エクストン

モーツァルト 交響曲全集 No.6
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モーツァルト 交響曲全集 No.6

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第6巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No.5
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モーツァルト 交響曲全集 No.5

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第5巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト:交響曲全集 No.4
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モーツァルト:交響曲全集 No.4

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第4巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト:交響曲全集 No.3
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モーツァルト:交響曲全集 No.3

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第3巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト:交響曲全集 No.2
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モーツァルト:交響曲全集 No.2

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第2巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト:交響曲全集 No.1
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モーツァルト:交響曲全集 No.1

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第1巻です。 今後13巻までご提供してゆきます。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

ブラームス:交響曲 第 2番、ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲、歌劇「オベロン」序曲
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ブラームス:交響曲 第 2番、ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲、歌劇「オベロン」序曲

Classical/Soundtrack

小林研一郎/読売日本交響楽団

小林研一郎と読売日本交響楽団によるブラームスシリーズ第3弾となる、交響曲第2番。叙情に満ちた懐かしいメロディは、読響の見事なアンサンブルによって、のびやかに響き、落ち着いたなかにもエネルギーを持つ小林のタクトで、さらに熟成された音楽へと深化しています。また、カップリングのウェーバー「魔弾の射手」序曲と「オベロン」序曲では、鮮やかな音色が輝きを放ち、さらなる飛躍を続けるコバケン&読響の情熱あふれる演奏をお聴きいただけるでしょう。

オレグ・クリサ プレイズ バッハ
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オレグ・クリサ プレイズ バッハ

オレグ・クリサ, オレグ・クリサ/水野佐知香/ヴィルトゥオーゾ横浜

巨匠ダヴィッド・オイストラフの愛弟子で、ヨーロッパでその名を知られてきたヴァイオリンの名手オレグ・クリサが、ついにエクストン・レーベルからバッハ・アルバムをリリース。彼が奏でるバッハ演奏は、色鮮やかで、リズミカルで、そしてハッとするような和音の響きが素晴らしく、これが本物のバッハだと思わせます。そして、水野佐知香&ヴィルトゥオーゾ横浜とのドッペル・コンチェルトでは、バロックの世界が目の前に広がる、清々しい演奏です。深みがありながら、瑞々しくもあるヴァイオリンの音色で、真のバッハをお楽しみください。

うたうたう
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うたうたう

宮本益光/高田恵子

今合唱界を席巻する人気作曲家と二期会を代表するバリトンが織り成す、新しい歌の世界。信長のキャラクターゆたかで聴き手をとらえて離さぬうたの数々は、宮本の生気に満ちたあふれんばかりの歌声により、いぶし銀のような光輝をたたえたアルバムとなりました。「うたうたう」「詩人の肖像」「貴種流離譚」は待望の初CD化。歌のひとつひとつは、特に最後に2曲によって、ひときわ忘れがたく強い円環を結びます。ここには歌われたがっている歌と、聴き手を待っている歌の、至福の出会いがあります。

My favorite songs わたしのお気に入り
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My favorite songs わたしのお気に入り

嘉目真木子/武田朋子

大分県出身。国立音楽大学声楽科卒業、同大学院オペラコース修了。第51期二期会オペラ研修所修了、優秀賞受賞。文化庁派遣新進芸術家海外研修員として伊フィレンツェにて研鑽を積む。声楽を宮本 修、小笠原茂子、久岡 昇、スザンナ・リガッチの諸氏に師事。2010年東京二期会『魔笛』(テオドール・グシュルバウアー指揮/故・実相寺昭雄演出)にパミーナ役で出演しデビューを飾り、瑞々しく清楚な演唱で好評を博した。2011年『フィガロの結婚』(デニス・ラッセル・デイヴィス指揮/宮本亜門演出)スザンナ役、同年『ドン・ジョヴァンニ』(沼尻竜典指揮/カロリーネ・グルーバー演出)ツェルリーナ役、2012年『パリアッチ(道化師)』(パオロ・カリニャーニ指揮/田尾下哲演出)ネッダ役で出演し見事な演唱が絶賛を博す。留学から帰国後、2015年『魔笛』(デニス・ラッセル・デイヴィス指揮/宮本亜門演出)に再びパミーナ役で出演し公演の大成功に貢献。同年『金閣寺』有為子役で出演。2016年にはアンドレア・バッティストーニ指揮による『道化師』ネッダ役を演奏し大好評を得た。その他のオペラにも多数出演。今後のオペラ界を担う逸材として大きな期待が寄せられている。コンサートソリストとしても多くの公演で活躍。2016年1月、NHKニューイヤーオペラコンサートに出演。7月に再び『フィガロの結婚』(サッシャ・ゲッツェル指揮/宮本亜門演出)スザンナ役で出演。2017年3月『魔笛』(川瀬賢太郎指揮/勅使川原三郎演出)にパミーナ役で出演。二期会会員。

R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」、交響詩「英雄の生涯」
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R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」、交響詩「英雄の生涯」

崔文洙/上岡 敏之/新日本フィルハーモニー交響楽団

2016年9月より新日本フィルの第4代音楽監督に就任した上岡敏之。音楽監督として迎えるシーズン初のコンサートがこのR.シュトラウスです。リリースして大きな話題となったマーラー:交響曲第1番「巨人」に続く第2弾アルバムです。快進撃を始めた同コンビの好調さを存分に発揮。ただ重厚でパワー一辺倒でない、上岡敏之独特のシュトラウス像を作り上げます。シュトラウスの緻密に作られたオーケストレーションを、自然に紡ぐことによって放たれる音楽の輝きと美しさ。無限に広がるハーモニー。後期ドイツ・ロマン派に属する抒情的で精神性の高い美しい世界が、眼前に広がってゆくようです。さらに進化を続ける上岡&新日本フィルの見事なR.シュトラウスに心酔して下さい。

MOZART
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MOZART

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

4月に発売される飯森範親と山形交響楽団による「モーツァルト交響曲全集」(OVCL-00630)に先駆けて、その中から偽作を含む4つの交響曲と、バレエ音楽「レ・プティ・リアン」を収録したニュー・アルバムです。音楽監督・飯森範親の意向により、「レ・プティ・リアン」は初録音となる全曲版(偽作を含む)の演奏。2007年からスタートしたモーツァルト定期シリーズは、質の高い音楽性で、話題になりました。これまで多くのモーツァルトを演奏してきた同コンビだからこその華麗な音色と、流れるように美しい音楽は、いまや日本モーツァルト演奏の最高峰といえましょう。

ショスタコーヴィチ:交響曲 第 6番 & 第 9番
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ショスタコーヴィチ:交響曲 第 6番 & 第 9番

アレクサンドル・ラザレフ/日本フィルハーモニー交響楽団

回を重ねるごとに、コンサート、CD、共に高い評価を受ける、ラザレフ&日本フィルによるショスタコーヴィチ・シリーズ。ロシア人指揮者としてラザレフの魂が奏でる音楽は切れ味がよく、華麗な技巧で奏でる木管楽器の華やかな音色、金管勢の迫力あるファンファーレが響き渡り、ダイナミックになる打楽器、そして弦楽器の重量感のある響きは厚みを増していき、現在の日本で最高のロシア音楽を奏でるコンビとしての実力を聴かせます。エネルギーに満ちたショスタコーヴィチの世界が広がります。

フォーレ:レクイエム 作品 48
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フォーレ:レクイエム 作品 48

V.A.

「2016年6月21日、サントリーホール30周年記念参加公演として、私があえてこの名曲を取り上げた理由のひとつは、このホールの明晰で暖かい音響のなかで、リーガー社製の大オルガンと合唱、管弦楽を、心ゆくまで鳴らせてみたいという願望だった。」と、樋口は言っています。しかし、このフォーレのレクイエムの演奏は、そこに彼のライフワークであるバッハ演奏で築き上げてきた指揮者としての目線と作品に対する愛情を基に、新たな光を当てられました。少ない編成の管弦楽とパイプオルガン、そしてテキストを詠う声楽陣が織り成す演奏は、隠れがちなフォーレの対位法の綾から心の声を見事に再現します。

マイ・ワールド
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マイ・ワールド

鷲尾麻衣/穴見めぐみ/秋川雅史, 鷲尾麻衣/穴見めぐみ

現在最も注目されるソプラノ歌手の一人である鷲尾麻衣の待望のデビューアルバムが発売。オペラ、ミュージカル、オーケストラコンサートで活躍している彼女が、当盤ではオペラだけでなくさまざまな言語、ジャンルの音楽を美しく歌いあげます。鷲尾自身が執筆した曲目解説では、それぞれの楽曲を大切にする想いが綴られています。オペラ「椿姫」の乾杯の歌は、テノール歌手の秋川雅史との二重唱を聴かせ、また、ピアノ伴奏の穴見めぐみは作曲家でもあり、今回は金子みすゞの詩に穴見が音楽をつけた4曲を収録。非常にバラエティに富んだアルバムとなっています。

ポエム-Poeme-
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ポエム-Poeme-

千々岩英一/上田晴子

千々岩英一はパリ音楽院に学び、1998年から、名門パリ管弦楽団の副コンサートマスターの地位と重責を20年近くも担っている名ヴァイオリニストです。このアルバムには、長いフランス生活で育まれた独自の感性が横溢し、名レパートリーが香気ある輝きに彩られています。内側からパッションを呼び込んでいくようなフランク。ブリュッセル図書館秘蔵のイザイ自筆譜を用い、伴奏部ではピアニスト上田晴子がオーケストラからの要素を盛り込み、オリジナル・ヴァージョンで弾くショーソンも大いなる聴きどころです。使用楽器は1740年製オモボノ・ストラディヴァリ「フライッシュ」、これが事実上わが国でのデビュー盤となります。

ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第 1番 & ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
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ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第 1番 & ブラームス:ヴァイオリン協奏曲

堀米ゆず子/ジョアン・ファレッタ/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団, 堀米ゆず子/アレクサンドル・ラザレフ/日本フィルハーモニー交響楽団

ブルッフとブラームス、2つのヴァイオリン協奏曲を収録。ブルッフはサントリーホールでのラザレフ&日本フィルとのライヴの新録音。晴れやかな音色で歌い上げ、観客は沸きに沸きました。ブラームスは欧州でリリースされた「Brahms Concerti」からの再収録で、2013年プラハでのセッション録音ですが、熱いライヴ感の溢れる演奏です。堀米の奏でる美しく流れるようなメロディに、オーケストラの見事なハーモニーが絡み合い、感動的なクライマックスを聴かせます。数々のオーケストラと共演を重ねてきた堀米だからこそ成しえた名演奏を、どうぞお聴きください。

ブルックナー:交響曲 第 8番
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ブルックナー:交響曲 第 8番

Classical/Soundtrack

ジョナサン・ノット/東京交響楽団

2014年より東京交響楽団の音楽監督を務めるジョナサン・ノットとの初CDがリリースとなります。就任して3年、多くの共演を重ね、蜜月の時を迎えるこのコンビ。まさに満を持しての初ライヴ・レコーディングを決行しました。天上の響きへと導く美しい弦の響き。流麗に奏でる木管群。パワフルでありながらも重厚なサウンドを放つ金管群。ジョナサン・ノットが緻密に構築したブルックナーは天国的な響きと官能的で濃密な響きを併せ持ちます。これまで東京交響楽団は、ユベール・スダーンなどの薫陶を受け見事なブルックナー演奏を築いてきましたが

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタNo. 2&パルティータNo. 2、バルトーク:ヴァイオリン・ソナタNo. 2
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J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタNo. 2&パルティータNo. 2、バルトーク:ヴァイオリン・ソナタNo. 2

Classical/Soundtrack

郷古廉/加藤洋之

今世界から注目を浴びるヴァイオリニストのひとり、郷古廉の前作に続くバッハとバルトークです。バッハは比類なき技巧にますます磨きがかかり、驚くべき高みに達しています。名品パルティ—タ第2番はその証明で、この一音一音は聴き手を引きこまずにはおきません。またバルトークでは、ピアニスト加藤洋之の見事なサポートを得て、音楽は自在に飛翔し光輝を放っています。このアルバムは、郷古廉がすでに若くして巨匠であることの実証です。またレコード芸術誌2017年1月号において特選盤となっています。

ベートーヴェン: ピアノ三重奏曲 第 3番 & 第 7番 「大公」
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ベートーヴェン: ピアノ三重奏曲 第 3番 & 第 7番 「大公」

Classical/Soundtrack

クーベリック・トリオ/石川静/カレル・フィアラ/クヴィータ・ビリンスカ

プラハを中心にヨーロッパで活動するクーベリック・トリオは、ソリスト級の3人が織り成す芳醇なアンサンブルが特徴で、その歴史に根ざした木目の色調は、チェコ室内楽の伝統の重みさえ感じさせます。ベートーヴェンのピアノ三重奏曲第3番は、一般的にあまり知られぬ楽曲ですが、彼らの深く清々しいたたずまいによって、また新たな魅力を放っています。ベートーヴェンの室内楽の至宝「大公」では、彼らが永年培ってきた豊かな音楽的土壌が、あふれるような稔りとなり、稀にみる香気と格調を合わせ持つ演奏となりました。声高にではなく、しかし聴き手の胸の内に確として忘れえぬ印象をもたらすアルバム。馥郁としたワインを開けたときのような、豊潤な室内楽。このトリオの楽興の時をお楽しみください。

ハイドン:交響曲 第 35番&第 17番&第 6番 「朝」
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ハイドン:交響曲 第 35番&第 17番&第 6番 「朝」

Classical/Soundtrack

飯森範親/日本センチュリー交響楽団

日本センチュリー交響楽団と首席指揮者を務める飯森範親とが行なっている一大プロジェクト「ハイドン・マラソン」より記念すべき第1回目の公演がCD化となりました。第1回目からでもそのクオリティの高さは際立っています。一音一音隅々まで行き届いた精緻なアンサンブル。統一された音色感。飯森&日本センチュリー響のもつ独特の鮮やかサウンドがホールを満たします。各方面より絶賛を受ける当シリーズは、現在進行形で進んでおり、ますます評価、注目度が増しています。「ハイドン・マラソン」の記念すべき第1弾アルバムをぜひお聴き下さい。

久石譲 presents ミュージック・フューチャー 2015
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久石譲 presents ミュージック・フューチャー 2015

Classical/Soundtrack

久石譲/フューチャー・オーケストラ

現在、日本を代表する人気作曲家久石譲と、作品の完成度と音質で高い評価を受けるEXTONレーベルによる夢のコラボレーションです。久石譲が2014年に始動させ好評を博す現代の音楽のプレミアム・コンサート・シリーズ「ミュージック・フューチャー」。当アルバムは、2015年のコンサートより厳選されたライヴ・レコーディングです。ミニマル・ミュージックの代表的作曲家スティーヴ・ライヒと、彼に影響を受けたジョン・アダムズと久石譲の3曲を収録。1970年代から現代にかけての音楽の軌跡、音楽の熱量を、当アルバム内で感じ取ることが出来るでしょう。まさに「新たなる音楽体験」を感じさせる楽曲たちです。また、日本を代表する名手たちが揃った「フューチャー・オーケストラ」のハイ・クオリティな演奏も要注目です。難易度MAXのこれらの楽曲を、高い技術とアンサンブルで見事に芸術の高みへと昇華していきます。そして、レコーディングはEXTONレーベルが担当。最新技術による音楽性高い臨場感のあるサウンドを作り出しています。日本の最高のスタッフによる、未来へと発信される新シリーズのスタートです。「明日のための音楽」がここにあります。

ピアニストのチェロ - ショパン:チェロ・ソナタ 他 -
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ピアニストのチェロ - ショパン:チェロ・ソナタ 他 -

Classical/Soundtrack

平野玲音/ペーター・バルツァバ

ウィーンを中心に、活躍する新進気鋭のチェリスト、平野玲音によるライヴ収録が、EXTONレーベルより初リリースとなります。平野が5年前からスタートさせたシリーズ公演''Reine pur''。当盤で収録されたのはその記念すべき第10回目となります。今回は「ピアニストのチェロ」と題して、ピアニストとしても名を馳せた大作曲家、ベートーヴェン、リストやショパンなどがチェロを通して描いた美しい世界を表現していきます。また、平野のウィーンでのパートナー、ペーター・バルツァバが平野のために書いた「チェロ・ソナタ」を世界初録音。平野の技術の高さとライヴならではの研ぎ澄まされた音楽性が、聴衆を魅了していきます。チェロの魅力が最大限に発揮された、渾身のライヴ・レコーディングをお楽しみ下さい。

Emotion
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Emotion

Classical/Soundtrack

西川豪/鷲宮美幸

西川豪は都立芸術高校音楽科をへて、東京藝術大学音楽家を卒業。ジェラール・プーレ、フェリックス・アーヨ(イ・ムジチ合奏団初代コンサートマスター)の愛弟子として育ち、両氏から多大な影響を受けています。現在ソロ、室内楽と多方面で活躍。このデビュー盤では、ロマン派の名ソナタを中心に置き、さらに新旧の小品を配して、アーティストとしての豊かな心根と才腕を披露しています。

あなたへ 三縄みどりが歌う日本のこころ
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あなたへ 三縄みどりが歌う日本のこころ

三縄みどり/松下倫士

三縄みどりは、オペラから歌曲まで幅広い活動を続けているソプラノです。とくに日本歌曲には定評があり、ここにはその魅力や特質がまことに麗しく披歴されています。誰もが知る名抒情歌では懐旧の想いが清冽に表現され、今日の曲集では作品の鼓動が豊かな息吹で歌われています。どの曲も掌中の玉のような慈しみがあり、発声発音も含め日本語歌唱のお手本と呼んでも過言ではありません。これは三縄みどりが心をこめて歌いぬいた、生きとし生ける者への贈り物のようなアルバムです。

愛の言葉
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愛の言葉

ヴィタリ・ユシュマノフ/山田剛史

2015年トスティコンクールにて優勝、2016年第52回日伊声楽コンコルソにて優勝など現在注目を浴びるバリトン歌手、ヴィタリによる渾身のアルバムが誕生です。 圧倒的な声量と、人の心へダイレクトに届く歌唱力。絶妙にコントロールされた音楽性。聴いたものを必ず魅了する輝かしい歌声は、すでに各方面にて大絶賛を受けています。サンクトペテルブルクに生まれ、マリンスキー劇場にて活躍し、現在ソリストとして日本で活動するヴィタリ。 本アルバムでは、得意のイタリアオペラものを始め、トスティコンクールにて大絶賛されたトスティの歌曲を収録。コンクールでも伴奏を共にした、山田剛史とのアンサンブルも磐石です。スケールの大きさを感じさせるヴィタリの音楽。新たなスター歌手の歌声をお聴き下さい。

ショスタコーヴィチ:交響曲 第 12番 「1917年」& 第 15番
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ショスタコーヴィチ:交響曲 第 12番 「1917年」& 第 15番

Classical/Soundtrack

エリアフ・インバル/東京都交響楽団

インバル&都響による人気のショスタコーヴィチ・シリーズの第4弾です。これまで同シリーズは第4番が『2012年度レコード・アカデミー賞交響楽部門』を受けるなど、高い評価を受けてきました。重量級の厚みのあるサウンドを全開させつつも、細部の細部にまで目を光らせるようなインバルの厳しく深い洞察力と音楽性は、まさに圧巻。ショスタコーヴィチの魂を鮮やかに、現代に再現させています。また、インバルのタクトのに呼応し、高い集中力のもと現代オーケストラの最上級のアンサンブルを披露する都響も見事です。複雑なショスタコーヴィチの楽曲を、圧倒的なアンサンブルと強靭な音楽性によって聴くものを魅了していきます。 現代のショスタコーヴィチ演奏の極致をお楽しみ下さい。

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 Vol. 2
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モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 Vol. 2

Classical/Soundtrack

鈴木理恵子/若林顕

モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集の第2弾。前作は各方面で非常に高く評価され、さらに鈴木と若林のデュオは共演を重ねてきました。ふくよかな情感が込められたヴァイオリンの歌いまわしと、溶け込むように優しく穏やかなピアノの音色が融合し、美しい響きが凝縮された抒情あふれる音楽を作り上げています。そして、聴けば聴くほどに惹きつけられるモーツァルトのメロディが心に染み入ることでしょう。これからますます活躍の場を広げるデュオによる華麗な演奏をお楽しみください。

歌う思い出
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歌う思い出

福田美樹子/アントワーヌ・パロック

福田美樹子は、フランスのコロラトゥーラソプラノとして有名なマディ・メスプレの愛弟子で、これまで深くフランス歌曲、オペラ音楽に接してきました。当盤は、これまで彼女が歌い親しんできた楽曲を集めたアルバムです。はじめにドビュッシーがヴァニエ夫人に捧げた珠玉の名曲を、続いてオペラやオペレッタからコロラトゥーラの軽やかな歌声による美しい楽曲を、最後は知られざる名曲と有名なプーランクの歌曲を収録しました。鈴を転がすような美声が輝く、本場フランスのコロラトゥーラをお楽しみください

バッハ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第 3番、シューマン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第 2番
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バッハ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第 3番、シューマン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第 2番

崔文洙/上岡敏之

新日本フィルハーモニー交響楽団のソロ・コンサートマスター・崔文洙(チェ・ムンス)と、2016年9月より同団の第4代音楽監督に就任する上岡敏之のピアノによるデュオ・アルバムの登場です。それぞれのテクニックは言うに及ばず、このデュオの魅力は彼らが交わす対話が構築する、壮大に広がるシンフォニックな音楽です。心地よく響くハーモニーと、豊かに歌い紡がれる旋律は、ヴァイオリンとピアノのデュオの醍醐味といえるでしょう。 深い信頼関係が生み出す、最上のアンサンブルをお楽しみください。

プロコフィエフ: ロメオとジュリエット 他
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プロコフィエフ: ロメオとジュリエット 他

アレクサンドル・ギンジン

94年のチャイコフスキー国際コンクールでは最年少ながら4位に入賞、99年のエリザベート王妃国際コンクールでは第2位に入賞。 常に聴衆から上位入賞者に勝る支持送る指示を得る、期待の21歳、アレクサンドル・ギンジン。アシュケナージも絶賛する驚くべき才能! 「シェヘラザード」は、プロコフィエフが編曲したものを録音したテープをギンジンが発見し、自らの楽譜を起こしたという貴重なもの。

ラフマニノフ:楽興の時&編曲集
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ラフマニノフ:楽興の時&編曲集

アレクサンドル・ギンジン

クライスラーやビゼーのおなじみのメロディーがラフマニノフの編曲により、華麗な作品となっています。あのアシュケナージも推す期待の新人、ギンジンのフレッシュな演奏で必お楽しめるアルバムです。

クリスマス合唱名曲集
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クリスマス合唱名曲集

Classical/Soundtrack

前田勝則/松井慶太/東京混声合唱団

高田三郎「水のいのち」や、ポピュラー名曲ソング集「ローレライ」など、多くの人に愛されるアルバムをリリースしてきた東京混声合唱団が、新録音による定番クリスマスの名曲を集めたクリスマス名曲集を収録しました。「ジングルベル」「きよしこの夜」「赤鼻のトナカイ」などの超定番のみならず、山下達郎の「クリスマス・イブ」、松任谷由美「恋人はサンタクロース」など誰もが知るポピュラーソングまで聴くことが出来ます。クラシック・ファン以外から、親子、合唱ファンまで、幅広く親しめるアルバムです。

マーラー:交響曲 第 1番 「巨人」
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マーラー:交響曲 第 1番 「巨人」

上岡敏之/新日本フィルハーモニー交響楽団

2016年9月より新日本フィルが、音楽監督として上岡敏之を迎え、新たなスタートを切ります。当盤は、音楽監督着任前の上岡との記念すべき公演をライヴ録音したものです。独特なスコア解釈が話題となる上岡の指揮は、今回もオーケストラの個性を引き出し、力強く新しいマーラーを描いています。これからの両者の躍進が期待される好演です。新時代の幕開けに沸き立つ、当日の会場の熱気と活気があふれるアルバムです。

ベルリオーズ:幻想交響曲 作品 14 & リハーサル
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ベルリオーズ:幻想交響曲 作品 14 & リハーサル

シャルル・ミュンシュ/日本フィルハーモニー交響楽団

1962年冬、ミュンシュは日本フィルハーモニー交響楽団の招きに応じ来日。当時名指揮者の単独来日はまだ珍しく、数回のコンサートはすべて大きな話題となりました。この「幻想」はその掉尾を飾ったコンサートで、後半に行くにしたがいテンションを上げていき、稀にみる熱演を生んでいます。またミュンシュのリハーサルは大変珍しいもので、音楽が高潮していく様子が手に取るように感得でき、最後は楽員への挨拶で結ばれる貴重なドキュメンタリ—です。文化放送のラジオ番組「東急ゴールデンコンサート」の記録で、オーディオ評論家、故若林駿介秘蔵のテープからのCD化です。

ラフマニノフ: 交響曲第 1番
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ラフマニノフ: 交響曲第 1番

Classical/Soundtrack

エド・デ・ワールト/オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団

ラフマニノフが生前、初演以来演奏されることを拒んだこの「問題作」は、ラフマニノフの深い叙情性、豊かな旋律が随所に現れるラフマニノフらしい作品の一つとして評価されています。円熟期を迎えるデ・ワールトが10年来の信頼厚いパートナーであるオランダ放送フィルとのコンビネーションでお贈りする感銘深い熱演です。このコンビによる満を持しての「ラフマニノフ・ツィクルス」が、青年ラフマニノフの力作、交響曲第1番から始まります。

ブラームス: 交響曲 第 2番&第 4番/アファナシエフ、新日フィル
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ブラームス: 交響曲 第 2番&第 4番/アファナシエフ、新日フィル

Classical/Soundtrack

ヴァレリー・アファナシエフ/新日本フィルハーモニー交響楽団

多様な音楽活動で話題のアファナシエフ。彼が2001年秋の来日時に取り上げたブラームス連続演奏会。中でもひときわ強い印象を残したのは、「指揮者アファナシエフ」の存在感でした。息の長いフレージングで音楽への想思いをオーケストラに投げかける彼の指揮によって、新日本フィルがライヴならではの一期一会名演を繰り広げます。

ショスタコーヴィチ:交響曲 第 7番 「レニングラード」
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ショスタコーヴィチ:交響曲 第 7番 「レニングラード」

アレクサンドル・ラザレフ/日本フィルハーモニー交響楽団

高い評価を得ているラザレフ&日本フィルによるショスタコーヴィチ・シリーズの第4弾は、交響曲第7番「レニングラード」。2014年のスクリャービン・ツィクルスの中で演奏されたライヴ録音盤です。ラザレフ自身が、ショスタコーヴィチの交響曲の中でも「作品が内包する課題の大きさという点で傑出している」と語る4作(4番、7番、8番、11番)がついに揃いました。冒頭から厚みのあるサウンドを聴かせ、ラザレフの見事な統率のもとに突き進み、壮大な音楽を描いていきます。終楽章ではパワフルな金管楽器が高らかに響きわたる熱演!ラザレフが導いた日本フィルの底力を感じさせる演奏を、存分にお楽しみください。

べートーヴェン: 交響曲第 1番&第 3番
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べートーヴェン: 交響曲第 1番&第 3番

沼尻竜典/トウキョウ・モーツァルト・プレーヤーズ

全く新しいコンセプトから生まれた沼尻&TMPによるベートーヴェン交響曲集。待望の第1交響曲と「英雄」の登場です。小編成だけが可能とする精緻なテクスチュアの再現化は、若きベートーヴェンが書いた古典的様式美を見事に音化しています。特に英雄交響曲では、沼尻の徹底した洞察力とともに、TMPの見事なまでの精細な演奏を展開し、この曲の演奏史に新しい光を当てています。

マーラー: 交響曲第6番「悲劇的」
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マーラー: 交響曲第6番「悲劇的」

ウラディーミル・アシュケナージ/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

同コンビのマーラー第2弾は「悲劇的」です。アシュケナージはマーラーの描いた劇的な人間の運命の破壊、またソナタ形式の破壊という2つの「悲劇」を絶好調のチェコ・フィルとともに語り尽しています。またドヴォルザーク・ホールの極上の響きが、マーラーが交響曲に求めた「響きの宇宙観」をさらに大きく描いており、マーラーの原点を垣間見ることができます。松脂が飛び散るような低弦のリアリズム、管打楽器群とともに猛進するオーケストラのテンションと、明と暗を大胆に表現したマーラー演奏の全てが、DSD録音によって克明に録音されています

マーラー 交響曲第 7番
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マーラー 交響曲第 7番

ウラディーミル・アシュケナージ/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

近年劇的な楽員の新陳代謝を遂げているチェコ・フィルは、アシュケナージとともに、伝統をそのままに現代的な機能美を湛えた魅力を髣髴させる演奏を繰り広げています。ここで聴けるマーラーはまさにその成果が存分に生かされた内容となっています。マーラー自身がチェコ・フィルで初演したこの曲は、チェコ・フィルの楽員にもドヴォルザークの演奏と同じ自負とプライドがあり、ここでもマーラーの懐疑、狂気、屈折、官能その全てをアシュケナージとともに描き出しています。まさに新世紀のマーラー像と言える快演です。

J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲
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J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲

Classical/Soundtrack

アレクサンドル・クニャーゼフ

世界的に有名なチェリストであるアレクサンドル・クニャーゼフには、オルガニストとしての一面もあることをご存知ですか?当盤では、その貴重なオルガン演奏によるゴルトベルク変奏曲を収めています。楽器は変わっても、彼の優れた音楽性は変わることなく、崇高なバッハの世界を作り上げています。教会に響く高尚なオルガンの音色をどうぞご堪能ください。

ブラームス:交響曲第 1番&ハイドンの主題による変奏曲
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ブラームス:交響曲第 1番&ハイドンの主題による変奏曲

シャルル・ミュンシュ/日本フィルハーモニー交響楽団

これは世界的指揮者シャルル・ミュンシュが、日本のオ—ケストラを振った最初で最後の歴史的記録です。1962年冬、ミュンシュは日本フィルの招きで来日し、大きな話題を集めました。それは、この名匠が当時成育途上にあった日本のオーケストラを振り、どのような音楽を披歴するのであろうか、という期待のなかでの来訪でした。果たせるかなミュンシュはオケに激烈な生気も注入し、日本フィルもまた当時74歳を迎えていた老匠の棒に見事に呼応し、一期一会ともいえる熱気充満する演奏を成し遂げています。ミュンシュといえば、すでにパリ管との名盤が存在しますが、それ以前にこの名演を完成させていたのです。故若林駿介氏秘蔵のテープからのCD化、日本フィルハーモニー交響楽団60周年記念アルバム。

エクスタシー
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エクスタシー

木野雅之/江崎昌子

日本フィルハーモニー交響楽団のコンサート・マスターとして活躍中の木野雅之によるソロ・アルバム。収められているレパートリーの全てがヴァイオリニストの作曲による超絶技難曲集です。持ち前の音色と確かな技術によって、緩やかな場面から技巧的な部分まで、艶やかで鮮烈なテクニックを見せており、江崎昌子のピアノの珠玉の音色で彩られています。まるで旋律の模様に様々な音色で色づけてゆくように、作品の魅力を最大限に表現しています。日本のトップ・ヴァイオリニストとして第一線で活躍中の木野の渾身のアルバム、どうぞお楽しみください。

ドヴォルザーク:交響曲第 9番「新世界より」、リスト:交響詩「前奏曲」
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ドヴォルザーク:交響曲第 9番「新世界より」、リスト:交響詩「前奏曲」

アレクサンドル・ラザレフ/日本フィルハーモニー交響楽団

2008/2009シーズンより日本フィルの首席指揮者に就任したアレクサンドル・ラザレフ。2009年1月10日、11日にサントリーホールと東京芸術劇場において行われた就任披露演奏会での演奏をリリース! 両日とも超満員の大盛況で、ラザレフの首席指揮者の就任と、その徹底した指揮者としての手腕を観衆に大きく印象付けました。ラザレフは持ち前の迫力と緻密な統率力で日本フィルを見事にコントロールし、オーケストラのダイナミックな質感を十分に導き出しています。また前進力のあるテンポ感、リズムの力強さは聴き応えがあります。 両者の今後の関係に期待できるラザレフ&日本フィル第1弾のCD!ぜひお楽しみください。

マーラー:交響曲第 10番 (ワンポイント・レコーディング・ヴァージョン)
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マーラー:交響曲第 10番 (ワンポイント・レコーディング・ヴァージョン)

Classical/Soundtrack

エリアフ・インバル/東京都交響楽団

現代最高のマーラー演奏をワンポイント・レコーディングで!都響=インバルの新・マーラー・ツィクルス。第10番のゴールド・ライン_ワンポイント・レコーディング・ヴァージョン_盤の登場です。未完の大作「第10番」はアナログ録音当時は、ほぼ完成されていた第1楽章の「アダージョ」だけが、主流で商品化されていました。しかしその後、草稿だけは全曲にわたり作曲されていたため、数々の補筆完成版が発表されるようになりました。当盤では、クック版の素顔とも言えるオーケストラ・サウンドとホール・プレゼンスを、忠実に再現しています。

マーラー: 交響曲 第 6番 「悲劇的」
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マーラー: 交響曲 第 6番 「悲劇的」

Classical/Soundtrack

山田和樹/日本フィルハーモニー交響楽団

2015年のスタートから注目されている「山田和樹 マーラー・ツィクルス」シリーズ。当CDは第二期より第6番「悲劇的」のライヴ・レコーディング盤です。エネルギッシュな演奏でありながら、緻密な構成で各パートがクリアに響き、新しいマーラーの音楽を作り上げています。山田和樹自身も会心の出来だと自負する演奏が、会場に湧き上がる熱気までも臨場感たっぷりにお楽しみいただける録音となりました。

チャイコフスキー: 交響曲第 4番、戴冠式祝典行進曲
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チャイコフスキー: 交響曲第 4番、戴冠式祝典行進曲

アレクサンドル・ラザレフ/日本フィルハーモニー交響楽団

日本フィルの首席指揮者に就任してから、来日のたびに話題となっているアレクサンドル・ラザレフ。当チャイコフスキー第4番は2009年1月に行われた就任披露演奏会でのライヴ録音。溢れる熱気の中、独特なテンポ感や強弱などラザレフのこだわりの曲作りが随所に見られる演奏です。日本フィルはラザレフのタクトにしっかりと導き出され、引き締まった響きを作り上げています。また2010年2月にはラザレフ初の九州公演を予定しており、当曲をはじめとするレパートリーを演奏します。

ベートーヴェン : 交響曲第 3番「英雄」
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ベートーヴェン : 交響曲第 3番「英雄」

小林研一郎/チェコ・フィルハ-モニ-管弦楽団

今年70歳を迎えた小林研一郎が、ついにベートーヴェンの交響曲全集に着手します。これまで幾度と録音を重ね、リリースに至らなかったこの本丸に、いま考えうるベスト・パートナーであるチェコ・フィルと第1弾をリリースします。その第1弾の交響曲第3番「英雄」では、重心が低く、ゆったりとしたテンポ設定ながら、力強い前進力のある音楽をくりひろげます。小林自身が、長年指揮者として真摯に音楽に取り組んだ、「一つの結論」ともいえるこれらの演奏を、チェコ・フィルも最大限のサポートで応えています。このコンサートには、ベートーヴェンの子孫であるロプコヴィッツ氏も会場に現れ、最大の賛辞で小林を絶賛したことも、大きなトピックでした。エクストンが放つ、2010年最大のリリース。小林研一郎=チェコ・フィルの、ベートーヴェン交響曲全集のスタートです。

「海道東征」 信時潔 作品集
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「海道東征」 信時潔 作品集

V.A.

日本書紀や古事記の記述を元に詩人・北原白秋が作詩し、八章にわたるカンタータとしてまとめ上げた、信時潔作曲の大作「海道東征」。その輝きは時代を超え、今もなお失われていません。万葉の調べの如く格調高い白秋による詞と信時の音楽との融合による日本的な芸術美が醸成する真のロマンティシズム、それがこの作品の「輝き」の正体でしょう。このアルバムは2014年熊本におけるライヴ収録です。その時演奏された「弦楽四部合奏」と白秋最後の作品に作曲した合唱曲「帰去来」等を含む、信時の作品集としてまとめました。山田和樹率いる横浜・シンフォニエッタと熊本の音楽家や合唱団とのコラボが聴き物です。

ショスタコーヴィチ: 交響曲 第 8番
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ショスタコーヴィチ: 交響曲 第 8番

アレクサンドル・ラザレフ/日本フィルハーモニー交響楽団

各誌で評価が上がっている、ラザレフ&日本フィルのショスタコーヴィチ・シリーズ。同様にCDの人気も高く、これまでの第4番、第11番「1905年」もご好評をいただいています。今回は2015年6月のライヴをレコーディングしたものです。金管楽器群のはれやかなサウンド、木管楽器群の繊細な音色と、重厚な弦楽器群の響きが、最上のアンサンブルを聴かせます。そしてキラリと輝く各楽器のソロがキャラクター豊かに彩りを添えています。ラザレフのタクトが導く、鮮烈なショスタコーヴィチは、彼らの長年の信頼関係がここに実をむすんでいることを示しています。日本のオーケストラによるロシアンサウンドをどうぞお聴きください。

マーラー: 交響曲 第1番  「巨人」
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マーラー: 交響曲 第1番 「巨人」

Classical/Soundtrack

エリアフ・インバル/東京都交響楽団

2012年9月よりスタートした巨匠エリアフ・インバルと東京都交響楽団による<新マーラー・ツィクルス>のワンポイント・レコーディング・ヴァージョンの登場です。細部までこだわったインバル&都響によるマーラーを自然な響きと臨場感のある雰囲気でお楽しみ下さい。内容はまさに世界最高峰の演奏と言われるマーラー。黄金期を闊歩するインバル=都響をワンポイント・レコーディングでお楽しみ下さい。

マーラー: 交響曲 第 9番
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マーラー: 交響曲 第 9番

Classical/Soundtrack

エリアフ・インバル/東京都交響楽団

2008年4月より続いた都響=インバル時代のまさに総決算。それに相応しい感動的な演奏、コンサートとなりました。終演後鳴り止むことのなかった拍手と歓声。日本のオーケストラ史のひとつの記念碑的な演奏会がワンポイント・レコーディング・ヴァージョンで登場です。現代最高のマーラー指揮者エリアフ・インバルの指揮のもと都響のメンバー達は驚異的な演奏を聞かせ、エネルギーに満ち溢れ聴衆を飲み込むかのような圧倒的なサウンドがメインマイクのみのピュアな音場感とホールの響きで再現され、更にゴールド・ライン・マスタリングで磨きをかけてリリースです。。

マーラー : 交響曲第 5番
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マーラー : 交響曲第 5番

Classical/Soundtrack

エリアフ・インバル/東京都交響楽団

エリアフ・インバルと東京都交響楽団による<新マーラー・ツィクルス>から、交響曲第5番がワンポイント・レコーディング版で登場です。メイン・マイクロフォンのみで表現される演奏の臨場感と独特の響きをぜひお楽しみ下さい。このCDはレコード芸術誌2013年12月号にて特選盤となり録音評かも最高点(93/94)をマークしています。

ショスタコーヴィチ:交響曲 第7番 「レニングラード」
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ショスタコーヴィチ:交響曲 第7番 「レニングラード」

Classical/Soundtrack

井上道義/大阪フィルハーモニー交響楽団

井上道義(指揮)&大阪フィルハーモニー交響楽団によるショスタコーヴィチ・シリーズ第2弾アルバム。井上が“人間賛歌”と呼ぶ交響曲第7番は人間の持つ弱さ、悲しみ、怒り、情熱が入り乱れ、マグマのようなエネルギーとなって表現されたショスタコーヴィチの最高傑作のひとつ。パワー漲る迫力、刺激的なサウンド、ドラマティックな音楽性は井上道義の独壇場!2015年11月、大阪フィルの定期演奏会にてライヴ録音。

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ (全曲)
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J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ (全曲)

堀米ゆず子

堀米ゆず子のエクストン第1弾CD。1980年エリーザベト王妃国際音楽コンクールでの日本人初優勝してから、ヨーロッパを中心に第一線で世界的に活躍してきた彼女が、ついにバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ(BWV. 1001-1006)をセッション録音しました。彼女らしいライヴ感溢れる演奏と、見事な技術と最上の音色に圧倒されることでしょう。レコード芸術誌2016年5月号にて特選盤となり録音も最上です。

池野成:ラプソディア・コンチェルタンテ、石井眞木:アフロ・コンチェルト
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池野成:ラプソディア・コンチェルタンテ、石井眞木:アフロ・コンチェルト

V.A.

2014年生誕100年を向かえ、そして今年没後10年となりさらに評価を高めている作曲家伊福部昭。その伊福部に師事し、独自の世界観を作り上げた3人の作曲家たちを今回収録しました。3人に共通する音楽の持つ強烈なエネルギー感と土俗的なリズム。聴くものをテンション高く興奮させます。独奏ヴァイオリンとオーケストラのために書かれた「ラプソディア・コンチェルタンテ」と、打楽器のソリストをもつ「アフロ・コンチェルト」では、素晴らしいソリストたちの妙技が披露。完璧にそれぞれの世界観が再現されています。オーケストラ・ニッポニカの好企画。日本の音楽史の重要な作品集です。

メンデルスゾーン:交響曲 第 1番 & 第 5番 「宗教改革」
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メンデルスゾーン:交響曲 第 1番 & 第 5番 「宗教改革」

Classical/Soundtrack

沼尻竜典/日本センチュリー交響楽団

演奏・録音ともに高い評価を得ている沼尻竜典と日本センチュリー交響楽団によるメンデルスゾーンシリーズも、ついに完結。第5番「宗教改革」は2014年のライヴから、第1番はセッション録音にて収録いたしました。確かな演奏技術で聴かせる見事なアンサンブルは、沼尻のタクトにに導かれ、華麗なメンデルスゾーンの音楽を描いています。弦セクションの深みのある響きに、鮮やかに響く管楽器が彩りを添え、美しく壮大な演奏となりました。

マーラー:交響曲 第 5番
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マーラー:交響曲 第 5番

マンフレッド・ホーネック/ピッツバーグ交響楽団

生粋のオーストリア人指揮者であるホーネック。マーラー演奏のみならず、マーラーがしばしばその音楽の重要な基礎としたオーストリアの音楽伝統に深い造詣を有しています。そのホーネックがシリーズ第4弾として世に問うのがマーラー交響曲第5番。まさにマーラー全創造における分岐点となった難曲です。ホーネックはスケルツォのテンポや多声構造、そしてアダージェットの解釈など、並々ならぬこだわりを持って「真正マーラー交響曲第5番」を表現します。随所に見られるウィーン風の音楽に、現在としては唯一となったピッツバーグ響のアメリカン・ブラス・サウンドが見事に融合した、重量形の演奏が繰り広げられます。エクストンの誇る最新技術による高音質録音により、それらを更に鮮烈に捉えています。

マーラー:交響曲 第 6番「悲劇的」
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マーラー:交響曲 第 6番「悲劇的」

Classical/Soundtrack

マルティン・ジークハルト/アーネム・フィルハーモニー管弦楽団

オランダの東部地区へウrだーランドを代表するオーケストラ、アーネム・フィルは1889年創立以来100年以上の歴史を誇る名門オーケストラで、オランダで最初にマーラーを演奏したオーケストラというエピソードを持っています。そのアーネム・フィルが現在の首席指揮者でウィーンに生まれ育った指揮者ジークハルトとともにおくる「悲劇的」。作品の内に潜む声を朗々と歌い上げた熱演です。生演奏の臨場感がほとばしるEXTONの最高音質録音がさらにパワーアップしたDSDマルチ・レコーディングでの鮮烈な録音。たっぷりとしたテンポの重厚・充実の第6番です。

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