エクストン

ショスタコーヴィチ:交響曲 第 4番
Lossless

ショスタコーヴィチ:交響曲 第 4番

Classical/Soundtrack

井上道義/大阪フィルハーモニー交響楽団

2014年4月に行われた井上道義の大阪フィルハーモニー交響楽団首席指揮者就任披露公演のライヴCDの登場です。(この演奏会後井上は喉頭がんが発覚。半年に渡り活動休止し治療に専念。2014年10月に復帰を果たしました。)初共演から実り豊かな演奏活動を続けてきた両者が、新たなスタートして選んだ楽曲がショスタコーヴィチの交響曲第4番でした。ショスタコーヴィチのスペシャリストとして名を馳せる、鬼才井上道義のまさに独壇場。冒頭から漲る緊迫感、刺激的な響き、狂気的な楽曲のエネルギー。井上と大阪フィルがそれらすべてを鮮やかに表現してゆきます。大阪フィルの新時代の到来を予感させる、両者の魂が込められた渾身のサウンドをぜひお聴き下さい。

ドウ゛ォルサ゛ーク 交響曲第 8番: 朝比奈 隆
Lossless

ドウ゛ォルサ゛ーク 交響曲第 8番: 朝比奈 隆

Classical/Soundtrack

朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団

ドヴォルザーク「新世界」を過去に2度録音している巨匠・朝比奈が、今回8番を初めて録音。曲のもつ洗練された美しさをそこなうことなく、適度な芯の強さ・心地よい意外性を発揮した演奏は、いま望み得る最高の完成度を秘めています。巨匠のスラヴ作品に回顧を楽員全てに浸透させたその答えが、この1枚に。

シベリウス:交響曲 第2番
Lossless

シベリウス:交響曲 第2番

Classical/Soundtrack

朝比奈 隆/大阪フィルハーモニー交響楽団

これは、1999年7月に行われた大阪フィル330回定期演奏会の記録です。朝比奈のシベリウス第2番は、70年代の録音が残されていますが、これは亡くなる2年前巨匠91歳時のメモリアム。全編ゆったりとしたテンポからくり出される重厚無比な音楽で、大阪フィルの分厚い響きと相まって、男性的としか言いようのない豪壮なシベリウスが生まれています。若き日の江崎友淑によるワンポイント収録が、鮮やかな着地を見せた名録音です。

ショスタコーヴィチ:交響曲第2番「十月革命に捧げる」、第3番「メーデー」
High Resolution

ショスタコーヴィチ:交響曲第2番「十月革命に捧げる」、第3番「メーデー」

井上道義/大阪フィルハーモニー交響楽団/大阪フィルハーモニー合唱団

各方面から絶賛を博している井上道義のショスタコーヴィチ。2018年3月に大阪・フェスティバルホールにて行われた井上道義&大阪フィルのショスタコーヴィチ・シリーズ第4弾となる交響曲第2番・第3番のライヴ・レコーディング盤の登場です。共に混声合唱を含み、若きショスタコーヴィチが実験的ともいえる斬新なアイデアと前衛的な手法を盛り込んだこれらの交響曲においても、オーケストラを知り尽くした井上道義は魂みなぎる熱演を繰り広げています。井上道義渾身のショスタコーヴィチ最新盤、ぜひお聴きください。

ショスタコーヴィチ:交響曲第2番「十月革命に捧げる」、第3番「メーデー」
High Resolution

ショスタコーヴィチ:交響曲第2番「十月革命に捧げる」、第3番「メーデー」

井上道義/大阪フィルハーモニー交響楽団/大阪フィルハーモニー合唱団

各方面から絶賛を博している井上道義のショスタコーヴィチ。2018年3月に大阪・フェスティバルホールにて行われた井上道義&大阪フィルのショスタコーヴィチ・シリーズ第4弾となる交響曲第2番・第3番のライヴ・レコーディング盤の登場です。共に混声合唱を含み、若きショスタコーヴィチが実験的ともいえる斬新なアイデアと前衛的な手法を盛り込んだこれらの交響曲においても、オーケストラを知り尽くした井上道義は魂みなぎる熱演を繰り広げています。井上道義渾身のショスタコーヴィチ最新盤、ぜひお聴きください。

ショスタコーヴィチ:交響曲第2番「十月革命に捧げる」、第3番「メーデー」
High Resolution

ショスタコーヴィチ:交響曲第2番「十月革命に捧げる」、第3番「メーデー」

井上道義/大阪フィルハーモニー交響楽団/大阪フィルハーモニー合唱団

各方面から絶賛を博している井上道義のショスタコーヴィチ。2018年3月に大阪・フェスティバルホールにて行われた井上道義&大阪フィルのショスタコーヴィチ・シリーズ第4弾となる交響曲第2番・第3番のライヴ・レコーディング盤の登場です。共に混声合唱を含み、若きショスタコーヴィチが実験的ともいえる斬新なアイデアと前衛的な手法を盛り込んだこれらの交響曲においても、オーケストラを知り尽くした井上道義は魂みなぎる熱演を繰り広げています。井上道義渾身のショスタコーヴィチ最新盤、ぜひお聴きください。

チャイコフスキー:交響曲 第3番「ポーランド」&第6番「悲愴」
High Resolution

チャイコフスキー:交響曲 第3番「ポーランド」&第6番「悲愴」

Classical/Soundtrack

小林研一郎/日本フィルハーモニー交響楽団

2021年3月に恩賜賞・日本芸術院賞を受賞した小林研一郎の新たな挑戦を祝福する、モニュメンタルなCDシリーズ。炎のコバケンの呼び名で多くのファンから愛される、マエストロ小林研一郎の傘寿記念&作曲家チャイコフスキーの生誕180年を記念した、「交響曲全曲チクルス」第3回目のライヴです。円熟のタクトに秘められた激しい情熱が、曲調と呼応しドラマティックなサウンドで広がります。会場を感動の渦に包み込んだ、日本フィルの熱演にも、ご注目ください。

チャイコフスキー:交響曲 第3番「ポーランド」&第6番「悲愴」
High Resolution

チャイコフスキー:交響曲 第3番「ポーランド」&第6番「悲愴」

Classical/Soundtrack

小林研一郎/日本フィルハーモニー交響楽団

2021年3月に恩賜賞・日本芸術院賞を受賞した小林研一郎の新たな挑戦を祝福する、モニュメンタルなCDシリーズ。炎のコバケンの呼び名で多くのファンから愛される、マエストロ小林研一郎の傘寿記念&作曲家チャイコフスキーの生誕180年を記念した、「交響曲全曲チクルス」第3回目のライヴです。円熟のタクトに秘められた激しい情熱が、曲調と呼応しドラマティックなサウンドで広がります。会場を感動の渦に包み込んだ、日本フィルの熱演にも、ご注目ください。

チャイコフスキー:交響曲 第3番「ポーランド」&第6番「悲愴」
High Resolution

チャイコフスキー:交響曲 第3番「ポーランド」&第6番「悲愴」

Classical/Soundtrack

小林研一郎/日本フィルハーモニー交響楽団

2021年3月に恩賜賞・日本芸術院賞を受賞した小林研一郎の新たな挑戦を祝福する、モニュメンタルなCDシリーズ。炎のコバケンの呼び名で多くのファンから愛される、マエストロ小林研一郎の傘寿記念&作曲家チャイコフスキーの生誕180年を記念した、「交響曲全曲チクルス」第3回目のライヴです。円熟のタクトに秘められた激しい情熱が、曲調と呼応しドラマティックなサウンドで広がります。会場を感動の渦に包み込んだ、日本フィルの熱演にも、ご注目ください。

チャイコフスキー:交響曲 第3番「ポーランド」&第6番「悲愴」
High Resolution

チャイコフスキー:交響曲 第3番「ポーランド」&第6番「悲愴」

Classical/Soundtrack

小林研一郎/日本フィルハーモニー交響楽団

2021年3月に恩賜賞・日本芸術院賞を受賞した小林研一郎の新たな挑戦を祝福する、モニュメンタルなCDシリーズ。炎のコバケンの呼び名で多くのファンから愛される、マエストロ小林研一郎の傘寿記念&作曲家チャイコフスキーの生誕180年を記念した、「交響曲全曲チクルス」第3回目のライヴです。円熟のタクトに秘められた激しい情熱が、曲調と呼応しドラマティックなサウンドで広がります。会場を感動の渦に包み込んだ、日本フィルの熱演にも、ご注目ください。

對馬佳祐(Vn) & ジャンミッシェル・キム(P)~東京オペラシティ・リサイタル・ライヴ~
High Resolution

對馬佳祐(Vn) & ジャンミッシェル・キム(P)~東京オペラシティ・リサイタル・ライヴ~

Classical/Soundtrack

對馬佳祐/ジャンミッシェル・キム

對馬佳祐とジャンミッシェル・キムは、2011年パリ高等音楽院時代にデュオを結成し、活動をスタート。2014年リヨン国際室内楽コンクールで最優秀現代曲を受賞、2016年には東京でのルーマニア国際音楽コンクールで総合グランプリに輝いています。この間2013年には2人の師である作曲家土田英介氏の個展に出演、2015年にはパリのフィルハーモニー大ホールでリサイタルを開催するほか、フランス各地やベルギーなどでもツアーを行っています。本作は今年2月のリサイタルのライヴで、全体がアンティームな充実感に満ち、デュオらしい呼吸や息づかいが絶妙。2016年以来フランスの名財団からの演奏支援を受けるこのデュオが、その栄誉をあざやかに証明したデビュー盤です。

對馬佳祐(Vn) & ジャンミッシェル・キム(P)~東京オペラシティ・リサイタル・ライヴ~
High Resolution

對馬佳祐(Vn) & ジャンミッシェル・キム(P)~東京オペラシティ・リサイタル・ライヴ~

Classical/Soundtrack

對馬佳祐/ジャンミッシェル・キム

對馬佳祐とジャンミッシェル・キムは、2011年パリ高等音楽院時代にデュオを結成し、活動をスタート。2014年リヨン国際室内楽コンクールで最優秀現代曲を受賞、2016年には東京でのルーマニア国際音楽コンクールで総合グランプリに輝いています。この間2013年には2人の師である作曲家土田英介氏の個展に出演、2015年にはパリのフィルハーモニー大ホールでリサイタルを開催するほか、フランス各地やベルギーなどでもツアーを行っています。本作は今年2月のリサイタルのライヴで、全体がアンティームな充実感に満ち、デュオらしい呼吸や息づかいが絶妙。2016年以来フランスの名財団からの演奏支援を受けるこのデュオが、その栄誉をあざやかに証明したデビュー盤です。

對馬佳祐(Vn) & ジャンミッシェル・キム(P)~東京オペラシティ・リサイタル・ライヴ~
High Resolution

對馬佳祐(Vn) & ジャンミッシェル・キム(P)~東京オペラシティ・リサイタル・ライヴ~

Classical/Soundtrack

對馬佳祐/ジャンミッシェル・キム

對馬佳祐とジャンミッシェル・キムは、2011年パリ高等音楽院時代にデュオを結成し、活動をスタート。2014年リヨン国際室内楽コンクールで最優秀現代曲を受賞、2016年には東京でのルーマニア国際音楽コンクールで総合グランプリに輝いています。この間2013年には2人の師である作曲家土田英介氏の個展に出演、2015年にはパリのフィルハーモニー大ホールでリサイタルを開催するほか、フランス各地やベルギーなどでもツアーを行っています。本作は今年2月のリサイタルのライヴで、全体がアンティームな充実感に満ち、デュオらしい呼吸や息づかいが絶妙。2016年以来フランスの名財団からの演奏支援を受けるこのデュオが、その栄誉をあざやかに証明したデビュー盤です。

對馬佳祐(Vn) & ジャンミッシェル・キム(P)~東京オペラシティ・リサイタル・ライヴ~
High Resolution

對馬佳祐(Vn) & ジャンミッシェル・キム(P)~東京オペラシティ・リサイタル・ライヴ~

Classical/Soundtrack

對馬佳祐/ジャンミッシェル・キム

對馬佳祐とジャンミッシェル・キムは、2011年パリ高等音楽院時代にデュオを結成し、活動をスタート。2014年リヨン国際室内楽コンクールで最優秀現代曲を受賞、2016年には東京でのルーマニア国際音楽コンクールで総合グランプリに輝いています。この間2013年には2人の師である作曲家土田英介氏の個展に出演、2015年にはパリのフィルハーモニー大ホールでリサイタルを開催するほか、フランス各地やベルギーなどでもツアーを行っています。本作は今年2月のリサイタルのライヴで、全体がアンティームな充実感に満ち、デュオらしい呼吸や息づかいが絶妙。2016年以来フランスの名財団からの演奏支援を受けるこのデュオが、その栄誉をあざやかに証明したデビュー盤です。

ショスタコーヴィチ:交響曲第2番「十月革命に捧げる」、第3番「メーデー」
Lossless

ショスタコーヴィチ:交響曲第2番「十月革命に捧げる」、第3番「メーデー」

井上道義/大阪フィルハーモニー交響楽団/大阪フィルハーモニー合唱団

各方面から絶賛を博している井上道義のショスタコーヴィチ。2018年3月に大阪・フェスティバルホールにて行われた井上道義&大阪フィルのショスタコーヴィチ・シリーズ第4弾となる交響曲第2番・第3番のライヴ・レコーディング盤の登場です。共に混声合唱を含み、若きショスタコーヴィチが実験的ともいえる斬新なアイデアと前衛的な手法を盛り込んだこれらの交響曲においても、オーケストラを知り尽くした井上道義は魂みなぎる熱演を繰り広げています。井上道義渾身のショスタコーヴィチ最新盤、ぜひお聴きください。

チャイコフスキー:交響曲 第3番「ポーランド」&第6番「悲愴」
Lossless

チャイコフスキー:交響曲 第3番「ポーランド」&第6番「悲愴」

Classical/Soundtrack

小林研一郎/日本フィルハーモニー交響楽団

2021年3月に恩賜賞・日本芸術院賞を受賞した小林研一郎の新たな挑戦を祝福する、モニュメンタルなCDシリーズ。炎のコバケンの呼び名で多くのファンから愛される、マエストロ小林研一郎の傘寿記念&作曲家チャイコフスキーの生誕180年を記念した、「交響曲全曲チクルス」第3回目のライヴです。円熟のタクトに秘められた激しい情熱が、曲調と呼応しドラマティックなサウンドで広がります。会場を感動の渦に包み込んだ、日本フィルの熱演にも、ご注目ください。

對馬佳祐(Vn) & ジャンミッシェル・キム(P)~東京オペラシティ・リサイタル・ライヴ~
Lossless

對馬佳祐(Vn) & ジャンミッシェル・キム(P)~東京オペラシティ・リサイタル・ライヴ~

Classical/Soundtrack

對馬佳祐/ジャンミッシェル・キム

對馬佳祐とジャンミッシェル・キムは、2011年パリ高等音楽院時代にデュオを結成し、活動をスタート。2014年リヨン国際室内楽コンクールで最優秀現代曲を受賞、2016年には東京でのルーマニア国際音楽コンクールで総合グランプリに輝いています。この間2013年には2人の師である作曲家土田英介氏の個展に出演、2015年にはパリのフィルハーモニー大ホールでリサイタルを開催するほか、フランス各地やベルギーなどでもツアーを行っています。本作は今年2月のリサイタルのライヴで、全体がアンティームな充実感に満ち、デュオらしい呼吸や息づかいが絶妙。2016年以来フランスの名財団からの演奏支援を受けるこのデュオが、その栄誉をあざやかに証明したデビュー盤です。

チャイコフスキー:交響曲 第1番「冬の日の幻想」&第4番
High Resolution

チャイコフスキー:交響曲 第1番「冬の日の幻想」&第4番

Classical/Soundtrack

小林研一郎/日本フィルハーモニー交響楽団

2021年3月に恩賜賞・日本芸術院賞を受賞した小林研一郎の新たな挑戦を祝福する、記念碑的なCDシリーズ。炎のコバケンの呼び名で多くのファンから愛される、マエストロ小林研一郎の傘寿記念&作曲家チャイコフスキーの生誕180年を記念した、「交響曲全曲チクルス」第1回目のライヴです。円熟のタクトに秘められた激しい情熱が、曲調と呼応しドラマティックなサウンドで広がります。サントリーホールを感動の渦に包み込んだ、日本フィルの熱演にも、ご注目ください。

チャイコフスキー:交響曲 第2番「小ロシア」&第5番
Lossless

チャイコフスキー:交響曲 第2番「小ロシア」&第5番

Classical/Soundtrack

小林研一郎/日本フィルハーモニー交響楽団

2021年3月に恩賜賞・日本芸術院賞を受賞した小林研一郎の新たな挑戦を祝福する、モニュメンタルなCDシリーズ。炎のコバケンの呼び名で多くのファンから愛される、マエストロ小林研一郎の傘寿記念&作曲家チャイコフスキーの生誕180年を記念した、「交響曲全曲チクルス」第2回目のライヴです。円熟のタクトに秘められた激しい情熱が、曲調と呼応しドラマティックなサウンドで広がります。サントリーホールを感動の渦に包み込んだ、日本フィルの熱演にも、ご注目ください。

メルヘン
Lossless

メルヘン

梅津碧/飯森範親/日本センチュリー交響楽団, 梅津碧/梅村知世

ウィーンに学んだ若手ソプラノ歌手、梅津碧のデビュー盤。飯森範親&日本センチュリー響とのオペラアリアと、梅村知世のピアノ伴奏によるリートと日本歌曲という、盛り沢山のプログラムをセッション録音しました。それぞれの曲にあわせたキャラクターの違いや、難曲を軽やかに歌うテクニック、歌曲でのしっとりとした歌声など、梅津碧の魅力がつまったアルバムとなっています。「メルヘン」=おとぎ話の世界を、どうぞお楽しみください。

チャイコフスキー:交響曲 第1番「冬の日の幻想」&第4番
Lossless

チャイコフスキー:交響曲 第1番「冬の日の幻想」&第4番

Classical/Soundtrack

小林研一郎/日本フィルハーモニー交響楽団

2021年3月に恩賜賞・日本芸術院賞を受賞した小林研一郎の新たな挑戦を祝福する、記念碑的なCDシリーズ。炎のコバケンの呼び名で多くのファンから愛される、マエストロ小林研一郎の傘寿記念&作曲家チャイコフスキーの生誕180年を記念した、「交響曲全曲チクルス」第1回目のライヴです。円熟のタクトに秘められた激しい情熱が、曲調と呼応しドラマティックなサウンドで広がります。サントリーホールを感動の渦に包み込んだ、日本フィルの熱演にも、ご注目ください。

チャイコフスキー&メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
Lossless

チャイコフスキー&メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲

周防亮介/飯森範親/日本センチュリー交響楽団

注目を集める若手実力派ヴァイオリニスト周防亮介による、待望のコンチェルトアルバム。これまでも評価されてきた、本質に迫る音楽解釈、朗々と歌いあげる歌心とドラマティックな表現力が、この華やかな名曲の中で存分に発揮されています。好サポートで支える飯森と日本センチュリー響のアンサンブルも重厚かつ鮮やかで、周防の艶やかな音色と美しく溶け合います。さらなる飛躍を遂げる周防亮介の「今」を感じられるアルバムとなりました。

ジュリアーニ:ギター作品集
Lossless

ジュリアーニ:ギター作品集

荒井一穂

クラシック・ギター界注目の若手ギタリスト、荒井一穂による待望のファースト・アルバムが登場します。19世紀初頭におけるクラシック・ギターのヴィルトゥオーゾの一人として名高いマウロ・ジュリアーニによる作品を収録、ジュリアーニのギター作品の中でも最も頻繁に演奏される名曲「大序曲 作品61」をはじめ、「ギターのための華麗なるソナタ 作品15」、様々な要素と技巧が凝縮された「24の練習曲 作品48」は全曲まとまった形で収録されたCDは珍しく、荒井のまろやかなギターの音色と確かな技巧を持ち合わせた高い音楽性で、必聴の価値がある素晴らしいアルバムとなりました。古典派ギター音楽の醍醐味を是非お楽しみください。

CHAMBER MUSIC PLAYERS OF TOKYO in 紀尾井ホール presented by 100万人のクラシックライブ
Lossless

CHAMBER MUSIC PLAYERS OF TOKYO in 紀尾井ホール presented by 100万人のクラシックライブ

チェンバー・ミュージック・プレーヤーズ・オブ・トウキョウ

クラシック音楽の感動を身近に感じて欲しいという願いで活動する「100万人のクラシックライブ」が企画した、紀尾井ホールでのコンサートのライブ録音がCD化。CHAMBER MUSICPLAYERS OF TOKYOは、ヴァイオリニスト須山暢大を中心に若手音楽家が集まり、積極的な音楽作りを目指すアンサンブルです。モーツァルトとチャイコフスキーの名曲では様々なキャラクターが顔を見せ、メンデルスゾーンの協奏曲は楽器の魅力が感じられる、宝箱のような楽しいアルバムとなりました。ライブならではの生命感あふれる演奏を、どうぞご堪能ください。

シューベルト:交響曲 第8番「ザ・グレイト」
Lossless

シューベルト:交響曲 第8番「ザ・グレイト」

太田弦/新日本フィルハーモニー交響楽団

若手指揮者の筆頭と目される、太田弦のデビュー・アルバムです。2020年7月、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言解除後の緊張の中、座席や奏者間でソーシャル・ディスタンスを保って開催されたコンサートで指揮台に立った太田弦は、エネルギー溢れる溌溂とした「ザ・グレイト」を披露しました。また、オーケストラが久々の演奏に喜びを噛み締めた瞬間を捉えた録音となりました。若きマエストロによる堂々たるシューベルトを、どうぞお聴きください。

ラ・ヴィタリテ
Lossless

ラ・ヴィタリテ

永見亜矢子

東京藝術大学音楽学部オルガン科卒業、フランスにて研鑽を積みオルガニストとして国内外で演奏活動を展開する永見亜矢子が、エクストン・レーベルに登場です。La Vitalite(生命力)と題したこのアルバムには、J.S.バッハの名曲「トッカータとフーガ ニ短調」をはじめ、初期バロック音楽から、現代までの作品をひとつのストーリーと見立て、「ZANIN」の職人が創り上げたイタリア伝統技法を受け継ぐ最高峰のオルガンの音色を、余すことなく高音質DSD11.2MHzで収録しました。豊かな音色が教会内に響き渡り、心に安らぎを与え、思わず聴き入ってしまいます。永見亜矢子の温かなメッセージを、どうぞお聴きください。

「夢」探しながら -日本名歌集2-
Lossless

「夢」探しながら -日本名歌集2-

ヴィタリ・ユシュマノフ/塚田佳男

ロシアで生まれ日本をこよなく愛し、今最も注目を集めるバリトン歌手ヴィタリ・ユシュマノフ。2018年リリースした日本名歌集<「ありがとう」を風にのせて>(OVCL-00682)はヴィタリの美しい歌声と日本への想いを込めた豊かな表現力で各方面にて大絶賛を博しました。そして続編となる日本名歌集2が待望の発売となります。収録曲にはヴィタリが今最も心を寄せる唱歌、童謡や歌謡曲といった、誰しもが馴染みのある古き良き日本の名歌が並び、慣れ親しんだメロディーとヴィタリの艶やかな歌声が響き渡り思わず聴き入ってしまいます。ヴィタリの第二の故郷、日本への愛と想いをぜひお聴きください。

ラヴェル/コダーイ/ラフマニノフ
Lossless

ラヴェル/コダーイ/ラフマニノフ

西江辰郎/富岡廉太郎/岡田将

新日本フィルのコンサートマスターとして知られる西江辰郎、読売日響首席やウェールズ弦楽四重奏団として活躍する富岡廉太郎、リスト国際ピアノコンクールで日本人初優勝より国内外で幅広く活動する岡田将という実力派3名の共演が実現した当盤。ラヴェルとラフマニノフのトリオ、コダーイのデュオという趣の異なる楽曲を収録し、彼らの色彩豊かな音色と、千変万化の表情で歌われる音楽をお楽しみいただけます。セッション録音でありながらも、ライヴらしさを大切にレコーディングしており、ひとつのコンサートのようにお聴きいただければ幸いです。

ハイドン交響曲集Vol.2
Lossless

ハイドン交響曲集Vol.2

Classical/Soundtrack

飯森範親/日本センチュリー交響楽団

待望の飯森&日本センチュリーによる「ハイドンマラソン」公演のライヴ録音盤第2弾です。飯森のタクトに見事に応える日本センチュリーの豊かなサウンドは磨き上げられたように輝き、高貴なハイドンの世界が広がります。ライヴ録音とは思えないほどの高精度かつ高音質な仕上がり。今、もっとも注目を集める飯森範親&日本センチュリーの演奏をどうぞお楽しみください。

シューマン&メンデルスゾーン
Lossless

シューマン&メンデルスゾーン

横坂 源/加藤 洋之

2010年ミュンヘン国際コンクール第2位に輝き、チェロ界の新星として注目を集める横坂源のセカンド・アルバムは、ドイツ・ロマン派の名曲を収録しました。流れるように紡がれる美しいメロディ、内省的な音色、さまざまな表情で聴くものを楽しませるバラエティ豊かな選曲。鋭い感性と類まれなるテクニックに裏打ちされた、横坂の魅力が詰まったアルバムです。また、深い音楽性で支える加藤洋之のピアノとの味わい深い対話も心地よい録音。最後に収められたアンコールピース「歌の翼に」チェロ版があたたかくアルバムを包み込んでいます。

ベートーヴェン:交響曲 第 7番
Lossless

ベートーヴェン:交響曲 第 7番

Classical/Soundtrack

ライナー・ホーネック/紀尾井ホール室内管弦楽団

2017年4月より紀尾井ホール室内管弦楽団(KCO)に首席指揮者として就任したライナー・ホーネック。ヴァイオリニストとしてもウィーン・フィルのコンサートマスターを長年務め、リーダーとしての経験を指揮にも存分に活かすことで、ホーネックが培ってきたヨーロッパ伝統の音色と、紀尾井ホール室内管弦楽団の緻密で豊かな表現力が相まって見事なアンサンブルを聴かせています。収録曲には人気の高いモーツァルトとベートーヴェンの交響曲で構成され、アンコール風にベートーヴェンのロマンスをホーネックの弾き振りで収録。じっくりと音楽を聴かせ香り高きウィーンの粋を感じさせる見事なアンサンブルをご堪能ください。

ベートーヴェン:交響曲第 9番 「合唱」
Lossless

ベートーヴェン:交響曲第 9番 「合唱」

Classical/Soundtrack

ルイーズ・オルダー/ステファニー・イラーニ/サイモン・オニール/シェンヤン/東響コーラス/ジョナサン・ノット/東京交響楽団, ジョナサン・ノット/東京交響楽団

多くのファンを魅了し熱狂させる名コンビ、ジョナサン・ノットと東京交響楽団によるベートーヴェン・シリーズの幕開けです。楽聖ベートーヴェン生誕250年にあたる2020年、シリーズ最初を飾るのは、音楽史上燦然と輝くベートーヴェンの傑作「第九」。ノットが全幅の信頼を寄せる豪華ソリスト陣と共に描いた、魂漲る渾身のベートーヴェン像を余すことなくライヴ収録しました。「第九」 新時代の扉を開くジョナサン・ノットと東京交響楽団の名演を、是非お楽しみください。

サロン ド ブーケ あなたの気持ちを彩る''花の名曲たち''
Lossless

サロン ド ブーケ あなたの気持ちを彩る''花の名曲たち''

V.A.

ヨーロッパからスタートし日本の歌で閉じる、ひそやかで華麗な花々の名曲集。

モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲 第 3番、第 4番
Lossless

モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲 第 3番、第 4番

Classical/Soundtrack

V.A.

日本を代表するヴァイオリニスト、ソリストとしてのみならず、コンサートマスター、室内楽奏者としても幅広い活動を展開する豊嶋泰嗣。モーツァルト生誕260年に当たる2016年、「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全曲シリーズVol.1(OVCL-00636)」としてヴァイオリン協奏曲 第1・2・5番をライヴレコーディング、2017年7月にリリースし好評を博しました。そしてついに待望のシリーズ完結編となるVol.2が登場します。当盤にはヴァイオリン協奏曲 第3・4番に加えアダージョ、共演者に大阪交響楽団のコンサートマスターも務める林七奈を迎えての協奏交響曲とコンチェルトーネを豪華カップリングしました。Vol.1と同様に、豊嶋が自らヴァイオリン、ヴィオラを弾きながら指揮する「弾き振り」をし、大阪交響楽団の好サポートを得ての見事なアンサンブル、豊嶋の明朗で艶やかな美しいモーツァルトの調べをお楽しみください。

ブラームス:交響曲第 4番
Lossless

ブラームス:交響曲第 4番

Classical/Soundtrack

尾高忠明/大阪フィルハーモニー交響楽団

これは、2019年春から秋にかけて大阪で行われた尾高忠明と大阪フィルによるブラームス・チクルスのラストを飾ったライヴです。ブラームスは尾高自身が熟成を重ねてきたレパートリーだけあり、ここには瞬きもできぬような濃密な時間があります。自在でオーセンティックな指揮からは、湧きあがる熱気と彫りの深い音楽が生まれ、終始一貫高いテンションに包まれています。これは巨匠尾高と大阪フィルの高揚感みなぎる全集完結のアルバム!

ブラームス:交響曲 第 2番 & 第 3番
Lossless

ブラームス:交響曲 第 2番 & 第 3番

Classical/Soundtrack

尾高忠明/大阪フィルハ―モニー交響楽団

交響曲第1番に続く、尾高/大阪フィルによるブラームス・チクルス第2弾。尾高は、コントロール自在な棒から躍動する力感や深い息づかいを生みだし、オーケストラも腰の強い骨太な響きでこれに呼応。大阪フィルにとってブラームスは、朝比奈時代から根幹をなすレパートリーで、そこに育まれた特質が底流となり、この重厚剛毅な音楽を生み出しました。

交声曲「海道東征」
Lossless

交声曲「海道東征」

Classical/Soundtrack

V.A.

「海道東征」は、昭和15 年(1940年)皇紀二千六百年の奉祝曲として書かれた、わが国を代表するカンタータ(交聲曲)です。格調高き北原白秋の作詩に、信時潔は端正な和声をふんだんに織り込み、まさに日本的様式美を誇る曲に仕上げ、昭和の時代を代表する大曲となっています。この新盤は、合唱指揮界の雄、福島章恭が満を持して挑んだライヴで、独唱陣、合唱、オーケストラが一体となり、熱気がアルバム全体に充満しています。近年再評価著しいこの楽曲に、新たな魅力あふれる1枚が加わりました。

ドヴォルザーク:交響曲第 9番「新世界より」
Lossless

ドヴォルザーク:交響曲第 9番「新世界より」

Classical/Soundtrack

上岡敏之/新日本フィルハーモニー交響楽団

すみだトリフォニーホール主催による公演「すみだ平和祈念音楽祭2019」のライヴ録音。終演後にはお客様からCD化を望む声が多く上がりました。故郷への想いが沸き上がるドヴォルザークのノスタルジックな旋律は哀愁と美しさを湛え、祈りの音楽へと昇華していきます。オーケストラアンコールとして演奏されたバーバーの弦楽のためのアダージョも収録。平和への祈りを込めた演奏を、どうぞお聴きください。

徳永二男ゴールドコンサート II
Lossless

徳永二男ゴールドコンサート II

徳永二男/梅村祐子

当盤は、作曲家すぎやまこういちプロデュースのレーベル「ハーモニーCDクラシックス」(アポロンレコード)でリリースされていたアルバムで、この度EXTONスタジオにてリマスタリングし、SACD&CDハイブリッド盤で再発売となります。1990年に録音された、珠玉のヴァイオリン名曲の数々。 演奏機会の多い作品だからこそ、徳永の独特な艶やかな音色と、たっぷりと歌い上げる表現力が際立つ録音となっています。 華麗なるヴァイオリンの至芸を、どうぞお楽しみください。

プリエール ―モルダウ
Lossless

プリエール ―モルダウ

山宮るり子, 山宮るり子/奥村愛

ハープを学ぶ方にもおすすめしたい1枚。ダイナミックなハープの響きを、どうぞお楽しみください。

ブラームス:交響曲 第 1番
Lossless

ブラームス:交響曲 第 1番

久石譲/フューチャー・オーケストラ・クラシックス

クラシック音楽界に旋風を巻き起こした、久石譲が指揮するベートーヴェン・ツィクルスに続くのは、ブラームスの交響曲です。作曲家の視点から緻密に分析し、読み取った音楽は、国内の若手トッププレーヤーによる「フューチャー・オーケストラ・クラシックス」が明快かつ躍動的に表現し、新たな発見に満ちたブラームスとなっています。当録音のコンサートでは、立奏スタイルを採用したことも話題となりました。新たなブラームス像をここにお届けします。

東京交響楽団 Live from Muza!'' モーツァルト・マチネ 第 40回
High Resolution

東京交響楽団 Live from Muza!'' モーツァルト・マチネ 第 40回

V.A.

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、無観客で開催された《ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団 Live from MUZA!モーツァルト・マチネ第40回》の録音です。前作《LIVE from MUZA!名曲全集第155回》と合わせ、“ニコニコ生放送”にて生中継した「観客のいない音楽会」2公演は、延べ視聴者数20万人を記録し、大きな話題となりました。当盤がデビューCDとなる世界的に目覚ましい活躍を続ける若手指揮者、原田慶太楼と、ソリストには人気ピアニスト金子三勇士を迎え、モーツァルトの純粋な音楽が高音質な録音によって瑞々しく響き渡ります。各誌で大絶賛され、大きな話題となっているLive from Muza!第2弾、ライヴならではの臨場感あふれる演奏をお楽しみください。

テルツェッティ
Lossless

テルツェッティ

V.A.

数々のオペラで活躍をしている実力派の歌手3名が集結し、有名オペラのアリアや二重唱、三重唱を小編成オーケストラと共に演奏するという、滅多にないコンサートのライヴ録音CDです。ブックレットには、ソプラノ歌手・西正子による曲目解説と歌詞対訳も収録しました。オペラのストーリーや歌詞の内容も楽しみながらお聴きいただけます。オペラ・ファンはもちろん、歌を勉強される方にもおすすめの1枚です。

R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」、交響詩「死と浄化(変容)」
Lossless

R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」、交響詩「死と浄化(変容)」

Classical/Soundtrack

ジョナサン・ノット/東京交響楽団

日本の音楽ファンを常に熱狂させ、音楽の深い絆で結ばれ数々の名演を披露し続けるジョナサン・ノットと東京交響楽団。エクストン・レーベルから、これまで7枚のCDをリリースし、各評論家や各誌で大絶賛を受けてきました。そして、今最も熱い注目のコンビによる最新盤、R.シュトラウスの名作、交響詩「英雄の生涯」と「死と浄化(変容)」を収録したアルバムが登場します。ノットの冴え漲るタクトと、ライヴならではの気迫が交じり合い、R.シュトラウスによる緻密なオーケストレーションの輝きと美しいオーケストラのサウンドが響き渡ります。後期ドイツ・ロマン派のロマンティシズム溢れるR.シュトラウスの世界をお楽しみください。

グラズノフ:交響曲第 4番 & 第 5番
Lossless

グラズノフ:交響曲第 4番 & 第 5番

Classical/Soundtrack

アレクサンドル・ラザレフ/日本フィルハーモニー交響楽団

熱狂的な人気を誇るラザレフ&日本フィル。ショスタコーヴィチに続いて、グラズノフの交響曲シリーズがスタートします。 当盤では、2016年録音の「第5番」と2017年録音の「第4番」の交響曲を収録しました。それぞれの楽器の音色が美しく溶け合い、色鮮やかなグラズノフの世界を形作ります。生きいきとしたサウンドは、これまで築き上げたラザレフと日本フィルの絆による完璧な調和をもって、クライマックスへ一気に突き進みます。 豊かな色彩感をどうぞお楽しみください。

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ BWV 1001-1006
Lossless

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ BWV 1001-1006

豊嶋泰嗣

新日本フィルソロ・コンサートマスターを務める傍ら、ソリストとして国内外のオーケストラと共演、室内楽奏者としても幅広く活動を展開するヴァイオリニスト豊嶋泰嗣。2019年、愛器ストラディヴァリウス300歳の年に豊嶋泰嗣 バッハ・プロジェクトと題してJ.S.バッハの世界に取り組みました。その活動に合わせ、チェンバロの名手、中野振一郎を迎えたヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ全集 (OVCL-00706)を第1弾としてリリースし話題となりました。今回第2弾として無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ 全曲が満を持して登場です。その磨き上げられた豊嶋の卓越したテクニックはもちろんのこと、J.S.バッハの遺した傑作からメッセージを大切に読み解き、300年の時を超え呼応するJ.S.バッハとストラディヴァリウス、豊嶋泰嗣が拓くJ.S.バッハの音宇宙が響き渡ります。 豊嶋渾身のアルバムをお楽しみください。

ヴィヴァルディ:「四季」
Lossless

ヴィヴァルディ:「四季」

徳永二男/NHK室内合奏団

当盤は、作曲家すぎやまこういちプロデュースのレーベル「ハーモニーCDクラシックス」(アポロンレコード)でリリースされていたアルバムで、この度EXTONスタジオにてリマスタリングし、SACD&CDハイブリッド盤で再発売となります。現在、ヴァイオリン界の巨匠として知られる徳永二男が、まだN響のコンサートマスターを務めていた1991年の録音。NHK室内合奏団との絶妙なアンサンブルからも、すでに彼が円熟期に到達していたことを感じさせ、その音楽の豊かさは特筆すべきものがある秀演です。「四季」の名盤をぜひお聴きください。

LIVE from MUZA
Lossless

LIVE from MUZA

Classical/Soundtrack

V.A.

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、無観客で開催されたミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団 名曲全集第155回の録音です。「観客のいない音楽会」と題しニコニコ生放送にて生中継で配信した映像は、視聴者数10万人超を記録し、大きな話題となりました。配信ライブの高揚をもう一度、高音質CDでお楽しみください。

ドヴォルザーク:交響曲第 8番
Lossless

ドヴォルザーク:交響曲第 8番

Classical/Soundtrack

小林研一郎/ハンガリー放送交響楽団

1940年4月9日生まれの指揮者、小林研一郎の生誕80歳を記念して行われたコンサート「マエストロ小林研一郎 80th祝祭演奏会Vol.1」のライヴ録音盤を、めでたく誕生月に発売。小林のキャリアの中でも重要なドヴォルザークの8番、CDとしては15年ぶりとなります。また、ブダペスト国際指揮者コンクールでの優勝以来、熱狂的な歓迎を受けてきた小林が、幾度となく指揮してきたハンガリー放送響との共演となり、非常にメモリアルなアルバムとなりました。今もなお、聴衆を惹きつけて止まない’’深化する音楽家’’、コバケンによる最新録音CDを、どうぞお楽しみください。

パルファム
Lossless

パルファム

加藤文枝/江崎昌子

加藤文枝は東京藝術大学・同大学院を卒業し、パリ市立音楽院、パリ・エコール・ノルマル音楽院で研鑽を積んだ、注目の若手チェリスト。数々のコンクールでの入賞歴を持ち、現在は日本各地でリサイタルや、オーケストラとの共演を重ねています。デビュー・アルバムは、これからの彼女の活躍を予感させる、ショパンから始まるプログラム。気高い意思の強さを感じさせる一方、フォーレやドビュッシーでの透明感のある女性らしい表現を織り交ぜ、瑞々しさあふれるアルバムとなりました。「パルファム」というタイトルのように、高貴なフランスの香り漂う演奏を、どうぞお楽しみください。

夢弦
Lossless

夢弦

澤菜穂子/松田弦

澤菜穂子は1993年全日本学生コンクールで優勝後、英国王立音楽院やパリ・エコール・ノルマル音楽院に学び、欧州のコンクールでも入賞。海外でのコンサート歴も豊富な閨秀ヴァイオリニストです。14年にデビュー・アルバム「パシオーネ」を発表し、これが待望の第2弾。今回はギターの名手・松田弦を迎え、2つの弦の綾なす魅力を伝えています。歌心の「アンダルシアのロマンス」、ギターとの対話が熱い「タンゴの歴史」、情感ゆらぐ「タンティ・アンニ・プリマ」まで、そのパッションと静謐の交差は、新たなる異郷の地への蠱惑(こわく)的な誘いと言えるでしょう。

ブルックナー:交響曲 第 7番
Lossless

ブルックナー:交響曲 第 7番

Classical/Soundtrack

上岡敏之/新日本フィルハーモニー交響楽団

上岡敏之と新日本フィルの公演の中でも、特に人気の高いブルックナー。当盤はコンサートの後に多くの聴衆から絶賛の声の上がった交響曲第7番(ハース版)です。冒頭の緊張感あるトレモロから、細部まで精緻に構築された音楽と、高らかに鳴り響くハーモニーにいたるまで、厚く濃密なサウンドが幾重にも層となり、オーケストラの集中力とエネルギーが凝縮された演奏となっています。たっぷりと歌われる抒情的な旋律に浸り、至福の音楽をご堪能ください。

ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
Lossless

ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」

Classical/Soundtrack

久石譲/東京交響楽団

新たなアプローチによる演奏が注目を集めている久石譲の指揮によるクラシック音楽、当盤は日本随一の実力を誇る東京交響楽団との共演ライヴ録音です。ストラヴィンスキーの複雑なリズムとハーモニーを、作曲家である久石ならではの視点で緻密に解析、オーケストラも正確無比なテクニックでタクトに応え、音楽的に充実度の高い演奏となっています。 世界に誇るべき、新しい「春の祭典」の誕生! ぜひお聴きください。

ハイドン:交響曲集 Vol. 9 第 92番「オックスフォード」、第 76番、第 90番
Lossless

ハイドン:交響曲集 Vol. 9 第 92番「オックスフォード」、第 76番、第 90番

Classical/Soundtrack

飯森範親/日本センチュリー交響楽団

日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共に始めた「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第9回コンサートのライヴ収録です。幾度もの公演を重ね、信頼関係を築いてきた森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています。柔和で晴々とした優美な演奏は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう

ブラームス:交響曲 第 1番
Lossless

ブラームス:交響曲 第 1番

Classical/Soundtrack

上岡敏之/新日本フィルハーモニー交響楽団

東京都墨田区のすみだトリフォニーホールが主催する「すみだ平和祈念コンサート2018《すみだ×広島》」からのライヴ録音をCD化。長年ドイツで指揮者・音楽監督として活躍してきた上岡敏之によるブラームスは、ファン垂涎の的といえるでしょう。上岡は真摯に楽譜と向き合い、厳かで美しいブラームス像を描きあげました。各セクションのサウンドが響き合い、様々な色彩が表出するオーケストラの音色から、新日本フィルがさらなる高みに上っていることを証明しています。アンコールに演奏されたベートーヴェン交響曲9番第3楽章には多くの聴衆が涙しました。平和への祈りが込められた秀演をお聴きください。

「人の憂いと夢と」 - 水野真人:オーケストラ組曲 第 2番&第 3番
Lossless

「人の憂いと夢と」 - 水野真人:オーケストラ組曲 第 2番&第 3番

阪本正彦/アンサンブル アラカルト

名古屋音楽大学卒業後、様々な種類のコンサート用委嘱作品を作曲、1980年代に作曲されたマンドリン合奏曲をはじめ、映画、ドキュメンタリーの映像音楽などジャンルを問わず作曲活動を展開する水野。当アルバム収録のオーケストラ組曲はクラシックスタイルを基盤とし、古典音楽の骨格と20世紀後半以降の大衆的要素を合わせ持った作風。両組曲は《人の憂いと夢》をテーマに作曲され、第2番は「陰/憂い」、第3番が「陽/夢」を情景描写しています。水野自身によるライナーノーツも掲載して内容も充実。人が生きる上での自然の摂理を音楽に込めた水野の意欲作をお楽しみください。

オーケストラのための「呼吸する大地」 木下牧子管弦楽作品集
Lossless

オーケストラのための「呼吸する大地」 木下牧子管弦楽作品集

Classical/Soundtrack

大井剛史/東京交響楽団, 岡田奏/大井剛史/東京交響楽団

巾広いジャンルにわたる作品を世に送り出し高い評価を得てきた、木下初のオーケストラ作品集がリリースとなります。1999年以来作品展を開催し、2019年6月に行われた自身5回目となる作品展《木下牧子作品展5〜オーケストラの時》からオーケストラのための2作品、ピアノ・コンチェルトをライヴ収録しました。ピアノ・コンチェルトのソリストには注目の若手ピアニスト岡田奏を迎え、作品からピアノの魅力を最大限に引き出し、多彩な音楽性を聞かせています。木下の作品は現代的でありながら馴染みやすい響きの美しさがあり、徹底的にこだわり抜いたオーケスレーションと絶妙な和声感は聴く者を惹きつける魅力に満ち溢れています。

ブラームス : 交響曲第1番 & ハイドンの主題による変奏曲
Lossless

ブラームス : 交響曲第1番 & ハイドンの主題による変奏曲

Classical/Soundtrack

尾高忠明/大阪フィルハーモニー交響楽団

尾高忠明と大阪フィルによるブラームス・チクルス第1弾。ブラームスの交響曲は、尾高の指揮活動の中で今回が初録音。ここに聴く堂々たる気風には、永年身の内に沁みこませてきたレパートリーへの積年の想いや親愛の情に満ち、聴き手の胸奥に深々と迫ってきます。オーケストラの低い重心を礎にくり広げられる、オーセンティックで熱いドラマ。さあ、充実のチクルスの開幕です!

アメリカン メロディーズ
Lossless

アメリカン メロディーズ

V.A.

アメリカに生まれた作曲家による作品集。背中を後押ししてくれるような、希望を持たせてくれるようなメロディーの数々をお聴きください。

モーツァルト歌劇 ドン・ジョヴァンニ/モーツァルト・シンガーズ・ジャパン
Lossless

モーツァルト歌劇 ドン・ジョヴァンニ/モーツァルト・シンガーズ・ジャパン

V.A.

モーツァルトを敬愛する音楽家たちによるプロジェクト、MSJ(モーツァルト・シンガーズ・ジャパン)の活動がますます輝きを放ってきました。その魅力的象徴が、今作「ドン・ジョヴァンニ」。ピアノ伴奏の特化から生まれる、生彩あふれる名唱の数々。このオペラの持つ劇性やドラマ・ジョコーソと言った要素をすべて声の輝きに包み、間然するところのないスピーディな展開で一気呵成に聴かせる、2時間半の陶然たる世界!

TOP