How To Buy
TitleDurationPrice
Dress feat. Ai Kuwabara  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:58
Be Good  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:50
上海バンド  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:50
Los Location feat. VaVa  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:28
One Way  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:10
Crystal feat. 中村 佳穂  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:25
Champion  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:02
Sunday  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:13
Brown Paper Bag  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:52
Let It Be feat. Kid Fresino  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:55
U.F.O  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:41
Escape  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:03
Concrete  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:07
School  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:48
She II feat. jjj  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:35
How  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:26
Undress feat. Ai Kuwabara  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:55
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 61:18
Album Info

2017年にイギリスから帰国し、その当日にJazzy Sportからのリリースが決定。続く2018年には、STUTSやAi Kuwabaraらの作品への客演参加、MONJUから仙人掌 / PSGからGAPPERを招きいたリード曲「All Day」のRemix を収録したAaron ChoulaiとのジョイントEP『Window』を発表と、着々とデビューアルバムへの基盤を作ってきたDaichi Yamamotoによる1st Albumが遂に完成。アルバムからの実質上の先行カットとなった「上海バンド」は、Apple Music [今週のNEW ARTIST]にも選出され、続く7月にはgrooveman Spotプロデュースによる「Escape」をリリース。そして、2016年にSoundCloud上での発表のみで、その後も一般リリースをされなかった名曲「She」に参加したjjjと再びタッグを組み、この8月に続編とも呼べる「She II」をリリースし、それと同時にアルバムの全貌がこの度発表された。日本国内の文脈とは全く関係の無い背景を持つDaichi Yamamotoの元に、jjj / Kid Fresino / VaVa / Ai Kuwabara、そして同郷の中村佳穂が客演で参加。プロデューサー陣にもjjj / VaVa / grooveman Spot / Kojoe / KM / SHIMI from BUZZER BEATS / Taquwami / QUNIMUNE / okadada / Arμ-2 / dhrmaが集結。2019年最も注目の集まる新人アーティストのリリースということに間違いはないであろう。

Discography

Jazz/World

Suchmosの鍵盤奏者であるTAIHEIが2022年に新たに始め、佐瀬悠輔(tp)、岩見継吾(b)松浦千昇(dr)のメンバーから成るバンド“賽 (SAI)”。バンドにとっては初のヴォーカルをフィーチャーした作品で、第一弾シングルとなる「Dreamin’」は実力派ラッパーのDaichi Yamamotoが参加。メロウなグルーヴが感じられる豊かな作品に仕上がっている。

1 track
HipHop/R&B

<キャッチ> Daichi Yamamotoが5月15日にアルバム『Radiant』をリリース。全曲JJJプロデュース、7都市を巡るワンマン・ツアーも決定 <本文> 2023年には自身のレーベル〈Andless〉を立ち上げ、5都市を巡るワンマン・ツアー「Daichi Yamamoto Radiant Tour 2023」を敢行。今年2月には地元・京都芸術センターにて実験的なライブイベントを行ったことも記憶に新しいDaichi Yamamotoが、5月15日(水)にアルバム『Radiant』をリリースする。先行リリースされた「ATHENS」「F1」を含めた全9曲が収録され、Interlude1曲を除く8曲のプロデュースは全て盟友・JJJが行った。客演にはワンマン・ツアーでも共演したCFN MalikやBobby Bellwood、Kzyboostらが参加。自然体に自身のストーリーと向き合ったリリックと、それらをよりアブストラクトに昇華させた部分がバランスよく混ざり合い、確固たる彼のスタイルを築いている。 また、東京・恵比寿LIQUIDROOMを皮切りに7都市を巡る、アルバムを引っ提げたワンマン・ツアー「Daichi Yamamoto - Radiant Release Tour "Watch Your Step 2024"」を開催することも決定。昨年のツアーで回った都市に加えて、岡山/熊本/仙台を訪れる。新しいサウンドに挑戦し続けるDaichi Yamamotoの今を堪能することができる貴重なステージは見逃せない。 作品概要 : Artist : Daichi Yamamoto / JJJ or Daichi Yamamoto & JJJ Title : Radiant Label : Andless Date : 2024.05.15(水) Cat # : Andless-005 Track List: M1. Drain M2. F1 feat. CFN Malik M3. Find A Way feat. JJJ M4. Doors M5. interlude M6. Everyday People - Afro M7. ガラスの京都 M8. Athens M9. OTO M1.Drain Prod by JJJ Written by Daichi Yamamoto Mixed by D.O.I. ( Daimonion Recordings ) M2. F1 feat. CFN Malik Prod by JJJ Written by Daichi Yamamoto / CFN Malik Mixed by D.O.I. ( Daimonion Recordings ) M3.Find A Way feat. JJJ Prod by JJJ Written by Daichi Yamamoto / JJJ Contrabass by Iwami Keigo Mixed by D.O.I. ( Daimonion Recordings ) M4.Doors Prod & Mixed by JJJ Written by Daichi Yamamoto Additional keys by DJ GQ M5. interlude Prod & Mixed by Daichi Yamamoto Chorus by Bobby Bellwood & Kzyboost M6. Everyday People - Afro Prod by JJJ Written by Daichi Yamamoto Mixed by D.O.I. ( Daimonion Recordings ) M7. ガラスの京都 Prod by JJJ & Scratch Nice Written by Daichi Yamamoto Scratch by Scratch Nice Mixed by JJJ M8. Athens Prod by JJJ Written by Daichi Yamamoto Mixed by D.O.I. ( Daimonion Recordings ) M9. OTO Prod & Mixed by JJJ Written by Daichi Yamamoto Mastered by Stuart Hawkes

9 tracks
HipHop/R&B

<キャッチ> Daichi Yamamotoが5月15日にアルバム『Radiant』をリリース。全曲JJJプロデュース、7都市を巡るワンマン・ツアーも決定 <本文> 2023年には自身のレーベル〈Andless〉を立ち上げ、5都市を巡るワンマン・ツアー「Daichi Yamamoto Radiant Tour 2023」を敢行。今年2月には地元・京都芸術センターにて実験的なライブイベントを行ったことも記憶に新しいDaichi Yamamotoが、5月15日(水)にアルバム『Radiant』をリリースする。先行リリースされた「ATHENS」「F1」を含めた全9曲が収録され、Interlude1曲を除く8曲のプロデュースは全て盟友・JJJが行った。客演にはワンマン・ツアーでも共演したCFN MalikやBobby Bellwood、Kzyboostらが参加。自然体に自身のストーリーと向き合ったリリックと、それらをよりアブストラクトに昇華させた部分がバランスよく混ざり合い、確固たる彼のスタイルを築いている。 また、東京・恵比寿LIQUIDROOMを皮切りに7都市を巡る、アルバムを引っ提げたワンマン・ツアー「Daichi Yamamoto - Radiant Release Tour "Watch Your Step 2024"」を開催することも決定。昨年のツアーで回った都市に加えて、岡山/熊本/仙台を訪れる。新しいサウンドに挑戦し続けるDaichi Yamamotoの今を堪能することができる貴重なステージは見逃せない。 作品概要 : Artist : Daichi Yamamoto / JJJ or Daichi Yamamoto & JJJ Title : Radiant Label : Andless Date : 2024.05.15(水) Cat # : Andless-005 Track List: M1. Drain M2. F1 feat. CFN Malik M3. Find A Way feat. JJJ M4. Doors M5. interlude M6. Everyday People - Afro M7. ガラスの京都 M8. Athens M9. OTO M1.Drain Prod by JJJ Written by Daichi Yamamoto Mixed by D.O.I. ( Daimonion Recordings ) M2. F1 feat. CFN Malik Prod by JJJ Written by Daichi Yamamoto / CFN Malik Mixed by D.O.I. ( Daimonion Recordings ) M3.Find A Way feat. JJJ Prod by JJJ Written by Daichi Yamamoto / JJJ Contrabass by Iwami Keigo Mixed by D.O.I. ( Daimonion Recordings ) M4.Doors Prod & Mixed by JJJ Written by Daichi Yamamoto Additional keys by DJ GQ M5. interlude Prod & Mixed by Daichi Yamamoto Chorus by Bobby Bellwood & Kzyboost M6. Everyday People - Afro Prod by JJJ Written by Daichi Yamamoto Mixed by D.O.I. ( Daimonion Recordings ) M7. ガラスの京都 Prod by JJJ & Scratch Nice Written by Daichi Yamamoto Scratch by Scratch Nice Mixed by JJJ M8. Athens Prod by JJJ Written by Daichi Yamamoto Mixed by D.O.I. ( Daimonion Recordings ) M9. OTO Prod & Mixed by JJJ Written by Daichi Yamamoto Mastered by Stuart Hawkes

9 tracks
HipHop/R&B

今年自身のレーベル・Andlessを立ち上げたことを皮切りに、5都市を回るツアーを行い、さらにSummer Sonic 2023を始めとするフェスへの出演が続くDaichi YamamotoによるNew Single「Sol」。プロデュースに盟友・Aru-2を迎え、鍵盤にTAIHEI (Suchmos / 賽)が参加。 今回のシングルは、Daichiの地元である京都髙島屋の新館「T8」のオープンに合わせ発表される。

1 track
HipHop/R&B

今年自身のレーベル・Andlessを立ち上げたことを皮切りに、5都市を回るツアーを行い、さらにSummer Sonic 2023を始めとするフェスへの出演が続くDaichi YamamotoによるNew Single「Sol」。プロデュースに盟友・Aru-2を迎え、鍵盤にTAIHEI (Suchmos / 賽)が参加。 今回のシングルは、Daichiの地元である京都髙島屋の新館「T8」のオープンに合わせ発表される。

1 track
HipHop/R&B

Daichi Yamamoto、JJJがオールプロデュースを手掛ける作品の先行シングル「F1 feat. CFN MALIK」をリリース。客演には横須賀のラッパー・CFN MALIKが参加 !! 京都を拠点とし全国で活動するDaichi Yamamotoが、前作「ATHENS」に続き盟友JJJがプロデュースを手掛けるシングル「F1 feat. CFN MALIK」をリリース。客演には、ワンマンツアーにも参加した横須賀とアトランタにルーツを持つラッパー・CFN MALIKを迎えた。 今作は、ツアー中のMC内で現在制作中と明かし、会場を沸かせた全曲JJJプロデュースによる作品からの先行シングル。前作とは打って変わって攻撃的かつ不穏なビートに、CFN MALIKの独特なリズム感が際立ち、Daichi Yamamotoの新しいスタイルを明示している。

1 track
HipHop/R&B

Daichi Yamamoto、JJJがオールプロデュースを手掛ける作品の先行シングル「F1 feat. CFN MALIK」をリリース。客演には横須賀のラッパー・CFN MALIKが参加 !! 京都を拠点とし全国で活動するDaichi Yamamotoが、前作「ATHENS」に続き盟友JJJがプロデュースを手掛けるシングル「F1 feat. CFN MALIK」をリリース。客演には、ワンマンツアーにも参加した横須賀とアトランタにルーツを持つラッパー・CFN MALIKを迎えた。 今作は、ツアー中のMC内で現在制作中と明かし、会場を沸かせた全曲JJJプロデュースによる作品からの先行シングル。前作とは打って変わって攻撃的かつ不穏なビートに、CFN MALIKの独特なリズム感が際立ち、Daichi Yamamotoの新しいスタイルを明示している。

1 track
HipHop/R&B

ラッパー:Daichi Yamamotoと、孤高のビートマエストロ:Linn Moriがコラボレーション楽曲「誰の声?」がリリース。「誰の声?」は、KID FRESINOとの「Bouquet」、maco maretsとの「Evening Calm」に続くLinn Moriによるラッパー、シンガーをフィーチャーしたシリーズ第3弾楽曲。Linn MoriがSoundcloudにアップロードしていたビートにDaichi Yamamotoが共鳴したことが2人の音楽の旅を結びつけ、互いに対する尊敬がこの楽曲の制作に繋がったという。Daichi Yamamotoが過去の別れや成長、感謝、少しせつなさもあるストーリーが織りなすリリックと、Linn Moriの感情を揺さぶるビートが融合した楽曲に仕上がっている。また、本作のアートワークはKOHHの「梔子」のアートワークやPoet meets dubwiseとのコラボ等も話題となったコラージュ・アーティストのKilliman jah low worksが手掛けている。

1 track
HipHop/R&B

ラッパー:Daichi Yamamotoと、孤高のビートマエストロ:Linn Moriがコラボレーション楽曲「誰の声?」がリリース。「誰の声?」は、KID FRESINOとの「Bouquet」、maco maretsとの「Evening Calm」に続くLinn Moriによるラッパー、シンガーをフィーチャーしたシリーズ第3弾楽曲。Linn MoriがSoundcloudにアップロードしていたビートにDaichi Yamamotoが共鳴したことが2人の音楽の旅を結びつけ、互いに対する尊敬がこの楽曲の制作に繋がったという。Daichi Yamamotoが過去の別れや成長、感謝、少しせつなさもあるストーリーが織りなすリリックと、Linn Moriの感情を揺さぶるビートが融合した楽曲に仕上がっている。また、本作のアートワークはKOHHの「梔子」のアートワークやPoet meets dubwiseとのコラボ等も話題となったコラージュ・アーティストのKilliman jah low worksが手掛けている。

1 track
HipHop/R&B

4都市を巡るワンマンツアーを控えるDaichi Yamamotoが2023年初のシングル「ATHENS」 を自身のレーベル"Andless"からリリース。プロデュースは盟友JJJが担当 京都を拠点とし全国で活動するDaichi Yamamotoが、2023年初めてのシングル楽曲を、自身のレーベル"Andless"からリリース。「ATHENS」とタイトルにあるように、昨夏のギリシャ旅行に着想を得たリリックでは、見知らぬ土地の人と関わり合う中で新たに生まれた内省的な想いが、海に囲まれた美しい街とともに浮かび上がる。 プロデュースは盟友JJJ。太く重みのあるベースが軸でありながらどこか浮遊感のあるビートは、まるで遠い記憶を辿っていく瞬間のようだ。 曲終盤のゴスペルを彷彿とさせるコーラスは、KzyboostとBobby Bellwoodを加えた3名でのセッションを重ねて生まれたもの。来る5月、6月には4都市を巡るツアーを行うDaichi Yamamotoの今後への期待感を高める、ターニングポイントのような楽曲となっている。

1 track
HipHop/R&B

4都市を巡るワンマンツアーを控えるDaichi Yamamotoが2023年初のシングル「ATHENS」 を自身のレーベル"Andless"からリリース。プロデュースは盟友JJJが担当 京都を拠点とし全国で活動するDaichi Yamamotoが、2023年初めてのシングル楽曲を、自身のレーベル"Andless"からリリース。「ATHENS」とタイトルにあるように、昨夏のギリシャ旅行に着想を得たリリックでは、見知らぬ土地の人と関わり合う中で新たに生まれた内省的な想いが、海に囲まれた美しい街とともに浮かび上がる。 プロデュースは盟友JJJ。太く重みのあるベースが軸でありながらどこか浮遊感のあるビートは、まるで遠い記憶を辿っていく瞬間のようだ。 曲終盤のゴスペルを彷彿とさせるコーラスは、KzyboostとBobby Bellwoodを加えた3名でのセッションを重ねて生まれたもの。来る5月、6月には4都市を巡るツアーを行うDaichi Yamamotoの今後への期待感を高める、ターニングポイントのような楽曲となっている。

1 track
HipHop/R&B

京都を拠点にラップやビートメイキングを中心とした多様な創作活動を行うDaichi Yamamoto。幼少期から様々な音楽やカルチャーに触れ、ロンドン芸術大学ではインタラクティブ・アートを学ぶなど、音楽活動をコアフィールドにしながらも、多様なジャンルや領域への探求をやめない。 そんな現代のエクスプローラー(探求者)である同氏に、ザ・ノース・フェイスは、ヌプシジャケットのデビュー30周年を記念した楽曲制作を依頼。ヌプシジャケットの歩む “30年の過去、現在、そしてこれからの未来”をDaichi Yamamotoが再解釈し、言葉と音、そして声へと落としこむ。透き通るようにまっすぐで力強いリリックの背景で鳴り響く、 同氏の30のボーカルを使用した躍動感あふれるトラックは、Daichi Yamamotoからヌプシジャケットへの祝福のメッセージでもある。

1 track
HipHop/R&B

京都を拠点にラップやビートメイキングを中心とした多様な創作活動を行うDaichi Yamamoto。幼少期から様々な音楽やカルチャーに触れ、ロンドン芸術大学ではインタラクティブ・アートを学ぶなど、音楽活動をコアフィールドにしながらも、多様なジャンルや領域への探求をやめない。 そんな現代のエクスプローラー(探求者)である同氏に、ザ・ノース・フェイスは、ヌプシジャケットのデビュー30周年を記念した楽曲制作を依頼。ヌプシジャケットの歩む “30年の過去、現在、そしてこれからの未来”をDaichi Yamamotoが再解釈し、言葉と音、そして声へと落としこむ。透き通るようにまっすぐで力強いリリックの背景で鳴り響く、 同氏の30のボーカルを使用した躍動感あふれるトラックは、Daichi Yamamotoからヌプシジャケットへの祝福のメッセージでもある。

1 track
HipHop/R&B

Daichi Yamamotoがデビュー時からのトレードマークであったドレッドを切り落とした。髪を切る理由は男女ともに意思の表れだったりすることもあるし、その時の気分だったりもする。JJJがプロデュースを手掛けるビートに、Daichi Yamamotoの心情が綴られた今回のシングル''Everyday People''。東京はLIQUIDROOM、京都はMetroで行われるワンマン「gr(l)owing season」の初日にリリースを行う。

1 track
HipHop/R&B

2021年に2ndアルバム「WHITECUBE」や数々の客演曲のリリース、メディア露出を果たし2022年の動きにも注目が集まるDaichi Yamamoto。トレードマークとなっていたドレッドヘアを切り落とし、4月に東京 / 京都でのワンマンライブの開催を発表し、この度盟友Qunimuneをプロデューサーに招きシングル「No Reason」をリリースすることとなった。

1 track
HipHop/R&B

2019年デビュー作「Andless」リリース以降、EP「Elephant in My Room」を2020年に発表。さらにSTUTSやtofubeats、kZmらとの客演や楽曲発表を行い、今ではTVCMや数多くのファッションブランドのキャンペーンに参加し、4月から放送のTVドラマのエンディングも担当するなど幅広く活躍、大注目アーティストとして脚光を浴びる存在にまでなったDaichi Yamamotoによる2nd Album「WHITECUBE」がついに完成。客演にmabanua / ISSUGI / JJJ / STUTS / 吉田沙良(モノンクル) / 釈迦坊主を国内から招き、USからMick Jenkinsも参加している。プロデューサーには、Daichi Yamamoto作品には欠かせない盟友・QUNIMUNEとKMとgrooveman Spot、Aru-2が楽曲を提供。さらに国内有数の名プロデューサーのmabanuaやSTUTSも名を連ねる。その他に、初顔合わせとなるDJ DISK(Disk Nagataki名義ではkZm「Give Me Your Something」で共作済)、Phennel Koliander、Kzyboost、No Beer Team、Lapistarという国内組に加え、海外からRNSOM、C Dotが参加している。前作「Andless」で披露した、一つの音楽ジャンルやBPMに縛られない楽曲作りは今作でも健在だが、ラップや歌唱のスキルは段違いに成長を遂げ、表現力もさらに豊かになった印象を受ける。真価が問われる2nd Albumに「白い立方体」という意味の「WHITECUBE」と命名した。この名前は近代美術における展示方法 / 展示場を指す言葉として知られ、なんの装飾も凹凸もない、ただ白く塗られた立方体のことを指す。コロナ禍で多くの価値観や生活が変動し息苦しい毎日は依然として続くが、そんな毎日から切り離されたこの白い立方体の空間で、全13曲がどのように響くのかあなたの耳や目で確認して欲しい。

13 tracks
HipHop/R&B

Mick Jenkinsとのシングル「Kill Me」リリースと共にタイトルとアートワークが発表されたDaichi YamamotoのNew Album「WHITECUBE」からの先行シングル第2弾は、プロデューサーにArμ-2を迎えた、普段口数がそこまで多くないDaichi Yamamotoによる3分15秒に及ぶ独白である。本人曰く「迷わずにスルッと書けた曲」という言葉通り、デビュー以降の音楽活動は、側から見れば順風満帆に見えたDaichi Yamamotoであっても''自分で設定したハードルを越えるような曲が作れていないのでは''と疑心暗鬼に陥っていた時期があった。決して表には出さない苦悩や日々の葛藤、空虚な気持ちは全て音楽活動から生み出され、曲の最後に綴られた「ひざまづいた影を起き上がらせるように奏でるメロディー」というリリックで全て救われる。考え方によってはシングル向きではない楽曲かもしれないが、世間からの注目を集めるいまの状況だからこそ、Daichi Yamamotoの活動遍歴に刻んでおきたかった1曲になっている。

1 track
HipHop/R&B

2019年のソロデビュー「Andless」発表以降、積極的なリリースと客演参加、TVCMからファッションブランドとのタイアップ、グローバル企業の大型キャンペーンなど、めざましい活躍を見せるDaichi Yamamoto。2020年にリリースしたEP「Elephant In My Room」から8ヶ月。今後リリースが控えるNew Album「WHITECUBE」からの先行シングル”Kill Me feat. Mick Jenkins”を発表。プロデュースは、Daichi Yamamotoの代表曲”Let it Be feat. Kid Fresino”、”Blueberry”でお馴染みのQUNIMUNEが担当。そして注目の客演には、昨年のDisclosureとの楽曲や、過去にはBADBADNOTGOODへの客演でも知られ、シカゴをベースに活動するMick Jenkinsが参加。国内での活躍が海外へ飛び火し、今作はUSのレーベル・Frank Renaissanceの協力をもとに実現した、またとないコラボレーションであり、New Album「WHITECUBE」への期待が膨らむ一曲になっている。

1 track
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