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 How To Buy
TitleDurationPrice
交響曲 第 9番 ニ短調, WAB 109: 1. Feierlich, misterioso (ハースオーレル版)  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 25:06 Album Purchase Only
交響曲 第 9番 ニ短調, WAB 109: 2. Scherzo: Bewegt, lebhaft (ハースオーレル版)  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 10:15 Album Purchase Only
交響曲 第 9番 ニ短調, WAB 109: 3. Adagio: Langsam, feierlich (ハースオーレル版)  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 25:20 Album Purchase Only
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Album Info

2016年より新日本フィルの音楽監督を務める上岡敏之との第6弾CDは、ブルックナー第9番です。就任して2年、多くの共演を重ね、さらに内面の深まった演奏を聴かせるこのコンビ。荘厳かつ甘美に響く、「愛する神に捧げる」音楽を、穏やかに誠実に奏でています。当盤は、2018年10月のライヴ・レコーディング。会場を包む厳かな空気まで収めるように、ライヴの臨場感を高音質ハイブリッド盤で再現しています。進化を続ける上岡&新日本フィルのブルックナーを、ぜひお聴きください。

Discography

すみだトリフォニーホール主催による公演「すみだ平和祈念音楽祭2019」のライヴ録音。終演後にはお客様からCD化を望む声が多く上がりました。故郷への想いが沸き上がるドヴォルザークのノスタルジックな旋律は哀愁と美しさを湛え、祈りの音楽へと昇華していきます。オーケストラアンコールとして演奏されたバーバーの弦楽のためのアダージョも収録。平和への祈りを込めた演奏を、どうぞお聴きください。

上岡敏之と新日本フィルの公演の中でも、特に人気の高いブルックナー。当盤はコンサートの後に多くの聴衆から絶賛の声の上がった交響曲第7番(ハース版)です。冒頭の緊張感あるトレモロから、細部まで精緻に構築された音楽と、高らかに鳴り響くハーモニーにいたるまで、厚く濃密なサウンドが幾重にも層となり、オーケストラの集中力とエネルギーが凝縮された演奏となっています。たっぷりと歌われる抒情的な旋律に浸り、至福の音楽をご堪能ください。

東京都墨田区のすみだトリフォニーホールが主催する「すみだ平和祈念コンサート2018《すみだ×広島》」からのライヴ録音をCD化。長年ドイツで指揮者・音楽監督として活躍してきた上岡敏之によるブラームスは、ファン垂涎の的といえるでしょう。上岡は真摯に楽譜と向き合い、厳かで美しいブラームス像を描きあげました。各セクションのサウンドが響き合い、様々な色彩が表出するオーケストラの音色から、新日本フィルがさらなる高みに上っていることを証明しています。アンコールに演奏されたベートーヴェン交響曲9番第3楽章には多くの聴衆が涙しました。平和への祈りが込められた秀演をお聴きください。

ファンが待ち望んでいた上岡敏之のワーグナー。 当盤に収録されるのは、2019年5月のライヴ・レコーディングで、新日本フィルが奏でる壮大な物語です。 弦楽器と管楽器が溶け合い、重厚で滑らかな音色で雄弁に語られる劇作品。威風堂々とした序曲からはじまり、愛の死、英雄譚、神聖な信仰と希望へと繋がる、荘厳かつ甘美なるワーグナー楽劇の世界が広がります。 新たな名盤の誕生です。ぜひお聴きください。

確かな評価を得る上岡敏之によるブルックナー演奏。本盤は2018年4月のライヴ・レコーディングを収録した交響曲第6番です。弦楽器の美しく壮麗な響きと、管楽器の優美なソロは、このタッグがさらなる高みへ上っていることを示しています。会場を温かく包み込む豊かなサウンドを、高音質ハイブリッド盤が再現。また、今回のコンサートは演奏されることの珍しいヨーゼフ・ヴェナンティウス・ヴェス編纂版の楽譜を使用したことでも大きな話題となりました。貴重なブルックナー演奏を、ぜひお楽しみください。

2016年より新日本フィルの音楽監督を務める上岡敏之との第6弾CDは、ブルックナー第9番です。就任して2年、多くの共演を重ね、さらに内面の深まった演奏を聴かせるこのコンビ。荘厳かつ甘美に響く、「愛する神に捧げる」音楽を、穏やかに誠実に奏でています。当盤は、2018年10月のライヴ・レコーディング。会場を包む厳かな空気まで収めるように、ライヴの臨場感を高音質ハイブリッド盤で再現しています。進化を続ける上岡&新日本フィルのブルックナーを、ぜひお聴きください。

上岡敏之と新日本フィルのタッグは、衝撃と感動を与える演奏が話題となっています。今回も聴衆の期待に応えるように、いまだかつて聴いたことのない「悲愴」を誕生させました。上岡の的確なスコア分析のもと練られた設計図と、それを見事に再現するオーケストラ。緻密な音のバランス、豊かな色彩と音色で、チャイコフスキーの世界があざやかに奏でられていき、ラストは心揺さぶられるような静寂で幕を閉じます。上岡と新日本フィルの進化が、ここに収められています。ぜひお聴きください。

甘美で哀愁漂うロマンティックな音楽は、上岡&新日本フィルの十八番ともいえるほど、その豊かな色彩とウィットを効かせた演奏に評価が高まっています。当盤では、彼らの魅力が存分にお楽しみいただける楽曲を集めました。アンデルセンの童話を元に作曲された「人魚姫」と、ニールセンの序曲「ヘリオス」は、デンマーク外交関係樹立150周年を記念した演奏会(2017年10月)から収録。コペンハーゲン・フィルの首席指揮者でもある上岡が導くファンタジックな世界を、新日本フィルは見事に表現しています。そして、2017年11月の熱狂的ライヴから、マックス・レーガーの隠れた名作「ベックリンによる4つの音詩」。絵画から生まれた音楽が表情豊かに描かれます。音楽監督・上岡敏之と新日本フィルによる一期一会の快演です。

2017年7月の新日本フィル定期演奏会シリーズ《ルビー》より、お客様から寄せられたリクエストの中から音楽監督・上岡敏之が選曲するという新しい試みである「リクエスト・コンサート」のライヴ・レコーディング盤です。幻想交響曲では、ヴァイオリンとフルートからはじまる主題が柔らかく繊細に奏でられ、聴衆を幻想世界に誘います。上岡のもち味ともいえる洗練されたリズムは、、色彩豊かに音楽をいろどり、夢のような情景をうつし出します。クライマックスでは高らかに鳴り響く管楽器と打楽器、そして豊かなサウンドの弦楽器がフィナーレを締めくくります。アンコールは公演プログラムのテーマ「ヴィルトゥオーゾ」に沿って選ばれた、リスト:ハンガリー狂詩曲第2番。新日本フィルのパワー溢れる演奏に、会場の熱気まで伝わります。高みへと駆け上がる上岡&新日本フィルの演奏を、どうぞお楽しみください。

2016年9月より新日本フィルが、音楽監督として上岡敏之を迎え、新たなスタートを切ります。当盤は、音楽監督着任前の上岡との記念すべき公演をライヴ録音したものです。独特なスコア解釈が話題となる上岡の指揮は、今回もオーケストラの個性を引き出し、力強く新しいマーラーを描いています。これからの両者の躍進が期待される好演です。新時代の幕開けに沸き立つ、当日の会場の熱気と活気があふれるアルバムです。