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交響曲 第 5番 嬰ハ短調, 1: Trauermarsch. In gemessenem Schritt. Streng. Wie ein Kondukt  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 14:55 Album Purchase Only
交響曲 第 5番 嬰ハ短調, 2: Sturmisch bewegt, mit grobter Vehemenz  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 14:28 Album Purchase Only
交響曲 第 5番 嬰ハ短調, 3: Scherzo. Kaftig, nicht zu schnell  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 18:13 Album Purchase Only
交響曲 第 5番 嬰ハ短調, 4: Adagietto. Sehr langsam  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 13:01 Album Purchase Only
交響曲 第 5番 嬰ハ短調, 5: Rondo - Finale. Allegro - Allegro giocoso. Frisch  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 11:16 Album Purchase Only
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Album Info

「葬送行進曲といわれる第1楽章と、マーラーの曲の中でも最も明るく暖かい音楽的表情であり、マーラー自身の妻への思いをあらわした第4楽章とのコントラストがこの曲の聞きどころ」と解説するアシュケナージ。各楽器の響きを大切にしながら鮮明なマーラー像を映し出し、音を刻んでゆきます。なかでも透明感と重厚さを併せ持った管楽器の響かせ方は、アシュケナージならではの表現だといえます。虚飾を廃した純粋なマーラー像がここに浮かび上がります!

Discography

Classical/Soundtrack

今年、シドニー交響楽団の首席指揮者兼アーティスティック・アドバイザーに就任するアシュケナージが、2007年に同交響楽団と、得意のラフマニノフ交響曲&管弦楽曲を全曲録音しました。それは2008年8月に全集BOXで発売されました。今回はHQハイブリッド盤での分売となります。アシュケナージは2004年に指揮者としてシドニー響に登場し、シベリウス・サイクルで高い評価を得ました。その後、2007年にラフマニノフ、2008年にエルガー、2009年にプロコフィエフを特集したフェスティバルを行っています。シドニー響のブリリアントな響きと、アシュケナージの統率力、構成力が一体となって、魅力的なラフマニノフ・ワールドを築き上げています。全てにおいて、巨匠アシュケナージの音楽的底力である、テンポ感、リズム感、前進力、構成力には脱帽です。

Classical/Soundtrack

アシュケナージとシドニー響によるプロコフィエフ・シリーズの第1弾の登場です。これまでエルガー交響曲・管弦楽曲シリーズ、ラフマニノフ交響曲・管弦楽曲全集などを発売し、好評を得てきた同コンビによる新シリーズがこの4月からスタートします。2009年1月に首席指揮者兼アーティスティック・アドヴァイザーに就任したアシュケナージですが、シドニー交響楽団とはますます信頼関係を深めていることが演奏から窺えます。アシュケナージによるプロコフィエフの見事な構築力と、オーケストラの引き締まった音色。きらびやかで機能性に満ちたプロコフィエフの音楽を聴くことができます

Classical/Soundtrack

2009年11月にオーストラリア、シドニーオペラハウスで1ヶ月に渡り行われた、「プロコフィエフ・フェスティヴァル」での交響曲全集録音です。同時期に収録され既に好評を博している、ピアノ協奏曲全曲(ピアノ:アレクサンダー・ガヴリリュク)や、様々な管弦楽曲、そしてバレエ音楽「ロメオとジュリエット」全曲CDでシドニー交響楽団とアシュケナージによる一連の演奏は高い評価を得ました。更に本CDでは演奏機会の少ない交響曲第2〜4番もセッション録音にて収録しています。プロコフィエフ自身が彼の作品に内在すると認めた「クラシック」と「モダン」、「運動」と「抒情」は、シドニー響の驚くほどの演奏水準と、アシュケナージならではの歯切れの良いリズム感と、テンポ感、そして同じロシア人として、卓越したピアニスト同士として、奇しくも相似形を描いた音楽家人生を歩んだ者が共有する深い共感と相性の良さを、その演奏から伺い知ることが出来るでしょう。

Classical/Soundtrack

アシュケナージ&シドニー響によるエルガー管弦楽曲・交響曲シリーズ第3弾は、エルガーの珠玉のレパートリー、エニグマ変奏曲と序曲「南国にて」です。 巨匠アシュケナージが抜群のセンスで導く見事な英国音楽と、シドニー響の絹のような弦の響き、機能美が隅々まで楽しめる一枚です。イギリスで指揮者としてのキャリアを築いたアシュケナージ、そして英国人指揮者による創設時から75年という歴史の中で、常に英国との関係を持っていたシドニー響。この両者ならではの魅力溢れる響きをご期待下さい!

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2009年1月よりシドニー響の首席指揮者兼アーティスティック・アドヴァイザーに就任したウラディーミル・アシュケナージ。このコンビが取り組む最新録音は、エルガー交響曲・管弦楽曲シリーズ。交響曲第1番で聴けるのは、英国情緒たっぷりのエルガーの美しい曲に非常に相性の良い、豊潤で柔らかいシドニー響の弦楽器アンサンブルの音色。そして、桂冠指揮者としてフィルハーモニア管において見事なリーダーシップを発揮しているアシュケナージならではの英国作品の構成力は聴き応え十分です。緩やかな3楽章などの強弱の付け方ひとつにしても品があり、情緒的で、物語性をしっかりと感じさせ、感動を誘います。

Classical/Soundtrack

エルガー交響曲・管弦楽曲シリーズ第2弾、交響曲第2番の登場です。まさに、世界的演奏家のアシュケナージならではの鋭い音楽的感性が存分にオーケストラに盛り込まれた演奏。旋律美を重視し、とめどなく流れるフレーズ感を見事な表現力で色付けし、オーケストラを導いています。またシドニー響の燦然たる金管の咆哮や、弦楽アンサンブルの機能美が最も良く現表れているこの交響曲第2番。イギリスで指揮者としてのキャリアを築いたアシュケナージ、そして英国人指揮者による創設時から75年という歴史の中で、常に英国との関係を持っていたシドニー響。この両者ならではの魅力溢れる響きを聴き取ることができます。エルガーの、劇的ともいえるコントラストがはっきりと彩られた響きを楽しめる演奏です。

Classical/Soundtrack

「葬送行進曲といわれる第1楽章と、マーラーの曲の中でも最も明るく暖かい音楽的表情であり、マーラー自身の妻への思いをあらわした第4楽章とのコントラストがこの曲の聞きどころ」と解説するアシュケナージ。各楽器の響きを大切にしながら鮮明なマーラー像を映し出し、音を刻んでゆきます。なかでも透明感と重厚さを併せ持った管楽器の響かせ方は、アシュケナージならではの表現だといえます。虚飾を廃した純粋なマーラー像がここに浮かび上がります!

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ラフマニノフを筆頭にロシア・ロマン派の作品を最も得意とするアシュケナージが新たに音楽監督就任として決定したシドニー響とともに最新のラフマニノフ交響曲・管弦楽曲全集に取り組みました。 今回は歌劇「アレコ」からの管弦楽曲ほか、レスピーギ編による「音の絵」などの秘曲も収録。70歳を超えたアシュケナージが最高の円熟で聴かせる壮大なラフマニノフの世界です。アシュケナージのタクトは絶妙のテンポ、抑制のとれた叙情、そしてなによりロシアの情熱を存分に表現したラフマニノフを引き出します。シドニーのシンボル、オペラハウスを拠点とするシドニー響はすでに75年の歴史を誇り、常にシドニーの文化を牽引してきました。これまでオッテルロー、マッケラス、デ・ワールト、ジェルメッティなどが歴代首席指揮者をつとめ、またドラティ、ビーチャム、クレンペラーなどの名指揮者も愛した伝統のオーケストラです。アシュケナージはソリストとして、指揮者として数十年に及ぶ親交があり今後は一人の作曲家に集中した大きなプロジェクトを中心に展開してゆく予定です。

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2009年に行われた、アシュケナージとシドニー響によるプロコフィエフ・フェスティバル。プロコフィエフの全交響曲とピアノ協奏曲全曲、さらに主要な管弦楽曲作品の収録に加え、目玉企画としてプロコフィエフの作品の中でも最も大作のうちのひとつである、バレエ音楽「ロメオとジュリエット」を全52曲収録しました。

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V.A.

2010年から11年にかけて行われた、アシュケナージとシドニー響によるマーラー交響曲全曲演奏会を収録した中から、すでに発売された交響曲第1番、第5番、「大地の歌」に続く、第4弾として交響曲第4番と第6番の発売です。様々なマーラー演奏が世に送り出され、その解釈も百種百様の様相を呈する中にあって、アシュケナージは常に自らの主張を過度に華々しくさせることなく、淡々と音楽と向き合うスタンスを貫き通しています。第4番ではオーストラリアの歌姫、エマ・マシューズを起用し、その透き通った歌声で喜びに満ちた「天上の生活」を表現してゆく一方、第6番ではマーラーの身に冷淡かつ容赦なく襲い迫った運命の転機を端的に炙り出してゆきます。音楽に対するスタンスやアプローチを変えず、各楽曲に内包されたメッセージの違いを表現した「音楽家」アシュケナージの職人芸を感じ取ることが出来る名演奏です。

Classical/Soundtrack
V.A.

大好評のアシュケナージ&シドニー交響楽団のコンポーザー・シリーズ。シーズンごとに特定の作曲家に焦点を当て、演奏会とタイアップしたセッション&ライヴ録音を行なっています。2007年のラフマニノフ、2008年のエルガー、2009年のプロコフィエフに続き、2010年2月からはマーラー・シリーズが始動! その第1弾として交響曲第1番『巨人』、花の章、さすらう若人の歌をリリースいたします。音楽の流れを大切にし、1点の曇りもなくマーラー像を描き出すアシュケナージのタクトは、まさに指揮者としての円熟の極みがなせる業だといえるでしょう。アシュケナージ自身が、「人間とは何かについて、常に考えていた」と解説するマーラー。その「深み」を今ここで聴くことが出来ます。さすらう若人の歌でソロを務めるのは、バリトンのマルクス・アイケ。バイロイト音楽祭、ザルツブルク音楽祭などにも登場している、ウィーン国立歌劇場の若手歌手です。最高の状態にあるアシュケナージの音のメッセージを、ぜひ受け取ってください。

Classical/Soundtrack
V.A.

交響曲第1番&第5番、ガヴリリュク参加のピアノ協奏曲全曲を展開してきたアシュケナージとシドニー響のプロコフィエフ・シリーズ。4枚目となる当CDではプロコフィエフの管弦楽名曲を収録しました。 映画音楽、歌劇として著名な「キージェ中尉」、「3つのオレンジへの恋」の組曲版と、アンデルセンの童話に基づいた歌曲「みにくいアヒルの子」。アシュケナージが導き出すシドニー響の近代的な機能美によって、それぞれの個性的な音楽性と物語性を色濃く表現してゆきます。 特に「みにくいアヒルの子」では、メルボルン出身のソプラノ歌手、ジャクリーヌ・ポーターが暗くも美しい憂愁に満ちた物語音楽を秀逸に歌い上げています。アシュケナージが大絶賛する2人の歌手の豊かな表現力に彩られ、聴くものをプロコフィエフの独特な音楽へ導く演奏が繰り広げられます。

Classical/Soundtrack
V.A.

現代最高のピアニストである巨匠アシュケナージ。オクタヴィア・レコードは、2000年以降、巨匠によるピアノ演奏の数々の新録音を手がけてきました。10年の時を経て、これまでの名盤から、特に人気の高い珠玉の逸品をセレクトし、一枚の音源にまとめた大変お得なアルバムの登場です。モーツァルト、シベリウスを始め、アシュケナージ自身がこよなく愛する作曲家による作品集です。

Classical/Soundtrack
V.A.

楽しい!どの曲もみんな知っているクラシックの超名曲BEST60EXTON、TRITON、CRYSTON、3つのレーベルから誰もが知っている名曲を厳選して収録しました。ピアノ・ソロから、管楽器のアンサンブル、ヴァイオリン、合唱、オーケストラまで幅広い楽曲をご紹介します。様々な作曲家の音楽が揃い、はじめてクラシックを聴く方にもとっておきのアルバムです。