2016/01/21 18:47

2015年の東京アンダーグラウンドは熱かったか?ーーモッシュピットをハイレゾで記録した2作品をリリース

去る2015年11月18日、リキッドルームにて行われたHave a nice day!『Dystopia Romance』のリリース・パーティー。NATURE DANGER GANGを対バンに迎えた同パーティの来場人数は、のべ925人にまでのぼり、東京アンダーグラウンドのアーティストが主宰するイベントとして異例の集客を記録。ステージ・ゲストとして、BOOL、Limited Express(has gone?)、おやすみホログラム、Y.I.Mといったジャンルレスなアーティストも集結。あの空間に居合わせた誰もが、「あの夜、フロアを満たした多幸感は無二だった」と口を揃えて言うに違いない。東京アンダーグラウンドの歴史が鮮やかに更新されるその一夜を刻むべく、OTOTOYはモッシュ・レコーディングを敢行。楽曲が持つポテンシャルが遺憾なく発揮されることで現出した渦巻く強烈な熱狂を、ライヴ・レポートとともにハイレゾ配信する!!

あの熱狂の一夜がハイレゾで蘇る!!

Have a nice day! / Dystopia Romance release party@LIQUIDROOM
【配信形態】
24bit/96kHz

【配信価格】
アルバム 1,500円(税込)

【Tracklist】
Have a nice day!
1. GORILLA Feat.BOOL
2. Are You Ready?(suck my dick)inst〜フォーエバーヤング
3. MC
4. com'on boogie nights
5. ZOMBIE PARTY
6. ロックンロールの恋人
7. ハートに火をつけて
8. Dive to the Bass Feat.Y.I.M
9. CAMPFIRE
10. Blood on the moshpit
11. SCUM PARK
12. ZOMBIE PARTY Feat.Limited Express (has gone?)
13. Heaven Discharge Hells Delight Feat.Limited Express(has gone?)
14. エメラルド Feat.おやすみホログラム
15. FUCK YESTERDAY
16. 秘密警察
17. Are You Ready?(suck my dick)
18. フォーエバーヤング

※Have a nice day! のオリジナル・フォトブックレットがついてきます。

NATURE DANGER GANG / Dystopia Romance release party@LIQUIDROOM
【配信形態】
24bit/96kHz

【配信価格】
アルバム 1,000円(税込)

【Tracklist】
1. カフカ
2. we gotta power
3. BIG BOOTY BITCH
4. Pocket Jupiter
5. フィッシャーキング
6. SPEED
7. オレたち!
8. 生きてる

※NATURE DANGER GANGのオリジナル・フォトブックレットがついてきます。

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Have a nice day! / 「Dystopia Romance」release party@LIQUIDROOM

All songs Performed by Have a nice day!
Guest : BOOL、Y.I.M、Limited Express(has gone?)、おやすみホログラム

Recorded & Mixed & Mastered by 徳永宏
Recorded at LIQUID ROOM on 18th NOV,2015

All photos by morookamanabu(http://okamabu.com/okamabu/)、岩澤高雄(http://iwasawatakao.com/)

Mosh Recording Staff : 鶯巣大介、高木理太、手塚孝典、稲田真央子

Artist Management : 望月慎之輔(オモチレコード)
Project Director : 飯田仁一郎(OTOTOY)、西澤裕郎(OTOTOY)

Produced by OTOTOY、オモチレコード
Special Thanks to KORG MR-2000S、KORG MR-2
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Live Report by 鶯巣大介(モッシュ・レコーディング隊長)

早くも約2ヶ月が経とうとしているが、当日を振り返ると思い出されるのは、何かすごいことが起こっているという興奮と、汗にまみれたモッシュピットでの熱狂だ。2015年11月18日、恵比寿LIQUIDROOM。Have a Nice Day! によるアルバム『Dystopia Romance』のリリース・パーティーが開催された。

この日を迎える前に彼らはある試みを行っている。同イベントの開催資金を募るためクラウドファンディングを実施、目標金額を100万円に設定し、それが達成された際にはチケット代金を無料にするというものだ。そしてアルバムはそのリターンとして出資者に配布された。達成は簡単ではないと思えたが、結果的に売上げは120万ほどに到達し、Have a Nice Day! のレコ発は巨大なフリー・パーティーと姿を変えた。そして普段リキッドルームに立つアーティストと比較して、決して彼らは知名度が高いとは言えないなか、最終的に925人を集め、ほぼ満員と言える会場で当日を迎えたのだった。

Have a Nice Day、そしてこの日対バンとして招かれたNATURE DANGER GANGら、その周辺界隈を指す“東京アンダーグラウンド”や“SCUM PARK”。このシーンを語る際にファンの存在は欠かせない。一度、彼らのライヴを目撃した人ならば理解いただけるだろうが、観客がステージに向ける熱量には凄まじいものがある。ハードコア / パンクの過激さに、コールやリフトといった地下アイドルのオタクのノリが加わり、自由に感情を開放する観客が多く生み出されている。

そういったスリリングなフロアの臨場感を無視することはできない。そこで、これまでOTOTOYではHave a Nice Day! とNATURE DANGER GANGのライヴに際し、通常のライヴ・レコーディング設備にプラスして、スタッフがハンディ・レコーダー、MR-2を手にモッシュピットに突入するという“モッシュ・レコーディング”を2度試みてきた。今回もこの一大イベントにおけるリアルな熱を捉えようと、4人のスタッフをフロアの前線に投入、筆者もそのうちの1人としてモッシュの波に飲まれながらライヴを見つめた。

NATURE DANGER GANG / カフカ@新宿LOFT
NATURE DANGER GANG / カフカ@新宿LOFT

当日は、対バン相手のNATURE DANGER GANG以外にも多数のアクトが名を連ねた。転換DJを務めたD.J.APRIL、そしてHave a Nice Day! のステージ・ゲストとして、BOOL、Limited Express(has gone?)、おやすみホログラム、Y.I.Mが参加。いずれもこれまでにHave a Nice Day! とのコラボ楽曲を発表してきた面々だ。あらゆるものを巻き込みながら発展してきたこのシーンのおもしろさを凝縮するかのように、ベース・ミュージック、オルタナ、アイドル、ラップ、ジューク、ポエムコアに至るまで、実にさまざまなジャンルが揃うこととなった。

まず始まったNATURE DANGER GANGのライヴ。2nd『THE INFERNO』の楽曲を中心に進行していく。DJが色を加えたトラックの上でサックス、ドラムの生演奏、ラップが畳み掛けられる。早いビートが刻まれていくなか、ステージ上ではメンバーたちがところ狭しと動きまわり、ガムテープを巻かれる者、服を脱いでいく者、飛び交うレーザー。ステージ上の破天荒なパフォーマンスに呼応するかのようにフロアもみくちゃに。それは手にしていたレコーダーをうっかり蹴り飛ばされてしまうほどだった。そんな馬鹿騒ぎから「オレたち!」「生きてる」と彼らのライヴではお馴染みとなった2曲を大合唱で終えた。

そして続くはHave a Nice Day! のライヴへ。演奏が始まるとステージ前がギチギチになるほど多くの人が詰めかける。モッシュ、ダイブはもちろん、ミックスを打つ者、それを潰そうと口を塞ぐ者など、汗でベトベトになりながら、それぞれがステージにエネルギーを放出する。今回のライヴ音源を聴いてもらえれば、観客の歓声、罵声、合唱やミックスなどからも、高揚感で浮ついた会場の雰囲気が伝わってくるはずだ。

少し時間をさかのぼるが、この日の前日にあたる11月17日の渋谷WWW。その終演後の会場で、筆者はHave a Nice Day! ファンと思しき方々がフライヤーを配っている姿を偶然目にした。またTwitterでも、リキッドルームへの来場を呼びかける有志によるツイートを何度か見かけたこともあった。Have a Nice Day! の今回の試みを前に、ファンも開演前から並々ならぬ思いを抱いていたようだ。さらにライヴの直前には、バンドのこれまでの歩みを収めたドキュメンタリー・ビデオ「blood on the mosh pit」が公開されている。リーダーである浅見北斗が「感動商法」と自嘲していたが、これが多くの人の心を突き動かす内容だったのも確かだ。

Have a nice day! / blood on the mosh pit
Have a nice day! / blood on the mosh pit

こうした要素が整ったうえで、観客の盛り上がりをさらに加速させたのは、Have a Nice Day! の音楽、パフォーマンスそのものにほかならない。ここで話は当日に戻る。

Have a Nice Day! を待つ観客たちの声が大きくなるなか、ステージの幕が開くと中央に立っていたのは黒マントで全身を包んだBOOLだった。彼はトラックにのせ、物語性の強いポエムを朗読するという音楽ジャンル“ポエムコア”のオリジネイターだ。ダークなトラックが流れ、Have a Nice Day! とBOOLのコラボ曲「GORILLA」でライヴは始まりを告げる。モッシュが起こるようなアグレッシヴな幕開けとはならずも、BOOLが放つ異質な雰囲気が広がり、ライヴとも繋がりを持った彼のポエムがじわじわとリキッドルームの熱を高めていく。

Have a Nice Day! のメンバー3人がようやくステージに登場。浅見によるやや長めの挨拶が行われると「なげーよ!」「早くやれ!」とお約束のようにフロアから声が。1000人規模のライヴともなるとヤジもあちこちから飛び交い、なかなか止むこともない。後のMCで浅見が「数の暴力ですね」と笑いながらこぼしたほどだ。しかしながら、確かにいつも以上に饒舌な浅見も、それに対しヤジを飛ばす観客のどちらも、この日を迎えたことを共に喜んでいるかのようで微笑ましく目に写った。

フロアの勢いに押される形で「Are You Ready?(suck my dick) 」~「フォーエバーヤング」がスタート。ディスコティックなイントロが鳴った、さらに正確に言えば曲名が告げられた瞬間から、観客たちは大きく飛び跳ねて踊る。続いて「comon boogies」「ソンビパーティー」とパンキッシュな楽曲ではモッシュが巻き起こる。サンプラーやシンセ・サウンドによるフレーズの反復が人々の体を揺らし、ステージで浅見が華麗なステップを決めながら、メロディアスなラップを繰り出していく。

この日、Have a Nice Dayはパフォーマンスの合間にゲスト・アクトたちを順番にステージに呼び、コラボ楽曲を披露していった。なかでもフロアをカオスにしたのは、おやすみホログラムとの楽曲「エメラルド」が披露されたシーンだ。この曲は2組の共作として2015年にリリースされ、5月に開催された〈SCUM PARTY〉では、演奏中に自転車に乗った観客がリフトされるなど数々の狂った場面を生み出してきた。久々の演奏となった今回も、客席に自然発生したいくつかの輪のなかで、凄まじい大声でミックスが打たれ、またおやすみホログラム2人の感情を剥き出しにした叫びや煽りに誘われて、多くのダイブやリフトが起こった。

終盤に差し掛かり、体力も絞りとられ、湿気が立ち込めるフロア。しかしこのあと、ひとつのサプライズが用意されていた。1月でバンドを離れたメンバー、内藤が一夜限りの復活を果たし、ステージに姿を見せたのだ。ここからは“4人のHave a Nice Day”がパフォーマンスを行っていくことに。最初と比べ、疲れから動きに陰りが見られたモッシュピットも彼の登場から再び息を吹き返していった。そして最後にはこの日3度目となる「Are You Ready?(suck my dick) 」~「フォーエバーヤング」を演奏。ステージ上にはNATURE DANGER GANGやゲスト・アクトが集結し、Have a Nice Day! のレコ発は幸福な雰囲気のなか幕を閉じたのだった。

Have a nice day! / フォーエバーヤング
Have a nice day! / フォーエバーヤング

11月18日以降、Have a Nice Day! のステージを2度観る機会に恵まれた。なかでも1月1日の元旦早々に行われたライヴでは、多くの観客が詰めかけ、大合唱が巻き起こるなど、あの日の勢いが地続きとなった光景を見ることができた。リキッドルームで生まれた熱はいまだ冷めることなく、着実に広がりを見せている。2016年の春には「テレクラキャノンボール」などで知られるAVメーカー「HMJM」が、Have a Nice Day!、NATURE DANGER GANG、おやすみホログラムを追ったドキュメント映画の公開を予定しており、このシーンの盛り上がりはますます加速していくこととなりそうだ。その前にぜひとも今回のライヴ音源でリキッドルームでの一夜を追体験していただければと思う。そして願わくばモッシュピットのなかで彼らのライヴを体で感じてみてほしい。

LIVE PHOTO by morookamanabu、岩澤高雄

左 : Traxman 右 : DJ April

NATURE DANGER GANG

GORILLA Feat.BOOL

Have a nice day! × Limited express (has gone?)

Have a nice day! × おやすみホログラム

東京アンダーグラウンドを切り取ったドキュメンタリーが公開

映画「モッシュピット」プロローグ予告編
映画「モッシュピット」プロローグ予告編

遂にあのモッシュピットの奇跡を捉えたドキュメンタリーが一部公開! AVメーカーハマジムが送る音楽ドキュメンタリーの祭典が3夜連続、渋谷で開催決定!!

初日2月5日はおやホロ、NDGらもトークで参加、2月6日は豊田道倫の20年に渡る映像­集とミニ・ライヴ、2月7日は監督岩淵弘樹の特集上映など盛りだくさんのロックンロール上映会。

HMDfes ハマジム音楽ドキュメンタリー映画祭 渋谷3NIGHTS
2016年2月5日(金)~7日(日)
ユーロライブにて連夜18時開演!!!

全日開場17:40 開演18:00 予約2,000円、当日2,500円
*途中入場、出入り可能です。

予約締切は2/1(月)23時59分まで。下記メールドレスまでお申し込みください。メール到着順に予約番号を返信いたします。
thmjm@hamajim.com
1.お名前、2.ご連絡先電話番号、3.日付、4.枚数、以上4点を明記してお申し込­みください。
複数枚お申し込みの方は、当日なるべく揃ってご入場ください。
もし、お申し込み後、キャンセル、人数変更出た場合はなるべく早めにご連絡ください。

『劇場版 テレクラキャノンボール2013』、『劇場版 BiSキャノンボール2014』公開以降、急速に距離を縮めたAVメーカーハマジムと映画、そして音楽。その現象を総括する上映会を渋谷ユーロライブで3夜連続開催決定!

目玉は昨年11月、恵比寿リキッドルームでのフリーパーティを成功させたHave a Nice Day!(ハバナイ)の2015年の活動を中心に、東京の片隅で起きたあるひとつの音­楽シーンを追ったドキュメンタリー『モッシュピット』(仮題、2016年劇場公開予定­)の壮大な予告となるプロローグ編を初公開、2回上映!!

加えてその監督である岩淵弘樹の劇場公開作品『遭難フリーター』、『サンタクロースを­つかまえて』も特集上映。他には、現在全国ツアー中で東京を離れているどついたるねんへの応援として昨年8月劇­場公開され話題になった『劇場版 どついたるねんライブ』の再上映や過激なモッシュピットに華麗に咲くアイドル・ユニット­おやすみホログラムの新作MV『誰かの庭』メイキング付きでどこよりも早く上映。

また昨年CDデビュー20周年を果たした豊田道倫をAV監督カンパニー松尾がライヴ映像を中心に綴る『豊田道倫映像集まとめ1996-2015』の初公開など、盛りだくさんのプログラムでお送りします。

3日間に渡る上映は日ごとに特集プログラムが組まれているので詳しくは下記上映スケジ­ュールをご参照ください。上映の他にハマジム監督陣とゲストによるトークショーやミニ・ライヴも開催予定。是非、この機会にハマジムが送る人間味溢れる音楽ドキュメンタリーの世界を劇場でご体­験ください。

【上映作品一覧】
『劇場版 どついたるねんライブ』
(2015年 / 75分 / HDV / 監督梁井一 / R-18)

『おやすみホログラム新作MV『誰かの庭』メイキング付き上映会』*初上映
(2016年 / 30分 / HDV / 監督岩淵弘樹、タートル今田)

『モッシュピット(仮題)~プロローグ』*初上映
(2016年 / 60分予定 / HDV / 監督岩淵弘樹)

『ロックンロールファッカーズ 上映版』
(2002年 / 56分 / DV / 監督カンパニー松尾 / R-18)

『豊田道倫 映像集まとめ1996-2015』*初上映
(2016年 / 120分予定 / HDV / 監督カンパニー松尾)

『遭難フリーター』
(2009年 / 67分 / DV / 監督岩淵弘樹)

『サンタクロースをつかまえて』
(2012年 / 80分 / HDV / 監督岩淵弘樹)

その他モッシュ・レコーディング音源、ハイレゾ配信中!

エメラルド〜おやすみホログラム×Have a Nice Day! ”エメラルドEP"リリースパーティー@渋谷www

おやすみホログラムとHave a nice day! による”東京アンダーグラウンドが生んだ最高傑作”「エメラルド」のレコ発をOTOTOYチームがモッシュ・レコーディング。スカムにアイドル、クラブ・ミュージックもまぜこぜに、最高傑作を封印するべく執り行われた1夜の熱狂を追体験。

>>特集ページはこちら



NATURE DANGER GANG presents High Tension Party! at SHINJUKU LOFT

NATURE DANGER GANG、世界初(?)モッシュ・レコーディング!
午前5時、新宿LOFTで行われたNATURE DANGER GANGのライヴ、その名も「High Tension Party!」にOTOTOYモッシュレコーディング隊が潜入!
お祭りさながらのどんちゃん騒ぎの臨場感をぜひハイレゾで。

>>特集ページはこちら


出演アーティストの過去作も要チェック!

Traxman / Da Mind Of Traxman
トリッキーなリズムと重低音が特徴的なジューク / フットワークというエレクトロニック・ダンスのムーヴメントのオリジネイターとして知られ、シカゴ音楽シーンの重鎮である彼の歴史的名盤。クラブミュージック・ファンなら必聴!

>>TRAXMAN Official Sound Cloud

>>TRAXMAN Official Facebook


NATURE DANGER GANG / THE INFERNO
”21世紀のひょうきん者たち”NATURE DANGER GANGの2ndアルバム。オーディエンスの想像を超える”なんでもアリ”なライヴの様子はまさにカオスそのもの。既成概念をぶち壊していく彼らの2ndは様々なトラックメイカーの提供曲をメンバー自身で再構築して生まれた意欲作。メンバーの野村曰く「鬼怒川のせせらぎにも似た、クラシカルな感じがあり、それでいてマッシヴな肌触りのベスト オブ ベスト!」な作品。

>>メンバー野村のインタヴューはこちら

>>メンバーユキちゃんのインタヴューはこちら



BOOL / OMOSHIRO DARKNESS
Have a nice day! の直前に舞台に登場し、暗がりの中、ドラマチックにハバナイとの共作「GOLLIRA」を披露したBOOL。これぞ唯一無二と言える奇妙でどこか物かなしい歌詞世界とクールなサウンド。”ポエムコア”のさらなる跳躍を予感させる1枚。レコーディングにはBOOLが所属するレーベルオーナーであるWorld’s End Girlfriendも参加。

>>Have a nice day! 浅見とBOOLの対談はこちらから

>>BOOL Official Twitter



Limited Express (has gone?)×Have a nice day! / Heaven Dischange Hells Delight
ハバナイの浅見北斗が最も影響を受けたと公言するハードコア/パンクレーベルLess Than TVに所属するLimited Express (has gone?)。そんな両者の共作によって生まれた表題作はアンセム感が強い華やかな仕上がり。

>>特集ページはこちら

>>Limited Express (has gone?) Official Homepage


おやすみホログラム/ おやすみホログラム
Have a nice day! とともに圧倒的な強度を誇る名曲『エメラルド』を作り上げたおやすみホログラム。「エメラルド」を経て2015年秋にリリースされた彼女たちの1stアルバムは、ライヴでもうかがえる、アイドルらしからぬロック精神に溢れた破天荒さが詰まった荒々しくも初々しい1作。

>>おやホロ女子ヲタ座談会ページはこちら

>>おやすみホログラム Official Homepage


Have a nice day! / Welcome 2 SCUM PARK
何度聞いても褪せることのないハバナイのアンセム「フォーエバーヤング」等を収録した2ndアルバム。パンク、ハードコア、ヒップホップ、テクノというジャンルを超えた楽曲に乗る、死ぬほど気だるいゆるゆるラップを堪能できる。

>>1st EP『BLACK EMMANUELLE』も配信中!



PROFILE

Have a nice day!

「welcome to SCUM PARK、we are the Have a Nice Day!」

東京アンダーグラウンド・シーンをアツくたぎらせる注目のディスコ・パンク・バンド。ジャンルを超えた踊れる楽曲と、そこに乗せられるロマンティックな歌詞で魅せる。多幸感溢れるライヴは圧巻。

>>Have a nice day! Official HP
>>Have a nice day! Official Twitter

NATURE DANGER GANG

2013年結成。リーダー兼次期町田市市長候補の関が2011年に世界に散らばった7つの玉を2年の歳月を掛けて拾い集め、がんばって神に祈った刹那、玉が人の姿に化身し、NDGのメンバーとなった。快楽性の高い楽曲と無軌道で荒削りなパフォーマンスが評判を呼び、場所やイベントを問わずライヴ・オファーが殺到。出れば規模、観客の人数に関係なく観ているものを狂乱の渦に巻き込むスタイルが好評を博している。

>>NATURE DANGER GANG Official Twitter

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