女の子ふたりの、密やかで自然で少し不吉な音遊び――kitiからガールズ・デュオ、その他の短編ズがフル・アルバムをリリース

ポエトリー・リーディングともラップともつかない特徴的なヴォーカル・コーラスの間に、そっと現れる美しいメロディ。アコギとキーボードをベースとした、シンプルで精錬されたクールなサウンド・プロダクションの卓越したバランス感覚。2014年は「シブカル祭」にも出演し話題を集める森脇ひとみと板村瞳によるガールズ・デュオ、その他の短編ズがインディ・レーベル"kiti"からファースト・フル・アルバム『13』をリリース。同年8月には、今回もインタヴューを担当したライター・田中亮太の連載「隣の騒音 ~2014年の関西インディ・ミュージック・ガイド」第3回にてOTOTOY初登場。そこでご紹介した過去3作より選ばれた13曲の新録音源が、今作に収録されています。新録にあたってレコーディングとミックスを林谷英昭が、マスタリングを木村健太郎 (KIMKEN STUDIO)が担当。より鮮やかに色づいたサウンドは、これまで以上に聴く人の胸をざわつかせるに違いありません。再びのインタヴューとともに、どうぞお楽しみください。

その他の短編ズ / 13
【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC(16bit/44.1kHz) : 単曲 250円 まとめ購入 1,800円
mp3 : 単曲 200円 まとめ購入 1,500円

【Track List】
01. 赤いカーテン / 02. ルール / 03. ファンクと文章 / 04. 工場 / 05. あの人 / 06. さいごの曲 / 07. B.B.B(ビーボーイバラード) / 08. ワルツ / 09. プランクエクステンド / 10. フー / 11. 島の神様 / 12. したらいいじゃない、もうそんなの / 13. 血が止まらない

INTERVIEW : その他の短編ズ

その他の短編ズのファースト・アルバム『13』は、彼女たちにとって、福岡から京都、そしてまた福岡へとリアルな移動を含む、この数年の足どりの果てに辿り着いた、キャリア最初の終着点でしょう。これまでの3作のCDR音源から選曲され、新たにレコーディングし直された、ある種第一期ベスト・アルバムとも思える作品となっています。おぼつかない手元だったかもしれませんが、おのれの創作欲求やアイデアを正直に発露し、可愛らしさと緊張感をあわせもつ、どこか不思議なローファイ・ベッドルーム・ポップは、これまでに多くのインディ・リスナーやミュージシャンを虜にしてきた彼女たち。初のフル・アルバムとなる今作は、レーベルkitiからのリリース。平賀さち枝oono yuukiを送り出し、最近でもNohtenkigengoラッキーオールドサンと、"小さな声の美学"とでも言うべきアコースティック / ポップスの傑作で、10年代を彩り続けてるkitiと、その他の短編ズは、とても自然なマッチングに思えます。

レコーディングは、八丁堀ラリー / アートスペース「七針」にて。録音 / ミックスは、七針・店長にして、レーベル鳥獣虫魚の作品群を中心に数々の傑作を手がけてきた林谷英昭が担当しています。声や音像をよりはっきりと、ビートやエフェクトの抜けをより良くしつつも、彼女たちならではの抽象的な空気感は一切色褪せさせることがないという、見事な手腕を今作でも見せています。彼女たちが生み出してきた楽曲、CDRではまだ稚児のごときだったそれらが、すくすくと成長した姿に、このアルバムで会えるでしょう。これまでの作品を手に入れてきたリスナーにとってはいっそうの感慨があるのではないでしょうか。今回のインタヴュー、kitiとの出会いや七針でのレコーディングをふまえ、彼女たちの表現論を垣間見ることができました。結成時のストーリーなどは以前語っていただきましたので、そちらもふまえてお楽しみいただけましたら。

インタヴュー&文 : 田中亮太

ひとみさんがいるのは、痛くもかゆくもないくらい自然

――今はまた福岡に戻られたそうですね。

森脇ひとみ(以下、森脇) : 私は福岡にいるんですけど、瞳さんは今も京都で。7月くらいまで京都にいました。

――あ、そうなんですね。お二人とも戻られたのかと思ってました。

板村瞳(以下、板村) : ライヴが月一くらいであったのでそのたびに会えてたんですけどね。私もそんなにずっと京都にいたわけではなくて、福岡にいったん戻ったりもあったし、ひとみさんに東京で会ったり。全く会ってなかったってときはなかったです。

――今振り返ってみて、おふたりで一緒に暮らしてた京都の生活を通じて、自分に変化が起きた面はありましたか?

森脇 : どうですか?
板村 : 前にも言ったと思うんですけど、私は福岡を出たこと自体が初めてで。出たときは、なにかを突破する気持ち、なにもかも突然捨てて来た気持ちでした。そして、そういう自分の感覚のなかにひとみさんもいて。わたしのなかで、ひとみさんは自分が変化する状況に理由はわからないけどいる存在だったんです。それ自体に対してまったく違和感がなく。人同士って結果違和感が出てきたり、ちょっと警戒したりとかありますけど、そういうのがなぜかなく、ひとみさんがいるのは痛くもなくかゆくもなくて。だから、そこに自然とひとみさんがいること自体が変化だったのかもしれない。そういう風に生活ができること自体が変化だし、それを経ての今というより、今もずっとその変化が続いている。それは自分にとってすごくナチュラルだとは思っています。

左から森脇ひとみ、板村瞳

――今の話を聞いて、おふたりにとって、一緒にいることも一緒にいないことも、同じくらいナチュラルなことなんじゃないかと思ったんですけど。

板村 : そうですね。だから今もこうやって会える。生活してること自体は重要じゃない。

――寂しいとおもったりすることは?

森脇 : ないです。
板村 : ふふふ。寂しいと感じたことは私はないです。

――距離が離れてからもコンスタントに連絡は取り合ってるんですか?

森脇 : うーん、業務連絡的なことで。アルバムが出るってことに関して、レーベルの人とのやりとりがあって、それを確認するとか。「元気?」とかは、ない。
板村 : 「了解です」とか。

すでにある曲に対してなにかしら意見を加えたらもっと良くなるかもしれないとか、そういう意識がありました

――アルバムをkitiからリリースするのはいつごろ決まったんですか?

森脇 : 去年の夏くらいにkitiの中井さんとお会いして。東京の落合soupでライブしたときに来てくださってて(ミュージックオルグ店長の)ミヤジさんに紹介されました。「連れてきたよ」って。でも、ライヴの時は中井さんの顔は暗くて全然見えなくて。終わったあとにお話いただいたんですけど、わたしたちもライヴ終わりで頭がぼーっとしちゃってて。そのとき何人かから名刺いただいたんですけど、ミヤジさんの顔しか覚えてない(笑)。
板村 : 中井さんは大人しい感じに思えました。直接そんなに熱を感じたとかはなくて。スッとされてて。

――でも、そのあとに中井さんからアプローチがあった?

板村 : そうですね。メールをいただいて。東京のライヴの合間で時間をとっていただいて会ってお話しました。
森脇 : 最初のメールの時点でリリースのことも含めてお話したいと書いてくださってました。

――kitiからのリリースを決めるで迷ったり悩んだりはしましたか?

板村 : そのときはなんにも知らない子供みたいな状態で。でも、中井さんの印象がすごい可愛くて。なんか親しみやすくて。いろいろ迷ったとか他と比べたとかいうのはまったくなかったです。自然と。なんでも「はい」って言う人たちみたいに。
森脇 : レーベルとかリリースとかって言葉の意味もわかってなかったかもしれないです。

――そもそもkitiってレーベルの存在は知ってられました?

板村 : 知らなかったので、ちょっとだけ調べました。でも、ミーマイモーさんのことを知っててCDも持ってて、レーベルにいらっしゃる方のなかに名前があって。東京っぽい気がしました。自分のいるところとは違う星から通信がきたみたいな。でも、興味があったし、「わあ!」となって嬉しかった気持ちもあって。

――さて、今回は一応ファースト・フル・アルバムとなっていますが、おふたりは自主制作ではすでに4枚のCDを作られていました。そのうえで、これまでと今作では制作する際に心境や意識に変化はありました?

板村 : 今回の『13』に入ってる曲はもともと、以前のCDRに収録した曲ばかりで。なので、すでに作り終わってた曲を録り直すっていうのがまず違ってました。しかも中井さんもいて。だから、人と協力して作るってこと、他の方から意見をいただけたりするってところに焦点を当ててた気がします。
森脇 : 確かに。
板村 : すでにある曲をやりなおす、それに対してなにかしら意見を加えたらもっと良くなるかもしれないとか、そういう意識がありました。それが楽しみというか。

――その方針自体はどう決められたんですか?まっさらの新曲をたくさん入れるような考えはなかったですか?

森脇 : たぶん中井さんが「そうしましょう」って言ったような。でも、どちらにせよ新曲もなかったし、そうするしか仕方なかった。でも、そうしたかったです。

――そうしたかった理由は?

森脇 : 『3』はボイスメモで録ってたんですよ。
板村 : 自分たちではボイスメモくらいの機材しかなくて、1回迷ったんですよね?
森脇 : うん。
板村 : テープレコーダーの良いやつを買おうかって。それですごい調べたりもしたんですけど、結局携帯で録って。
森脇 : 調べたっていっても10分くらい(笑)。
板村 : 金額にも「ああ…」って。
森脇 : だから、ちゃんと録ってみたいって思いました。

――違う時期に発表した曲たちを、新たに同じお皿に乗せるにあたって、なにかテーマを設けましたか?

森脇 : 最初、中井さんから「これらの曲を入れたいと思ってるんですが、おふたりはどうですか?」ってリストがきて。で、それぞれ私も板村さんも「この曲入れたいな」ってのを出して。それをふまえて多数決じゃないですけど。
板村 : これはやりたいって曲が1、2曲あって。
森脇 : はい。例えば「工場」って曲は『3』に収録した時からどんどん進化してて。入れたいと思ってたような気がします。
板村 : 私も「工場」は思いました。そのとき出来立てというかリサイクルしたてだったので。

板村さんの活躍をみんなに見せたかったです

――今回レコーディングとミックスは七針の林谷さんがされたようですが、場所も七針だったのでしょうか?

森脇 : はい。
板村 : それも中井さんからの提案で、「七針って場所があっていい雰囲気だからいいと思うんですが」って。私たちはまだ七針に行ったことがなかったから「そうなんだー」って。でもなんか嫌な感じもなくて。『3』をリリースしてくれたKirigirisu Recordingsのニールからも前に薦められてたんですよね。だから七針って言葉自体は中井さんから言われる前にも聞いてて、それもあって「あ!」って。行ったことがないけど良いんだろうなって。
森脇 : 関係ないんですけど、ニールと中井さんが似てるんですよ。
板村 : そうなんです(笑)。初めて中井さんに会ったときに動きとか、しゃべり方とかすごい似てるなって。ふたりともかわいい。そんなこと中井さんにも言ったことがないんですけど。
森脇 : ふたりとも七針が良いって言ってて。
板村 : それはもう疑う余地もなかったです。

――実際にレコーディングしてみていかがですか?

森脇 : すごく自由にやらしてもらって。林谷さんも中井さんもなるべく緊張させないほうが、部屋でやってるような気持ちでやらせるほうがこのふたりは良いんじゃないかって配慮してくれた気がします。 やりやすかったです。

――林谷さんから質問などはありました?

板村 : いや、それが全くなくて。でも、言わずも理解してくれてるっていうか。こっちがちゃんと話せてない、少しの言葉だけで「ああ、なるほど」って理解してくれて。プラス求めてるものを提案してくださったりとか。すごい林谷さんには感激しました。
森脇 : 録音が終わったあとに重ねていくオーバーダブの時に、「ここにはこういう音がほしい」って、なんとなく説明が下手でわかりにくい言い方をしたにも関わらず、「こういう音ですか?」って、そこらへんにあるもの使って出してくれて。「プランクエクステンド」って曲で、太鼓みたいなのでドンって鳴らしたいって話をしたら、それ用の楽器、叩く楽器を持ってきてくださって。理解がいちいち的をついてたんですよね。さらにプラスアルファでいいノイズを乗せてくれたりとか。ああいいなぁって。

――初めてのスタジオでのレコーディングで、それぞれ壁にぶつかっちゃってるって瞬間はありました?

板村 : 私はありましたね。自分の意見をちゃんと言えなくて。こうしたいって気持ちはあってもそれをどう伝えていいかわからなかったりとか。ちょっと悶々としてて。なんとなくあれはこうしたほうが良いと思ったけどそのまま夜になってしまって、ひとみさんと銭湯に行く道で、そのことをひとみさんが私に言ってくれて。「言ってください」みたいなことを。それでがんばって言おうってなったんですけど。そこが私には壁でした。伝えるってことが。

――森脇さんは?

森脇 : 私は逆にイメージがわかなくて。どうやったらかっこよくなるとか。なんかあんまりこうしたいなとかわかんなくて。それ板村さんのなかにはありそうだなって、人任せなんですけど(笑)。
板村 : ふふふ。
森脇 : わかんないから板村さんに任せて。そんな感じで壁を乗り越えずに(笑)。瞳さんが具体的にいろいろ言い出して、それに対して林谷さんもすごい理解して。私だけがそう思ってたのかもしれないですけど、私と板村さんと林谷さんと中井さんがいて、たまに板村さんと林谷さんしかわかってないことがあったり。この何回目の太鼓の音が良いよねとか、わたしは全然違いがわからなくて(笑)。やり終わって聴いてみると、確かにかっこよくなってるなってのが多くて。すごいなーって思ってしまいました。

――板村さんのご活躍、素敵ですね。

森脇 : みんなに見せたかったです。
板村 : (笑)。

意志とか感情とかがまったくなくて、意味が無い見た目にしたかった

――アルバムのインフォなどでは「B.B.B.」が推し曲になってるようでが、おふたり的にもこの曲には手応えがあるのでしょうか?

森脇 : 私は特にはないです。なんでもいいなって。

――「B.B.B.」は今とは違う自分になってみたいって願望を歌ったものだと思うんですが、そういう気持ちになったり、想像してみたりは、よくされるんですか?

森脇 : えっと、しますか?
板村 : うーん。
森脇、板村 : (沈黙)
森脇 : あんまりないのかもしれない。「B.B.B.」の歌詞もごろの良さを考えて作ったものなので。ビーボーイになりたいってあんまり思ったことがない。別の誰かになりたいってことはあんまり思わないです。
板村 : うん、私も。


「B.B.B.」(Live at シブカル祭。 17 Oct 2014)

――なるほど。じゃあ、歌詞ごとに自分とは別のキャラを想像してみて、そのキャラクターに心情を語らせるみたいなやり方なのかなって思ったんですけど、どうですか?

森脇 : 短編ズの歌詞を考えるときは曲のほうがメインな気がして、そこに合いそうな言葉をぽぽぽってあてはめてる感じ。でも、ただの連想だとありがちな文章になってしまう気がして。なるべく反射的な連想ではなくて、曲から湧いてくる言葉をつかまえていくみたいな。

――リスナーとしては、言葉が滑らかに流れていくから、森脇さんの徒然なるままの連想を後追いするような気持ちにもなったりする。隣にいる板村さんはどうですか?

板村 : 歌詞自体をあんまり聞き取らないようにしてるんですよね。音でしかなくて。理解しないでやってるかもしれません。

――そうなんですね!意外ではないですけど、なるほど〜と思いました。確かに音のひとつではないですけど、ドラムがあってギターが弾かれてノイズが乗ってたり、言葉や声も音の一要素になってると思うんですね。言葉に必要以上に耳を傾けなくても魅力があるというか、音楽としておもしろいと思います。それを大前提であえて話をさせてもらうと、聴いててはっとする言葉も度々あります。たとえば、「赤いカーテン」〈キレイな色ばかり汚い色も好きだったのに〉、「プランクエクステンド」では〈なんとか線のほうが早めに着いていいよ〉という人に〈急いでないよ〉とか。それには森脇さんの本音がちらっと見えてしまった気がするんですよね。自分の心情や日頃思ってることがふと歌詞に乗ってしまってるようなときはありますか?

森脇 : ああ〜、それは思います。
板村 : 音としてまず私は受け止めると思うんですけど、結果はそれだけではなくてひとみさんが選ぶ言葉、言葉の見た目とかには、ひとみさんの気持ちが乗ってると思ってて。それもふまえて私はひとみさんの言葉が好きというか、いいと思ってる。ひとみさんの素直なところが出てると思います。

――アルバム・タイトルを『13』としたのは13曲収録されていること以外に意味付けはありますか?もしかしたらそれを訊くのはヤボかもしれないですけど。

森脇、板村 : ふふふ。
板村 : 私は字面として意味がないというか、言葉だといろいろ連想しちゃうところがあるというか。物質的なものを求めてたところがあって。意志とか感情とかがまったくなくて、意味が無い見た目にしたかった。そこで数字は孤立してる感じがあるというか。ちょうど13曲だし、それも掛けあわせて。13はウィキペディアで見てると、不吉な数字とか、あるいはちょっと特別な数字って意味合いなことが書かれてて。それが気持ち悪くて、そういうところも私はこれかなって。
森脇 : 板村さんの発案でした。
板村 : でも、その時はもう距離が離れて住んでたんですけどメールでやりとりをしてたので、ひとみさんがこれどうですかってのをまず送ってきた時に数字も入ってて。それを見た時に、ああやっぱりそうだなあって。そこで13ってピンポイントで。

――すごく理解できました。13ってのもあってる気がします。キリスト教圏だと不吉な数字で、そういう禍々しさとか怖さみたいなのも短編ズさんの音楽にはあると思ってるので。例えば「赤いカーテン」 のPVでのエレベーターで女性がちらっと映る場面とか、ホラー的です。

板村 : それ私です。

その他の短編ズ 過去作品

これまでリリースした3作のCDRをOTOTOYでも配信中。ゆっくりとした演奏が穏やかなアンビエンスを醸し出している1枚目『その他の短編ズ』に、どこかポストパンク期のアコースティック作品との趣もある2枚目『B』、そして音色もアンサンブルも定形から解き放たれ、奔放な創作マインドがさらなる爆発を遂げた『3』。特集ページとともにご覧ください。

kiti リリース作

LIVE INFO

NO FUN 17
2015年2月25日(水)@下北沢THREE
OPEN 19:00 / START 19:30
出演 : その他の短編ズ / 神さま / ジョニー大蔵大臣

べラドンナの午睡
2015年3月7日(土)@渋谷ルビールーム
OPEN 18:00 / START 18:30
出演 : その他の短編ズ / キャリー / animalheads / ホドロフの末裔 / 花園distance / デパートのかいじん
司会&DJ : ヰタル・オールドマン

“13” Release Event at Harajuku VACANT
2015年4月12日 (日)@原宿VACANT
OPEN 17:00 / START 18:00
前売り 2,500円 / 当日3,000円(+1Drink)
出演 : その他の短編ズ
・ご予約方法、詳細は後日kitiのHPにて発表

PROFILE

2012年結成。板村瞳と森脇ひとみの2人組。 お面をつけての音楽の演奏や、絵と言葉を用いた劇のような表現を試みている。 昨年の「シブカル祭」(2014年)にも出演するなど各方面から注目を集めている。 これまでに3枚のEP作品(CD-R)とライブアルバム(CD-R)を発表している。

>> その他の短編ズ Official HP

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