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Pure3 Feel Classics -Naoya Shimokawa-(2.8MHz dsd/1bit)
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Pure3 Feel Classics -Naoya Shimokawa-(2.8MHz dsd/1bit)

Anime/Game/Voice Actor

AQUAPLUS

F.I.X.RECORDSがおくる高音質CDプロジェクト“Project Pure”シリーズの第三弾。プロデューサー下川直哉の楽曲をインストゥルメンタルのアコースティックアレンジで収録。ジャケットはPure、Pure2に引き続きカワタヒサシ描き下ろし。 収録曲にはPS3®、PS Vita「WHITE ALBUM2 幸せの向こう側」BGM『closing』(作品中表記『clôture』)、TVアニメ「WHITE ALBUM2」BGM『心はいつもあなたのそばに』、『さよならのこと』、PS4®、PS3®、PS Vita、TVアニメ「うたわれるもの 偽りの仮面」で使用された『キミガタメ』(作品中表記『キミガタメ・劇伴』)など全12曲を収録。

坂本龍一 NHK session (2.8MHz dsd + mp3)
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Exclusive

坂本龍一 NHK session (2.8MHz dsd + mp3)

Rock

V.A.

''5人のアーティストとのセッションを特典PDF付きで完全収録!''^ ^ 2011年元日にNHK-FMで放送された『坂本龍一ニューイヤー・スペシャル』のために収録された演奏。大友良英との、オーネット・コールマンをモチーフにしたピアノとギターによる繊細な即興演奏「improvisation inspired by Ornette Coleman」、坂本が立てる物音と大谷能生のラップがゴダール的な空間を織りなす「adaptation 02 - yors」、ASA-CHANGのエレクトロニック・ドラムで奏でられる「adaptation 03.1 - acrs 〜adaptation 03.2 thousand knives - acrs」、2人の知性派ミュージシャンが相まみえた菊地成孔との歴史的な記録「adaptation 04 - nkrs」、やくしまるえつこの独特な声で「Ballet Mécanique」に新たな息吹を与えた「adaptation 05.1 ‒ eyrs ~adaptation 05.2 ballet mécanique - eyrs」。5人のアーティストとのセッションを、当日の模様を収めたブックレット(PDF)付きで完全収録。

Hello, Wendy! (5.6MHz dsd + mp3)
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Hello, Wendy! (5.6MHz dsd + mp3)

Dance/Electronica

大野由美子+AZUMA HITOMI+Neat's+Maika Leboutet

サウンド & レコーディング・マガジン主催「Premium Studio Live Vol.7」の模様を収録。大野由美子(Buffalo Daughter)、AZUMA HITOMI、Neat’s、Maika Leboutetの4人がシンセサイザー・カルテットを結成し、名曲のカヴァーやメンバーそれぞれのオリジナルなど全10曲を1発録り。レコーダーにはTASCAM DA-3000を6台使用し、ライヴ会場とは別室に設置された4台のスピーカーの音を、DSD(デジタル音源における最高音質とも言われるフォーマット)で記録した。世界で初めてコンピュータが歌った曲として知られる「Daisy Bell」、ウェンディ・カルロスによるモーグ・シンセサイザーでの演奏が有名な「ブランデンブルク協奏曲第3番」(バッハ)、言わずとしれたクラフトワークの名曲「Computer Love」など、電子音楽の歴史をなぞるような選曲にも注目だ。

初音ミクシンフォニー〜Miku Symphony 2017〜 オーケストラ ライブ
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初音ミクシンフォニー〜Miku Symphony 2017〜 オーケストラ ライブ

Various Artists

初音ミク10周年公式イベントである、VOCALOID楽曲を豪華なフルオーケストラで奏でるコンサート“初音ミクシンフォニー2017”のライブ音源(東京公演)をリリース!

Hello, Wendy! (24bit/48kHz)
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Hello, Wendy! (24bit/48kHz)

Dance/Electronica

大野由美子+AZUMA HITOMI+Neat's+Maika Leboutet

サウンド & レコーディング・マガジン主催「Premium Studio Live Vol.7」の模様を収録。大野由美子(Buffalo Daughter)、AZUMA HITOMI、Neat’s、Maika Leboutetの4人がシンセサイザー・カルテットを結成し、名曲のカヴァーやメンバーそれぞれのオリジナルなど全10曲を1発録り。レコーダーにはTASCAM DA-3000を6台使用し、ライヴ会場とは別室に設置された4台のスピーカーの音を、DSD(デジタル音源における最高音質とも言われるフォーマット)で記録した。世界で初めてコンピュータが歌った曲として知られる「Daisy Bell」、ウェンディ・カルロスによるモーグ・シンセサイザーでの演奏が有名な「ブランデンブルク協奏曲第3番」(バッハ)、言わずとしれたクラフトワークの名曲「Computer Love」など、電子音楽の歴史をなぞるような選曲にも注目だ。

I See You While Playing The Piano (5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)
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I See You While Playing The Piano (5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)

Jazz/World

丈青

SOIL&"PIMP"SESSIONS、J.A.Mのピアニストとして活動する丈青が、初のソロ作をDSD 5.6MHzでリリース。南青山にあるスパイラル・ホールを舞台に、コンサート・グランドの名品「FAZIOLI」を使って録音された本作は、スタンダード、オリジナル、そして完全即興まで、アーティストのスキルと感性が遺憾なく発揮された音源となった。丈青にとって初のソロ作、初のホール録音ということも含め、きわめてチャレンジングな1作と言える。DSD版はOTOTOY限定、CDに未収録の楽曲を3曲収録。

adaptation 05.1 - eyrs 〜 adaptation 05.2 ballet m_canique - eyrs (dsd/2.8MHz+mp3)
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adaptation 05.1 - eyrs 〜 adaptation 05.2 ballet m_canique - eyrs (dsd/2.8MHz+mp3)

Classical/Soundtrack

坂本龍一+やくしまるえつこ

''独特な声で「Ballet Mécanique」に新たな息吹を''^ ^ 2011年元日にNHK-FMで放送された『坂本龍一ニューイヤー・スペシャル』のために収録された演奏。坂本が柔らかなタッチでピアノをゆったりと奏でる中、やくしまるは飴を袋から開けてなめ、ティーカップでお茶を飲み、ペットボトルのふたを開ける。そして軽くほほ笑んだかと思うと、久しぶり会った知り合い……それもかつては深い仲にあったと思われる異性を相手に駆け引きめいた会話を始める。相手の声は聞こえず、やくしまるの声だけが聞こえる様子は、幽霊と会話をしているよう。軽い鼻歌が発せられたと思いきや、今度は英語の朗読が始まる。坂本のアルバム『未来派野郎』収録の「Ballet Mécanique」の歌詞だ。さまざまなアーティストによってカバーされているこの曲に、やくしまるはまた新たな息吹を加えて、この日のセッションを締めくくっていた。

TVアニメ「WHITE ALBUM2」かずさクラシックピアノ集(2.8MHz dsd+mp3)
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TVアニメ「WHITE ALBUM2」かずさクラシックピアノ集(2.8MHz dsd+mp3)

Anime/Game/Voice Actor

冬馬かずさ(Piano:松本あすか)

2013年10月より絶賛放送中のTVアニメ「WHITE ALBUM2」のヒロイン冬馬かずさが劇中で演奏しているクラシック曲を集めたアルバム。演奏にはピアニストの松本あすか氏を起用し、実際のコンサートホールで録音されたハイクオリティな音源を収録。ボーナストラックとして「WHITE ALBUM」シリーズの名曲「POWDER SNOW」をピアノ・アレンジにて収録。

In TRANSIT [Deluxe Edition]

In TRANSIT [Deluxe Edition]

HipHop/R&B

Ovall

“Ovall 再始動” 発表でシーンに衝撃が走る中、新曲「Winter Lights」を含むレア音源アルバムがリリース決定!レーベル (origami PRODUCTIONS) のファンサイト限定でリリースしたEPに初収録の新曲を追加し、さらにRemix盤との2枚組(全22曲初CD化)で遂に正規リリース!約4年ぶりとなる待望の新曲「Winter Lights」も収録!!そして作詞はMichael Kanekoが担当。4年のソロ活動を経てShingo Suzuki、mabanua、関口シンゴが熟成した感性を持ち寄り掛け算から生みだしたニュー・クラシック・チューンは必聴!

11 years 11 places tour LIVE 2014 - official bootleg

11 years 11 places tour LIVE 2014 - official bootleg

Rock

湯川潮音

2014年11周年を記念しておこなわれた『11 years 11 places tour』会場選びのときからほんの少しの音響設備で 出来るだけ生音に近い曲がうまれたときの環境を味わっていただけるようなところをみつけていきました音質は時代に逆行していますがlive盤ならではの特別な演奏がたくさん詰まっています息づかいまで感じるほど生々しいofficial bootleg 耳をそばだてるようなお気持ちで愉しんでいただけたらうれしいです湯川潮音

アイル
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アイル

haruka nakamura

haruka nakamuraの新曲「アイル」(I'll)は、1stアルバム『grace』(2008年 / SCHOLE)の世界観の続きを10年ぶりに表現した楽曲。春の季節をイメージして作られたこの曲を含む、全6曲を収録したEPが春分の日にリリースされる。 「アイル」では、作詞、作曲、全ての楽器パートをharuka nakamura本人が担当し、『 grace』でボーカルを担当したJanis Crunchを再びフィーチャー。さらに、1stアルバム発売当時のライブ音源「every day」( 『grace』収録曲)をこっそり隠し味として詰め込むこだわりも見せている。春を祝福するような軽やかなテンポの生き生きとしたアンサンブルとボーカルは、初期音源のみずみずしさを残しつつも、この10年で大きくスケールアップした両者の成長を感じさせる快心の1曲。 その他、1stアルバム『grace』を代表する楽曲「arne」をこのプロジェクトのために10年ぶりに再構築した「アルネ」や、haruka nakamuraが音楽を担当した映画『every day』のクライマックスシーンで使用され、話題を呼んだ楽曲「リリウム」を新たに録音・収録。さらに、教会のオルガンやミュートピアノに環境音のテクスチャーをミックスしたノルタルジックな小品曲など、全6曲が収録されている。 アートワークはインスタグラムでのコラボレーションをきっかけに繋がった、”身近な場所が美しく見える瞬間”をカメラにおさめる注目の写真家・岩倉しおりが担当。そして、マスタリングは近年のharuka nakamura作品の音を手掛ける田辺玄が担当。

Pendulum——Live Recording at Red Bull Studios Tokyo(11.2MHz DSD+mp3)
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Exclusive

Pendulum——Live Recording at Red Bull Studios Tokyo(11.2MHz DSD+mp3)

Jazz/World

林正樹

渡辺貞夫、菊地成孔、小野リサ、椎名林檎など、多岐にわたるジャンルの重要人物から寵愛を受けるピアニスト・作曲家、林正樹の会心のフルアルバム«Pendulum»。「コンポーズ」を主眼として取り組み、クラシック、ジャズ、ワールド、アンビエントなど広汎な音楽のエレメントが、独特の諧謔を含ませたハーモニーと実験性により織りあげられた«Pendulum»の完成から程なくして、〈Red Bull Studios Tokyo〉にて、構築的に制作された楽曲がDSD 11.2MHz/1Bitでライブレコーディングされたエクスクルーシブな音源。アルバムの大きな特徴のひとつである、「生楽器のアンサンブルとエレクトリック・サウンドの融合」において重要な役割を果たした電子音楽家Fumitake Tamura(Bun)が、林の代表曲「Teal」(«Pendulum»にも収録)に即興性を多分に含んだ形で参加、そのほか、アンサンブルで収録された楽曲などがソロでライブレコーディングされ、コンポーズ=構築性の先に明滅する「自由度」に目を凝らすーー。

DSD11.2MHz [ワンポイント] メジューエワ・プレイズ・ベーゼンドルファー
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DSD11.2MHz [ワンポイント] メジューエワ・プレイズ・ベーゼンドルファー

Classical/Soundtrack

イリーナ・メジューエワ

ロシア出身のピアニスト、イリーナ・メジューエワ。本作は彼女の日本コンサート・デビュー20周年を記念して2017年に制作された『メジューエワ・プレイズ・ベーゼンドルファー』の《ハイレゾ・エディション》です。発売ラインナップは、マイク・アレンジとファイル・フォーマットの異なる3種類。① DSD11.2MHz/1ビット [ワンポイント・ヴァージョン]、② DSD11.2MHz/1ビット [マルチミックス・ヴァージョン]、③ PCM96kHz/24ビット [マルチミックス・ヴァージョン]。《ハイレゾ・エディション》特製ブックレットデータ付き。

たむけ

たむけ

Pop

折坂悠太

前作「あけぼの」が、小山田壮平(AL、ex.andymori)のブログでピックアップされ、ライブにも飛び入り ! そして、坂口恭平をして「とんでもない音楽」と言わしめ、後藤正文も2015年「年間ベストアルバム」の一つに選出、 さらには寺尾沙穂の「去年一番よく聴いたCD」としても取り上げられる等、各所で話題を呼んだ折坂悠太。 遂に、初のフル・アルバム「たむけ」リリース ! マスタリングはPEACE MUSICの中村宗一郎にて堂々完成 !

散りゆく花(DSD5.6MHz + 24bit/88.2kHz)
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散りゆく花(DSD5.6MHz + 24bit/88.2kHz)

Classical/Soundtrack

中島ノブユキ

新しい室内楽を織りなす、中島ノブユキ最新アルバム。 ピアノ、ギター、バンドネオン、オーボエ、弦楽三重奏、コントラバスによる八重奏。「スパルタカス 愛のテーマ」(アレックス・ノース)、「ラスト・トレイン・ホーム」(パット・メセニー)他、「その一歩を踏み出す(旅のチカラ テーマ曲)」も収録。

CASA(FLAC 24/192)
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CASA(FLAC 24/192)

Dance/Electronica

坂本龍一

坂本龍一が結成した新ユニットによるアントニオ・カルロス・ジョビンに捧げたアルバム。ジョビンの曲をジョビンの自宅でジョビンのピアノを使ってレコーディングした話題作。 坂本龍一が結成した新ユニットによるアントニオ・カルロス・ジョビンに捧げたアルバム。ジョビンの曲をジョビンの自宅でジョビンのピアノを使ってレコーディングした話題作。

Lift (Cello:Vincent Segal)

Lift (Cello:Vincent Segal)

中野公揮

世界が注目するパリの若き日本人ピアニスト:中野公揮が満を持してデビュー・アルバムを発表!初作にしていきなり世界的チェロ奏者:ヴァンサン・セガールとの豪華デュオ作品が実現!リリース元はゴンザレス『ソロ・ピアノ』などで知られるフランスの優良レーベル<NO FORMAT!>!

音楽のある風景(24bit/48kHz)
High Resolution

音楽のある風景(24bit/48kHz)

haruka nakamura

"暗闇の先にある、なにか。陽は沈み、それを追い求めた。光への軌跡を記録した106分。いま、音楽は確かに此処に或る。"haruka nakamuraが過去4年間に渡り追求し発展させてきたPIANO ENSEMBLE編成のニューアルバムが遂に完成。2010年にシンガポールのKITCHEN. LABELからリリースされ、大きな賞賛を浴びたharuka nakamuraの2ndアルバム『twilight』。そのアルバムに参加したARAKI Shin(サックス、フルート)、内田輝 (サックス)、根本理恵(ヴァイオリン)、齋藤功(ドラム)らで編成されたは、過去4年に渡り『twilight』の楽曲や新曲を即興演奏を中心に昇華させながら各地で公演を続けた。ほぼ楽譜の無い、その瞬間に輝き消えていく音たち。ARAKI Shinの素晴らしい管弦アレンジなども加わり、やがてこのPIANO ENSEMBLEはharuka nakamuraの最も主軸な演奏形態となっていった。そして2014年、その軌跡を集約した公開録音が東京のコンサートホールsonoriumで全3回に渡り行われ、haruka nakamuraの通算4枚目となるアルバム『音楽のある風景』が誕生した。賛美歌や宗教音楽への指向とチェンバー・ミュージックをリンクさせたharuka nakamuraの音楽性を完璧に捉えるためには、チャペルや礼拝を彷彿させるその会場での公開録音は絶好のロケーションだったと言えるだろう。haruka nakamuraのピアノが率いるぴたりと息のあったアンサンブルと空間自体の輝くようなソノリティーが融合したパフォーマンスは、クラシックの厳格さにコンテンポラリーな即興演奏をミックスしながら、細部まで美しくエレガントに、心揺さぶるエモーショナルな共鳴を生み出している。

I See You While Playing The Piano (11.2MHz dsd + mp3)
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I See You While Playing The Piano (11.2MHz dsd + mp3)

Jazz/World

丈青

SOIL&"PIMP"SESSIONS、J.A.Mのピアニストとして活動する丈青が、初のソロ作をDSD 11.2MHzでリリース。南青山にあるスパイラル・ホールを舞台に、コンサート・グランドの名品「FAZIOLI」を使って録音された本作は、スタンダード、オリジナル、そして完全即興まで、アーティストのスキルと感性が遺憾なく発揮された音源となった。丈青にとって初のソロ作、初のホール録音ということも含め、きわめてチャレンジングな1作と言える。DSD版はOTOTOY限定、CDに未収録の楽曲を3曲収録。

Pure3 Feel Classics -Naoya Shimokawa-(24bit/96kHz)
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Pure3 Feel Classics -Naoya Shimokawa-(24bit/96kHz)

Anime/Game/Voice Actor

AQUAPLUS

F.I.X.RECORDSがおくる高音質CDプロジェクト“Project Pure”シリーズの第三弾。プロデューサー下川直哉の楽曲をインストゥルメンタルのアコースティックアレンジで収録。ジャケットはPure、Pure2に引き続きカワタヒサシ描き下ろし。 収録曲にはPS3®、PS Vita「WHITE ALBUM2 幸せの向こう側」BGM『closing』(作品中表記『clôture』)、TVアニメ「WHITE ALBUM2」BGM『心はいつもあなたのそばに』、『さよならのこと』、PS4®、PS3®、PS Vita、TVアニメ「うたわれるもの 偽りの仮面」で使用された『キミガタメ』(作品中表記『キミガタメ・劇伴』)など全12曲を収録。

Intersecting(32bit float/96kHz)
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Intersecting(32bit float/96kHz)

Dance/Electronica

UN.a

「驚くほどエレガント、極上にPOP」ジャズ&エレクトロニカのニュースタンダード。アメリカにはフライング・ロータス、ロバート・グラスパー、イギリスにはジェイムス・ブレイク、日本にはUN.aがいる。UN.aの1stアルバム「Intersecting」はジャズ、クラシックを経由、ローの効いた粘りある心地よい電子音ビート、美しくも力強いピアノの旋律、縦横無尽に疾走するサックス、そして洗練された女性ボーカルが華を添え、脇をギター、バイオリン、チェロ、コントラバス等豪華ゲストアーティストがサポート。情報量の多い楽曲を驚くほどエレガントに、実験的要素もありながら極上ポップに仕上げ、ジャズ、電子音楽の枠に留まらず、幅広く音楽ファンに聴いてほしい1枚に仕上がっている。

光
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Classical/Soundtrack

haruka nakamura PIANO ENSEMBLE

そして、それは、ついに光となった。『音楽のある風景』『CURTAIN CALL』に続き、haruka nakamuraが率いるPIANO ENSEMBLEの挑戦とも言うべき新たなライブ録音集。約2年半に及んだツアーを経て、圧倒的なダイナミズムとエモーションを備え、新しく生まれ変わった楽曲たちや、”うた”をフィーチャーした現代の賛美歌、新曲「灯台」を含む全7曲85分。PIANO ENSENBLEの到達点の記録。haruka nakamura PIANO ENSEMBLE名義では初となるアルバム『光』が2枚組CD(BOX仕様特殊パッケージ)で2017年8月8日にリリース。今作は、haruka nakamuraが現在のPIANO ENSEMBLEメンバー[ARAKI shin(Sax & Flute)、内田輝(Sax)、斎藤功(Percussion)、根本理恵(Violin)]と共にレコーディングした作品『音楽ある風景』(2014年)、『CURTAIN CALL』(2016年)に続く3作目にして、PIANO ENSEMBLE 3部作の最終章。2014年に『音楽のある風景』をリリース後、現在のPIANO ENSEMBLEの編成で広島世界平和記念聖堂を代表とする日本各地の教会や重要文化財や台湾〜シンガポールを巡り、7月21日開催の東京カテドラル聖マリア大聖堂の最終公演(※Sold Out)まで、約2年半に及ぶ全21公演のロングツアーを敢行。長いツアーの間に演奏されてきた楽曲たちは、それぞれの場所、空間、人々と共鳴しながら、即興演奏による再構築を繰り返し発展を遂げてきた。今作には2016年後期から2017年初頭の、グループとして洗練と成熟のピークを迎えたPIANO ENSEMBLEの到達点とも呼べるライブ音源が記録されている。ディスク1には『音楽のある風景』が録音された東京・sonoriumにて再び行なわれた公開録音より、「nowhere」「SIN」「四月の装丁」「音楽のある風景」を収録。互いの音に呼応しながら一つ一つハーモニーを重ね合わされていく卓越したインタープレイに加え、魂を揺さぶるような圧倒的なダイナミズムとエモーションを備え、前作とは異なるまったく新しいサウンドが誕生。ディスク2には東京や福岡などで録音された、CANTUS、baobab、そして14歳の歌姫・うららの”うた”をフィーチャーした3曲を収録。神々しいまでの美しさに満ちた現代の賛美歌「光」「CURTAIN CALL」。そして、熊本地震被災地に捧げた新曲「灯台」が、聖なる巡業とも言える長いツアーを終えたPIANO ENEMBLEの今後を優しく照らすようにアルバムの最後を締めくくる。録音:福岡功訓(Fly sound) / Disc2-3のみ江島正剛(ジャバラ倶楽部)ミックス・マスタリング:田辺玄(studio camel house)

ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」&シェーンベルク:浄められた夜

ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」&シェーンベルク:浄められた夜

Classical/Soundtrack

ジョナサン・ノット/東京交響楽団

各方面から絶賛され続けているノット&東響の最新盤は、現代音楽史にも重要な傑作、「春の祭典」と「浄められた夜」です。現代音楽を最も得意とするノットの才気が爆発。「春の祭典」では圧倒的なエネルギーと揺るぎなき精密さを披露し、聴くものを興奮の坩堝へと引きずり込むかのようです。極美のロマンティシズムが壮麗に奏でられる「浄められた夜」と対比されたプログラミングはこのコンビならでは。また、当録音ではDSD5.6MHzによるピュア・ワンポイント・レコーディングを採用。超高解像度のサウンドによって、ライブの熱気や空気感共々克明に収められています。驚異的な演奏、録音をぜひお聴き下さい。

トリビュートロジー (96kHz/24bit)
High Resolution

トリビュートロジー (96kHz/24bit)

モルゴーア・クァルテット

4つの弦だけでつむぐ大作「タルカス」。 極限まで研磨された編成なればこそ浮かび上がるタルカスの狂気と甘美なロマン。 逝去から1周忌を迎えるシンセ神キース・エマーソンに捧げる追悼記念盤 これまで「21世紀の精神正常者たち」(2011)「原子心母の危機」(2014)をリリースして好評を博した、 日本を代表するカルテット、モルゴーアQによるプログレ・カヴァーアルバム待望の第3弾。 その熱い偏愛に満ちたアレンジと演奏で、日本のみならず世界にその名を轟かせつつあるこの凄腕4人組は、 プログレのシンセ神、本家ELPのキース・エマーソンにも大いに支持を受け、交流を深めていた。 2015年春には来日コンサートが予定されており、モルゴーアメンバーもゲスト参加を予定していた、その矢先のキース突然の逝去。 世界のプログレファンのみならず音楽ファンが悲しみに暮れる中、その葬儀では、来日公演で共演するはずだったキースの新曲 「After All of This」をモルゴーアが急遽レコーディングし、その音源を流したという。 本盤は、キースの葬儀で流れたその音源を中心にすえ、ELPの大作「タルカス」などELP、 キース・エマーソンの楽曲ですべて構成。極東最高峰のカルテットがこの偉大なるシンセ神に思いを捧げる追悼盤である。 最注目はやはり「タルカス」。プログレ史に燦然と輝くシンフォニックな名曲であり、 かの吉松隆がオーケストラ版を編曲し、大いに話題になったクラシカル・プログレの名作だ。 この吉松オケ版タルカスにライバル心むき出しの荒井が渾身のアレンジメントを施した今回のタルカスは、 オケ版さらにはもしかしたらオリジナル版でも表出しえなかったこの作品の真のロマンティシズムと 細密画のような精緻なストラクチャを見事なまでに浮き彫りにする絶演。

Somehow, Someday, Somewhere(24bit/96kHz)
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Somehow, Someday, Somewhere(24bit/96kHz)

Jazz/World

Ai Kuwabara with Steve Gadd & Will Lee

2年振りとなる新作は、スティーヴ・ガッド(ds),ウィル・リー(eb)という超一流の名手を迎え、素晴らしくグルーヴィーなピアノトリオアルバムとなった。オリジナルに加え、バーンスタイン、ビル・エヴァンス、ボブ・ディランなど収録。

The Best of 'Playing the Orchestra 2014' 1st(24bit/96kHz)
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The Best of 'Playing the Orchestra 2014' 1st(24bit/96kHz)

Dance/Electronica

坂本龍一

坂本龍一とフルオーケストラとの共演による“Playing the Orchestra 2014”ツアーの演奏よりベスト・テイクを収めたアルバム。坂本の指揮とピアノ、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏により数々の名曲が蘇る!自身の代表曲、YMOの楽曲、映画音楽、多彩な楽曲が演奏されるプレミアムな公演の模様を収録。

音の世界

音の世界

山崎千裕+ROUTE14band

T-SQUARE河野啓三プロデュースで2014年2月にメジャーデビューを果たしたトランペット奏者、山崎千裕の原点。3度のアメリカツアーを経た、山崎千裕+ROUTE14bandの現在を凝縮した4thアルバム。収録曲1.Blue Print2.ESCAPE3.音の世界4.Fairy Tail5.Home6.Monster7.砂漠に咲く花8.if9.JapanAll Arranged and Music by 山崎千裕+ROUTE14band

シン・ゴジラ対エヴァンゲリオン交響楽
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シン・ゴジラ対エヴァンゲリオン交響楽

Classical/Soundtrack

高橋洋子, 総監督:鷺巣詩郎 指揮:天野正道 演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

2017年渋谷オーチャードホールで大盛況に開催された、「シン・ゴジラ対エヴァンゲリオン交響楽」の待望のハイレゾ配信がスタート。総監督・鷺巣詩郎のクリエイティブのもと、演奏は東京フィルハーモニー交響楽団、合唱は新国立劇場合唱団が担当、指揮を天野正道が務めました。「シン・ゴジラ」からは『ゴジラのテーマ』や映画のクライマックスで流れた『宇宙戦争』、「エヴァンゲリオン」からは『EM20シリーズ』『THE BEAST』などがフルオーケストラで演奏。特別ゲストとして『残酷な天使のテーゼ』を歌う高橋洋子と、伊福部昭のコーナーでは和田薫も登場、話題となりました。

Romantic Rokoko Jazz
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Romantic Rokoko Jazz

Jazz/World

オイゲン・キケロ・トリオ

1960年代に『ロココ・ジャズ』という、クラシックのジャズ化の大名盤をリリース。一躍世界的に有名になったルーマニア出身のジャズ・ピアニスト、オイゲン・キケロ。 今作は1980年代から90年代にオイゲン・キケロがヨーロッパとアメリカの人気ミュージシャンとくりひろげたグルーヴィーなリズムと洗練された即興の世界を集めたソング集。

セルフ・コントロール・ミュージック(セダティブ・リラクゼーション)

セルフ・コントロール・ミュージック(セダティブ・リラクゼーション)

V.A.

 音楽が人間の気分や感情、心理に与える影響に関する研究が多い割には、生理学的研究=身体に与える影響に対する研究は殆どありませんでした。 このような状況の中から私たちは、心身医学の技法を用いて、改めて音楽の生理学的影響の研究を進めて来ました。 多くのボランティアの協力によって研究を進めた結果、「音楽の生理学的影響」というベールがついにはがされたのです。つまり、音楽には、血圧の高い人の血圧を下げて正常にしたり血圧の低い人の血圧を上げ正常にしたり、それと同時に「自律神経の安定もはかっている事」がわかりました。その他、すべてのパラメーターにおいて音楽が有効に働いている事もわかりました。すなわち音楽は、人間が本来もっている自己正常化機能(ホメオタシス)を高める作用がある事が明確になったのです。 この結果から私たちは様々のケースに対するリラクゼーション・ミュージックを開発しました。 このアルバムは、鎮静=血圧が高めの人用のリラクゼーション・ミュージックです。医学博士:永田勝太郎

qualia(24bit/48kHz)
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qualia(24bit/48kHz)

Jazz/World

PRIMITIVE ART ORCHESTRA

''JAZZ JAPAN AWARD 2014 アルバム・オブ・ザ・イヤーニュースター部門を受賞した処女作 「HELIX」を美しい風景を描いた水彩画に喩えるならば、今作「qualia」は様々な色が塗り重ねられた油絵のよう。詩人/怒れるジャズパンクアーティスト山崎円城が参加した1.at dusk / 7.Depth ''Tree is me and you''のエッセンス、美しいイントロのメロディから情熱的なトリオ演奏へと展開していく本作のリード曲2.Heart of Cosmos。疾走感あるビートにミニマルなフレーズを乗せた3.Night Hazeやエフェクティヴなディスコサウンドを取り入れた5.Synapseを経て、9.ミクリガイケでは熱量あるエレキベースを、11.Winter Song / 12.at dawnではアコースティックギターやvocalも演奏する森田晃平の多彩なアイデアが詰まったクライマックスのうちに物語はエンディングを迎える。ピアノ・トリオのシンプルな編成でありながらも、複雑に練り上げられた楽曲群は壮大な世界を創造する-オーケストラの名に恥じない2作目にして最高傑作の誕生!''

アヴェマリア

アヴェマリア

Yuka F、コヴァーチ カーロイ、飯田俊明

ジプシーヴァイオリニストとしてハンガリー国内外で認められている古舘由佳子さん。彼女の演奏で優美で穏やかなクラシックの名曲を編成しました。秀逸なチェロとの合奏が楽しめます。伴奏はブタペスト出身の世界的チェロスト コヴァーチ・カーロイ。

Library Selection

Library Selection

MIGUEL ATWOOD-FERGUSON

J Dillaの楽曲のオーケストラ作品「Suite For Ma Dukes」で一躍有名となり、既に300枚以上の様々なアーティストのアルバム作品や、ライブのアレンジも手掛ける、ロサンゼルスの音楽シーンのキー パーソン、ミゲルアトウッドファーガソンによる、アレンジメントワーク集。レイチャールズからドクタードレにまで愛され、フライングロータス やカルロスニーニョにも絶大な信頼を得てきた、ミゲル。今作は、そのミゲルが、ジャズ、クラシック、アンビエント、ニューエイジと、幅広くアレンジした 楽曲が収録された9枚!

ムソルグスキー組曲「展覧会の絵」: 朝比奈

ムソルグスキー組曲「展覧会の絵」: 朝比奈

Classical/Soundtrack

朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団

重圧な低音に包まれたオーケストラの音色が、通常この曲で聴きなれたフランス的な華やかさを排し、スコアのテクスチュアを純度高く、強い集中力で巨大なスケールを表現した、朝比奈、円熟の至芸。

うしおそうじ(鷺巣富雄)ピープロ全曲集/鷺巣詩郎 新録音

うしおそうじ(鷺巣富雄)ピープロ全曲集/鷺巣詩郎 新録音

V.A.

うしおそうじ(鷺巣富雄)が送り出したピープロの特撮、アニメーション作品の主題歌・挿入歌を総括する初の全曲集!年代順にオープニング・テーマ、エンディング・テーマ、挿入歌の他、現存するオリジナル・カラオケ(初商品化音源含む)、主なTVサイズ版などを収録。『シン・ゴジラ』などの作曲家・鷺巣詩郎(現ピープロ代表)による監修、新録音曲も収録!

The History of the Day(24bit/48kHz)
High Resolution

The History of the Day(24bit/48kHz)

Dance/Electronica

no.9

前作から約3年半を経て、no.9待望の7作目となるニューアルバムがリリース。 『The History of the Day』と名付けられた全15曲70分以上にも及ぶ本作品には、no.9が築き上げる音楽との日々の集大成ともいえる壮大な記録が刻まれている。 多彩な新進気鋭のアーティストたちとの共同作曲をはじめ、no.9初となるボーカル曲にも挑戦。冒頭の一音からはじまる壮大かつ繊細な物語は、日々の感情や歴史を豊かに包み込む。no.9が紡ぎだす音楽の力を最大限に発揮した本作は、リスナーの心に響くかけがえのない一枚となることだろう。

四季彩-shikisai-
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四季彩-shikisai-

Rock

和楽器バンド

オリコン週間ランキング初登場1位を獲得し、第57回『輝く!日本レコード大賞 企画賞』を受賞したセカンド・アルバムから約1年振りとなるアルバム!今作は、話題の楽曲「オキノタユウ」を始め、テレビ東京系リオ五輪中継テーマソングとなった「起死回生」、テレビ東京系リオ五輪中継応援ソング「ミ・ラ・イ」、「Strong Fate」(映画『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-』イメージソング)、「Valkyrie -戦乙女-」(テレビアニメ『双星の陰陽師』オープニング・テーマ)の他、メンバーオリジナル書き下し楽曲などを収録!

Coda (5.6MHz dsd+mp3)
High Resolution

Coda (5.6MHz dsd+mp3)

Dance/Electronica

坂本龍一

『戦場のメリークリスマス』に収録された楽曲の中から、坂本龍一自身がピアノ一台で弾き直した楽曲を収録。オノセイゲンのリマスタリングで甦った美しい響き。DSD 5.6MHz、DSD 2.8MHz、WAV 24bit/96kHz、WAV 24bit/192kHzの高音質で配信中。

Crazy Days

Crazy Days

Cockroach Eater

Cockroach Eater共同プロデューサー中川統雄と木ノ脇道元は音素材、構造、切り口、音響心理学的アプローチ、それぞれにおいて「ゲンダイオンガク」でも「テクノ」でもなく「クラシック」でもなく、またそれら全てでもある「カテゴライズ不可」の複雑かつ精度の高い作品を作り出している。一枚目のアルバム『Perfect World』(2009)でも参加していた竹山愛(fl)、相川瞳(per)に加え多久潤一朗(fl)、次世代を担うチェリスト集団XTC(エクスタシー)も参加し、更に厚みを増した音の融合を確立させている。

美少女戦士セーラームーン 25周年記念Classic Concert ALBUM
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美少女戦士セーラームーン 25周年記念Classic Concert ALBUM

Classical/Soundtrack

V.A.

2017年8月2、3日に東京芸術劇場にて開催された史上初の『美少女戦士セーラームーン』クラシックコンサートがCD化!「ムーンライト伝説」「タキシード・ミラージュ」「乙女のポリシー」他、名曲たちが極上のオーケストラサウンドで甦る!

Oh! スケトラ!!! ユーリ!!! on ICE/オリジナル・スケートソングCOLLECTION

Oh! スケトラ!!! ユーリ!!! on ICE/オリジナル・スケートソングCOLLECTION

V.A.

「ユーリ!!! on ICE」の世界を彩るフィギュアスケートソングコレクション!!! TVアニメ「ユーリ!!! on ICE」の世界を彩る珠玉のフィギュアスケートソングコレクションが一枚のアルバムとなって登場! 多彩なゲストミュージシャンとのコラボにも注目!

PRAYER —トランペット&オルガン作品 集—

PRAYER —トランペット&オルガン作品 集—

佐藤友紀/高橋博子

東京交響楽団の首席奏者として、またシエナ・ウインドやブラス・アンサンブルなど広く活躍する日本を代表するトランペット奏者、佐藤友紀の初となるソロ・アルバムです。佐藤の美しく輝くサウンドが重厚なパイプ・オルガンと調和され、聴くものを天上の世界へと導きます。彼の完璧なテクニックと心地よいフレージング、肌理の細かいビロードのような美しいサウンドが堪能出来ます。また「祈り」をテーマにアルバムが構成され、力強さだけでないトランペットのもつ「癒し」の側面を再認識されることでしょう。有名な「アヴェ・マリア」や「オンブラ・マイ・フ」など音楽性豊かに歌い上げていきます。トランペットとオルガンの無限に広がる倍音の美しさをお楽しみ下さい。

リトル ピシュナ 48の基礎練習曲集 (60の練習曲への導入) vol.1[全音楽譜準拠] (監修: 藤原亜美)

リトル ピシュナ 48の基礎練習曲集 (60の練習曲への導入) vol.1[全音楽譜準拠] (監修: 藤原亜美)

渚智佳

この「リトルピシュナ」はピアノを学ぶ上での基礎的なメカニズムを効率よく習得できる練習曲集です。目的がはっきりとしており、非常に単純な形で書かれています。ここで身につけたことは、この先難易度の高い曲に進んでも役立つことでしょう。一音、一音に注意を向けて、自身の耳で確認しながら弾くことが、上達する上で大切となります。手を痛めることなく集中力を持って励んで欲しいと思います。

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ、パルティータ (2枚組)

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ、パルティータ (2枚組)

横山奈加子

第10回チャイコフスキー国際コンクールで第5位に入賞し、室内楽やソロなどで活動している横山奈加子のエクストン・デビュー盤です。バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータの全曲を収録。これまでもレパートリーのひとつとして演奏してきた楽曲ですが、あらためてバッハの音楽に向き合い、レコーディングに取り組みました。たしかなテクニックと豊かな感性が光る、格調高いバッハ演奏となりました。

Year Book 2005-2014

Year Book 2005-2014

Dance/Electronica

坂本龍一

2005年から2014年の10年間で坂本龍一が書き下ろした幻の音源を一挙にコンパイル。 様々な企業、美術館、テレビ番組、映画音楽など、それら未発売の曲が聴けるのはこのアルバムだけです。 坂本龍一の未発売のリリース音源を集めた貴重なコンピレーション・アルバム。 アルバムとはまた違った坂本龍一のオリジナル楽曲が堪能できます。

モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集
High Resolution

モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集

Classical/Soundtrack

ファジル・サイ

ファジル・サイの最新録音&来日記念盤は、驚愕のモーツァルト:ソナタ全集! 入念な解釈と演奏によってすべてが新鮮に響く。まさに「天才は天才を知る! 」 「トルコ行進曲ジャズ」で一躍ブレイクした天才ピアニスト=ファジル・サイ、2年ぶりのソロ・アルバムは、なんとモーツァルトのピアノ・ソナタ全集6枚組! 番号順に収録するのではなく、曲の性格(色合い)毎にディスクに分け、3年をかけてモーツァルトの故郷ザルツブルクで念入りに収録しました。各ディスクにはファジル・サイが作曲家=演奏家の視点から名付けたタイトルが付けられています。モーツァルトのピアノ・ソナタは、時にピアノ学習者の教材扱いされることもあり、ベートーヴェンのソナタに比べて深みが足りないとも言われますが、ファジル・サイならではの独創的かつ入念に練り上げられた演奏からは、思いがけない深みとドラマが浮かび上がって来ます。モーツァルトのピアノ・ソナタ演奏史において、まったく違ったアプローチながら、グレン・グールドに録音に匹敵する歴史的事件と言えましょう。

Kotoe
High Resolution

Kotoe

Classical/Soundtrack

Kotoe Suzuki

ピアニスト/シンガー/ソングライターKotoe Suzukiが、12年間のNY生活を経て書き溜め、培ってきた、ブラジリアン、ラテンジャズ、ポップス、クラシックの融合と、ジャンルを超えた独自の音楽観を詰め込んだデビュー・アルバム。情感豊かなオリジナル楽曲と、ラテンフレーバーがちりばめられ、斬新にアレンジされたジャズスタンダード曲を収録。伝説のパーカッション奏者、ミノ・シネルがレコーディングに参加。

エリック・サティ:新ピアノ作品集(192kHz/24bit/4.0chサラウンド)
High Resolution

エリック・サティ:新ピアノ作品集(192kHz/24bit/4.0chサラウンド)

Classical/Soundtrack

高橋悠治

2017年で79歳になる孤高のピアニスト、高橋悠治によるエリック・サティのピアノ作品集。日本コロムビアに1970年代に3枚のサティ・アルバムを残し、クラシック音楽の垣根を超えてサティ・ブームを巻き起こした高橋悠治の約40年ぶりの新録音をUHQCDでリリース!新たな高橋の解釈と新たな録音技術で、サティの魅力と魅力と高橋悠治の音楽性が再融合する。

GESTO

GESTO

Jazz/World

V.A.

「21世紀のクルビ・ダ・エスキーナ」と称される現代ブラジルの尖鋭的なアーティストが集う音楽サークルにおいて、中心的な役割を担う3人、才色兼備のクラリネット奏者ジョアナ・ケイロス、そのサークルのなかで最も傑出した作・編曲家/ピアニストとして賞賛されるハファエル・マルチニ、クラシック/ジャズを素地とした卓越した演奏でシーンの屋台骨となるギタリスト、ベルナルド・ハモスからなるスーパートリオの1stアルバム『GESTO』 。自国の音楽を重要なエレメントとして据えながら、ジャズやクラシック、ブルックリン周辺で繰り広げられるインディー・ロックなどからの影響がハイブリッドされた楽曲が、クラリネット、フェンダーローズ、エレクトリック・ギターを軸とした編成で、音との戯れとでもいえるしなやかな身ぶり(ジェスト)により奏でられ、あらたなチェンバー・ポップ・サウンドの結晶が生成されるとともに、その内部に表現を超えた、古代性をはらんだ寓話(パラーベル)の世界が呼び起こされる。

はなまるぴっぴはよいこだけ(石川綾子カヴァー音源)(24bit/96kHz)
High Resolution

はなまるぴっぴはよいこだけ(石川綾子カヴァー音源)(24bit/96kHz)

Classical/Soundtrack

石川 綾子

ヴァイオリニスト石川綾子が現役早大生ドラマー川口千里と おそ松さんOPテーマ”はなまるぴっぴはよいこだけ”を超絶バトル対決しました!

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