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 How To Buy
TitleDurationPrice
教会カンタータ, BWV 147: ''主よ,人の望みの喜びよ'' -- 上原琢矢  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:19
歌劇 セルセ, HWV 40: 第1幕 ''オンブラ マイ フ'' -- アレシュ・バールタ/ミロスラフ・ケイマル  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:47
ロマンス -- 小林有沙  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:20
エリーゼのために イ短調、 WoO. 59 -- 宮谷理香  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:14
歌曲 エレンの歌 第3番, D.839 作品 52: 6. ''アヴェ・マリア'' -- アレシュ・バールタ/ミロスラフ・ケイマル  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:34
無言歌集 第1巻, 作品 19: 1. ''甘い思い出'' -- 森本麻衣  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:34
献呈, S.566 -- 梅村知世  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:00
コンソレーション, S.172 R.12: 第3番 変ニ長調 -- 小林有沙  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:28
自作の歌曲によるピアノ曲, 作品 41: 3. 君を愛す -- 田部京子  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:12
子守歌 ニ長調, 作品 16 -- 若林顕/鈴木理恵子  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:34
愛のあいさつ, 作品 12 -- 菊地裕介/水野由紀  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:34
あなたが欲しい -- 三浦友理枝/上野由恵  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:05
愛の喜び -- ヴァディム・チジク/船越清佳  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:29
愛の小径 -- 江澤隆行/坂下忠弘  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:28
アヴェ・マリア -- 須関裕子/水野由紀  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:11
プレイアデス舞曲集 3, 作品 35: 6. 過去形のロマンス -- パスカル・ロジェ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:29
プレイアデス舞曲集 6, 作品 71: 1. 小さな春への前奏曲 -- パスカル・ロジェ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:00
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Album Info

クラシックの作曲家たちが愛に抱いた優しく幸福感にあふれた音楽。

Discography

Classical/Soundtrack

1995年、ショパン国際コンクール入賞で一躍脚光を浴びて以来、実力派ピアニストとして多岐にわたる活動を展開する宮谷理香。2008年よりほぼ毎年ソロ・アルバムを発表し、これまで3枚をリリースしている古今の珠玉の小品を集めた人気シリーズ「音楽の玉手箱」を含めソロ・アルバムが10枚連続でレコード芸術特選盤に選ばれるなど、多くの支持を集め、常に高い評価を得ています。そんな宮谷が2019年満を持して送り出す最新アルバムは、ショパンの夜想曲(ノクターン)集。宮谷のライフワークであり「ピアノの詩人」として広く知られる、ショパンを語る上で欠かすことのできない詩的で抒情的な夜想曲集から、本CDには第1番から第10番までを順に収録。宮谷はショパンの遺したメッセージをひとつひとつ大切に読み解き、温かくそして美しい音色で綴っていきます。また本CDの夜想曲集と同年代に完成された「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」がアルバムの最後を飾り、宮谷が魅せる抒情性から冴えわたる技巧に至るまで、その多彩な音楽表現は聴く者を圧倒します。

東京藝大を首席で卒業、同大学院を修了。ベルリン音楽大学にて研鑽を積む。2016年のシューマン国際ピアノ・コンクールで最高位(第2位)を射止めた梅村知世の、2枚目のシューマン作品集。この作曲家の多感な時代のレパートリーを、梅村は細やかな感情の襞(ひだ)に豊かな音彩を乗せ、ふくよかで陰影にみちたシューマネスクな世界をつくり上げています。知的にして個性美も光るというバランス感覚も魅力で、聴きなれた曲が新しい表情で浮かび上がってきます。現在、べルリン在住。

Classical/Soundtrack

近年、益々多岐にわたる活動を展開している注目のピアニスト宮谷理香による人気シリーズ「音楽の玉手箱」待望の第3弾の登場です。「アマービレ」と題した珠玉の名曲アルバムには、シューマン=リストの献呈、メンデルスゾーンの春の歌やメトネルの春といった愛の季節である「春」にちなんだ曲を、間にグリーグの叙情小曲集、宮谷のライフワークであるショパンの名曲を織り交ぜ、今日まで愛され息づいている珠玉の作品が聴き手を美しい音楽の世界へと導いていきます。アルバムの最後にはショパンのピアノ協奏曲第2番から美しい第2楽章ラルゲット(ピアノ独奏アレンジ)が愛の詩として添えられました。宮谷の情感溢れるピアノの調べを是非お楽しみください。

Classical/Soundtrack

何気ない、普段の暮らしの中に流れているクラシック音楽。そっと耳になじみ、ふとした幸せを感じることができるようなアルバムを、小林有沙が宝石箱にして皆様に贈ります。セカンドアルバムから2年、前作の力強い「ラフマニノフ」とはアプローチをさらりと変え、珠玉の名曲のひとつひとつに誠実に向かい合った小林有沙。表現にも深みを増し、選びぬいた作曲家のメッセージに格別の想いを乗せて、聴き手に温かなひとときをお届けします。

Classical/Soundtrack

1995年ショパン・コンクール入賞後、実力派ピアニストとして活躍を続ける宮谷理香の人気シリーズ「音楽の玉手箱」第2弾。当シリーズでは古今東西の珠玉の小品を集め、喜び溢れるピアノの響きを大人から子供までお楽しみ頂けます。今作では、プログラムの道先案内役としてピアノ教則でお馴染みギロックが登場。軽やかなリズムとメロディが全編に伸びやかな広がりを持たせます。宮谷の代名詞ショパンの作品も含め、こだわりぬいた選曲。ただの小品集ではない「ワンランク上の名曲アルバ」をお楽しみ下さい。

Classical/Soundtrack

フレンチ・ピアニズムの巨匠、パスカル・ロジェの最新録音盤です。当盤では、ロジェが十八番とするフォーレ晩年の「ノクターン」とショパンの傑作の「ノクターン」から抜粋し、一つの夜想物語を作り上げました。ロジェの紡ぐ色彩の移ろいと優美な旋律が、全曲に渡って満ち溢れ夢の世界へと誘います。フォーレとショパンの作品を交互に収録することによって表現される19世紀から20世紀にかけて両作曲家が生み出した「ノクターン」の精華。時代を超えて新たに情感豊かに結びつく小品達。ロジェならではの世界観が詰まった美しいアルバムをぜひお聴き下さい。

2016年第8回安川加壽子記念コンクールは、名ピアニスト安川の没後20年となる記念大会で、出場者も多くを数え、とくに最終のファイナルには稀にみる精鋭が集い、質の高い決戦となりました。そのなかで審査員一致で覇者に選ばれたのが、この上原琢矢です。今年19歳の新星は、アルバムの主軸にバッハの名品を置き、最後をリストの大曲で締めくくるという堂々たる正攻法のプログラムを選定。沈着な中に若さの鼓動があり、冷静でいながら覇気が横溢するという絶妙のバランス感覚を見せています。「羊は安らかに草をはみ」の柔らかさから、リストでの傑出した技巧まで、このアーティストの光あふれる未来を聞くようなデビュー盤です。

梅村知世は東京藝大を首席で卒業、同大学院終了。藝大在学中にピティナコンぺティション特級グランプリを受賞。そして2016年のシューマン国際ピアノ・コンクールでは最高位(2位)を射止めた、ピアノ界の輝ける新星です。ここには、これまでのシューマン像を洗い流すような清新な気風があり、この作曲家へ寄せるひとかたならぬ愛着と深い傾倒ぶりが如実に示されています。現在ベルリンに留学し研鑽を積んでいますが、その成果の麗しき果実とでも呼ぶべき初アルバムとなりました。

Classical/Soundtrack

1995年ショパン・コンクール入賞後、ソリストとしてまた、同コンクール入賞暦をもつ高橋多佳子とのユニット“デュオ・グレイス”のメンバーとして、多岐にわたる活躍をする宮谷理香によるトリトン・レーベルでの初のソロ・アルバムが登場です。宮谷の想いが隅々まで詰まった、大人から子供まで楽しめる珠玉のピアノ名曲集となりました。ブルグミュラーの小品がプログラムの歩みを導く「案内板」となり、その先に広がる美しい音楽の世界へと導きます。歩みを進めると、音楽のパレットが次々と広がります。まさに、ピアノ・ファンタジー!宮谷が奏でる情感豊かな演奏によって、珠玉の名曲達はより輝いていきます。宮谷の代名詞とも言えるショパンのバラードをはじめ、リストの名曲、あまり知られていないカリンニコフ、バラキレフの小品など選曲もセンスが光ります。「あなたの心に届く」ピアノ名曲集をお楽しみ下さい。このCDはレコード芸術誌2017年1月号にて特選となっております。

Classical/Soundtrack

ベルリン〜ウィーンで7年半研鑽を積み、活動の拠点を日本に移し、ファースト・アルバムをリリースして2年、日本での音楽活動の幅を広げてきた小林有沙。ファン待望のセカンド・アルバムは、ロシアン・プログラムです。ピアノ・ソナタ第2番冒頭から、力強いタッチでスケールの大きな音楽が広がります。同時にロマンティックな美しいメロディを爽やかに聴かせる演奏は秀逸です。ラフマニノフによるピアノ編曲版「愛の悲しみ」「愛の喜び」も収録し、この作曲家の世界を存分に楽しめるアルバムとなりました。

田部京子のトリトンレーベル第1弾は、ベートーヴェンの最後のピアノ・ソナタ3作品を収録。これまでのリサイタルでも喝采を浴びてきた「ファン待望の楽曲」が、ついにセッション録音されました。田部京子の確かなテクニックによって奏でられる音楽は、繊細かつ緻密に構築されています。音質にもこだわった当盤では、彼女の凛とした美しい音色を、そしてベートーヴェンの世界を、存分にご堪能いただけることでしょう。レコード芸術誌1月号での特選盤であり極め付きの名演奏としての評価を得ているだけでなく録音評も最高の93点をマークしました。

<配信限定> DENON ORT Masteringシリーズ

Classical/Soundtrack

これまでEXTONレーベルより「ヴォカリーズ」(OVCL-00140)「ストラヴィンスキー:ヴァイオリン作品集」(OVCL-00269)の2タイトルをリリースしている、ヴァディム・チジクと船越清佳のコンビのアルバムです。彼らが現在活動の拠点としているフランスが今回のテーマです。主にフランスを中心に活躍した作曲家3人を取り上げ、19世紀から20世紀へと移るフランス・ヴァイオリンの調べを表現しております。フランクからの流れを汲む、ルクーの美しいメロディ。ラヴェルの繊細で情緒ある響き。プーランクの現代へと続くリズムとブルース。当時世界の音楽シーンの中心であったフランスを色濃く残す珠玉の名作たちを、チジクの芯の強くふくよかなサウンドが表現します。チジクと船越による華麗なるソナタをお聞き下さい。

Classical/Soundtrack

モロッコ王妃国際ピアノコンクール優勝など、多くの国際コンクールで入賞暦をもつ若手実力派ピアニスト小林有沙のデビューアルバムの登場です。ベルリン、ウィーンなどで研鑽を積み、今年から本格的に日本で活動を開始致しました。これまでもソロリサイタルは行い、「力は既に当代一流」などと高い評価を受けていました。今回収録した楽曲は、これまでヨーロッパで育んできたものの集大成となります。彼女の卓越した技術を存分に生かし、音楽性充分の世界が広がります。力強く、そして漂うような香りがある華麗なピアニズム。小林有沙のデビューアルバムをお楽しみ下さい。

Classical/Soundtrack

フレンチピアニズムを代表する名手パスカルロジェのトリトンレーベルでの初録音盤です。ロジェが得意としているサティの作品とロジェがこよなく愛する「プレイアデス舞曲集」から抜粋し、ひとつの物語のようなアルバムを完成させました。ピアノを初めて聴く方にもぜひ聴いて欲しいアルバムです。

V.A.

田部京子の記念すべきCDデビュー25周年を飾るのは、グリーグのアルバムです。彼女にとって演奏機会が多いグリーグのピアノ協奏曲は、まさに手中に収めた演奏。しなやかな感性と確固たるピアニズムで、ダイナミックかつ繊細に音楽を紡いでいきます。小林研一郎と東京交響楽団の豊かな響きに支えられ、ピアノの肌理細やかな音の粒が煌いています。小品で際立つのは、繊細なタッチと、叙情的な歌心。美しく、どこか陰影を感じさせる、魅惑的な演奏に、田部京子というピアニストの「今」があらわれています。

V.A.

これまでも高い評価を受けてきた田部京子によるモーツァルト演奏。当CDでは、これまでにも増して、優美な音色と上品な音楽がお楽しみいただけます。協奏曲は、初の邦人指揮者と国内楽団による「モーツァルト交響曲全集」で話題となった、飯森範親&山形交響楽団と共演をした、2017年3月の演奏会のライヴです。オーケストラの豊かなサウンドに包まれて、ピアノの澄んだ音色が美しく響きます。田部自身のカデンツァがホールいっぱいに流れ舞う、至高の音響がここに収められています。一方のソナタでも、玉を転がすようなタッチの美しさと、曲調によってガラッと変わる音色の多彩さが魅力。まさに田部京子が描くモーツァルトの醍醐味といえるでしょう。透明感に満ちた極上の音楽を、ぜひお楽しみください。

V.A.

田部京子の美しい音色は大きな魅力で、中でもモーツァルトではとりわけ一つ一つの音が繊細に響き、そしてソナタ11番の明るい音楽は、他の楽曲では聴くことのできない魅力を新たに発見できるに違いありません。その華やかでスケールの大きく情感溢れる演奏は、多くのファンの心を掴むことでしょう。また、これまでも田部は様々な指揮者、オーケストラと共演を重ねてきましたが、このたびCDに収録したのは2015年6月の小林研一郎の指揮による日本フィルとの演奏です。会場全体が軽やかで暖かい、モーツァルトの優美な世界に引き込まれた、その空気をそのままにCDでお楽しみいただけます。

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