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Piano Collections NieR:Automata
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Piano Collections NieR:Automata

V.A.

大ヒットを記録し、今も勢いが止まらない『NieR:Automata』シリーズ。アレンジ第2弾として、ピアノアレンジアルバムをリリース。 作曲家:岡部啓一監修の元、厳選された楽曲を新規アレンジ。ピアノの旋律が、NieR: Automataの音楽世界を、よりドラマチックに、より美麗に表現している。

うたわれるもの Piano Collection Vol.1(24bit/96kHz)
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うたわれるもの Piano Collection Vol.1(24bit/96kHz)

AQUAPLUS

ゲームブランドを代表する『うたわれるもの』シリーズの楽曲をピアノアレンジした楽曲集の第1弾。今作は、2018年4月26日発売、PlayStation4、Vita用ソフト『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』の楽曲を中心にセレクト。

TO NA RI (2.8MHz dsd + mp3)
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独占

TO NA RI (2.8MHz dsd + mp3)

原田郁子+高木正勝

''隣の家で演奏している感覚から紡がれていく音楽 ''^ ^ レコーディング・スタジオでの一発録りをライブとして公開し、そこでDSD収録した音源を配信するイベント“Premium Studio Live”。その第2弾として、クラムボンの原田郁子と、映像作家としても活躍する高木正勝の2人を招いて行われた際の記録。会場となったのは東京・市ヶ谷のサウンドインスタジオBstで、天井高のあるスタジオに2台のグランド・ピアノ……STEINWAYのフルコンサート・サイズとセミコンサート・サイズを設置。良質な響きの中で、原田と高木がそれぞれ自由にピアノを弾きながら、お互いの作品を変奏し合うようなセッションが繰り広げられる。原田の力強いボーカル、高木の繊細なボーカルそれぞれの魅力を存分に味わうことができるほか、飛び入りで参加したOLAibiを交えてのリズミックなパートも聴きもの。^

わたしが一番きれいだったとき:When I was young and so beautiful
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わたしが一番きれいだったとき:When I was young and so beautiful

三枝伸太郎/小田朋美/関口将史, 三枝伸太郎/小田朋美

萩原朔太郎、茨木のり子、谷川俊太郎らの言葉に注がれる豊潤な歌、そしてピアノ。注目のコンポーザー、三枝伸太郎と小田朋美が生み出した日本のネオスタンダード!

坂本龍一 NHK session
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坂本龍一 NHK session

V.A.

''5人のアーティストとのセッションを特典PDF付きで完全収録!''^ ^ 2011年元日にNHK-FMで放送された『坂本龍一ニューイヤー・スペシャル』のために収録された演奏。大友良英との、オーネット・コールマンをモチーフにしたピアノとギターによる繊細な即興演奏「improvisation inspired by Ornette Coleman」、坂本が立てる物音と大谷能生のラップがゴダール的な空間を織りなす「adaptation 02 - yors」、ASA-CHANGのエレクトロニック・ドラムで奏でられる「adaptation 03.1 - acrs 〜adaptation 03.2 thousand knives - acrs」、2人の知性派ミュージシャンが相まみえた菊地成孔との歴史的な記録「adaptation 04 - nkrs」、やくしまるえつこの独特な声で「Ballet Mécanique」に新たな息吹を与えた「adaptation 05.1 ‒ eyrs ~adaptation 05.2 ballet mécanique - eyrs」。5人のアーティストとのセッションを、当日の模様を収めたブックレット(PDF)付きで完全収録。

cloud, misty, sun (24bit/192kHz)
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cloud, misty, sun (24bit/192kHz)

Masaya Tanaka & Jun'ichi Wakimaru

即興的な要素も盛り込んだ尺八とピアノのデュオによる音空間。カール・ジェンキンス作品の日本初演など、国内外様々なジャンルの音楽家との活動を行ってきたタナカ マサヤ(尺八)と、2011年『Piano music & Chamber music』を発表以降、和楽器奏者とのコラボレーションも多数あるワキマル・ジュンイチ(ピアノ)との初作品集。そのサウンドはアンビエントやノイズ・ミュージックの他、ジャズや古楽からの影響を感じさせるものであり、また和と洋それぞれの要素が行き交う、まさにジャンルレスの世界を展開している。長谷川等伯の松林図屏風からインスピレーションを得た楽曲などを全9曲収録。

クロノ・トリガー&クロノ・クロス アレンジアルバム/ハルカナルトキノカナタへ(24bit/96kHz)
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クロノ・トリガー&クロノ・クロス アレンジアルバム/ハルカナルトキノカナタへ(24bit/96kHz)

光田康典 & Millennial Fair

ゲーム音楽作曲家、光田康典の作家20周年を記念し制作される“光田康典×スクウェア・エニックス×クロノシリーズ”による公式アレンジ・アルバム! 世界各国から様々なアーティストがカヴァーするなど、ゲームタイトルながらも異例なまでに音楽への注目が高い『クロノ・クロス』と『クロノ・トリガー』の楽曲から光田康典自身が全曲新録アレンジをプロデュース!!

Ub-X

Ub-X

橋本一子 Ub-X

疾走するポリグルーヴ、きらめくヴォイス、深く響き合うサウンド。眩暈がするほど新しく美しいUb-X、ここに始動。カネボウ化粧品「フェアクレア(2005年)」CM曲『凛』を収録。[パーソネル]橋本一子: piano/vocal井野信義: bass藤本敦夫: drums-------------------------------------------「僕は男性としてはかなりのウソツキで、女性に対して、口先だけで褒めちぎることに何の抵抗もないクズですが、音楽家としては誠実ですから、それが先生であれ母親であれ恋人であれ、クソはクソとはっきり言います。これは物凄い名盤です。ちょっ と興奮しちゃいました。」菊地成孔(音楽家/文筆家/音楽講師)-------------------------------------------たとえば、美少女が笑顔で魅了するのは当たり前だが、その厳しい眼差しで、心を捕らえる少女がいる。橋本一子の中には、まさにそんな少女が、今もいる。 1980年代初頭、あのYMOの国内ツアーに参加し、渡辺香津美と共演したり、フュージョン時代の名キーボード奏者としてその名を広めた彼女だけれど、一方で、山下洋輔ばりに鍵盤に肘打ちを食らわす激しい演奏で聴衆を驚愕させる少女だった。その後彼女は、パフォーマーであることだけに収まらず、音楽クリエーターとしてたくさんのアルバムを制作し、また、映画音楽、アニメ音楽等に携わり、声優にもなり、さらには小説家となって、次々と貪欲に表現の場を広げたが、そのどれも笑顔の美少女の仕事ではない。他者にこびることなく、肘打ちを打ちたければ打つように、自分が見たい夢を作り続けたと言っていい。むろん、ジャズから離れようが、それはまったく彼女の関心の外である。ところがそんな彼女が、1999年に突然ピアノ・トリオ・アルバム『マイルス・アウェイ』を引っさげて、ジャズに乗り込んできた。気がついてみると、これが彼女の初めてのジャズ・アルバムであった。「もう新しいものはないと思っていたが、あったのよ」。というその言葉に間違いはなかった。歴史を塗り変える意気込みのこのアルバムは、橋本一子の天才を証明する衝撃のアルバムと今も思う。その続編が、2001年の『マイルス・ブレンド』で、これでマイルスのジャズの遺産を彼女は整理したのである。今もマイルスの亡霊に悩まされ続けるジャズ界へのコロンブスのたまご的閃きであり、実践であった。それから5年経ち、そして橋本一子は再始動した。もはやここ『Ub-X』には、マイルスの影もなく、すべて彼女のオリジナルで埋められ、その独特の浮遊感、彼女の想像力の触手がとらえる偏在するこの世界のリアリティーをピアノ・トリオの中に見事に持ち込んできた。橋本一子のポートレイト・イン・ジャズである。(青木和富)

かたむすび(24bit/88.2kHz)
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かたむすび(24bit/88.2kHz)

南壽あさ子

2015年6月10日(水)発売のニュー・アルバムからの先行配信

音楽のある風景(24bit/48kHz)
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音楽のある風景(24bit/48kHz)

haruka nakamura

"暗闇の先にある、なにか。陽は沈み、それを追い求めた。光への軌跡を記録した106分。いま、音楽は確かに此処に或る。"haruka nakamuraが過去4年間に渡り追求し発展させてきたPIANO ENSEMBLE編成のニューアルバムが遂に完成。2010年にシンガポールのKITCHEN. LABELからリリースされ、大きな賞賛を浴びたharuka nakamuraの2ndアルバム『twilight』。そのアルバムに参加したARAKI Shin(サックス、フルート)、内田輝 (サックス)、根本理恵(ヴァイオリン)、齋藤功(ドラム)らで編成されたは、過去4年に渡り『twilight』の楽曲や新曲を即興演奏を中心に昇華させながら各地で公演を続けた。ほぼ楽譜の無い、その瞬間に輝き消えていく音たち。ARAKI Shinの素晴らしい管弦アレンジなども加わり、やがてこのPIANO ENSEMBLEはharuka nakamuraの最も主軸な演奏形態となっていった。そして2014年、その軌跡を集約した公開録音が東京のコンサートホールsonoriumで全3回に渡り行われ、haruka nakamuraの通算4枚目となるアルバム『音楽のある風景』が誕生した。賛美歌や宗教音楽への指向とチェンバー・ミュージックをリンクさせたharuka nakamuraの音楽性を完璧に捉えるためには、チャペルや礼拝を彷彿させるその会場での公開録音は絶好のロケーションだったと言えるだろう。haruka nakamuraのピアノが率いるぴたりと息のあったアンサンブルと空間自体の輝くようなソノリティーが融合したパフォーマンスは、クラシックの厳格さにコンテンポラリーな即興演奏をミックスしながら、細部まで美しくエレガントに、心揺さぶるエモーショナルな共鳴を生み出している。

Defying

Defying

TRI4TH

昨年、10月にPlaywright移籍第一弾「AWAKENING」をリリースし話題を呼んだ実力派バンド「トライフォース」、活動10周年を記念した店舗限定ベスト盤に引き続き、早くもPlaywrightにおける2枚目のフル・アルバムが到着した!しかもカヴァー曲無し、全てオリジナル曲で挑んだ「迷いなき姿勢」とあらゆるタイプのジャズを昇華する「技量」、自らのグルーヴとして演奏できる「懐の深さ」に思わず唸るほどの傑作に仕上がっている!轟くホーン、雷雨の如く打つドラムにスリリングなソロが絡む「Sand Castle」、ハードバップマナーなホーンのリフとメロディが脳天を直撃する「Flash」、バリトンに持ち替えたサックスと軽快な曲調が印象的な「FULL DRIVE」、ナイトクルージングな趣の「Walk Together」、有機的なメロディと曲展開が素晴らしい「Green Field」、欧州ジャズの知的さを彷彿とさせる「Alicante」、「Sol Levante」、そして日本的な哀愁を誘うメロディとリフがJ-JAZZ王道な「Runner's High」、アルバム終盤の幕開けを飾る「Relight Days」はまったりと美しいバラード曲、さらにパーカッションによる疾走感がたまらない「Cloud」、ラストはファンクな「SNAKE」で幕引きを演出!

TIME NOTE

TIME NOTE

奥 華子

素朴でナチュラルな世界がひろがる、ポップでキャッチューな心地よい癒やしソング集です。キーボード弾き語りシンガー・ソングライター、奥華子の、劇場版アニメ『時をかける少女』主題歌「ガーネット」、挿入歌「変わらないもの」、シングル「小さな星」を含むセカンド・アルバム。

FINAL FANTASY XIV Duality 〜 Arrangement Album 〜(24bit/96kHz)
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FINAL FANTASY XIV Duality 〜 Arrangement Album 〜(24bit/96kHz)

THE PRIMALS, Keiko

全世界累計1億1,500万本の出荷を超えるRGPファイナルファンタジーシリーズ。 シリーズの中で、全世界で冒険者600万人を突破している大人気MMORPG「FFXIV」。 その人気楽曲たちを収録するFFXIV公式アレンジアルバムの第2弾が、前作の発売からおよそ2年の歳月を経て待望のリリース決定! 今作ではこの中から「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド」(パッチ3.0以降)の人気楽曲を、同作サウンドディレクターの祖堅正慶自らがピックアップしてプロデュース!

KenBang!
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KenBang!

V.A.

メロディが印象的なアニメ関連楽曲を“歌うピアノ”をテーマにアレンジ。

打上花火(「打上花火、下から見るか?横から見るか?」より) inst version

打上花火(「打上花火、下から見るか?横から見るか?」より) inst version

Kyoto Piano Ensemble

Kyoto Piano Ensemble (KPE) の最新作は2017年のアニメシネマ「打上花火、下から見るか?横から見るか?」のテーマ曲「打上花火」のピアノ・アレンジです。洗練されたアンサンブルでお楽しみください。

J-POP ピアノ 1998 赤盤

J-POP ピアノ 1998 赤盤

Kaoru Sakuma

J-POPシーンに新たなスターが続々と生まれた1998年。その1998年のヒットソングをピアノでカバー。当時の思い出が蘇るインストゥルメンタル・カバー集です。

カフェで聴きたい Jazz Piano Classic

カフェで聴きたい Jazz Piano Classic

青木晋太郎

CD販売累計1万枚突破した大人気シリーズに新展開!大人気「カフェで聴きたいJazz Piano」シリーズから、誰もが聞いたことのあるクラシックの名曲をJazz風にカバーした「Jazz Piano Classic」編が満を持して誕生しました。今回は新たに癒しのピアニスト、青木晋太郎を迎え、大人のためのやさしいJazzアレンジで奏でました。

かなえられた乙女の祈り〜バダジェフスカ作品集
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かなえられた乙女の祈り〜バダジェフスカ作品集

ユリヤ・チャプリーナ(ピアノ)

"オルゴールやCMソングとして、日本では知らない人がいないほどポピュラーなピアノ曲「乙女の祈り」。 ピアノを学ぶ人々にとってのひとつの目標、憧れの曲ですが、鑑賞用としても、その純で儚い世界に魅せられた経験のある方も多いはず。これはテクラ・バダジェフスカ(1834-1861)というポーランド女性が17歳の時に作曲し、当時世界的大ヒットとなりました。 演奏は当アルバムがCDデビューとなるロシアの美少女ピアニスト、ユリヤ・チャプリーナ。バダジェフスカの「乙女の祈り」作曲時と同年代による共感とピュアな音色で、真似のできない世界を創りあげています。 録音時期:2006年11月5、6日(192kHz 24bit高音質録音) 録音場所:東京、キング関口台第1スタジオ "

青をひとつ、胸に抱いて

青をひとつ、胸に抱いて

篠原美也子

9人のピアニストとの色とりどりのコラボレーションによる、デビュー20周年を記念したセルフカバーアルバム!

Stay foolish

Stay foolish

篠原美也子

前作から4年ぶり、オリジナルとしては6年ぶりとなる、自身の歌とピアノによるミニアルバム。その光を、その愚かさを高く掲げた、剥き出しの七つの原石。2013年4月20日、O-WESTでの20周年記念ライブより「SWEET 20」収録。

Underground Storage Gallery

Underground Storage Gallery

大岡英介

寄り添ってくる音の波動はどこまでも青く透明。時が経つのを忘れるうち、見えない風景が心にはっきりと浮かび上がってくる。森と海に抱かれて紡ぎ出された風光明媚で耽美的な世界」春日聡 (美術家/映像・音響作家アンビエント、インプロビゼーション、ビデオアートで活動する大岡英介のソロアルバム「Noah`s Ark・ノアの箱船」から3年、2012年に2nd CD「Underground Storage Gallery」発売。国内外の音楽家、美術家、写真家とのコラボレートから制作した作品は、ギターを中心に、フィールドレコーディング、BCLラジオ、エレクトロニックに限らずアコースティックギターやハープのサウンドを多重録音を加えたアンビエント作品。2012年2ndCD「Underground storage gallery」は、タワーレコードJAZZ(New Age / Healing)セールスランキング2位獲得。京都国立博物館にて古事記1300年・出雲大社大遷宮特別展覧会「大出雲展」「八雲たつ~信仰の風景」の映像展示に「Underground Storage Gallery」が採用。参加アーティスト CUBE(K5) 下村美佐 写真 篁ゆかり

Road Of The Sun / 太陽の道

Road Of The Sun / 太陽の道

大岡英介

2012年、京都国立博物館にて出雲大社大遷宮・特別展覧会「大出雲展」の映像展示に用いられた2ndアルバム「UNDERGROUND STORAGE GALLERY」から約2年、インプロギター(即興)サウンドと映像アートで活動する大岡英介の3rdアルバム「Road Of The Sun」(太陽の道)が、全国発売になる。古代日本の聖地の痕跡と道筋「レイライン」と「旅」「ドライブ」をモチーフに、季節ごとに移り変わる日本のランドスケープと記憶されるサウンドスケイプ。実験的アコースティック楽器や肉声から生成した混沌と美しい多重サウンドやリバースサウンド加工。スタジオレコーディングを用いた音源ループ、エディットしたダウンテンポに得意とするロング・サスティーンギターによって透明感あるアンビエントサウンド作品が完成。

GATE (PCM 96kHz/24bit)
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GATE (PCM 96kHz/24bit)

竹山愛 佐野隆哉

扉の向こうの音世界着実に実績を積み上げている注目のフルーティスト竹山愛が贈る、自身の音楽世界を凝縮した個性溢れる作品たち。彼女の演奏とともに一曲一曲歩みを進めると、美しい音色に加えフルートらしからぬ音色や声との出会いが待ち受ける。戯れる音世界への扉を開けてくれる、挑戦的かつ秀逸なアルバム。

2nd Collection

2nd Collection

V.A.

徹底してパーソナルな響きを追求した珠玉のスピリチュアルビート14曲。現代の音楽業界の流れとは裏腹に、宣伝活動を行わず純粋に音=作品のリリースのみでリスナーから大きな支持を獲得した稀有のインディペンデントレーベルHydeout Productions。 2003年、衝撃的な登場となったHydeout Productions「First Collection」からはや4年。2005年にnujabesの「modal soul」がリリースされてから2年。nujabesの作品とHydeoutのアーティストの作品、レーベル外のアーティストとのコラボレーション作品を収録したコレクションアルバム「2nd Collection」。First Collectionが、先行してリリースされていたレコードをまとめた内容だったのに対し、この2nd Collectionはnujabesが「modal soul」を造り上げる過程で培っていったより深い音楽感を軸に作り上げられた曲がずらりと並ぶ。当初、2nd Collectionは「Frst Collection」と同じく、HydeoutのアナログリリースからCD化されてないものを中心に編集される予定だった。ところが、制作過程の中で当初の収録予定曲を超える新曲が多くつくられ、取捨選択を重ねるうちに鍛えられたトラックリストは、より深い色彩を吸収した一枚のアルバムとして完成した。まさにHipHopレジェンドの代表的アーティストであるPete Rock&CL Smoothとしても知られるMC、CL Smoothをフィーチャーしソウルフルなトラックと流麗なライミンが抜群のコンビネーションを聞かせるtr.2「Sky Is Falling」、アルバム制作やツアーで存在感を発揮していたUyama Hirotoの個性が爆発したスピリチュアルジャズワルツのtr.3「Waltz For Life Will Born」、hydeout productionsよりデビューアルバムをリリースとなったのペンシルバニア在住のビートプロデューサーEmancipatorのリリカルなギターアルペジオが印象的なtr.10「With Rainy Eyes」等、hydeoutを取り巻く新たな才能による注目作も収録。 そして、nujabes自身も「modal soul」発表後次のステップへの修行的意味合いも込めて制作されたDSKやクラムボンとの出色のコラボレーション作品、キャリアクラシックスといえる「Luv(Sic.)」のドラマティックなリミックス、「Modal Soul」に収録された「Refection Eternal」の続編的作品「Another Refection」など、今までに以上にその豊かな音楽性を反映させた楽曲を収録している。徹底してパーソナルな響きを追求したスピリチュアルなビートは、巷にあふれる商業音楽とも、また時としてカテゴリーとして用いられるJazzy Hip Hopとも全く異なる唯一無二の世界を繰り広げる。

FIRST COLLECTION

FIRST COLLECTION

V.A.

これまでアナログ12inchを中心にリリースを重ねてきたhydeout productions初のレーベルコンピレーション。後のnujabesの方向性を示唆するかのような叙情的なピアノループと暖かみのあるビートがうねる「Moon Strut」で幕を開け、初期hydeoutの代表作ともいえるFunky DLとの「Don't Even Try It」はリズミカルなビート&ピアノリフと軽快なラップのコントラストが印象的。他にも、盟友Pase RockやL Universe、Substantial等の気鋭MCたちがアクロバティックにnujabesのビートを次々に乗りこなしていく。更には大胆なヴォイスカットアップに流れるようなベースラインとピアノが軽快なビートに乗って溶け合うtr.5「Still Talking to You」や、アブストラクトかつフリーフォームなビートとミニマルなピアノが音の塊となって邁進するスピリチュアルなtr.7「Steadfast」等、今までヴォーカルをフィーチャーしてきたそれまでの作品に加えてインストチューンも収録されており、人々の心象世界に訴えかけるかのようなnujabes特有の世界観の進化の過程を垣間みることができる。そして多くの支持を得ながらも、それまでアナログ盤でしか聴くことのできなかったShing02との「Luv(Sic)」、「Luv(Sic)pt.2」が収録されているこのとも本盤の大きな魅力のひとつ。hydeout productionsを象徴するシリーズでもあり、多くの人々に愛され続けるこの曲は、人の中に宿る哀愁、愛、祈りなど様々な側面をポエティックに描写していくShing02のライミングとnujabesの情緒性あふれるトラックが融合したキャリアクラシックス。今も尚、その愛に満ちあふれたメッセージは世の中を照らし続けている。初期作品のみに宿るフレッシュなパッションに満ちあふれた作品から、よりエモーショナルかつメタフォリカルにその世界観を成熟させつつあったnujabes、hydeout productionsの進化の過程を知る上でも非常に重要なレーベルコンピレーションであり、後の活躍の礎となった作品を収録した記念すべき1枚です。

imago

imago

Qoonie

シンガーソングライターQoonieがプロデューサーにヒットメーカー松井五郎を迎えた待望のニューシングル。作詞はもちろん松井五郎、作曲を自身が担当、ことばとメロディの融合によって新たに生み出される音楽世界の中に、Qoonieの歌声とピアノが響き渡る印象的な楽曲に仕上がっています。

Chill Out Beautiuful Japan

Chill Out Beautiuful Japan

V.A.

☆チル・アウトのためのリラックス効果の高い音楽を厳選。☆美しい日本のメロディーを集め、BMGとしてもカフェ・ミュージックにも最適。☆最高の録音システムでレコーディングされたピュア・アコースティック・サウンド。

Aeolian piano
ハイレゾ

Aeolian piano

ワキマル・ジュンイチ

サステイン・ペダルの持続音を主体としたサウンドを軸に、一つのモチーフ、またはイメージを基に即興演奏したもの(単音とサステインの余韻が印象的な『okinawa piece』、フレーズの反復とペダル音の持続で生み出される音響が特徴の『mandara piece』シリーズ、日の沈み、または昇りを、エンドレスに上昇・下降するベースラインになぞらえた『sunset』『sunrise』など)、テーマ無しに即興演奏のみで作られた作品(『free piece#1, #2』『Horizon』など)が収録されている。

Love in the Cinema Piano and Cello

Love in the Cinema Piano and Cello

Kaoru Sakuma

映画の中で流れたあの曲を生ピアノとチェロのサンプリング音でカバー。ポップなナンバーからバラードまで、映画の中で効果的に使用された楽曲がピアノによるカバーで生まれ変わりました。

カフェで聴きたい Holiday Jazz Piano

カフェで聴きたい Holiday Jazz Piano

Kaoru Sakuma

大人気「カフェで聴きたいJazz Piano」シリーズより、スピンオフ企画第二弾が登場! ホリデーシーズンに聴きたい冬の名曲を、邦楽洋楽バラエティに富んだラインナップで一挙に詰め込みました。ピアノによるカフェ・ジャズアレンジで、ウィンターシーズンを大いに盛り上げます!

IVE AT KEYSTONE CLUB TOKYO〜Everything Must Change〜

IVE AT KEYSTONE CLUB TOKYO〜Everything Must Change〜

Harvey Thompson with Hiroshi Tanaka Trio Transition

キーストンクラブレコーズ第一弾。六本木のクラブが あたかもデトロイトのジャズクラブと化した奇跡的記録。ソウルフルなジャズシンガー、ハービートンプソンが、国際的な活動で知られるピアニスト田中裕士のサポートを得て、最高のプレイヤーを結集して行われたライブレコーディングアルバム。最高にオシャレでリラックスなサウンドが誰もを魅了する。

LOVE ピアノ J-POP Covers BEST

LOVE ピアノ J-POP Covers BEST

Kaoru Sakuma

癒しのピアノソロで奏でるJ-POP珠玉のラブソングが集結「カフェで聴きたいJazz Piano」シリーズで大ヒットのピアニストSakuma Kaoruによる癒しのピアノJ-POPラブソングカバー集。配信限定などでリリースしてきた数多くの楽曲の中から、J-POP珠玉のラブソングを厳選してCD1枚にパッケージしました。全15曲とたっぷり充実のラインナップ。色あせない名曲の数々を癒しの音色でお楽しみください。

光のヒンメリ、輝く街
ハイレゾ

光のヒンメリ、輝く街

H ZETTRIO

高い演奏技術と自由かつ奇抜なアンサンブルで大人から子どもまでも魅了する「笑って踊れる」ピアノトリオ、H ZETTRIOが初のコンセプトアルバムを完成させた。誰もが知っているスタンダードナンバーを彼らならではのアレンジで再構築。その中からエンディングを飾る「光のヒンメリ、輝く街」を先行配信。普段とは一味違う、臨場感たっぷりの生バンドとストリングスが映える作品に仕上がっている。

シャコンヌ

シャコンヌ

上原琢矢

2016年第8回安川加壽子記念コンクールは、名ピアニスト安川の没後20年となる記念大会で、出場者も多くを数え、とくに最終のファイナルには稀にみる精鋭が集い、質の高い決戦となりました。そのなかで審査員一致で覇者に選ばれたのが、この上原琢矢です。今年19歳の新星は、アルバムの主軸にバッハの名品を置き、最後をリストの大曲で締めくくるという堂々たる正攻法のプログラムを選定。沈着な中に若さの鼓動があり、冷静でいながら覇気が横溢するという絶妙のバランス感覚を見せています。「羊は安らかに草をはみ」の柔らかさから、リストでの傑出した技巧まで、このアーティストの光あふれる未来を聞くようなデビュー盤です。

夜も昼も

夜も昼も

Konrad Paszkudzki Trio

コンラッド・パシュクデュスキ・トリオによるアメリカの偉大な作曲家に捧げるソング・ブック・シリーズの第二弾はコール・ポーター曲集。都会的で洗練されたロマンティックなセンスをもつポーターの曲をスインギーで美しい歌心あふれるタッチで魅せてくれる素敵なピアノ・トリオ。

VISIONS 1 Dream 夢幻

VISIONS 1 Dream 夢幻

川崎翔子

ピアノの音は空気に放てば消えていくだけ。故に美しく儚い-川崎翔子刹那の打弦でもたらされる儚さの連続が、うねりとなって押し寄せそして去って行った時、聴く者に残るものは...。弛まぬ進化を続けるピアニスト川崎翔子が、ピアノそして音楽に寄せる思いを〈夢〉に集約したプログラミングで挑む、初ソロアルバム。

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