上岡敏之/新日本フィルハーモニー交響楽団

Classical/Soundtrack

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すみだトリフォニーホール主催による公演「すみだ平和祈念音楽祭2019」のライヴ録音。終演後にはお客様からCD化を望む声が多く上がりました。故郷への想いが沸き上がるドヴォルザークのノスタルジックな旋律は哀愁と美しさを湛え、祈りの音楽へと昇華していきます。オーケストラアンコールとして演奏されたバーバーの弦楽のためのアダージョも収録。平和への祈りを込めた演奏を、どうぞお聴きください。

6 tracks
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上岡敏之と新日本フィルの公演の中でも、特に人気の高いブルックナー。当盤はコンサートの後に多くの聴衆から絶賛の声の上がった交響曲第7番(ハース版)です。冒頭の緊張感あるトレモロから、細部まで精緻に構築された音楽と、高らかに鳴り響くハーモニーにいたるまで、厚く濃密なサウンドが幾重にも層となり、オーケストラの集中力とエネルギーが凝縮された演奏となっています。たっぷりと歌われる抒情的な旋律に浸り、至福の音楽をご堪能ください。

4 tracks
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東京都墨田区のすみだトリフォニーホールが主催する「すみだ平和祈念コンサート2018《すみだ×広島》」からのライヴ録音をCD化。長年ドイツで指揮者・音楽監督として活躍してきた上岡敏之によるブラームスは、ファン垂涎の的といえるでしょう。上岡は真摯に楽譜と向き合い、厳かで美しいブラームス像を描きあげました。各セクションのサウンドが響き合い、様々な色彩が表出するオーケストラの音色から、新日本フィルがさらなる高みに上っていることを証明しています。アンコールに演奏されたベートーヴェン交響曲9番第3楽章には多くの聴衆が涙しました。平和への祈りが込められた秀演をお聴きください。

5 tracks
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ファンが待ち望んでいた上岡敏之のワーグナー。 当盤に収録されるのは、2019年5月のライヴ・レコーディングで、新日本フィルが奏でる壮大な物語です。 弦楽器と管楽器が溶け合い、重厚で滑らかな音色で雄弁に語られる劇作品。威風堂々とした序曲からはじまり、愛の死、英雄譚、神聖な信仰と希望へと繋がる、荘厳かつ甘美なるワーグナー楽劇の世界が広がります。 新たな名盤の誕生です。ぜひお聴きください。

6 tracks
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確かな評価を得る上岡敏之によるブルックナー演奏。本盤は2018年4月のライヴ・レコーディングを収録した交響曲第6番です。弦楽器の美しく壮麗な響きと、管楽器の優美なソロは、このタッグがさらなる高みへ上っていることを示しています。会場を温かく包み込む豊かなサウンドを、高音質ハイブリッド盤が再現。また、今回のコンサートは演奏されることの珍しいヨーゼフ・ヴェナンティウス・ヴェス編纂版の楽譜を使用したことでも大きな話題となりました。貴重なブルックナー演奏を、ぜひお楽しみください。

4 tracks
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2016年より新日本フィルの音楽監督を務める上岡敏之との第6弾CDは、ブルックナー第9番です。就任して2年、多くの共演を重ね、さらに内面の深まった演奏を聴かせるこのコンビ。荘厳かつ甘美に響く、「愛する神に捧げる」音楽を、穏やかに誠実に奏でています。当盤は、2018年10月のライヴ・レコーディング。会場を包む厳かな空気まで収めるように、ライヴの臨場感を高音質ハイブリッド盤で再現しています。進化を続ける上岡&新日本フィルのブルックナーを、ぜひお聴きください。

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