album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
メヌエット ト長調 -- 菊地裕介  mp3: 16bit/44.1kHz 01:32
25の練習曲: 素直な心 -- 江崎昌子 (ピアノ)  mp3: 16bit/44.1kHz 01:21
25の練習曲: アラベスク -- 江崎昌子 (ピアノ)  mp3: 16bit/44.1kHz 01:00
25の練習曲: 貴婦人の乗馬 -- 江崎昌子 (ピアノ)  mp3: 16bit/44.1kHz 02:11
エリーゼのために -- 江崎昌子 (ピアノ)  mp3: 16bit/44.1kHz 03:03
勇敢な騎手 -- 江崎昌子 (ピアノ)  mp3: 16bit/44.1kHz 00:48
楽しき農夫 -- 江崎昌子 (ピアノ)  mp3: 16bit/44.1kHz 00:49
乙女の祈り -- 江崎昌子 (ピアノ)  mp3: 16bit/44.1kHz 06:20
ゴリウォーグのケークウォーク -- 児玉桃  mp3: 16bit/44.1kHz 02:59
トロイメライ -- 中野翔太  mp3: 16bit/44.1kHz 03:14
春の歌 -- 清水和音 (ピアノ)  mp3: 16bit/44.1kHz 02:59
バウムクーヘン(「お菓子の世界」より) -- 菊地裕介  mp3: 16bit/44.1kHz 01:58
ホットケーキ(「お菓子の世界」より) -- 菊地裕介  mp3: 16bit/44.1kHz 01:25
インヴェンション 第 1番 -- 清水和音 (ピアノ)  mp3: 16bit/44.1kHz 01:09
ピアノ・ソナタ 第20番より 第1楽章 -- 菊地裕介  mp3: 16bit/44.1kHz 04:38
トルコ行進曲 K.331 --  mp3: 16bit/44.1kHz 03:39
小さな春への前奏曲 -- パスカル・ロジェ  mp3: 16bit/44.1kHz 02:07
前奏曲「雨だれ」 -- 清水和音 (ピアノ)  mp3: 16bit/44.1kHz 05:45
アラベスク 第 1番 -- 児玉桃  mp3: 16bit/44.1kHz 03:47
アラベスク 第 2番 -- 児玉桃  mp3: 16bit/44.1kHz 03:33
小犬のワルツ -- 清水和音 (ピアノ)  mp3: 16bit/44.1kHz 01:48
月の光 -- 児玉桃  mp3: 16bit/44.1kHz 05:10
幻想即興曲 -- 児玉桃  mp3: 16bit/44.1kHz 05:13
子守歌 作品65 -- ニコライ・カプ-スチン  mp3: 16bit/44.1kHz 05:18
「小組曲」より 小舟にて -- 斉藤デュオ  mp3: 16bit/44.1kHz 03:25
組曲「ドリー」より 子守歌 -- 斉藤デュオ  mp3: 16bit/44.1kHz 02:27
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Discography

Classical/Soundtrack

生涯にわたり自由と豊かな色彩表現を追い求めたフランスを代表する作曲家ドビュッシーが遺した、まる音の印象絵画のような数々の美しいピアノ作品。パリ国立高等音楽院で研鑽を積み、フレンチピアニズムを継承するピアニスト菊地裕介が描くドビュッシー・アルバムの登場です。収録曲には、ドビュッシーの作品で最も名高い「月の光」を第3曲に含む《ベルガマスク組曲》、最晩年ショパンに捧げられた《12のエチュード》まで、演奏のみならず多岐にわたる活動を手掛ける菊地裕介ならではの、作品の隅々までこだわり抜いたピアニズムによるドビュッシーの世界観をぜひお楽しみください。

Classical/Soundtrack

フレンチ・ピアニズムの巨匠、パスカル・ロジェの最新録音盤です。当盤では、ロジェが十八番とするフォーレ晩年の「ノクターン」とショパンの傑作の「ノクターン」から抜粋し、一つの夜想物語を作り上げました。ロジェの紡ぐ色彩の移ろいと優美な旋律が、全曲に渡って満ち溢れ夢の世界へと誘います。フォーレとショパンの作品を交互に収録することによって表現される19世紀から20世紀にかけて両作曲家が生み出した「ノクターン」の精華。時代を超えて新たに情感豊かに結びつく小品達。ロジェならではの世界観が詰まった美しいアルバムをぜひお聴き下さい。

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ラヴェルが遺した色彩豊かな音楽の数々は、きわめて繊細なバランスが要求されるハーモニーと、フレージングやリズムの微妙な間合いが見事に調和してこそ、初めて輝きを放ちます。日本ピアノ界の若獅子・菊地裕介は類稀な読譜力、並外れた音楽的センスとテクニックによってラヴェルの持つユニークな魅力はもちろんのこと、放たれる音色からはピアノの潜在的な魅力までを、余すことなく引き出しています。ラヴェルが書き記したピアノ作品の変遷を、菊地裕介の色彩豊かな音色でお楽しみ下さい。

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2003年2月に、デビュー盤『ドビュッシー:impressions』をリリースした児玉桃は現在も日本を始めとして北ドイツ放送交響楽団、南仏のラ・ロック・ダンテロンなど世界各地の音楽祭や定期演奏会、ピアノ・ソロで活躍中です。 本アルバムは児玉桃の音楽的中核を成すショパンです。冒頭から児玉桃の個性と自然に歌い上げるショパンの調べが表現されていることに気づかされる事でしょう。またメインのピアノ・ソナタ第3番は重厚な和声の雄弁さや、フレーズの流麗なつながりなど聴く人すべてを惹きつける音楽的要素と感情が見事にコントロールされており、SACDの空気感に包み込まれて、新しいショパン像が生まれるでしょう。人すべてを惹きつける音楽的要素と感情が見事にコントロールされており新しいショパン像が生まれるでしょう。

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2008年にリリースしたデビュー盤、シューマン・アルバムで、煌くような音色と聡明なピアニズムを多くのファンに印象付けた中野翔太が、新たな挑戦となるガーシュウィンの作品群を収録しました。かねてから、ジャズピアニストの松永貴志氏との2台ピアノの共演でも知られており、最近ではコンサートにおいて、たびたび自身のインプロヴィゼーションを披露しています。そのような意欲的な活動や、クラシック・ピアニストとしてのジャズとの交流、ジュリアード音楽院での体験をもとに、今回のガーシュウィン・アルバムが収録されました。ニューヨークで学んだ中野翔太は、マンハッタンの風や光を良く知っています。クラシックの演奏はもとより、ジャズや前衛音楽のインプロヴィゼーションにも精通している彼だからこそのガーシュウィンがここにあります。ブロード・ウェイで売れっ子だった彼の名曲を、中野は現代のフレッシュな感性で弾ききっています。またラプソディ・イン・ブルーとパリのアメリカ人のピアノ・ソロ・バージョンでは、スーパーテクニックとアドリブ、中野自身のカデンツァを披露しています。名曲ア・フォギー・デイは完全な中野のインプロヴィゼーションです。中野翔太のもう一つの感性をご堪能ください。

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録音開始から約2年で完成させた、菊地裕介のベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集は若きピアニストの鮮やかな感性と卓越した技術により独特なベートーヴェンの世界を築き上げ、各紙に高い評価を得ることになりました。この短い期間で全集を完成させましたが、さらにベートーヴェンの世界へ肉薄してゆきます。ベートーヴェンの代表する2つの変奏曲を収録。菊地裕介はこれまでソナタで描いたベートーヴェンの色をさらに色濃く表現してゆきます。存分に展開される菊地裕介のテクニックと華麗な音色は、聴くものを魅了してゆきます。圧巻のピアニズムをお楽しみ下さい。

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ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集の第3弾の登場!今回はピアノ・ソナタ中期の前半の作品を収録したアルバムです。菊地裕介が持ち前の卓越した技巧でこれら作品群を弾き切ります。今回のアルバムのタイトル「ファンタジア」は第13番と第14番「月光」の「幻想曲風ソナタ(Sonata quasi una fantasia)」(ベートーヴェンによりつけられた副題)より菊地裕介自身が発想いたしました。音の陰影を緻密に表現し、菊地ならではの音が駆け抜けるスピード感を見事に両立させたベートーヴェンを堪能下さい。

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2008年のメシアン生誕100年のメモリアルイヤーに「児玉桃メシアンプロジェクト」と題して、5回の演奏会でメシアンの主要曲を演奏するという企画で話題となりましたが、その集大成として臨んだのが当アルバムです。それらの演奏会は内容、企画ともに大きく評価され、「芸術選奨文部科学大臣新人賞」「中島健蔵音楽賞」を受賞しました。レコード芸術誌でも前作「幼児イエスにそそぐ20のまなざし」とともにこの「鳥のカタログ」も特選盤となったものです。児玉桃のメシアン演奏は、真摯にメシアンの持つ世界観に向き合い、児玉桃の日本人離れした美しいタッチと音色で描いてゆきます。要求される難易度の高いテクニックもしなやかに奏でてゆき、ただテクニックのみで片付けられがちのこれらの曲を、高次元な世界で演奏され、これぞ初演者のイヴォンヌ・ロリオも認めるところです。メシアンは鳥類学者としても知られ、日本においても軽井沢などでも採集されています。その結果の超大曲が「鳥のカタログ」です。13の鳥がタイトルについていますが、全部で70種以上の鳥の歌声がこれらの曲には収められています。一般的には難しい曲に捉えられていますが、メシアンの鳥に対する愛情と自然への慈愛を感じとることができます。「まなざし」が神への祈りの曲だとすれば、この「カタログ」は自然(鳥)の驚異を表しています。

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メシアンは児玉にとって重要な位置を占める作曲家です。児玉はこれまで大事な公演はたびたびこのメシアンを取り上げ、成功させてきました。その中でも2002年のトッパン・ホールでの同曲の全曲演奏会は、各誌において大絶賛されました。セッション録音となるこの音源では、一音一音輝きを放つ美しい音粒と、児玉特有の才気あふれる感性が、膨大なる世界を歓喜させるメシアンの領域を新たに描いてゆきます。児玉は音1つ1つに、メロディ1つ1つに、生命を宿らせ、メシアンの神々しい世界の中で、音の官能、生の喜びを、丁寧にそして大胆に紡いでゆきます。この曲の初演者でもあり、メシアンの妻でもあるイヴォンヌ・ロリオも認める児玉桃のメシアンをぜひお聴きください。

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ベートーヴェンのピアノソナタ全32曲録音を続けてきた菊池裕介が録音開始から2年を経て完成した最終のアルバムです。今回のアルバムはべートーヴェンのピアノ音楽の究極の形態である「ハンマークラヴィーア」などの後期作品が含まれています。

Classical/Soundtrack

若手実力派ピアニスト、中野翔太の最新アルバムの登場です。音色と響きに対する独特な感性と、知的で明晰なアプローチにより生み出される彼の演奏は、あらゆるジャンルの作品を彩り豊かに表現してゆきます。今回のアルバムでは、ラヴェルとコリリャーノという2つの作品を結びつけます。超絶技巧を要求するこれらの作品に対し、見事なタッチと研ぎ澄まされたピアニズムで、描ききります。まさに圧巻のテクニック!成熟度を増し続ける若きピアニストの才気が爆発。豊かな表現と洗練された音色、強いエネルギーが満ち溢れたアルバムとなりました。さらに最後に収録された自身編曲のスティーヴィー・ワンダーの作品にも彼のセンスが光ります。

豚キムチ鍋の中の豚のせつない気持ちを綴った珠玉のバラード。 彼女の涙にあなたは何を想う? 豚キムチ鍋、この曲と御一緒に召し上がれ

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