エクストン

ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」&シェーンベルク:浄められた夜
Lossless

ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」&シェーンベルク:浄められた夜

Classical/Soundtrack

ジョナサン・ノット/東京交響楽団

各方面から絶賛され続けているノット&東響の最新盤は、現代音楽史にも重要な傑作、「春の祭典」と「浄められた夜」です。現代音楽を最も得意とするノットの才気が爆発。「春の祭典」では圧倒的なエネルギーと揺るぎなき精密さを披露し、聴くものを興奮の坩堝へと引きずり込むかのようです。極美のロマンティシズムが壮麗に奏でられる「浄められた夜」と対比されたプログラミングはこのコンビならでは。また、当録音ではDSD5.6MHzによるピュア・ワンポイント・レコーディングを採用。超高解像度のサウンドによって、ライブの熱気や空気感共々克明に収められています。驚異的な演奏、録音をぜひお聴き下さい。

もう直き春になるだらう 山田一雄 交響作品 集
Lossless

もう直き春になるだらう 山田一雄 交響作品 集

山田英津子/田中良和/オーケストラ・ニッポニカ, 田中良和/オーケストラ・ニッポニカ

2011年没後20周年、2012年生誕100周年を迎える日本の伝説的指揮者、山田一雄。あまり知られてはいませんが、山田一雄は管弦楽曲を始め、室内楽、ピアノ作品など多くの独創的な作品を残してきました。情熱的で輝かしい音楽の原点は、この作曲活動の中から生まれたものであり、このアルバムが、山田一雄を語る上において極めて重要な役割を担うことでしょう。以後の指揮者としての音楽は、すでにこれらの作品郡の中に含まれており、マーラーを思わす楽想も多く現れます。音楽家山田一雄の原点がこれらの作品集であり、彼の音楽への情熱や愛情が詰まっています。本アルバムにて指揮をする田中良和は山田一雄の弟子。見事なソプラノを聴かす山田英津子は山田一雄の娘です。このメモリアルイヤーならではのアルバムの登場です。

マーラー:交響曲 第 5番
Lossless

マーラー:交響曲 第 5番

Classical/Soundtrack

小林研一郎/日本フィルハーモニー交響楽団

1992年ポニーキャニオンより発売された同タイトルがハイブリッド盤となり、再発売となります。小林研一郎の主要レパートリーのひとつである、マーラー:交響曲第5番です。20年近く前の演奏でありますが、すでに小林は完全にこの曲を自分の手中に収め、オーケストラを見事にコントロールし真のマーラー像を描ききっています。小林研一郎の多くのディスコグラフィの中でも初期のものにあたりますが、特に情熱が漲った演奏で、小林研一郎ファンにとっては伝説のディスクとなっていました。今回、HQハイブリッド盤として再登場となり、より緊迫感、高揚感をお楽しみ頂けます。小林&日本フィルのマーラーシリーズの第7弾となり、コンプリートへあと第4番、第6番の2タイトルになります。

ベートーヴェン:交響曲第 3番「英雄」&序曲集
Lossless

ベートーヴェン:交響曲第 3番「英雄」&序曲集

Classical/Soundtrack

ゲルト・アルブレヒト/読売日本交響楽団

アルブレヒト=読響によるベートーヴェン交響曲全集の第2弾です。巨匠アルブレヒトが持つ内的葛藤と外的ダイナミズムを見事に融和した感動的な演奏。オーケストラのサウンドも洗練をきわめています。

ノアン ショパン・リサイタル
Lossless

ノアン ショパン・リサイタル

寺田悦子

ショパンのノアン時代の傑作を、寺田の名演が説得力を持って表現しています。寺だのCD録音は6年振りになりますが、音楽之構成、音色ともにますます充実してきています。ショパン演奏に適したきらびやかな音は彼女の大きな魅力です。コンサートを聴いているような興奮を覚える一枚です。

ムソルグスキー組曲「展覧会の絵」: 朝比奈
Lossless

ムソルグスキー組曲「展覧会の絵」: 朝比奈

Classical/Soundtrack

朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団

重圧な低音に包まれたオーケストラの音色が、通常この曲で聴きなれたフランス的な華やかさを排し、スコアのテクスチュアを純度高く、強い集中力で巨大なスケールを表現した、朝比奈、円熟の至芸。

ドウ゛ォルサ゛ーク 交響曲第 8番: 朝比奈 隆
Lossless

ドウ゛ォルサ゛ーク 交響曲第 8番: 朝比奈 隆

Classical/Soundtrack

朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団

ドヴォルザーク「新世界」を過去に2度録音している巨匠・朝比奈が、今回8番を初めて録音。曲のもつ洗練された美しさをそこなうことなく、適度な芯の強さ・心地よい意外性を発揮した演奏は、いま望み得る最高の完成度を秘めています。巨匠のスラヴ作品に回顧を楽員全てに浸透させたその答えが、この1枚に。

第 6回仙台国際音楽コンクール
Lossless

第 6回仙台国際音楽コンクール

チャン・ユジン/小澤佳永

知・情・意のバランスが非常によく取れたヴァイオリニスト。ガダニーニによる美しい音色も魅力だが、作曲家の内面の声を音楽にすることが出来る可能性を持った演奏家である。それは弦楽四重奏団のメンバーとして活動している経験から来るものかもしれない。音楽をよく聴き、それを表現する。それが自然に出来る演奏家はなかなか居ないと思うし、ユジンはそれが出来る演奏家である。今後の活躍にも期待したい。 (片桐卓也)

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 Vol. 3
Lossless

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 Vol. 3

Classical/Soundtrack

鈴木理恵子/若林顕

鈴木理恵子と若林顕によるモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集の第3弾。これまでも彼らのデュオ演奏は、揺ぎない信頼関係のもと、豊かな情感を込めた歌心と美しい音色で聴衆を魅了してきました。さらに多くのコンサートや録音を重ね、ここでもより息の合った繊細で優美なモーツァルトを奏でています。ハイブリッドSACDでリリースの当シリーズは、ヴァイオリンとピアノの音色がこれまでにない美しさを放ち、オーディオ的にも注目のディスクです。

ブルックナー:交響曲 第 5番
Lossless

ブルックナー:交響曲 第 5番

Classical/Soundtrack

ジョナサン・ノット/東京交響楽団

ジョナサン・ノットと東京交響楽団の第3弾はブルックナー交響曲第5番です。昨年リリースの交響曲第8番は高く評価され、マスコミ各誌で絶賛を浴びました。ノットは、カトリック風とも教会的とも呼ばれる曲の特質をことさら強調することなく、むしろ真摯な姿勢によって、立体的で輝かしい音楽美を構築しています。弦は清澄な美しさを、管は壮麗な響きで指揮者に呼応し、全編がクライマックスを築く終楽章では、その圧倒的なサウンドが聴き手の耳を呪縛して離しません。現在、わが国で最も注目を集める熱きコンビの名演奏を、どうぞお楽しみください。

武満徹:管弦楽曲集
Lossless

武満徹:管弦楽曲集

Classical/Soundtrack

山田和樹/日本フィルハーモニー交響楽団

日本を代表する作曲家、武満徹が亡くなって20年が過ぎ、新たな世代の武満徹管弦楽曲集が完成致しました。日本のみならず世界を舞台に活躍する新時代の旗手 山田和樹が、武満への想いを馳せ優美に繊細に奏でます。好調の日本フィル、鮮やかな演奏を聴かせるソリスト、現在注目を集める上白石萌歌を語りに迎えるなど、最高のキャストが山田の元に集結。未来へ発信する新たな武満徹の世界をお聴き下さい。

ポポーフ:交響曲 第 1番 日本初演
Lossless

ポポーフ:交響曲 第 1番 日本初演

Classical/Soundtrack

飯森範親/東京交響楽団

20世紀ソビエトの作曲家、ガヴリイル・ポポーフ。音楽院時代はショスタコーヴィチとともに将来有望な才能の持ち主として注目されました。数々の作品で実力が認められていくなかで、当時のソビエトの芸術政策によって活躍の場が絶たれてしまい、不遇の時代を生きた作曲家でした。近年、彼の音楽が再評価され、全世界でその名が知られつつあります。日本でも2016年8月に初演を果たした交響曲第1番が、ついにCD化となりました。エネルギーに満ちた楽曲を、ライヴの熱気、迫力のあふれる演奏で、どうぞお楽しみください。

ブロッホ、シューベルト、ドニゼッティ
Lossless

ブロッホ、シューベルト、ドニゼッティ

クーベリック・トリオ

1992年に結成されたクーベリック・トリオは、今年で25周年を迎えます。名指揮者ラファエル・クーベリックが自ら助言し名称を公認した、チェコ伝統を受け継ぐピアノ・トリオです。現在もプラハを拠点に、世界各国でコンサート活動を行なっています。当CDでは、ブロッホの隠れた名曲「3つのノクターン」からシューベルトの名作、さらにオペラで名高いドニゼッティ若書きのトリオまで、興趣尽きないプログラミングの配列。長い年月によって培われたアンサンブルには華美にならぬ誠実さと格調があり、滋味ゆたかに歌われる美しいメロディには、これぞヨーロッパの風土とでも呼びたい木目の色調があります。まさに室内楽の醍醐味を聴くアルバムと言えましょう。

モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲 第 1番、第 2番、第 5番 「トルコ風」
Lossless

モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲 第 1番、第 2番、第 5番 「トルコ風」

豊嶋泰嗣/大阪交響楽団

日本を代表する名ヴァイオリニストとして、コンサートマスター、室内楽奏者として活躍する豊嶋泰嗣の久々のソロ・アルバムです。今作では、大阪交響楽団のサポートを得て、弾き振りによるモーツァルトを披露。2016年、2017年の2回のコンサートで、ヴァイオリン協奏曲全集を目指します。豊嶋の気品を備えた美しいヴァイオリンの音色が、ホールに響き渡ります。情感にみちた華麗な音楽性、純度の高い表現力。豊嶋の魅力が存分に詰まった内容となっています。また、サポートする大阪交響楽団の見事なアンサンブル、彩り豊かなサウンドも聴きものです。現代の名手による華麗なモーツァルトの世界をお楽しみ下さい。

ベートーヴェン: 交響曲 第 1番 & 第 3番 「英雄」
Lossless

ベートーヴェン: 交響曲 第 1番 & 第 3番 「英雄」

Classical/Soundtrack

久石譲/ナガノ・チェンバー・オーケストラ

<久石譲 ベートーヴェン・チクルス 第1弾>久石譲の呼びかけの元、トッププレーヤーたちが集まったスーパーオーケストラ!渾身のベートーヴェン・チクルスがスタート! ベートーヴェンは、ロックだ!

スメタナ:連作交響詩 「わが祖国」(全曲)
Lossless

スメタナ:連作交響詩 「わが祖国」(全曲)

小林研一郎/東京都交響楽団

小林の「わが祖国」といえば、2002年に日本人として初めて「プラハの春」オープニング・コンサートにおいて同曲をチェコ・フィルで指揮するという偉業を行い、なおかつ終演後にスタンディング・オベーションが巻き起こったというエピソードが有名ですが、遂に11月にEXTONレーベルより初めて、コバケンの「わが祖国」の全曲が登場します。小林は過去に都響の正指揮者として活動していましたが、今回は24年ぶりに同オケの指揮台に戻ってきた、記念碑的なライヴ録音!!得意中の得意な「わが祖国」での凱旋公演です!!「モルダウ」での弦楽器のきめ細やかな音色、チェコの郷愁を存分に歌いつくす類希な表現力。機能性の高い都響の演奏を導く小林の秀逸なタクト。これまで幾度となく公演を重ね、熟考されつくしたチェコの名曲「わが祖国」。豊潤な魅力をもって響き渡ります。チェコの伝統を知り尽くした小林ならではの名盤です!!

モーツァルト 交響曲全集 No. 13 (PCM 96kHz/24bit)
High Resolution

モーツァルト 交響曲全集 No. 13 (PCM 96kHz/24bit)

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第13巻(完結編)です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No. 12 (PCM 96kHz/24bit)
High Resolution

モーツァルト 交響曲全集 No. 12 (PCM 96kHz/24bit)

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第12巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No. 11 (PCM 96kHz/24bit)
High Resolution

モーツァルト 交響曲全集 No. 11 (PCM 96kHz/24bit)

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第11巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No. 10 (PCM 96kHz/24bit)
High Resolution

モーツァルト 交響曲全集 No. 10 (PCM 96kHz/24bit)

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第9巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

ブラームス:交響曲 第 4番、シューマン:交響曲 第 4番
Lossless

ブラームス:交響曲 第 4番、シューマン:交響曲 第 4番

Classical/Soundtrack

小林研一郎/読売日本交響楽団

好評を続けてきた小林研一郎と読売日本交響楽団のブラームス・シリーズも、これでついに完結!ブラームス交響曲第4番では、確信に満ちた重厚な音楽が、小林の深みへの到達を伝えてくれます。ソノリティ豊かで美しい弦楽器のハーモニーと、管楽器の艶やかな響きは、現在の読響の演奏クオリティの高さを示すものといえましょう。カップリングのシューマン交響曲第4番は、小林にとって初の録音となりますが、この作品に内在する陰影を、堂々たる正攻法で表出しています。

ショスタコーヴィチ:交響曲 第 10番
Lossless

ショスタコーヴィチ:交響曲 第 10番

Classical/Soundtrack

ジョナサン・ノット/東京交響楽団

各方面から賞賛を受け、新時代の到来を期待させる、ジョナサン・ノットと東京交響楽団の最新録音盤が登場です。ショスタコーヴィチ:交響曲第10番は、2016年に行なわれた同コンビのヨーロッパ・ツアーで喝采を受けた楽曲で、当盤はそのツアー前のサントリーホールでのライヴ収録です。東京交響楽団の高い技術力が存分に発揮され、ジョナサン・ノットと繰り広げられる丁々発止の音楽的密度の濃い演奏が聴きものです。美しく紡がれる弦楽奏、木管楽器の華麗なソロ、重厚なパワーを轟かせる金管楽器。ショスタコーヴィチの魂に触れるかのような音楽のエネルギーに満ち、ライヴ盤ならではの興奮を伝えます。ノットがオーケストラを見事に統率し、存分にドライヴさせた渾身の演奏です。現在日本を代表する名コンビに、ぜひご注目ください。

モーツァルト 交響曲全集 No. 13
Lossless

モーツァルト 交響曲全集 No. 13

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第13巻(完結編)です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No. 12
Lossless

モーツァルト 交響曲全集 No. 12

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第12巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No. 11
Lossless

モーツァルト 交響曲全集 No. 11

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第11巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No. 10
Lossless

モーツァルト 交響曲全集 No. 10

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第9巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No.9
Lossless

モーツァルト 交響曲全集 No.9

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第9巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No.8
Lossless

モーツァルト 交響曲全集 No.8

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第8巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

ブラームス:交響曲 第 2番、ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲、歌劇「オベロン」序曲
Lossless

ブラームス:交響曲 第 2番、ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲、歌劇「オベロン」序曲

Classical/Soundtrack

小林研一郎/読売日本交響楽団

小林研一郎と読売日本交響楽団によるブラームスシリーズ第3弾となる、交響曲第2番。叙情に満ちた懐かしいメロディは、読響の見事なアンサンブルによって、のびやかに響き、落ち着いたなかにもエネルギーを持つ小林のタクトで、さらに熟成された音楽へと深化しています。また、カップリングのウェーバー「魔弾の射手」序曲と「オベロン」序曲では、鮮やかな音色が輝きを放ち、さらなる飛躍を続けるコバケン&読響の情熱あふれる演奏をお聴きいただけるでしょう。

オレグ・クリサ プレイズ バッハ
Lossless

オレグ・クリサ プレイズ バッハ

オレグ・クリサ, オレグ・クリサ/水野佐知香/ヴィルトゥオーゾ横浜

巨匠ダヴィッド・オイストラフの愛弟子で、ヨーロッパでその名を知られてきたヴァイオリンの名手オレグ・クリサが、ついにエクストン・レーベルからバッハ・アルバムをリリース。彼が奏でるバッハ演奏は、色鮮やかで、リズミカルで、そしてハッとするような和音の響きが素晴らしく、これが本物のバッハだと思わせます。そして、水野佐知香&ヴィルトゥオーゾ横浜とのドッペル・コンチェルトでは、バロックの世界が目の前に広がる、清々しい演奏です。深みがありながら、瑞々しくもあるヴァイオリンの音色で、真のバッハをお楽しみください。

うたうたう
Lossless

うたうたう

宮本益光/高田恵子

今合唱界を席巻する人気作曲家と二期会を代表するバリトンが織り成す、新しい歌の世界。信長のキャラクターゆたかで聴き手をとらえて離さぬうたの数々は、宮本の生気に満ちたあふれんばかりの歌声により、いぶし銀のような光輝をたたえたアルバムとなりました。「うたうたう」「詩人の肖像」「貴種流離譚」は待望の初CD化。歌のひとつひとつは、特に最後に2曲によって、ひときわ忘れがたく強い円環を結びます。ここには歌われたがっている歌と、聴き手を待っている歌の、至福の出会いがあります。

ショスタコーヴィチ:交響曲 第 6番 & 第 9番
Lossless

ショスタコーヴィチ:交響曲 第 6番 & 第 9番

アレクサンドル・ラザレフ/日本フィルハーモニー交響楽団

回を重ねるごとに、コンサート、CD、共に高い評価を受ける、ラザレフ&日本フィルによるショスタコーヴィチ・シリーズ。ロシア人指揮者としてラザレフの魂が奏でる音楽は切れ味がよく、華麗な技巧で奏でる木管楽器の華やかな音色、金管勢の迫力あるファンファーレが響き渡り、ダイナミックになる打楽器、そして弦楽器の重量感のある響きは厚みを増していき、現在の日本で最高のロシア音楽を奏でるコンビとしての実力を聴かせます。エネルギーに満ちたショスタコーヴィチの世界が広がります。

フォーレ:レクイエム 作品 48
Lossless

フォーレ:レクイエム 作品 48

V.A.

「2016年6月21日、サントリーホール30周年記念参加公演として、私があえてこの名曲を取り上げた理由のひとつは、このホールの明晰で暖かい音響のなかで、リーガー社製の大オルガンと合唱、管弦楽を、心ゆくまで鳴らせてみたいという願望だった。」と、樋口は言っています。しかし、このフォーレのレクイエムの演奏は、そこに彼のライフワークであるバッハ演奏で築き上げてきた指揮者としての目線と作品に対する愛情を基に、新たな光を当てられました。少ない編成の管弦楽とパイプオルガン、そしてテキストを詠う声楽陣が織り成す演奏は、隠れがちなフォーレの対位法の綾から心の声を見事に再現します。

ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第 1番 & ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
Lossless

ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第 1番 & ブラームス:ヴァイオリン協奏曲

堀米ゆず子/ジョアン・ファレッタ/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団, 堀米ゆず子/アレクサンドル・ラザレフ/日本フィルハーモニー交響楽団

ブルッフとブラームス、2つのヴァイオリン協奏曲を収録。ブルッフはサントリーホールでのラザレフ&日本フィルとのライヴの新録音。晴れやかな音色で歌い上げ、観客は沸きに沸きました。ブラームスは欧州でリリースされた「Brahms Concerti」からの再収録で、2013年プラハでのセッション録音ですが、熱いライヴ感の溢れる演奏です。堀米の奏でる美しく流れるようなメロディに、オーケストラの見事なハーモニーが絡み合い、感動的なクライマックスを聴かせます。数々のオーケストラと共演を重ねてきた堀米だからこそ成しえた名演奏を、どうぞお聴きください。

ブルックナー:交響曲 第 8番
Lossless

ブルックナー:交響曲 第 8番

Classical/Soundtrack

ジョナサン・ノット/東京交響楽団

2014年より東京交響楽団の音楽監督を務めるジョナサン・ノットとの初CDがリリースとなります。就任して3年、多くの共演を重ね、蜜月の時を迎えるこのコンビ。まさに満を持しての初ライヴ・レコーディングを決行しました。天上の響きへと導く美しい弦の響き。流麗に奏でる木管群。パワフルでありながらも重厚なサウンドを放つ金管群。ジョナサン・ノットが緻密に構築したブルックナーは天国的な響きと官能的で濃密な響きを併せ持ちます。これまで東京交響楽団は、ユベール・スダーンなどの薫陶を受け見事なブルックナー演奏を築いてきましたが

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタNo. 2&パルティータNo. 2、バルトーク:ヴァイオリン・ソナタNo. 2
Lossless

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタNo. 2&パルティータNo. 2、バルトーク:ヴァイオリン・ソナタNo. 2

Classical/Soundtrack

郷古廉/加藤洋之

今世界から注目を浴びるヴァイオリニストのひとり、郷古廉の前作に続くバッハとバルトークです。バッハは比類なき技巧にますます磨きがかかり、驚くべき高みに達しています。名品パルティ—タ第2番はその証明で、この一音一音は聴き手を引きこまずにはおきません。またバルトークでは、ピアニスト加藤洋之の見事なサポートを得て、音楽は自在に飛翔し光輝を放っています。このアルバムは、郷古廉がすでに若くして巨匠であることの実証です。またレコード芸術誌2017年1月号において特選盤となっています。

ハイドン:交響曲 第 35番&第 17番&第 6番 「朝」
Lossless

ハイドン:交響曲 第 35番&第 17番&第 6番 「朝」

Classical/Soundtrack

飯森範親/日本センチュリー交響楽団

日本センチュリー交響楽団と首席指揮者を務める飯森範親とが行なっている一大プロジェクト「ハイドン・マラソン」より記念すべき第1回目の公演がCD化となりました。第1回目からでもそのクオリティの高さは際立っています。一音一音隅々まで行き届いた精緻なアンサンブル。統一された音色感。飯森&日本センチュリー響のもつ独特の鮮やかサウンドがホールを満たします。各方面より絶賛を受ける当シリーズは、現在進行形で進んでおり、ますます評価、注目度が増しています。「ハイドン・マラソン」の記念すべき第1弾アルバムをぜひお聴き下さい。

久石譲 presents ミュージック・フューチャー 2015
Lossless

久石譲 presents ミュージック・フューチャー 2015

Classical/Soundtrack

久石譲/フューチャー・オーケストラ

現在、日本を代表する人気作曲家久石譲と、作品の完成度と音質で高い評価を受けるEXTONレーベルによる夢のコラボレーションです。久石譲が2014年に始動させ好評を博す現代の音楽のプレミアム・コンサート・シリーズ「ミュージック・フューチャー」。当アルバムは、2015年のコンサートより厳選されたライヴ・レコーディングです。ミニマル・ミュージックの代表的作曲家スティーヴ・ライヒと、彼に影響を受けたジョン・アダムズと久石譲の3曲を収録。1970年代から現代にかけての音楽の軌跡、音楽の熱量を、当アルバム内で感じ取ることが出来るでしょう。まさに「新たなる音楽体験」を感じさせる楽曲たちです。また、日本を代表する名手たちが揃った「フューチャー・オーケストラ」のハイ・クオリティな演奏も要注目です。難易度MAXのこれらの楽曲を、高い技術とアンサンブルで見事に芸術の高みへと昇華していきます。そして、レコーディングはEXTONレーベルが担当。最新技術による音楽性高い臨場感のあるサウンドを作り出しています。日本の最高のスタッフによる、未来へと発信される新シリーズのスタートです。「明日のための音楽」がここにあります。

ピアニストのチェロ - ショパン:チェロ・ソナタ 他 -
Lossless

ピアニストのチェロ - ショパン:チェロ・ソナタ 他 -

Classical/Soundtrack

平野玲音/ペーター・バルツァバ

ウィーンを中心に、活躍する新進気鋭のチェリスト、平野玲音によるライヴ収録が、EXTONレーベルより初リリースとなります。平野が5年前からスタートさせたシリーズ公演''Reine pur''。当盤で収録されたのはその記念すべき第10回目となります。今回は「ピアニストのチェロ」と題して、ピアニストとしても名を馳せた大作曲家、ベートーヴェン、リストやショパンなどがチェロを通して描いた美しい世界を表現していきます。また、平野のウィーンでのパートナー、ペーター・バルツァバが平野のために書いた「チェロ・ソナタ」を世界初録音。平野の技術の高さとライヴならではの研ぎ澄まされた音楽性が、聴衆を魅了していきます。チェロの魅力が最大限に発揮された、渾身のライヴ・レコーディングをお楽しみ下さい。

Emotion
Lossless

Emotion

Classical/Soundtrack

西川豪/鷲宮美幸

西川豪は都立芸術高校音楽科をへて、東京藝術大学音楽家を卒業。ジェラール・プーレ、フェリックス・アーヨ(イ・ムジチ合奏団初代コンサートマスター)の愛弟子として育ち、両氏から多大な影響を受けています。現在ソロ、室内楽と多方面で活躍。このデビュー盤では、ロマン派の名ソナタを中心に置き、さらに新旧の小品を配して、アーティストとしての豊かな心根と才腕を披露しています。

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 Vol. 2
Lossless

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 Vol. 2

Classical/Soundtrack

鈴木理恵子/若林顕

モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集の第2弾。前作は各方面で非常に高く評価され、さらに鈴木と若林のデュオは共演を重ねてきました。ふくよかな情感が込められたヴァイオリンの歌いまわしと、溶け込むように優しく穏やかなピアノの音色が融合し、美しい響きが凝縮された抒情あふれる音楽を作り上げています。そして、聴けば聴くほどに惹きつけられるモーツァルトのメロディが心に染み入ることでしょう。これからますます活躍の場を広げるデュオによる華麗な演奏をお楽しみください。

バッハ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第 3番、シューマン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第 2番
Lossless

バッハ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第 3番、シューマン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第 2番

崔文洙/上岡敏之

新日本フィルハーモニー交響楽団のソロ・コンサートマスター・崔文洙(チェ・ムンス)と、2016年9月より同団の第4代音楽監督に就任する上岡敏之のピアノによるデュオ・アルバムの登場です。それぞれのテクニックは言うに及ばず、このデュオの魅力は彼らが交わす対話が構築する、壮大に広がるシンフォニックな音楽です。心地よく響くハーモニーと、豊かに歌い紡がれる旋律は、ヴァイオリンとピアノのデュオの醍醐味といえるでしょう。 深い信頼関係が生み出す、最上のアンサンブルをお楽しみください。

クリスマス合唱名曲集
Lossless

クリスマス合唱名曲集

Classical/Soundtrack

前田勝則/松井慶太/東京混声合唱団

高田三郎「水のいのち」や、ポピュラー名曲ソング集「ローレライ」など、多くの人に愛されるアルバムをリリースしてきた東京混声合唱団が、新録音による定番クリスマスの名曲を集めたクリスマス名曲集を収録しました。「ジングルベル」「きよしこの夜」「赤鼻のトナカイ」などの超定番のみならず、山下達郎の「クリスマス・イブ」、松任谷由美「恋人はサンタクロース」など誰もが知るポピュラーソングまで聴くことが出来ます。クラシック・ファン以外から、親子、合唱ファンまで、幅広く親しめるアルバムです。

マーラー:交響曲 第 1番 「巨人」
Lossless

マーラー:交響曲 第 1番 「巨人」

上岡敏之/新日本フィルハーモニー交響楽団

2016年9月より新日本フィルが、音楽監督として上岡敏之を迎え、新たなスタートを切ります。当盤は、音楽監督着任前の上岡との記念すべき公演をライヴ録音したものです。独特なスコア解釈が話題となる上岡の指揮は、今回もオーケストラの個性を引き出し、力強く新しいマーラーを描いています。これからの両者の躍進が期待される好演です。新時代の幕開けに沸き立つ、当日の会場の熱気と活気があふれるアルバムです。

ベルリオーズ:幻想交響曲 作品 14 & リハーサル
Lossless

ベルリオーズ:幻想交響曲 作品 14 & リハーサル

シャルル・ミュンシュ/日本フィルハーモニー交響楽団

1962年冬、ミュンシュは日本フィルハーモニー交響楽団の招きに応じ来日。当時名指揮者の単独来日はまだ珍しく、数回のコンサートはすべて大きな話題となりました。この「幻想」はその掉尾を飾ったコンサートで、後半に行くにしたがいテンションを上げていき、稀にみる熱演を生んでいます。またミュンシュのリハーサルは大変珍しいもので、音楽が高潮していく様子が手に取るように感得でき、最後は楽員への挨拶で結ばれる貴重なドキュメンタリ—です。文化放送のラジオ番組「東急ゴールデンコンサート」の記録で、オーディオ評論家、故若林駿介秘蔵のテープからのCD化です。

ラフマニノフ: 交響曲第 1番
Lossless

ラフマニノフ: 交響曲第 1番

Classical/Soundtrack

エド・デ・ワールト/オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団

ラフマニノフが生前、初演以来演奏されることを拒んだこの「問題作」は、ラフマニノフの深い叙情性、豊かな旋律が随所に現れるラフマニノフらしい作品の一つとして評価されています。円熟期を迎えるデ・ワールトが10年来の信頼厚いパートナーであるオランダ放送フィルとのコンビネーションでお贈りする感銘深い熱演です。このコンビによる満を持しての「ラフマニノフ・ツィクルス」が、青年ラフマニノフの力作、交響曲第1番から始まります。

ブラームス: 交響曲 第 2番&第 4番/アファナシエフ、新日フィル
Lossless

ブラームス: 交響曲 第 2番&第 4番/アファナシエフ、新日フィル

Classical/Soundtrack

ヴァレリー・アファナシエフ/新日本フィルハーモニー交響楽団

多様な音楽活動で話題のアファナシエフ。彼が2001年秋の来日時に取り上げたブラームス連続演奏会。中でもひときわ強い印象を残したのは、「指揮者アファナシエフ」の存在感でした。息の長いフレージングで音楽への想思いをオーケストラに投げかける彼の指揮によって、新日本フィルがライヴならではの一期一会名演を繰り広げます。

ショスタコーヴィチ:交響曲 第 7番 「レニングラード」
Lossless

ショスタコーヴィチ:交響曲 第 7番 「レニングラード」

アレクサンドル・ラザレフ/日本フィルハーモニー交響楽団

高い評価を得ているラザレフ&日本フィルによるショスタコーヴィチ・シリーズの第4弾は、交響曲第7番「レニングラード」。2014年のスクリャービン・ツィクルスの中で演奏されたライヴ録音盤です。ラザレフ自身が、ショスタコーヴィチの交響曲の中でも「作品が内包する課題の大きさという点で傑出している」と語る4作(4番、7番、8番、11番)がついに揃いました。冒頭から厚みのあるサウンドを聴かせ、ラザレフの見事な統率のもとに突き進み、壮大な音楽を描いていきます。終楽章ではパワフルな金管楽器が高らかに響きわたる熱演!ラザレフが導いた日本フィルの底力を感じさせる演奏を、存分にお楽しみください。

べートーヴェン: 交響曲第 1番&第 3番
Lossless

べートーヴェン: 交響曲第 1番&第 3番

沼尻竜典/トウキョウ・モーツァルト・プレーヤーズ

全く新しいコンセプトから生まれた沼尻&TMPによるベートーヴェン交響曲集。待望の第1交響曲と「英雄」の登場です。小編成だけが可能とする精緻なテクスチュアの再現化は、若きベートーヴェンが書いた古典的様式美を見事に音化しています。特に英雄交響曲では、沼尻の徹底した洞察力とともに、TMPの見事なまでの精細な演奏を展開し、この曲の演奏史に新しい光を当てています。

マーラー: 交響曲第6番「悲劇的」
Lossless

マーラー: 交響曲第6番「悲劇的」

ウラディーミル・アシュケナージ/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

同コンビのマーラー第2弾は「悲劇的」です。アシュケナージはマーラーの描いた劇的な人間の運命の破壊、またソナタ形式の破壊という2つの「悲劇」を絶好調のチェコ・フィルとともに語り尽しています。またドヴォルザーク・ホールの極上の響きが、マーラーが交響曲に求めた「響きの宇宙観」をさらに大きく描いており、マーラーの原点を垣間見ることができます。松脂が飛び散るような低弦のリアリズム、管打楽器群とともに猛進するオーケストラのテンションと、明と暗を大胆に表現したマーラー演奏の全てが、DSD録音によって克明に録音されています

マーラー 交響曲第 7番
Lossless

マーラー 交響曲第 7番

ウラディーミル・アシュケナージ/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

近年劇的な楽員の新陳代謝を遂げているチェコ・フィルは、アシュケナージとともに、伝統をそのままに現代的な機能美を湛えた魅力を髣髴させる演奏を繰り広げています。ここで聴けるマーラーはまさにその成果が存分に生かされた内容となっています。マーラー自身がチェコ・フィルで初演したこの曲は、チェコ・フィルの楽員にもドヴォルザークの演奏と同じ自負とプライドがあり、ここでもマーラーの懐疑、狂気、屈折、官能その全てをアシュケナージとともに描き出しています。まさに新世紀のマーラー像と言える快演です。

J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲
Lossless

J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲

Classical/Soundtrack

アレクサンドル・クニャーゼフ

世界的に有名なチェリストであるアレクサンドル・クニャーゼフには、オルガニストとしての一面もあることをご存知ですか?当盤では、その貴重なオルガン演奏によるゴルトベルク変奏曲を収めています。楽器は変わっても、彼の優れた音楽性は変わることなく、崇高なバッハの世界を作り上げています。教会に響く高尚なオルガンの音色をどうぞご堪能ください。

ブラームス:交響曲第 1番&ハイドンの主題による変奏曲
Lossless

ブラームス:交響曲第 1番&ハイドンの主題による変奏曲

シャルル・ミュンシュ/日本フィルハーモニー交響楽団

これは世界的指揮者シャルル・ミュンシュが、日本のオ—ケストラを振った最初で最後の歴史的記録です。1962年冬、ミュンシュは日本フィルの招きで来日し、大きな話題を集めました。それは、この名匠が当時成育途上にあった日本のオーケストラを振り、どのような音楽を披歴するのであろうか、という期待のなかでの来訪でした。果たせるかなミュンシュはオケに激烈な生気も注入し、日本フィルもまた当時74歳を迎えていた老匠の棒に見事に呼応し、一期一会ともいえる熱気充満する演奏を成し遂げています。ミュンシュといえば、すでにパリ管との名盤が存在しますが、それ以前にこの名演を完成させていたのです。故若林駿介氏秘蔵のテープからのCD化、日本フィルハーモニー交響楽団60周年記念アルバム。

エクスタシー
Lossless

エクスタシー

木野雅之/江崎昌子

日本フィルハーモニー交響楽団のコンサート・マスターとして活躍中の木野雅之によるソロ・アルバム。収められているレパートリーの全てがヴァイオリニストの作曲による超絶技難曲集です。持ち前の音色と確かな技術によって、緩やかな場面から技巧的な部分まで、艶やかで鮮烈なテクニックを見せており、江崎昌子のピアノの珠玉の音色で彩られています。まるで旋律の模様に様々な音色で色づけてゆくように、作品の魅力を最大限に表現しています。日本のトップ・ヴァイオリニストとして第一線で活躍中の木野の渾身のアルバム、どうぞお楽しみください。

ドヴォルザーク:交響曲第 9番「新世界より」、リスト:交響詩「前奏曲」
Lossless

ドヴォルザーク:交響曲第 9番「新世界より」、リスト:交響詩「前奏曲」

アレクサンドル・ラザレフ/日本フィルハーモニー交響楽団

2008/2009シーズンより日本フィルの首席指揮者に就任したアレクサンドル・ラザレフ。2009年1月10日、11日にサントリーホールと東京芸術劇場において行われた就任披露演奏会での演奏をリリース! 両日とも超満員の大盛況で、ラザレフの首席指揮者の就任と、その徹底した指揮者としての手腕を観衆に大きく印象付けました。ラザレフは持ち前の迫力と緻密な統率力で日本フィルを見事にコントロールし、オーケストラのダイナミックな質感を十分に導き出しています。また前進力のあるテンポ感、リズムの力強さは聴き応えがあります。 両者の今後の関係に期待できるラザレフ&日本フィル第1弾のCD!ぜひお楽しみください。

マーラー:交響曲第 10番 (ワンポイント・レコーディング・ヴァージョン)
Lossless

マーラー:交響曲第 10番 (ワンポイント・レコーディング・ヴァージョン)

Classical/Soundtrack

エリアフ・インバル/東京都交響楽団

現代最高のマーラー演奏をワンポイント・レコーディングで!都響=インバルの新・マーラー・ツィクルス。第10番のゴールド・ライン_ワンポイント・レコーディング・ヴァージョン_盤の登場です。未完の大作「第10番」はアナログ録音当時は、ほぼ完成されていた第1楽章の「アダージョ」だけが、主流で商品化されていました。しかしその後、草稿だけは全曲にわたり作曲されていたため、数々の補筆完成版が発表されるようになりました。当盤では、クック版の素顔とも言えるオーケストラ・サウンドとホール・プレゼンスを、忠実に再現しています。

マーラー: 交響曲 第 6番 「悲劇的」
Lossless

マーラー: 交響曲 第 6番 「悲劇的」

Classical/Soundtrack

山田和樹/日本フィルハーモニー交響楽団

2015年のスタートから注目されている「山田和樹 マーラー・ツィクルス」シリーズ。当CDは第二期より第6番「悲劇的」のライヴ・レコーディング盤です。エネルギッシュな演奏でありながら、緻密な構成で各パートがクリアに響き、新しいマーラーの音楽を作り上げています。山田和樹自身も会心の出来だと自負する演奏が、会場に湧き上がる熱気までも臨場感たっぷりにお楽しみいただける録音となりました。

「海道東征」 信時潔 作品集
Lossless

「海道東征」 信時潔 作品集

V.A.

日本書紀や古事記の記述を元に詩人・北原白秋が作詩し、八章にわたるカンタータとしてまとめ上げた、信時潔作曲の大作「海道東征」。その輝きは時代を超え、今もなお失われていません。万葉の調べの如く格調高い白秋による詞と信時の音楽との融合による日本的な芸術美が醸成する真のロマンティシズム、それがこの作品の「輝き」の正体でしょう。このアルバムは2014年熊本におけるライヴ収録です。その時演奏された「弦楽四部合奏」と白秋最後の作品に作曲した合唱曲「帰去来」等を含む、信時の作品集としてまとめました。山田和樹率いる横浜・シンフォニエッタと熊本の音楽家や合唱団とのコラボが聴き物です。

ショスタコーヴィチ: 交響曲 第 8番
Lossless

ショスタコーヴィチ: 交響曲 第 8番

アレクサンドル・ラザレフ/日本フィルハーモニー交響楽団

各誌で評価が上がっている、ラザレフ&日本フィルのショスタコーヴィチ・シリーズ。同様にCDの人気も高く、これまでの第4番、第11番「1905年」もご好評をいただいています。今回は2015年6月のライヴをレコーディングしたものです。金管楽器群のはれやかなサウンド、木管楽器群の繊細な音色と、重厚な弦楽器群の響きが、最上のアンサンブルを聴かせます。そしてキラリと輝く各楽器のソロがキャラクター豊かに彩りを添えています。ラザレフのタクトが導く、鮮烈なショスタコーヴィチは、彼らの長年の信頼関係がここに実をむすんでいることを示しています。日本のオーケストラによるロシアンサウンドをどうぞお聴きください。

マーラー: 交響曲 第1番  「巨人」
Lossless

マーラー: 交響曲 第1番 「巨人」

Classical/Soundtrack

エリアフ・インバル/東京都交響楽団

2012年9月よりスタートした巨匠エリアフ・インバルと東京都交響楽団による<新マーラー・ツィクルス>のワンポイント・レコーディング・ヴァージョンの登場です。細部までこだわったインバル&都響によるマーラーを自然な響きと臨場感のある雰囲気でお楽しみ下さい。内容はまさに世界最高峰の演奏と言われるマーラー。黄金期を闊歩するインバル=都響をワンポイント・レコーディングでお楽しみ下さい。

TOP