| Title | Duration | Price | ||
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| 1 |
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夢, L. 68 -- 清水和音 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:00 | |
| 2 |
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前奏曲集 第 1集, L. 117 : 8. ''亜麻色の髪の乙女'' -- 小林有沙 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:10 | |
| 3 |
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ベルガマスク組曲, 作品 75 : 3. 月の光 -- 山口友由実 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:52 | |
| 4 |
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愛の夢 : 第 3番 変イ長調 -- 小林有沙 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:06 | |
| 5 |
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亡き王女のためのハヴァーヌ, M.19 -- 清水和音 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 06:36 | |
| 6 |
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子供の情景, 作品 15: 7. トロイメライ -- ウラディーミル・アシュケナージ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:44 | |
| 7 |
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夜想曲, 作品 9 : 第 2番 変ホ長調 -- 高橋多佳子 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:21 | |
| 8 |
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コンソレーション, S. 172 R.12 : 第 3番 変ニ長調 -- ペーテル・ヤブロンスキー alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:33 | |
| 9 |
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3つのジムノペディ, 第 1番 -- パスカル・ロジェ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:20 | |
| 10 |
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3つのジムノペディ, 第 2番 -- パスカル・ロジェ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:56 | |
| 11 |
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3つのジムノペディ, 第 3番 -- パスカル・ロジェ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:42 |
おやすみ前にクラシックの名曲であなたの疲れを癒します。
Digital Catalog
何気ない、普段の暮らしの中に流れているクラシック音楽。そっと耳になじみ、ふとした幸せを感じることができるようなアルバムを、小林有沙が宝石箱にして皆様に贈ります。セカンドアルバムから2年、前作の力強い「ラフマニノフ」とはアプローチをさらりと変え、珠玉の名曲のひとつひとつに誠実に向かい合った小林有沙。表現にも深みを増し、選びぬいた作曲家のメッセージに格別の想いを乗せて、聴き手に温かなひとときをお届けします。
このアシュケナージ最新ピアノ録音は、彼自身生涯で最も重要にしているシューマンのレパートリーです。アシュケナージ初の日本におけるセッション録音となり、富山・北アルプス文化センターで行なわれました。叙情的な美音、ドラマティックな表現、圧倒的な構成力、あらゆるシューマンの情景がこの1枚に凝縮されています。アシュケナージのシューマンへの共感、愛情が伝わり、まさに彼が偉大な音楽家として、長い演奏家人生の絶頂にあることをうかがい知ることが出来るアルバムです。
アシュケナージが20年ぶりにショパン・ソナタのセッション録音に取り組みました。今まさに巨匠の域にいる彼が、あえて再びショパンのソナタ、幻想曲に向かい合った深意がうかがえる内容になっています。そこには深みのあるサウンド、ショパンを熟知した音楽の内容が、微妙にブレンドした至上のショパン演奏があります。2000年7月フィンランドのクオピオでのセッション録音。
現在ウィーン、東京を拠点とし活躍を続けるピアニスト、山口友由美。彼女の初となるCDがTRITONレーベルからリリースです。山口はそのテーマとして”音列”を選びました。シューマン、ドビュッシー、ハイドンら大作曲家たちが音列に込めた遊び心、暖かみ。山口の演奏はそれら一つ一つの要素を丁寧にすくい取り、色とりどりの風景として描き出していきます。また、山口もその風景にインスピレーションを受けて作曲した書き下ろし曲も収録。ウィーンでの音楽家活動の一つの集成が込められたファン必携の1枚です。
81年若干20歳での衝撃のロン=ティボー国際コンクール優勝で一躍時代の寵児となった清水。あれから約23年、壮年を迎え音楽家としての更なる飛躍を目指して、ここにトリトンからショパンの最新録音を放ちます。驚異的なダイナミック・レンジを誇り、一音一音が真珠のような輝きをもって、ショパン作品群の双璧バラード&スケルツォを奏でます。その音世界の純粋無垢の美しさ、そして何より超完璧なテクニックの高さは、全世界を席巻した「天才」の健在を強烈にアピールします。まさに極彩色のピアニズム極致—究極のピアノ・レーベル、新生トリトンに燦然と輝くデビュー盤です。
昨年から始動した清水和音によるベートーヴェン最新録音シリーズ。前作に続いて、人気の3曲を収録しました。見事に構築された音楽、暖かみのあるピアノの音に包まれ、ベートーヴェンの世界にどっぷり浸れることでしょう。こだわりぬいた録音により、美しく奏でられた透き通るような音色と華やかなメロディを、高音質でお届けします。現在の清水和音のベートーヴェンが聴けるのは、このシリーズのみです。本CD音源はレコード芸術誌2016年5月号にて特選盤となりまた録音評も最高点をマークしています。
ベルリン〜ウィーンで7年半研鑽を積み、活動の拠点を日本に移し、ファースト・アルバムをリリースして2年、日本での音楽活動の幅を広げてきた小林有沙。ファン待望のセカンド・アルバムは、ロシアン・プログラムです。ピアノ・ソナタ第2番冒頭から、力強いタッチでスケールの大きな音楽が広がります。同時にロマンティックな美しいメロディを爽やかに聴かせる演奏は秀逸です。ラフマニノフによるピアノ編曲版「愛の悲しみ」「愛の喜び」も収録し、この作曲家の世界を存分に楽しめるアルバムとなりました。
『演奏設計がしっかりしていて、堂々たる風格があり、「いい曲だな」という思いが胸いっぱいに広がる。それは清水和音の円熟を物語るものだろう。』—青澤唯夫(ライナーノーツより)清水和音の最新録音盤は、ベートーヴェンの三大ソナタです。ソロアルバムとしては、4年振りのリリースとなります。日本を代表するピアニストが、ついにベートーヴェンのセッション録音に臨みました。純度の高い美しい音色はもちろんのこと、楽曲の味わいを存分に引き出して、「必聴の価値あり」といえるでしょう。ベートーヴェンのすべてが再発見できるアルバム、ぜひお聴きください。
ショパン・コンクール入賞経歴を持ち、今や日本のショパン演奏第一人者と目される高橋多佳子。高橋がライフワークとして取り組む「ショパンの旅路」シリーズがついに最終回を迎えショパン晩年の秀作を集めて旅路を終えます。ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 作品583つのマズルカ 作品59舟歌 嬰へ長調 作品60ポロネーズ 第7番 変イ長調 作品61 「幻想ポロネーズ」ノクターン 第17番 ロ長調 作品62-1マズルカ ヘ短調 作品68-4(遺作)などが収録されています。真摯に作曲家と向き合い続けた一人のピアニストがシリーズを通じて大きな成長を遂げたその一つの成果がここに示されます
ショパン・コンクール入賞経験を持ち、今や日本のショパン演奏第一人者と目される高橋多佳子。高橋がライフワークの一つとして取り組む「ショパンの旅路」シリーズ第5巻です。真摯に作曲家とその音楽に向き合い続けた一人のピアニストがこのシリーズを通して更に大きな成長をなしその一つの成果がここに示されてあます。バラード第4番 ヘ短調 作品52即興曲第3番 変ト長調 作品51スケルツォ 第4番 ホ長調 作品54ノクターン 第16番 変ホ長調 作品55-2幻想曲 ヘ短調 作品493つのマズルカ 作品56ポロネーズ 第6番 変イ長調 作品53 「英雄」子守歌 変ニ長調 作品57などが収録されています。
ショパン・コンクール入賞経験を持ち、今や日本のショパン演奏第一人者と目される高橋多佳子。高橋がライフワークの一つとして取り組む「ショパンの旅路」シリーズ第4巻です。真摯に作曲家とその音楽に向き合い続けた一人のピアニストがこのシリーズを通して更に大きな成長をなしその一つの成果がここに示されてあます。ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ長調 作品35 「葬送」即興曲 第2番 嬰ヘ長調 作品36ポロネーズ 第5番 嬰ヘ短調 作品44タランテラ 変イ長調 作品43バラード 第3番 変イ長調 作品47ノクターン 第13番 ハ短調 作品48-13つの新練習曲前奏曲 嬰ハ短調 作品45などが収録されています。
ショパン・コンクール入賞経験を持ち、今や日本のショパン演奏第一人者と目される高橋多佳子。高橋がライフワークの一つとして取り組む「ショパンの旅路」シリーズ第3巻です。真摯に作曲家とその音楽に向き合い続けた一人のピアニストがこのシリーズを通して更に大きな成長を目指しその一つの成果がここに示されてあます。24の前奏曲 作品28ノクターン 第12番 ト長調 作品37-2バラード 第2番 ヘ長調 作品38ポロネーズ 第3番 イ長調 作品40-1「軍隊」4つのマズルカ作品集第1番 ホ短調第2番 ロ短調第3番 変イ長調第4番 嬰ハ短調スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 作品39などが収録されています。
ショパン・コンクール入賞経験を持ち、今や日本のショパン演奏第一人者と目される高橋多佳子。高橋がライフワークの一つとして取り組む「ショパンの旅路」シリーズ第2巻です。真摯に作曲家とその音楽に向き合い続けた一人のピアニストがこのシリーズを通して更に大きな成長をなしその一つの成果がここに示されてあます。(DISC1)ノクターン 第3番 ロ短調 作品9-3ワルツ 第1番 変ホ長調 作品18「華麗なる大円舞曲」ボレロ ハ長調 作品19スケルツォ 第1番 ロ短調 作品20アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ短調 作品22、バラード第1番 ト短調 作品23(DISC2)12の練習曲 作品25即興曲 第1番 変イ長調 作品29スケルツォ 第2番 変ロ短調 作品314つのマズルカヘクサメロン ホ長調などが収録されています。
ショパン・コンクール入賞経験を持ち、今や日本のショパン演奏第一人者と目される高橋多佳子。高橋がライフワークの一つとして取り組む「ショパンの旅路」シリーズ第1巻です。真摯に作曲家とその音楽に向き合い続けている一人のピアニストがシリーズを通して更に大きな成長を遂げてゆきます。12の練習曲 作品10「ドン・ジョバンニ」の「お手をどうぞ」による変奏曲 変ロ長調ポロネーズ 第11番 ト短調(遺作)ポロネーズ 第12番 変ロ長調(遺作)マズルカ 第49番 イ短調 作品68-2ノクターン 第20番 嬰ハ短調(遺作)「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」ワルツ 第13番 変二長調 作品70-3(遺作)ワルツ 第14番 ホ短調(遺作)変奏曲 イ長調(遺作)「パガニーニの思い出」などが収録されています。
プロコフィエフを得意とし俊演にも定評のあるペーテル・ヤブロンスキー。枯れの生涯のテーマであるプロコフィエフのピアノ・ソナタのうち、第7番、第5番、第9番がエクストンより登場しました。天性のものともいえる構成感、切り立つリズムときらびやかな色彩感。洗練と個性溢れる、彼独自のスタイリッシュなプロコフィエフの世界を繰り広げています。
2000年、巨匠アシュケナージが20年ぶりにショパンのピアノ・ソナタのセッション録音に取り組んだ1枚です。 世界中のピアニストにとって、「アシュケナージのショパン」は一つのバイブルとしての意味合いを持つほど。そのアシュケナージがショパン作品の中でも厳然と聳えるソナタ2曲に再び取り組んだ貴重な録音です。ショパンを熟知しきった巨匠の円熟の結晶、貴重な完全限定アルバム、必聴です!
巨匠アシュケナージが生涯にわたり、重要としているシューマンのレパートリー。2001年に行われた本録音はアシュケナージにとっては初の日本におけるセッション録音で、オクタヴィア・レコードの気心の知れたチームがそのホーム・グラウンドで、巨匠を迎えて行った貴重な記録です。 常に第一線の、世紀を代表する音楽家としての人生において、演奏家としてピアニストとしてまさに円熟の極みにあるアシュケナージ。叙情的な美音、ドラマティックな表現、圧倒的な構成力、あらゆるシューマンの情景がここに凝縮されています。貴重な完全限定アルバム、必聴です!
俊英のスウェーデン人ピアニスト、ペーテル・ヤブロンスキー。その天性のリズム感とダイナミックな表現力で弾き切るプロコフィエフ。ピアノ・ソナタ全曲、ロメオとジュリエットより抜粋など贅沢な選曲でヤブロンスキー天賦の才能をあますことなく伝える一枚です。 きらびやかさ、華やかさを出しながら力強く躍動するフォルテッシモのリズム、繊細に静かに歌い込むアンダンテ。歳を重ねるごとに熟練されるヤブロンスキーのピアニズムは聴くものを魅了します。
「最高のピアノ録音」‐清水和音が取り組む「一人のアーティストによるショパン完全作品全集」は第1弾「バラード集&スケルツォ集」で幕を開けて以来、新時代のパーフェクト・スタンダードとして大きな反響を起こしています。待望の第3弾は舟歌、子守歌、そして幻想曲などを中心にした珠玉の作品集。若書きの逸品から晩年の傑作まで、ショパンの多彩な霊感がつまった一枚です。清水は天才肌の感性のひらめきと、完璧なテクニックとの絶妙な接点を瞬間、瞬間に放ち、ピアニズムの枠を存分に聴かせます。
円熟のピアニストへ — ヤブロンスキーの天性のピアニズムが煌くリスト・アルバム!10代の頃から世界の舞台で活躍し、音楽ファンを驚かせてきたペーテル・ヤブロンスキーも40代に入り、ピアニストとして円熟の時期を迎えようとしています。ヤブロンスキーの大きな魅力である独特のタッチ、強靭なリズム感の良さは、他のピアニストを寄せつけず、又、時折見せる、甘美で繊細な世界観は、聴くものの心を鷲掴みしてゆきます。本アルバムではヤブロンスキーが愛してやまないリストの楽曲をチョイスし、その魅力を存分に披露しています。ブックレットにはヤブロンスキー自身によるライナーノートを収め、ピアニズムの祖であるリストへの深い愛情と自身の演奏美学が垣間見えます。着実に成長していった彼の音楽性を堪能できる久々のソロ・アルバム、注目です。
2007年シベリウス・イヤーに、北欧の名オーケストラにしてシベリウスとの縁も深いロイヤル・ストックホルム・フィルとのシベリウス交響曲全集を完成させたアシュケナージ。 北欧の自然と自らの故郷ロシアとの共通点を見出し、とりわけシベリウスの音楽に深い共感を寄せる巨匠は、シリーズ完結にあたり、自らピアノ・ソロで録音に取り組みました。今回はシベリウスのお膝元であるヤルヴェンパー・ホールでのセッション録音を基本に、アシュケナージの強いこだわりから、「悲しきワルツ」をアイノラ・シベリウスの家において作曲家のピアノを使用して録音。ヤルヴェンパー・ホールでも録音をし、悲しきワルツで始まり、同作品でアルバムを締めくくる…という思い入れに溢れたアルバムです。 円熟の極みにあるアシュケナージが奏でる一音一音からファンタジーとイマジネーションが溢れ、天上的に広がり、無限に深化する「サウンド」の美しさは唯一無二、アシュケナージだけが奏でられる絶妙のものです。すでに公開でのピアノ演奏は引退を宣言し、録音の場においてのみ聴ける巨匠、アシュケナージ最新のピアノ・ソロ・アルバムです。
モロッコ王妃国際ピアノコンクール優勝など、多くの国際コンクールで入賞暦をもつ若手実力派ピアニスト小林有沙のデビューアルバムの登場です。ベルリン、ウィーンなどで研鑽を積み、今年から本格的に日本で活動を開始致しました。これまでもソロリサイタルは行い、「力は既に当代一流」などと高い評価を受けていました。今回収録した楽曲は、これまでヨーロッパで育んできたものの集大成となります。彼女の卓越した技術を存分に生かし、音楽性充分の世界が広がります。力強く、そして漂うような香りがある華麗なピアニズム。小林有沙のデビューアルバムをお楽しみ下さい。
「ショパンの旅路」シリーズによって、日本を代表する実力派女流ピアニストとしての存在感を存分にアピールした高橋多佳子。このアルバムは、ロシアのピアノ・レパートリーにおける大きな金字塔ともいえる2大作品ーラフマニノフのソナタ2番とムソルグスキー「展覧会の絵」。強固華麗なテクニックと真摯な洞察、そして天真爛漫な音楽性が見事に調和し、格段に進化を続ける高橋が炸裂します。音楽の深淵まで迫る重厚なアプローチで作品を抉る、渾身の一撃です。
日本でも高い人気を誇るピアニスト、ペーテル・ヤブロンスキーが同じ北欧出身の作曲家として最も大事にしているグリーグのピアノ作品「抒情小品集」です。グリーグが生涯に亘って描き続けた「魂」というべき美しい珠玉の小品集です。ヤブロンスキーがそれらの曲を愛おしく丁寧に紡いでゆきます。繊細で鮮烈なリズムを見せつつも、透明感溢れるピアノの響きが空間に広がってゆきます。幼きころの北欧の風景を回帰しながら、語りかけるかのような音楽。ひとつの旅をするかのように巡り、そして最後のバラードへと繋がります。この純度の高い詩情により、ヤブロンスキーの音楽家としてのさらなる高みへと登ってゆくことを確信出来ることでしょう。なおこのアルバムは2014年7月レコード芸術誌特選盤です。
日本を代表するショパン弾きの高橋多佳子が、ショパンと同年に生まれたシューマンを描きます。シューマンの独特のユーモアあふれる世界観をお楽しみください。
高橋自身が「自分が成長していくためには欠かせない存在」とするショパン。そのなかでも技術、音楽的にも最高峰の傑作、エチュードを麗しい音色で弾きあげます。
高橋多佳子のライフワークのひとつである、ショパン。ショパン・コンクール入賞ピアニストである彼女の集大成的録音といえる、「ショパンの旅路」シリーズより特にご要望の強かった、バラードとスケルツォを集めました。
日本を代表するショパン弾きである高橋多佳子がこのショパン生誕200年に贈る一大プロジェクト「ショパンwithフレンズ」。1810年に生まれたショパンと1809年に生まれたメンデルスゾーンとを組み合わせ、新たな2人の肖像を描くかのようにコンサートは進んでゆきます。ふたつの個性がぶつかり合い、互いに啓発させあいながら、2人の天才性がくっきりと浮かび上がります。これは、高橋多佳子がショパンと真摯に向き合い、長年取り組んできたからこそ出来る世界観であり、このような音楽的関連性を描ききることが出来たのです。また、本アルバムは高橋多佳子にとって初めてとなるライヴレコーディングとなります。躍動感あふれ、聴衆に語りかけるように、音をホールへと導く高橋多佳子の演奏は、セッションレコーディングでは味わえない、音楽魂を奮えさせるものです。
登場する度に最高の評価を獲得する清水和音のショパン・シリーズ。バラードの1番、幻想曲など圧倒的な存在感を放つ大曲に、「小犬のワルツ」や「雨だれ」など誰もが耳にしたことのある名曲。ため息の出るほど美しい後期の夜想曲や舟歌、そして豪快な英雄ポロネーズ…圧倒的なピアニズムとクリスタルの美音を誇る清水和音の演奏は、厳選されたショパン名曲群の魅力と美しさを改めて堪能させてくれます。 初出の英雄ポロネーズとマズルカ作品24-1を加えて、必携のショパン作品集の登場です。
登場する度に最高の評価を獲得する清水和音のショパン・シリーズ。バラードの1番、幻想曲など圧倒的な存在感を放つ大曲に、「小犬のワルツ」や「雨だれ」など誰もが耳にしたことのある名曲。ため息の出るほど美しい後期の夜想曲や舟歌、そして豪快な英雄ポロネーズ…圧倒的なピアニズムとクリスタルの美音を誇る清水和音の演奏は、厳選されたショパン名曲群の魅力と美しさを改めて堪能させてくれます。 初出の英雄ポロネーズとマズルカ作品24-1を加えて、必携のショパン作品集の登場です。
ロシア音楽を最も得意とする清水和音が、ムソルグスキーの「展覧会の絵」を弾くこのタイトル。 上質でなめらかな音色、勇壮でコントラストに溢れた音色のバランスが非常に良く取れており、録音・演奏共に密度の高い音が響きます。特にバーバ・ヤガーの楽章(9トラック目)などは迫力の和音が体感できます。 また「展覧会の絵」のほかに、ムソルグスキーの「夢想」、「涙」、「瞑想」という大変珍しい小品もカップリングで組まれています。
ロシア音楽を最も得意とする清水和音が、ムソルグスキーの「展覧会の絵」を弾くこのタイトル。 上質でなめらかな音色、勇壮でコントラストに溢れた音色のバランスが非常に良く取れており、録音・演奏共に密度の高い音が響きます。特にバーバ・ヤガーの楽章(9トラック目)などは迫力の和音が体感できます。 また「展覧会の絵」のほかに、ムソルグスキーの「夢想」、「涙」、「瞑想」という大変珍しい小品もカップリングで組まれています。
清水和音、マーツァル&チェコ・フィルという、それぞれに極上に美しいサウンドをもったアーティストたちがプラハに集い、モーツァルトのピアノ協奏曲をレコーディング。しかも選曲は華やかな23番(イ長調)と対照的にレクイエムのような24番(ハ短調)という人気の高い2曲。 清水和音は近年アシュケナージ&N響を始め、世界のビッグ・アーティストとのモーツァルトのピアノ協奏曲での共演が注目を集めています。今回はヨーロッパでも随一のサウンドを誇るプラハ、「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホールで、EXTONマーラー・シリーズなどでもお馴染みのマーツァル&チェコ・フィルとの貴重な共演、しかも全編セッション録音による録音です! 清水の純度の高い美音はモーツァルトの完璧な音楽を鮮烈に浮かび上がらせ、マーツァル&チェコ・フィルによるあたたかなサウンドがそれを懐深く包み込みます。特に、24番においては清水は自作のカデンツを披露。モーツァルトとも縁の深いプラハの地で、奇跡のような饗宴が実現しました!
清水和音、マーツァル&チェコ・フィルという、それぞれに極上に美しいサウンドをもったアーティストたちがプラハに集い、モーツァルトのピアノ協奏曲をレコーディング。しかも選曲は華やかな23番(イ長調)と対照的にレクイエムのような24番(ハ短調)という人気の高い2曲。 清水和音は近年アシュケナージ&N響を始め、世界のビッグ・アーティストとのモーツァルトのピアノ協奏曲での共演が注目を集めています。今回はヨーロッパでも随一のサウンドを誇るプラハ、「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホールで、EXTONマーラー・シリーズなどでもお馴染みのマーツァル&チェコ・フィルとの貴重な共演、しかも全編セッション録音による録音です! 清水の純度の高い美音はモーツァルトの完璧な音楽を鮮烈に浮かび上がらせ、マーツァル&チェコ・フィルによるあたたかなサウンドがそれを懐深く包み込みます。特に、24番においては清水は自作のカデンツを披露。モーツァルトとも縁の深いプラハの地で、奇跡のような饗宴が実現しました!
前人未到の「一人のアーティストによるショパン完全作品全集」待望の第4弾は「ワルツ集」です。 「ショパンはワルツという舞曲を『芸術作品』にまで昇華させた最初の作曲家」といわれるように、この珠玉のワルツ集の中には天才ショパンの粋が生き生きと息づいています。 孤高のピアニスト清水和音はその天才の息吹を最大限に引き出し、クリスタルの音色によって煌くような美しさの中、堅固なショパンの美学を豊かな語り口で奏でます。 21世紀のパーフェクト・スタンダードに新たな一枚が加わりました。
前人未到の「一人のアーティストによるショパン完全作品全集」待望の第4弾は「ワルツ集」です。 「ショパンはワルツという舞曲を『芸術作品』にまで昇華させた最初の作曲家」といわれるように、この珠玉のワルツ集の中には天才ショパンの粋が生き生きと息づいています。 孤高のピアニスト清水和音はその天才の息吹を最大限に引き出し、クリスタルの音色によって煌くような美しさの中、堅固なショパンの美学を豊かな語り口で奏でます。 21世紀のパーフェクト・スタンダードに新たな一枚が加わりました。
鮮烈なトリトンデビュー盤であった前作「バラード&スケルツォ集」は、発売と同時に新時代のパーフェクト・スタンダードとして大反響を起こし、『レコード芸術』特選盤に輝くなど、天才ピアニスト清水和音の健在を改めて証明しました。前人未到の「一人のアーティストのよるショパン完全作品集」のシリーズ第2弾は、24の前奏曲を中心とした「前奏曲集」と「即興曲集」。幻想即興曲は清水が4歳の時におきな憧れを持って生まれて初めて弾いたショパンであり、一つの原点です。目を見張るピアニズム―決して感情に流されることなく作品の持つ和声、構成、そして霊感を一切の無駄なく、凛とした自然の息遣いの中弾き切ります。今、まさに旬をむかえるアーティストの円熟、爽快な秀演です。
鮮烈なトリトンデビュー盤であった前作「バラード&スケルツォ集」は、発売と同時に新時代のパーフェクト・スタンダードとして大反響を起こし、『レコード芸術』特選盤に輝くなど、天才ピアニスト清水和音の健在を改めて証明しました。前人未到の「一人のアーティストのよるショパン完全作品集」のシリーズ第2弾は、24の前奏曲を中心とした「前奏曲集」と「即興曲集」。幻想即興曲は清水が4歳の時におきな憧れを持って生まれて初めて弾いたショパンであり、一つの原点です。目を見張るピアニズム―決して感情に流されることなく作品の持つ和声、構成、そして霊感を一切の無駄なく、凛とした自然の息遣いの中弾き切ります。今、まさに旬をむかえるアーティストの円熟、爽快な秀演です。
2001年7月サントリーホールでの名演!この録音は来日時に同ホールで行われたレコーディング・セッションによるもので、高い集中力と緊張感が絶大な効果を発揮しています。 アシュケナージのショスターコヴィチへの深い洞察と共感が、他に類をみない核心に迫った究極的名演を生み出しました。 現在はフィルハーモニア管の桂冠指揮者であるアシュケナージは30年来の相性の良さをみせ、考えられる最高の可能性を存分に引き出したショスタコ第5番の決定盤が完成しました。また「祝典序曲」の超鮮やかな演奏も見事!の一言に尽きます。
1990年第12回ショパン国際ピアノコンクールでの第5位入賞、以後ライフワークのショパンを中心に第一線で演奏活動を展開し、日本を代表するピアニスト高橋多佳子。中でも2000年から2003年にかけてポーランド・ワルシャワで収録された「ショパンの旅路(OVCT-00063)」シリーズは現代屈指のショパン弾きとして決定づけました。そんな高橋の待望の最新録音であるショパン・アルバムが登場。収録曲には「ピアノ協奏曲第1番」を中心に「序奏とロンド」「幻想即興曲」「小犬のワルツ」といったショパン人気の名曲が並び、すべて初録音となりました。ショパンとともに歩み、寄り添い、ショパン弾きとして円熟された高橋多佳子の今を是非お楽しみください。
現代最高のピアニストである巨匠アシュケナージ。オクタヴィア・レコードは、2000年以降、巨匠によるピアノ演奏の数々の新録音を手がけてきました。10年の時を経て、これまでの名盤から、特に人気の高い珠玉の逸品をセレクトし、一枚の音源にまとめた大変お得なアルバムの登場です。モーツァルト、シベリウスを始め、アシュケナージ自身がこよなく愛する作曲家による作品集です。
楽しい!どの曲もみんな知っているクラシックの超名曲BEST60EXTON、TRITON、CRYSTON、3つのレーベルから誰もが知っている名曲を厳選して収録しました。ピアノ・ソロから、管楽器のアンサンブル、ヴァイオリン、合唱、オーケストラまで幅広い楽曲をご紹介します。様々な作曲家の音楽が揃い、はじめてクラシックを聴く方にもとっておきのアルバムです。
楽しい!どの曲もみんな知っているクラシックの超名曲BEST60EXTON、TRITON、CRYSTON、3つのレーベルから誰もが知っている名曲を厳選して収録しました。 ピアノ・ソロから、管楽器のアンサンブル、ヴァイオリン、合唱、オーケストラまで幅広い楽曲をご紹介します。 様々な作曲家の音楽が揃い、はじめてクラシックを聴く方にもとっておきのアルバムです。
生誕250周年、モーツァルトの奇跡! 聴くだけで生体機能が活性化し、数々の現代病が癒されるモーツァルトの音楽のメカニズムを和合教授が全面プロデュース。 疾病別に選曲した音楽療法シリーズCD第11弾は、耳鳴りや難聴にならないためのモーツァルト。演奏は世界のトップオーケストラである"チェコ・フィルハーモニー管弦楽団"を中心とした最高峰メンバーによる全曲録りおろし。
モーツァルトの音楽には、数々の現代病に効果的とされる研究がある。ここでは、医学的な免疫音楽療法研究の第一人者、和合治久教授が全面プロデュースして、現代社会に非常に多い鬱病等に効果的な曲を収録。
免疫音楽療法研究の第一人者、和合治久教授がプロデュース、選曲、解説した音楽療法アルバム。楽曲は、今回のために特別に録音。オーケストラ曲から室内楽まで、ダイエット効果抜群の作品を収録。
埼玉医科大学短期大学教授/江原音楽療法専門学校客員教授/理学博士、和合治久教授セレクトによる疾病別に選曲した音楽療法シリーズ第2弾。肩こり編。
ミュージックバードの番組発、聴くだけで奇跡が起きる!チェコ・フィルハーモニー管弦楽団ほかによる全曲新録音。世界初!音楽療法のために制作された予防医学の決定版CD!「クラシックの中でも特に高い音が続くモーツァルトの曲には"4000ヘルツ"以上の高周波数が豊富に含まれています。これが延髄から脳にかけての神経系を刺激し、免疫力を高めるリンパ球の機能を活性化させる効果があることから、モーツァルトの音楽が医学的作用を持つことが実際に証明されています。」
Digital Catalog
何気ない、普段の暮らしの中に流れているクラシック音楽。そっと耳になじみ、ふとした幸せを感じることができるようなアルバムを、小林有沙が宝石箱にして皆様に贈ります。セカンドアルバムから2年、前作の力強い「ラフマニノフ」とはアプローチをさらりと変え、珠玉の名曲のひとつひとつに誠実に向かい合った小林有沙。表現にも深みを増し、選びぬいた作曲家のメッセージに格別の想いを乗せて、聴き手に温かなひとときをお届けします。
このアシュケナージ最新ピアノ録音は、彼自身生涯で最も重要にしているシューマンのレパートリーです。アシュケナージ初の日本におけるセッション録音となり、富山・北アルプス文化センターで行なわれました。叙情的な美音、ドラマティックな表現、圧倒的な構成力、あらゆるシューマンの情景がこの1枚に凝縮されています。アシュケナージのシューマンへの共感、愛情が伝わり、まさに彼が偉大な音楽家として、長い演奏家人生の絶頂にあることをうかがい知ることが出来るアルバムです。
アシュケナージが20年ぶりにショパン・ソナタのセッション録音に取り組みました。今まさに巨匠の域にいる彼が、あえて再びショパンのソナタ、幻想曲に向かい合った深意がうかがえる内容になっています。そこには深みのあるサウンド、ショパンを熟知した音楽の内容が、微妙にブレンドした至上のショパン演奏があります。2000年7月フィンランドのクオピオでのセッション録音。
現在ウィーン、東京を拠点とし活躍を続けるピアニスト、山口友由美。彼女の初となるCDがTRITONレーベルからリリースです。山口はそのテーマとして”音列”を選びました。シューマン、ドビュッシー、ハイドンら大作曲家たちが音列に込めた遊び心、暖かみ。山口の演奏はそれら一つ一つの要素を丁寧にすくい取り、色とりどりの風景として描き出していきます。また、山口もその風景にインスピレーションを受けて作曲した書き下ろし曲も収録。ウィーンでの音楽家活動の一つの集成が込められたファン必携の1枚です。
81年若干20歳での衝撃のロン=ティボー国際コンクール優勝で一躍時代の寵児となった清水。あれから約23年、壮年を迎え音楽家としての更なる飛躍を目指して、ここにトリトンからショパンの最新録音を放ちます。驚異的なダイナミック・レンジを誇り、一音一音が真珠のような輝きをもって、ショパン作品群の双璧バラード&スケルツォを奏でます。その音世界の純粋無垢の美しさ、そして何より超完璧なテクニックの高さは、全世界を席巻した「天才」の健在を強烈にアピールします。まさに極彩色のピアニズム極致—究極のピアノ・レーベル、新生トリトンに燦然と輝くデビュー盤です。
昨年から始動した清水和音によるベートーヴェン最新録音シリーズ。前作に続いて、人気の3曲を収録しました。見事に構築された音楽、暖かみのあるピアノの音に包まれ、ベートーヴェンの世界にどっぷり浸れることでしょう。こだわりぬいた録音により、美しく奏でられた透き通るような音色と華やかなメロディを、高音質でお届けします。現在の清水和音のベートーヴェンが聴けるのは、このシリーズのみです。本CD音源はレコード芸術誌2016年5月号にて特選盤となりまた録音評も最高点をマークしています。
ベルリン〜ウィーンで7年半研鑽を積み、活動の拠点を日本に移し、ファースト・アルバムをリリースして2年、日本での音楽活動の幅を広げてきた小林有沙。ファン待望のセカンド・アルバムは、ロシアン・プログラムです。ピアノ・ソナタ第2番冒頭から、力強いタッチでスケールの大きな音楽が広がります。同時にロマンティックな美しいメロディを爽やかに聴かせる演奏は秀逸です。ラフマニノフによるピアノ編曲版「愛の悲しみ」「愛の喜び」も収録し、この作曲家の世界を存分に楽しめるアルバムとなりました。
『演奏設計がしっかりしていて、堂々たる風格があり、「いい曲だな」という思いが胸いっぱいに広がる。それは清水和音の円熟を物語るものだろう。』—青澤唯夫(ライナーノーツより)清水和音の最新録音盤は、ベートーヴェンの三大ソナタです。ソロアルバムとしては、4年振りのリリースとなります。日本を代表するピアニストが、ついにベートーヴェンのセッション録音に臨みました。純度の高い美しい音色はもちろんのこと、楽曲の味わいを存分に引き出して、「必聴の価値あり」といえるでしょう。ベートーヴェンのすべてが再発見できるアルバム、ぜひお聴きください。
ショパン・コンクール入賞経歴を持ち、今や日本のショパン演奏第一人者と目される高橋多佳子。高橋がライフワークとして取り組む「ショパンの旅路」シリーズがついに最終回を迎えショパン晩年の秀作を集めて旅路を終えます。ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 作品583つのマズルカ 作品59舟歌 嬰へ長調 作品60ポロネーズ 第7番 変イ長調 作品61 「幻想ポロネーズ」ノクターン 第17番 ロ長調 作品62-1マズルカ ヘ短調 作品68-4(遺作)などが収録されています。真摯に作曲家と向き合い続けた一人のピアニストがシリーズを通じて大きな成長を遂げたその一つの成果がここに示されます
ショパン・コンクール入賞経験を持ち、今や日本のショパン演奏第一人者と目される高橋多佳子。高橋がライフワークの一つとして取り組む「ショパンの旅路」シリーズ第5巻です。真摯に作曲家とその音楽に向き合い続けた一人のピアニストがこのシリーズを通して更に大きな成長をなしその一つの成果がここに示されてあます。バラード第4番 ヘ短調 作品52即興曲第3番 変ト長調 作品51スケルツォ 第4番 ホ長調 作品54ノクターン 第16番 変ホ長調 作品55-2幻想曲 ヘ短調 作品493つのマズルカ 作品56ポロネーズ 第6番 変イ長調 作品53 「英雄」子守歌 変ニ長調 作品57などが収録されています。
ショパン・コンクール入賞経験を持ち、今や日本のショパン演奏第一人者と目される高橋多佳子。高橋がライフワークの一つとして取り組む「ショパンの旅路」シリーズ第4巻です。真摯に作曲家とその音楽に向き合い続けた一人のピアニストがこのシリーズを通して更に大きな成長をなしその一つの成果がここに示されてあます。ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ長調 作品35 「葬送」即興曲 第2番 嬰ヘ長調 作品36ポロネーズ 第5番 嬰ヘ短調 作品44タランテラ 変イ長調 作品43バラード 第3番 変イ長調 作品47ノクターン 第13番 ハ短調 作品48-13つの新練習曲前奏曲 嬰ハ短調 作品45などが収録されています。
ショパン・コンクール入賞経験を持ち、今や日本のショパン演奏第一人者と目される高橋多佳子。高橋がライフワークの一つとして取り組む「ショパンの旅路」シリーズ第3巻です。真摯に作曲家とその音楽に向き合い続けた一人のピアニストがこのシリーズを通して更に大きな成長を目指しその一つの成果がここに示されてあます。24の前奏曲 作品28ノクターン 第12番 ト長調 作品37-2バラード 第2番 ヘ長調 作品38ポロネーズ 第3番 イ長調 作品40-1「軍隊」4つのマズルカ作品集第1番 ホ短調第2番 ロ短調第3番 変イ長調第4番 嬰ハ短調スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 作品39などが収録されています。
ショパン・コンクール入賞経験を持ち、今や日本のショパン演奏第一人者と目される高橋多佳子。高橋がライフワークの一つとして取り組む「ショパンの旅路」シリーズ第2巻です。真摯に作曲家とその音楽に向き合い続けた一人のピアニストがこのシリーズを通して更に大きな成長をなしその一つの成果がここに示されてあます。(DISC1)ノクターン 第3番 ロ短調 作品9-3ワルツ 第1番 変ホ長調 作品18「華麗なる大円舞曲」ボレロ ハ長調 作品19スケルツォ 第1番 ロ短調 作品20アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ短調 作品22、バラード第1番 ト短調 作品23(DISC2)12の練習曲 作品25即興曲 第1番 変イ長調 作品29スケルツォ 第2番 変ロ短調 作品314つのマズルカヘクサメロン ホ長調などが収録されています。
ショパン・コンクール入賞経験を持ち、今や日本のショパン演奏第一人者と目される高橋多佳子。高橋がライフワークの一つとして取り組む「ショパンの旅路」シリーズ第1巻です。真摯に作曲家とその音楽に向き合い続けている一人のピアニストがシリーズを通して更に大きな成長を遂げてゆきます。12の練習曲 作品10「ドン・ジョバンニ」の「お手をどうぞ」による変奏曲 変ロ長調ポロネーズ 第11番 ト短調(遺作)ポロネーズ 第12番 変ロ長調(遺作)マズルカ 第49番 イ短調 作品68-2ノクターン 第20番 嬰ハ短調(遺作)「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」ワルツ 第13番 変二長調 作品70-3(遺作)ワルツ 第14番 ホ短調(遺作)変奏曲 イ長調(遺作)「パガニーニの思い出」などが収録されています。
プロコフィエフを得意とし俊演にも定評のあるペーテル・ヤブロンスキー。枯れの生涯のテーマであるプロコフィエフのピアノ・ソナタのうち、第7番、第5番、第9番がエクストンより登場しました。天性のものともいえる構成感、切り立つリズムときらびやかな色彩感。洗練と個性溢れる、彼独自のスタイリッシュなプロコフィエフの世界を繰り広げています。
2000年、巨匠アシュケナージが20年ぶりにショパンのピアノ・ソナタのセッション録音に取り組んだ1枚です。 世界中のピアニストにとって、「アシュケナージのショパン」は一つのバイブルとしての意味合いを持つほど。そのアシュケナージがショパン作品の中でも厳然と聳えるソナタ2曲に再び取り組んだ貴重な録音です。ショパンを熟知しきった巨匠の円熟の結晶、貴重な完全限定アルバム、必聴です!
巨匠アシュケナージが生涯にわたり、重要としているシューマンのレパートリー。2001年に行われた本録音はアシュケナージにとっては初の日本におけるセッション録音で、オクタヴィア・レコードの気心の知れたチームがそのホーム・グラウンドで、巨匠を迎えて行った貴重な記録です。 常に第一線の、世紀を代表する音楽家としての人生において、演奏家としてピアニストとしてまさに円熟の極みにあるアシュケナージ。叙情的な美音、ドラマティックな表現、圧倒的な構成力、あらゆるシューマンの情景がここに凝縮されています。貴重な完全限定アルバム、必聴です!
俊英のスウェーデン人ピアニスト、ペーテル・ヤブロンスキー。その天性のリズム感とダイナミックな表現力で弾き切るプロコフィエフ。ピアノ・ソナタ全曲、ロメオとジュリエットより抜粋など贅沢な選曲でヤブロンスキー天賦の才能をあますことなく伝える一枚です。 きらびやかさ、華やかさを出しながら力強く躍動するフォルテッシモのリズム、繊細に静かに歌い込むアンダンテ。歳を重ねるごとに熟練されるヤブロンスキーのピアニズムは聴くものを魅了します。
「最高のピアノ録音」‐清水和音が取り組む「一人のアーティストによるショパン完全作品全集」は第1弾「バラード集&スケルツォ集」で幕を開けて以来、新時代のパーフェクト・スタンダードとして大きな反響を起こしています。待望の第3弾は舟歌、子守歌、そして幻想曲などを中心にした珠玉の作品集。若書きの逸品から晩年の傑作まで、ショパンの多彩な霊感がつまった一枚です。清水は天才肌の感性のひらめきと、完璧なテクニックとの絶妙な接点を瞬間、瞬間に放ち、ピアニズムの枠を存分に聴かせます。
円熟のピアニストへ — ヤブロンスキーの天性のピアニズムが煌くリスト・アルバム!10代の頃から世界の舞台で活躍し、音楽ファンを驚かせてきたペーテル・ヤブロンスキーも40代に入り、ピアニストとして円熟の時期を迎えようとしています。ヤブロンスキーの大きな魅力である独特のタッチ、強靭なリズム感の良さは、他のピアニストを寄せつけず、又、時折見せる、甘美で繊細な世界観は、聴くものの心を鷲掴みしてゆきます。本アルバムではヤブロンスキーが愛してやまないリストの楽曲をチョイスし、その魅力を存分に披露しています。ブックレットにはヤブロンスキー自身によるライナーノートを収め、ピアニズムの祖であるリストへの深い愛情と自身の演奏美学が垣間見えます。着実に成長していった彼の音楽性を堪能できる久々のソロ・アルバム、注目です。
2007年シベリウス・イヤーに、北欧の名オーケストラにしてシベリウスとの縁も深いロイヤル・ストックホルム・フィルとのシベリウス交響曲全集を完成させたアシュケナージ。 北欧の自然と自らの故郷ロシアとの共通点を見出し、とりわけシベリウスの音楽に深い共感を寄せる巨匠は、シリーズ完結にあたり、自らピアノ・ソロで録音に取り組みました。今回はシベリウスのお膝元であるヤルヴェンパー・ホールでのセッション録音を基本に、アシュケナージの強いこだわりから、「悲しきワルツ」をアイノラ・シベリウスの家において作曲家のピアノを使用して録音。ヤルヴェンパー・ホールでも録音をし、悲しきワルツで始まり、同作品でアルバムを締めくくる…という思い入れに溢れたアルバムです。 円熟の極みにあるアシュケナージが奏でる一音一音からファンタジーとイマジネーションが溢れ、天上的に広がり、無限に深化する「サウンド」の美しさは唯一無二、アシュケナージだけが奏でられる絶妙のものです。すでに公開でのピアノ演奏は引退を宣言し、録音の場においてのみ聴ける巨匠、アシュケナージ最新のピアノ・ソロ・アルバムです。
モロッコ王妃国際ピアノコンクール優勝など、多くの国際コンクールで入賞暦をもつ若手実力派ピアニスト小林有沙のデビューアルバムの登場です。ベルリン、ウィーンなどで研鑽を積み、今年から本格的に日本で活動を開始致しました。これまでもソロリサイタルは行い、「力は既に当代一流」などと高い評価を受けていました。今回収録した楽曲は、これまでヨーロッパで育んできたものの集大成となります。彼女の卓越した技術を存分に生かし、音楽性充分の世界が広がります。力強く、そして漂うような香りがある華麗なピアニズム。小林有沙のデビューアルバムをお楽しみ下さい。
「ショパンの旅路」シリーズによって、日本を代表する実力派女流ピアニストとしての存在感を存分にアピールした高橋多佳子。このアルバムは、ロシアのピアノ・レパートリーにおける大きな金字塔ともいえる2大作品ーラフマニノフのソナタ2番とムソルグスキー「展覧会の絵」。強固華麗なテクニックと真摯な洞察、そして天真爛漫な音楽性が見事に調和し、格段に進化を続ける高橋が炸裂します。音楽の深淵まで迫る重厚なアプローチで作品を抉る、渾身の一撃です。
日本でも高い人気を誇るピアニスト、ペーテル・ヤブロンスキーが同じ北欧出身の作曲家として最も大事にしているグリーグのピアノ作品「抒情小品集」です。グリーグが生涯に亘って描き続けた「魂」というべき美しい珠玉の小品集です。ヤブロンスキーがそれらの曲を愛おしく丁寧に紡いでゆきます。繊細で鮮烈なリズムを見せつつも、透明感溢れるピアノの響きが空間に広がってゆきます。幼きころの北欧の風景を回帰しながら、語りかけるかのような音楽。ひとつの旅をするかのように巡り、そして最後のバラードへと繋がります。この純度の高い詩情により、ヤブロンスキーの音楽家としてのさらなる高みへと登ってゆくことを確信出来ることでしょう。なおこのアルバムは2014年7月レコード芸術誌特選盤です。
日本を代表するショパン弾きの高橋多佳子が、ショパンと同年に生まれたシューマンを描きます。シューマンの独特のユーモアあふれる世界観をお楽しみください。
高橋自身が「自分が成長していくためには欠かせない存在」とするショパン。そのなかでも技術、音楽的にも最高峰の傑作、エチュードを麗しい音色で弾きあげます。
高橋多佳子のライフワークのひとつである、ショパン。ショパン・コンクール入賞ピアニストである彼女の集大成的録音といえる、「ショパンの旅路」シリーズより特にご要望の強かった、バラードとスケルツォを集めました。
日本を代表するショパン弾きである高橋多佳子がこのショパン生誕200年に贈る一大プロジェクト「ショパンwithフレンズ」。1810年に生まれたショパンと1809年に生まれたメンデルスゾーンとを組み合わせ、新たな2人の肖像を描くかのようにコンサートは進んでゆきます。ふたつの個性がぶつかり合い、互いに啓発させあいながら、2人の天才性がくっきりと浮かび上がります。これは、高橋多佳子がショパンと真摯に向き合い、長年取り組んできたからこそ出来る世界観であり、このような音楽的関連性を描ききることが出来たのです。また、本アルバムは高橋多佳子にとって初めてとなるライヴレコーディングとなります。躍動感あふれ、聴衆に語りかけるように、音をホールへと導く高橋多佳子の演奏は、セッションレコーディングでは味わえない、音楽魂を奮えさせるものです。
登場する度に最高の評価を獲得する清水和音のショパン・シリーズ。バラードの1番、幻想曲など圧倒的な存在感を放つ大曲に、「小犬のワルツ」や「雨だれ」など誰もが耳にしたことのある名曲。ため息の出るほど美しい後期の夜想曲や舟歌、そして豪快な英雄ポロネーズ…圧倒的なピアニズムとクリスタルの美音を誇る清水和音の演奏は、厳選されたショパン名曲群の魅力と美しさを改めて堪能させてくれます。 初出の英雄ポロネーズとマズルカ作品24-1を加えて、必携のショパン作品集の登場です。
登場する度に最高の評価を獲得する清水和音のショパン・シリーズ。バラードの1番、幻想曲など圧倒的な存在感を放つ大曲に、「小犬のワルツ」や「雨だれ」など誰もが耳にしたことのある名曲。ため息の出るほど美しい後期の夜想曲や舟歌、そして豪快な英雄ポロネーズ…圧倒的なピアニズムとクリスタルの美音を誇る清水和音の演奏は、厳選されたショパン名曲群の魅力と美しさを改めて堪能させてくれます。 初出の英雄ポロネーズとマズルカ作品24-1を加えて、必携のショパン作品集の登場です。
ロシア音楽を最も得意とする清水和音が、ムソルグスキーの「展覧会の絵」を弾くこのタイトル。 上質でなめらかな音色、勇壮でコントラストに溢れた音色のバランスが非常に良く取れており、録音・演奏共に密度の高い音が響きます。特にバーバ・ヤガーの楽章(9トラック目)などは迫力の和音が体感できます。 また「展覧会の絵」のほかに、ムソルグスキーの「夢想」、「涙」、「瞑想」という大変珍しい小品もカップリングで組まれています。
ロシア音楽を最も得意とする清水和音が、ムソルグスキーの「展覧会の絵」を弾くこのタイトル。 上質でなめらかな音色、勇壮でコントラストに溢れた音色のバランスが非常に良く取れており、録音・演奏共に密度の高い音が響きます。特にバーバ・ヤガーの楽章(9トラック目)などは迫力の和音が体感できます。 また「展覧会の絵」のほかに、ムソルグスキーの「夢想」、「涙」、「瞑想」という大変珍しい小品もカップリングで組まれています。
清水和音、マーツァル&チェコ・フィルという、それぞれに極上に美しいサウンドをもったアーティストたちがプラハに集い、モーツァルトのピアノ協奏曲をレコーディング。しかも選曲は華やかな23番(イ長調)と対照的にレクイエムのような24番(ハ短調)という人気の高い2曲。 清水和音は近年アシュケナージ&N響を始め、世界のビッグ・アーティストとのモーツァルトのピアノ協奏曲での共演が注目を集めています。今回はヨーロッパでも随一のサウンドを誇るプラハ、「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホールで、EXTONマーラー・シリーズなどでもお馴染みのマーツァル&チェコ・フィルとの貴重な共演、しかも全編セッション録音による録音です! 清水の純度の高い美音はモーツァルトの完璧な音楽を鮮烈に浮かび上がらせ、マーツァル&チェコ・フィルによるあたたかなサウンドがそれを懐深く包み込みます。特に、24番においては清水は自作のカデンツを披露。モーツァルトとも縁の深いプラハの地で、奇跡のような饗宴が実現しました!
清水和音、マーツァル&チェコ・フィルという、それぞれに極上に美しいサウンドをもったアーティストたちがプラハに集い、モーツァルトのピアノ協奏曲をレコーディング。しかも選曲は華やかな23番(イ長調)と対照的にレクイエムのような24番(ハ短調)という人気の高い2曲。 清水和音は近年アシュケナージ&N響を始め、世界のビッグ・アーティストとのモーツァルトのピアノ協奏曲での共演が注目を集めています。今回はヨーロッパでも随一のサウンドを誇るプラハ、「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホールで、EXTONマーラー・シリーズなどでもお馴染みのマーツァル&チェコ・フィルとの貴重な共演、しかも全編セッション録音による録音です! 清水の純度の高い美音はモーツァルトの完璧な音楽を鮮烈に浮かび上がらせ、マーツァル&チェコ・フィルによるあたたかなサウンドがそれを懐深く包み込みます。特に、24番においては清水は自作のカデンツを披露。モーツァルトとも縁の深いプラハの地で、奇跡のような饗宴が実現しました!
前人未到の「一人のアーティストによるショパン完全作品全集」待望の第4弾は「ワルツ集」です。 「ショパンはワルツという舞曲を『芸術作品』にまで昇華させた最初の作曲家」といわれるように、この珠玉のワルツ集の中には天才ショパンの粋が生き生きと息づいています。 孤高のピアニスト清水和音はその天才の息吹を最大限に引き出し、クリスタルの音色によって煌くような美しさの中、堅固なショパンの美学を豊かな語り口で奏でます。 21世紀のパーフェクト・スタンダードに新たな一枚が加わりました。
前人未到の「一人のアーティストによるショパン完全作品全集」待望の第4弾は「ワルツ集」です。 「ショパンはワルツという舞曲を『芸術作品』にまで昇華させた最初の作曲家」といわれるように、この珠玉のワルツ集の中には天才ショパンの粋が生き生きと息づいています。 孤高のピアニスト清水和音はその天才の息吹を最大限に引き出し、クリスタルの音色によって煌くような美しさの中、堅固なショパンの美学を豊かな語り口で奏でます。 21世紀のパーフェクト・スタンダードに新たな一枚が加わりました。
鮮烈なトリトンデビュー盤であった前作「バラード&スケルツォ集」は、発売と同時に新時代のパーフェクト・スタンダードとして大反響を起こし、『レコード芸術』特選盤に輝くなど、天才ピアニスト清水和音の健在を改めて証明しました。前人未到の「一人のアーティストのよるショパン完全作品集」のシリーズ第2弾は、24の前奏曲を中心とした「前奏曲集」と「即興曲集」。幻想即興曲は清水が4歳の時におきな憧れを持って生まれて初めて弾いたショパンであり、一つの原点です。目を見張るピアニズム―決して感情に流されることなく作品の持つ和声、構成、そして霊感を一切の無駄なく、凛とした自然の息遣いの中弾き切ります。今、まさに旬をむかえるアーティストの円熟、爽快な秀演です。
鮮烈なトリトンデビュー盤であった前作「バラード&スケルツォ集」は、発売と同時に新時代のパーフェクト・スタンダードとして大反響を起こし、『レコード芸術』特選盤に輝くなど、天才ピアニスト清水和音の健在を改めて証明しました。前人未到の「一人のアーティストのよるショパン完全作品集」のシリーズ第2弾は、24の前奏曲を中心とした「前奏曲集」と「即興曲集」。幻想即興曲は清水が4歳の時におきな憧れを持って生まれて初めて弾いたショパンであり、一つの原点です。目を見張るピアニズム―決して感情に流されることなく作品の持つ和声、構成、そして霊感を一切の無駄なく、凛とした自然の息遣いの中弾き切ります。今、まさに旬をむかえるアーティストの円熟、爽快な秀演です。
2001年7月サントリーホールでの名演!この録音は来日時に同ホールで行われたレコーディング・セッションによるもので、高い集中力と緊張感が絶大な効果を発揮しています。 アシュケナージのショスターコヴィチへの深い洞察と共感が、他に類をみない核心に迫った究極的名演を生み出しました。 現在はフィルハーモニア管の桂冠指揮者であるアシュケナージは30年来の相性の良さをみせ、考えられる最高の可能性を存分に引き出したショスタコ第5番の決定盤が完成しました。また「祝典序曲」の超鮮やかな演奏も見事!の一言に尽きます。
1990年第12回ショパン国際ピアノコンクールでの第5位入賞、以後ライフワークのショパンを中心に第一線で演奏活動を展開し、日本を代表するピアニスト高橋多佳子。中でも2000年から2003年にかけてポーランド・ワルシャワで収録された「ショパンの旅路(OVCT-00063)」シリーズは現代屈指のショパン弾きとして決定づけました。そんな高橋の待望の最新録音であるショパン・アルバムが登場。収録曲には「ピアノ協奏曲第1番」を中心に「序奏とロンド」「幻想即興曲」「小犬のワルツ」といったショパン人気の名曲が並び、すべて初録音となりました。ショパンとともに歩み、寄り添い、ショパン弾きとして円熟された高橋多佳子の今を是非お楽しみください。
現代最高のピアニストである巨匠アシュケナージ。オクタヴィア・レコードは、2000年以降、巨匠によるピアノ演奏の数々の新録音を手がけてきました。10年の時を経て、これまでの名盤から、特に人気の高い珠玉の逸品をセレクトし、一枚の音源にまとめた大変お得なアルバムの登場です。モーツァルト、シベリウスを始め、アシュケナージ自身がこよなく愛する作曲家による作品集です。
楽しい!どの曲もみんな知っているクラシックの超名曲BEST60EXTON、TRITON、CRYSTON、3つのレーベルから誰もが知っている名曲を厳選して収録しました。ピアノ・ソロから、管楽器のアンサンブル、ヴァイオリン、合唱、オーケストラまで幅広い楽曲をご紹介します。様々な作曲家の音楽が揃い、はじめてクラシックを聴く方にもとっておきのアルバムです。
楽しい!どの曲もみんな知っているクラシックの超名曲BEST60EXTON、TRITON、CRYSTON、3つのレーベルから誰もが知っている名曲を厳選して収録しました。 ピアノ・ソロから、管楽器のアンサンブル、ヴァイオリン、合唱、オーケストラまで幅広い楽曲をご紹介します。 様々な作曲家の音楽が揃い、はじめてクラシックを聴く方にもとっておきのアルバムです。
生誕250周年、モーツァルトの奇跡! 聴くだけで生体機能が活性化し、数々の現代病が癒されるモーツァルトの音楽のメカニズムを和合教授が全面プロデュース。 疾病別に選曲した音楽療法シリーズCD第11弾は、耳鳴りや難聴にならないためのモーツァルト。演奏は世界のトップオーケストラである"チェコ・フィルハーモニー管弦楽団"を中心とした最高峰メンバーによる全曲録りおろし。
モーツァルトの音楽には、数々の現代病に効果的とされる研究がある。ここでは、医学的な免疫音楽療法研究の第一人者、和合治久教授が全面プロデュースして、現代社会に非常に多い鬱病等に効果的な曲を収録。
免疫音楽療法研究の第一人者、和合治久教授がプロデュース、選曲、解説した音楽療法アルバム。楽曲は、今回のために特別に録音。オーケストラ曲から室内楽まで、ダイエット効果抜群の作品を収録。
埼玉医科大学短期大学教授/江原音楽療法専門学校客員教授/理学博士、和合治久教授セレクトによる疾病別に選曲した音楽療法シリーズ第2弾。肩こり編。
ミュージックバードの番組発、聴くだけで奇跡が起きる!チェコ・フィルハーモニー管弦楽団ほかによる全曲新録音。世界初!音楽療法のために制作された予防医学の決定版CD!「クラシックの中でも特に高い音が続くモーツァルトの曲には"4000ヘルツ"以上の高周波数が豊富に含まれています。これが延髄から脳にかけての神経系を刺激し、免疫力を高めるリンパ球の機能を活性化させる効果があることから、モーツァルトの音楽が医学的作用を持つことが実際に証明されています。」










































































