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 How To Buy
TitleDurationPrice
悲しきワルツ 作品44-1 -- ウラディーミル・アシュケナージ  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 05:33
子供の情景 作品 15より, 1. 見知らぬ国と人々について -- ウラディーミル・アシュケナージ  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 01:51
子供の情景 作品 15より, 2. 不思議なお話 -- ウラディーミル・アシュケナージ  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 01:08
子供の情景 作品 15より, 7. トロイメライ (夢) -- ウラディーミル・アシュケナージ  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:47
子供の情景 作品 15より, 12. 眠っている子供 -- ウラディーミル・アシュケナージ  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:27
子供の情景 作品 15より, 13. 詩人は語る -- ウラディーミル・アシュケナージ  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:38
ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K. 466〜第 2楽章 -- ウラディーミル・アシュケナージ/パドヴァ管弦楽団  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 09:39
ピアノ協奏曲 第 9番 変ホ長調 K. 271 ジュノム〜第 3楽章 -- ウラディーミル・アシュケナージ/NHK交響楽団  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 10:46
5つのロマンティックな小品 作品 101, 1: ロマンス -- ウラディーミル・アシュケナージ  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:40
5つのロマンティックな小品 作品 101, 2: 夕べの歌 -- ウラディーミル・アシュケナージ  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:07
5つのロマンティックな小品 作品 101, 3: 抒情的な情景 -- ウラディーミル・アシュケナージ  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:21
5つのロマンティックな小品 作品 101, 4: ユモレスク -- ウラディーミル・アシュケナージ  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:02
5つのロマンティックな小品 作品 101, 5: ロマンティックな情景 -- ウラディーミル・アシュケナージ  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:15
ハープサルの思い出 作品 2, 1: 白の廃墟 -- ウラディーミル・アシュケナージ  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 04:28
ハープサルの思い出 作品 2, 2: スケルツォ -- ウラディーミル・アシュケナージ  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 04:14
ハープサルの思い出 作品 2, 3: 無言歌 -- ウラディーミル・アシュケナージ  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:01
ヴォカリーズ 作品 34-14 -- ウラディーミル・アシュケナージ/シドニー交響楽団  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 06:14
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Album Info

現代最高のピアニストである巨匠アシュケナージ。オクタヴィア・レコードは、2000年以降、巨匠によるピアノ演奏の数々の新録音を手がけてきました。10年の時を経て、これまでの名盤から、特に人気の高い珠玉の逸品をセレクトし、一枚の音源にまとめた大変お得なアルバムの登場です。モーツァルト、シベリウスを始め、アシュケナージ自身がこよなく愛する作曲家による作品集です。

Discography

Classical/Soundtrack

今年、シドニー交響楽団の首席指揮者兼アーティスティック・アドバイザーに就任するアシュケナージが、2007年に同交響楽団と、得意のラフマニノフ交響曲&管弦楽曲を全曲録音しました。それは2008年8月に全集BOXで発売されました。今回はHQハイブリッド盤での分売となります。アシュケナージは2004年に指揮者としてシドニー響に登場し、シベリウス・サイクルで高い評価を得ました。その後、2007年にラフマニノフ、2008年にエルガー、2009年にプロコフィエフを特集したフェスティバルを行っています。シドニー響のブリリアントな響きと、アシュケナージの統率力、構成力が一体となって、魅力的なラフマニノフ・ワールドを築き上げています。全てにおいて、巨匠アシュケナージの音楽的底力である、テンポ感、リズム感、前進力、構成力には脱帽です。

このアシュケナージ最新ピアノ録音は、彼自身生涯で最も重要にしているシューマンのレパートリーです。アシュケナージ初の日本におけるセッション録音となり、富山・北アルプス文化センターで行なわれました。叙情的な美音、ドラマティックな表現、圧倒的な構成力、あらゆるシューマンの情景がこの1枚に凝縮されています。アシュケナージのシューマンへの共感、愛情が伝わり、まさに彼が偉大な音楽家として、長い演奏家人生の絶頂にあることをうかがい知ることが出来るアルバムです。

アシュケナージが20年ぶりにショパン・ソナタのセッション録音に取り組みました。今まさに巨匠の域にいる彼が、あえて再びショパンのソナタ、幻想曲に向かい合った深意がうかがえる内容になっています。そこには深みのあるサウンド、ショパンを熟知した音楽の内容が、微妙にブレンドした至上のショパン演奏があります。2000年7月フィンランドのクオピオでのセッション録音。

Classical/Soundtrack

アシュケナージとシドニー響によるプロコフィエフ・シリーズの第1弾の登場です。これまでエルガー交響曲・管弦楽曲シリーズ、ラフマニノフ交響曲・管弦楽曲全集などを発売し、好評を得てきた同コンビによる新シリーズがこの4月からスタートします。2009年1月に首席指揮者兼アーティスティック・アドヴァイザーに就任したアシュケナージですが、シドニー交響楽団とはますます信頼関係を深めていることが演奏から窺えます。アシュケナージによるプロコフィエフの見事な構築力と、オーケストラの引き締まった音色。きらびやかで機能性に満ちたプロコフィエフの音楽を聴くことができます

Classical/Soundtrack

指揮者として最も円熟期にあるアシュケナージが2004年から2007年まで録音したチャイコフスキー・シリーズ。これまですべてスタジオ録音を行ってきましたが、ついに当盤で交響曲全6曲がすべて揃いました。アシュケナージはN響の精緻なアンサンブル力を存分に生かして、自然な流れの中でチャイコフスキーの力強い響き、叙情的な歌を描き出しています。アシュケナージの曲に対する確信と、そこに導かれるオーケストラの絶妙な機能美を聴き取ることのできる演奏です。

「互いに理解しあえ、団員全員とコミュニケーとできる。本当に素晴らしいオーケストラ!」とアシュケナージが手放しに賞賛する音楽家集団、パドヴァ管弦楽団。そんな気心知れたオーケストラと、アシュケナージのレパートリーでも演奏回数の多い、まさに「十八番」ともいえるモーツァルトのピアノ協奏曲を久々に収録しました。オーケストラとの深い信頼関係があってこそ出来るモーツァルトの様々な表情を表現するための考え抜かれたデュナミーク、アゴーギク。アシュケナージのひたむくな音楽への姿勢は、まさに自分の生涯の全てを音楽に捧げているといっても過言ではありません。DSDマルチ16チャンネル方式で収録したアシュケナージ独特のタッチが、線の細い音では表現しきれないモーツァルトの純粋な世界を描き出しています。

2000年、巨匠アシュケナージが20年ぶりにショパンのピアノ・ソナタのセッション録音に取り組んだ1枚です。 世界中のピアニストにとって、「アシュケナージのショパン」は一つのバイブルとしての意味合いを持つほど。そのアシュケナージがショパン作品の中でも厳然と聳えるソナタ2曲に再び取り組んだ貴重な録音です。ショパンを熟知しきった巨匠の円熟の結晶、貴重な完全限定アルバム、必聴です!

巨匠アシュケナージが生涯にわたり、重要としているシューマンのレパートリー。2001年に行われた本録音はアシュケナージにとっては初の日本におけるセッション録音で、オクタヴィア・レコードの気心の知れたチームがそのホーム・グラウンドで、巨匠を迎えて行った貴重な記録です。 常に第一線の、世紀を代表する音楽家としての人生において、演奏家としてピアニストとしてまさに円熟の極みにあるアシュケナージ。叙情的な美音、ドラマティックな表現、圧倒的な構成力、あらゆるシューマンの情景がここに凝縮されています。貴重な完全限定アルバム、必聴です!

Classical/Soundtrack

ウクライナの民謡などで歌われるモチーフを使った、民族性の濃いメロディが特徴の第2番「小ロシア」。ロシア人アシュケナージならではの強い民族性の主張から奏でられる、高揚感を沸き立たせるリズム感、華々しく壮麗な最終楽章。すべてがウクライナの郷愁を誘います。カップリングではアシュケナージがピアニストとしての顔を見せ、チャイコフスキーの珍しいピアノ曲「ハープサルの思い出」を披露します。3つの楽章でまとめられた同曲で、特に第3楽章の“無言歌”はクライスラーの手でヴァイオリン用にアレンジもされている名曲。 現在は公ではピアノを弾くことのないアシュケナージの類希なピアニズムが聴けます。また小曲ながらもロシア人ピアニストとしてのアシュケナージの愛情と包容力に満ちた演奏です。

Classical/Soundtrack

アシュケナージN響音楽監督就任披露演奏会での第4番・5番のリリースを皮切りに展開してきた当ベートーヴェン交響曲シリーズが、ついに当ディスクをもって完結です!N響のベートーヴェン交響曲全集といえば、岩城宏之指揮によるもの以来の、約40年ぶりの全集となります。これまで精緻で気品溢れる演奏を聴かせてきた同コンビ。アシュケナージの円熟した持ち味、またN響の高い機能美と完成された音楽性がベートーヴェン交響曲を高みへと導いています。

Classical/Soundtrack

同コンビのチャイコフスキー・シリーズ、第4弾は交響曲第1番「冬の日の幻想」です。チャイコフスキーの6つの交響曲の中でも、ロシアの大自然へのイマジネーションを喚起させひときわ標題性の高い第1番。ロシアのメロディーに呼応するアシュケナージの真正で豊かな歌心や、彼ならではの骨太かつ深くあたたかな音色が全編に満ち溢れ、巨匠アシュケナージの真髄を見せつけます。NHK交響楽団の真摯精密なサポートも聴きもの。シリーズ通してのスタジオ録音です。

Classical/Soundtrack

NHK交響楽団音楽監督として日本を大きな拠点とするアシュケナージ。前作パドヴァ管との共演(OVCL-00170)に次ぐ、アシュケナージ弾き振りモーツァルト・シリーズ待望の第2弾は現在の手兵であるNHK交響楽団とのコラボレーションです。今回はモーツァルトの初期と後期の代表作第9番「ジュノム」と第27番をセレクト。「この年齢になって、モーツァルトを一番上手く弾ける」とアシュケナージ自身が語るように、円熟の巨匠によるまさに理想のモーツァルトがここにあります。N響トップ・メンバーによる精緻なサポートも心憎く、アシュケナージの黄金の指で奏でる音色、音楽ともに心に響く深い内容。感動の1枚です。

Classical/Soundtrack

交響曲第4番で始まったアシュケナージ&N響のチャイコフスキー・シリーズ。続く第2弾は交響曲第3番「ポーランド」です。先月リリースになった第4番とともにアシュケナージの音楽監督就任後初の定期演奏会で取り上げられた意欲作で、同じく演奏会に先立って行われた完全セッションでの収録です。アシュケナージは透視眼のように作品全体を見通し、現代的なアプローチによってチャイコフスキーに新たなる息吹を与えます。N響は極めて機能性の高い好演奏で応え、同コンビの新時代を予感させる洗練されたチャイコフスキーを聴かせます!

Classical/Soundtrack

2004年9月アシュケナージがいよいよNHK交響楽団の音楽監督に就任し、新しい時代の幕開けを迎えました。この新コンビの大きな命題のひとつであった「レコーディング」にEXTONとともに意欲的に取り組み、就任に際しては、約1ヶ月の間に「ベートーヴェン:交響曲第4番&第5番」(就任記念演奏会ライヴ録音)を含む3つのプロジェクトを集中的に行いました。ここに登場するチャイコフスキーは完全セッション録音で行われたチャイコフスキー交響曲全集シリーズの第1弾です。シリーズ第1弾である交響曲第4番は、アシュケナージの音楽監督就任後最初の定期演奏会のメイン・プログラムであり、演奏会に先駆けてのセッション録音。「運命の動機」で始まる極めて劇的なこの交響曲と向き合い、アシュケナージのタクトは丁寧にその輪郭をえぐり、オーケストラからはロシアの地の力強さと叙情に満ち溢れた豊かな音を引き出します。世界に誇るN響の実力も顕著な名盤が誕生しました。

Classical/Soundtrack

2004年9月、アシュケナージがついにNHK交響楽団の第2代音楽監督に就任しました。就任披露にあたり、選ばれた作品がまさに古典の王道、ベートーヴェンの交響曲第4番と第5番。ドイツのレパートリーをひときわ得意としてきたオーケストラの伝統にアシュケナージが真っ向から向き合い、N響の新時代到来の足跡を確実に刻みつけた秀演です。精巧な室内楽アンサンブルの集団のようなN響が、アシュケナージとともに制度の高い偉大なるベートーヴェンを聴かせます。

Classical/Soundtrack

2009年11月にオーストラリア、シドニーオペラハウスで1ヶ月に渡り行われた、「プロコフィエフ・フェスティヴァル」での交響曲全集録音です。同時期に収録され既に好評を博している、ピアノ協奏曲全曲(ピアノ:アレクサンダー・ガヴリリュク)や、様々な管弦楽曲、そしてバレエ音楽「ロメオとジュリエット」全曲CDでシドニー交響楽団とアシュケナージによる一連の演奏は高い評価を得ました。更に本CDでは演奏機会の少ない交響曲第2〜4番もセッション録音にて収録しています。プロコフィエフ自身が彼の作品に内在すると認めた「クラシック」と「モダン」、「運動」と「抒情」は、シドニー響の驚くほどの演奏水準と、アシュケナージならではの歯切れの良いリズム感と、テンポ感、そして同じロシア人として、卓越したピアニスト同士として、奇しくも相似形を描いた音楽家人生を歩んだ者が共有する深い共感と相性の良さを、その演奏から伺い知ることが出来るでしょう。

Classical/Soundtrack

アシュケナージ&シドニー響によるエルガー管弦楽曲・交響曲シリーズ第3弾は、エルガーの珠玉のレパートリー、エニグマ変奏曲と序曲「南国にて」です。 巨匠アシュケナージが抜群のセンスで導く見事な英国音楽と、シドニー響の絹のような弦の響き、機能美が隅々まで楽しめる一枚です。イギリスで指揮者としてのキャリアを築いたアシュケナージ、そして英国人指揮者による創設時から75年という歴史の中で、常に英国との関係を持っていたシドニー響。この両者ならではの魅力溢れる響きをご期待下さい!

Classical/Soundtrack

2009年1月よりシドニー響の首席指揮者兼アーティスティック・アドヴァイザーに就任したウラディーミル・アシュケナージ。このコンビが取り組む最新録音は、エルガー交響曲・管弦楽曲シリーズ。交響曲第1番で聴けるのは、英国情緒たっぷりのエルガーの美しい曲に非常に相性の良い、豊潤で柔らかいシドニー響の弦楽器アンサンブルの音色。そして、桂冠指揮者としてフィルハーモニア管において見事なリーダーシップを発揮しているアシュケナージならではの英国作品の構成力は聴き応え十分です。緩やかな3楽章などの強弱の付け方ひとつにしても品があり、情緒的で、物語性をしっかりと感じさせ、感動を誘います。

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