album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
スウィングしなけりゃ意味ないね -- チェコ・フィルハーモニー・ブラス  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:37
私の彼氏 -- 中野翔太  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:50
ライザ -- 中野翔太  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:26
ミスティ -- ミロスラフ・ケイマル/アレシュ・バールタ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:52
ス・ワンダフル -- 尾尻雅弘  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:17
メランコリア -- チェコ・フィルハーモニー・ブラス  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:16
素敵な気持ち -- 中野翔太  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:09
アイ・ガット・リズム -- 中野翔太  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:10
スワニー -- 中野翔太  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 00:50
スウィート・アンド・ロウ・ダウン -- 中野翔太  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:05
リアルトのさざ波-ラグ -- 中野翔太  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:01
サムワン・トゥー・ウォッチ・オーヴァー・ミー -- 高橋敦/野田清隆  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:39
アイ・ドント・ウォナー・ビー・キスト -- チェコ・フィルハーモニー・ブラス  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:38
ワルツ・フォー・デビー -- 尾尻雅弘  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:38
リル・ダーリン -- 高橋敦/野田清隆  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:50
エンブレイサブル・ユー -- ミロスラフ・ケイマル/アレシュ・バールタ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:02
スペイン -- 尾尻雅弘  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:47
ア・フォギー・デイ -- 中野翔太  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:50
トルコ行進曲ジャズ(モーツァルトのピアノ・ソナタ第 11番 K. 331 - 第 3楽章 トルコ行進曲による) -- 宮谷理香  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:36
ザ・ケルン・コンサート パート IIc -- 三村奈々恵  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:09
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 60:42
Album Info

クラシック・アーティストによる、麗しのジャズ名曲をあつめたコンピレーション・アルバム

Discography

Classical/Soundtrack

近年、益々多岐にわたる活動を展開している注目のピアニスト宮谷理香による人気シリーズ「音楽の玉手箱」待望の第3弾の登場です。「アマービレ」と題した珠玉の名曲アルバムには、シューマン=リストの献呈、メンデルスゾーンの春の歌やメトネルの春といった愛の季節である「春」にちなんだ曲を、間にグリーグの叙情小曲集、宮谷のライフワークであるショパンの名曲を織り交ぜ、今日まで愛され息づいている珠玉の作品が聴き手を美しい音楽の世界へと導いていきます。アルバムの最後にはショパンのピアノ協奏曲第2番から美しい第2楽章ラルゲット(ピアノ独奏アレンジ)が愛の詩として添えられました。宮谷の情感溢れるピアノの調べを是非お楽しみください。

世界中から注目されているトランペット奏者、高橋敦 。東京都交響楽団の首席トランペット奏者を務める傍ら、ソリスト、室内楽奏者として目覚ましい活躍をする高橋敦のCRYSTON第3弾の登場です。前作「トランペット・ダンス」で魅せた圧倒的な技巧とは志向を変え「トランペット・シング!」と題したこのアルバムでは、オペラやミュージカルの楽曲を中心にトランペットの歌を聴かせます。収録曲はビゼーの歌劇「カルメン」、バーンスタインのミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」といった舞台の名作、フォーレ、ガーシュウィン、ジョン・ウィリアムズと多彩な名曲が収録され聴きどころ満載のアルバムです。長年コンビを務める野田清隆の華麗なピアノと共に物語を描いていきます。

Classical/Soundtrack

1995年ショパン・コンクール入賞後、実力派ピアニストとして活躍を続ける宮谷理香の人気シリーズ「音楽の玉手箱」第2弾。当シリーズでは古今東西の珠玉の小品を集め、喜び溢れるピアノの響きを大人から子供までお楽しみ頂けます。今作では、プログラムの道先案内役としてピアノ教則でお馴染みギロックが登場。軽やかなリズムとメロディが全編に伸びやかな広がりを持たせます。宮谷の代名詞ショパンの作品も含め、こだわりぬいた選曲。ただの小品集ではない「ワンランク上の名曲アルバ」をお楽しみ下さい。

東京都交響楽団首席トランペット奏者、サイトウ・キネン・オーケストラのメンバーとして、またソリスト、室内楽等日本のトップ・トランペット奏者として多岐に渡る活躍を見せる高橋敦のCRYSTON第2弾アルバムです。定番のトマジの協奏曲や最上級の技術を要求するデザンクロの作品などを前に、圧倒的な技巧と確固たる音楽性で高橋のトランペットが壮麗に鳴り響きます。ラヴェルやファリャでは、この楽器の美しく伸びやかに歌うサウンドを聴かせ、トランペットのもつ表現力の幅に驚かされます。多くの作品でも共にする野田清隆との盤石なアンサンブルも見事です。世界最高水準の演奏をお聴きください。

Classical/Soundtrack

1995年ショパン・コンクール入賞後、ソリストとしてまた、同コンクール入賞暦をもつ高橋多佳子とのユニット“デュオ・グレイス”のメンバーとして、多岐にわたる活躍をする宮谷理香によるトリトン・レーベルでの初のソロ・アルバムが登場です。宮谷の想いが隅々まで詰まった、大人から子供まで楽しめる珠玉のピアノ名曲集となりました。ブルグミュラーの小品がプログラムの歩みを導く「案内板」となり、その先に広がる美しい音楽の世界へと導きます。歩みを進めると、音楽のパレットが次々と広がります。まさに、ピアノ・ファンタジー!宮谷が奏でる情感豊かな演奏によって、珠玉の名曲達はより輝いていきます。宮谷の代名詞とも言えるショパンのバラードをはじめ、リストの名曲、あまり知られていないカリンニコフ、バラキレフの小品など選曲もセンスが光ります。「あなたの心に届く」ピアノ名曲集をお楽しみ下さい。このCDはレコード芸術誌2017年1月号にて特選となっております。

日本を代表するトランペット奏者として活躍する高橋敦のクリストン・レーベル初のCDです。東京都交響楽団の首席奏者として、輝かしいソロを披露し、大いなる存在感を発揮。多くのファンを獲得する日本金管界のスタープレーヤーの一人です。久々のソロアルバムとなる今作では、マスネ、フォーレからドビュッシー、そしてオネゲル、ミヨー、プーランク、ボザへと繋がるフランス音楽の系譜をトランペットで描いていきます。高橋敦の完璧なテクニックと美しいサウンドが存分に楽しめるアルバムとなりました。トランペットの定番プログラムでもあるオネゲルの「イントラーダ」や無伴奏トランペットによる「パンの笛」など盛りだくさんです。そして、高橋のために書かれた話題作ケンツビッチ「トランペット協奏曲」も収録。トランペットの輝かしい響き、華麗なテクニック、美しいメロディ。華やかなトランペットの調べをお楽しみ下さい。

前作「レゴンディ:ギター作品全集」が好評の尾尻雅弘、今回は遂にギタリストの永遠のバイブル、J.S.バッハの登場です。7弦ギター使用と尾尻のアイデアにより、通常の6弦ギターや11弦アルト・ギターでも不可能だったバスの音を、バッハが描いたオリジナルどおりに演奏することが可能となり、今までのギター演奏では聴く事の出来なかったより深く豊かなサウンドを導くことに成功しています。また、有名なフーガでは、オルガン版を使用し、さらに充実した和声と対位法の響きを聴かせます。このオルガン版をギターで演奏するのは至難の業。しかも前奏曲付です。新バッハ全集の楽譜を使用するなど、唯の「バッハ:リュート作品」にとどまらず、尾尻のこだわりが隅々まで行き届いた渾身のアルバムとなりました。

チェコ・フィルで長年トランペット首席として活躍し、世界中から「チェコにケイマルあり」と知られていた、ミロスラフ・ケイマル率いる金管アンサンブルが登場です。 宮崎アニメ「ハウルの動く城」にて名ソロを聴かせたケイマルの魅力が存分に楽しめます。その脇を揃うのが、これまた名手ぞろいです。ポスト・ケイマルの一番手、ズヴォラーネックをはじめ、チェコ・フィルを中心にトップ・プレーヤーが結集しました。 彼らの響きは重厚で、輝かしい! 金管アンサンブルの定番バロック作曲家、シャイトやヘンデルの「シバの女王の入場」から始まり、お国もののドヴォルザークでみせる魅力的な節回しなど、金管楽器ファンならずとも楽しめます。ジャズの定番や美しいモリコーネのソロなど古今東西の名曲を揃え、金管アンサンブルの妙技が楽しめます。ぜひともお聴きください。

Classical/Soundtrack

2008年にリリースしたデビュー盤、シューマン・アルバムで、煌くような音色と聡明なピアニズムを多くのファンに印象付けた中野翔太が、新たな挑戦となるガーシュウィンの作品群を収録しました。かねてから、ジャズピアニストの松永貴志氏との2台ピアノの共演でも知られており、最近ではコンサートにおいて、たびたび自身のインプロヴィゼーションを披露しています。そのような意欲的な活動や、クラシック・ピアニストとしてのジャズとの交流、ジュリアード音楽院での体験をもとに、今回のガーシュウィン・アルバムが収録されました。ニューヨークで学んだ中野翔太は、マンハッタンの風や光を良く知っています。クラシックの演奏はもとより、ジャズや前衛音楽のインプロヴィゼーションにも精通している彼だからこそのガーシュウィンがここにあります。ブロード・ウェイで売れっ子だった彼の名曲を、中野は現代のフレッシュな感性で弾ききっています。またラプソディ・イン・ブルーとパリのアメリカ人のピアノ・ソロ・バージョンでは、スーパーテクニックとアドリブ、中野自身のカデンツァを披露しています。名曲ア・フォギー・デイは完全な中野のインプロヴィゼーションです。中野翔太のもう一つの感性をご堪能ください。

ギタリストとして、また、編曲や指導者として多方面で活躍する尾尻雅弘。バッハ:リュート作品集(OVCL-00191)から約10年の時を経て、ソロ・ギター・アルバムが登場です。今回彼が選んだのは自身のギタリスト活動の原点とも言えるジャズ作品。「ワルツ・フォー・デビイ」、「バードランド」といった誰もが耳にしたことのある名曲たちが、尾尻の手によりソロ・ギター作品として新たな息吹を吹き込まれます。また、チック・コリアの「ルーミネーション」を日本初録音。日本でも人気の作品「スペイン」、またアメリカの名ギタリスト、ラルフ・タウナーの作品群とともに尾尻のギター演奏の真髄とも言える独奏で見事に描ききります。古今東西、魅惑のスタンダード・ナンバーが詰まったギターファン必携の音源です。

Classical/Soundtrack

若手実力派ピアニスト、中野翔太の最新アルバムの登場です。音色と響きに対する独特な感性と、知的で明晰なアプローチにより生み出される彼の演奏は、あらゆるジャンルの作品を彩り豊かに表現してゆきます。今回のアルバムでは、ラヴェルとコリリャーノという2つの作品を結びつけます。超絶技巧を要求するこれらの作品に対し、見事なタッチと研ぎ澄まされたピアニズムで、描ききります。まさに圧巻のテクニック!成熟度を増し続ける若きピアニストの才気が爆発。豊かな表現と洗練された音色、強いエネルギーが満ち溢れたアルバムとなりました。さらに最後に収録された自身編曲のスティーヴィー・ワンダーの作品にも彼のセンスが光ります。

V.A.

日本を代表するマリンバ奏者として世界で活躍する三村奈々恵、その最新アルバムがオクタヴィア・レコードから待望のリリース。このアルバムでは「祈り」「哀悼」「感謝」「愛」などの人間のもつ普遍的な想いが込められた曲を、三村自身がその想いに呼応した演奏でその世界を見事に表現しています。また、世界初のCD化となる作曲の吉松隆が自身演奏も録音もした形跡がないと述べる幻の作品バードスケイプ、キース・ジャレットの伝説的な完全即興演奏ザ・ケルン・コンサート、オリジナルのヴァイオリン譜を使用したバッハのシャコンヌ等、彼女の卓抜した技巧を駆使した演奏も聴きものです。

Classical/Soundtrack
V.A.

豊かな表現力と聡明な解釈、そして強いエネルギーを演奏に感じさせる中野翔太。初めてオーケストラ共演したのが小澤征爾&サイトウキネンオーケストラ、その後ロストロポーヴィチ、シャルル・デュトワ、レナード・スラトキン、大植英次、ウィーン・フィル、NHK交響楽団・・・と、数多くの著名演奏家、オーケストラとの共演を重ねてきた新進気鋭ピアニストによる待望のデビュー・アルバムです。シューマンのピアノ協奏曲からソロ曲まで・・・幻想曲、アラベスク、トロイメライなどの珠玉の名曲を盛り込み、繊細な感性で彩とりどりの音色の妙を見せながら、持ち前の聡明なピアニズムでシューマンの真髄を弾き込んでゆきます。抜群の機能美が 冴える東京都交響楽団によるサポートも聴きごたえ十分。

V.A.

「ブラジル音楽界の黒幕」とも呼ばれるハダメス・ニャタリ。ブラジルの民族色が満ちた多くの作品を作っています。彼の多彩な作品すべてにブラジルの哀愁があり、心が流れています。生誕100年となる2006年に非常に貴重なアルバムが登場しました。ニャタリのギター作品を、協奏曲、ピアノ伴奏、ソロの3つの異なる編成で収録。このアルバムでニャタリのすべてが詰まっているといっても過言ではないでしょう。日本でのニャタリ音楽の伝道士として尾尻雅弘が華麗に奏でます。協奏曲のヴィヴィットなサウンド、ブラジルの夕べを想わせるピアノとのデュオ。そしてギターの真髄を見せる独奏など、新たに舞い踊るブラジルの風を感じてみて下さい。

V.A.

クラシック・アーティストによる、麗しのジャズ名曲をあつめたコンピレーション・アルバム

View More Discography Collapse
Collapse