レーベルTuff Beatsが、震災救済楽曲を発表!

7年目を迎えたレーベルTuff Beatsが、東日本大震災を受けてコンピレーション・アルバムを作り上げた。アルバムのテーマは「アンプラグド=節電」。少しでも多くの電力が、被災地や本当に必要な所に行き渡るよう一人一人が節電し、"電気を付ける前にまずは自分のハートに火をつけよう"をコンセプトに、Tuff Beatsゆかりのミュージシャンが集まりアンプラグドで演奏した楽曲を集めた。そして売上の一部を義援金として、日本赤十字社を通して寄付する。Tuff Beatsの熱い心意気に賛同して欲しい。

CD発売日より配信でいち早くお届け!

V.A / Light My Fire
 
【Track List】
1. 明日 / Kieson
2. フレーフレー日本人 / マイク眞木
3. 小さな目 / 児玉奈央
4. SURVIVOR'S JAM / Kenji Suzuki a.k.a. Kenji Jammer
5. 国の花 / 大城美佐子
6. 橋 / 小野一穂
7. 愛燦燦 / Leyona
8. ジャンマ・ジャンマ(Himajayan "Sativa" version 4200 / NAOITO
9. とうめいにんげん / ラキタ
10. slow / 上田耕平
11. しあわせ / NUU


参加アーティストからのコメント

精出せば 凍る間もない 水車かな
ーKeison

バラは必ず咲きます。
ーマイク眞木

今日も歌が歌えることに感謝 これからもずっと発信します もっともっと深くつながりたいから!w/Love a lot
ー児玉奈央

東日本大震災で被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。音楽で少しでも皆さまの気持ちが明るくなっていただければとロンドンより一曲参加させていただきました。一日も早い復興の日が実現されますように。
ーKenji Suzuki a.k.a. Kenji Jammer

被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。私の唄が少しでも慰めになればという思いを込めてレコーディングしました。一人ひとりの方が安心して暮らせる日が、一日も早く戻ることをお祈りいたします。
ー大城美佐子

大切なメッセージは我々が気付く遥か昔からあった。現代社会が祖先からのメッセージをナイスキャッチできるように改めて自然観や死生観を見つめ直す時かと思います。ジャンマ・ジャンマと鳴る音を分かち合い沢山の愛の種が植えられますよう祈っております。合掌。
ーNAOITO

「ゆっくり、はじめよう。できることからなんでもやりたい。」今、自分にたいしてそんな気持ちでいます。
ー上田耕平(天草、YoLeYoLe)

歌おう 手をつなごう 話そう 笑おう 抱きしめよう 泣こう 生きよう
ーNUU

震災以降、様々な試練が日本列島を襲っています。大好きな日本がダメージを受けているのに心から楽しめない。グレーに冷えてしまった僕の心を少しづつほどいてくれたのは日々の音楽でした。僕の唄でも誰かの心が少し、ほぐれたらいいな。
ー小野一穂

どこにいても どんなときも
愛が燦燦と降りそそぐように
想いを込めて尊敬する美空ひばりさんの
ナンバーを歌わせていただきました

うたが歌い継がれてつながっていくように
人びともあたたかい愛でつながっていると信じています。Love&Smile
ーLeyona

元どうりにはならないだろうけど、亡くなった人や大切な物を胸に抱いて、突き進め!
ーラキタ


足元を照らす灯火のような音楽

音楽は時間を選ばない。けれど、この作品はできれば夜に聴いて欲しい。空が暗くなるにつれて人の心も夜に近づく。深夜になれば家の周りから音が消え、ふと心細さに襲われる瞬間が訪れる。そんな静寂が不安や恐怖を運んでくる時間帯、この優しい曲ばかりを集めたアルバムを聴いて欲しい。心に静かな炎が灯り、夜を越え、明日を迎えるために必要な光と熱を与えてくれるだろう。

レーベル、Tuff Beatsの声かけにより集められた所属ミュージシャン、総勢11組により制作されたこの『Light My Fire』は、売り上げの一部が義援金として日本赤十字を通して寄付される、東日本大震災救済支援のために作られたコンピレーション・アルバムだ。アルバムのテーマは「アンプラグド=節電」。テーマそのままではあるが、アンプラグドで演奏された曲ばかりを集めている。SOUL FLOWER UNIONが阪神淡路大震災時に「出前慰安ライヴ」と銘打ち、電気を使わないチンドン・スタイルで被災地に演奏をしに行ったように、電気はなくとも人の心を躍らせる音楽は生まれる。いやむしろこの作品を聴いていると、電気による装飾の無い裸の音楽の方が、その熱が直で伝わるのではないだろうか。

マイク眞木

先ほど「明日を迎えるための光と熱」と述べたが、『Light My Fire』の一曲目にはまさに「明日」というタイトルが付けられている。Keisonによる楽曲だが、優しい渋みを帯びた声と潮の香りのするギターに、誰もが一聴して心も頭もほぐされるだろう。静岡県出身の彼のオフィシャル・サイトにはサーフィンの写真がアップされている。潮の匂いがするのはそのせいかな、そんな風に考えながら二曲目「フレーフレー日本人」に続くと、Keisonがそのまま歳をとったかのように渋みと癖が深くなった声と、語りかけるように優しいメロディが流れ始める。どんなベテラン歌手だ? と思い資料を見てみれば、マイク眞木の名前があった。俳優のイメージが濃い彼だが、名曲「バラが咲いた」を生んだ歌手であり、サーファーでもある。

続く児玉奈央の「小さな目」の「正義感にかき立てられて 君は戦士にならなくていいよ」という歌詞に、心の中に固く結ばれていた緊張の糸が少しほどかれた。「今、何かしなくては」という気持ちは大切だけれど、その風潮の中で自分の無力さを感じる人も多いのでは。そういう人たちに届いて欲しい曲だ。その後、沖縄民謡の唄者であり、映画「ナビイの恋」「ホテルハイビスカス」「涙そうそう」にも出演した大城美佐子の「国の花」、Leyonaによる美空ひばりのカヴァー「愛燦々」、弾き語りをしながら世界を放浪する旅人NAOITOの「ジャンマ ジャンマ」など、全員が日本人なのに無国籍にすら感じるほど、多彩な音楽が続く。ジャンルレスに良質な音楽を追い続けるTuff Beatsの信念が窺える。

児玉奈央

ボガンボス、どんとの息子であり、惜しまれながら解散したズットズレテルズのボーカル、ラキタの「とうめいにんげん」は、過激なほどに素直な歌詞。この素晴らしさは間違いなくアンプラグドでなければ表現しきれなかっただろう。先日、福島県の方が「上を向いて歩こうなんて、まだ無理です。前を向くのだけで必死です。」と話していたと聞いた。上を向いて歩くには、空が必要だ。しかしその空が青くもなく、雲もなく、星もなく、ただ真っ暗だったら? 今はまだ涙がこぼれないよう無理して上を向かなくていい。ただ一歩一歩ゆっくりでも歩みを進めるために、前の景色を見据えよう。『Light My Fire』は、果てしなくまっすぐ続く道の足元を照らす灯火となってくれる作品だ。(text by 水嶋 美和)

Tuff Beatsの過去作も配信スタート!

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PROFILE

Tuff Beats
所属アーティストにNAOITO、Keison、児玉奈央、Kenji Suzuki a.k.a. Kenji Jammer、大城美佐子、今野英明等が所属しCDの制作と発売、ライヴ・イベントの企画制作、ラジオ番組の企画、楽曲の管理・開発を行い、独自のスタイルを確立。ジャンルや時代にとらわれない音楽を発信するスタイルで2004年8月よりスタート。

Tuff Beats official HP

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筆者について
水嶋 美和 (bobbiiiiie)

酒と音楽と漫画と映画とお笑いに囲まれながら、何かしらとにかく書き続ければと思います。

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