ミックス・カルチャーの本場、名古屋が生んだ“キング・オブ・雑多ポップス”、Dinner Set。ポップだれど芯のある捕らえどころのないサウンドで、名古屋のリスナーをすでに捕らえまくっている彼らの1stアルバム『アイサツ』が配信スタート。やさしく紡がれる楽曲とサウンドに、じわりじわりと虜になること間違いなし。Dinner Setの2人へのインタビューに加え、アルバムから1曲フリー・ダウンロードでお届けいたします。新しい音の旅へようこそ。

>>>「ウタニナル」のフリー・ダウンロードはこちらから


Dinner Set / アイサツ

【Track List】
1. 恋 / 2. コインランドリー / 3. ウタニナル / 4. 僕とシマウマと1年生 / 5. センチメートル / 6. Case by STAR / 7. シャッター / 8. KAWAI / 9. ダンス・ダンス・ダンス / 10. Hop Step Dance / 11. 星の降る街 / 12. 君が居る街へ / 13. 神様のロボット / 14. わたしから、あなたに / 15. アイサツ / 16. 愛

【配信価格】
wav / 1.500円(まとめ購入のみ)

【特典】アルバム購入者には、歌詞が掲載されたデジタル・ブックレット付き!!

INTERVIEW : Dinner Set

2012年のmona recordsレーベル・オーディション2012で準グランプリに輝き、満を持して、同年11月に2ndフル・アルバム『アイサツ』を発売した、名古屋のバンド、Dinner Set。この素晴らしいアルバムを名古屋から全国へ届けたい! と思い、アルバム発売の翌月、メンバーの2人に話をきいてみました。場所は金山のブラジルコーヒー。名物のA定食を食べ、食後のコーヒーの香りにホッとしたところで、インタビュー、スタートです。

インタビュー & 文 : 豊嶋環未
写真 : 村瀬朋桂

左から、福沢幸久、ノビ

大事な人に聴いて欲しいアルバム

——1ヶ月以上が経ちましたが、あらためて、全国発売おめでとうございます! それにしても、発売決定から短期間でのフル・アルバムとは驚きました。

福沢幸久(以下、福沢) : 本当は1stの音源を全国流通させたかったけど、音源としてちょっとクオリティが低かったみたいで…。モナレコードから「前作の新録を3曲と新曲3曲くらいでベスト・ミニ・アルバムみたいにしたら? 」という提案もあったんだけど、ミニ・アルバムはどうしても嫌でね。価値があんまりわかんないんだよね。「一生聴きます! 」って気持ちにならないから。やっぱり名盤と呼べる、自分たちで納得のいくものがつくりたかったんです。もともと新アルバムの構想は考えていたので。

——じゃあ、タイミングとしてはいいタイミングで?

福沢 : ちょっと早かったかな。でも、見切り発車的なものはあったけど、アルバム1枚にひとつのDinner Setの世界をすべて込めたいって気持ちがすごく強くってこういう形になった。全曲新曲はぜったい無理だけど、今やろうとしてる6曲、「ウタニナル」「僕とシマウマと1年生」「ダンス・ダンス・ダンス」「Hop Step Dance」「神様のロボット」「アイサツ」が新曲としてすでにあって、アルバムとしてのコンセプトもあったから、この6曲と前作からの紹介という感じで、うまく織り交ぜて世界観を合わせるために全部とり直すことになったんです。

——今回のアルバムは、今までの音源よりもふんわり、やわらかく聴こえますね。

ノビ : そのふんわりというのは、コンセプトを決めるのにあたって、世界観を「夜のイメージに」というのがあったからかな。
福沢 : ノビの、生活に寄り添ったところがあって、これははじまりでなくって夢の中みたいな。やわらかいところにつつまれている感じ。
ノビ : だから、「ただいま」からはじまるの。「いってきます」でなくて。そして、そのまま眠りこけてしまうから、夢の中のプロセスがあって、だんだん朝に向かって目覚めてゆく。普通だったら、目覚めて1日があって、おやすみなさいなんだと思うんだけど、逆でね。

——なるほど。ノビさんだから「ただいま」からはじまるんだ。

ノビ : 「ただいま」だったらおかしく思う人もいるんだよね。朝早い仕事に出て、帰ってきて洗濯機をまわしながら眠りこけてしまう。気がついたら夜になってるというイメージなんだけど。うちらそれが普通だと思ってたから、途中で「あ、そっか普通は逆なんだ」って気づいた。

——私は、「ただいま」って言って、ほんとに大事な人のところに帰ってくるっていうイメージをもったから、大事な人に聴いて欲しいアルバムだなって感じました。

ノビ : お。それでいきましょ! その言葉が見出しで。(福沢、ノビ、盛り上がる)
福沢 : だからまさに、今回のアルバムに、自分ひとりの作品じゃないってんだなって気づかされた気がする。みんなにはそれぞれの生活がある。夢の中もそうじゃない? ごちゃごちゃしてて、色んなものがある。どんどんどんどん深い所にいってて。非現実から、「アイサツ」があるってありきたりの、いつもの日常生活に戻っていくという感じ。

——なるほど。

ノビ : そう言う世界観をイメージできるようになったのは、サポート・メンバーの桐ちゃんの影響。Dinner Setという世界観をうまく汲み取って音に出してくれる。だからコンセプトをたてやすいというか、むしろ桐ちゃんがいたからこのアルバムを作ろうと思えた。プロ意識と言うか、自分達にはなかった理想がもてた。
福沢 : 参加してくれたメンバー達も、Dinner Setの世界が好きで、ひきたててくれるというか。

——本当に、すごくいいメンバーですよね!

ノビ : みんなそれぞれのバンドがあるのにDinner Setを大切にしてれるし、とんがってる理想にも応えてくれるし、ちゃんとアレンジもしてきてくれて、挑戦もしてくれる。あとは、それをまとめるだけの、自分たちの意思の強さだけだと思った。
福沢 : だからこそ、無理やりにでも人とかかわって、自分を知るべきみたいなところもあったし、色んな人とやった方がいいんじゃないかっていう意識があったんです。

その人に頼んだ以上はその人の音であって欲しい

——「ウタニナル」に参加してるtheSing2YOUの(かとう)さとしくん、言ってましたよ。「ノビに、さとしのブログがきっかけでこんな曲ができたよって言われたのが、「ウタニナル」という曲。その曲のレコーディングで呼んでくれたのがうれしいよね」って。

ノビ : 「ウタニナル」自体、theSing2YOUありきの曲だから。うたいだしの歌詞があるんだけど、実はあれはさとしがブログに書いてて。「雨のことを好きだと言った」のはさとしなの。私、雨がきらいなのよ。もう本当でかけたくないし、約束しちゃった日には最悪っていう気持ちになるんだけど。それを、さとしが素直に「雨降っちゃったからごめんって言う風にできるよね、雨の日って」みたいなこと書いてて、はあああって気づかされた。一度はなくなりそうにもなった曲なのに、やっと録って、シングにうたってもらって、こんなに懐のでかい曲なんだって気づいた。今なんか「最後の曲になりました。「ウタニナル」です」みたいな、やればやるほど好きになる曲。
福沢 : 今はふたりで演奏しても、気持ちいいんですよね。音楽って楽しい! って気持ちになれる。
ノビ : アルバムを録るにあたって、一曲ずつメンバーを代えていくってアイデアもすごくもおもしろかったよね。「ウタニナル」もごっつりバンド・サウンドだと思っていたんだけど、三宅ちゃんのアップライトベースと河合くんのピアノ入れるって言うから、そんな風にするんだって驚いた。

——アレンジは全部福沢くん?

福沢 : イメージがわいちゃうんで、この曲はこうって、それを伝える感じです。

——例えば「ウタニナル」では、河合さんにこんな感じでピアノ弾いて欲しいんだって伝えたの?

福沢 : それが僕、勘違いしてて。まだこの頃は、譲る精神爆発だったんです。だからアレンジは任せちゃうとこがあって、感じたように弾いてくださいって投げちゃってましたね。こうしたいという完成形のイメージは頭にあるのに、この曲お願いしますってざっくり。その度スタジオ入って、音出して聴いて少しずつ調整をしながら。せっかくその人に頼んだ以上はその人の音であって欲しいっていうのもあるんですよ、僕は。人とやるってそういうことだと思うから。
ノビ : でも、そういうことを相手に言わないんですよ。だから、任された方は、えええって。「Dinner Setのアルバムじゃないの? 」みたいになる。時間がなかったのもあるけど、今から思うとちょっと乱暴だったね。
福沢 : うん、もうちょっと丁寧にやりたかった。でも、その中ではすごくいいもの録ったって思いますね。

——メンバーの人選がよかったのもありますね。

福沢 : うん、それは思った。みんな良かった。
ノビ : 最初のウクレレとか、レコーディング・スタジオに入ってから勝手にできちゃった曲もあったの。朝スタジオに行ったらもうやってて、何やってるのか聞いたら、福沢くんが「ウクレレ録ってるの」って。それでスケジュールがおしていくし、共演者の人がどんどんくるわけ。で、スケジュール管理してる私が謝り続けることになる。
福沢 : 理想を掲げた時の盲目加減が爆発してました…。
ノビ : でもまあ、やきもきさせながらも、お互い本音で話すことができて。なんか今年、一番深く話し合った気がする。何度でもぶつかったし。
福沢 : やっと胸はって「2人でつくった作品」といえるようになったんですよ。思い入れの強いアルバムです。

——Dinner Setとしての結束が深まったんやね。

ノビ : Dinner Setはふたりでやってるけど、今回、このアルバム作るにあたって、みんなDinner Setのためにと動いてたりしてくれるから、サポート・メンバーというよりみんなメンバーなんだよね。だから、かかわった時点で、アイサツをした時点でその人もDinner Set。そういう意味でも「アイサツ」からはじまる。意味をこめたアルバム・タイトルになっている気がしますね。
福沢 : 「アイサツ」のひと言も、色んな人が声いれてくれたし、なんかもう、本当に沢山の、すごい人たちが参加してくれてる。どれもかかせない。だからちゃんと背負いたいし、他のバンドの紹介もどんどんしていきたいし、なんかね、そういう意味でもメンバーだね。

——今回、名古屋特集という観点でいくので。

福沢 : 名古屋はこんなにおもしろいぞってことを僕らから発信できたら、なお幸せ。

——ほんとそうだよね。代表してもいい1枚。

福沢 : 名古屋にちょっと偏ったイメージをもたれているならなおさら。大それた言い方をすると、僕らはちょうど真ん中にいる気がする。爆音バンドでなければ、弾語りでもないし、ユニットでもないし、どちらにでもなれるよね。そもそも音楽って表現の場だから。僕らがDinner Setというより、「Dinner Set」という場があって、僕らがそこに寄り添っている。
ノビ : 真ん中っていうより散らばってるんだよね。だから何にでもなれる。
福沢 : 今回のアルバムは、切り取ってこれを聴かせたいのもあるっちゃあるんだけど、全部でひとつの曲としてとらえてもらえたら一番うれしいな。
ノビ : そんなに長くないしね。このアルバムは。
福沢 : そうだね。

ここ(ブラジルコーヒー)はなにをやっても受け入れてくれる気がする

——どういうときに聴いてほしい?

福沢 : いつでも聴いてほしいし、なんとなく聴いてくれてもいいし。ただ、日常に寄り添いたいっていう気持ちはある。押し付けがましいものではなく。
ノビ : 今回は「子供と一緒に聴ける」って声が一番多くて、すごいうれしかった。実際ライヴで一緒にうたってくれる姿とかもみれたしね。で、子供と一緒に聴いてくれるときにやっぱお母さんも一緒に聴いてるじゃん。どっちも笑顔でさ。感激して。前はライヴをみて欲しいとか、出てこいよって、こんな曲あるんだけどさって投げつけみたいな感じだったから。

《そこへ、ブラジルコーヒー店主、角田健太乱入》
「いちファンとして応えよか? 」
「あ、ありがとうございましたー」
《お会計のお客さんに呼ばれ、消える》

——そういえば、取材場所にブラジルコーヒーを選んだ理由を教えてください。

ノビ : ここも分け隔てない感じがするのよね。彼がやっぱり、愛を持って接してる人だからね。Dinner Setの考え方もブラジルコーヒーがあってこそのなの。最初、表現の場を探すのに苦しんだけど、自由なんだなって。喫茶店だから喫茶店だけあるんじゃなくて、表現の場としてあって、音楽やりたかったら音楽やって、本当に自由。ここはなにをやっても受け入れてくれる気がする。K.D.ハポンや得三もそういう場所だけど。それを素直に思わせてくれたのがブラジルコーヒーなんだよね。健太君が、一緒にツクモクってバンドやりだしてからこういうこと頑張りだしてたから。一緒に成長させてもらいました。

——今回のアルバム「アイサツ」ジャケットのデザインは、迷うことなく斉藤美穂さんにお願いしたと聞きました。

ノビ : 最初は福沢くんの友達だったから、何だろこいつて思ってて。なんかいっぱいいるの、福沢くんの女の子の友達。絵を描いててどこかぶっとんでるような…。斉藤ちゃんは、学生の頃あんまり接点がなかったから。気づいたら仲良くなってたんだけど。去年の夏くらいに「コインランドリー」のPVをつくってもらったときかな。

ノビ : 正直言って、グッと来るイラストではなかったのよね、個人的には。人間的にもよく知らなかったし。でもね、「コインランドリー」のPVを見た瞬間に大号泣して、何だこの子って。すごいなんか、やばいわ、すごいわって思って。何にも話してないのに、飲みに行ったこともないし、なのに全部わかってくれている。綿密に打合せしたこともないよね?
(福沢うなずく)
ノビ : 音を聴いて勝手にやってくれてるのに、もう正解で! ばさーっと泣いたの。
福沢 : 斉藤ちゃんは、大学の頃からそうなんだけど、人の言わんとしてることを汲み取るのがすごく上手。だから、そういうのがあるかな。仕事が速い、すごい腰低いし、背も低いし。

——あのPVできたとき、斉藤さん泣いてたんですよ。理由は、本当はもっと世界観を深く込めたかったのに込めきれなくて後悔してるって。

ノビ : 怖すぎるな、それに泣かされたって。拓郎くん(サポート・ギター)もすごい泣いてたし。
福沢 : あれは(PVになってる音源)、シングルで出した時の音源だよね。
ノビ : もともと、あまり「コインランドリー」好きじゃなかったんだよね。
福沢 : うん好きじゃなかった。
ノビ : 難しい曲だし、シングルつくったときが一番どん詰まってるときで。でも、斉藤ちゃんがつくってくれたPVをきっかけに、この曲、むちゃくちゃ好きになった。好きにさせられたんだな、斉藤ちゃんによって。
福沢 : それが、オープニングだもんね。アルバムに絶対いれたいって言ったもんね。
ノビ : そう、そういう意味でも、斉藤ちゃんは欠かせない存在ですね。斉藤ちゃんのいいとこは、私と福沢、ふたりの言っていることがちゃんとわかるの。あれは不思議な能力だよね。スワヒリ語でも通じるんじゃないかって。

——あ、シマウマ語でも通じそう。

ノビ : うん!

アルバムへのコメントが届きました!!

ミックスカルチャーの本場、名古屋が生んだ
"キング・オブ・雑多ポップス"

ヤワなようで硬派。
ロックなんだけどメロが立ってる。
捕らえどころのないサウンドで名古屋のリスナーをすでに捕らえまくっているDinner Setがついに全国に向けて発信!!
中性的かつソリッドな《のび》の歌声と、
婿養子(マスオ)的なダメキャラとは裏腹に、多彩なドラミングで曲をドラマチックに仕上げる
《ふくざわ》の手腕はきっと初めて聴くアナタを一瞬にして虜にするでしょう!

monarecords 行達也

彼らの音楽を「こうゆう音楽だ」みたいなことで括るのってすごく難しい
だってDinner Setの音楽には、全部あるんだもん

別れの寂しさ
出会いの喜び
あなたがいる奇跡や
ひとりきりの安らぎ

自分が生きてきた、とてもちっぽけでくだらない27年間のことを
あーよかった。って、思えるような
無駄だけど、無駄じゃなかった全部がある
彼らの音楽の中には、ちゃんとわたしが生きている

こいけえりか(kalanchoe)

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NRQ / のーまんずらんど(wav ver.)

12の弦と管楽器とドラムから成るインストゥルメンタル・バンド「ニュー・レジデンシャル・クォーターズ」、あるいはサバービアのカウボーイたち「NRQ」。各メンバーの作曲能力の高さによる緻密な曲作りと綿密なリハーサル、さらに多くのライヴを経て、また即興性も取り入れ、合宿レコーディングは行われ、正味12時間、全12曲、極めて完成度の高いものが出来上がった。スチールパン、トランペットにMC.sirafu (from 片想い、ザ・なつやすみバンド、うつくしきひかり)、ボーカルにmmmが参加。また、知る人ぞ知るジャズ・ミュージシャン、岩田江の名曲「うぐいす」をカバー。

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LIVE INFORMATION

サイノメ・ユースト座談会 Vol.1『Dinner Set「アイサツ」を語り尽くす』
2013年1月10日(木)@大須サイノメ
20時~放送(終了22時予定)
出演 : Dinner Set (のび・福沢) / 加納"Goro"朋 / 小林健太郎
※当イベントはライヴ・イベントではありません。ユースト配信、トークのみとなります。
<チャンネルURL> http://www.ustream.tv/channel/賽の目-放送部

20周年記念公演『言霊ロックンロールショー』
2013年1月17日(木)@新栄 CLUB ROCK'N'ROLL
出演 : Dinner Set / 丸山創大(Platfrom) / chori / 渚さわもと(ザ・ソファーズ) / ペレとクク

2013年1月20日(日)@金山 Brazil Coffee
出演者 : CHICCA / Dinner Set

『North parade#1』
2013年1月25日(金)@いりなか 58月(ゴヤムーン)
出演 : Dinner Set / Half moon spiral / 紙コップス / せんむとのむはぃ。

AKoYa レコ発イベント『New World~新たなる旅路~』
2013年1月28日(月)@心斎橋 AtlantiQs
出演 : AKoYa / Dinner Set / 近藤美里 (うたんちゅ) / ちはる / 中山あや / サカイアキラ / Theとりあえズ

『百長の八百長』四回目
2013年2月2日(土)@池下 CLUB UPSET
出演 : 百長 / Dinner Set / 虚ろ

PROFILE

Dinner Set(ディナーセット)

のび (Guitar & Vocal)
福沢幸久(CocktailDrum & Vocal)

ギターのびの、本から紡がれたような詞と最小限の中に最大限の奥行きを持つ歌の世界。カクテルドラム福沢の、あれもこれもと欲張りに音楽室を独り占めするかのような好奇心。子供も楽しめる、大人の音楽を、アナタに。

大学のサークル時代から交流の深かった2人が個々での音楽活動を経て、2009年より満を持して(名古屋を拠点に)ライヴ表現を開始。2011年までに3枚の自主制作音源を発表。2012年3月『mona records label audition 2012』準グランプリ受賞。2012年11月14日 mona records より初の全国流通盤『アイサツ』リリース。

経験を重ねる中で演奏形態、演奏場所などにとらわれることの無いパフォーマンスを模索し続け、今に至る。

>>>Dinner Set official HP

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レヴュー

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