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The Blue EP
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The Blue EP

Rock

Death Cab for Cutie

今年のフジ・ロックフェスティヴァルのホワイト・ステージ。雨が降りしきる中、新旧織り交ぜた最高のセットリストで観客を魅了した、USが誇るインディ・ロックの最重要アーティスト、デス・キャブ・フォー・キューティー。前作『THANK YOU FOR TODAY』から新たに5人編成のバンドへと生まれ変わり、初期のサウンドにあるアンビエントな肌触りを持つ音空間と、ミニマルながらクリアな広がりを感じさせる後期のサウンドを見事にライヴで披露してくれた彼らのフジロックフェスティヴァルでのパフォーマンスは、まさに神がかった最高級のライヴ空間を作り出す、全ての人を魅了し、感動させるものだった。 8回のグラミー賞ノミネートを果たす、時代を象徴するインディ・ロック・アクトとしての風格を備えた、ベン・ギバード、ニック・ハーマー、ジェイソン・マックガー、デイヴ・デッパー、そしてザック・レイからなるデス・キャブ・フォー・キューティーが、前スタジオ・アルバムより約1年振りとなる作品を完成させた。それが、5曲の音源を収録したこの最新EP、『THE BLUE EP』だ。 フジロック開催後となる7月30日にこのEPに関する情報が公開となり、同時にこのEPからの最新曲「Kids in '99」が公開。印象的なドラムとギターのメロディと、ベンによる美しくも儚いメロディ・ラインがたまらないこの楽曲は、1999年にワシントン州ベリンガムで起こったオリンピック・パイプラインの爆発によって命を失った3人の少年のことを歌った作品だ。この曲について、ベンはこうコメントを残している。 「1999年のオリンピック・パイプラインの事故はとても大きな悲劇だったし、当時ベリンガムにいた僕達は、この事故にとても大きな影響を受けた。あれから長い月日が経って、この悲劇があったという事実を曲として残しておくべきだ、と考えるようになったんだ」 現在公開されている「Kids in '99」と、本EPに収録されている楽曲「Blue Bloods」の2曲は、ザ・ナショナルやインターポールなどを手掛けるピータ・カティスをプロデューサーに迎え制作された楽曲だ。他にも、このEPには『THANK YOU FOR TODAY』制作時にレコーディングされていた「To The Ground」と「Before The Bombs」(プロデューサーはアルバム同様リッチ・コスティが担当)や、セルフ・プロデュースによる「Man in Blue」という計5曲が収録されている。 時代を象徴するインディ・ロック・アクトとしての存在感を持って世界的に活動を続けるデス・キャブ・フォー・キューティー、彼らが鳴らすその見事なサウンドに魅了される人たちは、これからも増え続けていくことは間違いないだろう

Thank You for Today
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Thank You for Today

Rock

Death Cab for Cutie

アメリカ・シアトル出身、USインディ・シーンから今や全米ロック・シーンを代表するアーティストとなった≪デスキャブ≫、2015年『KINTSUGI(金継ぎ)』以来、約3年ぶりとなる新作をリリース! USインディの良心を文字通り体現しているデスキャブ、儚げなベンのヴォーカル、叙情的で美しいメロディー・ライン、黄金比のごとく、絶妙なバランスに成り立つ完璧なバンド・アンサンブル---。

I Never Loved A Man The Way I Love You (Mono)
High Resolution

I Never Loved A Man The Way I Love You (Mono)

HipHop/R&B

Aretha Franklin

“クイーン・オブ・ソウル”アレサ・フランクリンのアトランティック・レコード移籍第一弾アルバム。 オーティス・レディング作による「リスペクト」で全米No.1を記録し、その地位を確立した名盤。

Know.
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Know.

Pop

Jason Mraz

ポジティヴなメッセージとソウルフルなフォーク・ポップ・サウンドで世界中のオーディエンスを魅了する、グラミー賞を複数受賞してきたシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズが4年振りとなる待望のアルバムをリリース。“Know( = 知るということ)”と題されたアルバムには、自分の心の声を聞いて、自分が知っていることに従い、人として成長し続けていくことの大切さを知ってほしいという想いが込められた、カラフルで陽気でハッピーなグルーヴに満ちた夏を感じさせる曲が詰まっている。

Woodstock
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Woodstock

Portugal. The Man

極寒の地アラスカで誕生し、2006年のデビュー以降現在までに7枚のアルバムを発表、コーチェラやボナルー、ロラパルーザといった各地のフェスティヴァッルへの出演やツアーに次ぐツアーで、ロックのDIYを全てマスターしてきた最凶のサイケデリック/オルタナティヴ・ロック・アクト、PORTUGAL. THE MAN! 前作発表直後となる2013年7月にはFUJI ROCK FESTIVAL出演のためここ日本の地を踏み、悪天候ではありながらその雨をも吹き飛ばしてしまうくらいの素晴らしいパフォーマンスを見せつけたことも記憶に新しいところだろう。 そんな彼らが前作『EVIL FRIENDS』から4年という年月を経て今回完成させたのが、この最新作『WOODSTOCK』だ。前作ではあのDANGER MOUSEとのコラボレーションという形を取り、新たなPORTUGAL. THE MANサウンドを確立させたのだが、それに続く最新作にたどり着くために、彼らは非常に長い道のりを経てきたのだという。 前作発表後ツアーを続けながらいつものように次なる新作(当時新作のタイトルはGLOOMIN + DOOMINになると伝えられていた)のために楽曲を書き始めていたのだが、数多くの楽曲を書き上げながらも、どの曲にも自分達の納得する方向性を見い出せないまま時だけが過ぎていく。そこでバンドのフロントマンであるJohn Gourleyは地元アラスカに戻り、そこで次のアルバムの軌道をがらっと変えるほどの経験をすることになったという。 その一つは父親からの「なぜそんなに時間がかかってるんだ? 曲を書いて発表する、それがバンドのすることだろう?」という、バンドへの愛情から来る正直かつ辛辣な言葉だった。この言葉は深くJohnの胸に突き刺さり、改めてなぜ行き詰ってしまったのかを見つめ直すきっかけになる。そしてもう一つは、偶然実家で見つけた、父親がとっていた69年のWOODSTOCK FESTIVALのチケットの半券だった。この半券を見つけた彼は父親とWOODSTOCKの話をし、当時の状況などを聴き、ふと、当時のバンドのように、自分達のバンドも現在の世界の状況に対して何等かのメッセージを発信する必要があるのだ、という事に気付いたのだという。 この小さな2つの出来事がバンドに再び活力を与えることになる。現在の活動拠点となっているポートランドに戻った彼は、それまで3年かけて書き溜めていた曲を全て捨て、新たな気持ちで新作の準備に取り掛かることにしたのだ。過去にも仕事をしたことがあるJohn Hill(6作目『IN THE MOUNTAIN IN THE CLOUD』やDANGER MOUSE(前作『EVIL FRIENDS』)、MIKE Dや、バンドの長年のコラボレイター、Casey Batesらとともに一気に曲を完成させレコーディングを行なったのが、難産の上に生み出されたこの最新作『WOODSTOCK』なのだ。アルバムのタイトルは、父親との会話のトピックでありJohnに新たな方向性を見出しすきっかけとなったWoodstock Festivalからとられたもの。 先行で発表されたシングル「Feel It Still」は全米ラジオTriple Aフォーマットで堂々の1位を獲得、Modern RockチャートでもTop 10入りを果たすなど、既に大きな話題を呼ぶ楽曲となっている。ビルボード・チャートもぐんぐんと順位を上げ、11月28日に発表された第60回グラミー賞では「最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞」へのノミネートを果たした。 常に独自の音世界を作り続けてきた彼らが、外部コラボレーターとの制作活動を経て、再び自らのサウンドを追い求めてようやくたどり着いた新たなる新境地とも言えるこの最新作は、さらに大きなうねりを呼び起こすことになるだろう。

In The Right Place
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In The Right Place

Jazz/World

Dr John

名盤『ガンボ』に続き、ミーターズのサポートによるルーズ&タイトなサウンド、洗練され、エキゾチックなアラン・トゥーサンのプロデュース、 アレンジ、唯一無比のドクター・ジョン節が相俟って創り出された極上のニューオーリンズ・ファンク・アルバム。 ヒット曲「ライト・プレイス・ロング・タイム」「サッチ・ア・ナイト」収録。

24K Magic
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24K Magic

HipHop/R&B

Bruno Mars

時代を超える本物の輝き(24K)、そして音楽の奇跡(MAGIC)がここに―。 数々の記録を塗り替え世界No.1男性アーティスト となった“音楽界の至宝”ブルーノ・マーズ。約4 年振り、全世界待望の3rd アルバムが遂にリリース決定!! あの興奮が再び―。2012年12月リリースのアルバム『アンオーソドックス・ジュークボックス』から、「ロックド・アウト・オブ・ヘヴン」「君がいたあの頃に(ホエン・アイ・ワズ・ユア・マン)」という2曲の全米1位を放ちエルヴィス・プレスリー以来となる3年間で5曲の全米1位という大記録を樹立、2014年に出演したスーパーボウル・ハーフタイムショウでは歴代最高視聴者数(当時)そして最年少単独ヘッドライナー(当時)を記録、2015年にゲスト参加したマーク・ロンソンの「アップタウン・ファンク」が第58回グラミー賞にて「最優秀レコード賞」含む3部門を受賞するなど、今やポピュラー音楽界No.1男性アーティストとして君臨する“音楽界の至宝”、ブルーノ・マーズ。 先日、自身のインスタグラムにて、“「24K MAGIC」10/7”と新曲の発表予告をポストすると、世界中でトレンドワード入りするなど早くも熱狂を巻き起こしていたが、その予告通り、新曲「24K・マジック」(読み:トゥエンティフォー・カラット・マジック)のデジタル配信が日本でも10/7からスタート。トークボックスから始まるイントロやサビのコーラスなど、往年のファンクネスと今のフィーリングをミックスさせ、卓越したメロディ・センスが溢れるブルーノの真骨頂とも言えるこの「24K・マジック」は、「アップタウン・ファンク」をさらにパワーアップしたような“近未来ファンク” ナンバーに仕上がっており、この曲を聴いた誰もがパーティーに行きたくなること必至!

Led Zeppelin III (Deluxe Edition)
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Led Zeppelin III (Deluxe Edition)

Rock

Led Zeppelin

フォークやブリティッシュ・トラッドの要素を新たに取り入れた、ツェッペリンの新たな一面と可能性を打ち出したサード・アルバム。 ビルボード・アルバム・チャート最高位:1位(1970年作品)

Beach House 3
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Beach House 3

HipHop/R&B

Ty Dolla $ign

次々と新たな才能が登場し、群雄割拠するHIPHOPシーンにおいて、次にテッペンを取るスーパースター候補として注目を集めているのがこの男、TY DOLLA $IGN(タイ・ダラー・サイン)。 数々のプラチナ・シングルをシーンの送り出してきた彼が遂に待望の2ndフル・アルバム『BEACH HOUSE 3』をドロップ!

Beach House 3 (Deluxe)
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Beach House 3 (Deluxe)

HipHop/R&B

Ty Dolla $ign

次々と新たな才能が登場し、群雄割拠するHIPHOPシーンにおいて、次にテッペンを取るスーパースター候補として注目を集めているのがこの男、TY DOLLA $IGN(タイ・ダラー・サイン)。 数々のプラチナ・シングルをシーンの送り出してきた彼が遂に待望の2ndフル・アルバム『BEACH HOUSE 3』をドロップ!

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