| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | Knock on Wood (TTM Version) -- Eddie Floyd aac: 16bit/44.1kHz (320kbps ABR) | 03:02 | N/A | |
| 2 | Sweet Soul Music (TTM Version) -- Arthur Conley aac: 16bit/44.1kHz (320kbps ABR) | 02:19 | N/A | |
| 3 | Tramp (TTM Version) -- Otis ReddingCarla Thomas aac: 16bit/44.1kHz (320kbps ABR) | 02:58 | N/A | |
| 4 | Hold On, I'm Comin' -- Sam & Dave aac: 16bit/44.1kHz (320kbps ABR) | 02:30 | N/A | |
| 5 | Cool Jerk (TTM Version) -- The Capitols aac: 16bit/44.1kHz (320kbps ABR) | 02:33 | N/A | |
| 6 | Tighten Up (TTM Version) -- Archie Bell and The Drells aac: 16bit/44.1kHz (320kbps ABR) | 03:10 | N/A | |
| 7 | Looking for a Fox (TTM Version) -- Clarence Carter aac: 16bit/44.1kHz (320kbps ABR) | 02:15 | N/A | |
| 8 | Hip Hug-Her -- Booker T. & The MG's aac: 16bit/44.1kHz (320kbps ABR) | 02:22 | N/A | |
| 9 | Hello Stranger (TTM Version) -- Barbara Lewis aac: 16bit/44.1kHz (320kbps ABR) | 02:39 | N/A | |
| 10 | I Can't Turn You Loose -- Otis Redding aac: 16bit/44.1kHz (320kbps ABR) | 02:43 | N/A | |
| 11 | Say It Loud - I'm Black And I'm Proud [Live In Dallas] (TTM Version) -- James Brown aac: 16bit/44.1kHz (320kbps ABR) | 02:59 | N/A | |
| 12 | Whatcha See Is Whatcha Get (TTM Version) -- The Dramatics aac: 16bit/44.1kHz (320kbps ABR) | 03:34 | N/A | |
| 13 | Compared to What (feat. Terence Blanchard) [TTM Version] -- Meshell NdegeocelloTerence Blanchard aac: 16bit/44.1kHz (320kbps ABR) | 06:28 | N/A |
Interviews/Columns

連載
味の沁みたネギが1番うまい──〈アーカイ奉行〉第8巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

インタビュー
ピーター・バラカンとハイレゾで聴く『魂(ソウル)のゆくえ』
2019年10月16日(水)に行われた第5回OTOTOYハイレゾ試聴会。今回は、ピーター・バラカンが著した『魂(ソウル)のゆくえ』新装版の刊行を記念し、オーディオ・メーカー〈Olasonic〉協力のもとでの開催となりました。司会進行はOTOTOYのプロデュ…
Digital Catalog
ジェームス・ブラウンがデビューしてから70年。 その声、そのリズム、その存在感は、今もなお世界の音楽を動かし続けています。 本作に収録された楽曲は、「Please, Please, Please」に象徴される初期のソウルの情熱、「Papa’s Got A Brand New Bag」で生まれたファンクの革命、「I Got You (I Feel Good)」の爆発的なエネルギーなど、ジェームス・ブラウンの進化と革新を余すところなく伝えます。 彼の音楽は、ただ踊らせるだけではなく、ソウル/ファンクに根ざした文化的アイデンティティと誇り、社会へのメッセージ、そして“自分自身を解放する力”を持っていました。 70年を経ても色褪せない“最初の叫び”。 その叫びは、今も世界中のステージで鳴り響き続けています。
ベースのみならず、ヴォーカル・ギター・ドラム・キーボードといった楽器をこなすマルチ・ミュージシャンで、グラミー賞10度ノミネートの実績を誇るミシェル・ンデゲオチェロ。2018年にフランスのナイーヴからリリースしたカヴァー・アルバム『Ventriloquism』も話題となったが、それ以来となる待望のニュー・アルバムがリリース。 今作は全曲ミシェル本人の書き下ろしで、ハリー・スタイルズやレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、レオン・ブリッジズなど様々なアーティストと共演を重ねているマルチ奏者/作曲家のジョシュ・ジョンソンがプロデュースを担当。さらにジェイソン・モラン、アンブローズ・アキンムシーレ、ジョエル・ロス、ジェフ・パーカー、ブランディー・ヤンガー、ジュリアス・ロドリゲス、マーク・ジュリアナ、コリー・ヘンリー、ジョーン・アズ・ポリス・ウーマン、タンディスワなどジャズ界を中心に錚々たる面子がゲストとして参加したブルーノート移籍第一弾の豪華作品。 ジャズに深い影響を受けつつも、ミシェルのルーツであるソウル、R&B、アフロビートなどを交えそれらを独自のサウンドへと昇華させた、彼女のキャリアの新たな1ページとなる大注目の意欲作だ。ジャケットのイラストはミシェル本人が手掛けている。
ベースのみならず、ヴォーカル・ギター・ドラム・キーボードといった楽器をこなすマルチ・ミュージシャンで、グラミー賞10度ノミネートの実績を誇るミシェル・ンデゲオチェロ。2018年にフランスのナイーヴからリリースしたカヴァー・アルバム『Ventriloquism』も話題となったが、それ以来となる待望のニュー・アルバムがリリース。 今作は全曲ミシェル本人の書き下ろしで、ハリー・スタイルズやレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、レオン・ブリッジズなど様々なアーティストと共演を重ねているマルチ奏者/作曲家のジョシュ・ジョンソンがプロデュースを担当。さらにジェイソン・モラン、アンブローズ・アキンムシーレ、ジョエル・ロス、ジェフ・パーカー、ブランディー・ヤンガー、ジュリアス・ロドリゲス、マーク・ジュリアナ、コリー・ヘンリー、ジョーン・アズ・ポリス・ウーマン、タンディスワなどジャズ界を中心に錚々たる面子がゲストとして参加したブルーノート移籍第一弾の豪華作品。 ジャズに深い影響を受けつつも、ミシェルのルーツであるソウル、R&B、アフロビートなどを交えそれらを独自のサウンドへと昇華させた、彼女のキャリアの新たな1ページとなる大注目の意欲作だ。ジャケットのイラストはミシェル本人が手掛けている。
プリンスから、TLC、ジョージ・クリントン、シャーデーまで!1993年にマドンナ主宰のマーヴェリックからデビューした比類なき才能を持つ孤高のミュージシャン、ミシェル・ンデゲオチェロが、名曲の数々を自分色に染め直した極上のカヴァー・アルバムをリリース!
常にジャンルの壁を超える音楽を制作し続ける、孤高のミュージシャン、ミシェル・ンデゲオチェロによる11 作目となる新作アルバムが完成!オーガニック・ソウル、ネオ・ソウルのフィーリングまで感じさせる素晴らしい完成度!多くのミュージシャンがその幻影を追い求める不朽の名作、ディアンジェロの『ヴゥードゥー』と堂々と比肩できる世界観。これぞ真のアーティストによるソウル・ミュージック!
全米ナンバーワン・ソング〈ドック・オブ・ベイ〉を収録した、不世出のシンガー最大のヒット・アルバム。 1967年12月、飛行機事故によって突然この世から去ったオーティス・レディング。その死の数日前に吹込まれた〈ドック・オブ・ベイ〉は、オーティスの新境地となる作品であり、R&B/ポップ両チャートで1位を記録した。オーティスの未来がここに込められていたのだ。 本アルバムは既発のシングル曲や死の直前に吹込んだ作品を収めた、追悼盤といえるもの。 オーティスのアルバムで最高位となるポップ・アルバム・チャート4位を記録した。
60年代サザン・ソウル・サウンドの骨格を作り上げた名盤が、最新リマスター音源となってここに登場! 60年代のソウル・ミュージックの代表的レーベル、スタックス・レコードの代表的アーティスト、ブッカー・T&ジ・MG’sが1962年に発表した大名盤『GREEN ONIONS』が、最新リマスター音源を収録した60周年記念エディションとなって今ここに蘇る! 全米R&Bチャート1位を記録し、最も愛されるインストゥルメンタル曲として君臨する「Green Onions」収録!
60年代サザン・ソウル・サウンドの骨格を作り上げた名盤が、最新リマスター音源となってここに登場! 60年代のソウル・ミュージックの代表的レーベル、スタックス・レコードの代表的アーティスト、ブッカー・T&ジ・MG’sが1962年に発表した大名盤『GREEN ONIONS』が、最新リマスター音源を収録した60周年記念エディションとなって今ここに蘇る! 全米R&Bチャート1位を記録し、最も愛されるインストゥルメンタル曲として君臨する「Green Onions」収録!
新たな切り口で話題のディスクガイド『シティ・ソウル ディスクガイド~シティ・ポップと楽しむ、ソウル、AOR &ブルー・アイド・ソウル』をリアルに体感するコンピレーション第5弾がリリース!
ロサンゼルスを拠点に活躍する新進気鋭のマルチ・インストゥルメンタリスト/プロデューサー/シンガーソングライター、サム・ゲンデル。先進的ジャズ・トリオINGAのリーダーとして知られる彼は、ジャズという範疇を超え、ヒップホップやサイケデリックなど幅広い音楽性を取り込みながら自由にサウンドスケープを創り上げている。まさにアンビエント・ジャズ・シーンの中心的存在であり、そしてジャズ・エクスペリメンタリストの代表格である彼が、新たな音楽的探求の道を進む最新作『COOKUP』を完成させた。 この『COOUP』は、1992年から2004年にかけてリリースされたR&Bやソウルのヒット曲の数々に独自の解釈を付け加え再構築した楽曲を収録したアルバムだ。2020年のNonesuchデビュー作となった『SATIN DALL』同様、サム・ゲンデルは友人でありコラボレイターでもあるゲイブ・ノエルとフィリップ・メランソンとともに、彼の活動拠点であるロサンゼルスでレコーディングを行っており、ジニュワインや112、アリーヤやオール・フォー・ワン、ビヨンセやエリカ・バドゥ、SWVやボーイズIIメンといったアーティストたちの楽曲を解体しその要素を再構築するというアプローチのもと、誰も聴いたことのないサウンドスケープを生み出すことに成功している
ロサンゼルスを拠点に活躍する新進気鋭のマルチ・インストゥルメンタリスト/プロデューサー/シンガーソングライター、サム・ゲンデル。先進的ジャズ・トリオINGAのリーダーとして知られる彼は、ジャズという範疇を超え、ヒップホップやサイケデリックなど幅広い音楽性を取り込みながら自由にサウンドスケープを創り上げている。まさにアンビエント・ジャズ・シーンの中心的存在であり、そしてジャズ・エクスペリメンタリストの代表格である彼が、新たな音楽的探求の道を進む最新作『COOKUP』を完成させた。 この『COOUP』は、1992年から2004年にかけてリリースされたR&Bやソウルのヒット曲の数々に独自の解釈を付け加え再構築した楽曲を収録したアルバムだ。2020年のNonesuchデビュー作となった『SATIN DALL』同様、サム・ゲンデルは友人でありコラボレイターでもあるゲイブ・ノエルとフィリップ・メランソンとともに、彼の活動拠点であるロサンゼルスでレコーディングを行っており、ジニュワインや112、アリーヤやオール・フォー・ワン、ビヨンセやエリカ・バドゥ、SWVやボーイズIIメンといったアーティストたちの楽曲を解体しその要素を再構築するというアプローチのもと、誰も聴いたことのないサウンドスケープを生み出すことに成功している
時代の声をサウンドで表現し続ける革命児、ロバート・グラスパーのブラック・ミュージックを融合した『BLACKRADIO』から10年。社会の変化によって破壊された世界のフラストレーションとチャンスを力強く、革新的に、そして美しく表現した2022年ブラック・ミュージックの最高傑作。
時代の声をサウンドで表現し続ける革命児、ロバート・グラスパーのブラック・ミュージックを融合した『BLACKRADIO』から10年。社会の変化によって破壊された世界のフラストレーションとチャンスを力強く、革新的に、そして美しく表現した2022年ブラック・ミュージックの最高傑作。
2017年、設立70周年を迎えるアメリカの<ATALNTIC RECORDS>が誇るソウル、リズム&ブルースを中心に50's~70'sのクラシックな楽曲を、ヒップホップ・クルー、KANDYTOWNに所属するDJ MASATO、Minnesotahが選曲したATLANTICの重鎮、Ray Charlesから始まり、往年のソウルの名曲群やHIP HOPでサンプリングの定番として使用される楽曲なども織り交ぜながら、ビギナーからヘビーリスナーまで幅広くリスナーに向けたオフィシャルMIX
全米R&Bチャート1位のタイトル曲に象徴されるブルージーで骨太なサウンドに包まれた記念すべきデビュー作。
ソウル/R&B界を代表するビッグ・アーティストによるクリスマス・ソング集。ファンキーでソウルフルなナンバーを中心に、しっとりコーラスワークを聴かせる曲まで。
スタックスやハイと並び称されるサザン・ソウルの名門レーベル、マラコ・レコーズ黄金期の傑作群から、グルーヴィー&メロウなFree Soul的感性によって選び抜かれた待望の全22曲。グランドマスター・フラッシュからスチャダラパーまで数多くの名リメイクを生んだパーティー・チューン最高峰=フリーダム「Get Up And Dance」を始め、スノウボーイによる名演でも脚光を浴びた至福のメロウ・グルーヴ=ドロシー・ムーア「Girl Overboard」、Free Soulマニア垂涎のシングル・オンリーの秘宝3曲に、ラスカルズ/シルヴィア/ブレッドなどの好カヴァー、知る人ぞ知る80sアーバン・ミディアムの逸品まで、次々に至宝が繰りだされる82分56秒。フレッシュなイメージと共にマラコ・レコーズの新たなレーベル像を打ち立てる金字塔的コンピレイション!
1970年代からDJとして国内外で活躍、キャリア35年を越え現在でも東京のクラブシーン第一線で精力的に活動する世界の至宝、DJノリがサルソウル、ウエスト・エンドに続きダンス・クラシックス音源の宝庫、TK Recordsの膨大なカタログから選曲したDJミックス作品。常夏マイアミの元祖トロピカル・ディスコ・サウンドをアナログでライヴ・ミックスしたこれぞ本物のDJミックス!
新たな切り口で話題のディスクガイド『シティ・ソウル ディスクガイド〜シティ・ポップと楽しむ、ソウル、AOR &ブルー・アイド・ソウル』をリアルに体感するコンピレーションCD登場!
ソウル・ミュージックの原点、ソウル・レジェンド達による初期の名曲集。レイ・チャールズ、サム・クック、ジェームス・ブラウン、ベン・E・キングからジャッキー・ウィルソン、ソロモン・バーク、エタ・ジェイムスまで、1950年台後半から1960年代半ばまでのヒット曲をオリジナル音源で収録。
『BEST SELECTION DELUXE VOL.5』は、1950~1960年代の洋楽黄金期を象徴するオールディーズ、ソウル、ロックンロール、ジャズ、ヴィンテージポップスを幅広く収録した名曲集です。ジェームス・ブラウン「アイ・ガット・ユー」、サム&デイヴ「ソウル・マン」、ザ・ライチャス・ブラザーズ「ふられた気持ち」など、ソウル黄金期を代表する名曲に加え、ザ・ビーチ・ボーイズ「素敵じゃないか」、サイモン&ガーファンクル「4月になれば彼女は」、トム・ジョーンズ「思い出のグリーン・グラス」など、懐かしの洋楽として日本でも長く愛されてきたスタンダードナンバーを多数収録。さらに、ディック・デイル「ミザルー」やクインシー・ジョーンズ「ソウル・ボサノヴァ」など、映画でも印象的に使われたインスト名曲も網羅。昭和世代には青春の名曲として、若いリスナーにはヴィンテージポップスとして新鮮に響く、まさに“時代を超えて愛される名曲”をまとめたベストヒット・コンピレーションです。
これはある意味、我々へ届いたマイケルからの招待状だろう! きたる6月12日、ついに始まる伝記映画『Michael/マイケル』の公開に先立ち、我がオールデイズレコードでは、彼のルーツをモータウン時代までさかのぼり、紐解いた。冒頭、「Songs Covered By Jackson 5ive」と名付けらた10曲は、ジャクソン5の各アルバムに光をあて、「Songs Covered by Michael Jackson」と名付けられた中盤部10曲は、彼のソロ・ワークスに着目した。 全米2位を飾ったM-10の原曲のほか、まさに驚かされるのは、各アルバムに収められたカバー・ナンバーが良曲揃い、かさ増し目的では決してなく、非常に意味あるデビュー前のステージ・ナンバーが多いことだ。彼らが心底から培った楽曲の数々を通して、その深遠なるルーツを探る。 ボーナス・トラックは、彼が初めて作ったとされる「ブリース・アウェイ」に影響を与えたM-20をはじめ、4曲を収録。アンコールは、シングルにもなった名曲(M24)が有終の美を飾る。
彼のクールな魅力と、そのルーツを1枚に凝縮したスペシャル・パッケージ第1弾! “COOLでHIPでMOD” ── この言葉が最も似合う男、ジョージィ・フェイム。 彼のデビュー・アルバムにしてライヴ・アルバム「Rhythm And Blues At The Flamingo」(1964年)に当時のシングル曲「Do-Re-Mi」と「Yeh, Yeh」の2曲を追加収録。さらに、そのすべてのR&Bクラシックスを集めて特別編集し、彼の音楽的ルーツを解き明かす「(His Master’s) 12 R&B Classics」をカップリング。 このスペシャル・パッケージは、彼のクールな魅力を再認識させてくれるだけでなく、彼が愛し、影響を受けた多彩な音楽を巡るルーツの旅へとあなたを誘うだろう。
GSの中でも異色の存在感を放ったザ・ゴールデン・カップス。R&Bやブルースを本気で愛し、洋楽カバーに情熱を注いだ彼らの姿勢は多くのフォロワーを生んだ。彼らが選び演奏しカバー曲に触れることは、音楽の原点と彼らの志を知る手がかりとなる。今こそ再評価の時ではないでしょうか。 ザ・ゴールデン・カップスは、1960年代後半の日本のグループ・サウンズ(GS)シーンにおいて、ひときわ異彩を放っていたバンドです。彼らの真骨頂は、アイドル的な存在にとどまらず、アメリカのR&Bやブルース、サイケデリック・ロックといった“本場仕込み”の音楽に真正面から挑んでいた点にあります。 もちろん、「長い髪の少女」のような日本語によるヒット曲も存在しましたが、それはあくまで彼らの一側面に過ぎません。ライブの中心は、洋楽の名曲を取り上げた圧倒的なカバー演奏。しかもそれは、単なるコピーではなく、原曲への深いリスペクトと、自らの情熱を込めた熱演でした。 このスタイルが確立された背景には、メンバー自身の「本当に好きな曲しか演奏しない」という強い信念があったからにほかなりません。つまり、ゴールデン・カップスの音楽活動は、日本語ポップスと洋楽カバーという“二面性”を持ちながらも、そのどちらにも妥協しない本気度がありました。特にカバー演奏に込められた情熱と演奏技術の高さは、当時のGSバンドの中でも群を抜いていたと言えるでしょう。 GSという枠にとどまらず、R&Bやブルース、サイケデリックなポップスを愛し続けた彼らの姿勢は、今聴いても胸が熱くなるほどです。音楽ファンであればこそ、彼らがカバーした楽曲をあらためて聴き直す意義が、今あらためて問われているのではないでしょうか。 2025年5月10日に逝去されたザ・ゴールデン・カップスのギタリスト兼ボーカル、エディ藩さんを偲んで彼らが歩んできたルーツを辿る追悼盤。
僕らの清志郎は今も生き続けている。 RCサクセション、あの伝説のザ・タイマーズ、ソロ活動などの源流を探る旅 不世出のロック・ボーカリスト忌野清志郎の全キャリアを総括、豊穣なる楽曲群を徹底解剖する。そのカバー曲や影響を受けたであろう源流を選曲、自身に血肉化させたロックやR&B/ソウルの名曲を通して見えてくるレジェンドの肖像に迫る。 前半部は、HARD FOLK/ROCKと称し、先頃「35周年記念エディション」のアナログ盤とCDで再発されたザ・タイマーズの1stや、 及びそのDNAたる『COVERS』で歌われた曲の原曲を中心に収録。後半部は、SWEET SOUL MUSICと称し、清志郎が愛したスイートなソウル・ミュージックを集めてみた。 換骨奪胎と言うべきモンキーズのM-1を皮切りにタイマーズ由来のものや、発売当時、そのカバーをもって世間を騒がしたM-5,7、RCがリフを引用したM-10、その暗喩から名曲「雨あがりの夜空に」ともども考察を重ねたくなるM-13など、RC由来の楽曲もバラエティ豊かに並んだ。 後半部もこれまた初期を代表する名曲「スローバラード」と同じ空気感を彷彿させるM-16、ライブやソロ活動までをも丹念に目を配り、ラストのアンコールは「愛しあってるかい?」で有名な彼のステージ台詞の元祖と言うべきオーティス・レディングが再登場。これ以上ない美しくも切ないナンバーで幕を閉じる。 (*本作品は忌野清志郎本人の作品ではありません。)
迫力のBASS感!聴くエナジードリンク!?カースピーカーを席巻する最 "重音" アイテム!ノンストップだった前作「PARTY BASS」がCDで配信で大ヒット! 渾身の新作が登場!!どこまで "ヤバイ" 低音を鳴らせるか!? これが最も危険なベース・サウンドの最終進化だ!!ダンス系の名曲「How Gee」や「Now That We Found Love」から、フランク・シナトラの名曲、ジェームス・ブラウンの名曲、誰もが知る80年代の名曲「Take On Me」、「Hard to Say I'm Sorry」、「I Wanna Dance With Somebody」、さらには格闘技の入場テーマでもお馴染みの「Sandstorm」など、強力ラインナップのベース系、アゲ系ナンバーを惜しみなく収録。迫力のサウンドで興奮度をMAXXXで加速させる究極のブチアゲ・コンピがリリース!!!
アルバム・ガイドブック・シリーズ、ソウル編4弾。 エネルギッシュなボーカルとキャッチーなリズムが特徴の、アンソニー & ジ・インペリアルズによるナンバーを筆頭に、アレサ・フランクリンの「Cant You Just See Me」や、ジェームス・ブラウンの「Night Train」など、その軽快なビートと楽しい雰囲気で、当時のダンスフロアを彷彿とさせる名曲の数々。ソウル、R&B、ファンクの豊かな表現を凝縮した楽曲群をお楽しみいただきたい。
多くのフォロワー達を生んだパンク・ロックの始祖。そのルーツを紐解き、さらに探求した究極盤! 「60年代ロックの革命児MC5。彼らの音楽はロックンロール、ブルース、ソウル、フリー・ジャズ等のあらゆる境界線を飛び越えた全的解放のロックだった!そんな彼らがカバーした永遠のリアル・ミュージックのルーツを再確認して欲しい!」音楽評論家/鳥井賀句 MC5は1967年、ゼムのカバー「I Can Only Give You Everything」でデビュー。そして翌1968年に発表された曰く付きのライブ・アルバム「Kick Out The Jams」は今もなおロック界に衝撃を与え続けている。 本作はバンドの中心人物ウェイン・クレイマーをはじめ、その活動から第6のメンバーといえるマネージャー、ジョン・シンクレアとも交流があった音楽評論家/鳥井賀句氏が選曲/解説を担当。まさに核心に迫るこの逸品は、彼らがシングルやアルバム、またはライブでカバーしたその原曲達を集めて構成されている。1stアルバムの幕開けとして印象的なジェリー・リー・ルイスの「Ramblin’ Rose」、「I Want You Right Now」としてカバーしたザ・トロッグスの「I Want You」や”キング・オブ・ブギ”ことジョン・リー・フッカーの「The Motor City Is Burning」、2ndアルバムのタイトルにもなったチャック・ベリーの「Back In The USA」などロックンロールやブルース、そして彼らが心酔したアーチー・シェップやサン・ラといったフリー・ジャズまで幅広い選曲で魅せてくれる。 我々にインスピレーションをあたえてくれた彼らならではの音とメッセージの塊、その源ともいえる彼らのルーツ・ミュージックを体感できる唯一無二の作品が誕生だ! ~本作を惜しくも亡くなってしまったMC5のメンバー達、そしてマネージャーのジョン・シンクレアに捧ぐ~
MC5やストゥージズ、そしてモータウンを生んだ街、デトロイト。そのすべての遺伝子を受け継ぎ独自のスタイルでカバーした曲の原曲集。それはガレージロックファンのみならずR&B、ソウル、ノーザンソウルファンをも魅了する珠玉のコンピレーションアルバムへと変貌を遂げた。 1994年、ボーカルのRachel NagyとギターのMary Ramirez(Mary Cobra)を中心に結成されてからというもの、デトロイトのガレージロックシーンで異彩を放ち続けてきたTHE DETROIT COBRAS。それはレパートリーのほとんどが50s~60sのR&Bやソウル、ロックンロールのカバーバンドというばかりでなく、その楽曲自体やアーティスト達へのリスペクトと愛情をも滲ませ、ごく自然なカタチで自分たちのモノとして表現してきたからに他ならない。 本作は彼女達が残した4枚のフルアルバムを中心として、そこに収録されたカバーナンバーのその原曲達で構成されている。Disc1には衝撃の1stアルバム「Mink Rat Or Rabbit」を軸として4thアルバム、EP、シングルでリリースした曲の原曲を、Disc2にもシングルや3rdアルバムでカバーした曲、さらには全曲カバーの名作2ndアルバム「Life, Love And Leaving」に収められていた全ての原曲を収録。 50s~60sのR&Bやソウル、ガールグループやモータウン、ゴスペルにニューオーリンズR&B、そしてノーザンソウルとしても支持されるレアなダンスナンバーまでもが出揃い、現代のクラブシーンにも通じる選曲のセンスは圧巻だ。 こうして彼女達が愛してやまないR&Bやソウルの隠れた名曲達が全50曲ズラリと並べばTHE DETROIT COBRASバージョンと聴き比べたくもなるが、そういった単にカバーした曲の原曲集という趣だけでなく、その選曲の妙により一つ筋の通った聴き応えのあるR&B、ソウルの傑作コンピレーションアルバムに生まれ変わったといえる作品が誕生した。
1960年代、アメリカ市場においザ・ビートルズと対等に渡り合っていたのはデトロイトのアーティストとその名曲たちでした。華やかで誰からも愛されるポップスサウンド。最高にポップで最高にキャッチーなソウル・サウンドに触れてみよう!
ロックの世界で殿堂入りを果たしたレジェンドアーティストの歴史的価値のある名曲が集結!ロック史に名を刻む豪華なスターたちによる心躍る夢の共演が全曲オリジナル音源で楽しめるファン垂涎の音辞典がここに。
プラターズの名曲「Only You」のあらゆるカバーを網羅したコンピレーション 「たかが音楽、されど音楽・・」その1曲が人生に彩りと陰影を豊かに添える。いつまでも心に残しておきたい愛してやまない名曲の数々から1曲のみにフォーカスして、古今東西あらゆるアレンジ&別バージョンの楽曲をコンパイルする「many covers, one song」シリーズ。第7弾は永遠にして最強のロマンティック名曲「Only You」をセレクト、その印象的な歌い出しは聴き手を一瞬にして夢の中へ誘う。ポップス、ソウル、ジャズ、コーラス等の多彩なカバー名演を通じて、本曲がもつ魅力をあらゆる角度から検証する。 プラターズが1955年に発表、ミリオンセラーを獲得し以降、様々なカバーにより愛され続けてきた稀代のラヴソング。映画『アメリカン・グラフィティ』の挿入歌に起用され、翌年1974年のリンゴ・スターによるカバー・バージョン(本盤には未収録)は全米ポップチャート6位を記録した。本家プラターズの演奏は1954年録音の初テイクを含む2バージョンを収録、ボーナス曲に収録したヒット・テイクとの聴き比べも面白い。
Digital Catalog
ジェームス・ブラウンがデビューしてから70年。 その声、そのリズム、その存在感は、今もなお世界の音楽を動かし続けています。 本作に収録された楽曲は、「Please, Please, Please」に象徴される初期のソウルの情熱、「Papa’s Got A Brand New Bag」で生まれたファンクの革命、「I Got You (I Feel Good)」の爆発的なエネルギーなど、ジェームス・ブラウンの進化と革新を余すところなく伝えます。 彼の音楽は、ただ踊らせるだけではなく、ソウル/ファンクに根ざした文化的アイデンティティと誇り、社会へのメッセージ、そして“自分自身を解放する力”を持っていました。 70年を経ても色褪せない“最初の叫び”。 その叫びは、今も世界中のステージで鳴り響き続けています。
ベースのみならず、ヴォーカル・ギター・ドラム・キーボードといった楽器をこなすマルチ・ミュージシャンで、グラミー賞10度ノミネートの実績を誇るミシェル・ンデゲオチェロ。2018年にフランスのナイーヴからリリースしたカヴァー・アルバム『Ventriloquism』も話題となったが、それ以来となる待望のニュー・アルバムがリリース。 今作は全曲ミシェル本人の書き下ろしで、ハリー・スタイルズやレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、レオン・ブリッジズなど様々なアーティストと共演を重ねているマルチ奏者/作曲家のジョシュ・ジョンソンがプロデュースを担当。さらにジェイソン・モラン、アンブローズ・アキンムシーレ、ジョエル・ロス、ジェフ・パーカー、ブランディー・ヤンガー、ジュリアス・ロドリゲス、マーク・ジュリアナ、コリー・ヘンリー、ジョーン・アズ・ポリス・ウーマン、タンディスワなどジャズ界を中心に錚々たる面子がゲストとして参加したブルーノート移籍第一弾の豪華作品。 ジャズに深い影響を受けつつも、ミシェルのルーツであるソウル、R&B、アフロビートなどを交えそれらを独自のサウンドへと昇華させた、彼女のキャリアの新たな1ページとなる大注目の意欲作だ。ジャケットのイラストはミシェル本人が手掛けている。
ベースのみならず、ヴォーカル・ギター・ドラム・キーボードといった楽器をこなすマルチ・ミュージシャンで、グラミー賞10度ノミネートの実績を誇るミシェル・ンデゲオチェロ。2018年にフランスのナイーヴからリリースしたカヴァー・アルバム『Ventriloquism』も話題となったが、それ以来となる待望のニュー・アルバムがリリース。 今作は全曲ミシェル本人の書き下ろしで、ハリー・スタイルズやレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、レオン・ブリッジズなど様々なアーティストと共演を重ねているマルチ奏者/作曲家のジョシュ・ジョンソンがプロデュースを担当。さらにジェイソン・モラン、アンブローズ・アキンムシーレ、ジョエル・ロス、ジェフ・パーカー、ブランディー・ヤンガー、ジュリアス・ロドリゲス、マーク・ジュリアナ、コリー・ヘンリー、ジョーン・アズ・ポリス・ウーマン、タンディスワなどジャズ界を中心に錚々たる面子がゲストとして参加したブルーノート移籍第一弾の豪華作品。 ジャズに深い影響を受けつつも、ミシェルのルーツであるソウル、R&B、アフロビートなどを交えそれらを独自のサウンドへと昇華させた、彼女のキャリアの新たな1ページとなる大注目の意欲作だ。ジャケットのイラストはミシェル本人が手掛けている。
プリンスから、TLC、ジョージ・クリントン、シャーデーまで!1993年にマドンナ主宰のマーヴェリックからデビューした比類なき才能を持つ孤高のミュージシャン、ミシェル・ンデゲオチェロが、名曲の数々を自分色に染め直した極上のカヴァー・アルバムをリリース!
常にジャンルの壁を超える音楽を制作し続ける、孤高のミュージシャン、ミシェル・ンデゲオチェロによる11 作目となる新作アルバムが完成!オーガニック・ソウル、ネオ・ソウルのフィーリングまで感じさせる素晴らしい完成度!多くのミュージシャンがその幻影を追い求める不朽の名作、ディアンジェロの『ヴゥードゥー』と堂々と比肩できる世界観。これぞ真のアーティストによるソウル・ミュージック!
全米ナンバーワン・ソング〈ドック・オブ・ベイ〉を収録した、不世出のシンガー最大のヒット・アルバム。 1967年12月、飛行機事故によって突然この世から去ったオーティス・レディング。その死の数日前に吹込まれた〈ドック・オブ・ベイ〉は、オーティスの新境地となる作品であり、R&B/ポップ両チャートで1位を記録した。オーティスの未来がここに込められていたのだ。 本アルバムは既発のシングル曲や死の直前に吹込んだ作品を収めた、追悼盤といえるもの。 オーティスのアルバムで最高位となるポップ・アルバム・チャート4位を記録した。
60年代サザン・ソウル・サウンドの骨格を作り上げた名盤が、最新リマスター音源となってここに登場! 60年代のソウル・ミュージックの代表的レーベル、スタックス・レコードの代表的アーティスト、ブッカー・T&ジ・MG’sが1962年に発表した大名盤『GREEN ONIONS』が、最新リマスター音源を収録した60周年記念エディションとなって今ここに蘇る! 全米R&Bチャート1位を記録し、最も愛されるインストゥルメンタル曲として君臨する「Green Onions」収録!
60年代サザン・ソウル・サウンドの骨格を作り上げた名盤が、最新リマスター音源となってここに登場! 60年代のソウル・ミュージックの代表的レーベル、スタックス・レコードの代表的アーティスト、ブッカー・T&ジ・MG’sが1962年に発表した大名盤『GREEN ONIONS』が、最新リマスター音源を収録した60周年記念エディションとなって今ここに蘇る! 全米R&Bチャート1位を記録し、最も愛されるインストゥルメンタル曲として君臨する「Green Onions」収録!
新たな切り口で話題のディスクガイド『シティ・ソウル ディスクガイド~シティ・ポップと楽しむ、ソウル、AOR &ブルー・アイド・ソウル』をリアルに体感するコンピレーション第5弾がリリース!
ロサンゼルスを拠点に活躍する新進気鋭のマルチ・インストゥルメンタリスト/プロデューサー/シンガーソングライター、サム・ゲンデル。先進的ジャズ・トリオINGAのリーダーとして知られる彼は、ジャズという範疇を超え、ヒップホップやサイケデリックなど幅広い音楽性を取り込みながら自由にサウンドスケープを創り上げている。まさにアンビエント・ジャズ・シーンの中心的存在であり、そしてジャズ・エクスペリメンタリストの代表格である彼が、新たな音楽的探求の道を進む最新作『COOKUP』を完成させた。 この『COOUP』は、1992年から2004年にかけてリリースされたR&Bやソウルのヒット曲の数々に独自の解釈を付け加え再構築した楽曲を収録したアルバムだ。2020年のNonesuchデビュー作となった『SATIN DALL』同様、サム・ゲンデルは友人でありコラボレイターでもあるゲイブ・ノエルとフィリップ・メランソンとともに、彼の活動拠点であるロサンゼルスでレコーディングを行っており、ジニュワインや112、アリーヤやオール・フォー・ワン、ビヨンセやエリカ・バドゥ、SWVやボーイズIIメンといったアーティストたちの楽曲を解体しその要素を再構築するというアプローチのもと、誰も聴いたことのないサウンドスケープを生み出すことに成功している
ロサンゼルスを拠点に活躍する新進気鋭のマルチ・インストゥルメンタリスト/プロデューサー/シンガーソングライター、サム・ゲンデル。先進的ジャズ・トリオINGAのリーダーとして知られる彼は、ジャズという範疇を超え、ヒップホップやサイケデリックなど幅広い音楽性を取り込みながら自由にサウンドスケープを創り上げている。まさにアンビエント・ジャズ・シーンの中心的存在であり、そしてジャズ・エクスペリメンタリストの代表格である彼が、新たな音楽的探求の道を進む最新作『COOKUP』を完成させた。 この『COOUP』は、1992年から2004年にかけてリリースされたR&Bやソウルのヒット曲の数々に独自の解釈を付け加え再構築した楽曲を収録したアルバムだ。2020年のNonesuchデビュー作となった『SATIN DALL』同様、サム・ゲンデルは友人でありコラボレイターでもあるゲイブ・ノエルとフィリップ・メランソンとともに、彼の活動拠点であるロサンゼルスでレコーディングを行っており、ジニュワインや112、アリーヤやオール・フォー・ワン、ビヨンセやエリカ・バドゥ、SWVやボーイズIIメンといったアーティストたちの楽曲を解体しその要素を再構築するというアプローチのもと、誰も聴いたことのないサウンドスケープを生み出すことに成功している
時代の声をサウンドで表現し続ける革命児、ロバート・グラスパーのブラック・ミュージックを融合した『BLACKRADIO』から10年。社会の変化によって破壊された世界のフラストレーションとチャンスを力強く、革新的に、そして美しく表現した2022年ブラック・ミュージックの最高傑作。
時代の声をサウンドで表現し続ける革命児、ロバート・グラスパーのブラック・ミュージックを融合した『BLACKRADIO』から10年。社会の変化によって破壊された世界のフラストレーションとチャンスを力強く、革新的に、そして美しく表現した2022年ブラック・ミュージックの最高傑作。
2017年、設立70周年を迎えるアメリカの<ATALNTIC RECORDS>が誇るソウル、リズム&ブルースを中心に50's~70'sのクラシックな楽曲を、ヒップホップ・クルー、KANDYTOWNに所属するDJ MASATO、Minnesotahが選曲したATLANTICの重鎮、Ray Charlesから始まり、往年のソウルの名曲群やHIP HOPでサンプリングの定番として使用される楽曲なども織り交ぜながら、ビギナーからヘビーリスナーまで幅広くリスナーに向けたオフィシャルMIX
全米R&Bチャート1位のタイトル曲に象徴されるブルージーで骨太なサウンドに包まれた記念すべきデビュー作。
ソウル/R&B界を代表するビッグ・アーティストによるクリスマス・ソング集。ファンキーでソウルフルなナンバーを中心に、しっとりコーラスワークを聴かせる曲まで。
スタックスやハイと並び称されるサザン・ソウルの名門レーベル、マラコ・レコーズ黄金期の傑作群から、グルーヴィー&メロウなFree Soul的感性によって選び抜かれた待望の全22曲。グランドマスター・フラッシュからスチャダラパーまで数多くの名リメイクを生んだパーティー・チューン最高峰=フリーダム「Get Up And Dance」を始め、スノウボーイによる名演でも脚光を浴びた至福のメロウ・グルーヴ=ドロシー・ムーア「Girl Overboard」、Free Soulマニア垂涎のシングル・オンリーの秘宝3曲に、ラスカルズ/シルヴィア/ブレッドなどの好カヴァー、知る人ぞ知る80sアーバン・ミディアムの逸品まで、次々に至宝が繰りだされる82分56秒。フレッシュなイメージと共にマラコ・レコーズの新たなレーベル像を打ち立てる金字塔的コンピレイション!
1970年代からDJとして国内外で活躍、キャリア35年を越え現在でも東京のクラブシーン第一線で精力的に活動する世界の至宝、DJノリがサルソウル、ウエスト・エンドに続きダンス・クラシックス音源の宝庫、TK Recordsの膨大なカタログから選曲したDJミックス作品。常夏マイアミの元祖トロピカル・ディスコ・サウンドをアナログでライヴ・ミックスしたこれぞ本物のDJミックス!
新たな切り口で話題のディスクガイド『シティ・ソウル ディスクガイド〜シティ・ポップと楽しむ、ソウル、AOR &ブルー・アイド・ソウル』をリアルに体感するコンピレーションCD登場!
ソウル・ミュージックの原点、ソウル・レジェンド達による初期の名曲集。レイ・チャールズ、サム・クック、ジェームス・ブラウン、ベン・E・キングからジャッキー・ウィルソン、ソロモン・バーク、エタ・ジェイムスまで、1950年台後半から1960年代半ばまでのヒット曲をオリジナル音源で収録。
『BEST SELECTION DELUXE VOL.5』は、1950~1960年代の洋楽黄金期を象徴するオールディーズ、ソウル、ロックンロール、ジャズ、ヴィンテージポップスを幅広く収録した名曲集です。ジェームス・ブラウン「アイ・ガット・ユー」、サム&デイヴ「ソウル・マン」、ザ・ライチャス・ブラザーズ「ふられた気持ち」など、ソウル黄金期を代表する名曲に加え、ザ・ビーチ・ボーイズ「素敵じゃないか」、サイモン&ガーファンクル「4月になれば彼女は」、トム・ジョーンズ「思い出のグリーン・グラス」など、懐かしの洋楽として日本でも長く愛されてきたスタンダードナンバーを多数収録。さらに、ディック・デイル「ミザルー」やクインシー・ジョーンズ「ソウル・ボサノヴァ」など、映画でも印象的に使われたインスト名曲も網羅。昭和世代には青春の名曲として、若いリスナーにはヴィンテージポップスとして新鮮に響く、まさに“時代を超えて愛される名曲”をまとめたベストヒット・コンピレーションです。
これはある意味、我々へ届いたマイケルからの招待状だろう! きたる6月12日、ついに始まる伝記映画『Michael/マイケル』の公開に先立ち、我がオールデイズレコードでは、彼のルーツをモータウン時代までさかのぼり、紐解いた。冒頭、「Songs Covered By Jackson 5ive」と名付けらた10曲は、ジャクソン5の各アルバムに光をあて、「Songs Covered by Michael Jackson」と名付けられた中盤部10曲は、彼のソロ・ワークスに着目した。 全米2位を飾ったM-10の原曲のほか、まさに驚かされるのは、各アルバムに収められたカバー・ナンバーが良曲揃い、かさ増し目的では決してなく、非常に意味あるデビュー前のステージ・ナンバーが多いことだ。彼らが心底から培った楽曲の数々を通して、その深遠なるルーツを探る。 ボーナス・トラックは、彼が初めて作ったとされる「ブリース・アウェイ」に影響を与えたM-20をはじめ、4曲を収録。アンコールは、シングルにもなった名曲(M24)が有終の美を飾る。
彼のクールな魅力と、そのルーツを1枚に凝縮したスペシャル・パッケージ第1弾! “COOLでHIPでMOD” ── この言葉が最も似合う男、ジョージィ・フェイム。 彼のデビュー・アルバムにしてライヴ・アルバム「Rhythm And Blues At The Flamingo」(1964年)に当時のシングル曲「Do-Re-Mi」と「Yeh, Yeh」の2曲を追加収録。さらに、そのすべてのR&Bクラシックスを集めて特別編集し、彼の音楽的ルーツを解き明かす「(His Master’s) 12 R&B Classics」をカップリング。 このスペシャル・パッケージは、彼のクールな魅力を再認識させてくれるだけでなく、彼が愛し、影響を受けた多彩な音楽を巡るルーツの旅へとあなたを誘うだろう。
GSの中でも異色の存在感を放ったザ・ゴールデン・カップス。R&Bやブルースを本気で愛し、洋楽カバーに情熱を注いだ彼らの姿勢は多くのフォロワーを生んだ。彼らが選び演奏しカバー曲に触れることは、音楽の原点と彼らの志を知る手がかりとなる。今こそ再評価の時ではないでしょうか。 ザ・ゴールデン・カップスは、1960年代後半の日本のグループ・サウンズ(GS)シーンにおいて、ひときわ異彩を放っていたバンドです。彼らの真骨頂は、アイドル的な存在にとどまらず、アメリカのR&Bやブルース、サイケデリック・ロックといった“本場仕込み”の音楽に真正面から挑んでいた点にあります。 もちろん、「長い髪の少女」のような日本語によるヒット曲も存在しましたが、それはあくまで彼らの一側面に過ぎません。ライブの中心は、洋楽の名曲を取り上げた圧倒的なカバー演奏。しかもそれは、単なるコピーではなく、原曲への深いリスペクトと、自らの情熱を込めた熱演でした。 このスタイルが確立された背景には、メンバー自身の「本当に好きな曲しか演奏しない」という強い信念があったからにほかなりません。つまり、ゴールデン・カップスの音楽活動は、日本語ポップスと洋楽カバーという“二面性”を持ちながらも、そのどちらにも妥協しない本気度がありました。特にカバー演奏に込められた情熱と演奏技術の高さは、当時のGSバンドの中でも群を抜いていたと言えるでしょう。 GSという枠にとどまらず、R&Bやブルース、サイケデリックなポップスを愛し続けた彼らの姿勢は、今聴いても胸が熱くなるほどです。音楽ファンであればこそ、彼らがカバーした楽曲をあらためて聴き直す意義が、今あらためて問われているのではないでしょうか。 2025年5月10日に逝去されたザ・ゴールデン・カップスのギタリスト兼ボーカル、エディ藩さんを偲んで彼らが歩んできたルーツを辿る追悼盤。
僕らの清志郎は今も生き続けている。 RCサクセション、あの伝説のザ・タイマーズ、ソロ活動などの源流を探る旅 不世出のロック・ボーカリスト忌野清志郎の全キャリアを総括、豊穣なる楽曲群を徹底解剖する。そのカバー曲や影響を受けたであろう源流を選曲、自身に血肉化させたロックやR&B/ソウルの名曲を通して見えてくるレジェンドの肖像に迫る。 前半部は、HARD FOLK/ROCKと称し、先頃「35周年記念エディション」のアナログ盤とCDで再発されたザ・タイマーズの1stや、 及びそのDNAたる『COVERS』で歌われた曲の原曲を中心に収録。後半部は、SWEET SOUL MUSICと称し、清志郎が愛したスイートなソウル・ミュージックを集めてみた。 換骨奪胎と言うべきモンキーズのM-1を皮切りにタイマーズ由来のものや、発売当時、そのカバーをもって世間を騒がしたM-5,7、RCがリフを引用したM-10、その暗喩から名曲「雨あがりの夜空に」ともども考察を重ねたくなるM-13など、RC由来の楽曲もバラエティ豊かに並んだ。 後半部もこれまた初期を代表する名曲「スローバラード」と同じ空気感を彷彿させるM-16、ライブやソロ活動までをも丹念に目を配り、ラストのアンコールは「愛しあってるかい?」で有名な彼のステージ台詞の元祖と言うべきオーティス・レディングが再登場。これ以上ない美しくも切ないナンバーで幕を閉じる。 (*本作品は忌野清志郎本人の作品ではありません。)
迫力のBASS感!聴くエナジードリンク!?カースピーカーを席巻する最 "重音" アイテム!ノンストップだった前作「PARTY BASS」がCDで配信で大ヒット! 渾身の新作が登場!!どこまで "ヤバイ" 低音を鳴らせるか!? これが最も危険なベース・サウンドの最終進化だ!!ダンス系の名曲「How Gee」や「Now That We Found Love」から、フランク・シナトラの名曲、ジェームス・ブラウンの名曲、誰もが知る80年代の名曲「Take On Me」、「Hard to Say I'm Sorry」、「I Wanna Dance With Somebody」、さらには格闘技の入場テーマでもお馴染みの「Sandstorm」など、強力ラインナップのベース系、アゲ系ナンバーを惜しみなく収録。迫力のサウンドで興奮度をMAXXXで加速させる究極のブチアゲ・コンピがリリース!!!
アルバム・ガイドブック・シリーズ、ソウル編4弾。 エネルギッシュなボーカルとキャッチーなリズムが特徴の、アンソニー & ジ・インペリアルズによるナンバーを筆頭に、アレサ・フランクリンの「Cant You Just See Me」や、ジェームス・ブラウンの「Night Train」など、その軽快なビートと楽しい雰囲気で、当時のダンスフロアを彷彿とさせる名曲の数々。ソウル、R&B、ファンクの豊かな表現を凝縮した楽曲群をお楽しみいただきたい。
多くのフォロワー達を生んだパンク・ロックの始祖。そのルーツを紐解き、さらに探求した究極盤! 「60年代ロックの革命児MC5。彼らの音楽はロックンロール、ブルース、ソウル、フリー・ジャズ等のあらゆる境界線を飛び越えた全的解放のロックだった!そんな彼らがカバーした永遠のリアル・ミュージックのルーツを再確認して欲しい!」音楽評論家/鳥井賀句 MC5は1967年、ゼムのカバー「I Can Only Give You Everything」でデビュー。そして翌1968年に発表された曰く付きのライブ・アルバム「Kick Out The Jams」は今もなおロック界に衝撃を与え続けている。 本作はバンドの中心人物ウェイン・クレイマーをはじめ、その活動から第6のメンバーといえるマネージャー、ジョン・シンクレアとも交流があった音楽評論家/鳥井賀句氏が選曲/解説を担当。まさに核心に迫るこの逸品は、彼らがシングルやアルバム、またはライブでカバーしたその原曲達を集めて構成されている。1stアルバムの幕開けとして印象的なジェリー・リー・ルイスの「Ramblin’ Rose」、「I Want You Right Now」としてカバーしたザ・トロッグスの「I Want You」や”キング・オブ・ブギ”ことジョン・リー・フッカーの「The Motor City Is Burning」、2ndアルバムのタイトルにもなったチャック・ベリーの「Back In The USA」などロックンロールやブルース、そして彼らが心酔したアーチー・シェップやサン・ラといったフリー・ジャズまで幅広い選曲で魅せてくれる。 我々にインスピレーションをあたえてくれた彼らならではの音とメッセージの塊、その源ともいえる彼らのルーツ・ミュージックを体感できる唯一無二の作品が誕生だ! ~本作を惜しくも亡くなってしまったMC5のメンバー達、そしてマネージャーのジョン・シンクレアに捧ぐ~
MC5やストゥージズ、そしてモータウンを生んだ街、デトロイト。そのすべての遺伝子を受け継ぎ独自のスタイルでカバーした曲の原曲集。それはガレージロックファンのみならずR&B、ソウル、ノーザンソウルファンをも魅了する珠玉のコンピレーションアルバムへと変貌を遂げた。 1994年、ボーカルのRachel NagyとギターのMary Ramirez(Mary Cobra)を中心に結成されてからというもの、デトロイトのガレージロックシーンで異彩を放ち続けてきたTHE DETROIT COBRAS。それはレパートリーのほとんどが50s~60sのR&Bやソウル、ロックンロールのカバーバンドというばかりでなく、その楽曲自体やアーティスト達へのリスペクトと愛情をも滲ませ、ごく自然なカタチで自分たちのモノとして表現してきたからに他ならない。 本作は彼女達が残した4枚のフルアルバムを中心として、そこに収録されたカバーナンバーのその原曲達で構成されている。Disc1には衝撃の1stアルバム「Mink Rat Or Rabbit」を軸として4thアルバム、EP、シングルでリリースした曲の原曲を、Disc2にもシングルや3rdアルバムでカバーした曲、さらには全曲カバーの名作2ndアルバム「Life, Love And Leaving」に収められていた全ての原曲を収録。 50s~60sのR&Bやソウル、ガールグループやモータウン、ゴスペルにニューオーリンズR&B、そしてノーザンソウルとしても支持されるレアなダンスナンバーまでもが出揃い、現代のクラブシーンにも通じる選曲のセンスは圧巻だ。 こうして彼女達が愛してやまないR&Bやソウルの隠れた名曲達が全50曲ズラリと並べばTHE DETROIT COBRASバージョンと聴き比べたくもなるが、そういった単にカバーした曲の原曲集という趣だけでなく、その選曲の妙により一つ筋の通った聴き応えのあるR&B、ソウルの傑作コンピレーションアルバムに生まれ変わったといえる作品が誕生した。
1960年代、アメリカ市場においザ・ビートルズと対等に渡り合っていたのはデトロイトのアーティストとその名曲たちでした。華やかで誰からも愛されるポップスサウンド。最高にポップで最高にキャッチーなソウル・サウンドに触れてみよう!
ロックの世界で殿堂入りを果たしたレジェンドアーティストの歴史的価値のある名曲が集結!ロック史に名を刻む豪華なスターたちによる心躍る夢の共演が全曲オリジナル音源で楽しめるファン垂涎の音辞典がここに。
プラターズの名曲「Only You」のあらゆるカバーを網羅したコンピレーション 「たかが音楽、されど音楽・・」その1曲が人生に彩りと陰影を豊かに添える。いつまでも心に残しておきたい愛してやまない名曲の数々から1曲のみにフォーカスして、古今東西あらゆるアレンジ&別バージョンの楽曲をコンパイルする「many covers, one song」シリーズ。第7弾は永遠にして最強のロマンティック名曲「Only You」をセレクト、その印象的な歌い出しは聴き手を一瞬にして夢の中へ誘う。ポップス、ソウル、ジャズ、コーラス等の多彩なカバー名演を通じて、本曲がもつ魅力をあらゆる角度から検証する。 プラターズが1955年に発表、ミリオンセラーを獲得し以降、様々なカバーにより愛され続けてきた稀代のラヴソング。映画『アメリカン・グラフィティ』の挿入歌に起用され、翌年1974年のリンゴ・スターによるカバー・バージョン(本盤には未収録)は全米ポップチャート6位を記録した。本家プラターズの演奏は1954年録音の初テイクを含む2バージョンを収録、ボーナス曲に収録したヒット・テイクとの聴き比べも面白い。
Interviews/Columns

連載
味の沁みたネギが1番うまい──〈アーカイ奉行〉第8巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

インタビュー
ピーター・バラカンとハイレゾで聴く『魂(ソウル)のゆくえ』
2019年10月16日(水)に行われた第5回OTOTOYハイレゾ試聴会。今回は、ピーター・バラカンが著した『魂(ソウル)のゆくえ』新装版の刊行を記念し、オーディオ・メーカー〈Olasonic〉協力のもとでの開催となりました。司会進行はOTOTOYのプロデュ…




















































![(Sittin' on) The Dock of the Bay [Remixed]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/1041/00000003.1636787212.0851_180.jpg)



















































































![Soul Man / May I Baby [Digital 45]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/0298/00000003.1552505135.5005_180.jpg)



































![Rhino Hi-Five: Sam & Dave [Vol. 2]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/0351/00000003.1558639565.9741_180.jpg)

































































































































































































































































































































































