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METAL GALAXY

METAL GALAXY

Idol

BABYMETAL

<メタルの銀河を旅する>をテーマに、バラエティに富んだ楽曲を散りばめた今作は、日本以外の世界共通で発売されるレギュラー盤は全14曲収録となりますが、日本限定発売となる【Japan Complete Edition】には、日本盤のみ収録される2曲を含む全16曲を収録。この日本盤CDは2枚組でリリースされ、オリジナルアルバムとしては初の試み。BABYMETALの名前の通り、LIGHT & DARKNESS、二面性やアンビバレンスのような感情、その他様々な化学反応から生まれる<新しいメタル>がさらに進化し、そして拡大させたのが今作品。太陽と月が、昼と夜で照らす光を変えながらこの世の景色を変えていくように、今まで以上に様々なタイプのサウンドを奏で、メタルの銀河を色とりどりに染めていきます。

レゴン・ラッサム完全版 (Legong Lasem Lengkap)(24bit/96kHz)
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レゴン・ラッサム完全版 (Legong Lasem Lengkap)(24bit/96kHz)

Jazz/World

Tirta Sari

世界中に熱狂的なファンを持つバリ島の名門ガムラン楽団、プリアタン村ティルタ・サリ楽団による古典宮廷舞踊曲「レゴン・ラッサム」完全版世界初配信!本物の歴史と伝統に裏付けされた深く格調高いその演奏は、「愛の神」のガムラン楽器「スマラ・プグリンガン」の官能的な音色と共に、聴く者を異次元に誘う。ハイレゾリューション音源配信によって初めて可能になったガムランの高次元の音の波は、「聴く」というよりも、身体中の細胞を目覚めさせる「体験」だ!

Dirty Computer
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Dirty Computer

Janelle Monáe

その多彩な音楽性と唯一無二の存在感で音楽界にセンセーションを巻き起こし、今や人気女優としても大活躍の”クイーン・オブ・フューチャー・ソウル”ジャネール・モネイ、超待望の最新作! 過去2枚のアルバムは音楽メディアから大絶賛、グラミー賞にも6度ノミネートされるなど、ソウル、R&B、ファンク、ポップ、オルタナティヴを超越する彼女のハイブリッドでフューチャリスティックな音楽性は今作も変わらず!

SSWB(24bit/48kHz)
High Resolution

SSWB(24bit/48kHz)

Rock

D.A.N.

レコーディングエンジニアに半野喜弘、Jazztronik、大橋トリオなどを手掛ける早乙女正雄氏を迎え、ミックスエンジニアにAOKI takamasa、そしてマスタリングを砂原良徳が手がけ完成させた8分に及ぶ大作です! また11月にリリースした12inchヴァイナルに収録された、Albino SoundによるRemix2曲をカップリングした全3曲のニューシングルです。

ミラーボールの神様
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ミラーボールの神様

HipHop/R&B

V.A.

2015年2月にmabanuaプロデュースのデビューアルバム『WEEKEND SOUL BAND』をリリースし、各地で話題沸騰、フジロックを始めとする数多くのフェスティバル、イベントに多数出演、フロアを沸かせ続けた最高のファンクバンド、思い出野郎Aチーム。2015年、日本全国のフロアを沸かせ続けた最高のファンクバンド、思い出野郎Aチーム待望の新作は、昨年リリースされた7インチ『TIME IS OVER』のカップリングでリリースされ、ライブでも必ず披露されているダンスナンバー「ミラーボールの神様」を、話題のヒップホップユニットEnjoy Music Club、極上のレゲエシンガーasuka andoとコラボした2曲にオリジナルverを含む3曲を配信!

Movies
Lossless

Movies

HOLGER CZUKAY

カン脱退後の1977年から2年近くを費やして制作されたホルガー・シューカイのセカンド・アルバムにしてポップ・ミュージック史に燦然と輝く不朽の名作。

We Out Here
Lossless

We Out Here

Jazz/World

V.A.

Gilles Peterson主宰の名門<Brownswood>より、ストリートを中心に若きジャズマンたちによって生々しい活気に満ち溢れた新たなシーンを形成しつつあるロンドン・ジャズの"現在"をリポートするプロジェクト『We OutHere』がリリース。本プロジェクトは自らのバンドthe AncestorsやSonsof Kemetを率いて、ブラック~アフロからアヴァンまで現在のUKジャズ・シーンを牽引するShabaka Hutchingsが音楽ディレクターを務め、全曲本作のために録り下ろされた新曲を収録。

Lucky Static
High Resolution

Lucky Static

Dance/Electronica

I Am Robot And Proud

2000年代初頭より、エレクトロニカ、洋楽リスナーに留まらず様々なジャンルのファンや多くのクリエイター達を魅了してきた、カナダはトロントの名匠、ショウハン・リーム=アイ・アム・ロボット・アンド・プラウド(IARAP)。ニュースや情報番組などテレビでその楽曲を耳にすることも度々。そんなIARAPの2015年の傑作『light and waves』以来3年振りとなる7thアルバムが遂に完成。 音色、メロディ、グルーヴ…各要素とも一聴で彼のものと分かる記名性に優れたIARAPサウンドは勿論今作でも健在。さらに、アルバム冒頭のアコースティック・ギターとエレクトロニクスのブレンドが象徴するようにオーガニックで恐ろしくきめ細やかな質感と、心地好く跳ね回っていく多幸感溢れるフレーズとのコンビネーションがもたらす、アルバム・タイトル「幸せな静電気」に偽りなしのこれまで以上の音響マッサージ力と抜群のチルアウト効果。無駄な音を削ぎ落とし優雅に空間を活かした、IARAPの長いキャリアの中においても最高レヴェルのサウンド・デザインがここに。マスタリングは、自身のソロ作品も高い評価を受ける(昨年の初来日公演も素晴らしかった)、IARAP作品ではお馴染みとなったサンドロ・ぺリが担当。傑作揃いの彼のディスコグラフィにおいても、最もタイムレスという言葉が相応しい充実作。

Xen(24bit/44.1kHz)+THE SIGN BOOK VOL.2
High Resolution

Xen(24bit/44.1kHz)+THE SIGN BOOK VOL.2

Dance/Electronica

Arca

エイフェックス・ツイン以来の衝撃! デビュー前にして既に規格外!カニエ・ウェストやFKAツイッグスのプロデュース、奇妙で美しいヴィジュアル・アートとの融合作品、世界を驚かせたミックステープ『&&&&&』、ARCAとは一体何者?何だかとてつもない期待を抱かざるを得ない状況の中、デビュー・アルバムの発売が、先日ニュー・オーダーとの契約を締結したばかりの【Mute】より急遽発表された。■ カニエ・ウェスト『イーザス』をプロデュース。カニエ・ウェストの依頼を受け『イーザス』の4曲をプロデュースし、リック・ルービン、ダフト・パンク、ハドソン・モホークと共に本作最大功労者の一人となった。■ FKAツイッグス『LP 1』をプロデュース。2013年発売のEP『EP2』、そして今年リリースされたデビュー・アルバム『LP 1』をプロデュース。■ ヴィジュアル・アートと音楽の一体化。その関係性はまるで、エイフェックス・ツインとクリス・カニンガムの様と評されている。アルカの作品のヴィジュアル面はすべてヴィジュアル・コラボレーターのジェシー・カンダによるもので、2013年MoMA現代美術館にて自身のミックス音源『&&&&&』を映像化した作品は大きな話題を呼んだ。

Bonus!
single + remix collections
High Resolution

single + remix collections

Anamanaguchi

ギター、ベース、ドラムの基本セットになぜか海外版ファミコン「NES」とゲームボーイを装着したニューヨーク生まれの8bitチップチューン・バンド、Anamanaguchi(アナマナグチ)。エモ、ポスト・ロック、ブレイク・ビーツ、全てが混ざり合った独自のサウンドの中をチップチューンが駆け抜ける! 昨年2011年には来日公演も大成功させている彼らが、この度『Single + Remix Collections』をリリース。しかも本作には大人気トラック「Helix Nebula」の日本限定リミックス・トラックが付きます。国内外問わず、ゲーム・ファンも音楽ファンもみんな必聴!!!

KOMATSU BANE(小松ばね工業)(24bit/48kHz)
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Exclusive

KOMATSU BANE(小松ばね工業)(24bit/48kHz)

Dance/Electronica

DJ TASAKA

ばねを製造する際の複雑な音たちを使用して作られた、超イルな、エレクトロ・テック・ファンク。DJ TASAKA曰く、このトラックには「羽田空港から飛び立つジャンボジェットの部品の一部になって世界にTAKE OFF!」という大田区パトリオットな願望がふりかけられた楽曲だそうだ。すべてはこの工場から始まった。工場の社員が撮影した動画がこのレーベルの着想となっているのだ。マスタリングは得能直也、ジャケットのアートワークは、長谷川雅子がてがけている。 http://idstr.jp/jp/releases/t01/

Cold Fire
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Cold Fire

Pop

Prep

現代のシティ・ポップ・ムーヴメントを牽引するロンドンの4人組、PREPのEPが完成!さらにポップに彩りを増したキラー・チューン4曲を収録。

Blissing Me
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Blissing Me

Dance/Electronica

björk

先月待望のニュー・アルバム『ユートピア』を世界同時発売し、米ピッチフォークの"BEST NEW MUSIC"(8.4点)、NMEで4/5点獲得、さらにはラフトレードの年間ベスト第3位に選ばれるなど、海外主要メディアで軒並み高評価を獲得しているビョーク。そのアルバムに収録されている「Blissing Me」のニューバージョンが登場!アメリカはメリーランド州出身のソングライター、サーペントウィズフィートをフィーチャリングしたバージョン、ハープバージョンの2曲が収録!

RODENT
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RODENT

Dance/Electronica

BURIAL

孤高のカリスマBurialが今年5月にリリースした新曲「Subtemple」「Beachfire」に続き、フロアライクな4つ打ちトラックをリリース!<Hyperdub>の首領Kode9によるRemixも収録!

SUBTEMPLE / BEACHFIRES
Lossless

SUBTEMPLE / BEACHFIRES

Dance/Electronica

BURIAL

孤高のカリスマBurialが2016年にリリースした「Young Death / Night Market」、Zombyとのコラボ・トラック「Sweetz」、そしてRSD2017で発表されたGoldieの95年のクラシック「Inner City Life」のRemixに続いて、「Subtemple」、「Beachfire」と名付けられたアンビエント・スタイルの新曲2曲を緊急リリース!!

Collapse EP
High Resolution

Collapse EP

Dance/Electronica

Aphex Twin

長い沈黙を破り、グラミー賞まで受賞した2014年の復活作『Syro』の発表以降、EP作品2枚のリリースやAFX名義の再起動作、世界各国の大型フェスへの出演など完全復活を遂げたエイフェックス・ツインが2年ぶりとなる最新作『Collapse EP』をリリース!

Send Your Love
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Send Your Love

INCOGNITO

2015年4月25日にネパールを襲った大地震による被災者の救済に、ブルーイ率いるインコグニートが立ち上がったチャリティ・シングル。同・5月初旬に楽曲制作/レコーディングを敢行。コンポーズ/プロデュースはブルーイと盟友リチャード・ブルの共同作業。ヴォーカルには『アンプリファイド・ソウル』('14)での3トップに加え、『アンプリファイド〜〜』で久々に参加、[dome]からソロアルバムもリリースしたイマーニ、『サリアル』参加のナタリー・ウィリアムズも名を連ねる。リミックスには、ブルーイ「セインツ・アンド・シナーズ」('15)で共作したダン・ゴールドマン aka JD73。

Her Tears Taste Like Pears
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Her Tears Taste Like Pears

Dance/Electronica

Dorian Concept

フライング・ロータスのバンドでキーボードとして登場したかと思いきや、ロイヤル・アルバー ト・ホールでストリングを披露とその才能を見せつけた、世界が今最も注目するビート・メーカー、ドリアン・コンセプトが遂に<NINJA TUNE>からのファーストEPをリリース! 驚くほど複雑でありながら、最高にソウルフルかつ高揚感のあるリード・トラック「Her Tears Taste Like Pears」から始まり、複数の層が重なったアヴァンギャルドなダンスホール・トラック「My Face Needs Food」。そして、メランコリックなシンセのメロディにシャッフル・ステップなビートが絡む「Toe Games Made Her Giggle」を経て内観的なムードに包まれた「Thank You All The Time Forever」で幕を閉じる。

Thank You for Today
High Resolution

Thank You for Today

Rock

Death Cab for Cutie

アメリカ・シアトル出身、USインディ・シーンから今や全米ロック・シーンを代表するアーティストとなった≪デスキャブ≫、2015年『KINTSUGI(金継ぎ)』以来、約3年ぶりとなる新作をリリース! USインディの良心を文字通り体現しているデスキャブ、儚げなベンのヴォーカル、叙情的で美しいメロディー・ライン、黄金比のごとく、絶妙なバランスに成り立つ完璧なバンド・アンサンブル---。

ATAK014 "STATION 15, ROOM 3.064" PARTS 1-5
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ATAK014 "STATION 15, ROOM 3.064" PARTS 1-5

Dance/Electronica

Ø Mika Vainio

渋谷慶一郎主宰レーベル〈ATAK〉の過去カタログが配信スタート!

Joined Ends Remix EP(24bit/44.1kHz)
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Joined Ends Remix EP(24bit/44.1kHz)

Dance/Electronica

Dorian Concept

“エイフェックス・ツイン・ミーツ・Jディラ”と形容された衝撃のデビューから5年、ザ・シネマティック・オーケストラやフライング・ロータスのライヴ・メンバーとしても圧倒的評価を得てきたマルチ・プレイヤー/プロデューサーである天才ドリアン・コンセプトが2014年にリリースした最新作『Joined Ends』のRemix EPをリリース。ビビオやティム・ヘッカー、ネイサン・フェイクらがアルバムの世界観を再構築。

brown eyes

brown eyes

dip in the pool

14年ぶりのアルバム。昨年約10 年ぶりにシャーデーがリリースした「Soldiers of love」がいい意味で昔と変化がなかったように、'dip in thepool'の今作もまさにそれである。木村達司の作るミニマルなトラックの上に、浮遊感のある甲田益也子のボーカルが合わさって作りだされるONE AND ONLY のスタイルは、今なお斬新である。

CHANGIN' TIMES
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CHANGIN' TIMES

HipHop/R&B

IKE WHITE

1970年代に残された幻のニューソウル名盤が世界初CD化!スライ&ザ・ファミリー・ストーンの設立メンバー、グレッグ・エリコがプロデュース、ダグ・ラウチ(ex.サンタナ)等、西海岸の錚々たるメンバーがサポートした極上メロウなニュー・ソウル名曲「Changin’ Times」やアルティメイト・ブレイクス&ビーツ収録の大ネタ「Love And Affection」を含むアイク・ホワイト唯一のアルバム。1976年作品。

ショスタコーヴィチ:交響曲 第 6番 & 第 9番
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ショスタコーヴィチ:交響曲 第 6番 & 第 9番

アレクサンドル・ラザレフ/日本フィルハーモニー交響楽団

回を重ねるごとに、コンサート、CD、共に高い評価を受ける、ラザレフ&日本フィルによるショスタコーヴィチ・シリーズ。ロシア人指揮者としてラザレフの魂が奏でる音楽は切れ味がよく、華麗な技巧で奏でる木管楽器の華やかな音色、金管勢の迫力あるファンファーレが響き渡り、ダイナミックになる打楽器、そして弦楽器の重量感のある響きは厚みを増していき、現在の日本で最高のロシア音楽を奏でるコンビとしての実力を聴かせます。エネルギーに満ちたショスタコーヴィチの世界が広がります。

セッション (Whiplash) [Original Soundtrack](24bit/96kHz)
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セッション (Whiplash) [Original Soundtrack](24bit/96kHz)

V.A.

ついにハイレゾ音源で登場!!!サントラとしては異例の1万枚以上のセールスを記録し、現在も売れ続けてる話題の映画『セッション』が待望のハイレゾ音源の配信開始!!あの胸を熱くする音楽が、ハイレゾ音源ならではのダイナミックな音質で再現!!映画史に残るサントラを是非ハイレゾ音源でお楽しみ下さい!!製作費わずか3億円でオスカー像3本の快挙!!第87回アカデミー賞 3部門受賞!助演男優賞[J・K・シモンズ]/編集賞/録音賞 受賞(作品賞、助演男優賞、脚色賞、編集賞、録音賞 計5部門ノミネート)【STORY】名門音楽大学に入学したニーマン(マイルズ・テラー)は伝説の鬼教師フレッチャー(J・Kシモンズ)のバンドにスカウトされる。ここで成功すれば偉大な音楽家になるという夢は叶ったも同然。だが、待ち受けていたのは常人には理解できない<完璧>を求める狂気のレッスンだった。浴びせられる罵声、仕掛けられる罠・・・。ニーマンの精神は追い詰められていく。恋人、家族、人生さえも投げ打ち、フレッチャーが目指す極みへと這い上がろうともがくニーマン。しかし…。狂気に満ちた鬼教師のドラムレッスンを描いた白熱するドラミング・エンターテイメント映画、『セッション』白熱のサウンドトラックが登場

ふたりのルーツ・ショー -Live at Nikkei Hall 2011.09.11- (DSD+mp3 ver.)
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Exclusive

ふたりのルーツ・ショー -Live at Nikkei Hall 2011.09.11- (DSD+mp3 ver.)

Pop

畠山美由紀

2011年9月11日に日経ホールで行われた『ふたりのルーツ・ショー』。ともに今年がデビュー10周年にあたる畠山美由紀とアン・サリー(しかも誕生日は1日違い! )の2人が、それぞれ自らのルーツとなった音楽をカヴァーして披露したこの公演から、畠山美由紀のパートのLIVE音源をまとめたアルバム高音質で配信開始。畠山美由紀の人間味あふれる暖かい歌唱と笹子重治(Guitar)、織原良次(Bass)、黒川紗恵子(Clarinet)といった鉄壁のバンドによる演奏が圧巻。新曲「わが美しき故郷よ」は詩の朗読と歌の部分をノーカットでお届け。さらにアン・サリーとのデュエット曲から「蘇州夜曲」も収録しました。

American Football
Lossless

American Football

Rock

American Football

エモ界のレジェンド、アメリカン・フットボールが、1999年リリースのデビュー・アルバム以来、17年ぶりとなる新作をリリースすることが決定!1999年にPolyvinyl Recordsよりセルフ・タイトル・デビュー・アルバムをリリースして間もなく、バンドは解散を発表。それまで学園祭や小規模なクラブでしかライヴを行なっていなかったにも関わらず、未だに彼らの作品はPolyvinyl Recordsのベスト・セラー作品であり、さらには、音楽サイトNoiseyが"当時最も影響を与えたロック・アルバム"と呼んだり、Stereogumにおいては"一時的な成功者にも関わらず、あれほどまでに多くの人とつながることのできたバンドはアメリカン・フットボール以外にいないだろう"とまで言い切ったほど、彼らの残した爪あとは大きく、2014年に突如15年ぶりとなるライヴを行なうとなった時には、NYでの3公演が数時間で完売。そしてついに17年ぶりとなる新作が完成。再びセルフ・タイトルとなった今作は、馴染みのある道なりから思いがけず遠回りしてみるような作品に仕上がっている。今作は、アメリカン・フットボールと、ジェイソン・カップ(アヴリル・ラヴィーン、フィンチ、ジミー・イート・ワールド、Sum 41、エヴァネッセンス等)によるプロデュースで、オマハのARCおよびシカゴのシャーク・スタジオにてレコーディングされた。

Apres Un Reve
Lossless

Apres Un Reve

Jazz/World

Sir Roland Hanna Trio

ピアノの魔術師、サー・ローランド・ハナが愛するシューベルトの「セレナーデ」をはじめ、クラシックの名旋律が彼の格調高いジャズ・フィーリングで哀しくも清らかに響き渡る、ラスト・アルバム。

HIVE1(24bit/88.2kHz)
High Resolution

HIVE1(24bit/88.2kHz)

Dance/Electronica

Tyondai Braxton

元バトルスの中心メンバーにして、フィリップ・グラスも惚れ込む現代音楽家タイヨンダイ・ブラクストンの実に6年ぶりとなるソロ最新作。

Damogen Furies
Lossless

Damogen Furies

Dance/Electronica

squarepusher

LEDスクリーンとLEDマスクを用いた革新的ライブパフォーマンスと共に生まれた前作『Ufabulum』から3年、鬼才スクエアプッシャーことトム・ジェンキンソンが、かつてないほど強烈で、常軌を逸したとしか思えないほどの爆発的衝動を凝縮した最新作『Damogen Furies(ダモジェン・フューリーズ)』を完成させた。その衝撃の一端が、今回公開された新曲「Rayc Fire 2」でも垣間見れる。なおこちらの音源はスクエアプッシャー公式サイトにて無料配信中。自動生成プログラムによって世界で唯一のアートワークをゲットできる音源ファイルがダウンロード可能。 本作において、まず驚くべきは、このアルバムに収められたトラックが、すべてワンテイクで録られたもので、編集も一切ないということ。今作は、長年にわたるハードウェアやソフトウェアの実験や解析を経て辿り着いた一つの最高到達点であり、キャリアを通して磨き上げてきた手法や技巧が、より直感的に、パワフルに再現された作品と言える。

In Tokyo
Lossless

In Tokyo

Jazz/World

Antonio Loureiro

NRTの新シリーズ<quiet border>第6弾。ブラジル最注目のシンガーソングライター/マルチ奏者、アントニオ・ロウレイロの3rdアルバムは、2013年8月の来日公演を収録したライブ・アルバム。メンバーに芳垣安洋(ドラムス)、鈴木正人(ベース)、佐藤芳明(アコーディオン)を迎えたバンド編成での録音。日本を代表するミュージシャンたちとの奇跡のセッションがついに陽の目をみる。新曲2曲、そしてミナス・クラシックスのカヴァーも収録。

嬉しい音楽
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嬉しい音楽

Rock

画家

16人編成のバンド・画家による1st album。ギター、ベース、ドラム、キーボードに加え、4種のホーンやパーカッション、ディジュリドゥ、三味線、木琴、鉄琴、奇声、合唱など。とにかく思いついたことを素直にブチまけたような、ルーツの見えないスパイシーな楽曲たち。体は踊って心は躍る。大体の感情を取り揃えた、ハイテンション且つ人懐っこいアルバム。

Bonus!
All The Way This. All The Way That.
Lossless

All The Way This. All The Way That.

HipHop/R&B

FREEKBASS

“Pファンク×ザ・ニュー・マスターサウンズ”なキラー・ファンク・アルバム!! ファンク界の重鎮ブーツィー・コリンズも認めるマスター・ファンク・ベーシストことフリークベースが遂に日本デビュー!なんと!プロデュースはザ・ニュー・マスターサウンズのリーダー=エディ・ロバーツが担当!

Pure Imagination -the hit covers collection-
Lossless

Pure Imagination -the hit covers collection-

JACOB COLLIER

世界の大物アーティストたちが絶賛する一人多重録音の超天才=ジェイコブ・コリアーが日本のファンのためだけにリリースする驚異のカヴァー・アルバム!!

WE ARE THE ONE(24bit/48kHz)
High Resolution
Exclusive

WE ARE THE ONE(24bit/48kHz)

Pop

PANORAMA STEEL ORCHESTRA

日本発スティールパンミュージックの金字塔ここに現わる。デヴュー以来世界に向けて音楽を発信し続けて来たPSO5年ぶりの最新作!スチールパン第1回世界大会(ICP2015)にて堂々9位入賞をもたらした「火の鳥〜Dance of Phoenix」の作曲中ライブバージョン、ハイスピードで熱狂的な「Carnival is it!」、ベートーベンに捧げた超名曲「Ki-Bow」などを含む全10曲。このオーケストラはまるで不死鳥です! 2015年作品。

Minor Blues
Lossless

Minor Blues

Classical/Soundtrack

Kenny Barron Trio

流麗なフレーズとメロディックなセンスをあわせ持つ人気のモダン・ジャズ・ピアニスト、ケニー・バロンのヴィーナス移籍第1弾強力アルバムはピアノ・トリオの歴史の中で名盤として後世に残る傑作!

Vestiges & Claws(24bit/96kHz)
High Resolution

Vestiges & Claws(24bit/96kHz)

José González

スウェーデンのイェーテボリにある自宅をメインに制作された8年振り3枚目のニュー・アルバム。70年代のブラジル音楽、アメリカン・フォーク・ロック、西アフリカのデザート・ブルーズにインスパイアを受け、シュギー・オーティスとサイモン&ガーファンクルの中間に位置するような、シンプルで温かみにあるサウンドを目指したという新作は、初のセルフ・プロデュース作となった。シンプルでありながらグルーヴ感あるアコースティック・ギターと、低く美しいヴォーカルが生み出す独特なサウンドをベースに、新作はプロデューサー的視点に立ち、新たにパーカッションの様なビート、ディストーションやオーヴァーダビングを軽く加えることにより、シンプルでありながらも、より表情豊かなサウンドになった。

Live in Shibuya Club Quattro (24bit/96kHz)
High Resolution

Live in Shibuya Club Quattro (24bit/96kHz)

Jazz/World

Florencia Ruiz & Los Hongos Orientales

アルゼンチン音響派の新鋭として知られ、ファナ・モリーナの後継とも目されるフロレンシア・ルイスのライヴを、高音質でレコーディング。1ヶ月にわたる日本ツアーの最終日、渋谷クアトロでの演奏を収録しています。彼女のバックを支えるのは、鬼怒無月(Gt)、佐野篤(Ba)、ヤヒロトモヒロ(Perc)の3人からなるLos Hongos Orientales、そしてマルセロ・ルピス(Vn / Cho)。地球の裏側から運ばれてきたような、エキゾチックでノスタルジックな演奏をお楽しみください。

Elevate
Lossless

Elevate

HipHop/R&B

LETTUCE

世界最強のバンド=レタスが放つ現代最高のジャズ・ファンク・アルバム!!シーンにその名を刻む新たなるマスターピースがここに誕生!!

Plunge
High Resolution

Plunge

Dance/Electronica

Fever Ray

スウェーデン出身カリン・ドレイヤー・アンダーソンとオロフ・ドレイヤーによる姉弟エレクトロ・デュオ、ザ・ナイフの姉カリンによるソロ・プロジェクト=フィーヴァー・レイが、8年ぶり2枚目となるニュー・アルバム『プランジ』をリリース!ザ・ナイフ特有のミニマルでダークで、虚無的でどこまでも美しいエレクトロ・サウンドを彷彿とさせる今作は、ピッチフォークの"ベスト・ニュー・ミュージック"をはじめ、海外メディアの年間ベストにランクインするなど、軒並み高評価を得ている。さらに、収録曲の「To the Moon and Back」においては、ピッチフォーク年間ベスト・ミュージックビデオの6位にランクインしている。

Elektrac
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Elektrac

Dance/Electronica

Shobaleader One

あのスクエアプッシャー率いる覆面バンド、ショバリーダー・ワンがついにその全貌を現した!ジャコ・パストリアス直系のバカテク・ベーシストとしても知られるスクエアプッシャー自身を含めた覆面の超凄腕ミュージシャン4人で構成された彼らのデビュー・アルバム『Elektrac』は、過去にスクエアプッシャーがソロで発表してきた11作のアルバムに収録された名曲の数々をバンド編成で蘇らせた話題作。全編に渡ってスクエアプッシャーの超絶技巧プレイをフィーチャーしたハードでダイナミックなエレクトロニック・ジャズ/フュージョンを大展開した超刺激的な内容。「Coopers World」「Deep Fried Pizza」「Squarepusher Theme」「Journey To Reedham」といったファン垂涎の楽曲がこともなげに人力で再生されていく様は圧巻!ジャズ~フュージョン~ドラムンベース~エレクトロニカを横断する超刺激的な “グレイテスト・ヒッツ”は全ての音楽ファン必聴!!!

『Deemo』Song Collection
Lossless

『Deemo』Song Collection

Anime/Game/Voice Actor

V.A.

世界中で累計700万ダウンロード(2014年12月時)を記録する音楽アプリゲーム『Deemo』のサウンドトラック。台湾の人気コンポーザーV.Kの楽曲を始め、ファイナルファンタジーシリーズの楽曲制作を担当した植松伸夫が代表を務めるバンドEARTHBOUND PAPAS等、著名アーティストらが提供した良質な楽曲を多数収録。楽曲一覧PC系楽曲一覧

Jazzmaica
Lossless

Jazzmaica

Jazz/World

THE GRAMOPHONE ALLSTARS BIG BAND

サマー・ジャム2015 はこれで決まり!ジャクソン・シスターズやスティーヴィー・ワンダーをビッグバンド・スカで見事にカヴァー!総勢15 人からなるザ・グラモフォン・オールスター・ビッグバンドによる日本デビュー作!スウィートでジャジーなスカが大好評だったジ・オーディアンズを思い起こさせるアイランド・ジャズ再び!

You'd Be So Nice To Come Home To
Lossless

You'd Be So Nice To Come Home To

Alexis Cole & One For All

現代のハード・バップの王者”ワン・フォー・アール”の豪華絢爛たるサンドをバックに、最高のスイング感溢れるアレクシスのスインギン・ジャズ・ヴォーカルの決定盤!

Mindstate
Lossless

Mindstate

Pop

Computer Magic

LEXUS<Amazing In Motion>TVCMで話題沸騰の「Running」収録!!世界中がデビューを待ちわびているNY の宅録女子Computer Magic。デビュー・アルバムを控え、ここ日本のみでスペシャル盤が遂に完成!!SF 映画とライトセーバー集めが趣味だと公言する彼女ならではの、ノスタルジーで少し不思議な世界観を感じさせるM7「Everest」、MV 製作予定のアルバム・タイトル曲M8「Mindstate」は必聴!The Flaming Lips やStereolab にも通じるその温もりのあるサウンドは今作でも健在!

Like It Is - Yes at the Bristol Hippodrome
Lossless

Like It Is - Yes at the Bristol Hippodrome

Rock

Yes

2014年5月11日、ブリストル・ヒッポドロームで行われたイエスのライブ・レコーディング。『Going for the One』(1977) 、『The Yes Album』 (1971) の楽曲を全曲演奏!ジョン・デイヴィソンをリード・ヴォーカルで、またジェフ・ダウンズをキーボードでフィーチャーした初のライブ・アルバムでもある。

Family
Lossless

Family

Kenny Rankin

1969年リリースのセカンド・アルバム『Family』。1曲を除いては全てカバー曲で成る本作は、ビートルズ、キャロル・キングやオーティス・レディングの曲もランキン独特のカラーの作品に仕上げている。家族の写真のジャケットも印象深い。

Album 2 (Bonus Track Version)

Album 2 (Bonus Track Version)

HipHop/R&B

Louis Cole

「ブライアン・ウィルソンは目を細め、サンダーキャットは体のどこかがムズムズするだろう」―国分純平 「虚ろでいながら、どこか生暖かい感触が耳を離れない。堅実なソングクラフトは、ベックのような化け方をしても不思議ないと思わせる」―高橋健太郎(ライナーノーツより) LA在住のシンガー、ドラマー/マルチ奏者、ルイス・コールのソロ・プロジェクトによる最新作が、CDアルバムとして世界初登場。 作詞・作曲・アレンジ、ほぼ全ての演奏と録音までを自身で制作、その陰りある美しいファルセット・ヴォイスは、できそこないのSFと化したこの21世紀に、あらゆるジャンルを超えて響くアイコンとなるだろう。Brian Wilsonを思わせる第一級のポップセンスを兼ね備えた、James Blakeらにも比肩する現代的才能の登場である。 YouTubeチャンネルを舞台とした作品発表で、既に世界中で熱烈なフォロワーを獲得してきたルイス・コールが、未発表トラック2 曲を追加して放つ初のCDアルバムにして最新作。 NRT の新シリーズ<quiet border>第4 弾リリース作品。

I'm Alright

I'm Alright

CORNELL DUPREE

この世で最もグルーヴィな味わいを弾き表したギタリストの一人、これぞコーネル・デュプリー!と歓喜の叫びを上げたくなる決定的最新アルバムをアメリカ盤仕様で配信。日本盤未収録1曲収録!

Electrik Funk
Lossless

Electrik Funk

HipHop/R&B

THE APX

タキシードやデイム・ファンク、テディ・ライリーも絶賛する超絶80’s モダン・ファンク!!

Prize
Lossless

Prize

Rock

ARTO LINDSAY

近年の作風を決定付けた99年の大名作『Prize』。水中をたゆたうような浮遊感とソリッドな音響美学が描き出す<世界一心地よいアヴァン・ポップ>の完成型がここに。

ON THE SHORE
Lossless

ON THE SHORE

Dance/Electronica

EDDIE C

セオ・パリッシュやDJハーヴィー、瀧見憲司等を筆頭に、世界各国のトップDJがこぞってプレイする彼の楽曲はハウス/テクノシーンからヒップホップ・ファンまで幅広い人気を誇るアーティスト。現在の活動の拠点であるベルリンのエディー・Cのお気に入りのパンケ川の風景から、DJで旅をする世界各国の海岸までをブレイクビーツで表現した本作は、どのジャンルにも属さないスローモー・レフトフィールド・サウンド。ノルウェイ・ディスコの重鎮リューネ・リンドバークをフィーチャーした「Auf Der Ufer」はトッド・テリエ、プリンス・トーマス・ファンも要チェック!!

Like It Is - Yes at the Mesa Arts Center
Lossless

Like It Is - Yes at the Mesa Arts Center

Rock

Yes

2014年に行われたイエスのワールド・ツァーを収録、代表アルバムでもある『FRAGILE』と『CLOSE TO THE EDGE』を全曲ライブ演奏!

HONEY meets ISLAND CAFE -Sea of Love 2-
Lossless

HONEY meets ISLAND CAFE -Sea of Love 2-

V.A.

「HONEY meets ISLAND CAFE」が贈る、ドメステック・サーフミュージックのコンピレーション「Sea Of Love」の2017年バーションが登場!雑誌「HONEY」プロデュースのサーフクラブ「ZAIMOKU THE TERRACE」の1stアニバーサリーを記念して、国内の''海を愛する''アーティストが集結!ドメステック・サーフミュージックをHONEY meets ISLAND CAFEが手掛ける極上のコンピレーション。様々なジャンルのアーティストが「海」をキーワードに心地よく同居する至極の一枚です。

popp (24bit/44.1kHz)
High Resolution

popp (24bit/44.1kHz)

Dance/Electronica

oval

90年代中盤、CDスキップを使用したエポック・メイキングな実験電子音響作品を世に送り出し、エレクトロニック・ミュージックの新たな可能性を提示して、世界中にフォロワーを増殖させたオヴァルことマーカス・ポップ(Markus Popp)。2枚組で70曲以上の収録作品だったにも拘らず、日本でもベストセラーとなった2010年発表の復活作『o』以来となる、オヴァルとしてのプロパーな新作アルバム『Popp』の日本発売が急遽決定。イタリア語で「たまご」を意味するuova(ウオーヴァ)とooを足した造語、UOVOOOというマーカス・ポップ自身のレーベルからのリリース作品となります。オヴァルの作品の中でも最も聴き易く、オヴァル流クラブ・トラックとも言えるファンキーでダンサブルな楽曲が収録されていますが、彼が常に挑戦的であり続けていることを実証するかのように、今作も非常に刺激的なサウンドに溢れています。日本盤のみ2曲のエクスクルーシヴなボーナス・トラック(今作と次作を繋げる完全新曲)収録。OVAL『popp』(oval 2 / HEADZ 214)英文資料訳

La Di Da Di(24bit/44.1kHz)
High Resolution

La Di Da Di(24bit/44.1kHz)

Rock

Battles

4年の沈黙を破り、現代エクスペリメンタル・ロック・バンドの最高峰バトルスが3作目となるオリジナル・アルバムとともに帰還!!!メンバー3人が「バトルスとは一体何なのか?」と自らに問いかけ、完膚なきまでの解答を導き出した今作は<Warp>移籍後初となる超待望の全編インスト作品!!!冒頭から生演奏とエレクトロニクスをミニマルかつポリリズミックに配置、トランシーな奇祭感で駆け抜ける終盤まで圧巻のグルーヴで支配する「The Yabba」(M-1)、バトルスでしか再生できないド変態な刻みと譜割でアフロとお囃子をハードコアにブレンドした「FF Bada」(M-3)、最新ライブではすでに披露されており、小節を追うごとにグルーヴとバンド・アンサンブルの熱量が増幅していく「Summer Simmer」(M-4)、ドアーズのサイケデリアとツェッペリンの破壊力を激突させて鉈でぶった切るキラー「Non-Violence」(M-6)、前2作で獲得したポップネスを見事に昇華したロックンロール・ナンバー「Dot Com」(M-7)とバトルスの強靭かつ脅威の演奏能力が炸裂した無敵のハードコア・アンサンブルを叩きつけた快作!!!

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