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2021年03月05日10時00分

 
坂本龍一の指名で大友良英がラジオ代演、J-WAVE『RADIO SAKAMOTO』
 

ラジオ局J-WAVE(81.3FM)で、奇数月の第一日曜日24:00~26:00に坂本龍一がお届けしている番組『RADIO SAKAMOTO』。

3月7日(日)の放送では、病気療養中の坂本龍一に代わり、音楽家・大友良英が代役を務める。

隔月で放送中の『RADIO SAKAMOTO』では、音楽家として世界的に活躍する坂本龍一が、最新の活動内容やその時々で考えていることを本人の声でお届け。
3月7日(日)の放送は、坂本龍一本人からの指名により、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』など多くの劇伴を手掛けてきた音楽家の大友良英がナビゲーターを担当。『RADIO OTOMO』としてお届けする。坂本龍一の復活を祈りながら、これまでに『RADIO SAKAMOTO』に関わった仲間たちとともに番組を盛り上げていく。どうぞ、お聴き逃しなく。

■黒沢清と語る「映画音楽の世界」
坂本龍一のライフワークのひとつである映画音楽。映画と音楽、そして坂本龍一について、最新作『スパイの妻』で第77回ヴェネチア国際映画祭・銀獅子賞を受賞した黒沢清監督を迎え、対談する。

■福島出身・大友良英と福島在住・柳美里が想う「震災と芸術」
2021年3月に東日本大震災から10年を迎える。坂本龍一は、震災発生直後から被災地支援を続けてきた。東北、福島への想いを本人に代わって、福島県出身の大友良英と、東日本大震災後、福島県南相馬市に転居しブックカフェ「フルハウス」を営む作家・柳美里が語る。

■恒例企画「デモテープ・オーディション」
番組恒例の企画「デモテープ・オーディション」では、タブラ奏者・U-zhaan、クリエイティブディレクター・長嶋りかこに加え、音楽家・蓮沼執太らレギュラーコメンテーターが参加。リスナーの皆様から応募いただいた作品群から吟味して紹介していく。

【大友良英 プロフィール】
1959生まれ。映画やテレビの音楽を山のように作りつつ、ノイズや即興の現場がホームの音楽家。ギタリスト、ターンテーブル奏者。活動は日本のみならず欧米、アジアと多方面にわたる。美術と音楽の中間領域のような展示作品や一般参加のプロジェクトやプロデュースワークも多数。震災後は故郷の福島でもプロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げ、現在に至るまで様々な活動を継続中。2012年には芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞。2013年「あまちゃん」の音楽でレコード大賞作曲賞ほか数多くの賞を受賞。2014年よりアンサンブルズ・アジアのまた2017年には札幌国際芸術祭の芸術監督を務める。2019年NHK大河ドラマ「いだてん」の音楽を担当。福島を代表する夏祭り「わらじまつり」改革のディレクターも務める。

【番組概要】
放送局:J-WAVE(81.3FM)
番組名:RADIO SAKAMOTO
放送日時:3月7日(日)24:00~26:00
ナビゲーター:大友良英
番組サイト:https://www.j-wave.co.jp/original/radiosakamoto/
番組twitter:https://twitter.com/radiosakamoto

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