エクストン

ブラームス:交響曲 第 2番 & 第 3番
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ブラームス:交響曲 第 2番 & 第 3番

尾高忠明/大阪フィルハ―モニー交響楽団

交響曲第1番に続く、尾高/大阪フィルによるブラームス・チクルス第2弾。尾高は、コントロール自在な棒から躍動する力感や深い息づかいを生みだし、オーケストラも腰の強い骨太な響きでこれに呼応。大阪フィルにとってブラームスは、朝比奈時代から根幹をなすレパートリーで、そこに育まれた特質が底流となり、この重厚剛毅な音楽を生み出しました。

交声曲「海道東征」
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交声曲「海道東征」

V.A.

「海道東征」は、昭和15 年(1940年)皇紀二千六百年の奉祝曲として書かれた、わが国を代表するカンタータ(交聲曲)です。格調高き北原白秋の作詩に、信時潔は端正な和声をふんだんに織り込み、まさに日本的様式美を誇る曲に仕上げ、昭和の時代を代表する大曲となっています。この新盤は、合唱指揮界の雄、福島章恭が満を持して挑んだライヴで、独唱陣、合唱、オーケストラが一体となり、熱気がアルバム全体に充満しています。近年再評価著しいこの楽曲に、新たな魅力あふれる1枚が加わりました。

ドヴォルザーク:交響曲第 9番「新世界より」
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ドヴォルザーク:交響曲第 9番「新世界より」

上岡敏之/新日本フィルハーモニー交響楽団

すみだトリフォニーホール主催による公演「すみだ平和祈念音楽祭2019」のライヴ録音。終演後にはお客様からCD化を望む声が多く上がりました。故郷への想いが沸き上がるドヴォルザークのノスタルジックな旋律は哀愁と美しさを湛え、祈りの音楽へと昇華していきます。オーケストラアンコールとして演奏されたバーバーの弦楽のためのアダージョも収録。平和への祈りを込めた演奏を、どうぞお聴きください。

徳永二男ゴールドコンサート II
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徳永二男ゴールドコンサート II

徳永二男/梅村祐子

当盤は、作曲家すぎやまこういちプロデュースのレーベル「ハーモニーCDクラシックス」(アポロンレコード)でリリースされていたアルバムで、この度EXTONスタジオにてリマスタリングし、SACD&CDハイブリッド盤で再発売となります。1990年に録音された、珠玉のヴァイオリン名曲の数々。 演奏機会の多い作品だからこそ、徳永の独特な艶やかな音色と、たっぷりと歌い上げる表現力が際立つ録音となっています。 華麗なるヴァイオリンの至芸を、どうぞお楽しみください。

プリエール ―モルダウ
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プリエール ―モルダウ

山宮るり子, 山宮るり子/奥村愛

ハープを学ぶ方にもおすすめしたい1枚。ダイナミックなハープの響きを、どうぞお楽しみください。

ブラームス:交響曲 第 1番
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ブラームス:交響曲 第 1番

久石譲/フューチャー・オーケストラ・クラシックス

クラシック音楽界に旋風を巻き起こした、久石譲が指揮するベートーヴェン・ツィクルスに続くのは、ブラームスの交響曲です。作曲家の視点から緻密に分析し、読み取った音楽は、国内の若手トッププレーヤーによる「フューチャー・オーケストラ・クラシックス」が明快かつ躍動的に表現し、新たな発見に満ちたブラームスとなっています。当録音のコンサートでは、立奏スタイルを採用したことも話題となりました。新たなブラームス像をここにお届けします。

東京交響楽団 Live from Muza!'' モーツァルト・マチネ 第 40回
High Resolution

東京交響楽団 Live from Muza!'' モーツァルト・マチネ 第 40回

V.A.

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、無観客で開催された《ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団 Live from MUZA!モーツァルト・マチネ第40回》の録音です。前作《LIVE from MUZA!名曲全集第155回》と合わせ、“ニコニコ生放送”にて生中継した「観客のいない音楽会」2公演は、延べ視聴者数20万人を記録し、大きな話題となりました。当盤がデビューCDとなる世界的に目覚ましい活躍を続ける若手指揮者、原田慶太楼と、ソリストには人気ピアニスト金子三勇士を迎え、モーツァルトの純粋な音楽が高音質な録音によって瑞々しく響き渡ります。各誌で大絶賛され、大きな話題となっているLive from Muza!第2弾、ライヴならではの臨場感あふれる演奏をお楽しみください。

テルツェッティ
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テルツェッティ

V.A.

数々のオペラで活躍をしている実力派の歌手3名が集結し、有名オペラのアリアや二重唱、三重唱を小編成オーケストラと共に演奏するという、滅多にないコンサートのライヴ録音CDです。ブックレットには、ソプラノ歌手・西正子による曲目解説と歌詞対訳も収録しました。オペラのストーリーや歌詞の内容も楽しみながらお聴きいただけます。オペラ・ファンはもちろん、歌を勉強される方にもおすすめの1枚です。

R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」、交響詩「死と浄化(変容)」
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R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」、交響詩「死と浄化(変容)」

Classical/Soundtrack

ジョナサン・ノット/東京交響楽団

日本の音楽ファンを常に熱狂させ、音楽の深い絆で結ばれ数々の名演を披露し続けるジョナサン・ノットと東京交響楽団。エクストン・レーベルから、これまで7枚のCDをリリースし、各評論家や各誌で大絶賛を受けてきました。そして、今最も熱い注目のコンビによる最新盤、R.シュトラウスの名作、交響詩「英雄の生涯」と「死と浄化(変容)」を収録したアルバムが登場します。ノットの冴え漲るタクトと、ライヴならではの気迫が交じり合い、R.シュトラウスによる緻密なオーケストレーションの輝きと美しいオーケストラのサウンドが響き渡ります。後期ドイツ・ロマン派のロマンティシズム溢れるR.シュトラウスの世界をお楽しみください。

グラズノフ:交響曲第 4番 & 第 5番
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グラズノフ:交響曲第 4番 & 第 5番

アレクサンドル・ラザレフ/日本フィルハーモニー交響楽団

熱狂的な人気を誇るラザレフ&日本フィル。ショスタコーヴィチに続いて、グラズノフの交響曲シリーズがスタートします。 当盤では、2016年録音の「第5番」と2017年録音の「第4番」の交響曲を収録しました。それぞれの楽器の音色が美しく溶け合い、色鮮やかなグラズノフの世界を形作ります。生きいきとしたサウンドは、これまで築き上げたラザレフと日本フィルの絆による完璧な調和をもって、クライマックスへ一気に突き進みます。 豊かな色彩感をどうぞお楽しみください。

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ BWV 1001-1006
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J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ BWV 1001-1006

豊嶋泰嗣

新日本フィルソロ・コンサートマスターを務める傍ら、ソリストとして国内外のオーケストラと共演、室内楽奏者としても幅広く活動を展開するヴァイオリニスト豊嶋泰嗣。2019年、愛器ストラディヴァリウス300歳の年に豊嶋泰嗣 バッハ・プロジェクトと題してJ.S.バッハの世界に取り組みました。その活動に合わせ、チェンバロの名手、中野振一郎を迎えたヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ全集 (OVCL-00706)を第1弾としてリリースし話題となりました。今回第2弾として無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ 全曲が満を持して登場です。その磨き上げられた豊嶋の卓越したテクニックはもちろんのこと、J.S.バッハの遺した傑作からメッセージを大切に読み解き、300年の時を超え呼応するJ.S.バッハとストラディヴァリウス、豊嶋泰嗣が拓くJ.S.バッハの音宇宙が響き渡ります。 豊嶋渾身のアルバムをお楽しみください。

ヴィヴァルディ:「四季」
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ヴィヴァルディ:「四季」

徳永二男/NHK室内合奏団

当盤は、作曲家すぎやまこういちプロデュースのレーベル「ハーモニーCDクラシックス」(アポロンレコード)でリリースされていたアルバムで、この度EXTONスタジオにてリマスタリングし、SACD&CDハイブリッド盤で再発売となります。現在、ヴァイオリン界の巨匠として知られる徳永二男が、まだN響のコンサートマスターを務めていた1991年の録音。NHK室内合奏団との絶妙なアンサンブルからも、すでに彼が円熟期に到達していたことを感じさせ、その音楽の豊かさは特筆すべきものがある秀演です。「四季」の名盤をぜひお聴きください。

LIVE from MUZA
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LIVE from MUZA

V.A.

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、無観客で開催されたミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団 名曲全集第155回の録音です。「観客のいない音楽会」と題しニコニコ生放送にて生中継で配信した映像は、視聴者数10万人超を記録し、大きな話題となりました。配信ライブの高揚をもう一度、高音質CDでお楽しみください。

ドヴォルザーク:交響曲第 8番
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ドヴォルザーク:交響曲第 8番

小林研一郎/ハンガリー放送交響楽団

1940年4月9日生まれの指揮者、小林研一郎の生誕80歳を記念して行われたコンサート「マエストロ小林研一郎 80th祝祭演奏会Vol.1」のライヴ録音盤を、めでたく誕生月に発売。小林のキャリアの中でも重要なドヴォルザークの8番、CDとしては15年ぶりとなります。また、ブダペスト国際指揮者コンクールでの優勝以来、熱狂的な歓迎を受けてきた小林が、幾度となく指揮してきたハンガリー放送響との共演となり、非常にメモリアルなアルバムとなりました。今もなお、聴衆を惹きつけて止まない’’深化する音楽家’’、コバケンによる最新録音CDを、どうぞお楽しみください。

パルファム
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パルファム

加藤文枝/江崎昌子

加藤文枝は東京藝術大学・同大学院を卒業し、パリ市立音楽院、パリ・エコール・ノルマル音楽院で研鑽を積んだ、注目の若手チェリスト。数々のコンクールでの入賞歴を持ち、現在は日本各地でリサイタルや、オーケストラとの共演を重ねています。デビュー・アルバムは、これからの彼女の活躍を予感させる、ショパンから始まるプログラム。気高い意思の強さを感じさせる一方、フォーレやドビュッシーでの透明感のある女性らしい表現を織り交ぜ、瑞々しさあふれるアルバムとなりました。「パルファム」というタイトルのように、高貴なフランスの香り漂う演奏を、どうぞお楽しみください。

夢弦
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夢弦

澤菜穂子/松田弦

澤菜穂子は1993年全日本学生コンクールで優勝後、英国王立音楽院やパリ・エコール・ノルマル音楽院に学び、欧州のコンクールでも入賞。海外でのコンサート歴も豊富な閨秀ヴァイオリニストです。14年にデビュー・アルバム「パシオーネ」を発表し、これが待望の第2弾。今回はギターの名手・松田弦を迎え、2つの弦の綾なす魅力を伝えています。歌心の「アンダルシアのロマンス」、ギターとの対話が熱い「タンゴの歴史」、情感ゆらぐ「タンティ・アンニ・プリマ」まで、そのパッションと静謐の交差は、新たなる異郷の地への蠱惑(こわく)的な誘いと言えるでしょう。

ブルックナー:交響曲 第 7番
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ブルックナー:交響曲 第 7番

上岡敏之/新日本フィルハーモニー交響楽団

上岡敏之と新日本フィルの公演の中でも、特に人気の高いブルックナー。当盤はコンサートの後に多くの聴衆から絶賛の声の上がった交響曲第7番(ハース版)です。冒頭の緊張感あるトレモロから、細部まで精緻に構築された音楽と、高らかに鳴り響くハーモニーにいたるまで、厚く濃密なサウンドが幾重にも層となり、オーケストラの集中力とエネルギーが凝縮された演奏となっています。たっぷりと歌われる抒情的な旋律に浸り、至福の音楽をご堪能ください。

ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
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ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」

久石譲/東京交響楽団

新たなアプローチによる演奏が注目を集めている久石譲の指揮によるクラシック音楽、当盤は日本随一の実力を誇る東京交響楽団との共演ライヴ録音です。ストラヴィンスキーの複雑なリズムとハーモニーを、作曲家である久石ならではの視点で緻密に解析、オーケストラも正確無比なテクニックでタクトに応え、音楽的に充実度の高い演奏となっています。 世界に誇るべき、新しい「春の祭典」の誕生! ぜひお聴きください。

ハイドン:交響曲集 Vol. 9 第 92番「オックスフォード」、第 76番、第 90番
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ハイドン:交響曲集 Vol. 9 第 92番「オックスフォード」、第 76番、第 90番

Classical/Soundtrack

飯森範親/日本センチュリー交響楽団

日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共に始めた「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第9回コンサートのライヴ収録です。幾度もの公演を重ね、信頼関係を築いてきた森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています。柔和で晴々とした優美な演奏は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう

ブラームス:交響曲 第 1番
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ブラームス:交響曲 第 1番

上岡敏之/新日本フィルハーモニー交響楽団

東京都墨田区のすみだトリフォニーホールが主催する「すみだ平和祈念コンサート2018《すみだ×広島》」からのライヴ録音をCD化。長年ドイツで指揮者・音楽監督として活躍してきた上岡敏之によるブラームスは、ファン垂涎の的といえるでしょう。上岡は真摯に楽譜と向き合い、厳かで美しいブラームス像を描きあげました。各セクションのサウンドが響き合い、様々な色彩が表出するオーケストラの音色から、新日本フィルがさらなる高みに上っていることを証明しています。アンコールに演奏されたベートーヴェン交響曲9番第3楽章には多くの聴衆が涙しました。平和への祈りが込められた秀演をお聴きください。

「人の憂いと夢と」 - 水野真人:オーケストラ組曲 第 2番&第 3番
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「人の憂いと夢と」 - 水野真人:オーケストラ組曲 第 2番&第 3番

阪本正彦/アンサンブル アラカルト

名古屋音楽大学卒業後、様々な種類のコンサート用委嘱作品を作曲、1980年代に作曲されたマンドリン合奏曲をはじめ、映画、ドキュメンタリーの映像音楽などジャンルを問わず作曲活動を展開する水野。当アルバム収録のオーケストラ組曲はクラシックスタイルを基盤とし、古典音楽の骨格と20世紀後半以降の大衆的要素を合わせ持った作風。両組曲は《人の憂いと夢》をテーマに作曲され、第2番は「陰/憂い」、第3番が「陽/夢」を情景描写しています。水野自身によるライナーノーツも掲載して内容も充実。人が生きる上での自然の摂理を音楽に込めた水野の意欲作をお楽しみください。

オーケストラのための「呼吸する大地」 木下牧子管弦楽作品集
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オーケストラのための「呼吸する大地」 木下牧子管弦楽作品集

大井剛史/東京交響楽団, 岡田奏/大井剛史/東京交響楽団

巾広いジャンルにわたる作品を世に送り出し高い評価を得てきた、木下初のオーケストラ作品集がリリースとなります。1999年以来作品展を開催し、2019年6月に行われた自身5回目となる作品展《木下牧子作品展5〜オーケストラの時》からオーケストラのための2作品、ピアノ・コンチェルトをライヴ収録しました。ピアノ・コンチェルトのソリストには注目の若手ピアニスト岡田奏を迎え、作品からピアノの魅力を最大限に引き出し、多彩な音楽性を聞かせています。木下の作品は現代的でありながら馴染みやすい響きの美しさがあり、徹底的にこだわり抜いたオーケスレーションと絶妙な和声感は聴く者を惹きつける魅力に満ち溢れています。

ブラームス : 交響曲第1番 & ハイドンの主題による変奏曲
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ブラームス : 交響曲第1番 & ハイドンの主題による変奏曲

尾高忠明/大阪フィルハーモニー交響楽団

尾高忠明と大阪フィルによるブラームス・チクルス第1弾。ブラームスの交響曲は、尾高の指揮活動の中で今回が初録音。ここに聴く堂々たる気風には、永年身の内に沁みこませてきたレパートリーへの積年の想いや親愛の情に満ち、聴き手の胸奥に深々と迫ってきます。オーケストラの低い重心を礎にくり広げられる、オーセンティックで熱いドラマ。さあ、充実のチクルスの開幕です!

アメリカン メロディーズ
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アメリカン メロディーズ

V.A.

アメリカに生まれた作曲家による作品集。背中を後押ししてくれるような、希望を持たせてくれるようなメロディーの数々をお聴きください。

モーツァルト歌劇 ドン・ジョヴァンニ/モーツァルト・シンガーズ・ジャパン
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モーツァルト歌劇 ドン・ジョヴァンニ/モーツァルト・シンガーズ・ジャパン

V.A.

モーツァルトを敬愛する音楽家たちによるプロジェクト、MSJ(モーツァルト・シンガーズ・ジャパン)の活動がますます輝きを放ってきました。その魅力的象徴が、今作「ドン・ジョヴァンニ」。ピアノ伴奏の特化から生まれる、生彩あふれる名唱の数々。このオペラの持つ劇性やドラマ・ジョコーソと言った要素をすべて声の輝きに包み、間然するところのないスピーディな展開で一気呵成に聴かせる、2時間半の陶然たる世界!

J.S. バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ全集
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J.S. バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ全集

豊嶋泰嗣/中野振一郎

新日本フィルソロ・コンサートマスターを務める傍ら、ソリストとして国内外のオーケストラと共演、室内楽奏者としても幅広く活動を展開するヴァイオリニスト豊嶋泰嗣。愛器ストラディヴァリウス300歳の年に、渾身のJ.S.バッハ・アルバムが登場します。 収録曲にはJ.S.バッハのヴァイオリン作品の中でも自由闊達な独創性で音楽史上重要な傑作とされる《ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ集(全6曲)》を、チェンバロには、互いにデビュー30周年を迎えた2016年を皮切りに共演活動を重ねているチェンバロの第一人者・中野振一郎を迎え、ここに豪華共演がディスクとして実現しました。300年の時を超え呼応するJ.S.バッハとストラディヴァリウス。まさに天上の音楽が目の前に響き渡ります。

久石譲 presents ミュージック・フューチャー IV
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久石譲 presents ミュージック・フューチャー IV

Classical/Soundtrack

V.A.

久石譲が“明日のために届けたい”音楽をナビゲートするコンサート・シリーズ「ミュージック・フューチャー」より、アルバム第4弾が登場。ミニマル・ミュージックを探求し続ける「同志」であるデヴィット・ラングと久石譲。2人の新作が日本初演された2018年のコンサートのライヴを収めた当盤では、ミニマル・ミュージックの多様性を体感することができます。 日本を代表する名手たちが揃った「フューチャー・オーケストラ」が奏でる音楽も、高い技術とアンサンブルで見事に芸術の高みへと昇華していきます。EXTONレーベルが誇る最新技術により、非常に高い音楽性と臨場感あふれるサウンドも必聴です。 「明日のための音楽」がここにあります。

徳永二男 プレイズ R.シュトラウス ヴァイオリン・ソナタ
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徳永二男 プレイズ R.シュトラウス ヴァイオリン・ソナタ

徳永二男/坂野伊都子

日本クラシック界を牽引し続ける巨匠、徳永二男による銀座ヤマハホールでのライヴを収めた録音が、エクストン・レーベルから発売されます。 徳永の楽壇生活50余年で初めてのCD化となるR.シュトラウスのヴァイオリン・ソナタ。リサイタルの熱気が伝わる情熱と、長い経験に裏付けられた流麗なヴィルトゥオーゾは、気高く神々しい輝きを放っています。ヴァイオリンの王道ともいえるモーツァルトやシューベルトの楽曲も艶やかに奏でられ、音楽家としての徳永二男が存分にお楽しみいただけるアルバムとなりました。

おやすみ前の クラシック メロディー ピアノ編
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おやすみ前の クラシック メロディー ピアノ編

Classical/Soundtrack

V.A.

おやすみ前にクラシックの名曲であなたの疲れを癒します。

今日1日頑張ったあなたへ クールダウンミュージック
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今日1日頑張ったあなたへ クールダウンミュージック

V.A.

お疲れさまです。頑張ったあなたに贈る、心休まる音楽や、明日も頑張ろうという気持ちになるような曲を集めました。

間宮芳生:オペラ「ニホンザル・スキトオリメ」
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間宮芳生:オペラ「ニホンザル・スキトオリメ」

V.A.

日本を代表する現代作曲家、間宮芳生。2019年《間宮芳生90歳記念》として開催されたオーケストラ・ニッポニカによる定期演奏会(第17回佐川吉男音楽賞受賞公演)にて日本音楽界における貴重な作品が蘇りました。その作品が遂に初CD化となります。間宮芳生が自ら記念碑的な作品と位置付け、日本オペラ史の金字塔ともいえる壮大なオペラ「ニホンザル・スキトオリメ」。1966年の舞台初演以来の53年ぶりの再演となった本作品と共に演奏するための新作「女王ざるの間奏曲」も含めた完全収録。原作者である詩人・木島始のオペラ台本をはじめ、本オペラの貴重な資料も多数掲載し、日本の音楽史においても重要な資料的価値のあるCDとなりました。間宮芳生と木島始が生み出した時代を超えた物語をぜひお楽しみください。

そして、それが風であることを知った
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そして、それが風であることを知った

神田寛明/佐々木亮/早川りさこ

フルート、ヴィオラ、ハープという稀有な組み合わせのアンサンブルに、NHK交響楽団のトップ奏者が取り組んだ当アルバム。 抒情的でありながら異世界のような神秘性も感じられる不思議な響きが魅力です。ドビュッシーで次々に醸し出される香りと色の変化、イベールの情熱的な疾走感、ジョリヴェでのどこか懐かしく優しい響き・・・このアンサンブルの様々な表情が登場します。CDのタイトルにもなっている武満徹の「そして、それが風であることを知った」は、ミステリアスな妖艶さと儚い響きが印象的な奥深い作品です。 高音質録音とこだわりのマスタリングにより透明感のある繊細な響きを細部まで再現。どうぞこの美しいアンサンブルの世界をお楽しみください。

ワーグナー《タンホイザー》《トリスタンとイゾルデ》《神々の黄昏》《パルジファル》
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ワーグナー《タンホイザー》《トリスタンとイゾルデ》《神々の黄昏》《パルジファル》

上岡敏之/新日本フィルハーモニー交響楽団

ファンが待ち望んでいた上岡敏之のワーグナー。 当盤に収録されるのは、2019年5月のライヴ・レコーディングで、新日本フィルが奏でる壮大な物語です。 弦楽器と管楽器が溶け合い、重厚で滑らかな音色で雄弁に語られる劇作品。威風堂々とした序曲からはじまり、愛の死、英雄譚、神聖な信仰と希望へと繋がる、荘厳かつ甘美なるワーグナー楽劇の世界が広がります。 新たな名盤の誕生です。ぜひお聴きください。

ガーシュウィン パリのアメリカ人、ラプソディ・イン・ブルー、交響組曲「ポーギーとベス
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ガーシュウィン パリのアメリカ人、ラプソディ・イン・ブルー、交響組曲「ポーギーとベス

パスカル・ゴダール/マルク・ゴレンシテイン/ロシアン・シンフォニー・オーケストラ

若い優秀な楽員によって結成され、ゴレンシテインの棒のもとで頭角を表しつつある新生オーケストラと、フランスの若手ゴダール(国内盤初登場)との共演で聴くガーシュウィン。ひたむきにガーシュウィンの音楽に対する憧れと、共感をホットにあらわして微笑ましいとさえいえる。この国際的な顔触れの演奏から、何か新しいメッセージが聴き取れるに違いないと思う。

パガニーニ:24のカプリース 作品 1
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パガニーニ:24のカプリース 作品 1

マキシム・フェドートフ

鮮烈なテクニック、豊かな音楽性の絶妙なコンビネーション。フェドートフはこの難曲がもつデモーニッシュな魅力を音楽の勢いに乗じて明確に塗り分け、個々の音符がもつ生々しい形相を呈していく。パガニーニの名作とフェドートフのワイルドさが相まって、聴くものを虜にする。

ショスタコーヴィチ:交響曲 第 5番
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ショスタコーヴィチ:交響曲 第 5番

Classical/Soundtrack

ジョナサン・ノット/東京交響楽団

前作「ラフマニノフ:交響曲第2番(OVCL-00691)」のリリースから半年、聴く者に鮮烈な印象を与え快進撃を続けるジョナサン・ノットと東京交響楽団による最新盤、圧倒的迫力に満ち溢れたショスタコーヴィチの名作「交響曲第5番」が早くも登場! 名コンビによるショスタコーヴィチは「交響曲第10番(OVCL-00628)」以来となるファン待望のリリースです。今回もまた期待を裏切らない邁進する圧倒的音楽を展開し、これぞショスタコーヴィチ像だと誰をも納得させる名演を聴かせています。 音楽の魂を操るジョナサン・ノットと東京交響楽団のショスタコーヴィチ、必聴です!

ラヴ〜愛に包まれた幸せなメロディ
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ラヴ〜愛に包まれた幸せなメロディ

V.A.

クラシックの作曲家たちが愛に抱いた優しく幸福感にあふれた音楽。

ラフマニノフ:交響曲 第 2番、モシュコフスキ:組曲「諸国から
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ラフマニノフ:交響曲 第 2番、モシュコフスキ:組曲「諸国から

角田鋼亮/セントラル愛知交響楽団

新進気鋭の指揮者・角田鋼亮とセントラル愛知交響楽団は、2005年の初共演から幾度も共演を重ね、関係性を深めてきました。当盤は、常任指揮者就任記念という、ひとつの節目を飾るコンサートの録音。プログラムは、「様々な時代、国々やスタイル」の作品を紹介したいという想いからモシュコフスキの組曲、そしてセントラル愛知響の美点が発揮されるロシア音楽が選ばれました。ロマンティシズム溢れる歌心と駆け抜けるようなエンディングの迫力は、今後の彼らの活躍を予感させる響きといえるでしょう。 新たなタッグがスタートを切った記念すべきライヴを、ぜひお聴きください。

エルガー:交響曲 第 1番
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エルガー:交響曲 第 1番

尾高忠明/大阪フィルハーモニー交響楽団

尾高忠明と大阪フィルのコンビによるエクストン初録音。ロンドンのプロムスで幾度となく振り、録音も今回で4度目となるこのエルガーは、尾高にとって最愛のレパートリーであり、しかも愛着の深い交響曲。ここには、大阪フィルの骨格豊かな響きを礎に、威風と風格に満ちたドラマティックで熱気あふれるエルガーを聴くことができます。大阪フィルにはエルガーが良く似合う、と尾高が公言したとおり、この作曲家を愛するすべてのファンにお聴きいただきたいアルバムです。

楽しい、クライスラーのヴァイオリン名曲集
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楽しい、クライスラーのヴァイオリン名曲集

V.A.

クライスラーはウィーンが生んだ名ヴァイオリニストで、作曲&編曲家。その華麗でロマンティックな名品を心ゆくまでお楽しみください。

巡礼の旅 —ドイツリート作品集—
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巡礼の旅 —ドイツリート作品集—

畢宝儀/北村香織

中国を中心に世界各地で活動する畢宝儀は、ソリストとしての実力はもちろんのこと、音楽監督や指導者としても高い地位を築くメゾ・ソプラノ歌手として、その名が知られています。ピアニストの北村香織は、中国で活動を共にし、歌曲への深い理解と、研ぎ澄まされた表現力を持つ名伴奏者です。ドイツ・リートの名曲をめぐる「巡礼の旅」のように、共演を続けてきた2人が長年温めてきた楽曲を収めました。演奏技術の高さには圧倒されるものがあり、表情豊かに次々と変わる声音が、眼前に楽曲の世界を広げてくれます。

鳥の翼に乗って
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鳥の翼に乗って

V.A.

空を飛ぶ鳥に、人はどのような憧れを抱いたのでしょうか。それを作曲家たちが教えてくれます。

〈ハイドン:交響曲集 Vol. 8〉 交響曲第 60番「うっかり者」、第 54番
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〈ハイドン:交響曲集 Vol. 8〉 交響曲第 60番「うっかり者」、第 54番

Classical/Soundtrack

飯森範親/日本センチュリー交響楽団

日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共に始めた「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第10回コンサートのライヴ収録です。幾度の公演を重ね、信頼関係を築いてきた飯森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています。柔和で晴々とした優美な演奏は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう。

スイート・ロマンス 美しいロマンスの花束
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スイート・ロマンス 美しいロマンスの花束

V.A.

今昔の作曲家たちが、「ロマンス」というタイトルに想いを込めた18の名曲を集めたアルバム。

クラシック・ピアノ名曲20選
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クラシック・ピアノ名曲20選

Classical/Soundtrack

V.A.

誰もが一度は耳にした「あの曲」。名曲ばかりをセレクトしたピアノアルバムです。

ブルックナー:交響曲 第 6番
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ブルックナー:交響曲 第 6番

上岡敏之/新日本フィルハーモニー交響楽団

確かな評価を得る上岡敏之によるブルックナー演奏。本盤は2018年4月のライヴ・レコーディングを収録した交響曲第6番です。弦楽器の美しく壮麗な響きと、管楽器の優美なソロは、このタッグがさらなる高みへ上っていることを示しています。会場を温かく包み込む豊かなサウンドを、高音質ハイブリッド盤が再現。また、今回のコンサートは演奏されることの珍しいヨーゼフ・ヴェナンティウス・ヴェス編纂版の楽譜を使用したことでも大きな話題となりました。貴重なブルックナー演奏を、ぜひお楽しみください。

ビューティフル・ジャズ : クラシック・アーティストによる
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ビューティフル・ジャズ : クラシック・アーティストによる

V.A.

クラシック・アーティストによる、麗しのジャズ名曲をあつめたコンピレーション・アルバム

思い出の歌、懐かしい曲 日本名歌集
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思い出の歌、懐かしい曲 日本名歌集

V.A.

明治時代の唱歌から、昭和の名曲まで、誰にも愛され親しまれてきた日本の名歌を集めたコンピレーション・アルバム

ファンタスティック チェロの音楽
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ファンタスティック チェロの音楽

Classical/Soundtrack

V.A.

人の声に最も近い楽器、チェロが歌い、ささやき、舞い踊る。その魅力全開の曲。

アクア こころ洗われる、水の音楽
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アクア こころ洗われる、水の音楽

Classical/Soundtrack

V.A.

明治時代の唱歌から、昭和の名曲まで、誰にも愛され親しまれてきた日本の名歌を集めたコンピレーション・アルバム

ショスタコーヴィチ:交響曲 第 12番「1917年」 & 第 15番
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ショスタコーヴィチ:交響曲 第 12番「1917年」 & 第 15番

アレクサンドル・ラザレフ/日本フィルハーモニー交響楽団

爆発的な人気を得ているラザレフと日本フィルのショスタコーヴィチ・シリーズ。当盤では、2018年録音の「第12番」と2016年録音の「第15番」をカップリングし、蜜月期の圧倒的なパワーをお楽しみいただけます。猛将ラザレフが牽引するエネルギッシュなロシアン・サウンドと、一糸乱れぬアンサンブル、管楽器による鮮烈なソロからは、日本フィルのレベルの高さを窺い知ることができるでしょう。会場の緊迫感と鮮やかな色彩感がリアル再現された高音質録音で、この名演をお楽しみください。

コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ 作品 8
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コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ 作品 8

V.A.

新日本フィルの首席を15年間務め、現在も幅広く活躍する川上徹。ハンガリーで学んだ彼が、満を持してコダーイの無伴奏チェロ・ソナタを収録しました。この難曲を、豊かな音色と音楽性で見事に表現しています。また、本作の注目は書き下ろし作品、宮川彬良「バラードール」と、町田育弥「手紙」です。宮川彬良がライナーノートで「一度川上さんのチェロの為に曲を書いてみたかったのです」と語るように、共演者から大きな信頼を集める、音楽家・川上徹

ウィーンわが夢の街
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ウィーンわが夢の街

鈴木愛美/山岸茂人

国立音楽大学及び同大学院修了後、オペラの本場ミラノ、音楽の都ウィーンへの留学を経てすでに多くのオペラやコンサートで活躍している新進気鋭のソプラノ歌手、鈴木愛美。イタリア、ドイツ、フランスをはじめ今尚ヨーロッパ、日本の各国で生まれ愛され続ける数々の名曲から、彼女が音楽家活動の中で歌い育ててきた大切なレパートリーを自ら厳選、美しく響き渡る彼女の魅力溢れる澄んだ歌声と音楽性が相まって、聴き手の心に語りかけます。鈴木愛美の「今」を伝える、ファン必携のデビューアルバムの登場です。

ローレライ (New 東京混声合唱団愛唱曲集)
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ローレライ (New 東京混声合唱団愛唱曲集)

V.A.

古今東西の愛されている曲がずらりと並ぶポピュラー・ソング集の決定版が登場です。誰もが知る名曲から、近年合唱コンクールの課題曲となった「手紙」「Yell]「虹」など合唱作品の定番中の定番を収録しています。最近の「マル・モリ」「キセキ」などはアカペラバージョーンで収録です。若きマエストロ山田和樹のタクトのもと東京混声合唱団の美しい歌声とハーモニーが存分に堪能出来ます。学内合唱コンクールや文化祭などにも非常に参考となるアルバムです。親の世代から子供の世代に歌い受け継がれる美しいソング集をお楽しみ下さい。

世界の民謡集
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世界の民謡集

V.A.

音楽の教科書でもおなじみ、誰でも1度は歌ったことのある世界民謡スタンダード集。

ハイドン:交響曲集 Vol. 7  第 37番、第 78番、第 16番、第 100番「軍隊」
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ハイドン:交響曲集 Vol. 7 第 37番、第 78番、第 16番、第 100番「軍隊」

Classical/Soundtrack

飯森範親/日本センチュリー交響楽団

日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共に始めた「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第8回、第10回コンサートのライヴ収録です。幾度の公演を重ね、信頼関係を築いてきた飯森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています。柔和で晴々とした優美な演奏は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう。

メトネル:歌曲集
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メトネル:歌曲集

ヴァシーリ・サーヴェンコ/ヴィクトル・ヤンポルスキー

近年、再評価の高まるメトネルを知る上で欠かせない歌曲のジャンルのアルバム、待望の国内盤です。ドイツリートとロシア歌曲のそれぞれの魅力を同時に併せ持ったようなその様式はメトネルならではのもの。このアルバムでは初期から最晩年までの名曲を網羅しており、メトネルの歌曲は初めて、という向きにも入門編として最適な内容です。

ハイドン:交響曲集 Vol. 6 第 39番、第 61番、第 73番「狩り」
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ハイドン:交響曲集 Vol. 6 第 39番、第 61番、第 73番「狩り」

Classical/Soundtrack

飯森範親/日本センチュリー交響楽団

日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共に始めた「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第13回コンサートのライヴ収録です。幾度の公演を重ね、信頼関係を築いてきた飯森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています。柔和で晴々とした優美な演奏は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう。

中川晃教 弾き語りコンサート2016
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中川晃教 弾き語りコンサート2016

中川晃教

_2016年におこなわれた中川晃教にとって初めての、全曲弾き語りのコンサート。当盤はそのライヴ・レコーディングで、会場の緊張感と、繊細な息づかいまで収めた、貴重な記録といえるでしょう。彼の持つ類まれなる才能が溢れる、伸びやかな歌声と、自由自在にコントロールされた歌唱技術。選曲はファンの愛する王道曲が並び、まさに中川晃教の世界が広がるアルバムとなりました。

ブルックナー:交響曲 第 9番
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ブルックナー:交響曲 第 9番

上岡敏之/新日本フィルハーモニー交響楽団

2016年より新日本フィルの音楽監督を務める上岡敏之との第6弾CDは、ブルックナー第9番です。就任して2年、多くの共演を重ね、さらに内面の深まった演奏を聴かせるこのコンビ。荘厳かつ甘美に響く、「愛する神に捧げる」音楽を、穏やかに誠実に奏でています。当盤は、2018年10月のライヴ・レコーディング。会場を包む厳かな空気まで収めるように、ライヴの臨場感を高音質ハイブリッド盤で再現しています。進化を続ける上岡&新日本フィルのブルックナーを、ぜひお聴きください。

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