音楽iPhoneアプリGODOとOTOTOYがタッグを組んだ、オーディエンス参加型ライヴ・イベント〈EXPRESSION〉の第2回が、2013年10月26日(日)に下北沢THREEで開催された。〈EXPRESSION〉は、当日演奏された曲目から、音源化して欲しい曲を来場者がその場で投票、その投票結果1位の曲に加え、出演アーティストが選出した曲をまとめ、ライヴ・オムニバスとして後日音源化するというイベントだ。

今回は静カニ潜ム日々、ボロキチ、DIRTY SATELLITES、MANGA SHOCK、blue friend、ふくろの6組が参戦。エモ、ハードコア寄りの熱いラインナップとなったこのライヴは、台風の接近による悪天候すら吹き飛ばし、下北沢の地下を煮えたぎる大釜のような空間に変えた。

OTOTOYでは、当日の様子をDSD 2.8MHzという超高音質で音源化し、いよいよ配信をスタートする。来場者の投票で選ばれた楽曲と、各アーティスト一押しの楽曲をまとめ、会場の熱気とともにパッケージしたライヴ・オムニバスを楽しんでいただきたい。現場の興奮を伝えるライヴ・レポとともにどうぞ!!

GODOとは?

iPhoneに入っている音楽ライブラリをスキャンし、ユーザー好みのライヴ情報を自動的に届けてくれるiPhoneアプリ「GODO(ゴードゥー)」。実際に足を運んだライヴ会場で「チェックイン」を行えば、さらに精度の高いオススメ情報を見つけられるようになるなど、ライヴを愛する音楽ファンのための必携ツールだ。これさえあれば、お気に入りのアーティストの大事なライヴを見逃す心配はなし。しかも無料でダウンロードできるので、まだお試しでない方はぜひチェックしてみよう!!

>>GODO Official website<<

来場者の投票によって選ばれたライヴ音源を高音質配信!!


V.A. / GODO presents EXPRESSION vol.2 at Shimokitazawa THREE

【配信形態】 (パッケージ左から、DSD+mp3 ver.、HQD ver.)
2.8MHz DSD+mp3 まとめ購入のみ 1,200円
HQD (24bit/48kHzのwav) 単曲 120円 / まとめ購入 1,200円
mp3 単曲 100円 / まとめ購入 1,000円

【Track List】
01. RAGGAE (MANGA SHOCK)
02. △ (MANGA SHOCK)
03. Sholifters Of The World Tonight (DIRTY SATELLITES)
04. fall (DIRTY SATELLITES)
05. Sammy's Dream (DIRTY SATELLITES)
06. warui (blue friend)
07. saisho (blue friend)
08. フライ・ド・ガーリック (ボロキチ)
09. 此ノ崎にて (ボロキチ)
10. HELL POP (ボロキチ)
11. 2 (ふくろ)
12. 3 (ふくろ)
13. carry on (静カニ潜ム日々)
14. idea (静カニ潜ム日々)

※PASSCODEカードをお持ちの来場者のお客さまへ
OTOTOYにログインした状態で、右上のPASSCODE入力欄に16桁の英数字を入力。[GO]ボタンをクリックすると、0円でダウンロードいただけるパッケージが表示されます。上記、有料配信のパッケージからご購入された場合の払い戻しは致しかねますので、ご注意くださいませ。ダウンロードはPCからのみとなっております。

※2.8MHz DSD+mp3 ver.のパッケージには、楽曲のDSFファイルとDPPファイル、全曲のmp3トラックが同梱されております。DSDの再生環境がないお客さまには、HQDまたはmp3のダウンロードをおすすめしております。

※ダウンロードしたファイルに不備や不明点がありましたら、info(at)ototoy.jpまでお問い合わせください。

〈GODO presents EXPRESSION vol.2〉@下北沢THREE ライヴ・レポート

10月26日、下北沢THREEには、期待のニュー・カマーから10年以上のキャリアを積むベテランまで、実に多種多様なグループが集まった。年代だけでなく、曲調もさまざまな彼らだが、果たしてどんな化学反応が起こったのだろうか。

イヴェント全体は、「静」と「動」、どちらか極端に分かれた出演バンドで構成されており、メリハリの効いたプログラムという印象であった。まず、「動」を感じさせるバンドとしてはMANGA SHOCKが挙げられる。彼らの楽曲はハードコアを基調にしつつ、レゲエやスカなどの曲調を織り交ぜながら畳みかけていく作り。この日も矢継ぎ早に1曲1曲を繰り出し、およそ20分で18曲もの曲数をこなす怒濤の勢いであった。それをそのまま表すかのように、ステージングも熱を帯びている。数名のメンバーは積極的に客席へと飛び込んでいき、全身を振り回す場面もあった。各楽器の音もさることながら、服装もさまざまなスタイルが主張しあっており、楽曲とビジュアル・イメージが見事に一致した好例といえるだろう。

MANGA SHOCK

楽曲の激しさでいえば、blue friendの特徴的なヴォーカルも見ものであった。顔をゆがませ、終止ひねり出すような叫びを上げ続けるそのスタイルは焦燥的。それと同時に、悲痛さを叩き出すようでもある。散りばめられた変拍子でリスナーを混乱させつつも、滞ることを知らない勢いは新鮮であった。練り込まれた演奏スキルとともに、強い初期衝動をも感じさせるそのバランスは、絶妙なさじ加減だ。現在はレコーディング中とのことで、新しい作品がどのような出来になるのか、期待の高まるところである。

blue friend

アクションのキレがずば抜けていたのはボロキチで、今回出演したバンドの中ではもっともキャリアの長いグループである。しかしそのパフォーマンスは実にアグレッシヴ。下北沢THREEの小ぶりなステージを最大限に使いながら、各メンバーがねりねりと動き回る。特にサニーボーヤ(Vo)は並々ならぬ暴れっぷりで、時にはアンプの上で目まぐるしく体をくねらせるなど、キャリアに似合わぬ動きを見せていた。そればかりか、すべての楽器が鋭く尖った切れ味を持ち、微塵のヌルさも感じさせない。一音一音が持つ圧倒的なパワーという点では、彼らがダントツで一番だった。

ボロキチ

対して「静」的なバンドは、どんな様子だったか。2番目に登場したDIRTY SATELLITESは、堅く結びついた強固なリズム隊の中で、空間をねじ切るようなギター・サウンドがかき鳴らされる。優しく、しかし明瞭に語るヴォーカルも相まって、瑞々しい感触が会場に広がっていった。落ち着いた振る舞いでありながらも無機質ではない。このタッチが心地良く、始めから終わりまで安心して見届けることができるパフォーマンスであった。

DIRTY SATELLITES

そしてトリを飾った静カニ潜ム日々も、穏やかな雰囲気を織り込んでいた。しゃがれた叫び声は情動的でありながら、どこか落ち着いているような雰囲気も醸し出し、複雑な感情を表現する。観客を引っ張っていくグルーヴィーな演奏を行いながらも、その佇まいはどこか寂しげ。こういった繊細な表現からは、彼らのスキルの高さを感じることができる。その様子は配信される音源からも、十分に感じ取ることができるはずだ。

静カニ潜ム日々

唯一どちらにも属さない、柔軟な感触を抱いたのがふくろだ。ひたすらミニマルな轟音を弾き出すというストイックな構成がとんでもなく刺激的である。エフェクターをふんだんに用いたギターを前面に押し出しているものの、シューゲイザーのようにまどろむ感覚はなく、むしろ音のヴィジョンは冴え渡っている。圧倒的な手数の多さが、音像を極めて明確なものにしているのだ。刺すような演奏と繰り返すリズムに包まれる心地良さが場を包む。一曲の長さを意識させない、突き抜ける世界観は癖になりそうだ。

ふくろ

5時間以上の公演となったが、一貫して高いテンションを保った本イヴェント。音源にはあの日の興奮が、そのままパッケージされている。その空気感を味わいながら、またの開催を楽しみに待ち続けたい。

text by 高橋拓也
photo by 高山曜一

セットリスト

〈MANGA SHOCK セットリスト〉
01. RAGGAE 配信決定!
02. れんのんかうぼうい
03. want me
04. RAP ZONE
05. Hey looking sunrise
06. 2013
07. SMALL4
08. BACK TO THE 80s
09. BE MY GIRL
10. two three
11. パクチー
12. I'm so nothing (BOREDOM)
13. 眠れない
14. I HATE YOU PARTY TONIGHT
15. You are mother fucker? Oh!shit!
16. NO!! NO!! GOODBYE!!
17. △ 投票1位◎配信決定!

〈DIRTY SATTELITES セットリスト〉
01. ゴースト
02. Shoplifters Of The World, Tonight 配信決定!
03. fall 投票1位◎配信決定!
04. Sammy's Dream 配信決定!
05. コールドブルースサテライト
06. 眠る人

〈blue friend セットリスト〉
01. midikai
02. warui 配信決定!
03. neri
04. mezurac
05. dasai
06. saisho 投票1位◎配信決定!

〈ボロキチ セットリスト〉
01. RUTTY FRUTTY
02. ジャイコ・マクソン
03. トドノツマリ・イン・ザ・ムード
04. フライ・ド・ガーリック 投票1位◎配信決定!
05. ブッタイ・ブランド
06. 此ノ崎にて 配信決定!
07. LOVE STOMP
08. BLUE LIGHT SP
09. HELL POP 配信決定!
10. TROUBLE BOY

〈ふくろ セットリスト〉
01. 1
02. 2 投票1位◎配信決定!
03. 3 配信決定!

〈静カニ潜ム日々 セットリスト〉
01. what should I say
02. break the wall
03. carry on 配信決定!
04. 新曲①
05. 新曲②
06. idea 投票1位◎配信決定!
07. step forward

ARTIST PROFILE

MANGA SHOCK

2010年、平島と山﨑を中心に結成。仲間をどんどん増やしていくスタイルの、旅の途中8人組ファスト・コミック雑誌バンド。

平島の奇想天外なパフォーマンス・ハイトーン・シャウト、怠惰な生活に斬り込むラップとリリックを武器にMAXテンションの演奏陣が背後から応戦。テン年代にやってきたエンターテイメント集団に人々はいまも魅了され続けている。

>>MANGA SHOCK HP


DIRTY SATELLITES

矢田圭伸 : Vo, Gu
足達正興 : Ba
安原一哉 : Dr, Cho, Gu, banjo

元MOD LUNGの矢田と安原、そして元THREE MINUTE MOVIEの足達の3人によって構成されるDIRTY SATELLITES。それぞれの活動を知る方なら「どんな音になるのだろう…」と胸を高鳴らせるのでは、と思いますが、全くもって期待を裏切らない内容になったと言えます。MOD LUNGの中期~後期に見られたオルタナ・カントリー/フォーク・ミュージック、更に遡る事LINEを彷彿とさせる清涼感、青々しいエヴァーグリーンなサウンド。メロディック・パンクでも、エモでも、ギターロックでも、オルタナでもなく、無数のサウンドを吸収し、独自の血肉となりアウトプットする矢田の、音楽的な鋭さや絶対的なセンスを余すところなく表現したのが1stアルバム『Beautiful & Blue』。

>>DIRTY SATELLITES HP
>>特集ページ


blue friend

数々のD.I.Yな自主企画ライヴや、3本の海外レーベルからのコンピレーション・テープへの参加を経て、世界中の耳の早い激情リスナーから注目を浴びている感のあるエモーティヴ・ハードコア・バンド。

Loma PrietaやBeau Navire、Suis La Lune、Sore Eyelidsといった現在進行形の海外バンドに影響を受けつつ、それを独自に噛み砕いて昇華したカオティックかつ美しさも感じさせる音楽性が魅力だと思います。楽曲の良さは勿論のこと、海外在住経験のあるボーカル2人によるナチュラルな英語詞による等身大な歌詞もよいです。ライヴ時に泣きそうになるほど(私が)エモーティブすぎる彼らの演奏、未経験のかたはこの機会にぜひ体感して欲しいす! (Hiroshi Sunagawa // Asthenia)

>>blue friend HP


ボロキチ

ボロキチ(Bo!Rock→1)

サニーボーヤ(vo)、竹之内カズヤ a.k.a. ジェジュンfromボトルズハウス(gt)、マラ(ba)、カジワラ(dr)

デトロイト産まれ、新宿百人町育ち、ショッキング・パンク。暴れる日本語、唄うグルーヴ、パンクで踊る4人組。
1998年結成。メンバー・チェンジと浮き沈みを繰り返し2010年より現在のメンバーに固定。下北沢、小岩、四日市など場所もシーンも問わず活動。各所アングラ・シーンに強力な時限爆弾を設置中。向かうところ道なし。

>>ボロキチ HP


ふくろ

Gt 金島 Gt 千早 Ba 新間 Dr 門田

1997年結成。4人組のインスト・バンド。最後の5分で必ず破綻。

>>ふくろ HP


静カニ潜ム日々

川元 裕一朗 / voice、Guitar、Synthesizer(Green Leaf Distro)
佐藤 智明 / Bass、voice、Synthesizer
渡部 宏生 / Drums

2007.07 横浜にて結成
横浜 / 横須賀 / 都内を中心に活動中 / 結成当初、電気を一切使わない、どこでも演奏できるクリーンなバンドにと”静カニ潜ム日々”が生まれるも、未だ電気を使用し続けている。主に90'~00's emo / US Indie Rock / 北欧音楽からの影響を色濃く受ける。Mineral、Sunny Day Real Estate、Elliott、Jimmy Eat World、The Get Up Kids、Copeland、Death Cab For Cutie、The Smiths、Krakesolv… etc.

>>静カニ潜ム日々 HP
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vol.1の音源はこちら!!

V.A. / GODO presents EXPRESSION vol.1 at Shimokitazawa THREE

【配信形態】 (パッケージ左から、DSD+mp3 ver.、HQD ver.)
2.8MHz DSD+mp3 まとめ購入のみ 1,000円
HQD (24bit/48kHzのwav) 単曲 120円 / まとめ購入 1,000円
mp3 単曲 100円 / まとめ購入 800円

【Track List】
01. SSS (Hello Hawk)
02. さかなは鈍感 (Hello Hawk)
03. ヘッドライト (Hello Hawk)
04. 反射 (Hello Hawk)
05. 残像 (akutagawa)
06. 夜明け前 (akutagawa)
07. Co.dak-sun (NETWORKS)
08. Ab-Rah (NETWORKS)
09. resistance activity of brain (malegoat)
10. entire (malegoat)
11. expression (malegoat)

※2.8MHz DSD+mp3 ver.のパッケージには、楽曲のDSFファイルとDPPファイル、全曲のmp3トラックが同梱されております。DSDの再生環境がないお客さまには、HQDまたはmp3のダウンロードをおすすめしております。

※ダウンロードしたファイルに不備や不明点がありましたら、info(at)ototoy.jpまでお問い合わせください。

>>vol.1の特集ページ

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筆者について
高橋 拓也 (もり)

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