album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
ロマンス -- 小林有沙  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:22
小品集 作品 35, 第 6曲 ロマンス -- ナイジェル・ブラック/ウラディーミル・アシュケナージ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:33
ロマンス ヘ短調, 作品 5 -- 宮谷理香  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 06:23
3つのロマンス, 作品 94: 第 2曲 -- 広田智之/三輪郁  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:22
3つのロマンス, 作品 11: 1. 変ホ短調 -- 江崎昌子  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:37
ロマンス, Op. 26 -- 木野雅之/吉山輝  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 07:29
2つの小品, 作品 6: 1. ロマンス -- ヴァディム・チジク/船越清佳  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:55
歌劇ビアンカとフェルナンド, 第 2幕: ロマンス -- ラデク・バボラーク・アンサンブル  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:30
2台のピアノのための組曲 第 1番, 作品 15: 第1曲 ロマンス -- 宮谷理香/高橋多佳子  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:46
ロマンス, 作品 21 -- 清水真弓/フランソワ・キリアン  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:23
ロマンス, 作品 4 -- 木野雅之/平沢匡朗  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:20
忘れられたロマンス, S. 132 -- 平野玲音/ペーター・バルツァバ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:56
ロマンス, 作品 37 -- ロマン・ノヴォトニー/ヤナ・ボウシュコヴァー  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 06:32
ロマンス, 作品 28 -- 小林美恵/パスカル・ロジェ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:44
ロマンス, 作品 3 -- ラデク・バボラーク・アンサンブル  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 07:26
プレイアデス舞曲集 7, 作品 76: 第 5曲 遠い夢のロマンス -- パスカル・ロジェ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:42
ロマンス 第 2番 へ長調, 作品 50 -- 木野雅之/ハンガリー交響楽団/ペーター・イレイニ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 08:45
アンダルシアのロマンス, 作品 22 -- ブロニスラフ・フーベルマン/ジークフリート・シュルツ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:41
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 89:26
Album Info

今昔の作曲家たちが、「ロマンス」というタイトルに想いを込めた18の名曲を集めたアルバム。

Discography

Classical/Soundtrack

ポーランドの知られざる天才作曲家ユリウシュ・ザレンプスキは、ショパンが確立させた音楽スタイルと美しさを受け継ぎながら、ポーランド人の誇り溢れる素晴らしいピアノ作品を生み出しました。名ピアニストであったことの伺えるヴィルトゥオーゾ的な部分と、新たな音楽語法の独創性は抜きん出た才能を感じさせます。ポーランド音楽を知り尽くしたピアニスト・江崎昌子による演奏で、このザレンプスキの名曲から溢れる「ポーランドの心」をお届けします。

Classical/Soundtrack

当盤発売をむかえる2019年は、江崎昌子のデビュー20周年であり、日本とポーランドの国交樹立100周年という記念すべき年となります。長年ショパンをレパートリーの中心に据えて活動を続けてきた彼女は、世界的にもショパン弾きとして知られています。ショパンの生涯に深い思いを馳せ、楽曲の研究を重ねてきたからこそ可能となった演奏がここに収められています。真摯な姿勢で、過多に飾ることなく純粋に気高い精神で奏でられた名演をご堪能ください。

Classical/Soundtrack

近年、益々多岐にわたる活動を展開している注目のピアニスト宮谷理香による人気シリーズ「音楽の玉手箱」待望の第3弾の登場です。「アマービレ」と題した珠玉の名曲アルバムには、シューマン=リストの献呈、メンデルスゾーンの春の歌やメトネルの春といった愛の季節である「春」にちなんだ曲を、間にグリーグの叙情小曲集、宮谷のライフワークであるショパンの名曲を織り交ぜ、今日まで愛され息づいている珠玉の作品が聴き手を美しい音楽の世界へと導いていきます。アルバムの最後にはショパンのピアノ協奏曲第2番から美しい第2楽章ラルゲット(ピアノ独奏アレンジ)が愛の詩として添えられました。宮谷の情感溢れるピアノの調べを是非お楽しみください。

Classical/Soundtrack

何気ない、普段の暮らしの中に流れているクラシック音楽。そっと耳になじみ、ふとした幸せを感じることができるようなアルバムを、小林有沙が宝石箱にして皆様に贈ります。セカンドアルバムから2年、前作の力強い「ラフマニノフ」とはアプローチをさらりと変え、珠玉の名曲のひとつひとつに誠実に向かい合った小林有沙。表現にも深みを増し、選びぬいた作曲家のメッセージに格別の想いを乗せて、聴き手に温かなひとときをお届けします。

Classical/Soundtrack

1995年ショパン・コンクール入賞後、実力派ピアニストとして活躍を続ける宮谷理香の人気シリーズ「音楽の玉手箱」第2弾。当シリーズでは古今東西の珠玉の小品を集め、喜び溢れるピアノの響きを大人から子供までお楽しみ頂けます。今作では、プログラムの道先案内役としてピアノ教則でお馴染みギロックが登場。軽やかなリズムとメロディが全編に伸びやかな広がりを持たせます。宮谷の代名詞ショパンの作品も含め、こだわりぬいた選曲。ただの小品集ではない「ワンランク上の名曲アルバ」をお楽しみ下さい。

Classical/Soundtrack

フレンチ・ピアニズムの巨匠、パスカル・ロジェの最新録音盤です。当盤では、ロジェが十八番とするフォーレ晩年の「ノクターン」とショパンの傑作の「ノクターン」から抜粋し、一つの夜想物語を作り上げました。ロジェの紡ぐ色彩の移ろいと優美な旋律が、全曲に渡って満ち溢れ夢の世界へと誘います。フォーレとショパンの作品を交互に収録することによって表現される19世紀から20世紀にかけて両作曲家が生み出した「ノクターン」の精華。時代を超えて新たに情感豊かに結びつく小品達。ロジェならではの世界観が詰まった美しいアルバムをぜひお聴き下さい。

Classical/Soundtrack

1995年ショパン・コンクール入賞後、ソリストとしてまた、同コンクール入賞暦をもつ高橋多佳子とのユニット“デュオ・グレイス”のメンバーとして、多岐にわたる活躍をする宮谷理香によるトリトン・レーベルでの初のソロ・アルバムが登場です。宮谷の想いが隅々まで詰まった、大人から子供まで楽しめる珠玉のピアノ名曲集となりました。ブルグミュラーの小品がプログラムの歩みを導く「案内板」となり、その先に広がる美しい音楽の世界へと導きます。歩みを進めると、音楽のパレットが次々と広がります。まさに、ピアノ・ファンタジー!宮谷が奏でる情感豊かな演奏によって、珠玉の名曲達はより輝いていきます。宮谷の代名詞とも言えるショパンのバラードをはじめ、リストの名曲、あまり知られていないカリンニコフ、バラキレフの小品など選曲もセンスが光ります。「あなたの心に届く」ピアノ名曲集をお楽しみ下さい。このCDはレコード芸術誌2017年1月号にて特選となっております。

Classical/Soundtrack

ウィーンを中心に、活躍する新進気鋭のチェリスト、平野玲音によるライヴ収録が、EXTONレーベルより初リリースとなります。平野が5年前からスタートさせたシリーズ公演''Reine pur''。当盤で収録されたのはその記念すべき第10回目となります。今回は「ピアニストのチェロ」と題して、ピアニストとしても名を馳せた大作曲家、ベートーヴェン、リストやショパンなどがチェロを通して描いた美しい世界を表現していきます。また、平野のウィーンでのパートナー、ペーター・バルツァバが平野のために書いた「チェロ・ソナタ」を世界初録音。平野の技術の高さとライヴならではの研ぎ澄まされた音楽性が、聴衆を魅了していきます。チェロの魅力が最大限に発揮された、渾身のライヴ・レコーディングをお楽しみ下さい。

Classical/Soundtrack

ベルリン〜ウィーンで7年半研鑽を積み、活動の拠点を日本に移し、ファースト・アルバムをリリースして2年、日本での音楽活動の幅を広げてきた小林有沙。ファン待望のセカンド・アルバムは、ロシアン・プログラムです。ピアノ・ソナタ第2番冒頭から、力強いタッチでスケールの大きな音楽が広がります。同時にロマンティックな美しいメロディを爽やかに聴かせる演奏は秀逸です。ラフマニノフによるピアノ編曲版「愛の悲しみ」「愛の喜び」も収録し、この作曲家の世界を存分に楽しめるアルバムとなりました。

Classical/Soundtrack

99年はショパン没後150周年であり、ポーランド・日本国交樹立80周年でした。その年に、長年ポーランドに住み、欧米で広く活躍している江崎昌子がポーランドの名曲を録音しました。マギン、シマノフスキ等の数多くの国際コンクールに優勝歴を持ち、現地の新聞では「最もスラヴ的なエスプレッシーヴォ」と絶賛されました。彼女の音楽には、うた・情熱・鋭い感性が存分にあり、音楽家に必要な全ての才能が備わっています。期待の大物ピアニストの登場です。(2000年2月現在)

清水真弓は慶應義塾大学在学中、ワグネル・ソサィエティー・オーケストラに所属し、日本の音楽大学出身ではない異例のトロンボーン奏者です。リンツ・ブルックナー管弦楽団(オーストリア)の初女性首席トロンボーン奏者を経て、2012年秋より現在は南西ドイツ放送交響楽団に在籍しています。当盤ではシューマン、グノーからボザ、ヒンデミットそしてピースリーといった現代曲まで、時代をまたぐ楽曲をそれぞれ違ったキャラクターで演奏し、確固たる実力を示しています。トロンボーンの幅広い魅力が堪能できるアルバムです。ぜひお聴きください。

日本の女流ヴァイオリニストの第一人者小林美恵と伝統のフレンチピアニズムの継承者パスカル・ロジェの最新アルバムです。両者共難関コンクールのロン=ティボー・コンクールの覇者です。 前作ではフランス音楽の代名詞的存在でもあるフォーレを取り上げ、情熱的で美しい世界を導き出しました。今回はフランス・ヴァイオリン作品の第2集になります。フォーレが当時パリ音楽院にて教えていたラヴェルとエネスコが今回の主役です。フランスのヴァイオリン・ソナタの代表格ラヴェルのソナタはもとより、ラヴェルが最初に書いた室内楽作品でもある遺作ソナタも楽しめます。ラヴェルのソナタを初演したエネスコのヴァイオリン・ソナタ第3番では小林とロジェの実力を存分に披露。あらゆる音色を駆使して幻想的でルーマニアの民俗様式を表現してゆきます。このコンビが成熟してきたことを証明するような完璧なアンサンブルを展開します。 小林美恵の情熱的でありつつも丁寧にひとつひとつのメロディを紡いでゆく調べ。世界中が認めたパスカル・ロジェの音色とリズム。ひとつの完成されたヴァイオリン・デュオの世界をお楽しみ下さい。

日本を代表するヴァイオリニスト小林美恵と、世界を代表するフレンチ・ピアニストの巨匠パスカル・ロジェによる、フォーレ・アルバムの登場です。難関コンクールの1つ、ロン=ティボー国際コンクールの覇者である両者、そして長年トリオとして共演してきたこともあり、当然のごとく見事なアンサンブルを展開します。この二人しか出来ない、まぎれもなくエスプリとエネルギーが溢れる真のフォーレの世界が存在します。 情熱的にメロディを奏でることで聴衆を魅了してきた小林美恵は、今アルバムでは繊細な美音を奏でつつも、フレーズ一つ一つに情感を込めてドラマティックにフォーレを描いてゆきます。「静と動」「冷と熱」が同居するフォーレの楽曲を、華やかさと抒情を添えて見事に演奏してゆきます。そして、巨匠パスカル・ロジェの高貴なるフランスの香り漂う演奏。ソナタ第1番の出だしから聴く者の耳を放しません。フランス音楽の大家によるフランス音楽。本物による本物の演奏です。ソナタ第1番の陰に隠れがちになっているが、晩年の傑作ソナタ第2番も収録。珠玉の小品を多く収録。フォーレ・ヴァイオリンのすべてが収録されていると言っても過言ではないでしょう。

Classical/Soundtrack

これまでEXTONレーベルより「ヴォカリーズ」(OVCL-00140)「ストラヴィンスキー:ヴァイオリン作品集」(OVCL-00269)の2タイトルをリリースしている、ヴァディム・チジクと船越清佳のコンビのアルバムです。彼らが現在活動の拠点としているフランスが今回のテーマです。主にフランスを中心に活躍した作曲家3人を取り上げ、19世紀から20世紀へと移るフランス・ヴァイオリンの調べを表現しております。フランクからの流れを汲む、ルクーの美しいメロディ。ラヴェルの繊細で情緒ある響き。プーランクの現代へと続くリズムとブルース。当時世界の音楽シーンの中心であったフランスを色濃く残す珠玉の名作たちを、チジクの芯の強くふくよかなサウンドが表現します。チジクと船越による華麗なるソナタをお聞き下さい。

現在フィルハーモニア管の首席ホルン奏者であり、巨匠アシュケナージが最も信頼するホルン奏者、英国ホルン界の逸材ナイジェル・ブラックによるホルン&ピアノ・デュオ・アルバムの登場です。ナイジェル・ブラックはEUYO、ミラノ・スカラ座管、ロイヤル・フィルハーモニー管、ロンドン・フィルハーモニー管を経て現在フィルハーモニア管の首席ホルン奏者。巨匠ウラディーミル・アシュケナージとの出会いはロイヤル・フィル時代で、その後も常にアシュケナージの絶大の信頼を得るお気に入りのホルン奏者として、コンサートや録音においても印象的な演奏をしてきました。両者にとって積年の夢であったデュオの録音が今回ついに実現、CRYSTONからリリースになります。ホルンとピアノによるオリジナル作品を多く取り入れた秀曲ぞろい。R.シュトラウスのアンダンテなどで聴ける息の長い、太字の旋律線を朗々と歌い上げる見事な呼吸と力強さ、輝きのある音色はブラックならでは。細かいパッセージで存分に発揮されるテクニックの高さも特筆です。巨匠アシュケナージのピアノから香り立つ比類なき円熟の音楽性が、絶妙にホルンと溶け合い引き立てあい、デュオの醍醐味を堪能させてくれます。

2010年12月に「クライスラーの魅力」第1弾として作曲作品集に続き、第2弾はクライスラーの編曲作品の名曲を集めた珠玉の作品集です。

Classical/Soundtrack

国内外でショパン弾きとしての評価が高く、これまでのCDでもご好評をいただいている江崎昌子によるショパン・シリーズ、今回はワルツ全集です。華やかな旋律と心地よいワルツのリズムが耳を楽しませる一方で、抒情性を繊細に表現しています。また、ひとつひとつの音色にこだわり、ショパンの描いた世界に寄り添う演奏。まさに真のショパン音楽に満ちた曲集となりました。

Classical/Soundtrack

チェコ・フィルの奏者としても日本で人気の高いノヴォトニーと、世界的ハーピストであるボウシュコヴァーのアルバム第2弾。タイトル通り、「幻想曲」というテーマで珠玉の名曲をまとめました。誠実でしかもドラマチックなフルートと、柔軟で艶やかで歌心豊かなハープが織り成す世界は、聴くものを夢のような幻想の世界へ誘います。それぞれの作曲家の「幻想曲」の顔が見えて、発見の多いアルバムでもあります。内容豊かな聴き応え十分のアルバムです!

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