エクストン

もう直き春になるだらう 山田一雄 交響作品 集
Lossless

もう直き春になるだらう 山田一雄 交響作品 集

山田英津子/田中良和/オーケストラ・ニッポニカ, 田中良和/オーケストラ・ニッポニカ

2011年没後20周年、2012年生誕100周年を迎える日本の伝説的指揮者、山田一雄。あまり知られてはいませんが、山田一雄は管弦楽曲を始め、室内楽、ピアノ作品など多くの独創的な作品を残してきました。情熱的で輝かしい音楽の原点は、この作曲活動の中から生まれたものであり、このアルバムが、山田一雄を語る上において極めて重要な役割を担うことでしょう。以後の指揮者としての音楽は、すでにこれらの作品郡の中に含まれており、マーラーを思わす楽想も多く現れます。音楽家山田一雄の原点がこれらの作品集であり、彼の音楽への情熱や愛情が詰まっています。本アルバムにて指揮をする田中良和は山田一雄の弟子。見事なソプラノを聴かす山田英津子は山田一雄の娘です。このメモリアルイヤーならではのアルバムの登場です。

ベートーヴェン:交響曲第 3番「英雄」&序曲集
Lossless

ベートーヴェン:交響曲第 3番「英雄」&序曲集

Classical/Soundtrack

ゲルト・アルブレヒト/読売日本交響楽団

アルブレヒト=読響によるベートーヴェン交響曲全集の第2弾です。巨匠アルブレヒトが持つ内的葛藤と外的ダイナミズムを見事に融和した感動的な演奏。オーケストラのサウンドも洗練をきわめています。

ノアン ショパン・リサイタル
Lossless

ノアン ショパン・リサイタル

寺田悦子

ショパンのノアン時代の傑作を、寺田の名演が説得力を持って表現しています。寺だのCD録音は6年振りになりますが、音楽之構成、音色ともにますます充実してきています。ショパン演奏に適したきらびやかな音は彼女の大きな魅力です。コンサートを聴いているような興奮を覚える一枚です。

ムソルグスキー組曲「展覧会の絵」: 朝比奈
Lossless

ムソルグスキー組曲「展覧会の絵」: 朝比奈

Classical/Soundtrack

朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団

重圧な低音に包まれたオーケストラの音色が、通常この曲で聴きなれたフランス的な華やかさを排し、スコアのテクスチュアを純度高く、強い集中力で巨大なスケールを表現した、朝比奈、円熟の至芸。

ドウ゛ォルサ゛ーク 交響曲第 8番: 朝比奈 隆
Lossless

ドウ゛ォルサ゛ーク 交響曲第 8番: 朝比奈 隆

Classical/Soundtrack

朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団

ドヴォルザーク「新世界」を過去に2度録音している巨匠・朝比奈が、今回8番を初めて録音。曲のもつ洗練された美しさをそこなうことなく、適度な芯の強さ・心地よい意外性を発揮した演奏は、いま望み得る最高の完成度を秘めています。巨匠のスラヴ作品に回顧を楽員全てに浸透させたその答えが、この1枚に。

第 6回仙台国際音楽コンクール
Lossless

第 6回仙台国際音楽コンクール

チャン・ユジン/小澤佳永

知・情・意のバランスが非常によく取れたヴァイオリニスト。ガダニーニによる美しい音色も魅力だが、作曲家の内面の声を音楽にすることが出来る可能性を持った演奏家である。それは弦楽四重奏団のメンバーとして活動している経験から来るものかもしれない。音楽をよく聴き、それを表現する。それが自然に出来る演奏家はなかなか居ないと思うし、ユジンはそれが出来る演奏家である。今後の活躍にも期待したい。 (片桐卓也)

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 Vol. 3
Lossless

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 Vol. 3

Classical/Soundtrack

鈴木理恵子/若林顕

鈴木理恵子と若林顕によるモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集の第3弾。これまでも彼らのデュオ演奏は、揺ぎない信頼関係のもと、豊かな情感を込めた歌心と美しい音色で聴衆を魅了してきました。さらに多くのコンサートや録音を重ね、ここでもより息の合った繊細で優美なモーツァルトを奏でています。ハイブリッドSACDでリリースの当シリーズは、ヴァイオリンとピアノの音色がこれまでにない美しさを放ち、オーディオ的にも注目のディスクです。

ブルックナー:交響曲 第 5番
Lossless

ブルックナー:交響曲 第 5番

Classical/Soundtrack

ジョナサン・ノット/東京交響楽団

ジョナサン・ノットと東京交響楽団の第3弾はブルックナー交響曲第5番です。昨年リリースの交響曲第8番は高く評価され、マスコミ各誌で絶賛を浴びました。ノットは、カトリック風とも教会的とも呼ばれる曲の特質をことさら強調することなく、むしろ真摯な姿勢によって、立体的で輝かしい音楽美を構築しています。弦は清澄な美しさを、管は壮麗な響きで指揮者に呼応し、全編がクライマックスを築く終楽章では、その圧倒的なサウンドが聴き手の耳を呪縛して離しません。現在、わが国で最も注目を集める熱きコンビの名演奏を、どうぞお楽しみください。

武満徹:管弦楽曲集
Lossless

武満徹:管弦楽曲集

Classical/Soundtrack

山田和樹/日本フィルハーモニー交響楽団

日本を代表する作曲家、武満徹が亡くなって20年が過ぎ、新たな世代の武満徹管弦楽曲集が完成致しました。日本のみならず世界を舞台に活躍する新時代の旗手 山田和樹が、武満への想いを馳せ優美に繊細に奏でます。好調の日本フィル、鮮やかな演奏を聴かせるソリスト、現在注目を集める上白石萌歌を語りに迎えるなど、最高のキャストが山田の元に集結。未来へ発信する新たな武満徹の世界をお聴き下さい。

ポポーフ:交響曲 第 1番 日本初演
Lossless

ポポーフ:交響曲 第 1番 日本初演

Classical/Soundtrack

飯森範親/東京交響楽団

20世紀ソビエトの作曲家、ガヴリイル・ポポーフ。音楽院時代はショスタコーヴィチとともに将来有望な才能の持ち主として注目されました。数々の作品で実力が認められていくなかで、当時のソビエトの芸術政策によって活躍の場が絶たれてしまい、不遇の時代を生きた作曲家でした。近年、彼の音楽が再評価され、全世界でその名が知られつつあります。日本でも2016年8月に初演を果たした交響曲第1番が、ついにCD化となりました。エネルギーに満ちた楽曲を、ライヴの熱気、迫力のあふれる演奏で、どうぞお楽しみください。

ブロッホ、シューベルト、ドニゼッティ
Lossless

ブロッホ、シューベルト、ドニゼッティ

クーベリック・トリオ

1992年に結成されたクーベリック・トリオは、今年で25周年を迎えます。名指揮者ラファエル・クーベリックが自ら助言し名称を公認した、チェコ伝統を受け継ぐピアノ・トリオです。現在もプラハを拠点に、世界各国でコンサート活動を行なっています。当CDでは、ブロッホの隠れた名曲「3つのノクターン」からシューベルトの名作、さらにオペラで名高いドニゼッティ若書きのトリオまで、興趣尽きないプログラミングの配列。長い年月によって培われたアンサンブルには華美にならぬ誠実さと格調があり、滋味ゆたかに歌われる美しいメロディには、これぞヨーロッパの風土とでも呼びたい木目の色調があります。まさに室内楽の醍醐味を聴くアルバムと言えましょう。

モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲 第 1番、第 2番、第 5番 「トルコ風」
Lossless

モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲 第 1番、第 2番、第 5番 「トルコ風」

豊嶋泰嗣/大阪交響楽団

日本を代表する名ヴァイオリニストとして、コンサートマスター、室内楽奏者として活躍する豊嶋泰嗣の久々のソロ・アルバムです。今作では、大阪交響楽団のサポートを得て、弾き振りによるモーツァルトを披露。2016年、2017年の2回のコンサートで、ヴァイオリン協奏曲全集を目指します。豊嶋の気品を備えた美しいヴァイオリンの音色が、ホールに響き渡ります。情感にみちた華麗な音楽性、純度の高い表現力。豊嶋の魅力が存分に詰まった内容となっています。また、サポートする大阪交響楽団の見事なアンサンブル、彩り豊かなサウンドも聴きものです。現代の名手による華麗なモーツァルトの世界をお楽しみ下さい。

ベートーヴェン: 交響曲 第 1番 & 第 3番 「英雄」
Lossless

ベートーヴェン: 交響曲 第 1番 & 第 3番 「英雄」

Classical/Soundtrack

久石譲/ナガノ・チェンバー・オーケストラ

<久石譲 ベートーヴェン・チクルス 第1弾>久石譲の呼びかけの元、トッププレーヤーたちが集まったスーパーオーケストラ!渾身のベートーヴェン・チクルスがスタート! ベートーヴェンは、ロックだ!

スメタナ:連作交響詩 「わが祖国」(全曲)
Lossless

スメタナ:連作交響詩 「わが祖国」(全曲)

小林研一郎/東京都交響楽団

小林の「わが祖国」といえば、2002年に日本人として初めて「プラハの春」オープニング・コンサートにおいて同曲をチェコ・フィルで指揮するという偉業を行い、なおかつ終演後にスタンディング・オベーションが巻き起こったというエピソードが有名ですが、遂に11月にEXTONレーベルより初めて、コバケンの「わが祖国」の全曲が登場します。小林は過去に都響の正指揮者として活動していましたが、今回は24年ぶりに同オケの指揮台に戻ってきた、記念碑的なライヴ録音!!得意中の得意な「わが祖国」での凱旋公演です!!「モルダウ」での弦楽器のきめ細やかな音色、チェコの郷愁を存分に歌いつくす類希な表現力。機能性の高い都響の演奏を導く小林の秀逸なタクト。これまで幾度となく公演を重ね、熟考されつくしたチェコの名曲「わが祖国」。豊潤な魅力をもって響き渡ります。チェコの伝統を知り尽くした小林ならではの名盤です!!

モーツァルト 交響曲全集 No. 13 (PCM 96kHz/24bit)
High Resolution

モーツァルト 交響曲全集 No. 13 (PCM 96kHz/24bit)

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第13巻(完結編)です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No. 12 (PCM 96kHz/24bit)
High Resolution

モーツァルト 交響曲全集 No. 12 (PCM 96kHz/24bit)

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第12巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No. 11 (PCM 96kHz/24bit)
High Resolution

モーツァルト 交響曲全集 No. 11 (PCM 96kHz/24bit)

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第11巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No. 10 (PCM 96kHz/24bit)
High Resolution

モーツァルト 交響曲全集 No. 10 (PCM 96kHz/24bit)

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第9巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

ブラームス:交響曲 第 4番、シューマン:交響曲 第 4番
Lossless

ブラームス:交響曲 第 4番、シューマン:交響曲 第 4番

Classical/Soundtrack

小林研一郎/読売日本交響楽団

好評を続けてきた小林研一郎と読売日本交響楽団のブラームス・シリーズも、これでついに完結!ブラームス交響曲第4番では、確信に満ちた重厚な音楽が、小林の深みへの到達を伝えてくれます。ソノリティ豊かで美しい弦楽器のハーモニーと、管楽器の艶やかな響きは、現在の読響の演奏クオリティの高さを示すものといえましょう。カップリングのシューマン交響曲第4番は、小林にとって初の録音となりますが、この作品に内在する陰影を、堂々たる正攻法で表出しています。

ショスタコーヴィチ:交響曲 第 10番
Lossless

ショスタコーヴィチ:交響曲 第 10番

Classical/Soundtrack

ジョナサン・ノット/東京交響楽団

各方面から賞賛を受け、新時代の到来を期待させる、ジョナサン・ノットと東京交響楽団の最新録音盤が登場です。ショスタコーヴィチ:交響曲第10番は、2016年に行なわれた同コンビのヨーロッパ・ツアーで喝采を受けた楽曲で、当盤はそのツアー前のサントリーホールでのライヴ収録です。東京交響楽団の高い技術力が存分に発揮され、ジョナサン・ノットと繰り広げられる丁々発止の音楽的密度の濃い演奏が聴きものです。美しく紡がれる弦楽奏、木管楽器の華麗なソロ、重厚なパワーを轟かせる金管楽器。ショスタコーヴィチの魂に触れるかのような音楽のエネルギーに満ち、ライヴ盤ならではの興奮を伝えます。ノットがオーケストラを見事に統率し、存分にドライヴさせた渾身の演奏です。現在日本を代表する名コンビに、ぜひご注目ください。

モーツァルト 交響曲全集 No. 13
Lossless

モーツァルト 交響曲全集 No. 13

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第13巻(完結編)です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No. 12
Lossless

モーツァルト 交響曲全集 No. 12

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第12巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No. 11
Lossless

モーツァルト 交響曲全集 No. 11

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第11巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No. 10
Lossless

モーツァルト 交響曲全集 No. 10

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第9巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No.9
Lossless

モーツァルト 交響曲全集 No.9

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第9巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No.8
Lossless

モーツァルト 交響曲全集 No.8

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第8巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

ブラームス:交響曲 第 2番、ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲、歌劇「オベロン」序曲
Lossless

ブラームス:交響曲 第 2番、ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲、歌劇「オベロン」序曲

Classical/Soundtrack

小林研一郎/読売日本交響楽団

小林研一郎と読売日本交響楽団によるブラームスシリーズ第3弾となる、交響曲第2番。叙情に満ちた懐かしいメロディは、読響の見事なアンサンブルによって、のびやかに響き、落ち着いたなかにもエネルギーを持つ小林のタクトで、さらに熟成された音楽へと深化しています。また、カップリングのウェーバー「魔弾の射手」序曲と「オベロン」序曲では、鮮やかな音色が輝きを放ち、さらなる飛躍を続けるコバケン&読響の情熱あふれる演奏をお聴きいただけるでしょう。

オレグ・クリサ プレイズ バッハ
Lossless

オレグ・クリサ プレイズ バッハ

オレグ・クリサ, オレグ・クリサ/水野佐知香/ヴィルトゥオーゾ横浜

巨匠ダヴィッド・オイストラフの愛弟子で、ヨーロッパでその名を知られてきたヴァイオリンの名手オレグ・クリサが、ついにエクストン・レーベルからバッハ・アルバムをリリース。彼が奏でるバッハ演奏は、色鮮やかで、リズミカルで、そしてハッとするような和音の響きが素晴らしく、これが本物のバッハだと思わせます。そして、水野佐知香&ヴィルトゥオーゾ横浜とのドッペル・コンチェルトでは、バロックの世界が目の前に広がる、清々しい演奏です。深みがありながら、瑞々しくもあるヴァイオリンの音色で、真のバッハをお楽しみください。

うたうたう
Lossless

うたうたう

宮本益光/高田恵子

今合唱界を席巻する人気作曲家と二期会を代表するバリトンが織り成す、新しい歌の世界。信長のキャラクターゆたかで聴き手をとらえて離さぬうたの数々は、宮本の生気に満ちたあふれんばかりの歌声により、いぶし銀のような光輝をたたえたアルバムとなりました。「うたうたう」「詩人の肖像」「貴種流離譚」は待望の初CD化。歌のひとつひとつは、特に最後に2曲によって、ひときわ忘れがたく強い円環を結びます。ここには歌われたがっている歌と、聴き手を待っている歌の、至福の出会いがあります。

フォーレ:レクイエム 作品 48
Lossless

フォーレ:レクイエム 作品 48

V.A.

「2016年6月21日、サントリーホール30周年記念参加公演として、私があえてこの名曲を取り上げた理由のひとつは、このホールの明晰で暖かい音響のなかで、リーガー社製の大オルガンと合唱、管弦楽を、心ゆくまで鳴らせてみたいという願望だった。」と、樋口は言っています。しかし、このフォーレのレクイエムの演奏は、そこに彼のライフワークであるバッハ演奏で築き上げてきた指揮者としての目線と作品に対する愛情を基に、新たな光を当てられました。少ない編成の管弦楽とパイプオルガン、そしてテキストを詠う声楽陣が織り成す演奏は、隠れがちなフォーレの対位法の綾から心の声を見事に再現します。

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 Vol. 2
Lossless

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 Vol. 2

Classical/Soundtrack

鈴木理恵子/若林顕

モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集の第2弾。前作は各方面で非常に高く評価され、さらに鈴木と若林のデュオは共演を重ねてきました。ふくよかな情感が込められたヴァイオリンの歌いまわしと、溶け込むように優しく穏やかなピアノの音色が融合し、美しい響きが凝縮された抒情あふれる音楽を作り上げています。そして、聴けば聴くほどに惹きつけられるモーツァルトのメロディが心に染み入ることでしょう。これからますます活躍の場を広げるデュオによる華麗な演奏をお楽しみください。

歌う思い出
Lossless

歌う思い出

福田美樹子/アントワーヌ・パロック

福田美樹子は、フランスのコロラトゥーラソプラノとして有名なマディ・メスプレの愛弟子で、これまで深くフランス歌曲、オペラ音楽に接してきました。当盤は、これまで彼女が歌い親しんできた楽曲を集めたアルバムです。はじめにドビュッシーがヴァニエ夫人に捧げた珠玉の名曲を、続いてオペラやオペレッタからコロラトゥーラの軽やかな歌声による美しい楽曲を、最後は知られざる名曲と有名なプーランクの歌曲を収録しました。鈴を転がすような美声が輝く、本場フランスのコロラトゥーラをお楽しみください

バッハ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第 3番、シューマン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第 2番
Lossless

バッハ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第 3番、シューマン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第 2番

崔文洙/上岡敏之

新日本フィルハーモニー交響楽団のソロ・コンサートマスター・崔文洙(チェ・ムンス)と、2016年9月より同団の第4代音楽監督に就任する上岡敏之のピアノによるデュオ・アルバムの登場です。それぞれのテクニックは言うに及ばず、このデュオの魅力は彼らが交わす対話が構築する、壮大に広がるシンフォニックな音楽です。心地よく響くハーモニーと、豊かに歌い紡がれる旋律は、ヴァイオリンとピアノのデュオの醍醐味といえるでしょう。 深い信頼関係が生み出す、最上のアンサンブルをお楽しみください。

クリスマス合唱名曲集
Lossless

クリスマス合唱名曲集

Classical/Soundtrack

前田勝則/松井慶太/東京混声合唱団

高田三郎「水のいのち」や、ポピュラー名曲ソング集「ローレライ」など、多くの人に愛されるアルバムをリリースしてきた東京混声合唱団が、新録音による定番クリスマスの名曲を集めたクリスマス名曲集を収録しました。「ジングルベル」「きよしこの夜」「赤鼻のトナカイ」などの超定番のみならず、山下達郎の「クリスマス・イブ」、松任谷由美「恋人はサンタクロース」など誰もが知るポピュラーソングまで聴くことが出来ます。クラシック・ファン以外から、親子、合唱ファンまで、幅広く親しめるアルバムです。

マーラー:交響曲 第 1番 「巨人」
Lossless

マーラー:交響曲 第 1番 「巨人」

上岡敏之/新日本フィルハーモニー交響楽団

2016年9月より新日本フィルが、音楽監督として上岡敏之を迎え、新たなスタートを切ります。当盤は、音楽監督着任前の上岡との記念すべき公演をライヴ録音したものです。独特なスコア解釈が話題となる上岡の指揮は、今回もオーケストラの個性を引き出し、力強く新しいマーラーを描いています。これからの両者の躍進が期待される好演です。新時代の幕開けに沸き立つ、当日の会場の熱気と活気があふれるアルバムです。

ベルリオーズ:幻想交響曲 作品 14 & リハーサル
Lossless

ベルリオーズ:幻想交響曲 作品 14 & リハーサル

シャルル・ミュンシュ/日本フィルハーモニー交響楽団

1962年冬、ミュンシュは日本フィルハーモニー交響楽団の招きに応じ来日。当時名指揮者の単独来日はまだ珍しく、数回のコンサートはすべて大きな話題となりました。この「幻想」はその掉尾を飾ったコンサートで、後半に行くにしたがいテンションを上げていき、稀にみる熱演を生んでいます。またミュンシュのリハーサルは大変珍しいもので、音楽が高潮していく様子が手に取るように感得でき、最後は楽員への挨拶で結ばれる貴重なドキュメンタリ—です。文化放送のラジオ番組「東急ゴールデンコンサート」の記録で、オーディオ評論家、故若林駿介秘蔵のテープからのCD化です。

ラフマニノフ: 交響曲第 1番
Lossless

ラフマニノフ: 交響曲第 1番

Classical/Soundtrack

エド・デ・ワールト/オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団

ラフマニノフが生前、初演以来演奏されることを拒んだこの「問題作」は、ラフマニノフの深い叙情性、豊かな旋律が随所に現れるラフマニノフらしい作品の一つとして評価されています。円熟期を迎えるデ・ワールトが10年来の信頼厚いパートナーであるオランダ放送フィルとのコンビネーションでお贈りする感銘深い熱演です。このコンビによる満を持しての「ラフマニノフ・ツィクルス」が、青年ラフマニノフの力作、交響曲第1番から始まります。

ショスタコーヴィチ:交響曲 第 7番 「レニングラード」
Lossless

ショスタコーヴィチ:交響曲 第 7番 「レニングラード」

アレクサンドル・ラザレフ/日本フィルハーモニー交響楽団

高い評価を得ているラザレフ&日本フィルによるショスタコーヴィチ・シリーズの第4弾は、交響曲第7番「レニングラード」。2014年のスクリャービン・ツィクルスの中で演奏されたライヴ録音盤です。ラザレフ自身が、ショスタコーヴィチの交響曲の中でも「作品が内包する課題の大きさという点で傑出している」と語る4作(4番、7番、8番、11番)がついに揃いました。冒頭から厚みのあるサウンドを聴かせ、ラザレフの見事な統率のもとに突き進み、壮大な音楽を描いていきます。終楽章ではパワフルな金管楽器が高らかに響きわたる熱演!ラザレフが導いた日本フィルの底力を感じさせる演奏を、存分にお楽しみください。

べートーヴェン: 交響曲第 1番&第 3番
Lossless

べートーヴェン: 交響曲第 1番&第 3番

沼尻竜典/トウキョウ・モーツァルト・プレーヤーズ

全く新しいコンセプトから生まれた沼尻&TMPによるベートーヴェン交響曲集。待望の第1交響曲と「英雄」の登場です。小編成だけが可能とする精緻なテクスチュアの再現化は、若きベートーヴェンが書いた古典的様式美を見事に音化しています。特に英雄交響曲では、沼尻の徹底した洞察力とともに、TMPの見事なまでの精細な演奏を展開し、この曲の演奏史に新しい光を当てています。

エクスタシー
Lossless

エクスタシー

木野雅之/江崎昌子

日本フィルハーモニー交響楽団のコンサート・マスターとして活躍中の木野雅之によるソロ・アルバム。収められているレパートリーの全てがヴァイオリニストの作曲による超絶技難曲集です。持ち前の音色と確かな技術によって、緩やかな場面から技巧的な部分まで、艶やかで鮮烈なテクニックを見せており、江崎昌子のピアノの珠玉の音色で彩られています。まるで旋律の模様に様々な音色で色づけてゆくように、作品の魅力を最大限に表現しています。日本のトップ・ヴァイオリニストとして第一線で活躍中の木野の渾身のアルバム、どうぞお楽しみください。

ドヴォルザーク:交響曲第 9番「新世界より」、リスト:交響詩「前奏曲」
Lossless

ドヴォルザーク:交響曲第 9番「新世界より」、リスト:交響詩「前奏曲」

アレクサンドル・ラザレフ/日本フィルハーモニー交響楽団

2008/2009シーズンより日本フィルの首席指揮者に就任したアレクサンドル・ラザレフ。2009年1月10日、11日にサントリーホールと東京芸術劇場において行われた就任披露演奏会での演奏をリリース! 両日とも超満員の大盛況で、ラザレフの首席指揮者の就任と、その徹底した指揮者としての手腕を観衆に大きく印象付けました。ラザレフは持ち前の迫力と緻密な統率力で日本フィルを見事にコントロールし、オーケストラのダイナミックな質感を十分に導き出しています。また前進力のあるテンポ感、リズムの力強さは聴き応えがあります。 両者の今後の関係に期待できるラザレフ&日本フィル第1弾のCD!ぜひお楽しみください。

マーラー:交響曲第 10番 (ワンポイント・レコーディング・ヴァージョン)
Lossless

マーラー:交響曲第 10番 (ワンポイント・レコーディング・ヴァージョン)

Classical/Soundtrack

エリアフ・インバル/東京都交響楽団

現代最高のマーラー演奏をワンポイント・レコーディングで!都響=インバルの新・マーラー・ツィクルス。第10番のゴールド・ライン_ワンポイント・レコーディング・ヴァージョン_盤の登場です。未完の大作「第10番」はアナログ録音当時は、ほぼ完成されていた第1楽章の「アダージョ」だけが、主流で商品化されていました。しかしその後、草稿だけは全曲にわたり作曲されていたため、数々の補筆完成版が発表されるようになりました。当盤では、クック版の素顔とも言えるオーケストラ・サウンドとホール・プレゼンスを、忠実に再現しています。

マーラー: 交響曲 第 6番 「悲劇的」
Lossless

マーラー: 交響曲 第 6番 「悲劇的」

Classical/Soundtrack

山田和樹/日本フィルハーモニー交響楽団

2015年のスタートから注目されている「山田和樹 マーラー・ツィクルス」シリーズ。当CDは第二期より第6番「悲劇的」のライヴ・レコーディング盤です。エネルギッシュな演奏でありながら、緻密な構成で各パートがクリアに響き、新しいマーラーの音楽を作り上げています。山田和樹自身も会心の出来だと自負する演奏が、会場に湧き上がる熱気までも臨場感たっぷりにお楽しみいただける録音となりました。

「海道東征」 信時潔 作品集
Lossless

「海道東征」 信時潔 作品集

V.A.

日本書紀や古事記の記述を元に詩人・北原白秋が作詩し、八章にわたるカンタータとしてまとめ上げた、信時潔作曲の大作「海道東征」。その輝きは時代を超え、今もなお失われていません。万葉の調べの如く格調高い白秋による詞と信時の音楽との融合による日本的な芸術美が醸成する真のロマンティシズム、それがこの作品の「輝き」の正体でしょう。このアルバムは2014年熊本におけるライヴ収録です。その時演奏された「弦楽四部合奏」と白秋最後の作品に作曲した合唱曲「帰去来」等を含む、信時の作品集としてまとめました。山田和樹率いる横浜・シンフォニエッタと熊本の音楽家や合唱団とのコラボが聴き物です。

ショスタコーヴィチ: 交響曲 第 8番
Lossless

ショスタコーヴィチ: 交響曲 第 8番

アレクサンドル・ラザレフ/日本フィルハーモニー交響楽団

各誌で評価が上がっている、ラザレフ&日本フィルのショスタコーヴィチ・シリーズ。同様にCDの人気も高く、これまでの第4番、第11番「1905年」もご好評をいただいています。今回は2015年6月のライヴをレコーディングしたものです。金管楽器群のはれやかなサウンド、木管楽器群の繊細な音色と、重厚な弦楽器群の響きが、最上のアンサンブルを聴かせます。そしてキラリと輝く各楽器のソロがキャラクター豊かに彩りを添えています。ラザレフのタクトが導く、鮮烈なショスタコーヴィチは、彼らの長年の信頼関係がここに実をむすんでいることを示しています。日本のオーケストラによるロシアンサウンドをどうぞお聴きください。

マーラー: 交響曲 第1番  「巨人」
Lossless

マーラー: 交響曲 第1番 「巨人」

Classical/Soundtrack

エリアフ・インバル/東京都交響楽団

2012年9月よりスタートした巨匠エリアフ・インバルと東京都交響楽団による<新マーラー・ツィクルス>のワンポイント・レコーディング・ヴァージョンの登場です。細部までこだわったインバル&都響によるマーラーを自然な響きと臨場感のある雰囲気でお楽しみ下さい。内容はまさに世界最高峰の演奏と言われるマーラー。黄金期を闊歩するインバル=都響をワンポイント・レコーディングでお楽しみ下さい。

マーラー: 交響曲 第 9番
Lossless

マーラー: 交響曲 第 9番

Classical/Soundtrack

エリアフ・インバル/東京都交響楽団

2008年4月より続いた都響=インバル時代のまさに総決算。それに相応しい感動的な演奏、コンサートとなりました。終演後鳴り止むことのなかった拍手と歓声。日本のオーケストラ史のひとつの記念碑的な演奏会がワンポイント・レコーディング・ヴァージョンで登場です。現代最高のマーラー指揮者エリアフ・インバルの指揮のもと都響のメンバー達は驚異的な演奏を聞かせ、エネルギーに満ち溢れ聴衆を飲み込むかのような圧倒的なサウンドがメインマイクのみのピュアな音場感とホールの響きで再現され、更にゴールド・ライン・マスタリングで磨きをかけてリリースです。。

マーラー : 交響曲第 5番
Lossless

マーラー : 交響曲第 5番

Classical/Soundtrack

エリアフ・インバル/東京都交響楽団

エリアフ・インバルと東京都交響楽団による<新マーラー・ツィクルス>から、交響曲第5番がワンポイント・レコーディング版で登場です。メイン・マイクロフォンのみで表現される演奏の臨場感と独特の響きをぜひお楽しみ下さい。このCDはレコード芸術誌2013年12月号にて特選盤となり録音評かも最高点(93/94)をマークしています。

ショスタコーヴィチ:交響曲 第7番 「レニングラード」
Lossless

ショスタコーヴィチ:交響曲 第7番 「レニングラード」

Classical/Soundtrack

井上道義/大阪フィルハーモニー交響楽団

井上道義(指揮)&大阪フィルハーモニー交響楽団によるショスタコーヴィチ・シリーズ第2弾アルバム。井上が“人間賛歌”と呼ぶ交響曲第7番は人間の持つ弱さ、悲しみ、怒り、情熱が入り乱れ、マグマのようなエネルギーとなって表現されたショスタコーヴィチの最高傑作のひとつ。パワー漲る迫力、刺激的なサウンド、ドラマティックな音楽性は井上道義の独壇場!2015年11月、大阪フィルの定期演奏会にてライヴ録音。

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ (全曲)
Lossless

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ (全曲)

堀米ゆず子

堀米ゆず子のエクストン第1弾CD。1980年エリーザベト王妃国際音楽コンクールでの日本人初優勝してから、ヨーロッパを中心に第一線で世界的に活躍してきた彼女が、ついにバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ(BWV. 1001-1006)をセッション録音しました。彼女らしいライヴ感溢れる演奏と、見事な技術と最上の音色に圧倒されることでしょう。レコード芸術誌2016年5月号にて特選盤となり録音も最上です。

メンデルスゾーン:交響曲 第 1番 & 第 5番 「宗教改革」
Lossless

メンデルスゾーン:交響曲 第 1番 & 第 5番 「宗教改革」

Classical/Soundtrack

沼尻竜典/日本センチュリー交響楽団

演奏・録音ともに高い評価を得ている沼尻竜典と日本センチュリー交響楽団によるメンデルスゾーンシリーズも、ついに完結。第5番「宗教改革」は2014年のライヴから、第1番はセッション録音にて収録いたしました。確かな演奏技術で聴かせる見事なアンサンブルは、沼尻のタクトにに導かれ、華麗なメンデルスゾーンの音楽を描いています。弦セクションの深みのある響きに、鮮やかに響く管楽器が彩りを添え、美しく壮大な演奏となりました。

チャイコフスキー: 交響曲第 2番「小ロシア」
Lossless

チャイコフスキー: 交響曲第 2番「小ロシア」

Classical/Soundtrack

小林研一郎/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

小林&チェコ・フィルによるチャイコフスキー交響曲全集がいよいよここに完結です。小林のチャイコフスキーの結論ともいえるこの全集は、民族色の強いこの2番で幕を閉じます。小林はふんだんに盛り込まれたウクライナ民謡を、決して過剰にならずに絶妙なうたいまわしで表現し、この交響曲に色付けをしています。チェコ・フィルを自在にライヴする小林のチャイコフスキーは必聴に値します。2001年3月プラハ「芸術家の家」での録音。

ベルリオーズ: 幻想交響曲 Op. 14
Lossless

ベルリオーズ: 幻想交響曲 Op. 14

Classical/Soundtrack

小林研一郎/日本フィルハーモニー交響楽団

90年のハンガリー国立響盤、96年のチェコ・フィル盤にの間にあたる93年に収録されていた日本フィル盤です。93年7月のサントリーホールでのセッション収録によるものです。小林が最も得意とする「幻想交響曲」も、それぞれの盤で若干の変化をみせています。ここでの音楽は、マエストロ小林の軌跡をたどる貴重な作品といえるでしょう。

トランペット名協奏曲集
Lossless

トランペット名協奏曲集

田宮堅二/ミロスラフ・ケイマル/ペーター・カーレンゼー/ヨゼフ・スーク/スーク室内管弦楽団, 田宮堅二/ヨゼフ・スーク/スーク室内管弦楽団

わが国のトランペット界をリードする田宮堅二が贈るトランペットの魅力満載のアルバム。巨匠スーク、チェコ・フィルの首席奏者ケイマル、ハンブルク国立劇場管弦楽団のカーレンゼーらのサポートで、さらに高い完成度を見せています。またエクストンの24ビット・リマスターに加え、HDCDエンコードされておりオーディオ・ファイルにもお勧めの1枚です。(2000/1現在)

ムソルグスキー:「展覧会の絵」
Lossless

ムソルグスキー:「展覧会の絵」

Classical/Soundtrack

小林研一郎/日本フィルハーモニー交響楽団

この録音は‘99年1月と8月にサントリーホールで行われた小林&日本フィルの名曲コンサートのライヴです。長く深い関係によって培われた両者の呼吸は他を圧するものがあります。これらの名作にもコバケンのパッションが光り、必聴の1枚です。

エアー
Lossless

エアー

Classical/Soundtrack

佐藤正美

既に故人となったプロ・ギタリスト佐藤正美の自作曲などを収録した初の自演ソロアルバムです。どこか懐かしさを感じさせるメロディーと、自然のそよ風の様なアコースティック・サウンドをお聴きください。

J.S.バッハ: イタリア協奏曲 (ギター・デュオ版)
Lossless

J.S.バッハ: イタリア協奏曲 (ギター・デュオ版)

Classical/Soundtrack

稲垣稔/松本吉夫

世界初のCD化、バッハのイタリア協奏曲ギター編曲版。パリ音楽院出身で、数々の国際ギターコンクール優勝歴を持つ稲垣と、アメリカで学び日本でも幅広く活躍している松本との共編、共演。確実なテクニックのもとに醸し出された美しい音色が他に類を見ない魅力となっています。(1999現在)

《EXTON Historical Recording Series》 イヴォンヌ・キュルティの思い出
Lossless

《EXTON Historical Recording Series》 イヴォンヌ・キュルティの思い出

V.A.

ベストセラーとなった「愛しのイヴォンヌ・キュルティ」に続く、ファン待望の第2弾。今回も収録曲のほとんどが世界初CD化という、垂涎(すいぜん)の内容となりました。麗しきヴィヴラート、幻惑に満ちたポルタメント、どの曲にも歌心があふれ、夢見心地の世界に誘ってくれます。謎に包まれていたキュルティが、ついに凛とした官能のヴェールを脱いだのです。なお、この音源は2016年4月のレコード芸術誌上特選となり演奏は勿論のこと録音も最新の復刻技術により高得点をマークしています。

サン=サーンス:ヴァイオリン・ソナタ 第 1番 -フランス・ヴァイオリン作品集-
Lossless

サン=サーンス:ヴァイオリン・ソナタ 第 1番 -フランス・ヴァイオリン作品集-

Classical/Soundtrack

小林美樹/田村響

若いながらも人気実力を共に兼ね備えた二人のデュオの誕生です。ヴェニャフスキ国際コンクール第2位となり、一躍日本のトップ奏者となった小林美樹。難関ロン・ティボー国際コンクールで弱冠20歳で第1位となった田村響。現在若手世代でまさに実力派として活躍する2人の才能が煌くアルバムです。小林美樹の卓越したテクニックは見事ですが、注目は彼女の奏でる美しく紡がれる音色とメロディです。一音一音を七色に輝かせ、音楽の起伏を大胆に表現してゆくさまは、まさに圧巻。日々進化を続ける彼女の高い音楽性には驚かされます。また、彩りにより深みを与える田村響の磐石なサポートも注目です。高いレベルにある二人が共鳴しあって、さらなる高みの音楽へと飛び立ちます。輝かしきデュオの、美しい音楽をお聞き下さい。レコード芸術誌2016/1月号にて特選盤となっています。

林 光: ラプソディ&エネスコ: ヴァイオリン・ソナタ第 3番
Lossless

林 光: ラプソディ&エネスコ: ヴァイオリン・ソナタ第 3番

Classical/Soundtrack

石井敬一郎/石井啓子

日本フィルハーモニーの中心メンバーとして活躍しているほか、ソロ活動でも着実に自身の音楽を築きあげている石井敬一郎、近年は殊に、演奏に温かみと円熟みを加え、一アーティストとして音楽界でも特筆すべき存在です。(1999現在)

TOP