エクストン

ショスタコーヴィチ:交響曲 第 5番
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ショスタコーヴィチ:交響曲 第 5番

Classical/Soundtrack

ジョナサン・ノット/東京交響楽団

前作「ラフマニノフ:交響曲第2番(OVCL-00691)」のリリースから半年、聴く者に鮮烈な印象を与え快進撃を続けるジョナサン・ノットと東京交響楽団による最新盤、圧倒的迫力に満ち溢れたショスタコーヴィチの名作「交響曲第5番」が早くも登場! 名コンビによるショスタコーヴィチは「交響曲第10番(OVCL-00628)」以来となるファン待望のリリースです。今回もまた期待を裏切らない邁進する圧倒的音楽を展開し、これぞショスタコーヴィチ像だと誰をも納得させる名演を聴かせています。 音楽の魂を操るジョナサン・ノットと東京交響楽団のショスタコーヴィチ、必聴です!

久石譲 presents ミュージック・フューチャー IV
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久石譲 presents ミュージック・フューチャー IV

Classical/Soundtrack

V.A.

久石譲が“明日のために届けたい”音楽をナビゲートするコンサート・シリーズ「ミュージック・フューチャー」より、アルバム第4弾が登場。ミニマル・ミュージックを探求し続ける「同志」であるデヴィット・ラングと久石譲。2人の新作が日本初演された2018年のコンサートのライヴを収めた当盤では、ミニマル・ミュージックの多様性を体感することができます。 日本を代表する名手たちが揃った「フューチャー・オーケストラ」が奏でる音楽も、高い技術とアンサンブルで見事に芸術の高みへと昇華していきます。EXTONレーベルが誇る最新技術により、非常に高い音楽性と臨場感あふれるサウンドも必聴です。 「明日のための音楽」がここにあります。

ワーグナー《タンホイザー》《トリスタンとイゾルデ》《神々の黄昏》《パルジファル》
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ワーグナー《タンホイザー》《トリスタンとイゾルデ》《神々の黄昏》《パルジファル》

上岡敏之/新日本フィルハーモニー交響楽団

ファンが待ち望んでいた上岡敏之のワーグナー。 当盤に収録されるのは、2019年5月のライヴ・レコーディングで、新日本フィルが奏でる壮大な物語です。 弦楽器と管楽器が溶け合い、重厚で滑らかな音色で雄弁に語られる劇作品。威風堂々とした序曲からはじまり、愛の死、英雄譚、神聖な信仰と希望へと繋がる、荘厳かつ甘美なるワーグナー楽劇の世界が広がります。 新たな名盤の誕生です。ぜひお聴きください。

ショスタコーヴィチ:交響曲 第 5番、室内交響曲
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ショスタコーヴィチ:交響曲 第 5番、室内交響曲

ニコライ・アレクセーエフ/アーネム・フィルハーモニー管弦楽団

今回の交響曲第5番は2010年にリリースされた交響曲第10番とともに今までにない力強くパワフルかつロシア色に染まった新しいアーネム・フィルの顔を引き出してくれています。アレクセーエフは、現在サンクトペテルグ・フィルハーモニーのテミルカーノフに次ぐ第2首席指揮者を務めており、ムラヴィンスキーによってショスタコーヴィチ自身とともに築き上げた第5番の演奏方法を確実に受け継いでいます。今回の録音でも、その伝統的な演奏法や、弦楽のボーイングなどを、細部にわたってアーネム・フィルに指示を出しており、旧レニングラードで培われた伝統的演奏が、オランダの西洋的なオーケストラが再現された、まさに現代的美音と一切の妥協を排したソヴィエト的演奏の両方を併せ持つ、新しい表現に仕上がっています。 また一方で、弦楽四重奏曲第8番Op.110を題材とした「室内交響曲」もアーネム・フィルの一番の魅力でもある優秀な弦楽セクションが、ヴィルティオーゾな演奏を繰り広げ、まさに重量級のアルバムの完成となりました。

アメリカン メロディーズ
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アメリカン メロディーズ

V.A.

アメリカに生まれた作曲家による作品集。背中を後押ししてくれるような、希望を持たせてくれるようなメロディーの数々をお聴きください。

モーツァルト歌劇 ドン・ジョヴァンニ/モーツァルト・シンガーズ・ジャパン
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モーツァルト歌劇 ドン・ジョヴァンニ/モーツァルト・シンガーズ・ジャパン

V.A.

モーツァルトを敬愛する音楽家たちによるプロジェクト、MSJ(モーツァルト・シンガーズ・ジャパン)の活動がますます輝きを放ってきました。その魅力的象徴が、今作「ドン・ジョヴァンニ」。ピアノ伴奏の特化から生まれる、生彩あふれる名唱の数々。このオペラの持つ劇性やドラマ・ジョコーソと言った要素をすべて声の輝きに包み、間然するところのないスピーディな展開で一気呵成に聴かせる、2時間半の陶然たる世界!

J.S. バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ全集
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J.S. バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ全集

豊嶋泰嗣/中野振一郎

新日本フィルソロ・コンサートマスターを務める傍ら、ソリストとして国内外のオーケストラと共演、室内楽奏者としても幅広く活動を展開するヴァイオリニスト豊嶋泰嗣。愛器ストラディヴァリウス300歳の年に、渾身のJ.S.バッハ・アルバムが登場します。 収録曲にはJ.S.バッハのヴァイオリン作品の中でも自由闊達な独創性で音楽史上重要な傑作とされる《ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ集(全6曲)》を、チェンバロには、互いにデビュー30周年を迎えた2016年を皮切りに共演活動を重ねているチェンバロの第一人者・中野振一郎を迎え、ここに豪華共演がディスクとして実現しました。300年の時を超え呼応するJ.S.バッハとストラディヴァリウス。まさに天上の音楽が目の前に響き渡ります。

徳永二男 プレイズ R.シュトラウス ヴァイオリン・ソナタ
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徳永二男 プレイズ R.シュトラウス ヴァイオリン・ソナタ

徳永二男/坂野伊都子

日本クラシック界を牽引し続ける巨匠、徳永二男による銀座ヤマハホールでのライヴを収めた録音が、エクストン・レーベルから発売されます。 徳永の楽壇生活50余年で初めてのCD化となるR.シュトラウスのヴァイオリン・ソナタ。リサイタルの熱気が伝わる情熱と、長い経験に裏付けられた流麗なヴィルトゥオーゾは、気高く神々しい輝きを放っています。ヴァイオリンの王道ともいえるモーツァルトやシューベルトの楽曲も艶やかに奏でられ、音楽家としての徳永二男が存分にお楽しみいただけるアルバムとなりました。

おやすみ前の クラシック メロディー ピアノ編
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おやすみ前の クラシック メロディー ピアノ編

Classical/Soundtrack

V.A.

おやすみ前にクラシックの名曲であなたの疲れを癒します。

今日1日頑張ったあなたへ クールダウンミュージック
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今日1日頑張ったあなたへ クールダウンミュージック

V.A.

お疲れさまです。頑張ったあなたに贈る、心休まる音楽や、明日も頑張ろうという気持ちになるような曲を集めました。

間宮芳生:オペラ「ニホンザル・スキトオリメ」
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間宮芳生:オペラ「ニホンザル・スキトオリメ」

V.A.

日本を代表する現代作曲家、間宮芳生。2019年《間宮芳生90歳記念》として開催されたオーケストラ・ニッポニカによる定期演奏会(第17回佐川吉男音楽賞受賞公演)にて日本音楽界における貴重な作品が蘇りました。その作品が遂に初CD化となります。間宮芳生が自ら記念碑的な作品と位置付け、日本オペラ史の金字塔ともいえる壮大なオペラ「ニホンザル・スキトオリメ」。1966年の舞台初演以来の53年ぶりの再演となった本作品と共に演奏するための新作「女王ざるの間奏曲」も含めた完全収録。原作者である詩人・木島始のオペラ台本をはじめ、本オペラの貴重な資料も多数掲載し、日本の音楽史においても重要な資料的価値のあるCDとなりました。間宮芳生と木島始が生み出した時代を超えた物語をぜひお楽しみください。

そして、それが風であることを知った
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そして、それが風であることを知った

神田寛明/佐々木亮/早川りさこ

フルート、ヴィオラ、ハープという稀有な組み合わせのアンサンブルに、NHK交響楽団のトップ奏者が取り組んだ当アルバム。 抒情的でありながら異世界のような神秘性も感じられる不思議な響きが魅力です。ドビュッシーで次々に醸し出される香りと色の変化、イベールの情熱的な疾走感、ジョリヴェでのどこか懐かしく優しい響き・・・このアンサンブルの様々な表情が登場します。CDのタイトルにもなっている武満徹の「そして、それが風であることを知った」は、ミステリアスな妖艶さと儚い響きが印象的な奥深い作品です。 高音質録音とこだわりのマスタリングにより透明感のある繊細な響きを細部まで再現。どうぞこの美しいアンサンブルの世界をお楽しみください。

ガーシュウィン パリのアメリカ人、ラプソディ・イン・ブルー、交響組曲「ポーギーとベス
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ガーシュウィン パリのアメリカ人、ラプソディ・イン・ブルー、交響組曲「ポーギーとベス

パスカル・ゴダール/マルク・ゴレンシテイン/ロシアン・シンフォニー・オーケストラ

若い優秀な楽員によって結成され、ゴレンシテインの棒のもとで頭角を表しつつある新生オーケストラと、フランスの若手ゴダール(国内盤初登場)との共演で聴くガーシュウィン。ひたむきにガーシュウィンの音楽に対する憧れと、共感をホットにあらわして微笑ましいとさえいえる。この国際的な顔触れの演奏から、何か新しいメッセージが聴き取れるに違いないと思う。

パガニーニ:24のカプリース 作品 1
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パガニーニ:24のカプリース 作品 1

マキシム・フェドートフ

鮮烈なテクニック、豊かな音楽性の絶妙なコンビネーション。フェドートフはこの難曲がもつデモーニッシュな魅力を音楽の勢いに乗じて明確に塗り分け、個々の音符がもつ生々しい形相を呈していく。パガニーニの名作とフェドートフのワイルドさが相まって、聴くものを虜にする。

ラヴ〜愛に包まれた幸せなメロディ
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ラヴ〜愛に包まれた幸せなメロディ

V.A.

クラシックの作曲家たちが愛に抱いた優しく幸福感にあふれた音楽。

ラフマニノフ:交響曲 第 2番、モシュコフスキ:組曲「諸国から
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ラフマニノフ:交響曲 第 2番、モシュコフスキ:組曲「諸国から

角田鋼亮/セントラル愛知交響楽団

新進気鋭の指揮者・角田鋼亮とセントラル愛知交響楽団は、2005年の初共演から幾度も共演を重ね、関係性を深めてきました。当盤は、常任指揮者就任記念という、ひとつの節目を飾るコンサートの録音。プログラムは、「様々な時代、国々やスタイル」の作品を紹介したいという想いからモシュコフスキの組曲、そしてセントラル愛知響の美点が発揮されるロシア音楽が選ばれました。ロマンティシズム溢れる歌心と駆け抜けるようなエンディングの迫力は、今後の彼らの活躍を予感させる響きといえるでしょう。 新たなタッグがスタートを切った記念すべきライヴを、ぜひお聴きください。

エルガー:交響曲 第 1番
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エルガー:交響曲 第 1番

尾高忠明/大阪フィルハーモニー交響楽団

尾高忠明と大阪フィルのコンビによるエクストン初録音。ロンドンのプロムスで幾度となく振り、録音も今回で4度目となるこのエルガーは、尾高にとって最愛のレパートリーであり、しかも愛着の深い交響曲。ここには、大阪フィルの骨格豊かな響きを礎に、威風と風格に満ちたドラマティックで熱気あふれるエルガーを聴くことができます。大阪フィルにはエルガーが良く似合う、と尾高が公言したとおり、この作曲家を愛するすべてのファンにお聴きいただきたいアルバムです。

楽しい、クライスラーのヴァイオリン名曲集
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楽しい、クライスラーのヴァイオリン名曲集

V.A.

クライスラーはウィーンが生んだ名ヴァイオリニストで、作曲&編曲家。その華麗でロマンティックな名品を心ゆくまでお楽しみください。

巡礼の旅 —ドイツリート作品集—
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巡礼の旅 —ドイツリート作品集—

畢宝儀/北村香織

中国を中心に世界各地で活動する畢宝儀は、ソリストとしての実力はもちろんのこと、音楽監督や指導者としても高い地位を築くメゾ・ソプラノ歌手として、その名が知られています。ピアニストの北村香織は、中国で活動を共にし、歌曲への深い理解と、研ぎ澄まされた表現力を持つ名伴奏者です。ドイツ・リートの名曲をめぐる「巡礼の旅」のように、共演を続けてきた2人が長年温めてきた楽曲を収めました。演奏技術の高さには圧倒されるものがあり、表情豊かに次々と変わる声音が、眼前に楽曲の世界を広げてくれます。

鳥の翼に乗って
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鳥の翼に乗って

V.A.

空を飛ぶ鳥に、人はどのような憧れを抱いたのでしょうか。それを作曲家たちが教えてくれます。

〈ハイドン:交響曲集 Vol. 8〉 交響曲第 60番「うっかり者」、第 54番
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〈ハイドン:交響曲集 Vol. 8〉 交響曲第 60番「うっかり者」、第 54番

Classical/Soundtrack

飯森範親/日本センチュリー交響楽団

日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共に始めた「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第10回コンサートのライヴ収録です。幾度の公演を重ね、信頼関係を築いてきた飯森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています。柔和で晴々とした優美な演奏は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう。

スイート・ロマンス 美しいロマンスの花束
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スイート・ロマンス 美しいロマンスの花束

V.A.

今昔の作曲家たちが、「ロマンス」というタイトルに想いを込めた18の名曲を集めたアルバム。

クラシック・ピアノ名曲20選
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クラシック・ピアノ名曲20選

Classical/Soundtrack

V.A.

誰もが一度は耳にした「あの曲」。名曲ばかりをセレクトしたピアノアルバムです。

ブルックナー:交響曲 第 6番
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ブルックナー:交響曲 第 6番

上岡敏之/新日本フィルハーモニー交響楽団

確かな評価を得る上岡敏之によるブルックナー演奏。本盤は2018年4月のライヴ・レコーディングを収録した交響曲第6番です。弦楽器の美しく壮麗な響きと、管楽器の優美なソロは、このタッグがさらなる高みへ上っていることを示しています。会場を温かく包み込む豊かなサウンドを、高音質ハイブリッド盤が再現。また、今回のコンサートは演奏されることの珍しいヨーゼフ・ヴェナンティウス・ヴェス編纂版の楽譜を使用したことでも大きな話題となりました。貴重なブルックナー演奏を、ぜひお楽しみください。

ビューティフル・ジャズ : クラシック・アーティストによる
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ビューティフル・ジャズ : クラシック・アーティストによる

V.A.

クラシック・アーティストによる、麗しのジャズ名曲をあつめたコンピレーション・アルバム

思い出の歌、懐かしい曲 日本名歌集
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思い出の歌、懐かしい曲 日本名歌集

V.A.

明治時代の唱歌から、昭和の名曲まで、誰にも愛され親しまれてきた日本の名歌を集めたコンピレーション・アルバム

ファンタスティック チェロの音楽
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ファンタスティック チェロの音楽

Classical/Soundtrack

V.A.

人の声に最も近い楽器、チェロが歌い、ささやき、舞い踊る。その魅力全開の曲。

アクア こころ洗われる、水の音楽
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アクア こころ洗われる、水の音楽

Classical/Soundtrack

V.A.

明治時代の唱歌から、昭和の名曲まで、誰にも愛され親しまれてきた日本の名歌を集めたコンピレーション・アルバム

ショスタコーヴィチ:交響曲 第 12番「1917年」 & 第 15番
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ショスタコーヴィチ:交響曲 第 12番「1917年」 & 第 15番

アレクサンドル・ラザレフ/日本フィルハーモニー交響楽団

爆発的な人気を得ているラザレフと日本フィルのショスタコーヴィチ・シリーズ。当盤では、2018年録音の「第12番」と2016年録音の「第15番」をカップリングし、蜜月期の圧倒的なパワーをお楽しみいただけます。猛将ラザレフが牽引するエネルギッシュなロシアン・サウンドと、一糸乱れぬアンサンブル、管楽器による鮮烈なソロからは、日本フィルのレベルの高さを窺い知ることができるでしょう。会場の緊迫感と鮮やかな色彩感がリアル再現された高音質録音で、この名演をお楽しみください。

コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ 作品 8
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コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ 作品 8

V.A.

新日本フィルの首席を15年間務め、現在も幅広く活躍する川上徹。ハンガリーで学んだ彼が、満を持してコダーイの無伴奏チェロ・ソナタを収録しました。この難曲を、豊かな音色と音楽性で見事に表現しています。また、本作の注目は書き下ろし作品、宮川彬良「バラードール」と、町田育弥「手紙」です。宮川彬良がライナーノートで「一度川上さんのチェロの為に曲を書いてみたかったのです」と語るように、共演者から大きな信頼を集める、音楽家・川上徹

ウィーンわが夢の街
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ウィーンわが夢の街

鈴木愛美/山岸茂人

国立音楽大学及び同大学院修了後、オペラの本場ミラノ、音楽の都ウィーンへの留学を経てすでに多くのオペラやコンサートで活躍している新進気鋭のソプラノ歌手、鈴木愛美。イタリア、ドイツ、フランスをはじめ今尚ヨーロッパ、日本の各国で生まれ愛され続ける数々の名曲から、彼女が音楽家活動の中で歌い育ててきた大切なレパートリーを自ら厳選、美しく響き渡る彼女の魅力溢れる澄んだ歌声と音楽性が相まって、聴き手の心に語りかけます。鈴木愛美の「今」を伝える、ファン必携のデビューアルバムの登場です。

ローレライ (New 東京混声合唱団愛唱曲集)
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ローレライ (New 東京混声合唱団愛唱曲集)

V.A.

古今東西の愛されている曲がずらりと並ぶポピュラー・ソング集の決定版が登場です。誰もが知る名曲から、近年合唱コンクールの課題曲となった「手紙」「Yell]「虹」など合唱作品の定番中の定番を収録しています。最近の「マル・モリ」「キセキ」などはアカペラバージョーンで収録です。若きマエストロ山田和樹のタクトのもと東京混声合唱団の美しい歌声とハーモニーが存分に堪能出来ます。学内合唱コンクールや文化祭などにも非常に参考となるアルバムです。親の世代から子供の世代に歌い受け継がれる美しいソング集をお楽しみ下さい。

世界の民謡集
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世界の民謡集

V.A.

音楽の教科書でもおなじみ、誰でも1度は歌ったことのある世界民謡スタンダード集。

ハイドン:交響曲集 Vol. 7  第 37番、第 78番、第 16番、第 100番「軍隊」
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ハイドン:交響曲集 Vol. 7 第 37番、第 78番、第 16番、第 100番「軍隊」

Classical/Soundtrack

飯森範親/日本センチュリー交響楽団

日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共に始めた「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第8回、第10回コンサートのライヴ収録です。幾度の公演を重ね、信頼関係を築いてきた飯森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています。柔和で晴々とした優美な演奏は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう。

メトネル:歌曲集
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メトネル:歌曲集

ヴァシーリ・サーヴェンコ/ヴィクトル・ヤンポルスキー

近年、再評価の高まるメトネルを知る上で欠かせない歌曲のジャンルのアルバム、待望の国内盤です。ドイツリートとロシア歌曲のそれぞれの魅力を同時に併せ持ったようなその様式はメトネルならではのもの。このアルバムでは初期から最晩年までの名曲を網羅しており、メトネルの歌曲は初めて、という向きにも入門編として最適な内容です。

ハイドン:交響曲集 Vol. 6 第 39番、第 61番、第 73番「狩り」
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ハイドン:交響曲集 Vol. 6 第 39番、第 61番、第 73番「狩り」

Classical/Soundtrack

飯森範親/日本センチュリー交響楽団

日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共に始めた「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第13回コンサートのライヴ収録です。幾度の公演を重ね、信頼関係を築いてきた飯森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています。柔和で晴々とした優美な演奏は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう。

中川晃教 弾き語りコンサート2016
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中川晃教 弾き語りコンサート2016

中川晃教

_2016年におこなわれた中川晃教にとって初めての、全曲弾き語りのコンサート。当盤はそのライヴ・レコーディングで、会場の緊張感と、繊細な息づかいまで収めた、貴重な記録といえるでしょう。彼の持つ類まれなる才能が溢れる、伸びやかな歌声と、自由自在にコントロールされた歌唱技術。選曲はファンの愛する王道曲が並び、まさに中川晃教の世界が広がるアルバムとなりました。

ブルックナー:交響曲 第 9番
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ブルックナー:交響曲 第 9番

上岡敏之/新日本フィルハーモニー交響楽団

2016年より新日本フィルの音楽監督を務める上岡敏之との第6弾CDは、ブルックナー第9番です。就任して2年、多くの共演を重ね、さらに内面の深まった演奏を聴かせるこのコンビ。荘厳かつ甘美に響く、「愛する神に捧げる」音楽を、穏やかに誠実に奏でています。当盤は、2018年10月のライヴ・レコーディング。会場を包む厳かな空気まで収めるように、ライヴの臨場感を高音質ハイブリッド盤で再現しています。進化を続ける上岡&新日本フィルのブルックナーを、ぜひお聴きください。

キーロフのスターたち No.2
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キーロフのスターたち No.2

コンスタンティン・プルージニコフ/マリーナ・ミシューク

「赤いサラファン」で有名なヴァルラーモフなど、19世紀前半に活躍した3人のロシアの作曲家の歌曲集。民謡的な雰囲気の色濃い哀感の漂う作品を、キーロフなどで豊富なキャリアを誇るプルージニコフがベテランらしい巧者な語り口で、しみじみと聴かせる。

キーロフのスターたち
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キーロフのスターたち

ワレンティーナ・ツィディーポワ/ラリサ・ゲルギエヴァ

1991年からキーロフ・オペラで活躍中のツィディーポワ。93年の来日時にゴルチャコーワとダブルキャストで歌った「オネーギン」のタチアーナをはじめ、チャイコフスキーのオペラの主要なソプラノパートのほとんどをレパートリーとしている。また、世界各地で蝶々夫人のタイトルロールを歌い、絶賛を博している。

アラビアの歌
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アラビアの歌

V.A.

キーロフ歌劇場のスターたちが歌う、ロシアの有名作曲家の歌曲全集《ロシア歌曲全集シリーズ》の1枚。「カルメン」で人気を博したタラーソワらが、ボロディンの歌曲全16曲に挑む。

「行進曲」 —世界に冠たる日本のマーチ—
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「行進曲」 —世界に冠たる日本のマーチ—

武藤英明/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

世界の名門オーケストラ、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団と武藤英明指揮による日本の代表的な行進曲集です。特に注目は、作曲者高井達雄が当アルバムのために書き下ろした「鉄腕アトム」。半世紀を経て、新たな魅力を持って蘇るサウンドをお楽しみください。また、20世紀後半日本の作曲家井の中心を担った團伊玖磨(「祝典行進曲」)と黛敏郎(「スポーツ行進曲」)のオリジナル編曲は初のCD化です。その他にも「軍艦行進曲」や「オリンピック・マーチ」など、まさに「世界に冠たる日本のマーチ」集が出来上がりました。東京オリンピックやスポーツ・シーン、祝典式など、日本の重要な場面を彩ってきた行進曲がオーケストラの輝かしく重厚なサウンドで蘇ります。

ベトナム国立交響楽団 ジャパン・ライヴ2018
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ベトナム国立交響楽団 ジャパン・ライヴ2018

本名徹次/ベトナム国立交響楽団

本名徹次が、音楽監督に就任して約10年、ベトナム国立交響楽団は飛躍的な向上を遂げています。その成果を披露すべく、3度目の来日となった2018年のコンサートをライヴ収録した記録が、本CDです。「新世界より」では、欧米のオーケストラとは異なる、ゆるやかで温和な響きが印象的、またベトナムの2つの作品も、その質朴さがさりげない親近感を生み、耳に心地よい微風のように聴き手に沁みこんできます。アジアからの新しい響きをお聴きください。

ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集
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ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集

ルイス・クラレット/岡田将

チェロの名曲「鳥の歌」でも知られるチェリストの巨匠カザルスを名付け親に持ち、バルセロナを拠点に世界的に活躍する名チェリスト、ルイス・クラレットによるベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集がエクストンレーベルからリリース。「チェロの新約聖書」とも評されるベートーヴェンが初期、中期、後期に分けて遺した5曲のソナタは各時代を代表する傑作とされています。クラレットの奏でるそっと包み込むような豊かな音色と自然な音楽の流れが相まって一層各作品の魅力を引き出しています。ピアニストにはソリストのみならず室内楽にも精力的に力を注ぐ岡田将を迎え、息の合ったアンサンブルを聴かせています。名手クラレットの精魂込め奏でられるベートーヴェン像に大注目です。

フランク:ヴァイオリン・ソナタ
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フランク:ヴァイオリン・ソナタ

ニコライ・サチェンコ/ヴァレリー・ピアセツキー

98年のチャイコフスキー国際コンクールのヴァイオリン部門で第1位を獲得したサチェンコの2枚目のアルバムである。ブラームスは彼が最も得意と語る作曲家で楽器を十分に鳴らしきり情熱的な名演を聴かせています。併録のフランクとともに、ピアノのピヤセツキーのサポートも強力で作品の魅力をいっそう引き立てています。まさにサチェンコの真価を聴く1枚。

ラフマニノフ:交響曲第 2番、ヴォカリーズ
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ラフマニノフ:交響曲第 2番、ヴォカリーズ

マルク・ゴレンシテイン/国立ロシア交響楽団

ラフマニノフの名曲、「交響曲第2番」と「ヴォカリーズ」を収めた1枚。なかでも交響曲の第3楽章は他の演奏に比べて演奏時間が長く、約17分半をかけじっくりと演奏されており、聴き手にそっと語りかけてくる、聴けば聴くほど味わい深い秀演。92年にロシア若手音楽家によって結成されたヤング・ロシア改め国立ロシア交響楽団とマレク・ゴレンシテイン指揮のお国ものとあって、長大な交響曲をじっくりと聴かせつつも全体的に見通しの良い演奏で、ラフマニノフの魅力をたっぷり聴かせています。

モスクワ現代音楽アンサンブル  ストラヴィンスキ
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モスクワ現代音楽アンサンブル ストラヴィンスキ

モスクワ現代音楽アンサンブル

ジャズテイストの「ラグタイム」「兵士の物語」、音列技法を使った「七重奏曲」など、ストラヴィンスキーのモダンな作品が楽しめるアルバム。モスクワ現代音楽アンサンブルによる小編成のオーケストラのようなサウンドや楽器の掛け合いが楽しい。

ハイドン:交響曲集 Vol. 5  第 50番、第 70番、第 2番、第 9番、第 88番「V字」
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ハイドン:交響曲集 Vol. 5 第 50番、第 70番、第 2番、第 9番、第 88番「V字」

Classical/Soundtrack

飯森範親/日本センチュリー交響楽団

日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共に始めた「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第6回・第7回コンサートをライヴ収録しています。幾度もの公演を重ね、信頼関係を築いてきた飯森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています。柔らかく晴々と響く、優美な演奏は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう

久石譲 presents ミュージック・フューチャー III
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久石譲 presents ミュージック・フューチャー III

Classical/Soundtrack

V.A.

久石譲が“明日のために届けたい”音楽をナビゲートするコンサート・シリーズ「ミュージック・フューチャー」より、アルバム第3弾が登場。2017年のコンサートのライヴを収録した本作は、よりエッジの効いた衝撃力のある作品が選ばれています。ミニマル特有のフレーズの繰り返しや重なりが、感情を揺さぶる力となり、新たな感覚と深い衝撃を与えます。日本を代表する名手たちが揃った「フューチャー・オーケストラ」が奏でる音楽も、高い技術とアンサンブルで見事に芸術の高みへと昇華していきます。レコーディングを担当したEXTONレーベルが誇る最新技術により、非常に高い音楽性と臨場感あふれるサウンドも必聴です。「明日のための音楽」がここにあります。

モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」
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モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」

V.A.

モーツァルトを自己の礎に置く音楽家達が結集したMSJ(モーツァルト・シンガーズ・ジャパン)のデビュー盤にして初のピアノ伴奏による全曲盤。声のアンサンブルが際立つこのオペラの特質は、ひとりひとりの歌い手たちによって、心地良いまでに颯爽と歌いあげられています。モーツァルトのオペラすべてを完結しようとする壮大なMSJの活動が、いまスタートのテープを切りました!

ストラヴィンスキー:ペルセフォーヌ
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ストラヴィンスキー:ペルセフォーヌ

ドルニオク綾乃/ポール・グローヴス/晋友会合唱団/東京少年少女合唱隊/アレクサンドル・ラザレフ/日本フィルハーモニー交響楽団

ストラヴィンスキーの音楽と、アンドレ・ジッドの台本でギリシャ神話の物語を描いた「ペルセフォーヌ」。オーケストラ、テノール独唱、合唱、ナレーション、という編成の大きさからも演奏機会の少ない秘曲と言われています。当盤は、日本フィル第700回目の定期演奏会における、記念すべき日本初演のライヴ録音。ラザレフと日本フィルの長い歩みによって築かれた厚い信頼関係の証ともいえる名演です。立体的な響きと鮮やかな音色が、聴き手をペルセフォーヌの神話に引き込みます。

ラフマニノフ:「鐘」「春」
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ラフマニノフ:「鐘」「春」

レジーナ・ネーザン/アレクセイ・マーティノフ/アナトリー・シャフリン/フィルハーモニア合唱団/ジョン・ヴィクトリン・ユウ/フィルハーモニア管弦楽団

90年代からイギリスを中心に活動し、「惑星」や「エニグマ」などで評判に上った、ジョン・ヴィクトリン・ユウの未発表新発売。ラフマニノフは過去に「交響曲第2番」も発表しており、今作が2枚目。優秀なオケとコーラスのソノリティやソリストたちの名唱を得て、溢れるようなロマンティシズムを聴かせてくれます。ユウの随所に見せる音楽的才腕に、耳を欹(そばだ)ててしまうアルバムです。

パッサカリア
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パッサカリア

三上亮/金子 鈴太郎

オーケストラ、室内楽、ソロなど、多方面で充実した活動を展開している三上亮と金子鈴太郎は、これまで幾度となく共演を重ね、ついに待望のデュオアルバムを完成させました。芳醇に歌いあげられた美しいメロディー、あざやかな超絶技巧、パッションあふれるアンサンブルなど、弦のデュオとしての魅力が随所に散りばめられたバラエティ豊かなアルバム。ヴァイオリンとチェロというデュオの可能性が、イメージ豊かに広がります。ぜひお聴きください。

チャイコフスキー:交響曲 第 6番 「悲愴」、ラフマニノフ:交響詩 「死の島」
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チャイコフスキー:交響曲 第 6番 「悲愴」、ラフマニノフ:交響詩 「死の島」

上岡敏之/新日本フィルハーモニー交響楽団

上岡敏之と新日本フィルのタッグは、衝撃と感動を与える演奏が話題となっています。今回も聴衆の期待に応えるように、いまだかつて聴いたことのない「悲愴」を誕生させました。上岡の的確なスコア分析のもと練られた設計図と、それを見事に再現するオーケストラ。緻密な音のバランス、豊かな色彩と音色で、チャイコフスキーの世界があざやかに奏でられていき、ラストは心揺さぶられるような静寂で幕を閉じます。上岡と新日本フィルの進化が、ここに収められています。ぜひお聴きください。

モーツァルト:交響曲 第 40番 K. 550、ピアノ協奏曲 第18番 K.456
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モーツァルト:交響曲 第 40番 K. 550、ピアノ協奏曲 第18番 K.456

沼尻竜典/トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア

「トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア」は、2016年に創立20周年を迎えたトウキョウ・モーツァルトプレーヤーズが名称を変更し、三鷹市芸術文化センターを本拠地として活動しているオーケストラです。メンバーは国内外のオーケストラやソリストとして活躍する日本人若手演奏家が集まっています。高い技術を持った個性が融合し、瑞々しく多彩なアンサンブルを聴かせます。また、ミタカ・フィルの名物企画としても知られている「弾き振り」でのピアノ協奏曲は、ピアニストとしての沼尻竜典の生き生きとしたモーツァルト演奏もお楽しみいただけます。

マーラー:交響曲第 10番 &ブルックナー:交響曲第 9番
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マーラー:交響曲第 10番 &ブルックナー:交響曲第 9番

Classical/Soundtrack

ジョナサン・ノット/東京交響楽団

数々の金字塔を打ち立ててきた音楽監督ジョナサン・ノットと東京交響楽団。待望の新録音は、ジョナサン・ノット自ら巧みなプログラミングによるマーラー「第10番」&ブルックナー「第9番」の未完の交響曲。まだファンの記憶に新しく興奮状態も頂点に達したサントリー・ホール&ミューザ川崎シンフォニーホールで行われた演奏会を、ライヴレコーディングしました。ライヴならではの臨場感と息づかいはそのままに、今最も賞賛を得ている名コンビによる極上の美しいアダージョを是非お聴きください。

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集 4
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ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集 4

オレグ・クリサ/ミコラ・スーク

ロシアの演奏家によるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集というとオイストラフ&オボーリン盤が名高いが、このクリサとスークによる全集はその伝統をくむ、新たな同全集の決定盤ということが出来るだろう。クリサはオイストラフの高弟で名だたる国際コンクールの覇者。美しく暖かい音色と幅広いレパートリーはオイストラフの良き流れを継承している。一方のピアノのスークはヴラセンコの高弟として、これまた師が絶対的な評価を受けていたリスト、ベートーヴェンを得意とし、ソロ・ピアニストとしても意欲的な活動を送っている。この二人によるベートーヴェンの全集は聞きごたえ十分。

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集 3
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ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集 3

オレグ・クリサ/ミコラ・スーク

ロシアの演奏家によるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集というとオイストラフ&オボーリン盤が名高いが、このクリサとスークによる全集はその伝統をくむ、新たな同全集の決定盤ということが出来るだろう。クリサはオイストラフの高弟で名だたる国際コンクールの覇者。美しく暖かい音色と幅広いレパートリーはオイストラフの良き流れを継承している。一方のピアノのスークはヴラセンコの高弟として、これまた師が絶対的な評価を受けていたリスト、ベートーヴェンを得意とし、ソロ・ピアニストとしても意欲的な活動を送っている。この二人によるベートーヴェンの全集は聞きごたえ十分。

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集 2
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ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集 2

オレグ・クリサ/ミコラ・スーク

ロシアの演奏家によるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集というとオイストラフ&オボーリン盤が名高いが、このクリサとスークによる全集はその伝統をくむ、新たな同全集の決定盤ということが出来るだろう。クリサはオイストラフの高弟で名だたる国際コンクールの覇者。美しく暖かい音色と幅広いレパートリーはオイストラフの良き流れを継承している。一方のピアノのスークはヴラセンコの高弟として、これまた師が絶対的な評価を受けていたリスト、ベートーヴェンを得意とし、ソロ・ピアニストとしても意欲的な活動を送っている。この二人によるベートーヴェンの全集は聞きごたえ十分。

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集 1
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ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集 1

オレグ・クリサ/ミコラ・スーク

ロシアの演奏家によるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集というとオイストラフ&オボーリン盤が名高いが、このクリサとスークによる全集はその伝統をくむ、新たな同全集の決定盤ということが出来るだろう。クリサはオイストラフの高弟で名だたる国際コンクールの覇者。美しく暖かい音色と幅広いレパートリーはオイストラフの良き流れを継承している。一方のピアノのスークはヴラセンコの高弟として、これまた師が絶対的な評価を受けていたリスト、ベートーヴェンを得意とし、ソロ・ピアニストとしても意欲的な活動を送っている。この二人によるベートーヴェンの全集は聞きごたえ十分。

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