| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
小組曲 L. 65-1 小舟にて -- ロマン・ノヴォトニー/ヤナ・ボウシュコヴァー alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:13 | |
| 2 |
|
水上の音楽 組曲第 2番ニ長調 HWV.349 3. アラ・ホーンパイプ -- 広田智之/荒絵理子/池田昭子/宮村和宏/大島弥州夫/宮谷理香 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:06 | |
| 3 |
|
雨の日のふんすい -- 宮谷理香 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:52 | |
| 4 |
|
24の前奏曲 作品 28, 15. 変ニ長調 雨だれ -- 中桐望 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:45 | |
| 5 |
|
海の貝殻 -- 木野雅之/江崎昌子 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:09 | |
| 6 |
|
水の戯れ Op. 30 -- 宮谷理香 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 06:00 | |
| 7 |
|
前奏曲 第 2集 L. 123 水の精 -- 北村陽子 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:29 | |
| 8 |
|
舟歌 嬰ヘ長調 作品 60 -- 清水和音 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 08:25 | |
| 9 |
|
神話 -3つの詞曲- 作品 30, 1. アレトゥーザの泉 -- 小林美恵/加藤洋之 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:52 | |
| 10 |
|
四季 作品 37b, 6.舟歌 -- ミハイル・ヴォスクレセンスキー alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:48 | |
| 11 |
|
抒情小曲集 作品 62, 4. 小川 -- ペーテル・ヤブロンスキー alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:37 | |
| 12 |
|
巡礼の年 第 3年 S. 163, 4. エステ荘の噴水 -- 金子鈴太郎/須藤千晴 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 08:03 | |
| 13 |
|
プレイアデス舞曲集 第 I 集 ''水によせる間奏曲'' Op. 27-4. -- パスカル・ロジェ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:35 | |
| 14 |
|
プレイアデス舞曲集 第 IV集 ''秋の舟唄'' Op. 71 5. -- パスカル・ロジェ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:35 | |
| 15 |
|
交響詩ローマの噴水 -- 飯森範親/東京交響楽団 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:53 | |
| 16 |
|
連作交響詩 わが祖国, 2. ヴルタヴァ (モルダウ) -- 小林研一郎/読売日本交響楽団 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 11:54 |
明治時代の唱歌から、昭和の名曲まで、誰にも愛され親しまれてきた日本の名歌を集めたコンピレーション・アルバム
Digital Catalog
近年、多岐にわたる活動を展開し、ますます円熟味を増しているピアニスト宮谷理香による人気シリーズ「音楽の玉手箱」7年ぶりとなる待望の第4弾。当シリーズは古今東西の珠玉の小品を集め、宮谷のこだわりの詰まったワンランク上の名曲アルバムとして好評を博しています。 今作は前3作と様相を変え、個性豊かな邦人作曲家にフォーカス。早坂文雄のオルゴールで歩みを始め、様々な作曲家の誘う「夜曲(ノクターン)」を道先案内役として全14曲の風光明媚な作品を収めました。宮谷の高い知性と芸術性で甦る《WABISABI わびさび》を、ゆったりとお楽しみください。
Bonus!近年、多岐にわたる活動を展開し、ますます円熟味を増しているピアニスト宮谷理香による人気シリーズ「音楽の玉手箱」7年ぶりとなる待望の第4弾。当シリーズは古今東西の珠玉の小品を集め、宮谷のこだわりの詰まったワンランク上の名曲アルバムとして好評を博しています。 今作は前3作と様相を変え、個性豊かな邦人作曲家にフォーカス。早坂文雄のオルゴールで歩みを始め、様々な作曲家の誘う「夜曲(ノクターン)」を道先案内役として全14曲の風光明媚な作品を収めました。宮谷の高い知性と芸術性で甦る《WABISABI わびさび》を、ゆったりとお楽しみください。
Bonus!近年、多岐にわたる活動を展開し、ますます円熟味を増しているピアニスト宮谷理香による人気シリーズ「音楽の玉手箱」7年ぶりとなる待望の第4弾。当シリーズは古今東西の珠玉の小品を集め、宮谷のこだわりの詰まったワンランク上の名曲アルバムとして好評を博しています。 今作は前3作と様相を変え、個性豊かな邦人作曲家にフォーカス。早坂文雄のオルゴールで歩みを始め、様々な作曲家の誘う「夜曲(ノクターン)」を道先案内役として全14曲の風光明媚な作品を収めました。宮谷の高い知性と芸術性で甦る《WABISABI わびさび》を、ゆったりとお楽しみください。
Bonus!デビュー25周年を迎える宮谷理香。1995年、ショパン国際コンクール入賞で一躍脚光を浴びて以来、実力派ピアニストとして多岐にわたる活動を展開し着実な歩みを続けています。人気シリーズ「音楽の玉手箱」に続き、2019年、宮谷のライフワークであるショパンのアルバム「ノクターン Vol.1」をリリース。そして今回待望の続編 (第11番~第21番)が登場となります。ショパンが生涯にわたり綴り続けた夜想曲は、作品が後期に進むにつれ音楽の深みが増し、ここに収められた数々の傑作は今尚多くの人々を魅了し愛されています。カップリングには幻想曲を収録。ショパンの心の思いを、宮谷は丹念に歌い響かせ、その抒情性と豊かな表現力は多くの支持を集め、常に高い評価を得ています。益々円熟みを増す宮谷理香がショパンの音楽へと誘います。
1995年、ショパン国際コンクール入賞で一躍脚光を浴びて以来、実力派ピアニストとして多岐にわたる活動を展開する宮谷理香。2008年よりほぼ毎年ソロ・アルバムを発表し、これまで3枚をリリースしている古今の珠玉の小品を集めた人気シリーズ「音楽の玉手箱」を含めソロ・アルバムが10枚連続でレコード芸術特選盤に選ばれるなど、多くの支持を集め、常に高い評価を得ています。そんな宮谷が2019年満を持して送り出す最新アルバムは、ショパンの夜想曲(ノクターン)集。宮谷のライフワークであり「ピアノの詩人」として広く知られる、ショパンを語る上で欠かすことのできない詩的で抒情的な夜想曲集から、本CDには第1番から第10番までを順に収録。宮谷はショパンの遺したメッセージをひとつひとつ大切に読み解き、温かくそして美しい音色で綴っていきます。また本CDの夜想曲集と同年代に完成された「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」がアルバムの最後を飾り、宮谷が魅せる抒情性から冴えわたる技巧に至るまで、その多彩な音楽表現は聴く者を圧倒します。
ソナタ変ホ短調の初演者であり、スクリャービン・コンクールの審査員長でもあるヴォスクレセンスキーが、ついにスクリャービンのソナタを全曲録音した。ロシア・ピアニズムの正統な継承者である彼が奏でる、迫真のスクリャービン!
ロシア・ピアニズムの正統的継承者ミハイル・ヴォスクレセンスキーによる2000年来日記念アルバム。収録されるロシアものの大曲2作のうち、ムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」は本人の十八番であり、その迫力は聴く者を圧倒させる。
近年、益々多岐にわたる活動を展開している注目のピアニスト宮谷理香による人気シリーズ「音楽の玉手箱」待望の第3弾の登場です。「アマービレ」と題した珠玉の名曲アルバムには、シューマン=リストの献呈、メンデルスゾーンの春の歌やメトネルの春といった愛の季節である「春」にちなんだ曲を、間にグリーグの叙情小曲集、宮谷のライフワークであるショパンの名曲を織り交ぜ、今日まで愛され息づいている珠玉の作品が聴き手を美しい音楽の世界へと導いていきます。アルバムの最後にはショパンのピアノ協奏曲第2番から美しい第2楽章ラルゲット(ピアノ独奏アレンジ)が愛の詩として添えられました。宮谷の情感溢れるピアノの調べを是非お楽しみください。
パリ音楽院に留学し、イヴ・ナットやピエール・サンカンという伝説的名教師の下で研鑽を積んだ北村陽子。帰国後は桐朋学園音楽大学の名教授として長くその任に在り、多くの門下生を輩出しています。この間、音楽は熟成を重ね、81歳の折のデビューCD「ドビュッシー:前奏曲集」は、音楽各紙誌の絶賛を浴びました。のショパンでは、一切の妥協のない厳しい目と注がれる暖かい眼差しが鮮やかに交錯し、このピアニストの全人格が反映されたような光彩に満ちたアルバムとなりました。北村陽子、83歳の記録です。
1995年ショパン・コンクール入賞後、実力派ピアニストとして活躍を続ける宮谷理香の人気シリーズ「音楽の玉手箱」第2弾。当シリーズでは古今東西の珠玉の小品を集め、喜び溢れるピアノの響きを大人から子供までお楽しみ頂けます。今作では、プログラムの道先案内役としてピアノ教則でお馴染みギロックが登場。軽やかなリズムとメロディが全編に伸びやかな広がりを持たせます。宮谷の代名詞ショパンの作品も含め、こだわりぬいた選曲。ただの小品集ではない「ワンランク上の名曲アルバ」をお楽しみ下さい。
20世紀ソビエトの作曲家、ガヴリイル・ポポーフ。音楽院時代はショスタコーヴィチとともに将来有望な才能の持ち主として注目されました。数々の作品で実力が認められていくなかで、当時のソビエトの芸術政策によって活躍の場が絶たれてしまい、不遇の時代を生きた作曲家でした。近年、彼の音楽が再評価され、全世界でその名が知られつつあります。日本でも2016年8月に初演を果たした交響曲第1番が、ついにCD化となりました。エネルギーに満ちた楽曲を、ライヴの熱気、迫力のあふれる演奏で、どうぞお楽しみください。
好評を続けてきた小林研一郎と読売日本交響楽団のブラームス・シリーズも、これでついに完結!ブラームス交響曲第4番では、確信に満ちた重厚な音楽が、小林の深みへの到達を伝えてくれます。ソノリティ豊かで美しい弦楽器のハーモニーと、管楽器の艶やかな響きは、現在の読響の演奏クオリティの高さを示すものといえましょう。カップリングのシューマン交響曲第4番は、小林にとって初の録音となりますが、この作品に内在する陰影を、堂々たる正攻法で表出しています。
小林研一郎と読売日本交響楽団によるブラームスシリーズ第3弾となる、交響曲第2番。叙情に満ちた懐かしいメロディは、読響の見事なアンサンブルによって、のびやかに響き、落ち着いたなかにもエネルギーを持つ小林のタクトで、さらに熟成された音楽へと深化しています。また、カップリングのウェーバー「魔弾の射手」序曲と「オベロン」序曲では、鮮やかな音色が輝きを放ち、さらなる飛躍を続けるコバケン&読響の情熱あふれる演奏をお聴きいただけるでしょう。
イヴ・ナット、ピエール・サンカン等往年の名だたるフランスの名演奏家に師事、1957年にパリ国立音楽院ピアノ科を卒業し、1960年にはジュネーブ国際コンクール最高位に入選、帰国後、桐朋学園で現在活躍する名ピアニストを多数育て上げた北村陽子女史初のスタジオ収録によるアルバム。コンサートの一期一会を最高の「音楽の場」として活動していたため、教育以外、自身の名を冠した商業レコーディングは今まで一切行わなかった。しかし今回、その集大成としての音楽を残すというプロジェクトの一環で、満を持してのアルバム制作が行われた。レコーディングセッションの場でも、ある意味コンサート同様に、全曲を通して収録、試聴後必要最小限のリテイクだけを慣行、全体の構成、音楽の呼吸間や色彩の変移を損なわない北村女史がこれまでに培った孤高のピアニズムをここに披露している。ドビュッシーにふさわしい音楽的に鮮やかな技術と洗練された音色は、良き時代のフランス音楽の伝統を現代に継承している。このCD音源はレコード芸術誌2017/3月号にて特選となっています。
1995年ショパン・コンクール入賞後、ソリストとしてまた、同コンクール入賞暦をもつ高橋多佳子とのユニット“デュオ・グレイス”のメンバーとして、多岐にわたる活躍をする宮谷理香によるトリトン・レーベルでの初のソロ・アルバムが登場です。宮谷の想いが隅々まで詰まった、大人から子供まで楽しめる珠玉のピアノ名曲集となりました。ブルグミュラーの小品がプログラムの歩みを導く「案内板」となり、その先に広がる美しい音楽の世界へと導きます。歩みを進めると、音楽のパレットが次々と広がります。まさに、ピアノ・ファンタジー!宮谷が奏でる情感豊かな演奏によって、珠玉の名曲達はより輝いていきます。宮谷の代名詞とも言えるショパンのバラードをはじめ、リストの名曲、あまり知られていないカリンニコフ、バラキレフの小品など選曲もセンスが光ります。「あなたの心に届く」ピアノ名曲集をお楽しみ下さい。このCDはレコード芸術誌2017年1月号にて特選となっております。
81年若干20歳での衝撃のロン=ティボー国際コンクール優勝で一躍時代の寵児となった清水。あれから約23年、壮年を迎え音楽家としての更なる飛躍を目指して、ここにトリトンからショパンの最新録音を放ちます。驚異的なダイナミック・レンジを誇り、一音一音が真珠のような輝きをもって、ショパン作品群の双璧バラード&スケルツォを奏でます。その音世界の純粋無垢の美しさ、そして何より超完璧なテクニックの高さは、全世界を席巻した「天才」の健在を強烈にアピールします。まさに極彩色のピアニズム極致—究極のピアノ・レーベル、新生トリトンに燦然と輝くデビュー盤です。
昨年から始動した清水和音によるベートーヴェン最新録音シリーズ。前作に続いて、人気の3曲を収録しました。見事に構築された音楽、暖かみのあるピアノの音に包まれ、ベートーヴェンの世界にどっぷり浸れることでしょう。こだわりぬいた録音により、美しく奏でられた透き通るような音色と華やかなメロディを、高音質でお届けします。現在の清水和音のベートーヴェンが聴けるのは、このシリーズのみです。本CD音源はレコード芸術誌2016年5月号にて特選盤となりまた録音評も最高点をマークしています。
『演奏設計がしっかりしていて、堂々たる風格があり、「いい曲だな」という思いが胸いっぱいに広がる。それは清水和音の円熟を物語るものだろう。』—青澤唯夫(ライナーノーツより)清水和音の最新録音盤は、ベートーヴェンの三大ソナタです。ソロアルバムとしては、4年振りのリリースとなります。日本を代表するピアニストが、ついにベートーヴェンのセッション録音に臨みました。純度の高い美しい音色はもちろんのこと、楽曲の味わいを存分に引き出して、「必聴の価値あり」といえるでしょう。ベートーヴェンのすべてが再発見できるアルバム、ぜひお聴きください。
オーケストラの魅力を最大限に引き出した楽曲の最高峰、レスピーギの「ローマ3部作」。パイプオルガンを含めた大編成のオーケストラは、全合奏による豪華絢爛なサウンドから各楽器のソリスティックな妙技まで、繊細さと重厚さ、音楽の様々な表情と描写を表出します。まさにオーケストラ芸術の集大成がここにあります。飯森と東京交響楽団はライブだからこそとも言うべき、完全燃焼でこの大曲に取り組み、その渾身の演奏はある意味、現代オーケストラ演奏の極みをここに示したといえるでしょう。その一部始終をEXTONサウンドがサントリーホールの極上の音響空間を見事に再現します。
2012年第8回浜松国際ピアノコンクール第2位など、多くの国際コンクールの入賞暦があり、評論家、各雑誌にて絶賛されてきた中桐望。待望のデビュー盤が遂にリリースされます。既にファンも多く、現在最も注目されている若手ピアニストです。収録曲は、これまで大事に温め続けたレパートリーの中から、2つの曲集を選択。ショパンとラフマニノフの2つの曲集の一音一音に想いを乗せ、一曲一曲を輝かせてゆきます。卓越した技術から紡がれゆく瑞々しい音楽性。中桐望の現在が凝縮され、さらなる大輪へ期待膨らむアルバムとなりました。2015年春には、このデビュー・アルバムを引っ提げ、リサイタル・ツアーも予定されております。2015年は中桐望、要注目です。
小林研一郎と読売日本交響楽団による新しいブラームスシリーズの第2弾は、交響曲第3番。小林研一郎の情熱的な指揮に導かれるように、オーケストラが重厚な音色を響かせ、朗々と歌い上げる様は圧巻といえるでしょう。セッションレコーディングによって、高いクオリティの演奏と、その豊かなサウンドが明瞭に録音されました。 また、カップリングとしてシューベルトの交響曲第7番「未完成」も収録。小林研一郎と読売日本交響楽団の圧倒的な演奏をお聴きください。
プロコフィエフを得意とし俊演にも定評のあるペーテル・ヤブロンスキー。枯れの生涯のテーマであるプロコフィエフのピアノ・ソナタのうち、第7番、第5番、第9番がエクストンより登場しました。天性のものともいえる構成感、切り立つリズムときらびやかな色彩感。洗練と個性溢れる、彼独自のスタイリッシュなプロコフィエフの世界を繰り広げています。
流暢で統率されたアンサンブル、豊かな音色 —— 飯森の成熟した才能が引き出す東京交響楽団の演奏「新世界より」&「ローマの謝肉祭」。2007年5月、エクストンが初のレコーディングを行った東京交響楽団。 曲を作りこむことへの飽くなき情熱が統率されたアンサンブルとなり、完璧で純度の高い音を生み出そうとする意識が豊かな音色となって表れ、力強く両曲を奏でています。飯森と東響、両者の緻密な譜面の追求と音へのこだわり、また演奏に対する真摯な姿勢が存分に見ることのできるアルバムです。
俊英のスウェーデン人ピアニスト、ペーテル・ヤブロンスキー。その天性のリズム感とダイナミックな表現力で弾き切るプロコフィエフ。ピアノ・ソナタ全曲、ロメオとジュリエットより抜粋など贅沢な選曲でヤブロンスキー天賦の才能をあますことなく伝える一枚です。 きらびやかさ、華やかさを出しながら力強く躍動するフォルテッシモのリズム、繊細に静かに歌い込むアンダンテ。歳を重ねるごとに熟練されるヤブロンスキーのピアニズムは聴くものを魅了します。
「最高のピアノ録音」‐清水和音が取り組む「一人のアーティストによるショパン完全作品全集」は第1弾「バラード集&スケルツォ集」で幕を開けて以来、新時代のパーフェクト・スタンダードとして大きな反響を起こしています。待望の第3弾は舟歌、子守歌、そして幻想曲などを中心にした珠玉の作品集。若書きの逸品から晩年の傑作まで、ショパンの多彩な霊感がつまった一枚です。清水は天才肌の感性のひらめきと、完璧なテクニックとの絶妙な接点を瞬間、瞬間に放ち、ピアニズムの枠を存分に聴かせます。
円熟のピアニストへ — ヤブロンスキーの天性のピアニズムが煌くリスト・アルバム!10代の頃から世界の舞台で活躍し、音楽ファンを驚かせてきたペーテル・ヤブロンスキーも40代に入り、ピアニストとして円熟の時期を迎えようとしています。ヤブロンスキーの大きな魅力である独特のタッチ、強靭なリズム感の良さは、他のピアニストを寄せつけず、又、時折見せる、甘美で繊細な世界観は、聴くものの心を鷲掴みしてゆきます。本アルバムではヤブロンスキーが愛してやまないリストの楽曲をチョイスし、その魅力を存分に披露しています。ブックレットにはヤブロンスキー自身によるライナーノートを収め、ピアニズムの祖であるリストへの深い愛情と自身の演奏美学が垣間見えます。着実に成長していった彼の音楽性を堪能できる久々のソロ・アルバム、注目です。
小林研一郎が「音楽生活自身最高のコンサート」とまで言う2013年4月に行われた読響とのライヴ音源です。過去チェコ・フィルとの録音や「プラハの春」での演奏など多くの名演を残している小林研一郎による「わが祖国」。本CDでの読響とのライヴでも全編に漲る緊張感と充実したサウンドが展開されます。スケールの大きな音楽と繊細なる美しいアンサンブル。小林と読響による一期一会の音楽が輝き、コンサートは大喝采を受けることとなりました。小林研一郎一世一代の名演奏をお聴き下さい。
チェコ・フィルの奏者としても日本で人気の高いノヴォトニーと、世界的ハーピストであるボウシュコヴァーのアルバム第2弾。タイトル通り、「幻想曲」というテーマで珠玉の名曲をまとめました。誠実でしかもドラマチックなフルートと、柔軟で艶やかで歌心豊かなハープが織り成す世界は、聴くものを夢のような幻想の世界へ誘います。それぞれの作曲家の「幻想曲」の顔が見えて、発見の多いアルバムでもあります。内容豊かな聴き応え十分のアルバムです!
フリードリッヒ・ザイツ(Friedrich Seitz)が作曲した5曲の協奏曲は、ヴァイオリンを学ぶ者にとって必須となっている程重要であり、世界中で愛されている作品です。これまでに全曲を収録したディスクはあまりなく、演奏頻度が多いのに反比例して音源に恵まれませんでした。この曲の持つ魅力は何といっても親しみやすいメロディーであり、どんなに難しいフレーズでも反復練習をすることにより素晴らしいテクニックが身につき、ヴァイオリンが一層好きになるところにあると思います。
日本でも高い人気を誇るピアニスト、ペーテル・ヤブロンスキーが同じ北欧出身の作曲家として最も大事にしているグリーグのピアノ作品「抒情小品集」です。グリーグが生涯に亘って描き続けた「魂」というべき美しい珠玉の小品集です。ヤブロンスキーがそれらの曲を愛おしく丁寧に紡いでゆきます。繊細で鮮烈なリズムを見せつつも、透明感溢れるピアノの響きが空間に広がってゆきます。幼きころの北欧の風景を回帰しながら、語りかけるかのような音楽。ひとつの旅をするかのように巡り、そして最後のバラードへと繋がります。この純度の高い詩情により、ヤブロンスキーの音楽家としてのさらなる高みへと登ってゆくことを確信出来ることでしょう。なおこのアルバムは2014年7月レコード芸術誌特選盤です。
特別客員指揮者として読売日本交響楽団と蜜月期を迎えている小林健一郎、ブラームス交響曲全集の第1弾です。小林のタクトのもと熱い魂が漲る重厚な響きで展開、読響のクオリティの高いアンサンブル、重低音のエネルギーを感じる弦の響き、オーケストラの充実度が反映された見事な演奏です。高音質収録です。
登場する度に最高の評価を獲得する清水和音のショパン・シリーズ。バラードの1番、幻想曲など圧倒的な存在感を放つ大曲に、「小犬のワルツ」や「雨だれ」など誰もが耳にしたことのある名曲。ため息の出るほど美しい後期の夜想曲や舟歌、そして豪快な英雄ポロネーズ…圧倒的なピアニズムとクリスタルの美音を誇る清水和音の演奏は、厳選されたショパン名曲群の魅力と美しさを改めて堪能させてくれます。 初出の英雄ポロネーズとマズルカ作品24-1を加えて、必携のショパン作品集の登場です。
登場する度に最高の評価を獲得する清水和音のショパン・シリーズ。バラードの1番、幻想曲など圧倒的な存在感を放つ大曲に、「小犬のワルツ」や「雨だれ」など誰もが耳にしたことのある名曲。ため息の出るほど美しい後期の夜想曲や舟歌、そして豪快な英雄ポロネーズ…圧倒的なピアニズムとクリスタルの美音を誇る清水和音の演奏は、厳選されたショパン名曲群の魅力と美しさを改めて堪能させてくれます。 初出の英雄ポロネーズとマズルカ作品24-1を加えて、必携のショパン作品集の登場です。
ロシア音楽を最も得意とする清水和音が、ムソルグスキーの「展覧会の絵」を弾くこのタイトル。 上質でなめらかな音色、勇壮でコントラストに溢れた音色のバランスが非常に良く取れており、録音・演奏共に密度の高い音が響きます。特にバーバ・ヤガーの楽章(9トラック目)などは迫力の和音が体感できます。 また「展覧会の絵」のほかに、ムソルグスキーの「夢想」、「涙」、「瞑想」という大変珍しい小品もカップリングで組まれています。
ロシア音楽を最も得意とする清水和音が、ムソルグスキーの「展覧会の絵」を弾くこのタイトル。 上質でなめらかな音色、勇壮でコントラストに溢れた音色のバランスが非常に良く取れており、録音・演奏共に密度の高い音が響きます。特にバーバ・ヤガーの楽章(9トラック目)などは迫力の和音が体感できます。 また「展覧会の絵」のほかに、ムソルグスキーの「夢想」、「涙」、「瞑想」という大変珍しい小品もカップリングで組まれています。
清水和音、マーツァル&チェコ・フィルという、それぞれに極上に美しいサウンドをもったアーティストたちがプラハに集い、モーツァルトのピアノ協奏曲をレコーディング。しかも選曲は華やかな23番(イ長調)と対照的にレクイエムのような24番(ハ短調)という人気の高い2曲。 清水和音は近年アシュケナージ&N響を始め、世界のビッグ・アーティストとのモーツァルトのピアノ協奏曲での共演が注目を集めています。今回はヨーロッパでも随一のサウンドを誇るプラハ、「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホールで、EXTONマーラー・シリーズなどでもお馴染みのマーツァル&チェコ・フィルとの貴重な共演、しかも全編セッション録音による録音です! 清水の純度の高い美音はモーツァルトの完璧な音楽を鮮烈に浮かび上がらせ、マーツァル&チェコ・フィルによるあたたかなサウンドがそれを懐深く包み込みます。特に、24番においては清水は自作のカデンツを披露。モーツァルトとも縁の深いプラハの地で、奇跡のような饗宴が実現しました!
清水和音、マーツァル&チェコ・フィルという、それぞれに極上に美しいサウンドをもったアーティストたちがプラハに集い、モーツァルトのピアノ協奏曲をレコーディング。しかも選曲は華やかな23番(イ長調)と対照的にレクイエムのような24番(ハ短調)という人気の高い2曲。 清水和音は近年アシュケナージ&N響を始め、世界のビッグ・アーティストとのモーツァルトのピアノ協奏曲での共演が注目を集めています。今回はヨーロッパでも随一のサウンドを誇るプラハ、「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホールで、EXTONマーラー・シリーズなどでもお馴染みのマーツァル&チェコ・フィルとの貴重な共演、しかも全編セッション録音による録音です! 清水の純度の高い美音はモーツァルトの完璧な音楽を鮮烈に浮かび上がらせ、マーツァル&チェコ・フィルによるあたたかなサウンドがそれを懐深く包み込みます。特に、24番においては清水は自作のカデンツを披露。モーツァルトとも縁の深いプラハの地で、奇跡のような饗宴が実現しました!
前人未到の「一人のアーティストによるショパン完全作品全集」待望の第4弾は「ワルツ集」です。 「ショパンはワルツという舞曲を『芸術作品』にまで昇華させた最初の作曲家」といわれるように、この珠玉のワルツ集の中には天才ショパンの粋が生き生きと息づいています。 孤高のピアニスト清水和音はその天才の息吹を最大限に引き出し、クリスタルの音色によって煌くような美しさの中、堅固なショパンの美学を豊かな語り口で奏でます。 21世紀のパーフェクト・スタンダードに新たな一枚が加わりました。
前人未到の「一人のアーティストによるショパン完全作品全集」待望の第4弾は「ワルツ集」です。 「ショパンはワルツという舞曲を『芸術作品』にまで昇華させた最初の作曲家」といわれるように、この珠玉のワルツ集の中には天才ショパンの粋が生き生きと息づいています。 孤高のピアニスト清水和音はその天才の息吹を最大限に引き出し、クリスタルの音色によって煌くような美しさの中、堅固なショパンの美学を豊かな語り口で奏でます。 21世紀のパーフェクト・スタンダードに新たな一枚が加わりました。
鮮烈なトリトンデビュー盤であった前作「バラード&スケルツォ集」は、発売と同時に新時代のパーフェクト・スタンダードとして大反響を起こし、『レコード芸術』特選盤に輝くなど、天才ピアニスト清水和音の健在を改めて証明しました。前人未到の「一人のアーティストのよるショパン完全作品集」のシリーズ第2弾は、24の前奏曲を中心とした「前奏曲集」と「即興曲集」。幻想即興曲は清水が4歳の時におきな憧れを持って生まれて初めて弾いたショパンであり、一つの原点です。目を見張るピアニズム―決して感情に流されることなく作品の持つ和声、構成、そして霊感を一切の無駄なく、凛とした自然の息遣いの中弾き切ります。今、まさに旬をむかえるアーティストの円熟、爽快な秀演です。
鮮烈なトリトンデビュー盤であった前作「バラード&スケルツォ集」は、発売と同時に新時代のパーフェクト・スタンダードとして大反響を起こし、『レコード芸術』特選盤に輝くなど、天才ピアニスト清水和音の健在を改めて証明しました。前人未到の「一人のアーティストのよるショパン完全作品集」のシリーズ第2弾は、24の前奏曲を中心とした「前奏曲集」と「即興曲集」。幻想即興曲は清水が4歳の時におきな憧れを持って生まれて初めて弾いたショパンであり、一つの原点です。目を見張るピアニズム―決して感情に流されることなく作品の持つ和声、構成、そして霊感を一切の無駄なく、凛とした自然の息遣いの中弾き切ります。今、まさに旬をむかえるアーティストの円熟、爽快な秀演です。
楽しい!どの曲もみんな知っているクラシックの超名曲BEST60EXTON、TRITON、CRYSTON、3つのレーベルから誰もが知っている名曲を厳選して収録しました。ピアノ・ソロから、管楽器のアンサンブル、ヴァイオリン、合唱、オーケストラまで幅広い楽曲をご紹介します。様々な作曲家の音楽が揃い、はじめてクラシックを聴く方にもとっておきのアルバムです。
楽しい!どの曲もみんな知っているクラシックの超名曲BEST60EXTON、TRITON、CRYSTON、3つのレーベルから誰もが知っている名曲を厳選して収録しました。 ピアノ・ソロから、管楽器のアンサンブル、ヴァイオリン、合唱、オーケストラまで幅広い楽曲をご紹介します。 様々な作曲家の音楽が揃い、はじめてクラシックを聴く方にもとっておきのアルバムです。
生誕250周年、モーツァルトの奇跡! 聴くだけで生体機能が活性化し、数々の現代病が癒されるモーツァルトの音楽のメカニズムを和合教授が全面プロデュース。 疾病別に選曲した音楽療法シリーズCD第11弾は、耳鳴りや難聴にならないためのモーツァルト。演奏は世界のトップオーケストラである"チェコ・フィルハーモニー管弦楽団"を中心とした最高峰メンバーによる全曲録りおろし。
モーツァルトの音楽には、数々の現代病に効果的とされる研究がある。ここでは、医学的な免疫音楽療法研究の第一人者、和合治久教授が全面プロデュースして、現代社会に非常に多い鬱病等に効果的な曲を収録。
免疫音楽療法研究の第一人者、和合治久教授がプロデュース、選曲、解説した音楽療法アルバム。楽曲は、今回のために特別に録音。オーケストラ曲から室内楽まで、ダイエット効果抜群の作品を収録。
埼玉医科大学短期大学教授/江原音楽療法専門学校客員教授/理学博士、和合治久教授セレクトによる疾病別に選曲した音楽療法シリーズ第2弾。肩こり編。
ミュージックバードの番組発、聴くだけで奇跡が起きる!チェコ・フィルハーモニー管弦楽団ほかによる全曲新録音。世界初!音楽療法のために制作された予防医学の決定版CD!「クラシックの中でも特に高い音が続くモーツァルトの曲には"4000ヘルツ"以上の高周波数が豊富に含まれています。これが延髄から脳にかけての神経系を刺激し、免疫力を高めるリンパ球の機能を活性化させる効果があることから、モーツァルトの音楽が医学的作用を持つことが実際に証明されています。」
Digital Catalog
近年、多岐にわたる活動を展開し、ますます円熟味を増しているピアニスト宮谷理香による人気シリーズ「音楽の玉手箱」7年ぶりとなる待望の第4弾。当シリーズは古今東西の珠玉の小品を集め、宮谷のこだわりの詰まったワンランク上の名曲アルバムとして好評を博しています。 今作は前3作と様相を変え、個性豊かな邦人作曲家にフォーカス。早坂文雄のオルゴールで歩みを始め、様々な作曲家の誘う「夜曲(ノクターン)」を道先案内役として全14曲の風光明媚な作品を収めました。宮谷の高い知性と芸術性で甦る《WABISABI わびさび》を、ゆったりとお楽しみください。
Bonus!近年、多岐にわたる活動を展開し、ますます円熟味を増しているピアニスト宮谷理香による人気シリーズ「音楽の玉手箱」7年ぶりとなる待望の第4弾。当シリーズは古今東西の珠玉の小品を集め、宮谷のこだわりの詰まったワンランク上の名曲アルバムとして好評を博しています。 今作は前3作と様相を変え、個性豊かな邦人作曲家にフォーカス。早坂文雄のオルゴールで歩みを始め、様々な作曲家の誘う「夜曲(ノクターン)」を道先案内役として全14曲の風光明媚な作品を収めました。宮谷の高い知性と芸術性で甦る《WABISABI わびさび》を、ゆったりとお楽しみください。
Bonus!近年、多岐にわたる活動を展開し、ますます円熟味を増しているピアニスト宮谷理香による人気シリーズ「音楽の玉手箱」7年ぶりとなる待望の第4弾。当シリーズは古今東西の珠玉の小品を集め、宮谷のこだわりの詰まったワンランク上の名曲アルバムとして好評を博しています。 今作は前3作と様相を変え、個性豊かな邦人作曲家にフォーカス。早坂文雄のオルゴールで歩みを始め、様々な作曲家の誘う「夜曲(ノクターン)」を道先案内役として全14曲の風光明媚な作品を収めました。宮谷の高い知性と芸術性で甦る《WABISABI わびさび》を、ゆったりとお楽しみください。
Bonus!デビュー25周年を迎える宮谷理香。1995年、ショパン国際コンクール入賞で一躍脚光を浴びて以来、実力派ピアニストとして多岐にわたる活動を展開し着実な歩みを続けています。人気シリーズ「音楽の玉手箱」に続き、2019年、宮谷のライフワークであるショパンのアルバム「ノクターン Vol.1」をリリース。そして今回待望の続編 (第11番~第21番)が登場となります。ショパンが生涯にわたり綴り続けた夜想曲は、作品が後期に進むにつれ音楽の深みが増し、ここに収められた数々の傑作は今尚多くの人々を魅了し愛されています。カップリングには幻想曲を収録。ショパンの心の思いを、宮谷は丹念に歌い響かせ、その抒情性と豊かな表現力は多くの支持を集め、常に高い評価を得ています。益々円熟みを増す宮谷理香がショパンの音楽へと誘います。
1995年、ショパン国際コンクール入賞で一躍脚光を浴びて以来、実力派ピアニストとして多岐にわたる活動を展開する宮谷理香。2008年よりほぼ毎年ソロ・アルバムを発表し、これまで3枚をリリースしている古今の珠玉の小品を集めた人気シリーズ「音楽の玉手箱」を含めソロ・アルバムが10枚連続でレコード芸術特選盤に選ばれるなど、多くの支持を集め、常に高い評価を得ています。そんな宮谷が2019年満を持して送り出す最新アルバムは、ショパンの夜想曲(ノクターン)集。宮谷のライフワークであり「ピアノの詩人」として広く知られる、ショパンを語る上で欠かすことのできない詩的で抒情的な夜想曲集から、本CDには第1番から第10番までを順に収録。宮谷はショパンの遺したメッセージをひとつひとつ大切に読み解き、温かくそして美しい音色で綴っていきます。また本CDの夜想曲集と同年代に完成された「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」がアルバムの最後を飾り、宮谷が魅せる抒情性から冴えわたる技巧に至るまで、その多彩な音楽表現は聴く者を圧倒します。
ソナタ変ホ短調の初演者であり、スクリャービン・コンクールの審査員長でもあるヴォスクレセンスキーが、ついにスクリャービンのソナタを全曲録音した。ロシア・ピアニズムの正統な継承者である彼が奏でる、迫真のスクリャービン!
ロシア・ピアニズムの正統的継承者ミハイル・ヴォスクレセンスキーによる2000年来日記念アルバム。収録されるロシアものの大曲2作のうち、ムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」は本人の十八番であり、その迫力は聴く者を圧倒させる。
近年、益々多岐にわたる活動を展開している注目のピアニスト宮谷理香による人気シリーズ「音楽の玉手箱」待望の第3弾の登場です。「アマービレ」と題した珠玉の名曲アルバムには、シューマン=リストの献呈、メンデルスゾーンの春の歌やメトネルの春といった愛の季節である「春」にちなんだ曲を、間にグリーグの叙情小曲集、宮谷のライフワークであるショパンの名曲を織り交ぜ、今日まで愛され息づいている珠玉の作品が聴き手を美しい音楽の世界へと導いていきます。アルバムの最後にはショパンのピアノ協奏曲第2番から美しい第2楽章ラルゲット(ピアノ独奏アレンジ)が愛の詩として添えられました。宮谷の情感溢れるピアノの調べを是非お楽しみください。
パリ音楽院に留学し、イヴ・ナットやピエール・サンカンという伝説的名教師の下で研鑽を積んだ北村陽子。帰国後は桐朋学園音楽大学の名教授として長くその任に在り、多くの門下生を輩出しています。この間、音楽は熟成を重ね、81歳の折のデビューCD「ドビュッシー:前奏曲集」は、音楽各紙誌の絶賛を浴びました。のショパンでは、一切の妥協のない厳しい目と注がれる暖かい眼差しが鮮やかに交錯し、このピアニストの全人格が反映されたような光彩に満ちたアルバムとなりました。北村陽子、83歳の記録です。
1995年ショパン・コンクール入賞後、実力派ピアニストとして活躍を続ける宮谷理香の人気シリーズ「音楽の玉手箱」第2弾。当シリーズでは古今東西の珠玉の小品を集め、喜び溢れるピアノの響きを大人から子供までお楽しみ頂けます。今作では、プログラムの道先案内役としてピアノ教則でお馴染みギロックが登場。軽やかなリズムとメロディが全編に伸びやかな広がりを持たせます。宮谷の代名詞ショパンの作品も含め、こだわりぬいた選曲。ただの小品集ではない「ワンランク上の名曲アルバ」をお楽しみ下さい。
20世紀ソビエトの作曲家、ガヴリイル・ポポーフ。音楽院時代はショスタコーヴィチとともに将来有望な才能の持ち主として注目されました。数々の作品で実力が認められていくなかで、当時のソビエトの芸術政策によって活躍の場が絶たれてしまい、不遇の時代を生きた作曲家でした。近年、彼の音楽が再評価され、全世界でその名が知られつつあります。日本でも2016年8月に初演を果たした交響曲第1番が、ついにCD化となりました。エネルギーに満ちた楽曲を、ライヴの熱気、迫力のあふれる演奏で、どうぞお楽しみください。
好評を続けてきた小林研一郎と読売日本交響楽団のブラームス・シリーズも、これでついに完結!ブラームス交響曲第4番では、確信に満ちた重厚な音楽が、小林の深みへの到達を伝えてくれます。ソノリティ豊かで美しい弦楽器のハーモニーと、管楽器の艶やかな響きは、現在の読響の演奏クオリティの高さを示すものといえましょう。カップリングのシューマン交響曲第4番は、小林にとって初の録音となりますが、この作品に内在する陰影を、堂々たる正攻法で表出しています。
小林研一郎と読売日本交響楽団によるブラームスシリーズ第3弾となる、交響曲第2番。叙情に満ちた懐かしいメロディは、読響の見事なアンサンブルによって、のびやかに響き、落ち着いたなかにもエネルギーを持つ小林のタクトで、さらに熟成された音楽へと深化しています。また、カップリングのウェーバー「魔弾の射手」序曲と「オベロン」序曲では、鮮やかな音色が輝きを放ち、さらなる飛躍を続けるコバケン&読響の情熱あふれる演奏をお聴きいただけるでしょう。
イヴ・ナット、ピエール・サンカン等往年の名だたるフランスの名演奏家に師事、1957年にパリ国立音楽院ピアノ科を卒業し、1960年にはジュネーブ国際コンクール最高位に入選、帰国後、桐朋学園で現在活躍する名ピアニストを多数育て上げた北村陽子女史初のスタジオ収録によるアルバム。コンサートの一期一会を最高の「音楽の場」として活動していたため、教育以外、自身の名を冠した商業レコーディングは今まで一切行わなかった。しかし今回、その集大成としての音楽を残すというプロジェクトの一環で、満を持してのアルバム制作が行われた。レコーディングセッションの場でも、ある意味コンサート同様に、全曲を通して収録、試聴後必要最小限のリテイクだけを慣行、全体の構成、音楽の呼吸間や色彩の変移を損なわない北村女史がこれまでに培った孤高のピアニズムをここに披露している。ドビュッシーにふさわしい音楽的に鮮やかな技術と洗練された音色は、良き時代のフランス音楽の伝統を現代に継承している。このCD音源はレコード芸術誌2017/3月号にて特選となっています。
1995年ショパン・コンクール入賞後、ソリストとしてまた、同コンクール入賞暦をもつ高橋多佳子とのユニット“デュオ・グレイス”のメンバーとして、多岐にわたる活躍をする宮谷理香によるトリトン・レーベルでの初のソロ・アルバムが登場です。宮谷の想いが隅々まで詰まった、大人から子供まで楽しめる珠玉のピアノ名曲集となりました。ブルグミュラーの小品がプログラムの歩みを導く「案内板」となり、その先に広がる美しい音楽の世界へと導きます。歩みを進めると、音楽のパレットが次々と広がります。まさに、ピアノ・ファンタジー!宮谷が奏でる情感豊かな演奏によって、珠玉の名曲達はより輝いていきます。宮谷の代名詞とも言えるショパンのバラードをはじめ、リストの名曲、あまり知られていないカリンニコフ、バラキレフの小品など選曲もセンスが光ります。「あなたの心に届く」ピアノ名曲集をお楽しみ下さい。このCDはレコード芸術誌2017年1月号にて特選となっております。
81年若干20歳での衝撃のロン=ティボー国際コンクール優勝で一躍時代の寵児となった清水。あれから約23年、壮年を迎え音楽家としての更なる飛躍を目指して、ここにトリトンからショパンの最新録音を放ちます。驚異的なダイナミック・レンジを誇り、一音一音が真珠のような輝きをもって、ショパン作品群の双璧バラード&スケルツォを奏でます。その音世界の純粋無垢の美しさ、そして何より超完璧なテクニックの高さは、全世界を席巻した「天才」の健在を強烈にアピールします。まさに極彩色のピアニズム極致—究極のピアノ・レーベル、新生トリトンに燦然と輝くデビュー盤です。
昨年から始動した清水和音によるベートーヴェン最新録音シリーズ。前作に続いて、人気の3曲を収録しました。見事に構築された音楽、暖かみのあるピアノの音に包まれ、ベートーヴェンの世界にどっぷり浸れることでしょう。こだわりぬいた録音により、美しく奏でられた透き通るような音色と華やかなメロディを、高音質でお届けします。現在の清水和音のベートーヴェンが聴けるのは、このシリーズのみです。本CD音源はレコード芸術誌2016年5月号にて特選盤となりまた録音評も最高点をマークしています。
『演奏設計がしっかりしていて、堂々たる風格があり、「いい曲だな」という思いが胸いっぱいに広がる。それは清水和音の円熟を物語るものだろう。』—青澤唯夫(ライナーノーツより)清水和音の最新録音盤は、ベートーヴェンの三大ソナタです。ソロアルバムとしては、4年振りのリリースとなります。日本を代表するピアニストが、ついにベートーヴェンのセッション録音に臨みました。純度の高い美しい音色はもちろんのこと、楽曲の味わいを存分に引き出して、「必聴の価値あり」といえるでしょう。ベートーヴェンのすべてが再発見できるアルバム、ぜひお聴きください。
オーケストラの魅力を最大限に引き出した楽曲の最高峰、レスピーギの「ローマ3部作」。パイプオルガンを含めた大編成のオーケストラは、全合奏による豪華絢爛なサウンドから各楽器のソリスティックな妙技まで、繊細さと重厚さ、音楽の様々な表情と描写を表出します。まさにオーケストラ芸術の集大成がここにあります。飯森と東京交響楽団はライブだからこそとも言うべき、完全燃焼でこの大曲に取り組み、その渾身の演奏はある意味、現代オーケストラ演奏の極みをここに示したといえるでしょう。その一部始終をEXTONサウンドがサントリーホールの極上の音響空間を見事に再現します。
2012年第8回浜松国際ピアノコンクール第2位など、多くの国際コンクールの入賞暦があり、評論家、各雑誌にて絶賛されてきた中桐望。待望のデビュー盤が遂にリリースされます。既にファンも多く、現在最も注目されている若手ピアニストです。収録曲は、これまで大事に温め続けたレパートリーの中から、2つの曲集を選択。ショパンとラフマニノフの2つの曲集の一音一音に想いを乗せ、一曲一曲を輝かせてゆきます。卓越した技術から紡がれゆく瑞々しい音楽性。中桐望の現在が凝縮され、さらなる大輪へ期待膨らむアルバムとなりました。2015年春には、このデビュー・アルバムを引っ提げ、リサイタル・ツアーも予定されております。2015年は中桐望、要注目です。
小林研一郎と読売日本交響楽団による新しいブラームスシリーズの第2弾は、交響曲第3番。小林研一郎の情熱的な指揮に導かれるように、オーケストラが重厚な音色を響かせ、朗々と歌い上げる様は圧巻といえるでしょう。セッションレコーディングによって、高いクオリティの演奏と、その豊かなサウンドが明瞭に録音されました。 また、カップリングとしてシューベルトの交響曲第7番「未完成」も収録。小林研一郎と読売日本交響楽団の圧倒的な演奏をお聴きください。
プロコフィエフを得意とし俊演にも定評のあるペーテル・ヤブロンスキー。枯れの生涯のテーマであるプロコフィエフのピアノ・ソナタのうち、第7番、第5番、第9番がエクストンより登場しました。天性のものともいえる構成感、切り立つリズムときらびやかな色彩感。洗練と個性溢れる、彼独自のスタイリッシュなプロコフィエフの世界を繰り広げています。
流暢で統率されたアンサンブル、豊かな音色 —— 飯森の成熟した才能が引き出す東京交響楽団の演奏「新世界より」&「ローマの謝肉祭」。2007年5月、エクストンが初のレコーディングを行った東京交響楽団。 曲を作りこむことへの飽くなき情熱が統率されたアンサンブルとなり、完璧で純度の高い音を生み出そうとする意識が豊かな音色となって表れ、力強く両曲を奏でています。飯森と東響、両者の緻密な譜面の追求と音へのこだわり、また演奏に対する真摯な姿勢が存分に見ることのできるアルバムです。
俊英のスウェーデン人ピアニスト、ペーテル・ヤブロンスキー。その天性のリズム感とダイナミックな表現力で弾き切るプロコフィエフ。ピアノ・ソナタ全曲、ロメオとジュリエットより抜粋など贅沢な選曲でヤブロンスキー天賦の才能をあますことなく伝える一枚です。 きらびやかさ、華やかさを出しながら力強く躍動するフォルテッシモのリズム、繊細に静かに歌い込むアンダンテ。歳を重ねるごとに熟練されるヤブロンスキーのピアニズムは聴くものを魅了します。
「最高のピアノ録音」‐清水和音が取り組む「一人のアーティストによるショパン完全作品全集」は第1弾「バラード集&スケルツォ集」で幕を開けて以来、新時代のパーフェクト・スタンダードとして大きな反響を起こしています。待望の第3弾は舟歌、子守歌、そして幻想曲などを中心にした珠玉の作品集。若書きの逸品から晩年の傑作まで、ショパンの多彩な霊感がつまった一枚です。清水は天才肌の感性のひらめきと、完璧なテクニックとの絶妙な接点を瞬間、瞬間に放ち、ピアニズムの枠を存分に聴かせます。
円熟のピアニストへ — ヤブロンスキーの天性のピアニズムが煌くリスト・アルバム!10代の頃から世界の舞台で活躍し、音楽ファンを驚かせてきたペーテル・ヤブロンスキーも40代に入り、ピアニストとして円熟の時期を迎えようとしています。ヤブロンスキーの大きな魅力である独特のタッチ、強靭なリズム感の良さは、他のピアニストを寄せつけず、又、時折見せる、甘美で繊細な世界観は、聴くものの心を鷲掴みしてゆきます。本アルバムではヤブロンスキーが愛してやまないリストの楽曲をチョイスし、その魅力を存分に披露しています。ブックレットにはヤブロンスキー自身によるライナーノートを収め、ピアニズムの祖であるリストへの深い愛情と自身の演奏美学が垣間見えます。着実に成長していった彼の音楽性を堪能できる久々のソロ・アルバム、注目です。
小林研一郎が「音楽生活自身最高のコンサート」とまで言う2013年4月に行われた読響とのライヴ音源です。過去チェコ・フィルとの録音や「プラハの春」での演奏など多くの名演を残している小林研一郎による「わが祖国」。本CDでの読響とのライヴでも全編に漲る緊張感と充実したサウンドが展開されます。スケールの大きな音楽と繊細なる美しいアンサンブル。小林と読響による一期一会の音楽が輝き、コンサートは大喝采を受けることとなりました。小林研一郎一世一代の名演奏をお聴き下さい。
チェコ・フィルの奏者としても日本で人気の高いノヴォトニーと、世界的ハーピストであるボウシュコヴァーのアルバム第2弾。タイトル通り、「幻想曲」というテーマで珠玉の名曲をまとめました。誠実でしかもドラマチックなフルートと、柔軟で艶やかで歌心豊かなハープが織り成す世界は、聴くものを夢のような幻想の世界へ誘います。それぞれの作曲家の「幻想曲」の顔が見えて、発見の多いアルバムでもあります。内容豊かな聴き応え十分のアルバムです!
フリードリッヒ・ザイツ(Friedrich Seitz)が作曲した5曲の協奏曲は、ヴァイオリンを学ぶ者にとって必須となっている程重要であり、世界中で愛されている作品です。これまでに全曲を収録したディスクはあまりなく、演奏頻度が多いのに反比例して音源に恵まれませんでした。この曲の持つ魅力は何といっても親しみやすいメロディーであり、どんなに難しいフレーズでも反復練習をすることにより素晴らしいテクニックが身につき、ヴァイオリンが一層好きになるところにあると思います。
日本でも高い人気を誇るピアニスト、ペーテル・ヤブロンスキーが同じ北欧出身の作曲家として最も大事にしているグリーグのピアノ作品「抒情小品集」です。グリーグが生涯に亘って描き続けた「魂」というべき美しい珠玉の小品集です。ヤブロンスキーがそれらの曲を愛おしく丁寧に紡いでゆきます。繊細で鮮烈なリズムを見せつつも、透明感溢れるピアノの響きが空間に広がってゆきます。幼きころの北欧の風景を回帰しながら、語りかけるかのような音楽。ひとつの旅をするかのように巡り、そして最後のバラードへと繋がります。この純度の高い詩情により、ヤブロンスキーの音楽家としてのさらなる高みへと登ってゆくことを確信出来ることでしょう。なおこのアルバムは2014年7月レコード芸術誌特選盤です。
特別客員指揮者として読売日本交響楽団と蜜月期を迎えている小林健一郎、ブラームス交響曲全集の第1弾です。小林のタクトのもと熱い魂が漲る重厚な響きで展開、読響のクオリティの高いアンサンブル、重低音のエネルギーを感じる弦の響き、オーケストラの充実度が反映された見事な演奏です。高音質収録です。
登場する度に最高の評価を獲得する清水和音のショパン・シリーズ。バラードの1番、幻想曲など圧倒的な存在感を放つ大曲に、「小犬のワルツ」や「雨だれ」など誰もが耳にしたことのある名曲。ため息の出るほど美しい後期の夜想曲や舟歌、そして豪快な英雄ポロネーズ…圧倒的なピアニズムとクリスタルの美音を誇る清水和音の演奏は、厳選されたショパン名曲群の魅力と美しさを改めて堪能させてくれます。 初出の英雄ポロネーズとマズルカ作品24-1を加えて、必携のショパン作品集の登場です。
登場する度に最高の評価を獲得する清水和音のショパン・シリーズ。バラードの1番、幻想曲など圧倒的な存在感を放つ大曲に、「小犬のワルツ」や「雨だれ」など誰もが耳にしたことのある名曲。ため息の出るほど美しい後期の夜想曲や舟歌、そして豪快な英雄ポロネーズ…圧倒的なピアニズムとクリスタルの美音を誇る清水和音の演奏は、厳選されたショパン名曲群の魅力と美しさを改めて堪能させてくれます。 初出の英雄ポロネーズとマズルカ作品24-1を加えて、必携のショパン作品集の登場です。
ロシア音楽を最も得意とする清水和音が、ムソルグスキーの「展覧会の絵」を弾くこのタイトル。 上質でなめらかな音色、勇壮でコントラストに溢れた音色のバランスが非常に良く取れており、録音・演奏共に密度の高い音が響きます。特にバーバ・ヤガーの楽章(9トラック目)などは迫力の和音が体感できます。 また「展覧会の絵」のほかに、ムソルグスキーの「夢想」、「涙」、「瞑想」という大変珍しい小品もカップリングで組まれています。
ロシア音楽を最も得意とする清水和音が、ムソルグスキーの「展覧会の絵」を弾くこのタイトル。 上質でなめらかな音色、勇壮でコントラストに溢れた音色のバランスが非常に良く取れており、録音・演奏共に密度の高い音が響きます。特にバーバ・ヤガーの楽章(9トラック目)などは迫力の和音が体感できます。 また「展覧会の絵」のほかに、ムソルグスキーの「夢想」、「涙」、「瞑想」という大変珍しい小品もカップリングで組まれています。
清水和音、マーツァル&チェコ・フィルという、それぞれに極上に美しいサウンドをもったアーティストたちがプラハに集い、モーツァルトのピアノ協奏曲をレコーディング。しかも選曲は華やかな23番(イ長調)と対照的にレクイエムのような24番(ハ短調)という人気の高い2曲。 清水和音は近年アシュケナージ&N響を始め、世界のビッグ・アーティストとのモーツァルトのピアノ協奏曲での共演が注目を集めています。今回はヨーロッパでも随一のサウンドを誇るプラハ、「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホールで、EXTONマーラー・シリーズなどでもお馴染みのマーツァル&チェコ・フィルとの貴重な共演、しかも全編セッション録音による録音です! 清水の純度の高い美音はモーツァルトの完璧な音楽を鮮烈に浮かび上がらせ、マーツァル&チェコ・フィルによるあたたかなサウンドがそれを懐深く包み込みます。特に、24番においては清水は自作のカデンツを披露。モーツァルトとも縁の深いプラハの地で、奇跡のような饗宴が実現しました!
清水和音、マーツァル&チェコ・フィルという、それぞれに極上に美しいサウンドをもったアーティストたちがプラハに集い、モーツァルトのピアノ協奏曲をレコーディング。しかも選曲は華やかな23番(イ長調)と対照的にレクイエムのような24番(ハ短調)という人気の高い2曲。 清水和音は近年アシュケナージ&N響を始め、世界のビッグ・アーティストとのモーツァルトのピアノ協奏曲での共演が注目を集めています。今回はヨーロッパでも随一のサウンドを誇るプラハ、「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホールで、EXTONマーラー・シリーズなどでもお馴染みのマーツァル&チェコ・フィルとの貴重な共演、しかも全編セッション録音による録音です! 清水の純度の高い美音はモーツァルトの完璧な音楽を鮮烈に浮かび上がらせ、マーツァル&チェコ・フィルによるあたたかなサウンドがそれを懐深く包み込みます。特に、24番においては清水は自作のカデンツを披露。モーツァルトとも縁の深いプラハの地で、奇跡のような饗宴が実現しました!
前人未到の「一人のアーティストによるショパン完全作品全集」待望の第4弾は「ワルツ集」です。 「ショパンはワルツという舞曲を『芸術作品』にまで昇華させた最初の作曲家」といわれるように、この珠玉のワルツ集の中には天才ショパンの粋が生き生きと息づいています。 孤高のピアニスト清水和音はその天才の息吹を最大限に引き出し、クリスタルの音色によって煌くような美しさの中、堅固なショパンの美学を豊かな語り口で奏でます。 21世紀のパーフェクト・スタンダードに新たな一枚が加わりました。
前人未到の「一人のアーティストによるショパン完全作品全集」待望の第4弾は「ワルツ集」です。 「ショパンはワルツという舞曲を『芸術作品』にまで昇華させた最初の作曲家」といわれるように、この珠玉のワルツ集の中には天才ショパンの粋が生き生きと息づいています。 孤高のピアニスト清水和音はその天才の息吹を最大限に引き出し、クリスタルの音色によって煌くような美しさの中、堅固なショパンの美学を豊かな語り口で奏でます。 21世紀のパーフェクト・スタンダードに新たな一枚が加わりました。
鮮烈なトリトンデビュー盤であった前作「バラード&スケルツォ集」は、発売と同時に新時代のパーフェクト・スタンダードとして大反響を起こし、『レコード芸術』特選盤に輝くなど、天才ピアニスト清水和音の健在を改めて証明しました。前人未到の「一人のアーティストのよるショパン完全作品集」のシリーズ第2弾は、24の前奏曲を中心とした「前奏曲集」と「即興曲集」。幻想即興曲は清水が4歳の時におきな憧れを持って生まれて初めて弾いたショパンであり、一つの原点です。目を見張るピアニズム―決して感情に流されることなく作品の持つ和声、構成、そして霊感を一切の無駄なく、凛とした自然の息遣いの中弾き切ります。今、まさに旬をむかえるアーティストの円熟、爽快な秀演です。
鮮烈なトリトンデビュー盤であった前作「バラード&スケルツォ集」は、発売と同時に新時代のパーフェクト・スタンダードとして大反響を起こし、『レコード芸術』特選盤に輝くなど、天才ピアニスト清水和音の健在を改めて証明しました。前人未到の「一人のアーティストのよるショパン完全作品集」のシリーズ第2弾は、24の前奏曲を中心とした「前奏曲集」と「即興曲集」。幻想即興曲は清水が4歳の時におきな憧れを持って生まれて初めて弾いたショパンであり、一つの原点です。目を見張るピアニズム―決して感情に流されることなく作品の持つ和声、構成、そして霊感を一切の無駄なく、凛とした自然の息遣いの中弾き切ります。今、まさに旬をむかえるアーティストの円熟、爽快な秀演です。
楽しい!どの曲もみんな知っているクラシックの超名曲BEST60EXTON、TRITON、CRYSTON、3つのレーベルから誰もが知っている名曲を厳選して収録しました。ピアノ・ソロから、管楽器のアンサンブル、ヴァイオリン、合唱、オーケストラまで幅広い楽曲をご紹介します。様々な作曲家の音楽が揃い、はじめてクラシックを聴く方にもとっておきのアルバムです。
楽しい!どの曲もみんな知っているクラシックの超名曲BEST60EXTON、TRITON、CRYSTON、3つのレーベルから誰もが知っている名曲を厳選して収録しました。 ピアノ・ソロから、管楽器のアンサンブル、ヴァイオリン、合唱、オーケストラまで幅広い楽曲をご紹介します。 様々な作曲家の音楽が揃い、はじめてクラシックを聴く方にもとっておきのアルバムです。
生誕250周年、モーツァルトの奇跡! 聴くだけで生体機能が活性化し、数々の現代病が癒されるモーツァルトの音楽のメカニズムを和合教授が全面プロデュース。 疾病別に選曲した音楽療法シリーズCD第11弾は、耳鳴りや難聴にならないためのモーツァルト。演奏は世界のトップオーケストラである"チェコ・フィルハーモニー管弦楽団"を中心とした最高峰メンバーによる全曲録りおろし。
モーツァルトの音楽には、数々の現代病に効果的とされる研究がある。ここでは、医学的な免疫音楽療法研究の第一人者、和合治久教授が全面プロデュースして、現代社会に非常に多い鬱病等に効果的な曲を収録。
免疫音楽療法研究の第一人者、和合治久教授がプロデュース、選曲、解説した音楽療法アルバム。楽曲は、今回のために特別に録音。オーケストラ曲から室内楽まで、ダイエット効果抜群の作品を収録。
埼玉医科大学短期大学教授/江原音楽療法専門学校客員教授/理学博士、和合治久教授セレクトによる疾病別に選曲した音楽療法シリーズ第2弾。肩こり編。
ミュージックバードの番組発、聴くだけで奇跡が起きる!チェコ・フィルハーモニー管弦楽団ほかによる全曲新録音。世界初!音楽療法のために制作された予防医学の決定版CD!「クラシックの中でも特に高い音が続くモーツァルトの曲には"4000ヘルツ"以上の高周波数が豊富に含まれています。これが延髄から脳にかけての神経系を刺激し、免疫力を高めるリンパ球の機能を活性化させる効果があることから、モーツァルトの音楽が医学的作用を持つことが実際に証明されています。」


















































































