エクストン

マーラー: 交響曲第 1番「巨人」
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マーラー: 交響曲第 1番「巨人」

Classical/Soundtrack

井上道義/新日本フィルハーモニー交響楽団

1999年秋から開始された井上と新日フィルによるマーラーの交響曲連続演奏会、その第1夜、レコーディングを兼ねて演奏された「巨人」は物議を醸した衝撃のコンサートとなりました。全チクルス終了後の2000年夏、特別演奏会として再演され、さらに衝撃と感動を倍加して誕生したのが、このディスクです。井上のマーラーに対するほどばしる情熱と新日フィルの好演が見事に融合された名演が20世紀最後に誕生しました。

ショスタコーヴィチ: 交響曲 第 5番
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ショスタコーヴィチ: 交響曲 第 5番

小林研一郎/名古屋フィルハーモニー交響楽団

EXTONレーベルCD第1弾!EXTONが自信を持ってお届けする、マエストロ小林と「江崎録音」の名コンビ。小林研一郎の音楽と、名フィルの真摯な演奏が壮大なドラマを築き上げ、力強さと充実感に満ちたコンサートとなりました。

アシュケナージ/ショパン: ピアノ・ソナタ 第 3番、第 2番、幻想曲
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アシュケナージ/ショパン: ピアノ・ソナタ 第 3番、第 2番、幻想曲

ウラディーミル・アシュケナージ

アシュケナージが20年ぶりにショパン・ソナタのセッション録音に取り組みました。今まさに巨匠の域にいる彼が、あえて再びショパンのソナタ、幻想曲に向かい合った深意がうかがえる内容になっています。そこには深みのあるサウンド、ショパンを熟知した音楽の内容が、微妙にブレンドした至上のショパン演奏があります。2000年7月フィンランドのクオピオでのセッション録音。

ベートーヴェン: 交響曲第 2番&第 5番 沼尻竜典 (指揮) トウキョウ・モーツァルト・フ゜レーヤース゛
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ベートーヴェン: 交響曲第 2番&第 5番 沼尻竜典 (指揮) トウキョウ・モーツァルト・フ゜レーヤース゛

沼尻竜典/トウキョウ・モーツァルト・プレーヤーズ

「田園」で小編成による新しいベートーヴェン像を打ち立てた沼尻&TMP。今回はフレッシュなパフォーマンスの交響曲と「運命」で我々を魅了させてくれます。古典派交響曲の桂冠を丹精に磨き上げ、この編成ならではの第2交響曲の世界を繰り広げ、「運命」では、逆に小編成とは思えぬ輝かしく重厚なサウンドで、本質に迫る演奏を展開します。まさにTMPの技量を十二分に生かした、俊英・沼尻の棒の冴えを感じる演奏がここにあります。

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第 5番「スプリング」
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ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第 5番「スプリング」

鈴木愛理/ボリス・クスネツォフ

鈴木愛理は2006年、第13回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールにて17歳で第2位に輝き、一躍注目を浴びました。その後ハノーファー国際ヴァイオリン・コンクール入賞、15年にはイタリア・ヴァルセシア国際音楽コンクールでも第2位に入賞と輝かしい成績を収めています。アムステルダム、ミュンヘンなどヨーロッパ各地でオーケストラとの共演やリサイタルを開き、いずれも高い評価を得ました。今秋よりNDR Radiophilharmonie(ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団)の副コンサートマスターに就任が決まっており、今回がデビュー盤となります。ここには、このアーティストのしなやかな感性の鼓動と内に秘めたパッションが躍動するように息づいています。

R.シュトラウス: ドン・キホーテ、死と変容
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R.シュトラウス: ドン・キホーテ、死と変容

ウラディーミル・アシュケナージ/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

マイスキーは大きな風格の中に、たっぷりと旋律を歌い抜くロマンティックな心の温かさを表現しています。そして、マイスキーの聴き手を引き込むほどの極めて繊細な微弱音に、アシュケナージ&チェコ・フィルはのびやかな温かさでこの曲のコンストラクションを美しく際立たせています。両者の共演で「ドン=キホーテ」の奇跡的な名盤が誕生しました。

ベートーヴェン: 交響曲第 9番
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ベートーヴェン: 交響曲第 9番

ゲルト・アルブレヒト/読売日本交響楽団, 澤畑恵美/重松みか/水口聡/三原剛/晋友会合唱団/関屋晋/ゲルト・アルブレヒト/読売日本交響楽団

アルブレヒト&読売日本交響楽団によるベートーヴェン交響曲全集第6弾。いよいよ最後を飾る「第九」の登場です。スコアを徹底的に読み尽くすことによって、曲のテクスチャをリアルに掘り起こしたアルブレヒトの極めてスタンダードともいえる解釈は、かえって壮大な音場空間の表現に成功しています。そして声楽、合唱とのバランス、オーケストラのダイナミクスなど細部にわたって完成度が高い演奏です。今世紀最後を飾る第九の録音として、注目の一枚です。

ブラームス: 交響曲第 3番&第 4番 小林研一郎
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ブラームス: 交響曲第 3番&第 4番 小林研一郎

Classical/Soundtrack

小林研一郎/日本フィルハーモニー交響楽団

好評の小林=日本フィル、ブラームス交響曲全集完結盤です。音楽が極めてヒロイックに昂揚していく様子を自然に表現した第3番。そして様式的でありながら格調高い原曲を見事に描き上げた第4番。両曲共にコバケンはブラームスのロマンティシズムの本質を的確に描いています。哀愁と情熱を見事におりまぜた完成度の高い快演です。

ベートーヴェン: 交響曲第 5番&第 4番
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ベートーヴェン: 交響曲第 5番&第 4番

Classical/Soundtrack

ゲルト・アルブレヒト/読売日本交響楽団

好評のアルブレヒト=読響、ベートーヴェン交響曲全集の第5弾です。両者の相性は益々充実し、妥協のない音楽を創り上げています。ここでもアルブレヒトは、古典様式の中にもビビットなリズムと、エネルギッシュな躍動感で読響を自在にドライヴし、この2つの名交響曲に、また新たな名演を残しました。

ベートーヴェン: 交響曲第 6番「田園」&序曲集
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ベートーヴェン: 交響曲第 6番「田園」&序曲集

Classical/Soundtrack

ゲルト・アルブレヒト/読売日本交響楽団

アルブレヒト=読響のベートーヴェン交響曲全集に「田園」が登場。ベートーヴェンの曲のテクチュアが、自然、かつ明快に浮かび出てオーケストレーションの巧妙さと面白さが手にとるようにわかります。オーケストラは曲の性格を十分に考慮し、劇的な盛り上がりも相当なもので実に感動的な演奏になっています。

ベートーヴェン: 交響曲第 7番&第 2番
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ベートーヴェン: 交響曲第 7番&第 2番

Classical/Soundtrack

ゲルト・アルブレヒト/読売日本交響楽団

アルブレヒト=読響によるベートーヴェン交響曲全集の第3弾。巨匠アルブレヒトが定評に違わぬ堅実かつ無駄を排した構成力と、ベートーヴェン演奏の基本をもとに、独自の解釈を盛り込んだ決定版ともともいうべき演奏を繰り広げています。整然としたオーケストラのアンサンブルがその解釈に見事に応えています。

ブラームス 交響曲第 1番 ハ短調 作品 68 & ハンガリー舞曲 第 5番
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ブラームス 交響曲第 1番 ハ短調 作品 68 & ハンガリー舞曲 第 5番

Classical/Soundtrack

小林研一郎/日本フィルハーモニー交響楽団

小林研一郎=日本フィルによるブラームス交響曲全集の第2弾です。手堅い構成と仕上がり、そして重厚なサウンドとダイナミックな迫力が極めて高い次元で融合しています。オーケストラも卓越な展開をみせ、聴く者を温かく包み込みます。

ベートーヴェン:交響曲第 3番「英雄」&序曲集
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ベートーヴェン:交響曲第 3番「英雄」&序曲集

Classical/Soundtrack

ゲルト・アルブレヒト/読売日本交響楽団

アルブレヒト=読響によるベートーヴェン交響曲全集の第2弾です。巨匠アルブレヒトが持つ内的葛藤と外的ダイナミズムを見事に融和した感動的な演奏。オーケストラのサウンドも洗練をきわめています。

ノアン ショパン・リサイタル
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ノアン ショパン・リサイタル

寺田悦子

ショパンのノアン時代の傑作を、寺田の名演が説得力を持って表現しています。寺だのCD録音は6年振りになりますが、音楽之構成、音色ともにますます充実してきています。ショパン演奏に適したきらびやかな音は彼女の大きな魅力です。コンサートを聴いているような興奮を覚える一枚です。

ムソルグスキー組曲「展覧会の絵」: 朝比奈
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ムソルグスキー組曲「展覧会の絵」: 朝比奈

Classical/Soundtrack

朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団

重圧な低音に包まれたオーケストラの音色が、通常この曲で聴きなれたフランス的な華やかさを排し、スコアのテクスチュアを純度高く、強い集中力で巨大なスケールを表現した、朝比奈、円熟の至芸。

ドウ゛ォルサ゛ーク 交響曲第 8番: 朝比奈 隆
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ドウ゛ォルサ゛ーク 交響曲第 8番: 朝比奈 隆

Classical/Soundtrack

朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団

ドヴォルザーク「新世界」を過去に2度録音している巨匠・朝比奈が、今回8番を初めて録音。曲のもつ洗練された美しさをそこなうことなく、適度な芯の強さ・心地よい意外性を発揮した演奏は、いま望み得る最高の完成度を秘めています。巨匠のスラヴ作品に回顧を楽員全てに浸透させたその答えが、この1枚に。

第 6回仙台国際音楽コンクール
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第 6回仙台国際音楽コンクール

チャン・ユジン/小澤佳永

知・情・意のバランスが非常によく取れたヴァイオリニスト。ガダニーニによる美しい音色も魅力だが、作曲家の内面の声を音楽にすることが出来る可能性を持った演奏家である。それは弦楽四重奏団のメンバーとして活動している経験から来るものかもしれない。音楽をよく聴き、それを表現する。それが自然に出来る演奏家はなかなか居ないと思うし、ユジンはそれが出来る演奏家である。今後の活躍にも期待したい。 (片桐卓也)

ねがい 大竹くみ作品 集
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ねがい 大竹くみ作品 集

V.A.

ピアニスト、オルガニスト、そして作曲家と多彩な音楽活動を展開する大竹くみ。その集大成としてのドキュメントがここにあります。ライブならではの集中力とアトモスフィアを伴い、新作 「ねがい」を含み、大竹くみの「個展」が繰り広げられます。“混声合唱とピアノのための「ねがい」”は初演。来年楽譜が全音から出版される予定です。

楽しい!どの曲もみんな知っている、クラシックの超名曲 BEST60
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楽しい!どの曲もみんな知っている、クラシックの超名曲 BEST60

Classical/Soundtrack

V.A.

楽しい!どの曲もみんな知っているクラシックの超名曲BEST60EXTON、TRITON、CRYSTON、3つのレーベルから誰もが知っている名曲を厳選して収録しました。ピアノ・ソロから、管楽器のアンサンブル、ヴァイオリン、合唱、オーケストラまで幅広い楽曲をご紹介します。様々な作曲家の音楽が揃い、はじめてクラシックを聴く方にもとっておきのアルバムです。

シューベルト:弦楽四重奏曲 第 13番「ロザムンデ」&第 14番「死と乙女」
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シューベルト:弦楽四重奏曲 第 13番「ロザムンデ」&第 14番「死と乙女」

澤クヮルテット, 澤クヮルテット

日本を代表するヴァイオリニストとして、また東京藝術大学学長など教育者としても第一人者として活躍する澤和樹が長年率いる澤クヮルテットの久々のCDが登場です。今作では、弦楽四重奏曲の王道中の王道、シューベルトの2曲を収録。ロマンティシズムに満ち、シューベルトの精神が細部にまで宿る傑作「ロザムンデ」と「死と乙女」です。澤クヮルテットは長年育んできた見事なアンサンブルと統一された音色感で、緊張感ある高貴な世界を表現していきます。シューベルトが織り成す美しいメロディと崇高で比類なき世界観。孤高の弦楽四重奏団、澤クヮルテットでお楽しみ下さい。

ベルリオーズ:幻想交響曲、リスト:ハンガリー狂詩曲第 2番 (管弦楽版)
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ベルリオーズ:幻想交響曲、リスト:ハンガリー狂詩曲第 2番 (管弦楽版)

上岡敏之/新日本フィルハーモニー交響楽団

2017年7月の新日本フィル定期演奏会シリーズ《ルビー》より、お客様から寄せられたリクエストの中から音楽監督・上岡敏之が選曲するという新しい試みである「リクエスト・コンサート」のライヴ・レコーディング盤です。幻想交響曲では、ヴァイオリンとフルートからはじまる主題が柔らかく繊細に奏でられ、聴衆を幻想世界に誘います。上岡のもち味ともいえる洗練されたリズムは、、色彩豊かに音楽をいろどり、夢のような情景をうつし出します。クライマックスでは高らかに鳴り響く管楽器と打楽器、そして豊かなサウンドの弦楽器がフィナーレを締めくくります。アンコールは公演プログラムのテーマ「ヴィルトゥオーゾ」に沿って選ばれた、リスト:ハンガリー狂詩曲第2番。新日本フィルのパワー溢れる演奏に、会場の熱気まで伝わります。高みへと駆け上がる上岡&新日本フィルの演奏を、どうぞお楽しみください。

Souvenir 〜周防亮介デビュー!
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Souvenir 〜周防亮介デビュー!

周防亮介/三又瑛子

数々の国際コンクールで最高位に輝き、いま最も活躍が期待される新鋭ヴァイオリニスト、周防亮介のファーストアルバムがついに登場。超絶技巧が求められるテクニカルな楽曲の数々を鮮やかに弾きこなしながら、美しいメロディを瑞々しい音色で艶やかに奏でる、技術と音楽性のバランスが心地よい演奏。フランクのソナタで聴かせる多彩な音楽性に、周防の持つ無限の才能があらわれています。さらに高みへと誘うように奏でる三又瑛子のピアノも魅力です。新時代のヴァイオリニストにぜひご注目ください。

ショスタコーヴィチ:交響曲 第 5番
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ショスタコーヴィチ:交響曲 第 5番

小林研一郎/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

小林研一郎とロンドン・フィルによるセッション録音は、2013〜2015年にリリースしたチャイコフスキー交響曲シリーズが好評を博し、大きな話題を呼びました。今回、同じタッグで、前作同様ロンドンの文化遺産ともいえる「アビー・ロード・スタジオ」にて、ロシア音楽の名品の数々をセッション録音しました。第1弾はショスタコーヴィチの作品中で圧倒的人気をもつ交響曲第5番。小林がこの楽曲をCD収録するのは、1999年の名古屋フィルとのライヴ盤(OVCL-00001)以来で、「炎のコバケン」の熱いタクトに、ロンドン・フィルが精度の高いアンサンブルで応えています。そして、さらに高い音質を目指したDSD 11.2MHzでのレコーディングにより、凄烈なショスタコーヴィチの音楽が、まるでライヴのような迫力でお楽しみいただけます。

バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ 第 1番、J.S.バッハ:無伴奏ソナタ第 3番&パルティータ第 3番
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バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ 第 1番、J.S.バッハ:無伴奏ソナタ第 3番&パルティータ第 3番

郷古廉/加藤洋之, 郷古廉

ひときわ注目を集める若きヴァイオリニスト、郷古廉によるバッハ&バルトークの最終章となる第3弾。冷静で内省的な中にも、鋭い気迫が感じられる音楽で、バッハ無伴奏の世界を見事に締めくくっています。また、バルトークのデュオでも、類まれなる実力は遺憾なく発揮され、郷古廉のさらなる飛翔を予見せずにはおきません。

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 Vol. 3
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モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 Vol. 3

Classical/Soundtrack

鈴木理恵子/若林顕

鈴木理恵子と若林顕によるモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集の第3弾。これまでも彼らのデュオ演奏は、揺ぎない信頼関係のもと、豊かな情感を込めた歌心と美しい音色で聴衆を魅了してきました。さらに多くのコンサートや録音を重ね、ここでもより息の合った繊細で優美なモーツァルトを奏でています。ハイブリッドSACDでリリースの当シリーズは、ヴァイオリンとピアノの音色がこれまでにない美しさを放ち、オーディオ的にも注目のディスクです。

ブルックナー:交響曲 第 5番
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ブルックナー:交響曲 第 5番

Classical/Soundtrack

ジョナサン・ノット/東京交響楽団

ジョナサン・ノットと東京交響楽団の第3弾はブルックナー交響曲第5番です。昨年リリースの交響曲第8番は高く評価され、マスコミ各誌で絶賛を浴びました。ノットは、カトリック風とも教会的とも呼ばれる曲の特質をことさら強調することなく、むしろ真摯な姿勢によって、立体的で輝かしい音楽美を構築しています。弦は清澄な美しさを、管は壮麗な響きで指揮者に呼応し、全編がクライマックスを築く終楽章では、その圧倒的なサウンドが聴き手の耳を呪縛して離しません。現在、わが国で最も注目を集める熱きコンビの名演奏を、どうぞお楽しみください。

愛のささやき〜ヒロイズム2
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愛のささやき〜ヒロイズム2

坂下忠弘/江澤隆行

坂下忠弘——待望のアルバム第2弾。坂下のバリトン歌手としての特質は、清澄な語感、クリアな発声による歌の柔らかさにあるといえるでしょう。ひとつひとつの歌に注がれる柔軟な眼差しに包まれた歌は、その滲み入るようなハートフル・ヴォイスによって、大地を潤おす慈雨のような印象をもたらします。ここに選ばれた、オペラ・アリアをはじめとする幅広いレパートリーは、坂下の愛唱曲でもあり、長年の間に育まれたみずみずしい果実のような光輝を放っています。

武満徹:管弦楽曲集
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武満徹:管弦楽曲集

Classical/Soundtrack

山田和樹/日本フィルハーモニー交響楽団

日本を代表する作曲家、武満徹が亡くなって20年が過ぎ、新たな世代の武満徹管弦楽曲集が完成致しました。日本のみならず世界を舞台に活躍する新時代の旗手 山田和樹が、武満への想いを馳せ優美に繊細に奏でます。好調の日本フィル、鮮やかな演奏を聴かせるソリスト、現在注目を集める上白石萌歌を語りに迎えるなど、最高のキャストが山田の元に集結。未来へ発信する新たな武満徹の世界をお聴き下さい。

ポポーフ:交響曲 第 1番 日本初演
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ポポーフ:交響曲 第 1番 日本初演

Classical/Soundtrack

飯森範親/東京交響楽団

20世紀ソビエトの作曲家、ガヴリイル・ポポーフ。音楽院時代はショスタコーヴィチとともに将来有望な才能の持ち主として注目されました。数々の作品で実力が認められていくなかで、当時のソビエトの芸術政策によって活躍の場が絶たれてしまい、不遇の時代を生きた作曲家でした。近年、彼の音楽が再評価され、全世界でその名が知られつつあります。日本でも2016年8月に初演を果たした交響曲第1番が、ついにCD化となりました。エネルギーに満ちた楽曲を、ライヴの熱気、迫力のあふれる演奏で、どうぞお楽しみください。

ブロッホ、シューベルト、ドニゼッティ
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ブロッホ、シューベルト、ドニゼッティ

クーベリック・トリオ

1992年に結成されたクーベリック・トリオは、今年で25周年を迎えます。名指揮者ラファエル・クーベリックが自ら助言し名称を公認した、チェコ伝統を受け継ぐピアノ・トリオです。現在もプラハを拠点に、世界各国でコンサート活動を行なっています。当CDでは、ブロッホの隠れた名曲「3つのノクターン」からシューベルトの名作、さらにオペラで名高いドニゼッティ若書きのトリオまで、興趣尽きないプログラミングの配列。長い年月によって培われたアンサンブルには華美にならぬ誠実さと格調があり、滋味ゆたかに歌われる美しいメロディには、これぞヨーロッパの風土とでも呼びたい木目の色調があります。まさに室内楽の醍醐味を聴くアルバムと言えましょう。

モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲 第 1番、第 2番、第 5番 「トルコ風」
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モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲 第 1番、第 2番、第 5番 「トルコ風」

豊嶋泰嗣/大阪交響楽団

日本を代表する名ヴァイオリニストとして、コンサートマスター、室内楽奏者として活躍する豊嶋泰嗣の久々のソロ・アルバムです。今作では、大阪交響楽団のサポートを得て、弾き振りによるモーツァルトを披露。2016年、2017年の2回のコンサートで、ヴァイオリン協奏曲全集を目指します。豊嶋の気品を備えた美しいヴァイオリンの音色が、ホールに響き渡ります。情感にみちた華麗な音楽性、純度の高い表現力。豊嶋の魅力が存分に詰まった内容となっています。また、サポートする大阪交響楽団の見事なアンサンブル、彩り豊かなサウンドも聴きものです。現代の名手による華麗なモーツァルトの世界をお楽しみ下さい。

ショスタコーヴィチ:交響曲 第 8番
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ショスタコーヴィチ:交響曲 第 8番

Classical/Soundtrack

エリアフ・インバル/東京都交響楽団

好評、インバル&都響のショスタコーヴィチ・シリーズ第5弾アルバムです。圧倒的なパワーと推進力を兼ね備えた、現代のショスタコーヴィチ像と言っても過言ではない当シリーズ。今作でも、同様のアプローチで、聴衆を興奮の坩堝へと導きます。インバルの一点の妥協も許さない引き締まったサウンドによって、ショスタコーヴィチの真髄を抉り取ります。東京都交響楽団のライヴとは思えない機能性の高い演奏も聴きものです。強固なアンサンブルとパワー漲る重厚なサウンドをベースに、インバルが存分にショスタコーヴィチを表現していきます。両者の驚くべきクオリティの演奏をお聴き下さい。

ベートーヴェン: 交響曲 第 1番 & 第 3番 「英雄」
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ベートーヴェン: 交響曲 第 1番 & 第 3番 「英雄」

Classical/Soundtrack

久石譲/ナガノ・チェンバー・オーケストラ

<久石譲 ベートーヴェン・チクルス 第1弾>久石譲の呼びかけの元、トッププレーヤーたちが集まったスーパーオーケストラ!渾身のベートーヴェン・チクルスがスタート! ベートーヴェンは、ロックだ!

スメタナ:連作交響詩 「わが祖国」(全曲)
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スメタナ:連作交響詩 「わが祖国」(全曲)

小林研一郎/東京都交響楽団

小林の「わが祖国」といえば、2002年に日本人として初めて「プラハの春」オープニング・コンサートにおいて同曲をチェコ・フィルで指揮するという偉業を行い、なおかつ終演後にスタンディング・オベーションが巻き起こったというエピソードが有名ですが、遂に11月にEXTONレーベルより初めて、コバケンの「わが祖国」の全曲が登場します。小林は過去に都響の正指揮者として活動していましたが、今回は24年ぶりに同オケの指揮台に戻ってきた、記念碑的なライヴ録音!!得意中の得意な「わが祖国」での凱旋公演です!!「モルダウ」での弦楽器のきめ細やかな音色、チェコの郷愁を存分に歌いつくす類希な表現力。機能性の高い都響の演奏を導く小林の秀逸なタクト。これまで幾度となく公演を重ね、熟考されつくしたチェコの名曲「わが祖国」。豊潤な魅力をもって響き渡ります。チェコの伝統を知り尽くした小林ならではの名盤です!!

モーツァルト 交響曲全集 No. 13 (PCM 96kHz/24bit)
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モーツァルト 交響曲全集 No. 13 (PCM 96kHz/24bit)

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第13巻(完結編)です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No. 12 (PCM 96kHz/24bit)
High Resolution

モーツァルト 交響曲全集 No. 12 (PCM 96kHz/24bit)

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第12巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No. 11 (PCM 96kHz/24bit)
High Resolution

モーツァルト 交響曲全集 No. 11 (PCM 96kHz/24bit)

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第11巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No. 10 (PCM 96kHz/24bit)
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モーツァルト 交響曲全集 No. 10 (PCM 96kHz/24bit)

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第9巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

ブラームス:交響曲 第 4番、シューマン:交響曲 第 4番
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ブラームス:交響曲 第 4番、シューマン:交響曲 第 4番

Classical/Soundtrack

小林研一郎/読売日本交響楽団

好評を続けてきた小林研一郎と読売日本交響楽団のブラームス・シリーズも、これでついに完結!ブラームス交響曲第4番では、確信に満ちた重厚な音楽が、小林の深みへの到達を伝えてくれます。ソノリティ豊かで美しい弦楽器のハーモニーと、管楽器の艶やかな響きは、現在の読響の演奏クオリティの高さを示すものといえましょう。カップリングのシューマン交響曲第4番は、小林にとって初の録音となりますが、この作品に内在する陰影を、堂々たる正攻法で表出しています。

モーツァルト 交響曲全集 No.9 (PCM 96kHz/24bit)
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モーツァルト 交響曲全集 No.9 (PCM 96kHz/24bit)

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第9巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No.8 (PCM 96kHz/24bit)
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モーツァルト 交響曲全集 No.8 (PCM 96kHz/24bit)

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第8巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No.7 (PCM 96kHz/24bit)
High Resolution

モーツァルト 交響曲全集 No.7 (PCM 96kHz/24bit)

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第7巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No.6 (PCM 96kHz/24bit)
High Resolution

モーツァルト 交響曲全集 No.6 (PCM 96kHz/24bit)

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第6巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No.5 (PCM 96kHz/24bit)
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モーツァルト 交響曲全集 No.5 (PCM 96kHz/24bit)

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第5巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト:交響曲全集 No.4 (PCM 96kHz/24bit)
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モーツァルト:交響曲全集 No.4 (PCM 96kHz/24bit)

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第4巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

ハイドン:交響曲 第 14番&第 77番&第 101番「時計」
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ハイドン:交響曲 第 14番&第 77番&第 101番「時計」

Classical/Soundtrack

飯森範親/日本センチュリー交響楽団

待望の飯森&日本センチュリーによる「ハイドンマラソン」公演のライヴ録音盤第2弾です。飯森のタクトに見事に応える日本センチュリーの豊かなサウンドは磨き上げられたように輝き、高貴なハイドンの世界が広がります。ライヴ録音とは思えないほどの高精度かつ高音質な仕上がり。今、もっとも注目を集める飯森範親&日本センチュリーの演奏をどうぞお楽しみください。

ショスタコーヴィチ:交響曲 第 11番 「1905年」
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ショスタコーヴィチ:交響曲 第 11番 「1905年」

Classical/Soundtrack

井上道義/大阪フィルハーモニー交響楽団

ショスタコーヴィチ演奏の第一人者として日本のみならず、世界的にも高い評価を受ける井上道義の渾身の演奏です。大阪フィルの首席指揮者としての最後となった定期演奏会のライヴレコーディングになります。ショスタコーヴィチ交響曲全集をリリースし、各方面で大絶賛を受けた井上道義。細部にまで拘り抜いた緻密なバランス感覚と重量級の大迫力のサウンドを作り上げました。オーケストラも井上の渾身のタクトに呼応し、集中力の高い演奏を披露します。まさにショスタコーヴィチの真髄とも言える凄演。ぜひお聴き下さい。

モーツァルト:交響曲全集 No.3 (PCM 96kHz/24bit)
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モーツァルト:交響曲全集 No.3 (PCM 96kHz/24bit)

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第3巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト:交響曲全集 No.2 (PCM 96kHz/24bit)
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モーツァルト:交響曲全集 No.2 (PCM 96kHz/24bit)

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第2巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト:交響曲全集 No.1 (PCM 96kHz/24bit)
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モーツァルト:交響曲全集 No.1 (PCM 96kHz/24bit)

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第1巻です。 今後13巻までご提供してゆきます。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

ショスタコーヴィチ:交響曲 第 10番
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ショスタコーヴィチ:交響曲 第 10番

Classical/Soundtrack

ジョナサン・ノット/東京交響楽団

各方面から賞賛を受け、新時代の到来を期待させる、ジョナサン・ノットと東京交響楽団の最新録音盤が登場です。ショスタコーヴィチ:交響曲第10番は、2016年に行なわれた同コンビのヨーロッパ・ツアーで喝采を受けた楽曲で、当盤はそのツアー前のサントリーホールでのライヴ収録です。東京交響楽団の高い技術力が存分に発揮され、ジョナサン・ノットと繰り広げられる丁々発止の音楽的密度の濃い演奏が聴きものです。美しく紡がれる弦楽奏、木管楽器の華麗なソロ、重厚なパワーを轟かせる金管楽器。ショスタコーヴィチの魂に触れるかのような音楽のエネルギーに満ち、ライヴ盤ならではの興奮を伝えます。ノットがオーケストラを見事に統率し、存分にドライヴさせた渾身の演奏です。現在日本を代表する名コンビに、ぜひご注目ください。

マーラー:交響曲 第4番
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マーラー:交響曲 第4番

山田和樹/日本フィルハーモニー交響楽団, 小林沙羅/山田和樹/日本フィルハーモニー交響楽団

好評、山田和樹&日本フィルのマーラー・シリーズ第3弾、交響曲第4番の登場です。オーチャード・ホールにて3ヵ年に渡って行なわれたマーラー・シリーズも今年2017年に終わりを迎えます。当盤はシーズン2期目において極上の美しいマーラーの世界を作り上げた第4番です。山田和樹のもつ輝かしいサウンド感とリズム感が音楽に彩りと深みを与え、新たなマーラーの姿を浮かび上がらせていきます。山田と長年演奏を共にしている日本フィルも、山田の棒に呼応し、充実のサウンドを作り上げています。また、小林沙羅の可憐で美しい歌声も彩りを加えます。若き巨匠、山田が飛翔するマーラー・シリーズにご注目下さい。

虹の記憶・・そして、時は風になった
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虹の記憶・・そして、時は風になった

宮川彬良/アンサンブル・ベガ

1997年、阪神淡路大震災で心沈んだ人々が、明るい笑顔を取り戻すことを願い結成された「宮川彬良&アンサンブル・ベガ」。これは、約8年ぶりとなる待望のニュー・アルバムで、優しさや楽しさやぬくもりが、このあでやかな宝石箱のなかにふんだんに詰めこまれています。9人の楽士たちによって、踊るように、歌うように、跳ねるように奏でられる音符たちは、「風のセレナード」のようにあなたの中に柔らかい安らぎとひとときの幸せをもたらせてくれるでしょう。

モーツァルト 交響曲全集 No. 13
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モーツァルト 交響曲全集 No. 13

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第13巻(完結編)です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No. 12
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モーツァルト 交響曲全集 No. 12

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第12巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No. 11
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モーツァルト 交響曲全集 No. 11

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第11巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No. 10
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モーツァルト 交響曲全集 No. 10

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第9巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No.9
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モーツァルト 交響曲全集 No.9

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第9巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No.8
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モーツァルト 交響曲全集 No.8

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第8巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

モーツァルト 交響曲全集 No.7
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モーツァルト 交響曲全集 No.7

Classical/Soundtrack

飯森範親/山形交響楽団

2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集の第7巻です。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。また、飯森と山響の深い結びつきが感じられる一体感のある音楽も魅力のひとつです。日本最高峰のモーツァルト演奏を是非お聴きください。

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