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Hello, Wendy! (5.6MHz dsd + mp3)
ハイレゾ

Hello, Wendy! (5.6MHz dsd + mp3)

Dance/Electronica

大野由美子+AZUMA HITOMI+Neat's+Maika Leboutet

サウンド & レコーディング・マガジン主催「Premium Studio Live Vol.7」の模様を収録。大野由美子(Buffalo Daughter)、AZUMA HITOMI、Neat’s、Maika Leboutetの4人がシンセサイザー・カルテットを結成し、名曲のカヴァーやメンバーそれぞれのオリジナルなど全10曲を1発録り。レコーダーにはTASCAM DA-3000を6台使用し、ライヴ会場とは別室に設置された4台のスピーカーの音を、DSD(デジタル音源における最高音質とも言われるフォーマット)で記録した。世界で初めてコンピュータが歌った曲として知られる「Daisy Bell」、ウェンディ・カルロスによるモーグ・シンセサイザーでの演奏が有名な「ブランデンブルク協奏曲第3番」(バッハ)、言わずとしれたクラフトワークの名曲「Computer Love」など、電子音楽の歴史をなぞるような選曲にも注目だ。

Hello, Wendy! (24bit/48kHz)
ハイレゾ

Hello, Wendy! (24bit/48kHz)

Dance/Electronica

大野由美子+AZUMA HITOMI+Neat's+Maika Leboutet

サウンド & レコーディング・マガジン主催「Premium Studio Live Vol.7」の模様を収録。大野由美子(Buffalo Daughter)、AZUMA HITOMI、Neat’s、Maika Leboutetの4人がシンセサイザー・カルテットを結成し、名曲のカヴァーやメンバーそれぞれのオリジナルなど全10曲を1発録り。レコーダーにはTASCAM DA-3000を6台使用し、ライヴ会場とは別室に設置された4台のスピーカーの音を、DSD(デジタル音源における最高音質とも言われるフォーマット)で記録した。世界で初めてコンピュータが歌った曲として知られる「Daisy Bell」、ウェンディ・カルロスによるモーグ・シンセサイザーでの演奏が有名な「ブランデンブルク協奏曲第3番」(バッハ)、言わずとしれたクラフトワークの名曲「Computer Love」など、電子音楽の歴史をなぞるような選曲にも注目だ。

マーラー:交響曲第5番 (ORT)(24bit/96kHz)
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マーラー:交響曲第5番 (ORT)(24bit/96kHz)

Classical/Soundtrack

エリアフ・インバル指揮、フランクフルト放送交響楽団

インバルの名を不動なものにしたマーラー演奏史上の金字塔的名盤。 深く精確なスコアの読みは今なお他の指揮者の追随を許さず、同時にみずみずしい情感と説得力にあふれた名演。限りなくナチュラルに音場をとらえた録音もすばらしく、聴き手の耳を一瞬たりともそらさない求心力にみちたアルバム。 録音:1986年 [PCM デジタル録音] 推薦:86年度文化庁芸術作品賞/レコード芸術特選/朝日新聞試聴室推薦/ 87年度「HIFI-VISION」誌クラシック部門受賞/ 87年度ディアパゾン・ドール(仏)大賞/88年度レ・プラチヌ(仏)/ 87年度ドイツ・レコード大賞(全集)

Playing Piano with Speakers for Reverbs Only(5.6MHz DSD+mp3)
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独占

Playing Piano with Speakers for Reverbs Only(5.6MHz DSD+mp3)

Dance/Electronica

渋谷慶一郎

2015年12月26日に東京・スパイラルホールにて開催された渋谷慶一郎のソロ・コンサート「Playing Piano with Speakers for Reverbs Only」。同年9月に行われた完全ノンPA、アンプラグドのピアノ・ソロ・コンサート「Playing Piano with No Speakers」のバージョンとして考えられた本公演は、ピアノの生音とサンプリングリバーブの残響音のみで構成された。サウンド・エンジニアリングは渋谷のコンサートPAを数多く手がける金森祥之(Oasis Sound Design)、レコーディング・エンジニアリングに葛西敏彦、マスタリング・エンジニアリングに木村健太郎 (KIMKEN STUDIO)を迎えた。

Pure3 Feel Classics -Naoya Shimokawa-(2.8MHz dsd/1bit)
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Pure3 Feel Classics -Naoya Shimokawa-(2.8MHz dsd/1bit)

Anime/Game/Voice Actor

AQUAPLUS

F.I.X.RECORDSがおくる高音質CDプロジェクト“Project Pure”シリーズの第三弾。プロデューサー下川直哉の楽曲をインストゥルメンタルのアコースティックアレンジで収録。ジャケットはPure、Pure2に引き続きカワタヒサシ描き下ろし。 収録曲にはPS3®、PS Vita「WHITE ALBUM2 幸せの向こう側」BGM『closing』(作品中表記『clôture』)、TVアニメ「WHITE ALBUM2」BGM『心はいつもあなたのそばに』、『さよならのこと』、PS4®、PS3®、PS Vita、TVアニメ「うたわれるもの 偽りの仮面」で使用された『キミガタメ』(作品中表記『キミガタメ・劇伴』)など全12曲を収録。

Heavenly Me Last Days(24bit/96kHz)
ハイレゾ

Heavenly Me Last Days(24bit/96kHz)

Yasushi Yoshida

全8曲が収録。ピアノを中心としてバイオリン、チェロが静謐な空間に彩りを添えている。音数を極限まで削ぎ落とした室内楽のような趣きである。まるでエストニアの音楽家、arvo partを彷彿とさせる。全体を通して打ち込み音は存在しておらず、凄まじく生々しい空間になっている。様々な「別れ」にともなう喪失感、虚無感、無力感を前にしてただ立ち尽くしていた者が、きっと力強くまた歩きはじめる、そんな一連のドラマをただ傍観するのではなく、寄り添い認めてれるような、とてつもなく力強い生命力に満ちあふれた作品。アートワークには日本屈指の銅版画の巨匠「浜口陽三」。7曲目は柴田剛最新作映画の主題曲として使用。

CHRONICLE Ⅳ

CHRONICLE Ⅳ

Classical/Soundtrack

Ayasa

話題の美しすぎるヴァイオリニスト「Ayasa」、前作よりわずか2 か月でのリリースとなるミニアルバムシリーズ第4 弾! 】ロックヴァイオリニスト「Ayasa」の4th ミニアルバム。Ayasa は今年10 月19 日、自身25 歳となる誕生日にミニアルバム「CHRONICLE III」をリリースしたばかり。わずか2 か月という短い期間で、ミニアルバムシリーズ第4 弾となる「CHRONICLE IV」を完成させた。今作は映画音楽、ゲーム音楽、などで活躍する音楽制作集団「Right Tracks」とのコラボレーション。今までにない壮大な広がりのある楽曲たちは、まるで架空のRPG のサントラの様で、広大で美しい世界へ連れていってくれる。

FALL ON THE AVENUE〜見知らぬ街で
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FALL ON THE AVENUE〜見知らぬ街で

Jazz/World

松岡直也

ウィシングの活動停止後ニューヨークに乗り込み、現地トップ・ミュージシャン達とレコーディングした初のソロ・アルバム。(1982年発売作品) ラテンとジャズの本場ニューヨークでさえ ほとんど行われてなかったラテンとジャズのミュージシャン共演によるレコーディングを成功させた歴史的名盤。 そしてホーン・セクションを廃することにより、より哀愁のメロディーが際立ち、ウィシングとはまた違った新たなラテン・フュージョン。サウンドを生み出すこととなった。 当時、車のCMに使われ話題となった「MIRAGE」収録。 参加メンバー:NAOYA MATSUOKA(key),ROLAND VAZQUEZ(ds), OMAR HAKIM(ds),FRANCISCO CENTENO(b),DEAN BROWN(g), NICKY MARRERO(timbales),RAY BARRETTO(congas), JERRY GONZALEZ(congas),JOSE MANGUAL Jr.(perc),RAY MALDONADO(tp)

アイル
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アイル

Classical/Soundtrack

haruka nakamura

haruka nakamuraの新曲「アイル」(I'll)は、1stアルバム『grace』(2008年 / SCHOLE)の世界観の続きを10年ぶりに表現した楽曲。春の季節をイメージして作られたこの曲を含む、全6曲を収録したEPが春分の日にリリースされる。 「アイル」では、作詞、作曲、全ての楽器パートをharuka nakamura本人が担当し、『 grace』でボーカルを担当したJanis Crunchを再びフィーチャー。さらに、1stアルバム発売当時のライブ音源「every day」( 『grace』収録曲)をこっそり隠し味として詰め込むこだわりも見せている。春を祝福するような軽やかなテンポの生き生きとしたアンサンブルとボーカルは、初期音源のみずみずしさを残しつつも、この10年で大きくスケールアップした両者の成長を感じさせる快心の1曲。 その他、1stアルバム『grace』を代表する楽曲「arne」をこのプロジェクトのために10年ぶりに再構築した「アルネ」や、haruka nakamuraが音楽を担当した映画『every day』のクライマックスシーンで使用され、話題を呼んだ楽曲「リリウム」を新たに録音・収録。さらに、教会のオルガンやミュートピアノに環境音のテクスチャーをミックスしたノルタルジックな小品曲など、全6曲が収録されている。 アートワークはインスタグラムでのコラボレーションをきっかけに繋がった、”身近な場所が美しく見える瞬間”をカメラにおさめる注目の写真家・岩倉しおりが担当。そして、マスタリングは近年のharuka nakamura作品の音を手掛ける田辺玄が担当。

光
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Classical/Soundtrack

haruka nakamura PIANO ENSEMBLE

そして、それは、ついに光となった。『音楽のある風景』『CURTAIN CALL』に続き、haruka nakamuraが率いるPIANO ENSEMBLEの挑戦とも言うべき新たなライブ録音集。約2年半に及んだツアーを経て、圧倒的なダイナミズムとエモーションを備え、新しく生まれ変わった楽曲たちや、”うた”をフィーチャーした現代の賛美歌、新曲「灯台」を含む全7曲85分。PIANO ENSENBLEの到達点の記録。haruka nakamura PIANO ENSEMBLE名義では初となるアルバム『光』が2枚組CD(BOX仕様特殊パッケージ)で2017年8月8日にリリース。今作は、haruka nakamuraが現在のPIANO ENSEMBLEメンバー[ARAKI shin(Sax & Flute)、内田輝(Sax)、斎藤功(Percussion)、根本理恵(Violin)]と共にレコーディングした作品『音楽ある風景』(2014年)、『CURTAIN CALL』(2016年)に続く3作目にして、PIANO ENSEMBLE 3部作の最終章。2014年に『音楽のある風景』をリリース後、現在のPIANO ENSEMBLEの編成で広島世界平和記念聖堂を代表とする日本各地の教会や重要文化財や台湾〜シンガポールを巡り、7月21日開催の東京カテドラル聖マリア大聖堂の最終公演(※Sold Out)まで、約2年半に及ぶ全21公演のロングツアーを敢行。長いツアーの間に演奏されてきた楽曲たちは、それぞれの場所、空間、人々と共鳴しながら、即興演奏による再構築を繰り返し発展を遂げてきた。今作には2016年後期から2017年初頭の、グループとして洗練と成熟のピークを迎えたPIANO ENSEMBLEの到達点とも呼べるライブ音源が記録されている。ディスク1には『音楽のある風景』が録音された東京・sonoriumにて再び行なわれた公開録音より、「nowhere」「SIN」「四月の装丁」「音楽のある風景」を収録。互いの音に呼応しながら一つ一つハーモニーを重ね合わされていく卓越したインタープレイに加え、魂を揺さぶるような圧倒的なダイナミズムとエモーションを備え、前作とは異なるまったく新しいサウンドが誕生。ディスク2には東京や福岡などで録音された、CANTUS、baobab、そして14歳の歌姫・うららの”うた”をフィーチャーした3曲を収録。神々しいまでの美しさに満ちた現代の賛美歌「光」「CURTAIN CALL」。そして、熊本地震被災地に捧げた新曲「灯台」が、聖なる巡業とも言える長いツアーを終えたPIANO ENEMBLEの今後を優しく照らすようにアルバムの最後を締めくくる。録音:福岡功訓(Fly sound) / Disc2-3のみ江島正剛(ジャバラ倶楽部)ミックス・マスタリング:田辺玄(studio camel house)

たむけ

たむけ

Pop

折坂悠太

前作「あけぼの」が、小山田壮平(AL、ex.andymori)のブログでピックアップされ、ライブにも飛び入り ! そして、坂口恭平をして「とんでもない音楽」と言わしめ、後藤正文も2015年「年間ベストアルバム」の一つに選出、 さらには寺尾沙穂の「去年一番よく聴いたCD」としても取り上げられる等、各所で話題を呼んだ折坂悠太。 遂に、初のフル・アルバム「たむけ」リリース ! マスタリングはPEACE MUSICの中村宗一郎にて堂々完成 !

In Tokyo

In Tokyo

Antonio Loureiro

NRTの新シリーズ<quiet border>第6弾。ブラジル最注目のシンガーソングライター/マルチ奏者、アントニオ・ロウレイロの3rdアルバムは、2013年8月の来日公演を収録したライブ・アルバム。メンバーに芳垣安洋(ドラムス)、鈴木正人(ベース)、佐藤芳明(アコーディオン)を迎えたバンド編成での録音。日本を代表するミュージシャンたちとの奇跡のセッションがついに陽の目をみる。新曲2曲、そしてミナス・クラシックスのカヴァーも収録。

Rosso Nero
ハイレゾ

Rosso Nero

Classical/Soundtrack

木村大×榊原大

■クラシック・ギタリスト“木村大”とピアニスト“榊原大”が奇跡の融合を遂げる。初となるデュオ・アルバムが登場。 ■木村大の最新アルバム『ECHO』における共演とアルバム発売記念の全国コンサート・ツアーで、お互いの音楽的ルーツ、プレイ・スタイル、音楽センスに圧倒的共感を覚えた実力派アーティスト同士が意気投合、二人の共通の音楽的バックグラウンドである“クラシック音楽”をテーマにデュオ・アルバムを制作する事を決意。新たなるプロジェクトが悠然と動き出した。 ■クラシック及びクラシック・ギターの時代を超えた名曲にフォーカスし収録曲をセレクト、二人の書き下ろしによるオリジナル曲、ポピュラー・ソングのカヴァーも加えたバランスの良い構成はクラシック・ユーザーだけでなく、ビギナーの入門編としても最適。 ■ヴィヴァルディ「四季」における超絶テクニックに溢れたスリリングなプレイのぶつかり合い、ベートーヴェン「悲愴」における美しい泣きのメロディ、バッハ「インヴェンション」のクラシカルなバロック様式美、ドビュッシー「アラベスク」のセンシティヴな音使い、アルベニス「アストゥリアス」でのスパニッシュ魂200%の情熱的演奏、亡き天才ディアンスに届けたい渾身の「タンゴ・アン・スカイ」・・・全曲捨て曲無しの完璧な選曲!!二人の情熱、技巧、音楽的感性が超絶融合した新たなる名盤の誕生だ。大いに期待して欲しい。 ■本作リリース後はコンサート・ツアーを実施。

東京藝大音楽学部 推薦学生によるクラシックから純邦楽まで!現在(いま)聴くべき究極(9曲)!
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東京藝大音楽学部 推薦学生によるクラシックから純邦楽まで!現在(いま)聴くべき究極(9曲)!

V.A.

東京藝術大学の学生代表9組の演奏を収録したアルバム「東京藝大音楽学部 推薦学生による クラシックから純邦楽まで!現在(いま)聴くべき究極(9曲)!」が、ワーナークラシックスより配信リリース決定 第19回J.S.バッハ国際コンクールでアジア人として初めて第1位に輝いたヴァイオリンの岡本誠司をはじめ、クラシック音楽はもとより、邦楽も含めた、東京藝術大学の学生選抜メンバーによる演奏音源を国内外に配信いたします。 *本アルバムには、2017年5月21日現在、同大学卒業生の音源が含まれますが、録音は全て在学中に行われたものです。 [アーティスト] 崎谷明弘(ピアノ) 石本かおり(箏)、井本蝶山(尺八) 岡本誠司 (ヴァイオリン) 大久保祐奈(フルート)、與口理恵(ピアノ*賛助演奏) 伊東裕(チェロ) 関根祥丸(謡)、澤田晃良(太鼓) 庄司雄大(ホルン)、大野真由子(ピアノ*賛助演奏) 布施田千郁(三味線)、針塚紗絵(三味線)、伊藤薫子(長唄) カルテット・アルパ(小川響子<1st Vn>、戸原直<2nd Vn>、古賀郁音<Vla>、伊東裕<Vc>) カルテット・アルパ(小川響子<1st Vn>、戸原直<2nd Vn>、古賀郁音<Vla>、伊東裕<Vc>)

ブルーモーメント・ライヴ
独占

ブルーモーメント・ライヴ

Rock

ヲノサトル

ヲノサトル初のピアノソロ・ライヴ。アルバム購入特典として、当夜「光と音」をテーマに行われた照明家 東海林弘靖との対談、エッセイ、光の風景写真などを収録した17頁のPDFパンフレット(アートディレクション:菊地敦己)が付属。

The History of the Day(24bit/48kHz)
ハイレゾ

The History of the Day(24bit/48kHz)

Dance/Electronica

no.9

前作から約3年半を経て、no.9待望の7作目となるニューアルバムがリリース。 『The History of the Day』と名付けられた全15曲70分以上にも及ぶ本作品には、no.9が築き上げる音楽との日々の集大成ともいえる壮大な記録が刻まれている。 多彩な新進気鋭のアーティストたちとの共同作曲をはじめ、no.9初となるボーカル曲にも挑戦。冒頭の一音からはじまる壮大かつ繊細な物語は、日々の感情や歴史を豊かに包み込む。no.9が紡ぎだす音楽の力を最大限に発揮した本作は、リスナーの心に響くかけがえのない一枚となることだろう。

CASA(FLAC 24/192)
ハイレゾ

CASA(FLAC 24/192)

Jazz/World

MORELENBAUM2/SAKAMOTO

坂本龍一が結成した新ユニットによるアントニオ・カルロス・ジョビンに捧げたアルバム。ジョビンの曲をジョビンの自宅でジョビンのピアノを使ってレコーディングした話題作。 坂本龍一が結成した新ユニットによるアントニオ・カルロス・ジョビンに捧げたアルバム。ジョビンの曲をジョビンの自宅でジョビンのピアノを使ってレコーディングした話題作。

黛敏郎:《涅槃》交響曲、他 (ORT)(24bit/96kHz)
ハイレゾ

黛敏郎:《涅槃》交響曲、他 (ORT)(24bit/96kHz)

Classical/Soundtrack

奈良法相宗薬師寺声明, 岩城宏之指揮 東京都交響楽団

デンオンやスプラフォンなどの代表的名盤が1050円で楽しめる《クレスト1000》シリーズ。大センセーションを巻き起こした天才・黛敏郎の意欲作「涅槃交響曲」を盟友・岩城宏之が指揮する。

In TRANSIT [Deluxe Edition]

In TRANSIT [Deluxe Edition]

HipHop/R&B

Ovall

“Ovall 再始動” 発表でシーンに衝撃が走る中、新曲「Winter Lights」を含むレア音源アルバムがリリース決定!レーベル (origami PRODUCTIONS) のファンサイト限定でリリースしたEPに初収録の新曲を追加し、さらにRemix盤との2枚組(全22曲初CD化)で遂に正規リリース!約4年ぶりとなる待望の新曲「Winter Lights」も収録!!そして作詞はMichael Kanekoが担当。4年のソロ活動を経てShingo Suzuki、mabanua、関口シンゴが熟成した感性を持ち寄り掛け算から生みだしたニュー・クラシック・チューンは必聴!

Pure3 Feel Classics -Naoya Shimokawa-(24bit/96kHz)
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Pure3 Feel Classics -Naoya Shimokawa-(24bit/96kHz)

Anime/Game/Voice Actor

AQUAPLUS

F.I.X.RECORDSがおくる高音質CDプロジェクト“Project Pure”シリーズの第三弾。プロデューサー下川直哉の楽曲をインストゥルメンタルのアコースティックアレンジで収録。ジャケットはPure、Pure2に引き続きカワタヒサシ描き下ろし。 収録曲にはPS3®、PS Vita「WHITE ALBUM2 幸せの向こう側」BGM『closing』(作品中表記『clôture』)、TVアニメ「WHITE ALBUM2」BGM『心はいつもあなたのそばに』、『さよならのこと』、PS4®、PS3®、PS Vita、TVアニメ「うたわれるもの 偽りの仮面」で使用された『キミガタメ』(作品中表記『キミガタメ・劇伴』)など全12曲を収録。

音楽のある風景(24bit/48kHz)
ハイレゾ

音楽のある風景(24bit/48kHz)

Classical/Soundtrack

haruka nakamura

"暗闇の先にある、なにか。陽は沈み、それを追い求めた。光への軌跡を記録した106分。いま、音楽は確かに此処に或る。"haruka nakamuraが過去4年間に渡り追求し発展させてきたPIANO ENSEMBLE編成のニューアルバムが遂に完成。2010年にシンガポールのKITCHEN. LABELからリリースされ、大きな賞賛を浴びたharuka nakamuraの2ndアルバム『twilight』。そのアルバムに参加したARAKI Shin(サックス、フルート)、内田輝 (サックス)、根本理恵(ヴァイオリン)、齋藤功(ドラム)らで編成されたは、過去4年に渡り『twilight』の楽曲や新曲を即興演奏を中心に昇華させながら各地で公演を続けた。ほぼ楽譜の無い、その瞬間に輝き消えていく音たち。ARAKI Shinの素晴らしい管弦アレンジなども加わり、やがてこのPIANO ENSEMBLEはharuka nakamuraの最も主軸な演奏形態となっていった。そして2014年、その軌跡を集約した公開録音が東京のコンサートホールsonoriumで全3回に渡り行われ、haruka nakamuraの通算4枚目となるアルバム『音楽のある風景』が誕生した。賛美歌や宗教音楽への指向とチェンバー・ミュージックをリンクさせたharuka nakamuraの音楽性を完璧に捉えるためには、チャペルや礼拝を彷彿させるその会場での公開録音は絶好のロケーションだったと言えるだろう。haruka nakamuraのピアノが率いるぴたりと息のあったアンサンブルと空間自体の輝くようなソノリティーが融合したパフォーマンスは、クラシックの厳格さにコンテンポラリーな即興演奏をミックスしながら、細部まで美しくエレガントに、心揺さぶるエモーショナルな共鳴を生み出している。

I See You While Playing The Piano (11.2MHz dsd + mp3)
ハイレゾ

I See You While Playing The Piano (11.2MHz dsd + mp3)

Jazz/World

丈青

SOIL&"PIMP"SESSIONS、J.A.Mのピアニストとして活動する丈青が、初のソロ作をDSD 11.2MHzでリリース。南青山にあるスパイラル・ホールを舞台に、コンサート・グランドの名品「FAZIOLI」を使って録音された本作は、スタンダード、オリジナル、そして完全即興まで、アーティストのスキルと感性が遺憾なく発揮された音源となった。丈青にとって初のソロ作、初のホール録音ということも含め、きわめてチャレンジングな1作と言える。DSD版はOTOTOY限定、CDに未収録の楽曲を3曲収録。

坂本龍一 NHK session
ハイレゾ

坂本龍一 NHK session

Classical/Soundtrack

V.A.

''5人のアーティストとのセッションを特典PDF付きで完全収録!''^ ^ 2011年元日にNHK-FMで放送された『坂本龍一ニューイヤー・スペシャル』のために収録された演奏。大友良英との、オーネット・コールマンをモチーフにしたピアノとギターによる繊細な即興演奏「improvisation inspired by Ornette Coleman」、坂本が立てる物音と大谷能生のラップがゴダール的な空間を織りなす「adaptation 02 - yors」、ASA-CHANGのエレクトロニック・ドラムで奏でられる「adaptation 03.1 - acrs 〜adaptation 03.2 thousand knives - acrs」、2人の知性派ミュージシャンが相まみえた菊地成孔との歴史的な記録「adaptation 04 - nkrs」、やくしまるえつこの独特な声で「Ballet Mécanique」に新たな息吹を与えた「adaptation 05.1 ‒ eyrs ~adaptation 05.2 ballet mécanique - eyrs」。5人のアーティストとのセッションを、当日の模様を収めたブックレット(PDF)付きで完全収録。

シン・ゴジラ対エヴァンゲリオン交響楽
ハイレゾ

シン・ゴジラ対エヴァンゲリオン交響楽

Classical/Soundtrack

高橋洋子, 総監督:鷺巣詩郎 指揮:天野正道 演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

2017年渋谷オーチャードホールで大盛況に開催された、「シン・ゴジラ対エヴァンゲリオン交響楽」の待望のハイレゾ配信がスタート。総監督・鷺巣詩郎のクリエイティブのもと、演奏は東京フィルハーモニー交響楽団、合唱は新国立劇場合唱団が担当、指揮を天野正道が務めました。「シン・ゴジラ」からは『ゴジラのテーマ』や映画のクライマックスで流れた『宇宙戦争』、「エヴァンゲリオン」からは『EM20シリーズ』『THE BEAST』などがフルオーケストラで演奏。特別ゲストとして『残酷な天使のテーゼ』を歌う高橋洋子と、伊福部昭のコーナーでは和田薫も登場、話題となりました。

トーキョー・ワンダラー
ハイレゾ

トーキョー・ワンダラー

Jazz/World

渡辺香津美

東京に生まれ時代を共にするギタリストが、極上のストリングスと織りなす、懐かしさと親密な冒険のタペストリー! 昨年はデビュー45周年を迎えアルバム「ギター・イズ・ビューティフル KW45」をリリース。またオーチャード・ホールにて豪華ゲストを迎えたコンサートも大盛況のうちに終わった、世界に誇るスーパー・ギタリスト、渡辺香津美のニューアルバム。本人書き下ろし曲を始め渡辺香津美が愛聴し広く親しまれる世界のスタンダード、ポピュラ・ナンバーを、フルアコのジャズ・ギターを使用して、シンプルな編成のストリングス+α(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)と共に<リラックス>した<癒し>のサウンドと空間を奏でる大人のアルバム。ゲスト・ヴォーカルとしてカルメン・マキが参加。 渡辺香津美(g) カルメン・マキ**(vo) 奥村愛ストリングス Vn solo & Vn1 奥村愛 Ai Okumura Vn1 前田尚徳 Hisanori Maeda Vn1 加藤 直子 Naoko Kato Vn2 戸島 さや野 Sayano Tojima Vn2 橋森 ゆう希 Yuuki Hashimori Vla 山田那央 Nao Yamada Vla 金 孝珍 Hyojin Kim Vc 奥村景 Kei Okumura Vc 田草川 亮太 Takusagawa Ryota Cb 加藤正幸 Masayuki Kato 編曲:*渡辺香津美, 萩森英明

WAKO BAND COLLECTION 2018

WAKO BAND COLLECTION 2018

フィルハーモニック・ウインズ 大阪

WBC第二弾は、2017年度吹奏楽コンクールを震わせた、話題の新譜が勢ぞろい!コンクールで止む無くカットされた作品も完全収録。大小編成、さまざまなグレードだけでなく、マーチング作品まで、あらゆるバンドに対応する選曲で、これからのレパートリーの参考に大いに役立つでしょう。オオサカンの深みある響きと音楽性も素晴らしく一聴を強くお勧めします!〈鈴木英史(作曲家)〉

響層II

響層II

藤井宏樹 & Ensemble PVD

鬼才 藤井宏樹と、注目の合唱団Ensemble PVDによるセッション録音の第2弾(一部ライブ録音)。三善晃 最初の混声合唱曲「トルスII」をはじめ、古代ギリシャの女流詩人サッポーの詩による(古代ギリシャ語原文)「詞華抄」(鈴木輝昭作品)、萩原朔太郎「月に吠える」から−さびしい情慾−による「情燐戯画」(鈴木輝昭作品)、作曲者のピアノ伴奏による混声合唱組曲「ブルレスカ」(鷹羽弘晃)など名曲かつ名演の数々。

ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」&シェーンベルク:浄められた夜

ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」&シェーンベルク:浄められた夜

Classical/Soundtrack

ジョナサン・ノット/東京交響楽団

各方面から絶賛され続けているノット&東響の最新盤は、現代音楽史にも重要な傑作、「春の祭典」と「浄められた夜」です。現代音楽を最も得意とするノットの才気が爆発。「春の祭典」では圧倒的なエネルギーと揺るぎなき精密さを披露し、聴くものを興奮の坩堝へと引きずり込むかのようです。極美のロマンティシズムが壮麗に奏でられる「浄められた夜」と対比されたプログラミングはこのコンビならでは。また、当録音ではDSD5.6MHzによるピュア・ワンポイント・レコーディングを採用。超高解像度のサウンドによって、ライブの熱気や空気感共々克明に収められています。驚異的な演奏、録音をぜひお聴き下さい。

もう直き春になるだらう 山田一雄 交響作品 集

もう直き春になるだらう 山田一雄 交響作品 集

山田英津子/田中良和/オーケストラ・ニッポニカ, 田中良和/オーケストラ・ニッポニカ

2011年没後20周年、2012年生誕100周年を迎える日本の伝説的指揮者、山田一雄。あまり知られてはいませんが、山田一雄は管弦楽曲を始め、室内楽、ピアノ作品など多くの独創的な作品を残してきました。情熱的で輝かしい音楽の原点は、この作曲活動の中から生まれたものであり、このアルバムが、山田一雄を語る上において極めて重要な役割を担うことでしょう。以後の指揮者としての音楽は、すでにこれらの作品郡の中に含まれており、マーラーを思わす楽想も多く現れます。音楽家山田一雄の原点がこれらの作品集であり、彼の音楽への情熱や愛情が詰まっています。本アルバムにて指揮をする田中良和は山田一雄の弟子。見事なソプラノを聴かす山田英津子は山田一雄の娘です。このメモリアルイヤーならではのアルバムの登場です。

マーラー:交響曲 第 5番

マーラー:交響曲 第 5番

Classical/Soundtrack

小林研一郎/日本フィルハーモニー交響楽団

1992年ポニーキャニオンより発売された同タイトルがハイブリッド盤となり、再発売となります。小林研一郎の主要レパートリーのひとつである、マーラー:交響曲第5番です。20年近く前の演奏でありますが、すでに小林は完全にこの曲を自分の手中に収め、オーケストラを見事にコントロールし真のマーラー像を描ききっています。小林研一郎の多くのディスコグラフィの中でも初期のものにあたりますが、特に情熱が漲った演奏で、小林研一郎ファンにとっては伝説のディスクとなっていました。今回、HQハイブリッド盤として再登場となり、より緊迫感、高揚感をお楽しみ頂けます。小林&日本フィルのマーラーシリーズの第7弾となり、コンプリートへあと第4番、第6番の2タイトルになります。

隠された秘宝
ハイレゾ

隠された秘宝

Classical/Soundtrack

カレファックス・リード五重奏団

★リード五重奏団の“カレファックス”がPENTATONEレーベル初登場です。当団は「ポップスのメンタリティを備えたアンサンブル」と評され、圧倒的なテクニックから奏でられる見事なアンサンブルで結成時より高い評価を得ており、独MDGレーベルなどから多くのディスクがリリースされています。リード五重奏は18世紀以降の作品が多いため、当団はオリジナル作品以外も積極的に編曲また委嘱をし、レパートリーを広げてきました。また、ジャズ、ポップスも演奏し国際的な音楽シーンから熱烈な支持を受けています。 ★「隠された秘宝」と題された当ディスクでは、ジョスカン・デ・プレの「森のニンフ」、コレッリの「ラ・フォリア」、サティの「3つのゆがんだ踊り」など15世紀から現代まで、世界の魅力的な作品が並びます。オルガンのために書かれたフランクの前奏曲、フーガと変奏曲では原曲さながらの響きを追求し、カレファックスの真の実力を示した名演を聴かせてくれます。リード・ファンはもちろんのこと、オーディオ・ファンにもおすすめしたいディスクです!

ラヴェル&ガーシュウィン:ピアノ協奏曲(24bit/96kHz)
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ラヴェル&ガーシュウィン:ピアノ協奏曲(24bit/96kHz)

Classical/Soundtrack

デニス・コジュヒン(ピアノ) 山田和樹(指揮) スイス・ロマンド管弦楽団

★強靭なテクニックと豊かな表現力を兼ね備えたロシア期待の星、デニス・コジュヒン。コジュヒンはマドリッドのソフィア王妃高等音楽院に留学し、ドミトリ・バシキロフとクラウディオ・メーネルに師事し研鑽を積みました。2010年に開かれたエリザベート王妃国際音楽コンクールで優勝し一躍世界から注目されたコジュヒンは、翌2011年2月に初来日を果たし、その演奏会はNHK「クラシック倶楽部」で放映され日本のクラシック・ファンにも広く知られることとなりました。以後たびたび来日し、2017年9月にはパーヴォ・ヤルヴィ指揮、NHK交響楽団と共演し、ラフマニノフのピアノ協奏曲第4番(1941年版)の雄大な演奏は大きな話題を集めました。ヴェルビエ音楽祭、ルール・ピアノ音楽祭、ラインガウ音楽祭など、数々の著名音楽祭にも出演している現在ヨーロッパで最も人気のある実力派ピアニストのひとりです。 ★PENTATONEからリリースしたチャイコフスキーとグリーグの協奏曲(PTC 5186566)、ブラームスのピアノ作品集(PTC 5186568)では、圧倒的な表現力と存在感で聴き手を虜にしました。期待の当録音は希代の指揮者、山田和樹率いるスイス・ロマンド管弦楽団との共演で、ラヴェルとガーシュウィンのピアノ協奏曲を収録しました!ラヴェルの2篇のピアノ協奏曲ではキラキラとした眩いタッチで、ラヴェルらしい理知的で古典的な明快さを見事にあらわしております。 ★ガーシュウィンも秀逸です。ガーシュウィンといえばラプソディ・イン・ブルーがあまりにも有名ですが、当作品は2010年バンクーバー・オリンピックの金メダリスト、キム・ヨナが2009-2010シーズンのフリー・スケーティングで使用したことで広く知られるようになりました。ラプソディ・イン・ブルー同様にシンフォニック・ジャズの異色あるメロディアスな作品として親しまれております。演奏の素晴らしさはもちろんのこと、PENTATONE レーベルが誇る技術チームによる録音で、DSDレコーディング技術で収録されたマルチチャンネル対応の極上の高音質録音を楽しむことができます。

マルティヌー:2台のピアノのための協奏曲、ほか(DSD/2.8MHz/1bit)
ハイレゾ

マルティヌー:2台のピアノのための協奏曲、ほか(DSD/2.8MHz/1bit)

Classical/Soundtrack

児玉麻里(ピアノ)、児玉桃(ピアノ)、ほか

★「チャイコフスキー・ファンタジー」(PTC5186579 / KKC5666)が大好評だった児玉麻里&桃姉妹デュオの第2弾。ただしマルティヌーの協奏曲を集めたアルバム中で「2台のピアノのための協奏曲」を披露。 ★マルティヌーの作品はチェコのスプラフォン・レーベルが熱心に紹介を続けていますが、壮年期の大半をパリに暮らし「エコール・ド・パリ」のメンバーとして活躍したので、フランスの音楽家にとっても自国の音楽としての自負があるのでしょう、チェコの演奏陣とは異なる充実の演奏を繰り広げています。 巨匠ローレンス・フォスターがマルセイユ・フィルを振り、協奏作品3点で爆演を繰り広げています。 ★児玉姉妹の奏する「2台のピアノのための協奏曲」は1943年の作。この後マルティヌーは作風を変え、チェコの民族色香るわかりやすいものになっていきますが、当曲はまだ兇暴で驚くほど複雑な様相を呈しています。ひたすらガンガン弾くと混沌の世界になってしましますが、児玉姉妹は神業的バランスと明晰さでマルティヌーが頭に描いていた音響を濁ることなく再現しています。非常な生命力に満ち、聴けばエネルギーをもらえます。 ★ヴァイオリンはフランスのデボラ& サラ・ネムタヌ姉妹による「2つのヴァイオリンのための協奏曲」こちらはずいぶん穏やかな作風になっていますが、マルティヌー自身ヴァイオリンに精通していたため複雑な重音やパッセージが多用された難曲となっています。ともにジェラール・プーレ門下のネムタヌ姉妹は正確かつ清潔に演奏。もともとルーマニアの家系で、マルティヌーのラプソディックな東欧色は好きだと述べています。

マルティヌー:2台のピアノのための協奏曲、ほか(24bit/96kHz)
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マルティヌー:2台のピアノのための協奏曲、ほか(24bit/96kHz)

Classical/Soundtrack

児玉麻里(ピアノ)、児玉桃(ピアノ)、ほか

★「チャイコフスキー・ファンタジー」(PTC5186579 / KKC5666)が大好評だった児玉麻里&桃姉妹デュオの第2弾。ただしマルティヌーの協奏曲を集めたアルバム中で「2台のピアノのための協奏曲」を披露。 ★マルティヌーの作品はチェコのスプラフォン・レーベルが熱心に紹介を続けていますが、壮年期の大半をパリに暮らし「エコール・ド・パリ」のメンバーとして活躍したので、フランスの音楽家にとっても自国の音楽としての自負があるのでしょう、チェコの演奏陣とは異なる充実の演奏を繰り広げています。 巨匠ローレンス・フォスターがマルセイユ・フィルを振り、協奏作品3点で爆演を繰り広げています。 ★児玉姉妹の奏する「2台のピアノのための協奏曲」は1943年の作。この後マルティヌーは作風を変え、チェコの民族色香るわかりやすいものになっていきますが、当曲はまだ兇暴で驚くほど複雑な様相を呈しています。ひたすらガンガン弾くと混沌の世界になってしましますが、児玉姉妹は神業的バランスと明晰さでマルティヌーが頭に描いていた音響を濁ることなく再現しています。非常な生命力に満ち、聴けばエネルギーをもらえます。 ★ヴァイオリンはフランスのデボラ& サラ・ネムタヌ姉妹による「2つのヴァイオリンのための協奏曲」こちらはずいぶん穏やかな作風になっていますが、マルティヌー自身ヴァイオリンに精通していたため複雑な重音やパッセージが多用された難曲となっています。ともにジェラール・プーレ門下のネムタヌ姉妹は正確かつ清潔に演奏。もともとルーマニアの家系で、マルティヌーのラプソディックな東欧色は好きだと述べています。

音楽畑ベストセレクション メディテーション
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音楽畑ベストセレクション メディテーション

Classical/Soundtrack

服部克久

DVDオーディオのみのベスト企画! 1980年代から続く「音楽畑」シリーズをベスト選曲でDVDオーディオ化! ハイクオリティ&サラウンド・サウンドで、心安らぐ名曲の数々をお楽しみください!!

音楽畑21 Virtuosi
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音楽畑21 Virtuosi

Classical/Soundtrack

服部克久

服部克久 音楽家生活55周年&生誕77周年喜寿記念 11年ぶりの「音楽畑」新作が奇跡の発売決定! 日本を代表する作編曲家:服部克久の音楽家生活55周年&生誕77周年・喜寿を記念し、ライフ・ワークとも言える「音楽畑」シリーズの11年ぶり21作目のニュー・アルバム発売決定! 「音楽畑」シリーズ、11年ぶりの新作は、二胡のジャー・パンファン、馬頭琴のリボーをはじめ、国内外の名演奏家達が集結した、シリーズの集大成的とも言える素晴らしい内容となっている。 特に、服部克久の孫である、「服部百音(もね)」(14歳)が、ヴァイオリニストとして初参加している事は、音楽業界のみならず、各方面から大注目間違いなし! タイトルの「Virtuosi」(ヴィルトゥオージ)は、「名人たち」の意味。 タイアップ曲5曲含む、全14曲収録!

CASA(FLAC 24/96)
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CASA(FLAC 24/96)

Jazz/World

MORELENBAUM2/SAKAMOTO

坂本龍一が結成した新ユニットによるアントニオ・カルロス・ジョビンに捧げたアルバム。ジョビンの曲をジョビンの自宅でジョビンのピアノを使ってレコーディングした話題作。 坂本龍一が結成した新ユニットによるアントニオ・カルロス・ジョビンに捧げたアルバム。ジョビンの曲をジョビンの自宅でジョビンのピアノを使ってレコーディングした話題作。

Morelenbaum2/Sakamoto Live in Tokyo 2001(FLAC 24/96)
ハイレゾ

Morelenbaum2/Sakamoto Live in Tokyo 2001(FLAC 24/96)

Jazz/World

MORELENBAUM2/SAKAMOTO

ボサノヴァを作った、20世紀を代表する作曲家、アントニオ・カルロス・ジョビン。そのジョビンと晩年の音楽活動を共にしたパウラとジャケスのモレレンバウム夫妻、ジョビンを限りなくリスペクトする坂本龍一。このトリオが織りなす美しいブラジリアン音楽。

Morelenbaum2/Sakamoto Live in Tokyo 2001(FLAC 24/192)
ハイレゾ

Morelenbaum2/Sakamoto Live in Tokyo 2001(FLAC 24/192)

Jazz/World

MORELENBAUM2/SAKAMOTO

ボサノヴァを作った、20世紀を代表する作曲家、アントニオ・カルロス・ジョビン。そのジョビンと晩年の音楽活動を共にしたパウラとジャケスのモレレンバウム夫妻、ジョビンを限りなくリスペクトする坂本龍一。このトリオが織りなす美しいブラジリアン音楽。

In Between
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In Between

Sophie Pacini

《ストーリー性のある作品構成を展開するソフィー・パチーニによる見事な感性》 ソフィー・パチーニ、ワーナー・クラシックス録音第2弾! 1991年ミュンヘンに生まれ、10歳の時にザルツブルクのモーツァルテウムに設立されたばかりの「才能ある学生」を2年間受け入れるシステムでカールハインツ・ケンマーリングに師事。2007年からはパヴェル・ギリロフのマスタークラスで勉強を続け、2011年にディプロマを取得したゾフィー・パチーニ。2010年、ルガーノで開催された「マルタ・アルゲリッチ・プロジェクト」でアルゲリッチにその才能を見出され、その翌年には音楽祭でリサイタルを開催するなど、数ある若手ピアニストの中でも一目置かれた存在になっています。 2016年にワーナー・クラシックへのデビュー盤としてリリースされたベートーヴェンとリストの作品集は、力強さと繊細さを兼ね備えた表現が高く評価されましたが、今作「In Between」ではストーリー性のある作品構成を展開することで、各々の曲に光を当てています。 1810年前後のヨーロッパには驚くほど多くの「ロマン派を代表する」名作曲家が生まれています。メンデルスゾーン、シューマン、ショパン、リスト、彼らは実際に交流を持ちお互いに影響を与え合いました。このアルバムではシューマンとその妻クララ、メンデルスゾーンとその姉ファニー。この4人の作品が関連付けて並べられています。メンデルスゾーンとシューマンはライプツィヒで交流を持ちましたが、その作風は内省的なシューマン、開放的なメンデルスゾーンと正反対。パチーニはその対比を際立たせる効果的な選曲を行っています。またメンデルスゾーンの「無言歌」のアイデアを思いついたのは姉ファニーだといい、それは彼女の「ピアノのための歌Op.2-1」での革新的な書法は弟フェリックスにも比肩する才能を見れば理解できるでしょう。世界的なピアニストであったクララ・シューマンも夫ロベルトに大きな影響を与えたことは間違いありません。このアルバムではロベルトがクララに贈った歌曲「献呈Op.25-1」をリストがピアノ独奏用に編曲したものが含まれていますが、これは通常耳にする華麗なヴァージョンではなく、原曲にとても近い「小さな愛の歌」(スケッチのみが残存)であり、よりシューマンの意思に沿う曲であることも興味深いものです。 【収録曲】 1) フランツ・リスト:シューマンの「献呈」S.566a、 2) クララ・シューマン:スケルツォ 第2番ハ短調Op.14、 3) ロベルト・シューマン:幻想小曲集Op.12、 4) ロベルト・シューマン:トッカータ ハ長調Op.7、 5) フェリックス・メンデルスゾーン:厳格な変奏曲 ニ短調Op.54、 6) フェリックス・メンデルスゾーン:無言歌Op.19-1, Op.30-3, Op.62-6, Op.67-1, Op.67-4、 7) ファニー・メンデルスゾーン::ピアノのための歌Op.2-1、 8) フェリックス・メンデルスゾーン:ロンド・カプリチオーソ ホ長調Op.14、 【演奏】ソフィー・パチーニ(ピアノ) 【録音】2017年8月、ドイツ、ノイマルクト、Historischer Reitstadel,

Clair de lune (Debussy)
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Clair de lune (Debussy)

Jazz/World

Alexandre Tharaud

2018年3月25日、没後100年を迎えたクロード・ドビュッシー。彼が遺した、現在ストリーミングで最も再生されているクラシック曲である「月の光」を、ストリーミング月間リスナー130万人以上を誇るフランスのピアニスト、アレクサンドル・タローが満を持して新規録音!

Chopin: Piano Sonata No. 2 - Liszt: Dante Sonata & 3 Petrarch Sonnets
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Chopin: Piano Sonata No. 2 - Liszt: Dante Sonata & 3 Petrarch Sonnets

Aimi Kobayashi

《日本を代表する若手ピアニスト、小林愛実、ワーナークラシックス、インターナショナル契約第1弾》 その桁外れの実力から一躍脚光を浴びながら、14 歳で天才少女として旧EMIレーベルより鮮烈なデビューを果たした小林愛実。カーネギーホール等の世界の檜舞台に立ち続け、更なる研鑽を積むために活動の拠点をアメリカに移し、カーティス音楽院に籍を置きながら演奏活動の幅を広げています。 旧EMIレーベルよりリリースした2枚目のアルバム「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ『熱情』」から6年が経つ2017年、脱皮した蝶のように、天才少女から若手女流ピアニストへと目覚ましい進化を遂げた小林は、得意とする2人の作曲家、ショパンとリストの深い理解を要する難曲かつ名曲を選曲録音。その待望のニューアルバム「ニュー・ステージ~リスト&ショパンを弾く」は、ワーナークラシックス・インターナショナル契約第1弾にふさわしい内容です。 【収録曲】 1-4) ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調Op.35、 リスト:巡礼の年 第2年「イタリア」S.161より 5) ペトラルカのソネット第47番    6) ペトラルカのソネット第104番    7) ペトラルカのソネット第123番    8) ダンテを読んで - ソナタ風幻想曲 9) リスト:愛の夢 第3番 変イ長調 S.541 【演奏】 小林愛実(ピアノ) 【録音】2017年8月17-19日、ボストン、WGBH Fraser Performance Studio

Live in Montréal
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Live in Montréal

Ayana Tsuji

2016年モントリオール国際音楽コンクールにて日本人として初の優勝! 誰もがその実力を認め、国際的に大きな活躍が期待されるヴァイオリニスト辻彩奈の待望のメジャー・デビュー・アルバム。 収録曲は、同コンクールで演奏した気迫にあふれる「シベリウス:ヴァイオリン協奏曲」のライブ録音他。会場の熱気がダイレクトに伝わってくる、感動の一枚。 ※2016年モントリオール国際音楽コンクールよりライヴ音源を収録 〈演奏〉 ヴァイオリン:辻 彩奈 オーケストラ:モントリオール交響楽団(1-3) 指揮:ジャンカルロ・ゲレロ(1-3) ピアノ:フィリップ・チウ(4-9)

John Adams: Violin Concerto
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John Adams: Violin Concerto

Classical/Soundtrack

Leila Josefowicz

現代音楽ヴァイオリンを得意としているヴァイオリニスト、リーラ・ジョセフォウィッツによるジョン・アダムズ、ノンサッチ第2作目》 【収録曲】 ジョン・アダムズ:ヴァイオリン協奏曲 【演奏】 リーラ・ジョセフォウィッツ(ヴァイオリン) 、 デイヴィッド・ロバートソン(指揮)セントルイス交響楽団 【録音】2016年9月、セントルイス、パウエル・ホール 1993年に書かれたジョン・アダムズのヴァイリン協奏曲。同時代的ミニマルとは一線を画す、世紀末の退廃と同時代の無機質な要素を同衾させた名作です。ギドン・クレーメルとケント・ナガノによる初録音盤もノンサッチから発売されていますが、28年ぶりのこの曲のノンサッチ新録音となります。現代においても過酷な状況を生き抜かねばならない女性たちに思いを巡らせて作曲の筆を執った作品「シェヘラザード.2」に続き、リーラ・ジョセフォウィッツがヴァイオリン独奏を担当。彼女と指揮者デイヴィッド・ロバートソン、ジョン・アダムズは家族同士での友人であり、彼から多くの助言によって演奏に臨んでいます。音楽の最中を縦横無尽に飛翔し、時に感慨深く、時に怒号を発する如く音色を使い分け、アダムズの創造した美しくも、迫力で突入するスリリングな演奏がここに収録されています。

テイルズ オブ オーケストラコンサート2016 コンサートアルバム
ハイレゾ

テイルズ オブ オーケストラコンサート2016 コンサートアルバム

Classical/Soundtrack

東京フィルハーモニー交響楽団

テイルズ オブ ファン必聴!壮大なフルオーケストラで味わう「テイルズ オブ ベルセリア」の世界! 2016年11月30日に、「テイルズ オブ ベルセリア」の発売記念として、東京国際フォーラム・ホールAにて開催した「テイルズ オブ オーケストラコンサート2016」のコンサートの演奏をライブ録音。 当日、東京フィルハーモニー交響楽団による多くの演奏曲目の中から、「テイルズ オブ ベルセリア」の曲を中心に、その他『テイルズ オブ』シリーズの名曲なども織り交ぜながら厳選し、収録。 会場で味わえるフルオーケストラの生の迫力がギュッと詰まった1枚! 大迫力の感動が蘇ります! ※CDへの収録可能時間と権利の都合上、当日の演奏曲の中で一部収録されない曲がございます。予めご了承ください。 演奏:東京フィルハーモニー交響楽団 2016年11月30日録音

FILL UP THE NIGHT <2017 Remaster>
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FILL UP THE NIGHT <2017 Remaster>

Jazz/World

渡辺貞夫

凄腕のミュージシャン達をバックに従えた、記念すべきエレクトラ・レーベル移籍第一弾アルバム! 米“ラジオ&レコード”誌ジャズ・チャート1位獲得!(1983年作品)

RENDEZVOUS <2017 Remaster>
ハイレゾ

RENDEZVOUS <2017 Remaster>

Jazz/World

渡辺貞夫

柔らかい陽ざしの中で遥かな想いの夢をみた。ランデブー・イン・ニューヨーク。 前作に続き豪華メンバー達が参加、そしてゲストはロバータ・フラック。自由な空気の中に多彩な展開をみせる意欲作!人気のジャケットとともに大きな支持を得た大ヒット作品! <全米ビルボード・ジャズ・チャート2位>(1984年作品)

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