ラストクエスチョン、1stアルバム『QUEST』をひっさげワンマン・ライヴのリヴェンジへ!

「パズルを解かないと曲が聴けない」という特異なライヴで、2012年8月から活動し、グループ名をパズルガールズからクエスチョンへ、現在は4人体制のラストクエスチョンへと進化させ続けてきた彼女たちが、初アルバム『QUEST』をリリース。なんと、作詞・作曲には、BiSHの松隈ケンタや、あらかじめ決められた恋人たちの池永正二、ゆーきゃん、Limited Express (has gone?)のJJ等が担当。まとめ購入では、OTOTOY限定謎の特典つき。まだ彼女たちのことを知らない人は、「GOAL」を期間限定でフリー・ダウンロード中なので聴いてみてほしい。来年のワンマン・ライヴにむけて、メンバー全員が本気で語ったインタヴューをどうぞ。

>>「GOAL(24bit/48kHz)」のフリー・ダウンロードはこちら(2016年1月13日(水)23:59まで)<<

まとめ購入でプロデューサー吉村さおりの渾身謎×メンバーのクリスマス・ボイスのコラボレーション謎+デジタル・ブックレットが同梱されます。
ラストクエスチョン / QUEST

【配信携帯】
【左】ALAC/FLAC/WAV(24bit/48kHz),AAC
【右】MP3

【価格】
【左】単曲 : 194円(税込) まとめ購入 : 1,994円(税込)
【右】単曲 : 162円(税込) まとめ購入 : 1,620円(税込)

【収録曲】
01. START! / 02. ここでつまづいたら死ぬしかないっ / 03. ここにいてね / 04. 愛されたい! / 05. 脱出応援歌 / 06. HAPPY BIRTHDAY / 07. 昔ラジオで聴いた / 08. ぼうけんをしょ! / 09. ?~クエスチョン~ / 10. ラストクエスチョン / 11. GOAL


[謎付きMV]ラストクエスチョン


INTERVIEW : ラストクエスチョン

2015年の2月、ラストクエスチョン(当時はクエスチョン)が無謀とも言える渋谷クラブクアトロでのワンマン・ライヴを敢行。音楽と謎解きの融合を試みた、新たなライヴの形を作りあげた。しかし満員とはならず、リベンジを果たすべく2016年、再びクアトロのステージに立つことを宣言した。あれから約1年を変わらない4人のメンバーで駆け抜け、自主企画や渋谷WWWでのワンマン・ライヴ、彼女たちをモチーフにしたリアル脱出ゲーム〈僕と勇者の最後の7日間〉が開催されるなど、着実にステップ・アップしてきた。

そのなかで今回、満を持して1stアルバムが発売される。これまで課題として掲げてきた音楽と謎解きの融合、そしてアイドルとしての集大成がここにある。このアルバムを世に放ち、いよいよ1月には2度目のクアトロ公演を控える。〈ここでつまづいたら死ぬしかないっ!〉と題されたこのライヴを、いかに成功させるのか。今年1年を振り返りつつ、アルバムやクアトロ公演について語ってもらった。

インタヴュー & 文 : 前田将博
写真 : 関口史彦

きてくださったお客さんが物語を楽しめるか、私たちにかかっていますからね

――今年の2月にクアトロでワンマン・ライヴがありましたが、満員にはならなかったもののかなり埋まっていたし、ライヴ自体も盛り上がっていたと思います。振り返ってみて、いかがですか?

浅川琴音(以下、浅川) : 私たちが思っていたよりは、お客さんがきてくれましたね。ライヴ直前の3日間でどっと増えて、1日に50人くらい増えるみたいなことが起きていました(笑)。

桃井美鈴(以下、桃井) : 直前まで予定がわからない人もいますからね。結局、300人ちょっとくらいの人にきていただきました。

浅川 : 床が埋まらないと思っていたら、ちゃんと埋まっていて感動したのはよく覚えていますね。ダイブしたら床に落ちて死ぬんじゃないかと思っていたんですけど、心配しなくてよかった。

――集客的には、想像していたよりは良かったと。

桃井 : 実は、ぽてこと一緒に事前にクアトロであったプールイさんのバンドのワンマンを観にいっていて、それがソールド・アウトで身動きもできない感じだったんです。私たちのときは客席にまだ余裕があったので、それはちょっと悔しかったですね。

安藤ひかる(以下、安藤) : 私がクアトロでライヴを観たのは、その日がはじめてだったんです。熱狂的で、同じ時間に同じ好きな音楽を共有しているという素晴らしい空間がそこにあって。自分たちがクアトロに立つときにもそういう空間を作りたいと思いながら観ていました。実際に自分たちがそこに立って、できた部分ももちろんあったけど、まだやりきれていないというか、もっとお客さんを巻き込める部分もあったって思います。

――パフォーマンスとしても、納得できない部分があった。

安藤 : 謎解きのときは盛り上がってくれたけどライヴ・パートのときは落ち着いて観ている人もいたので、みんなで一緒にライヴも楽しめるようにできたらもっとよかったなって思います。

桃井 : 魔法使いのハマー(濱ヶ崎美季)さんの卒業もあって、それで盛り上がっている部分もあったと思うんです。だから、私たちの実力だけでどこまで勝負できたのかっていうと、まだまだなのかなって。謎パートも含めて、次はもっとお客さん全体を巻き込めるように考えないといけないですね。会場一体となるようなパフォーマンスをクアトロでやって、次に進みたいです。

――クアトロが終わって4人になって、当初はオーディションもやっていましたよね。

浅川 : いい人がいなかったわけではなく、求めている熱量の人がいなかったんです。プロデューサーが厳しい人なので、そもそもここで本気でやっていく気持ちがないと取らないつもりだったので。それで今回は4人でがんばっていこうということになりました。

左から、南杏果、桃井美鈴、浅川琴音、安藤ひかる

――活動は止まることなく続いていました。

浅川 : 歌割りやダンスを変えなきゃいけないのはもちろん大変だったんですけど、ハマーさんは、準備を率先してやってくれる人だったので、謎解きを作っているときとかにいつのまにか作業が進まないみたいなことがありました。

南杏果(以下、南) : 5人のなかで最年長だったこともあって、お母さんみたいな存在だったんですよ。

桃井 : やらなきゃいけないことを当たり前にやってくださっていたのを、いなくなってから実感した部分はありますね。いまの4人は個性が強いので、知らず知らずのうちに意見をまとめてくれていたんだなっていうのをすごく感じました。みんなこだわりがあって結構意見がぶつかるので、4人になってから最初の頃の練習はカオスでしたね。

――どのように4人での形ができていったのでしょう。

桃井 : ハマーさんが抜けた直後の3月に、豊洲PITのイベントのオープニング・アクトで立たせてもらうことが決まっていたので、大きなチャンスだから揉めている場合じゃないって。そういう目標があったから、前に進めた感がありますね。

浅川 : ステージの広さもクアトロの倍以上だし、お客さんは3倍以上でしたからね。体育館みたいな感じでした(笑)。

南 : 会場中を運動会みたいに駆けまわりましたからね。

桃井 : 声優さんが出演しているイベントで、お客さんも近くで触れ合えるアイドルが異色だったみたいで、楽しんでくれているなって感じました。最初は私たちがアウェーな感じだったんですけど、そこで知っていまもライヴにきてくれている人もいるんです。だから、あの日に4人での形が固まったというか、少しずつ見えてきたのかなって思います。

――そこから自主企画も含めて、かなりの本数のライヴをやってきました。

安藤 : 夏からは、私たち自身をモチーフにしたリアル脱出ゲーム〈僕と勇者の最後の7日間〉がはじまったことも大きかったですね。

浅川 : これはかなり大きかったです。実在する人物がモチーフになることもたまにあるんですけど、お客さんが主人公になるゲームなので、物語に入り込ませにくい部分があるんです。その人がお客さんに愛されていなくちゃいけない。いままで私たちが関わったものも誰かを演じるものだったんですけど、今回は私たち自身が愛されるキャラクターにならなくちゃいけないっていう。それが、めちゃくちゃ勉強になった。

桃井 : きてくださったお客さんが物語を楽しめるか、私たちにかかっていますからね。脱出ゲームは1回やったらネタがわかってしまうので1度しか楽しめない。その1度きりを私たちがいかに楽しませることができるのかっていう不安もありました。

――結果として、すごく好評だったそうですね。

桃井 : ありがたいことに、いままでにない脱出ゲームだったって声もたくさんいただきました。東京でうまくいったおかげで、大阪と名古屋でもやらせていただきました。気づいたらお客さんがRPGの世界に入り込んでいるように見えるので、それがすごい楽しかったし、うれしかったですね。

安藤 : 同じ公演ではあるんですけど、毎回ひとりひとりの物語は全然違うので、そういうものに関わることができて本当に楽しかったです。

――グループの認知度も上がったのでは?

桃井 : SCRAPの公式アイドルとして活動してきたんですけど、まだ知らない方もたくさんいましたからね。物語も楽しかったしラスクエもよかったっていう声をいただいたので、前よりは私たちのことを知ってもらえたと思います。

私たちの実力はまだまだなのかなと

――その公演の合間に、9月の渋谷WWWワンマンがありました。こちらは特殊な演出も話題になりましたね。

桃井 : 実際に書かれた2ちゃんねるの中傷とかが映し出されて、私たちがダメージを受けるところからはじまって、お客さんに助けてもらうっていう。

浅川 : 最新技術でネット上の悪口がメンバーの頭の上から出てくるように投影されていたんです。私たちが動くとついてきて。

――最先端技術でエグいことをしていますね(笑)。

浅川 : それ以外も、踊っているときに曲にあわせてリアルに音ゲーができるようなインタラクティブな映像も作っていただいて。

安藤 : お客さんが魔法のサイリウムをふると、それにあわせてリアルタイムでステージに反映されるような演出もありましたね。

南 : WWWは客席が段差になっていたので、ひとりひとりと本当に目が合うような感じでした。後ろの方の人と目が合ったときに指差したら、前にきてくれる人もいて、うれしかったですね。

――クアトロのときから、成長は感じましたか?

浅川 : この日はほぼ満員だったんですけど、また当日にきてくれた人がいっぱいいました。

桃井 : 直前までドキドキを抱えたくないので、できれば発売したらすぐにチケットが売れるような形になりたいですね。

浅川 : 当日にチケットが伸びるのは、私たちの力じゃなくて応援している人の力だと思うんですよ。Twitterとかで拡散してくれて、あいつがこれだけ推しているんならいってみようとか。そう考えると、私たちの実力はまだまだなのかなと。

――そのあと、クラウドファンディングで支援者を募って、ボード・ゲームCDが発売されました。早々に目標額を達成して、最終的に目標の倍以上の額が集まりましたね。

桃井 : ラスクエを普段から応援してくださっているかたはもちろんのこと、ボード・ゲームに興味があるかたからも支援をいただいたようで。作詞・作曲も松隈ケンタさんや、あらかじめ決められた恋人たちの池永正二さん、ゆーきゃんさんが参加していたので、それだけでも話題になりましたね。

――そして今回、ついに待望の1stアルバムが発売されます。ライヴでやっている曲は昔から結構な数があったので、アルバムを待っていた人も多いんじゃないですかね。

桃井 : 発表したとき、普段からライヴにきてくださっているかたは「きたー」って感じでした。

――昔からある曲は再録もされていて、新曲も2曲収録されています。そのうちの1曲の「ここでつまづいたら死ぬしかないっ」はアイドル・ソングっぽい自己紹介的な曲ですね。

浅川 : みなさんの知っているアイドルの自己紹介とは違う感じになっていて、まさに僕たちのこれまでの活動があったからこそできた曲です。知ってる人は笑うだろうし、知らない人は「え?」ってなるかもしれない。ほかの人には絶対にカヴァーできないし、真似できない曲ですね。

桃井 : ある意味、ライヴと謎解きの融合のひとつの形がこの曲でできているのかなと。曲のなかで謎解きと音楽が融合した曲がほしいなと思っていたので、ついにきたぞって思いました。だからお客さんに早く聴いてほしいし、ライヴで早くやりたいですね。

浅川 : ライヴでは毎回変わる要素があると思うので… これ以上は聴いて確かめてください(笑)!

――もうひとつの新曲「GOAL」はミディアム・テンポのせつなげな雰囲気の曲で、アルバムの最後に収録されています。

浅川 : リアル脱出ゲームでもお世話になっているJJさん(Limited Express (has gone?))に作っていただいたんですけど、最初のデモとだいぶ印象が変わっていて、まじかと思いました(笑)。

桃井 : かわいくなった(笑)。

浅川 : 実は飯田さんの歌声もコーラスで入っているんですよ。歌でコラボレーションしたのはもちろんはじめてなので、そこも注目してほしいですね。

――「START!」ではじまって「GOAL」で終わる曲順はラスクエらしいですよね。

浅川 : 曲順にはかなりこだわりました。実は今回のCDには、どこでも見たことがないいままでで最高峰の謎がつくんですけど、それにも曲順が関わってきているんです。隅から隅まで、取りこぼしないくらいたくさんの仕掛けがあるので、探してみてほしいですね。

南 : ボドゲのように全体を使って遊べる要素もあります。

浅川 : SCRAPのほかのCDをみても、ここまで詰め込んだものはないと思います。僕たちの根本はみんなと遊べるアイドルですから。今回は、配信版にも謎があります。そしてもちろん曲もいいので、それも楽しんでほしいです。

――まさに謎解きとアイドル活動を両方やってきたラスクエの集大成ですね。これまで、そのふたつをどう融合するかっていうのがひとつの課題だったと思うのですが。

桃井 : いまでもまだわかっていない部分もあると思うし、正解があるものではないので、どんどん試していくしかないなと。そのひとつの形が今回のアルバムになっていると思います。

浅川 : 『QUEST』っていうタイトルにはいろんな意味があるんですけど、これがいまの私たちの通ってきた道のすべてなので、いまの私たちの実力が全部詰まっています。

1年越しのクアトロでもあるので、もう3度目はないですから

――アルバムが出てすぐにクアトロ公演が控えています。現状のチケットの売れゆきはどのくらいなんですか?

安藤 : 前回のクアトロにきてくださったかたは無料招待するんですけど。

桃井 : それを除くと、まだ40人くらい…。

――それ、かなりやばくないですか(笑)?

浅川 : でもいままでと違うのは、いまはいっぱいチャンスがあると思うんです。〈僕と勇者の最後の7日間〉もそうだし、CHEERZ(アイドル応援アプリ)で上位に入ったりとか、みっすーが雑誌「MARQUEE」に載ったりとか。

桃井 : タイトルが「ここでつまづいたら死ぬしかないっ!」だし、私たちの気持ち的にもここで成功して上にいきたいので、残り1ヶ月が勝負の分かれ道です。

――前回のクアトロのときは、いろんなライヴ・ハウスでサイン入りのフライヤーを配っていましたよね。

桃井 : そうですね。私個人では、いまクアトロまで毎週1回ひとりで路上ライヴをやっているんですけど、そこで声かけてくださるかたも最近増えてきているので、Twitterとかでもっと話題にしたいです。そこでチケットを買ってもらえるくらいやらないと、やっている意味がないと思うし。ラスクエを知ってもらいたくてやっているので。

――クアトロ本番もいろんなことを企んでいるかと思うので、言える範囲で教えてください。

浅川 : いままで1番大きい規模の、ガチンコの体験型ゲームとライヴのコラボレーションになります。どうやら謎解きだけではないみたい。 ミッションをクリアできなかったらライヴできる曲数がどんどん減っていくので、1曲も歌えない可能性もあるみたいです。

桃井 : もう予定調和はなしです。

――いままでは謎が解けるか解けないか、ライヴができるかできないかの2択だったのが、ミッションをクリアするスピードや内容によってセットリストが変わってくると。

桃井 : 早くミッションをクリアできればそれだけ持ち時間が長くなるけど、逆に新曲だけ披露する展開もあり得るかも。

浅川 : 私たちのいまを問われる謎解きです。うちのプロデューサーは、普段リアルな空間でおこなうゲームをつくっていて、リアルだからこそ起こるドラマを大切にするので、そういうところは本当に鬼になります。本当に1曲もできないことも有り得ます。

――WWWでやったような特殊な演出もあるんですか?

浅川 : (小声で)それが、僕らも教えてもらっていないんです。なぜなら、僕らもミッションに立ち向かったり、謎を解いたりする必要があるから。コンセプトはもちろん一緒に考えたり、教えてもらったりもしているんですけど、演出も含めた内容に関しては一切教えてもらえないんですよ。だから、これを読んだみんなと同じ情報しか知らないんです。

――本当にラスクエの運営さんはステージに対してサディスティックですね(笑)。

浅川 : 鞭と金棒を持っていますから(笑)! 飴を持ってないんですよ。

――ここでつまづいたら、どうなるんでしょう?

浅川 : 正直、失敗してなにかが変わることはないと思うんです。解散するわけではないし。でも、逆になにも残らないのかなと。

桃井 : 成功すると可能性がそれだけ広がっていく。やっぱり上にいくからには、成功させなきゃダメだと思います。1年越しのクアトロでもあるので、もう3度目はないですから。どうせなら、どんどん大きいところでやっていくところを観せたいです。

――最後に、きてくれる人や参加しようか迷っている人にメッセージをお願いします。

浅川 : 謎解きをやったことある人にも新しい体験になると思うし、物語に入り込むことが好きな人は必ず楽しめるんじゃないですかね。普通に生きていると、2時間とかってあっという間に過ぎると思うんですよ。なにもしなければなんてことはない2時間だと思うんですけど、クアトロにきたら忘れられない、より最高な2時間を作るので、ぜひ僕たちと一緒に楽しんでいただければなと思います。

南 : ここでしか体験できないものを体験できると思うし、一生記憶に残るようなものを作るので、ぜひきてください。一緒に冒険しましょう!

安藤 : 今年2月に最初のクアトロがあって、大きな覚悟があって迎えるライヴなので、これまでやってきたすべてを私たちはぶつけます。絶対にその空間に一緒にいられてよかった、経験できてよかったと思えるものにするので、一緒に素敵な空間を作りましょう。

桃井 : 私自身が迷ったとき、辞めて後悔することが多いので、迷っているなら絶対にきてほしいし、きてくれたら絶対に楽しませます。私たちは毎回実験的なことをやらせていただいているので、退屈はないと思います。やれることが増えれば増えるほど、また新しいおもしろいものを作っていくことができるグループだとおもうので、まずは一緒にクアトロで作ってもらって、そのあともどんどん楽しいことをしていきたいなと思います。ぜひ遊びにきてください!

LIVE INFORMATION

ラストクエスチョン 決死のリベンジワンマンライヴ
~ここでつまづいたら死ぬしかないっ!~
2016年1月13日(水)@渋谷CLUB QUATTRO
時間 : 18:30 OPEN / 19:30 START
前売:¥3500(ドリンク別)
当日:¥4000(ドリンク別)

RECOMMEND

伊藤忠之 / TADAYUKI ITO WORKS "REAL ESCAPE SOUNDS" (24bit/48kHz)

世界を席巻する参加型イベント「リアル脱出ゲーム」。ゲーム本編に使用され、参加者を物語の中へ誘う幾多の名曲の中から厳選された13曲をパッケージした、珠玉のサウンド・トラックがついに完成!実際にイベント中に流れるオリジナル・トラックに加え、新たにアレンジを加え再録した、ゲスト・ヴォーカルを迎えた3曲を含むアレンジ・トラックの豪華2枚組!

>>特集ページはこちら

BiSH / OTNK(24bit/96kHz)

BiSをもう1度始めるとして元BiSのマネージャー渡辺淳之介と元BiSサウンド・プロデューサーの松隈ケンタがスタートさせたアイドル・プロジェクト、BiSH初のシングル。二人の新メンバー、ハシヤスメ・アツコ、リンリンが加入してから初めてのリリースでもある。なお、シングル発売に伴い全国ツアーも決定しており、10月24日(土)の仙台 enn2ndに始まりツアーファイナルは2016年1月19日(火)のLIQUIDROOM公演が決定している

>>『OTNK』発売時の特集ページその1
>>『OTNK』発売時の特集ページその2

あらかじめ決められた恋人たちへ / DOCUMENT(24bit/44.1kHz)

鍵盤ハーモニカで奏でられる叙情的な旋律を、浮遊感のあるダブ~シューゲイズなサウンドの中で響かせるインストゥルメンタル・ユニット“あらかじめ決められた恋人たちへ(通称:あら恋)” が、自主レーベルを立ち上げリリースしたフル・アルバム『DOCUMENT』。ライヴ・バンドとして著しい成長を遂げた彼らが、変化や進化を“旅立ち” というテーマに捉え直す形で制作されたのが本作であり、ロードムービー的とも言えるスケールの大きさとストーリー性の高さが特徴となっている。

>>特集ページはこちらから

PROFILE

ラストクエスチョン

ラストクエスチョンとは人生で1度はゲームやマンガの主人公になってみたかったすべての人に贈る、一緒にまだ見ぬ物語を作っていけるアイドル。それがラストクエスチョン!

時にはライヴ中に殺人事件が起こり、みんなで犯人を捕まえたり。
時にはパーティを組んで悪の組織に立ち向かったり。

この物語の中ではあなたも、ラストクエスチョンのメンバーも、みんなが主人公です。

これからの旅路の中、どんな物語が生まれていくのでしょうか。
未来は誰にも解りません。
テレビゲームより濃い冒険に、一緒に繰り出そう!

>>ラストクエスチョン Official HP

o

 
 

インタヴュー

15周年のneco眠る、新作アルバムはあえて無責任につくった?! ──『Typical』を独占ハイレゾ配信開始
[CLOSEUP]・2017年11月22日・15周年のneco眠る、新作アルバムはあえて無責任につくった?! ──『Typical』を独占ハイレゾ配信開始 今年2017年に結成15周年を迎えた“neco眠る”。そんなアニバーサリー・イヤーに、彼らから新作アルバム『Typical』が届きましたよ〜!! 新メンバー・おじまさいり((Key from CASIOトルコ温泉)加入後初、そして実験性とポップ・センスが高次元で結合した前作『BOY』以来、実に3年ぶりとなるフル・アルバムとなっております!!! 初期作を担当していた森雄大(Gt)、前作で全曲の作曲を担当したBIOMAN(Synth)、栗原ペダル(Gt)、そして新メンバーのおじまさいりがソングライティングを担当、さらにスチャダラパーやロボ宙、安部勇磨(never young beach)なども参加し、各人の個性が爆発した10曲を収録! そんなバラエティに富んだポップで踊れる今作『Typical』を独占ハイレゾ配信を開始するとともに、メンバーの森雄大、おじまさいりへのインタヴューを掲載します! 3年ぶりフル・アルバム! ハイレゾはOTOTOYだけ! neco眠る / Typical'【配信形態】AL
by JJ
「やっといまのPolarisになったな」──Polarisの新たな魅力が凝縮された新作『走る』をリリース
[CLOSEUP]・2017年11月22日・「やっといまのPolarisになったな」──Polarisの新たな魅力が凝縮された新作『走る』をリリース 数々のアーティストのプロデュースや映画音楽の制作、ソロ・プロジェクトなど、多岐に渡り活躍するオオヤユウスケと、フィッシュマンズ、So many tearsとしても活動する柏原譲によるユニット、Polarisが2年9ヶ月ぶりとなる新作ミニ・アルバム『走る』をリリースした。〈bud music〉へと移籍後初のアルバムリリースとなる今作は、Nabowaの川上優がサポート・ドラムとして参加。新曲5曲に加え、フィッシュマンズ「SEASON」のカヴァーを含めた6曲を収録し、新たなPolarisのサウンドが凝縮されている。OTOTOYでは今作を1ヶ月独占ハイレゾ配信とともに、オオヤユウスケ、柏原譲の2人へのインタヴューを掲載。今年彼らがどのような活動をし、このアルバムをリリースしたのか、話を訊いた。 2年9ヶ月ぶりの新作をハイレゾ配信! Polaris / 走る (24bit/96kHz)'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/96kHz) / AAC>>>ハイレゾとは?'【配信価格】単曲 300円(
by ?
大西順子、ジャズ・ピアノストを語る
・2017年11月21日・大西順子が語る、ジャズ・ピアノ──アート・テイタムから現代まで つい先ごろ、約8年ぶりのピアノ・トリオ・アルバム『Glamorous Life』、そして初のバラッド集『Very Special』と2枚同時に新作をリリースしたばかりのジャズ・ピアニスト、大西順子。OTOTOYでは新作に関するインタヴューに続いて、こちらのページではその後編、特別企画として、ジャズ評論家、柳樂光隆を聞き手に、大西にレジェンダリーなアーティストから現代にいたるまでのジャズ・ピアノに関して語ってもらった。レジェンダリーなジャズ・アーティストたちに直接師事、またはバンドのいちいんとして共演し、まさに世界レベルで活躍してきたピアニストたる大西の、その審美眼を通して分析される、ジャズ・ピアノはまさに目から鱗ものの情報ばかりです。 大西順子、新作2作に関するインタヴュー前半こちら 8年ぶりとなる待望のレギュラー・トリオ作品大西順子トリオ / Glamorous Life(24bit/96kHz)'【Track List】01. Essential 作曲 : 大西順子02. Golden Boys 作曲 : 大西順子(モントルーL
ニッポンのロックンロールに、新たなモッズの風? ──Layneの1stアルバム『Be The One』に迫る
[CLOSEUP]・2017年11月13日・ニッポンのロックンロールに、新たなモッズの風が吹く? ──Layneの1stアルバム『Be The One』に迫る 湘南在住、ザ・ビートルズ、オアシス、ザ・フーなどの英国音楽をはじめ、ザ・コレクターズなどのモッズ・ミュージックの影響も感じさせる4人組バンド・Layne。9月に先行リリースした7インチをきっかけに早耳リスナーの中で話題を呼んだLayneが、満を持して〈Youth Records〉から1stアルバム『Be The One』をリリース! 狂おしいほどのロックンロール・サウンド満載の10曲が収録されています! andymoriなどを輩出した〈Youth Records〉からの、新たな才能の誕生に、絶対に立ち会うべきです! このインタヴューを読めば、Layneがどんなバンドなのか丸わかり! ぜひアルバムとともにお楽しみください。 ニッポンの音楽をアップデートする、記念すべき1stアルバム! Layne / Be The One'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 2,488円(税込)【収録曲】''1. ステ
by ?
世界を旅した音楽家・谷澤智文、長編3部作の第2部完成! 第1部とともに独占ハイレゾ配信開始 & 自宅兼スタジオ、農園に潜入!
[FEATURE]・2017年11月11日・音楽と農業のあるライフスタイル──谷澤智文の農園、自宅兼スタジオに潜入! 最新作の独占ハイレゾ配信も! かつてはメジャー・レーベルに所属し、アニメの主題歌なども手がけていた音楽家・谷澤智文。東日本大震災を経たことで彼の価値観は大きく変わり、2012年に彼は今までの活動をなげうって世界放浪の旅に出た。帰国後は生活のサイクルを変え、現在は東京を離れて埼玉県加須市にて新たな生活をしながら音楽活動を続けている。昨年2016年にはアコースティック宇宙奏楽長編3部作「”ぼくらはみんな”シリーズ」と銘打った第1作目『ぼくらはみんなスペーシー(We Are All Spacy)』をリリース。そしてこの度、制作期間1年半の時を経て第2部となる『ぼくらはみんなエイリアン(We Are All Alien)』が遂に完成した。 自身の演奏に加え、これまでの活動や旅で出会った仲間たちのサポートによって産まれた今作は、壮大な世界観と細部までこだわり抜かれた彼の美学が込められた渾身の1作。アートワークは前作に引き続き、気鋭の漫画家・panpanyaが担当、アルバム特設サイトには詩人・谷川俊太郎からのコメントも寄せられているので、
渋谷慶一郎のレーベル、ATAKの過去音源配信開始、第3弾
・2017年11月11日・ATAK過去作配信第3弾、今回は渋谷慶一郎の1stソロ、そして渋谷の原点となったアーティストの作品も 2017年9月11日より、毎月11日に、半年に渡って渋谷慶一郎が主宰レーベルのATAK過去作品を配信リリース。OTOTOYでは各作品に関して、毎回、ライター、八木皓平による渋谷慶一郎本人へのインタヴューを行い解説をお送りします。第3弾は、2004年リリースの渋谷慶一郎の1stソロ・アルバム『ATAK000』にボーナス・トラックが2曲加わった、2011年の『ATAK000+』。そして渋谷慶一郎が音楽の道を志すきっかけとなった、実験音楽の巨星、高橋悠治の関連作2作。『ATAK002』での共演から親交をさらに深め、〈ATAK〉からのリリースとなった、高橋悠治のソロ作で、電子音楽作品によるフル・アルバムとしては12年ぶりとなった『ATAK006』。そして、こうした交流が渋谷慶一郎とmaria、そして高橋悠治との共演ライヴへと結実、凄まじい緊迫感の中繰り広げられたこのライヴのドキュメントとなった『ATAK007』の3作品だ。インタヴュー : 八木皓平 ミニマリズムは結構強力な乗り越える対象としてあって ──いま、パ
by 八木 皓平
大西順子、バラッド集&ピアノ・トリオ新作を先行ハイレゾ配信スタート
・2017年11月10日・大西順子、待望の8年ぶりのレギュラー・トリオと、初のバラッド集をリリース──先行ハイレゾ配信 2度の活動休止(2012年には引退宣言も)からの復活を遂げ、昨年は菊地成孔プロデュースによるニュー・アルバム「Tea Times」をリリース「Tea Times」をリリースするなど、ここにきてまた活動を活発化させているジャズ・ピアニスト、大西順子。そんな活動の勢いを象徴するように2枚のアルバムを同時にリリースする。まずはファン待望、8年ぶりとなる待望のピアノ・トリオ・アルバム『Glamorous Life』、そして彼女が10年以上、そのアイディアを温め続けてきたという初のバラッド集『Very Special』の2枚だ。OTOTOYではこの2作を、11月15日のCDリリースを前に、24bit/96kHzのハイレゾ音源データにて、先行配信開始いたします。さらには本作を巡るインタヴュー敢行。『Jazz The New Chapter』監修のジャズ評論家、柳樂光隆によるインタヴューを掲載いたします。また次週には同インタヴューの後編として、往年の名ジャズ・ピアニストに関して、柳樂が大西に問う特別企画も掲載予定です。そちらもお
10年前に想像してた10年後よりも楽しく音楽をやれてる──GHEEEの、5thアルバムを独占ハイレゾ配信 & インタヴュー掲載
[CLOSEUP]・2017年11月08日・10年前に想像してた10年後よりも楽しく音楽をやれてる──GHEEEの、5thアルバムを独占ハイレゾ配信 PLAGUES、PEALOUT、ZEPPET STOREといった90年代中盤以降のギター・ロック・シーンを担ってきたメンバーを中心にHisayo(tokyo pinsalocks / a flood of circle)が加わり2007年に結成されたドリーム・バンド、GHEEE(ギー)。個人やその他のバンドでの活動と共に4枚のアルバムを発表しつつ、今年で結成を10周年を迎えた彼らですが、この度5枚目のアルバムとなる『CINQ(サンク)』を完成! OTOTOYでは今作をハイレゾ独占配信すると共に、フロントマンである近藤智洋と深沼元昭へのインタヴューを掲載。10年の歩みを感じる、今までのアーティスト写真やライヴ写真と共にお楽しみください! 結成10年目のアニヴァーサリー作!! ハイレゾ配信はOTOTOYのみ!!GHEEE / CINQ'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC 【配信価格】単曲 324円(税込) / アルバム 3,780円(税込)【収録曲】''01.