album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
Que Que(Ross Couch Remix) -- DJ Motive  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 05:27
Songbird(Paul2Paul Remix) -- Hideout  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 05:47
On My Own(Tony Kosa Remix) -- Ambrozia & Ganga  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 08:04
Lady(Hear Me Tonight)(Tamandua Twist Remix) -- Hot Station  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 07:07
Smile(Phaze Dee Remix) -- DJ Motive  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 06:55
Impossible(Tamandua Twist Remix) -- Bryan Cox & DJ 19  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 06:59
F.IVe(Phaze Dee Remix) -- red.tree & Timmy Schumacher  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 07:06
Da Beat Goes(Original Mix) -- D.P.Kash  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 06:56
Come Back(Pansil Remix) -- Feo  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 07:39
Moan(Mr. Jones Deep House Dub Mix) -- Hot Station  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 10:30
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 72:30
Album Info

毎年マイアミで開催されるクラブ・ミュージックの祭典=Winter Music Conference(通称WMC)をターゲットにしたディープ・ハウス系コンピレーション。19BOX RECORDINGSの作品を中心に、姉妹レーベルであるPARK LIMITED MUZIKのカタログからもピックアップ。レーベルの動向を確認する意味でもマスト。

Discography

エレクトリック・ヒップ・ファンクを標榜するHOT STATION(DJ 19 + HIDEOUT)の「See No Light」が登場。2ndアルバムである『Hot 4 U』から3曲がシングル・カットされたが、「Sexy Dancer」と「The Wizard Of Sound」が実質的にリミックス・シングルだったことから、2016年の「Plastic Elastic Body」以来、約2年振りの新作となる。ファンキーなベースにパーカッシヴなリズム、ラガ・ヴォイスに流麗なシンセが重なった「See No Light」は、ピアノ入りのオリジナルと抜きのダブ、2ヴァージョンを収録。また、イタリアの新星、ERIK SCHIEVENINがファンキーでチャンキーなリミックスを仕上げてくれた。

Dance/Electronica

DJ 19とのHOT STATIONでもお馴染みHIDEOUTが、約2年振りとなるシングル「Because Life Is Beautiful」をドロップ。UKの配信サイトで1位を獲得するなど大ヒットしたKENNY Gのカヴァー「Songbird」に続く作品で、HIDEOUTの標榜するオーガニック・サウンドに磨きをかけている。メランコリックでオリエンタルなブレイクビート仕様のオリジナルに対し、ミニマリスティックでヒプノティックなフロア向けリミックスを施したのはイタリアのポルト・サン・ジョルジョ出身であるMAYFORD FOX。ロンドンでスタジオ・スキルを学び、SOULECTRIQUEなどでリリースを重ねる注目のプロデューサーは、ジャンルを交差した新たなストーリーを紡ぎ出した。

HOT STATION(DJ 19 + HIDEOUT)の2ndアルバム『Hot 4 U』から、「Plastic Elastic Body」、「Sexy Dancer」に続く3rdシングル「The Wizard Of Sound」が登場。リミックスのみで構成され、まずはMAJESTIC FAMILY RECORDS、INCEPTO MUSIC、MISTIQUE MUSIС、自身のARRANT RECORDSなどでリリースを続けるロシア出身、イタリア在住のPHILLIPO BLAKEが、ヴォイスのみを残し、ゆるくトランシーなテイストに変換。SOUNDTELLER RECORDS、SUPERORDINATE MUSIC、HYDROGEN、MIRABILIS RECORDSなどで活躍するイギリスのDANIEL GLOVERは、得意のディープなプロッグ系にコンヴァート。

2ndアルバム『Hot 4 U』をリリースしたHOT STATION(DJ 19 + HIDEOUT)が、「Plastic Elastic Body」に続くシングルとして「Sexy Dancer」をリリース。ベースラインが特徴的なアルバムのオープニング・トラックを、敢えてリミックス・ヴァージョンのみで構成。まず、19BOX RECORDINGSのハウス・プロデューサー達による匿名プロジェクト、PLEASURE DOMEが調理。オリジナルの延長線上に位置しながら、クラブ・ライクに進化したNU DISCOサウンドへ。初登場となるカナダのCHORDLUSTは、同郷のKROM LABSの助けを借り、オリジナルの要素を削ぎ落としたプロッギーなサウンドへ変換。対極に位置するリミックスを聴き比べてみるのも面白い。

『Muzik 4 The Boyz』から約4年、DJ 19とHIDEOUTから成るHOT STATIONが、2ndアルバム『Hot 4 U』をドロップ。1st以降にリリースしたシングル、RODNEY FRANKLINの「The Groove」、STOCK AITKEN WATERMANの「Roadblock」、MODJOの「Lady(Hear Me Tonight)」というカヴァーに、オリジナルの「Synopsis」と「Plastic Elastic Body」も収録。特に「The Groove」と「Plastic Elastic Body」は、アルバム用に新たなミックスを制作している。『Electro Hip Funk』を標榜しながらも、あらゆるジャンルを横断するエクレクティックな手法は継続し、HOT STATIONのサウンドを完成させているのは言うまでもない。また遊び心として、デビュー曲でもある「Sakura-No-Hanabira」を使用した「Number」という小曲も。HOTであり続く、あなたの街(耳)のHOT STATION。

エレクトリック・ヒップ・ファンクを標榜するHOT STATION(DJ 19 + HIDEOUT)が、約4年振りとなる2ndアルバム『Hot 4 U』からの先行カットとして「Plastic Elastic Body」をドロップ。MODJOの「Lady(Hear Me Tonight)」に続くシングルで、HOT STATION的80s要素を加味したNU-DISCOサウンドを展開。リミキサーには、GENUINE FAKES(aka SOTA S.)とTONY KOSAをフィーチュア。オーガナイザーやデザイナーとしても活躍するGENUINE FAKESは、新たにヴォーカルを追加し、珍しい4つ打ちを披露。イタリアのTONY KOSAは、グルーヴィなバレアリック・スタイルのハウスに再構築。

19BOX089にて実現した、JAZZY HIPHOPからのアプローチであるDJ MOTIVE、片やポップ寄りのR&BやHIPHOPからシフトしてきたHIDEOUTの二人によるチルハウス的コラボレーション作品「Seaside」に続き、DJ MOTIVEがトロピカルな作品を従えて19BOXに再び見参。リミキサーは、19BOX094のPAUL2PAUL「Everything Is Down」のリミックスで初お目見えしたスコットランドはグラスゴーのAUTOCHARM。RUBBER TAXI RECORDSを運営する気鋭のトリオは、MASSIVE ATTACKがNU-DISCOを試みたかのようなサウンドに調理。また、DJ MOTIVEは映画のワン・シーンを切り取ったかのような「Surf's End」も制作。

Dance/Electronica

80年代に焦点を当てたコンピレーション『80s Investigation』から、多くの楽曲が各種ダウンロード・サイトにチャートインしたのは記憶に新しいが、UKのサイトでNo.1を獲得したHIDEOUTの「Songbird」を、リクエストにお応えしシングル化。DJ 19とのHOT STATIONの活動でも知られるHIDEOUTが、KENNY Gの特大インスト・ヒット(87年全米4位)を、サックスに代え、ギターを従えチルアウト・カヴァー。フロア用に大胆なリミックスを施したのは、ロシア出身ながら活動拠点をアメリカに移したディープ・ハウス系のPAUL2PAUL、オランダからプロッグ系のTOM DEIBEL。計4ヴァージョンを収録。

HOT STATION(DJ 19+HIDEOUT)が、またまた見事なカヴァーを引っさげて戻ってきた。これまで、シングルではRODNEY FRANKLINの「The Groove」、STOCK AITKEN WATERMANの「Roadblock」、またアルバムではDOUBLEの「The Captain Of Her Heart」と80年代に焦点を当ててきた2人が、今回は2000年のイビサを賑わせたUK No.1ヒット、MODJOの「Lady(Hear Me Tonight)」を爽快にカヴァー。またリミキサーにはイスラエルからTAMANDUA TWISTによるヴォーカルを使用しないソウルフル・ハウス系、メキシコからGUILLERMO CASTILLOによるファンキーなテック・ハウス系も用意。計4ヴァージョンを収録。

日本とデンマークを代表するチルアウト・ドンがタッグを組んだ。すみだ水族館で開催された19BOX RECORDINGSの15周年パーティーで初来日したGANGAが、DJ 19 & EDISON=AMBROZIAとスタジオ入りし「On My Own」を完成させた。ピアノがループするジャジー・サウンドをベースに、流麗なストリングが絡まり、ディープ&ドープに仕上げている。一方、グルーヴィーなベースが印象的な、ピッチアップしたハウス仕立てのリミックスを手掛けたのは、Exogrooveを提唱するイタリアのベテランDJ、TONY KOSA。ちなみに、息子のSTEFANO KOSAもDEEPERFECT、TOOLROOM、BEAT THERAPYなどテッキー方面で活躍している。

PARK LIMITED MUZIKにて、DEDA「Privacy」にリミキサーとして参加したあと、その名もズバリなオリジナル・トラック「A.C.I.D.」をリリースしたロシアのD.P.KASHが再登場。またまたスタイルを一変し、今度はミニマリスティックなディスコ・グルーヴが心地よい「Da Beat Goes」を届けてくれた。対して、リミックスはPARK LIMITED MUZIK的サウンドを用意。シンガーのシャキーラが生まれ育った場所として有名な、コロンビアはバランキージャ出身であるCHRIS GROOVEJEYが手掛けている。トライバルとテクノのハイブリッドというべきサウンドで注目のプロデューサーが、レイヴ系スタッブを加え、アップリフティングに調理。

PLM020のDEDA「Privacy」にリミキサーとして参加したロシアのプロデューサー、D.P.KASHがオリジナルを従えてPARK LIMITED MUZIKに帰ってきた。MISTIQUE MUSIC、EMOTIONAL NOISE、RELENTLESS MUSICなどからリリースし、異なるスタイルを提示しているが、今回は「A.C.I.D.」というタイトルそのものズバリの作品を届けてくれた。ウニョウニョ/ビキビキなオリジナルに対し、テッキーでアッパーに仕上げてくれたのは、コロンビアのFELO RUEDA。URANOBEAT RECORDS、 GENERAL SURGERY RECORDS、911 RECORDINGS、WHITE MUSIC RECORDSなどからリリースし、RICHIE HAWTINにもプレイされる注目株。

SPINNIN'、TOOLROOM、HOTFINGERS、MINISTRY OF SOUNDなど多くのレーベルからヒットを放つアメリカのBRYAN COXと、19BOXの総帥であるDJ 19がタッグを組んだ。UKはYIN YANからの「Tune In Tokyo」に続き、19BOXからの「Impossible」はコラボ第2弾となる。BRYAN COXは自身のサウンドを''Techfunk''と称し、片やDJ 19は''Phuturefunk''と謳い、互いに''Funk''を共通点にグルーヴィーな作品を創造し続けている。テッキーだがハウシーなフィーリングのオリジナルに対し、トライバルだがソフィスティケイトなサウンドに仕立てたリミックスを提供してくれたのは、イスラエルからTAMANDUA TWIST。

Feo

オリジナル曲「Division」にて鮮烈デビューを飾った台湾のFEOが、2ndシングルをドロップ。今回、得意のトライバル/テックとは少し異なるディープな要素を加味しているのは、HOT STATION(DJ 19 + HIDE)のアシストを得たから。というのも、FEOのデビュー作は、HOT STATIONのリミックスであったため、恩返し的にサポートし、「Come Back」が誕生した。リミックスを手掛けたのは、ギリシャのPANSIL。THE SOUND OF EVERYTHING DEEP、 GROUPER RECORDINGSなどからリリースしている新星で、幼少期からピアノを習得したこともあり、メロディアスな要素を強化した作品に仕上がっている。

「Que Que」で鮮烈な19BOXデビューを飾ったDJ MOTIVEが、早くも第二弾をドロップ。ピアノのループが心地よい「Smile」は、バー・オリエンテッドなサウンドに仕上がっている。リミックスを手掛けたのは、ディープ・ハウス/ソウルフル・ハウス界隈で注目のプロデューサーで、LIQUID DEEP、LARGE MUSIC、MILK & SUGAR、RHEMI MUSICなどでリリースを行っているギリシャのPHAZE DEE。今回、テッキー・サイドにもアピールするDJライクな作品に調理してくれた。「Panorama」では、映画のサウンドトラック的サウンド・スケープを展開し、DJ MOTIVEの懐の深さを感じることが出来るだろう

Dance/Electronica

東日本大震災を受け、鎮魂歌として完成させた「Inori」を含む「Pray 4 Japan EP」から約2年半、Hot*DogならびにHOT STATIONの活動で知られるHIDEのソロ・プロジェクト=HIDEOUTがサード・シングルを投下。HOT STATIONとも異なる、リミックス・ワークで見せたHIDEOUTの作風、つまりラテン・エレメントなチルハウスに。リミックスを手掛けたのはテック・グルーヴを得意とし、PERFEKT GROOVE、STRAIGHT UP!、TILES RECORDSなどから作品をリリースしているブラジルはサンパウロの新星、ADAN MOR。オリジナルの持つハウシーな要素を組み入れたユニークな仕上がりは、ハウス/テクノ両方のファンに訴求する。

Feo

HOT STATION「Paint It Black」、AMBROZIA「On The Beach」(クリス・レアのカヴァー)のリミックスを手掛け注目を浴びた台湾のニュー・アクト、FEOが待望のオリジナル「Division」にてデビューを飾る。得意の大箱仕様で、テッキー&ディープな作品に仕上がっている。リミックスを手掛けたのは、スウェーデンの人気テクノ系レーベル、YELLOW RECORDINGSのオーナーであるANDY NOTALEZ。プロデューサーとしても、自身のレーベルだけでなく、既に25以上のレーベルから作品をリリースしているテクノ・マエストロ。オリジナルを更にエナジェティックに、パワフルに調理している。タイプの異なるヴァージョンを体感せよ!

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