ヒップホップ・ビートメイカーのdoooo、チェンバー・ポップな音楽家Babi、そのコラボ作を巡る対談

(左から)doooo、Babi

クリエイター集団〈CreativeDrugStore〉に所属のDJ、ビートメイカー、そしてヒップホップ・グループ、THE OTOGIBANASHI’Sへのビートメイクなどで活動する、doooo(ドゥ)。そんな彼がこのたび初の両A面シングル「STREET VIEW / PURPLE FLOWER」を12インチ・レコードでリリースした。BIM(THE OTOGIBANASHI’S)、OMSB(SIMI LAB)といったラッパーをフューチャーしたヒップホップ・トラック「STREET VIEW」、そしてフリップ・サイドでは、女性音楽家Babiをヴォーカルに迎えたエレクトロ・ポップ「PURPLE FLOWER」を収録している。OTOTOYでは本シングルを配信、そしてdoooo、Babiによる特別対談をお届けしよう。


doooo / STREET VIEW feat. BIM,OMSB & DEEQUITE / PURPLE FLOWER feat. Babi
【Track List】
01. Street View (Original Mix) feat. BIM,OMSB & DEEQUITE
02. Street View (Club Mix) feat. BIM,OMSB & DEEQUITE
03. Purple Flower feat. Babi
04. Street View (Instrumental) feat. BIM,OMSB & DEEQUITE

【配信形態 / 価格】
16bit/44.1kHz WAV / ALAC / FLAC / AAC
単曲 252円(税込) / アルバムまとめ購入 1000円(税込)

対談 : Babi × doooo

doooo初となる両A面シングル「STREET VIEW / PURPLE FLOWER」。収録曲1曲目の「STREET VIEW」は、ラッパーのBIM(THE OTOGIBANASHI’S)、OMSB(SIMI LAB)、トークボクサーのDEEQUITEの他、海外からN.W.A.のYELLA、BABY EASY-Eをシャウトとして迎えた、バラエティに富んだメンバーで作り上げたヒップホップ。dooooのスクラッチ、G-Funkなサウンドを堪能できる攻撃的な1曲となっている。2曲目の「PURPLE FLOWER」は、女性音楽家Babiをヴォーカルに迎えたエレクトロ・ポップ。神秘的で優しいdooooの音使いとBabiのドリーミーな歌声は、聴くものを幻想的な世界へ引き込んでくれる。両曲ともdooooの独特かつ磨かれたセンス、そしてヒップホップのビートメイカーとしてはとても器用で豊かな表現力を味わうことができる。

今回OTOTOYでは、この作品の配信とともに、dooooとBabiによる対談をお届けする。ヒップホップのビートメイカーのdooooと室内楽調のコンテンポラリーな音作りをするBabi、高校の同級生でもあり、対照的な音作りをするこの2人がどのように「Purple Flower」を作ったのか、これまでの経験を振り返りながら話をしてくれた。

インタビュー & 文 : 浅村大介
写真 : YU-KI WATANABE

コラボ曲「PURPLE FLOWER」へのきっかけ

doooo : 最初にオレがトラック作ってBabiに「これに歌乗せて欲しい」って送ったのがきっかけだよね。

Babi : うん。(私は)音としての好きなモノと嫌いなモノがハッキリしていて、苦手意識があると進めながら苦しくなっちゃうから「トラック聴かせてもらってからできるか判断させて欲しい」というようなことを言っちゃった気がする(笑)。だけどトラックを聴いて、一瞬でサウンドが「かっこいい! 好き!」ってなって速攻で「やる、やりたい」って返事した。

doooo : うれしい、ありがとう。今回のような雰囲気の曲は、いままで作らなかった曲? エレクトロでちょっとクラブっぽい雰囲気というか。

Babi

Babi : 音大時代にキックが強い曲は作ったことがあるけど、それはポップス寄り、だったから今回のとは少し違うかな。

doooo : なるほど。Babiの曲ってメロディがすごく印象的なモノが多いイメージだったんだけど、もしドラムが強いクラブ寄りなグルーヴの曲でもいままでにないおもしいモノができるんじゃないかと思った。

Babi : あとdooooとの会話の中で、昔ブロッコリーを切る音をサンプリングして曲を作ったことがあるという話を聞いて、私もちょうど同じことしてたからおもしろいと思った。スネアを木の枝を折った音をサンプリングして作ったとか、私もやってみたいと思ったり、新しい刺激だった。だから一緒に作りたいって思ったんだと思う。

doooo : お互い普段作ってる曲は全然違うんだけど、そういう接点があってワクワクした。Babiのことをもともとかっこいいと思ってたし、曲を聴いて良いと思う感覚が似てそうだと思って一緒に作りたいと思った。ちゃんと話すまでは勝手に似てそうって思ってただけだけど(笑)。

音楽以外にも、かなり趣味が合うなと思った(doooo)

doooo

doooo : トラックを送って歌を乗せてもらって、それを聴いて「ここはこうしたい、ああしたい」という話を繰り返して作ったよね。

Babi : そうそう。実際に会ったり、メールしたり。

doooo : 曲の話をしながらご飯食べてたときに、音楽以外にもいままで作ったモノだったり、好きな映画やマンガをお互いに話した時に、かなり趣味が合うなと思った。例えば漫画家の西岡兄妹氏の作品が絵もストーリーも好きって話をしたときにBabiも同じように好きだったり。そういうところのフィーリングも合って、おもしろく曲を作れた。

Babi : やりたいことのズレが少なそうって思った。曲も、私も楽しく作れたかな。初めてトラックが送られてきたときは、すぐに歌を乗せて返信した気がする。

doooo : めちゃめちゃ早かったよね。どの位で送ってくれたっけ?

Babi : 一番最初のバージョンは送ってくれた次の日には、歌を乗せて返したんじゃないかな? めっちゃ興奮しながら作ったから早かったと思う。

doooo : 早かったね! でも、オレもトラック早くできたと思う。普段曲を作るときは、ものすごく長い時間をかけたのに「なんかこの曲ダサいな~」というときもあれば、すっごいいろいろなことやって作ってるのにパッとできて、おっ良い感じっていうのもあったり、そのときどきでかなり変わる。ノリみたいなものがあるのかなと。ちなみに今回はパッとできた。

Babi : それはめっちゃわかる。あと夜まで曲作って、朝起きて改めて聴いたら「なんだこの曲」みたいなのとか。

doooo : オレもそれわかる。それがあるから、完成したと思ってもまだ安心できないぞ、みたいな(笑)。あと今回の曲はアナログ・シンセの音を結構使っているのだけど、オレはピアノとか楽器をなんにも習ってなかったから、悪い言い方だとノリで弾いた中でこのメロディ良いなと思ったやつをそのまま使ったりした。そんな作り方してたのだけど、歌を乗せるときに、いつも作るととなにか変わったりした?

Babi : 私も音大には行っていたけれど、基礎の勉強は本当に自信が無い(笑)。ちっちゃい頃から曲を作っていたから、理論はその頃に体感で覚えたのだと思うけれど、それ以降無視して作曲しているかも。

doooo : Babiの曲って良い意味でクセがあるというか、耳に残るフレーズ多いよね。理論を無視してることに関係あるのかな? ちっちゃい頃はどんな曲作ってたの?

Babi : 歌から作っていたかな。お腹すいたソングとか。トイレの歌とか。

doooo : 日常生活を題材にしてる感じだ。

速攻で「やる、やりたい」って返事した(Babi)

Babi : 私はちっちゃい頃は、母親が徹底的に音楽をわざと聴かせないっていう風にしていたので、はやりの曲はまったくわからなかった。

doooo : まったく? すごいね。小学生のときってクラスごとに「帰る前の会」? ではやってる歌とか歌うじゃん。ああいうの大変そう。

Babi : 歌詞がわからないから自分で勝手に作ったり、鼻歌でなんとなくみんなに合わせるみたいな。曲を聴かせないというのは、昔ラジオで矢野顕子氏があんまり曲聴かないって話していたらしく、母親が参考にしたみたいだよ。

doooo : へえーそうなんだ。オレはちっちゃい頃ははやりの曲がなんとなく耳に入っていたり、NHKのみんなのうたを見たり。中学生になってからはオリコンに入っている曲をMDに入れたり、同時にヒップホップを聴き出して、TSUTAYAで借りて、みたいな。もう本当に一般的な学生って感じ。Babiは中学生のときもはやりの歌は聴かなかった?

Babi : 聴かなかった。自分もあまりはやっている曲に共鳴できなくて、それを追おうとは思わなかった。かっこつけてるとかじゃなくて、好みの曲との出会い方をわかってなかったんだと思う。それよりも自分で作ろうっていうのが昔からあった。高校に上がってからはちょっとずつみんなが聴くような曲も聴きはじめたかな?

doooo : 対照的だね。中学生で曲で作ろうなんてオレはもちろん考えもしなかったし、まわりにもいなかった。高校に入ってからガッツリ、ヒップホップの良い曲を探しまくって、大学生になってターンテーブルを買ってからはレコード屋に入り浸ってジャンル関係なく色々な音楽を聴いてた。ヒップホップ以外にソウルとかテクノとか民族音楽とか。ジャンル関係なく良いものは良いって素直に思えたほうだと思うので、聴くのが楽しくて仕方なかった。ちなみにトラック作りをはじめたのもちょうどそのレコード屋に入り浸ってたとき。

Babi : あと、大学に入ってから友達があまりに私が曲知らないからって教えてくれて(笑)。それでいろいろ聴くようになって、もしかしたらもっと好きな曲あるかもと思って自分でも積極的に新しい曲を聴き始めた。アイスランドの曲とか。

doooo : Babiが探しはじめた音楽おもしろそう。今度オレにも教えてくれ。

曲の中だけは好きにさせてくれ(doooo)

Babi : 私はいままでヒップホップの音色は自分の感情と共鳴してこなかった様に感じていたんだけど、dooooの曲は結構共鳴した。多分さっきも話したサンプリングの仕方とかの感覚が近いからなのかな。ヒップホップでも好きな曲があるかもって思えた。

doooo : うれしい。例えばヒップホップのビートを作るときは「ジャンルはヒップホップだぞ」って頭に置いて作るけど、そこ以外は好き勝手にやりたいって思うところがあって、普段自分が聴いている曲よりデタラメなビートになってることが多い。その辺も引っかかってくれたのかな。

Babi : あと情緒的に曲作ってると思った。割と感情で作っているサウンドなのかなと。私は会話するのが苦手な分、音楽から情報を取ったりするから、dooooの曲を聴いて私と似た感覚の人かもって思った。違和感が無いなって。

doooo : 確かに。気持ちが沈んだときは暗い曲になったり、馬鹿騒ぎした次の日に作った曲は底抜けに明るくなったり、そのときの気分が露骨に曲に出るかも。ちなみに「Purple Flower」は、割と元気なときに作ったけど、モヤモヤと暗い気分も底にあるみたいな感じだった気がする。いま思えば明るさと暗さのバランスが、作りたいと思っていた曲とバッチリ合ってた。

Babi : 暗さの感じ私と似ているかも(笑)。あと私はお兄ちゃんにゲームやるのを付き合わされていたから、ゲーム音楽に割と支配されてる。ドラクエとか。

doooo : ゲーム音楽いいね! レトロなファミコンの曲なんかは凄く好き。ゲームの音楽って中毒性があるからつい口ずさんじゃうよね。ドラクエってのがお兄ちゃんに付き合わされてるっぽいね(笑)。

Babi : みんなでやるゲームじゃないからね(笑)。だから曲すぐ展開させちゃうのかも。ドラクエってすぐに場面変わるじゃん。

doooo : Babiの曲聴いた時、明るいけどどこか暗い感じとか、シンプルだけどオーケストラっぽい荘厳な感じとかが、良い意味でファンタジー映画やミュージカルっぽくてかっこいいと思ってた。魔法使いが曲作ったらこんな感じになりそうみたいな。いま話してて少しわかった気がする。ちなみに曲作りする時サンプリングはよく使うの?

Babi : 効果音として使うことはあるかな。

doooo : 生活音のサンプリングの生々しさが良いよね。iPhoneのボイスメモで録音しながら散歩して、あとで聞き返して良い感じの音を見つけて。でも家で聴いても「この音なんの音なんだ?」ってなったり。

Babi : 私、ボイスメモにいっぱい音入ってるよ。生音ってやっぱり存在感強いよね。外をプラプラ散歩してあった出来事とか、視覚で入ってくるものは凄く残る。

doooo : 視覚から得たモノから何かを感じて曲を作りたいってなるのが1番多いかも。おどろおどろしい映画やマンガが好きだから、自然と暗い曲が多くなる(笑)。

Babi : 私は実体験を元に曲を作るよ。例えば初めてデートした日にそのままその時の気持ちで作ったり。もとの曲はノンフィクションだから(笑)。

doooo : 聴き直してみる(笑)。

Babi : あとdooooって人とあんまり衝突したくないタイプだよね?

doooo : うん。そのタイプだね。

Babi : 私も衝突したくなくて穏やかにしていたい人なんだけど、音楽では尖りたいって無意識のうちに思ってる気がする。dooooもそんな感じかなって思った。

doooo : そうだね。普段は誰にも迷惑かけないので、曲の中だけは好きにさせてくれみたいな。自分で作った曲でもDJやる時でも、結構他の人に対してこの曲どうだ!って思う気持ちは強くある。

2人の出身地 岩手県について

doooo : 岩手県盛岡市の同じ高校で同学年だったよね。でも高校時代は1回も話したことが無かった(笑)。

Babi : そうそう。同じクラスになったことも無かったし、共通の友だちはいたけど話すきっかけが無かった。

doooo : 割と最近仲良くなってきたけど、高校時代に話せてたらおもしろそうって思った。内面の薄気味悪さとか似てそうだし。ごめん(笑)、

Babi : 薄気味悪さね(笑)、交換日記とかやったらおもしろかっただろうね。

doooo : 交換日記ヤバいね(笑)。で、高校卒業した後に、同級生の結婚式の二次会で会って少し話したり。

Babi : あと私がライヴしたときに突然現れたことあったよね?「あれビックリした。なんでこの人いるの?」みたいな(笑)。

doooo : Babiの1stアルバム聴いてかっこいいってなって、もはやファンだよね。オレ、ひとりで好きなアーティストのライヴ観たりDJ聴きに行ったりするんだけど、その感覚。「お、ヤバいヤツがライヴするから観に行くぞ」みたいな。なんか恥ずかしいわ(笑)。地元の盛岡はどう思う?

Babi : 土いじりができたりして良かった。どこでもできるか(笑)。放電かもしれない!

doooo : 自然と街のバランス良いよね。栄えている街から山や川が近いし。釣りしたりスノボー行ったり、外ですごい遊べた。

Babi : どこに行ってもつねに山が見えるの良いと思ってた。岩手山。それと家の近くの岩手大学は植物園があったり羊が居たりおもしろかったな。

doooo : あと盛岡ってレコード好きな人には良い場所だったと思う。レコード屋が結構あるし、レコードフェアっていう全国のレコード屋が集まるイベントがあったりして、ネットじゃなく直接自分でレコードに触れる事ができる機会が多かった。

Babi : なるほど。

doooo : 盛岡いる時もDJやってたから特にそう思うのかな。あと今は場所移転したけど、Jazzy Sport Moriokaが川沿いにあって、そこはレコード屋なのにグローブを借りてキャッチボールができたり、川に入って遊べだり、レコード探す以外の事で大分遊べておもしろかった(笑)。

最後に今後の活動について

doooo : 今回はBabiに聞きたいことが聞けて、存分にお話しできてとても楽しかったです。今後の活動ですが、いまは自分のアルバムを製作中です。あとはDJだったりライヴだったり、引き続き楽しみたいです。最後に現在発売中の「STREET VIEW / PURPLE FLOWER」も是非聴いてみて下さい。

Babi : dooooのトラックが好きなので、今度は私の作品でもdooooと一緒に作りたい! という気持ちがひっそりある。今後の活動は、いま、とても素敵なヴォーカリストに出会い、ユニット? か、もしくはバンド? を組んで楽曲制作をしています。できたら聴いて下さい! 11月12日に六本木の〈スーパーデラックス〉でBabiがライヴで出演します。詳細はHPにUPします。

RECOMMEND

THE OTOGIBANASHI'S / BUSINESS CLASS

アルバムでは、CreativeDrugStoreのメンバーとしても活動し、「Blue Popcorn」をリリースしたVaVaをはじめ、前作でアルバムの中核を担ったビートメイカーdoooo、そしてMCだけでなくトラックメイカーとしても異質な才能を開花させつつあるBim、そして以前から交流があり、インターナショナルな活動を続けるアーティスト・K.A.N.T.Aもプロデュースで参加。2014年の年末に突如You Tubeにて発表された「Department」のリミックス音源も収録予定。また本作のレコーディング&ミックス・エンジニアはイリシット・ツボイ氏が担当。

Babi Quintet / Botanical Quintet (5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

Babiが、自身初のDSD録音に挑戦。ピアノ & ヴォーカルのBabiを中心に、ソプラノ・サックス、ヴァイオリン、エレキ・ベース、パーカッションからなるクインテットが奏でるのは、緻密に設計されたチェンバー・ポップ。2ndアルバム『Botanical』からセレクトされた「魔法劇場」「プレパラート」「昆虫採集」の3曲を、デジタル音源の最高峰とも言われるDSDフォーマットで記録した。OTOTOY独占配信

Babi / Botanical(24bit/48kHz)

Babiの2ndアルバム、2013年の作品。サックス、クラリネット、ファゴット、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロなど多彩なアコースティック楽器を、奏者を招いて録音。また数曲のミックスとマスタリングを、コーネリアスのサウンド・プログラマーとして知られる美島豊明が担当。生命力に溢れた自由で愛らしいチェンバー・ポップ。

PROFILE

doooo

ビートメイカー、DJ。岩手県出身。13歳の時、兄の部屋から流れていたIce Cubeを聴き、Hip Hopに出会う。クリエイター集団CreativeDrugStoreに所属し、THE OTOGIBANASHI'Sの1st Album「TOY BOX」、2nd Album「BUSINESS CLASS」でトラック提供を行う。不定期に開催されるCreativeDrugStoreのPopUpShopで自身の作品「PANDORA」「REMIX WORKS」をリリースし、購入して頂いたお客様の期待を裏切る。その他に嫁の肩もみ、買い物の手伝いなど、精力的に活動を行っている。

>doooo SoundCloud

PROFILE

Babi

作曲家。室内楽調のコンテンポラリーな音づくりを主に目指して活動。日記の様に色・食べ物・出来事・音楽・植物・昆虫・感情などの観察をしつつ、いろいろな曲に変換するスタイル。コレクションの音楽・アーティストへの楽曲提供・企業TVCM音楽・映像作品や展示の為の音楽などを制作している。

>Babiアーティスト・ページ

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