11月は“くだらないけどかっこいい”レーベル〈MOtOLOiD〉月間——第1弾! ヒゲドライバー“念願の”ロック・バンド、ヒゲドライVAN特集!!

2011年、突如コミケから生まれた謎のネット・レーベル〈MOtOLOiD〉。ニコニコ動画などのインターネット上で活躍するトラックメイカーやDJが所属する、仲間のたまり場のようなこのレーベルは、EDM、チップチューン、ロック・バンドなど、まさにごちゃ混ぜ。しかしアーティスト一人一人からは、「今自分が好きなことをやってる!」という何事にも代え難い熱いエネルギーに満ちている。そんな“くだらないけどかっこいい”を感じさせるこのレーベルをぜひご紹介したく、“11月は〈MOtOLOiD〉月間!”と銘打って、所属アーティストを週ごとに特集いたします! 第1弾はチップチューン・アーティスト、ヒゲドライバーによる念願のバンド・プロジェクト、ヒゲドライVAN。次週は彼らへのインタヴューも公開。購入特典付きの新曲も配信しちゃいます!!

2005年からファミコン・ライクな、ピコピコ音源を用いたチップチューンをメインに、インターネット上で活躍するトラックメイカー、ヒゲドライバー。極めてキャッチーなチップチューン以外にも、Windows XPの起動音をフィーチャーし、ニコニコ動画で130万回以上再生された「Hello Windows」の制作や、他アーティストへの楽曲提供など、幅広くアーティストとしての活動を展開している。そしてこのたび、彼によるバンド・プロジェクト、“ヒゲドライVAN”の活動がスタートした。今回の“バンド活動”は彼が以前から切望していたもので、楽曲、MV制作のために行われた、クラウドファウンディングによる支援では、目標を大きく上回る150万円を集めるなど、数で彼が作る音楽への期待と信頼を証明した。

そんな彼らによる初作品『Kiss me EP』をOTOTOYでは24bit/48kHzのハイレゾで配信。チップチューンの作品からは想像出来ない、驚くほどにストレートで哀愁に満ちたギター・ロックに仕上がった。そして本作『Kiss me EP』をチップチューンにリアレンジした『Kiss me EP(チップチューン.Ver)』もあわせて配信。ヒゲドライバーによる、3次元と2次元の世界を是非お楽しみいただきたい。

ヒゲドライVANによるファーストEPをハイレゾで配信
ヒゲドライVAN / Kiss me EP(24bit/48kHz)

【配信フォーマット / 価格】
ALAC / FLAC / WAV(24bit/48kHz) : 単曲 250円(税込) / まとめ購入 1,500円(税込)

【Track List】
01. Kiss me
02. 透明少女
03. 春・夏・秋・了
04. ホログラフ
05. 東京ソーダ
06. マイティボンジャック


ヒゲドライVAN - Kiss me



『Kiss me EP』をチップチューンにリアレンジ
ヒゲドライVAN / Kiss me EP(Chiptune Remix)(24bit/48kHz)

【配信フォーマット / 価格】
ALAC / FLAC / WAV(24bit/48kHz) : 単曲 300円(税込) / まとめ購入 1,800円(税込)

【Track List】
01. Kiss me
02. 透明少女
03. 春・夏・秋・了
04. ホログラフ
05. 東京ソーダ
06. マイティボンジャック

“チップチューンとダンスミュージックの融合”をテーマにした、ピコピコ系オリジナル・アルバム
ヒゲドライバー / HIGE DANCE(24bit/48kHz)

【配信フォーマット / 価格】
ALAC / FLAC / WAV(24bit/48kHz) : 単曲 250円(税込) / まとめ購入 2,000円(税込)

【Track List】
01. A-Jump / 02. Call My Cell (feat.Φ串Φ) / 03. Chip Dance Addict / 04. Fat Bass / 05. LIAR GAME (feat.ハシシ from 電波少女) / 06. Super Mushroom / 07. Huge Dance / 08. I Wanna Feel Your Love (feat. shully) / 09. キュート・ポップ (U-ji Remix) / 10. マイティボンジャック (SEXY-SYNTHESIZER Remix) / 11. Anamanaguchi - Prom Night (Hige Driver Remix)

ヒゲドライバーによる新たなバンド・プロジェクト、〈ヒゲドライVAN〉

例えばニコニコ動画にアップロードされた「Hello Windows」。WidowsXPの起動音のループと時計の秒針の音が刻むビートで始まった曲はどこかさみしげで、繰り返し鳴るマリンバのような音色のフレーズとともにアンビエント的に響く。例えばアニメ「機巧少女は傷つかない」のエンディング・テーマ「回レ!雪月花」。BPM160の裏打ちでぶいぶいと鳴るビートに琴のシンセに民謡的な合いの手、何より「回レ回レ回レ回レ…」とサビで延々繰り返されまくるボーカルが耳から離れない電波ソング。2005年の活動開始から”チップチューンを得意とする”と自身で言うヒゲドライバーだが、手がけてきた各楽曲の振り幅は非常に広い。多岐にわたる彼の楽曲に通底しているのは、キャッチーであることへの強い意識だ。それは新たに彼が開始したバンド・プロジェクト、ヒゲドライVANの初音源『Kiss me EP』からも見て取ることができる。


Hello Windows

ヒゲドライVANはギターボーカル、ギター、ベース、ドラムの4人編成。2012年にヒゲドライバーの代表曲を題材としてコミケで販売したマンガ『東京ソーダ』の付属CD用に集めたバンド・メンバーが母体。本作『Kiss me EP』はヒゲドライバーの2008年から2010年までの代表曲をバンド・サウンドとして再構築したものを中心に、書き下ろし「春・夏・秋・了」を加えて構成されている。彼の代名詞とも言えるきらきらとしたシンセ・サウンドは効果音的には残っているものの、メロディーを推進するのはギターへ。変化が大きいのはドラムによるリズム・パターンで、フレーズ自体は依然複雑なものが中心ではあるけれども、サビ前など大きく展開するパートでは効果的にベタなロック的フレーズを使用。これにより、元々ヒゲドライバーの曲が持っていたエモーショナルな部分が曲の中でよりはっきりと演出され提示されている。収録曲では、今作の表題曲「Kiss me」(原曲は2008年発売の1stアルバム収録)が出色。バンド+シンセ・サウンドによるメロディアスで感傷全開のサビを生かすために、Aメロや間奏をギターの単音弾きを中心に静かに進行させる抑揚の効いた構成となっており、聞き手を引き込むため細心の注意が払われている。


ヒゲドライVAN - Kiss me

『Kiss me EP』のリリース後、本作のチップチューン版も発表され、2つのバージョンを通して立体的に聞くこともできるようになっている。また、今年8月には”チップチューンとダンスミュージックの融合”をテーマに、ヒゲドライバー名義でアルバム『Hige Dance』もリリース。こちらでは現在の大ネタ的なEDMサウンドに接近した上で、チップチューンのポップな音色を楽曲の取っ掛かりに活用している。活発な活動を続けるヒゲドライバー。『Kiss me EP』は彼のどこかセンチメンタルなメロディーと綿密な構成力をロック的な語法を通して従来からのリスナー以外にも広くアピールできる作品である。

text by 小林 翔

第2弾、第3弾は、こちらのアーティストをご紹介します!!

baker
静岡を拠点に活動しているトラックメイカー/DJ。 2000年頃より主にネット上にてKeisukeHattoriとして楽曲を発表し始める その後、baker名義で2007年より動画サイトにてボーカロイド楽曲等を発表。VOCALOIDシーン最重要アーティストのひとりと称され、 2007年10月にニコニコ動画にて発表された楽曲「celluloid」は、当時としては初めての、キャラクターを一切映像上に表示させない PV作成手法で話題を呼び多くのリスペクトを集め、楽曲「カナリア」についてはVOCALOID開発者の剣持秀紀から 「VOCALOIDの可能性 を限界まで追求した楽曲」と推薦された。 2009年にビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。 現在ではDJやギターでのライブ出演をこなしつつ、TVCM、TVアニメ、筐体音楽ゲーム、PS3用ゲーム「TOKYO JUNGLE」等の楽曲制作をこなす等、多方面へ活動の幅を広げている。

DJ'TEKINA//SOMETHING
普段はゆよゆっぺという別の人格が作動しているが、ひとたびDJ台の前に立つや性格が豹変。 会場を盛り上げるためのパファーマンスは各所から高い評価を得ている。 クリエイターとしてもTRF TRIBUTE ALBUM BESTへの参加を筆頭に でんぱ組.inc「でんでんぱっしょん」のRemixや、BABYMETAL特別盤にも毎回Remixが収録される等活躍。 Dream5でもディズニーカヴァーの小さな世界の編曲を担当。 アイドル界への浸透を図っている。 また、多数の海外イベントにも参加し、ROCK IN JAPAN、COUNT DOWN JAPANにも出演。 さらに、趣味で作ったSPEEDのBODY&SOUL RemixがSPEED本人たちから公認をもらう等 その腕は各所から高い評価を得始めている。 ボーカロイドDJの祭典「VocaNicoNight」には出演DJの中で最多出演中。

PROFILE

MOtOLOiD

2011年2月より始まったイベントであり、たまり場。

2度目の開催からは現在渋谷PARCOにある2.5D(当時は池尻大橋)をホームとして活動。1年半の活動の中で、Ustream同時視聴者数ランキング第一位も獲得した。

出身のDJとしてはヒゲドライバー、DJ'TEKINA//SOMETHING、DJ Powerless等。ヒゲドライバーはニコファーレにおける初出演のDJとして、DJ'TEKINA//SOMETHINGはボカニコナイト第一回目において、実力で出演を勝ち取ったDJとしても活躍。

2012年12月には冬のコミックマーケットにてレーベルMOtOLOiD発足。2013年からはネットレーベルの始動も含め、新人の開発にも乗り出す。

母体は2008年より活動を開始し、2011年1月に活動を終了した、LOiDレーベル。(Wikipedia)

現在、第一線でも活躍中のクリエイターを数多く輩出した。

>>MOtOLOiD official HP

ヒゲドライバー

主にインターネット上で活動している、ピコピコ系ミュージシャン。速いテンポでキャッチーなメロディーを得意とし、インスト曲から、ピコピコ+ロックの歌ものも作る。自身で作詞・歌唱も行い、冴えないオトコの妄想歌詞が特徴。

自身の作品のほかにも、Remixワーク、 歌手・アイドル・ゲーム・アニメへの楽曲提供など、幅広く活動中。

近年はチップチューン以外の曲を作る機会が多くなったため、チップチューンに特化する場合は、名義を「ヒゲドライバー(chip-style)」として活動することに。

>>ヒゲドライバー official HP

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インタヴュー

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