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Piano Collections NieR:Automata
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Piano Collections NieR:Automata

Anime/Game/Voice Actor

V.A.

大ヒットを記録し、今も勢いが止まらない『NieR:Automata』シリーズ。アレンジ第2弾として、ピアノアレンジアルバムをリリース。 作曲家:岡部啓一監修の元、厳選された楽曲を新規アレンジ。ピアノの旋律が、NieR: Automataの音楽世界を、よりドラマチックに、より美麗に表現している。

季節はただ流れて行く (32bit float/96kHz)
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季節はただ流れて行く (32bit float/96kHz)

Jazz/World

スガダイロー

スガダイローが「暦」をテーマに毎月1曲ずつ一年を費やし作曲した作品群です。これまでの演奏スタイルを一新するような美しい旋律の数々、1987年製造のスタインウェイ・フルコンサート・ピアノを使用し、タッチや音響にもこだわった新境地をご堪能ください。

うたわれるもの Piano Collection Vol.1(24bit/96kHz)
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うたわれるもの Piano Collection Vol.1(24bit/96kHz)

Anime/Game/Voice Actor

AQUAPLUS

ゲームブランドを代表する『うたわれるもの』シリーズの楽曲をピアノアレンジした楽曲集の第1弾。今作は、2018年4月26日発売、PlayStation4、Vita用ソフト『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』の楽曲を中心にセレクト。

THE END Piano version (2.8MHz dsd + mp3)
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THE END Piano version (2.8MHz dsd + mp3)

Dance/Electronica

渋谷慶一郎

アグレッシブな電子音から端正なピアノまでを自在に操り、新しい時代の音響を切り開き続ける渋谷慶一郎。彼が2012年末より新たに取り組みはじめたのは、世界初のボーカロイド・オペラ「THE END」。今回配信するのは、そのなかから2曲。渋谷がピアノ・ソロでお送りする「時空のアリア」と「死のアリア」だ。エンジニアにはzAk。場所は、以前に彼が亡き妻のため音楽葬を行ったsonorium。SONYが満を持して発表したDSD対応のハンディ・レコーダーPCM-100にてオンマイク、オフマイクで録音したそれぞれの2バージョンを収録。テイクは同じのため、純粋にマイク位置の違いを聴き比べることができる。その差は歴然。PCM-100の性能や2バージョンの違いを感じつつ、異なる一面を見せる『THE END』を楽しんでほしい。

Time, Space, Existence
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Time, Space, Existence

Space -Sachiko Nakajima's Project -

光が射しこみ、希望の花が咲き、音から映像や色が零れ落ちる。空間には、ふっと間があり、透明な空気があり、日常の灯りがある… 作曲家&ピアニストの中島さち子の二枚目アルバム「Time, Space, Existence」は、稀代の建築家 岡田哲史の建築作品に触発されて誕生した。アルバムからは、極めて日本的な「和」の風景や人々の何気ない日常の暮らしが見えてくる。芸術を究極まで思索する素晴らしいアーティスト達(外山明:ドラム、吉田隆一:バリトンサックス・フルート、山田あずさ:ビブラフォン)の音が互いに融合し、美しく空間を彩る。中島さち子プロジェクト ”Space” が目指す、21世紀芸術領域横断型の試みが始動した。

かたむすび(24bit/88.2kHz)
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かたむすび(24bit/88.2kHz)

Pop

南壽あさ子

2015年6月10日(水)発売のニュー・アルバムからの先行配信

TO NA RI (2.8MHz dsd + mp3)
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Exclusive

TO NA RI (2.8MHz dsd + mp3)

Rock

原田郁子+高木正勝

''隣の家で演奏している感覚から紡がれていく音楽 ''^ ^ レコーディング・スタジオでの一発録りをライブとして公開し、そこでDSD収録した音源を配信するイベント“Premium Studio Live”。その第2弾として、クラムボンの原田郁子と、映像作家としても活躍する高木正勝の2人を招いて行われた際の記録。会場となったのは東京・市ヶ谷のサウンドインスタジオBstで、天井高のあるスタジオに2台のグランド・ピアノ……STEINWAYのフルコンサート・サイズとセミコンサート・サイズを設置。良質な響きの中で、原田と高木がそれぞれ自由にピアノを弾きながら、お互いの作品を変奏し合うようなセッションが繰り広げられる。原田の力強いボーカル、高木の繊細なボーカルそれぞれの魅力を存分に味わうことができるほか、飛び入りで参加したOLAibiを交えてのリズミックなパートも聴きもの。^

たむけ

たむけ

Pop

折坂悠太

前作「あけぼの」が、小山田壮平(AL、ex.andymori)のブログでピックアップされ、ライブにも飛び入り ! そして、坂口恭平をして「とんでもない音楽」と言わしめ、後藤正文も2015年「年間ベストアルバム」の一つに選出、 さらには寺尾沙穂の「去年一番よく聴いたCD」としても取り上げられる等、各所で話題を呼んだ折坂悠太。 遂に、初のフル・アルバム「たむけ」リリース ! マスタリングはPEACE MUSICの中村宗一郎にて堂々完成 !

Cahier de musique / 音楽手帖

Cahier de musique / 音楽手帖

Classical/Soundtrack

阿部海太郎

手帖に書きこまれた音符が小瓶にのって、やっと静かに海にたどり着いた。武田カオリが歌う『京都慕情』や、『楽興の時』などが、こうして自由に聴けるようになって本当にうれしい。ー山崎真央(gm projects/CAY音楽ディレクター)類い稀な知性と感性を発揮しながら、どんな場面でも音楽の可能性の探求に挑み続ける阿部海太郎が、5枚目となるオリジナルアルバム『Cahier de musique 音楽手帖』をリリースします。近年、NHKのテレビ番組のために書き下ろし、幅広い層から反響を呼んでいた楽曲の数々を、阿部が自らの視点で再構成しました。美術教養番組、旅番組、ドラマとジャンルは異なっても、そこで表現されようとする心情に丁寧に寄り添いながら、「手帖」に書きつけた音楽の数々がまとめあげられたアンソロジーは、架空のランドスケープを浮かび上がらせるようです。『京都人の密かな愉しみ』(BSプレミアム)のエンディングで視聴者の心を掴んだ、武田カオリが歌う「京都慕情」のアレンジ曲も収録。クラシカルな中に革新性、感情的な中にロジックがある、阿部海太郎の音楽世界が凝縮されたアルバムです。アートディレクションはK2の長友啓典。世代を超えた縁の記念碑的なジャケットが生まれました。

音楽のある風景(24bit/48kHz)
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音楽のある風景(24bit/48kHz)

Classical/Soundtrack

haruka nakamura

"暗闇の先にある、なにか。陽は沈み、それを追い求めた。光への軌跡を記録した106分。いま、音楽は確かに此処に或る。"haruka nakamuraが過去4年間に渡り追求し発展させてきたPIANO ENSEMBLE編成のニューアルバムが遂に完成。2010年にシンガポールのKITCHEN. LABELからリリースされ、大きな賞賛を浴びたharuka nakamuraの2ndアルバム『twilight』。そのアルバムに参加したARAKI Shin(サックス、フルート)、内田輝 (サックス)、根本理恵(ヴァイオリン)、齋藤功(ドラム)らで編成されたは、過去4年に渡り『twilight』の楽曲や新曲を即興演奏を中心に昇華させながら各地で公演を続けた。ほぼ楽譜の無い、その瞬間に輝き消えていく音たち。ARAKI Shinの素晴らしい管弦アレンジなども加わり、やがてこのPIANO ENSEMBLEはharuka nakamuraの最も主軸な演奏形態となっていった。そして2014年、その軌跡を集約した公開録音が東京のコンサートホールsonoriumで全3回に渡り行われ、haruka nakamuraの通算4枚目となるアルバム『音楽のある風景』が誕生した。賛美歌や宗教音楽への指向とチェンバー・ミュージックをリンクさせたharuka nakamuraの音楽性を完璧に捉えるためには、チャペルや礼拝を彷彿させるその会場での公開録音は絶好のロケーションだったと言えるだろう。haruka nakamuraのピアノが率いるぴたりと息のあったアンサンブルと空間自体の輝くようなソノリティーが融合したパフォーマンスは、クラシックの厳格さにコンテンポラリーな即興演奏をミックスしながら、細部まで美しくエレガントに、心揺さぶるエモーショナルな共鳴を生み出している。

坂本龍一 NHK session (2.8MHz dsd + mp3)
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Exclusive

坂本龍一 NHK session (2.8MHz dsd + mp3)

Classical/Soundtrack

V.A.

''5人のアーティストとのセッションを特典PDF付きで完全収録!''^ ^ 2011年元日にNHK-FMで放送された『坂本龍一ニューイヤー・スペシャル』のために収録された演奏。大友良英との、オーネット・コールマンをモチーフにしたピアノとギターによる繊細な即興演奏「improvisation inspired by Ornette Coleman」、坂本が立てる物音と大谷能生のラップがゴダール的な空間を織りなす「adaptation 02 - yors」、ASA-CHANGのエレクトロニック・ドラムで奏でられる「adaptation 03.1 - acrs 〜adaptation 03.2 thousand knives - acrs」、2人の知性派ミュージシャンが相まみえた菊地成孔との歴史的な記録「adaptation 04 - nkrs」、やくしまるえつこの独特な声で「Ballet Mécanique」に新たな息吹を与えた「adaptation 05.1 ‒ eyrs ~adaptation 05.2 ballet mécanique - eyrs」。5人のアーティストとのセッションを、当日の模様を収めたブックレット(PDF)付きで完全収録。

Return

Return

October

ポスト・クラシカル・リスナー、Akira Kosemura / haruka nakamura ファンは必聴!! youtubeで150 万再生回数を誇る名曲の数々を収めたピアニスト「October」の ベスト盤のようなクラシック揃いのデビュー・アルバムが完成!! A June & J Beatとの異色のユニット、A June & J Beat×October『Januany to October』で大きな話題を浚ったピアニスト、Octoberのソロ名義でのオリジナル・アルバム『Return』を遂に発表!youtubeでの再生回数が現在までに150万回を超える「Cherry Blossom」、「Time To Love」をはじめとした、これまでのOctoberの活動を集約したデビュー・アルバムにしてベスト盤のような凝縮された本作は、ピアノ・サウンドを基本とする美しいメロディーと切ない情景が交錯した「淡い」音楽で彩られた全 14 曲!!

坂本龍一 NHK session
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坂本龍一 NHK session

Classical/Soundtrack

V.A.

''5人のアーティストとのセッションを特典PDF付きで完全収録!''^ ^ 2011年元日にNHK-FMで放送された『坂本龍一ニューイヤー・スペシャル』のために収録された演奏。大友良英との、オーネット・コールマンをモチーフにしたピアノとギターによる繊細な即興演奏「improvisation inspired by Ornette Coleman」、坂本が立てる物音と大谷能生のラップがゴダール的な空間を織りなす「adaptation 02 - yors」、ASA-CHANGのエレクトロニック・ドラムで奏でられる「adaptation 03.1 - acrs 〜adaptation 03.2 thousand knives - acrs」、2人の知性派ミュージシャンが相まみえた菊地成孔との歴史的な記録「adaptation 04 - nkrs」、やくしまるえつこの独特な声で「Ballet Mécanique」に新たな息吹を与えた「adaptation 05.1 ‒ eyrs ~adaptation 05.2 ballet mécanique - eyrs」。5人のアーティストとのセッションを、当日の模様を収めたブックレット(PDF)付きで完全収録。

A Cup Of Coffee

A Cup Of Coffee

HipHop/R&B

DJ OKAWARI

3rdアルバムが待たれているDJ OKAWARIによる待望の新曲!

color & monochrome 2 (24bit/96kHz)
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color & monochrome 2 (24bit/96kHz)

Jazz/World

fox capture plan & bohemianvoodoo

ここ数年の目覚ましい活躍により一気にシーンのトップに躍り出た「fox capture plan」、そして2014年「Aromatic」以降、次なるリリースを渇望されていたメロディアス・インスト・バンド「bohemianvoodoo」、このPlaywrightを代表する2バンドの新曲を同時収録したスプリット・ミニアルバム「color & monochrome」の第2弾が到着!fcpが新たなフェーズに突入したことを感じさせる1「Acceleration」は、疾走感あふれるリフにタイトなリズムが心地よく、スタイリッシュな三位一体グルーヴを存分に堪能できる楽曲、続いてラテン調なリズムをあしらったダークなムードのピアノリフから始まる3「Turning Point」は耽美なメロディが随所に散りばめられ、変幻自在な拍子と曲展開が相まって独自のfcpワールドが強く出た傑作!対してbohemianvoodooの2「Golden Forest」はアーバンな空気感とサビでの優しく語りかけるような美メロがきわめて秀逸、心射るユニゾンにグッとくること確実です。そしてノスタルジックで幻想的なムードが展開されるサビに思わず涙腺崩壊な4「Aquarium」、哀愁を感じるメロディとの対比が素晴らしく延々リピートしていたくなる新たな名曲が誕生しました。

Pendulum——Live Recording at Red Bull Studios Tokyo(11.2MHz DSD+mp3)
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Exclusive

Pendulum——Live Recording at Red Bull Studios Tokyo(11.2MHz DSD+mp3)

Jazz/World

林正樹

渡辺貞夫、菊地成孔、小野リサ、椎名林檎など、多岐にわたるジャンルの重要人物から寵愛を受けるピアニスト・作曲家、林正樹の会心のフルアルバム«Pendulum»。「コンポーズ」を主眼として取り組み、クラシック、ジャズ、ワールド、アンビエントなど広汎な音楽のエレメントが、独特の諧謔を含ませたハーモニーと実験性により織りあげられた«Pendulum»の完成から程なくして、〈Red Bull Studios Tokyo〉にて、構築的に制作された楽曲がDSD 11.2MHz/1Bitでライブレコーディングされたエクスクルーシブな音源。アルバムの大きな特徴のひとつである、「生楽器のアンサンブルとエレクトリック・サウンドの融合」において重要な役割を果たした電子音楽家Fumitake Tamura(Bun)が、林の代表曲「Teal」(«Pendulum»にも収録)に即興性を多分に含んだ形で参加、そのほか、アンサンブルで収録された楽曲などがソロでライブレコーディングされ、コンポーズ=構築性の先に明滅する「自由度」に目を凝らすーー。

Trinka Trinka

Trinka Trinka

OLIVIA

2006~2007年は大人気アニメ『NANA』の歌唱キャストとして活躍し、多数のヒット曲を生み出してきた`OLIVIA`のミニ・アルバム。これまでのキャリアを活かし、唯一無二の世界を形成しています!CD+DVD仕様には「Rain」(TVドラマ『ケータイ捜査官7』ED曲)のPVを収録したDVD付き。

quiet side of Nabowa Tour @ 晴れたら空に豆まいて(5.6MHz+mp3)
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Exclusive

quiet side of Nabowa Tour @ 晴れたら空に豆まいて(5.6MHz+mp3)

Rock

Nabowa

卓越した演奏能力で、大型フェスやライヴで聴く人々を魅了してきた4人組インスト・バンド、Nabowa。 2015年8月23日に代官山晴れたら空に豆まいてで開催された「quiet side of Nabowa Tour」最終公演の模様をDSD5.6MHzと24bitハイレゾでパッケージング。アコースティック・ピアノとあらゆる電子機材を軸にした、バンドにとって新境地となるアレンジが楽しめる7曲を収録。本作品は5.6MHzで録音、PCM 32bit float / 96kHzに変換しミックスを行い、DSD5.6MHzでマスターを制作しています。

cloud, misty, sun (24bit/192kHz)
High Resolution

cloud, misty, sun (24bit/192kHz)

Classical/Soundtrack

Masaya Tanaka & Jun'ichi Wakimaru

即興的な要素も盛り込んだ尺八とピアノのデュオによる音空間。カール・ジェンキンス作品の日本初演など、国内外様々なジャンルの音楽家との活動を行ってきたタナカ マサヤ(尺八)と、2011年『Piano music & Chamber music』を発表以降、和楽器奏者とのコラボレーションも多数あるワキマル・ジュンイチ(ピアノ)との初作品集。そのサウンドはアンビエントやノイズ・ミュージックの他、ジャズや古楽からの影響を感じさせるものであり、また和と洋それぞれの要素が行き交う、まさにジャンルレスの世界を展開している。長谷川等伯の松林図屏風からインスピレーションを得た楽曲などを全9曲収録。

THE SIXTH SENSE

THE SIXTH SENSE

Classical/Soundtrack

ai kuwabara trio project

これは音楽を通じて綴られた、ヒトの第六感をテーマに綴られた驚くべき1編のレポート― 楽曲によってシンセや声、SEのダビングを施し、また一部CDJを使用するなど徹底的にコンセプトを追及した一切の妥協のない内容。桑原あいのピアニストとしてはもちろん、コンポーザーとしての才能が存分に発揮された珠玉の楽曲が並ぶコンセプチュアルな作品。ペトルチアーニ、E.S.T.に捧ぐ!!! 目まぐるしい変拍子のプログレ、70年代エレクトリックファンク、小気味良いジャジーな4ビート、激情に駆られるワルツ、エフェクティブなピアノが奏でるポストクラシック/エレクトロニカ調楽曲とさまざまなジャンルを取り込み、ヒトの第六感というコンセプトのもと、桑原あいの作曲センスが思う存分に発揮されたセカンドアルバムにしてかなりの完成度を誇る作品となった。演奏面においても、3人のジャンルに縛られないセンスと高い技術に裏付けされた個々のプレイは言わずもがな、このプロジェクトの大きな特徴となっている3者が同等に役割を担う独特のアレンジが施された楽曲の中で最高のインタープレイを聴かせている。今作でもベースの森田悠介はジャコ~アドリアン・フェローのような超絶ソロから、アグレッシブなフレーズが光る見事なバッキングまで聴かせてくれる。また今回初めて同プロジェクトに参加した今村慎太郎はバークリー留学経験を持ち上原ひろみバンドなど広く活躍するドラマーでフェイヴェリットにクリス・デイブ、そしてスティーブ・ガッドを挙げる今作には欠かせない存在、全編にわたって楽曲を完璧に理解したクリエイティブなドラミングはさすがのひとこと。ジャケットを含むアートワークもコンセプトを見事に表現しており、作品の完成度をさらに上げシックスセンスの世界に深みを与えている。ai kuwabara trio projectこの春、大注目の新作をリリースです!!!

Beatles Piano Songbook

Beatles Piano Songbook

Classical/Soundtrack

緒方悠

音楽は自分自身を発見するためでもなく、自分自身の存在を知らしめるために存在しているのではない、音楽は人を幸せにするために存在している。

from here to there

from here to there

Classical/Soundtrack

ai kuwabara trio project

1991年生まれ桑原あい、かつてメディアで“天才少女”と紹介されたピアニスト、心躍る鮮烈デビュー、あっという間にイメージの世界へとんでゆく音楽のスピード、驚くべき技術と感性。 ミシェル・ペトルチアーニ,エスビョルン・スベンソン,そして上原ひろみを彷彿とさせながらも、瑞々しい感性と確かなテクニックに裏づけされたアグレッシブで独創的な世界を表現。また全て桑原が書き下ろすオリジナル楽曲は、自由で情緒的、時にはアヴァンギャルドな、今までのジャズピアノトリオの枠にはおさまらない楽曲が並ぶ。共同プロデュースとして名を連ねるベーシスト森田悠介はエレキベースをイマジネーション豊かに超絶テクニックで縦横無尽に弾き倒す!!!曲によってドラマー3人を起用するなど、各楽曲のクオリティにとことんこだわり抜き、デビュー盤とは思えない程の完成度を誇る。録音も全編通して一切の重ねなしの一発録り!!!ひさびさに日本ジャズ界に舞い降りた心躍る超実力派ピアノトリオプロジェクト、かつてAERA誌で天才として紹介された少女がついに鮮烈のデビュー!!!!!!!!!

Love Theme

Love Theme

Classical/Soundtrack

ai kuwabara trio project

モリコーネによる名曲「デボラのテーマ」のイントロにアマポーラを加えた11分に及ぶ桑原あいの感動的な大名演で幕を開ける。ウッドベースのアルコが唸り泣き嗚咽する、美しく力強いピアソラのM3、レイドバックした桑原のピアノソロが気持ちいい!マイルスの名演で知られるM4、映像美で知られるキューブリックの映画「バリーリンドン〜ラブ・テーマ〜」を実際の映画からインスパイアされ桑原が見事にアレンジ、18世紀のアイルランドの美しい風景と戦争に煙った空気感、そして人生の栄枯を聴かせるM6、若きパッションと技術が大爆発!キングクリムゾンのプログレッシブな難曲を張り詰めたテンションのまま突っ走るM7、一転ホレス・シルヴァーの美しいバラッド、ベース〜ピアノのソロリレーと、ドラム石若駿のブラシワークがさすがなM8、今作の大きな聴き所のひとつがこちらゲッツ&エヴァンスの演奏で知られるメロディがとても美しい名曲を桑原あいがフーガ調にアレンジ、ピアノとアコベのデュオでクラシカルに聴かせるM9、そして活き活きとした音楽を奏でる喜び、音楽が鳴り続けてゆく喜びが聴こえてくるエレベもアコベも全員参加で奏でるスクエアプッシャーのM10。聴き所満載の傑作カバーアルバムができました!

Always

Always

Jazz/World

New York Trio

三大アメリカン・スタンダード・ソング・コンポーザーの第一人者、アーヴィング・バーリンの代表曲を心を込めて演奏したビル・チャーラップのジャズ・ピアノ・トリオ美学が最高に発揮された傑作アルバム。

BUTTERFLY(24bit/96kHz)
High Resolution

BUTTERFLY(24bit/96kHz)

Rock

fox capture plan

4月リリース「UNDERGROUND」、7月リリース「COVERMIND」に続き、オリジナル曲中心に構成された待望の4thフルアルバム「BUTTERFLY」は以前にも増して洗練された楽曲と演奏クオリティの違いを感じさせるだけでなく、彼らの進化が作品とりわけ楽曲単位で如実に表れていることに気付かされる。ノスタルジックな音像が心地よく、そのループが奏でる深淵に耳を傾ければ万華鏡をのぞきこんでいるような音世界に聴く者を誘う…そんな中毒性の高いトラックは健在どころかパワーアップすらしているように感じられる。日本ジャズ史に残る大ヒット作「WALL」収録の「疾走する閃光」の流れを汲むロックチューン11.「Supersonic」、ストリングスを大胆にフィーチャリングした本作のリード曲3.「Butterfly Effect」、本作よりスタートする(?) 2000年代ロックカヴァーシリーズの幕開けとしてMUSEの7.「Plug In Baby」カヴァー、そしてTBS系ドラマ「ヤメゴク〜ヤクザやめてもらいます」の劇中音楽として制作・使用された9.「In the Darkness」の再アレンジ・録音に加え、菊地成孔氏がソプラノ・サックスで参加した4.「混沌と創造の幾何学」、これはメンバーたっての希望が実現したfox capture plan史上、歴史的なトラックとなった。さらに過去2作にわたって収録された「the beginning of the myth」の完成型2.「the last story of the myth」やドラムス井上司の初作曲6.「inchoate」、クリスマスソング10.「Christmas comes to our place」もファンには胸熱な一曲!

わたしが一番きれいだったとき:When I was young and so beautiful
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わたしが一番きれいだったとき:When I was young and so beautiful

三枝伸太郎/小田朋美/関口将史, 三枝伸太郎/小田朋美

萩原朔太郎、茨木のり子、谷川俊太郎らの言葉に注がれる豊潤な歌、そしてピアノ。注目のコンポーザー、三枝伸太郎と小田朋美が生み出した日本のネオスタンダード!

J-POP ピアノ 1998 赤盤

J-POP ピアノ 1998 赤盤

Kaoru Sakuma

J-POPシーンに新たなスターが続々と生まれた1998年。その1998年のヒットソングをピアノでカバー。当時の思い出が蘇るインストゥルメンタル・カバー集です。

Embraceable You〜Romantic Dinner for Lovers

Embraceable You〜Romantic Dinner for Lovers

V.A.

ロマンティックで美しい素敵なディナー・タイムを演出するジャズ・ピアノ・トリオによる二人のための「食卓の音楽」の決定盤!

Tomorrow Never Knows

Tomorrow Never Knows

Jazz/World

Giovanni Guidi Trio

モダン・ジャズ・ピアノ・トリオのニュー・ジェネレーション、ジョバンニ・グイディ・トリオ、期待のデビュー。よりメロディックにエモーションを追及した驚くべき新感覚ピアノ・トリオ。

CASA(FLAC 24/192)
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CASA(FLAC 24/192)

Dance/Electronica

坂本龍一

坂本龍一が結成した新ユニットによるアントニオ・カルロス・ジョビンに捧げたアルバム。ジョビンの曲をジョビンの自宅でジョビンのピアノを使ってレコーディングした話題作。 坂本龍一が結成した新ユニットによるアントニオ・カルロス・ジョビンに捧げたアルバム。ジョビンの曲をジョビンの自宅でジョビンのピアノを使ってレコーディングした話題作。

Nature Healing Piano カフェで静かに聴くピアノと自然音

Nature Healing Piano カフェで静かに聴くピアノと自然音

青木晋太郎

やさしいピアノと豊かな自然音で究極の癒しへ…。唯一無二の「ヒーリングピアニスト」青木晋太郎が奏でる、ピアノが美しい名曲の数々。さらにバイノーラルレコーディングによる豊かな自然音との融合で究極のピアノ・ヒーリングアルバムが完成しました。ストレスフルな毎日に意識してゆっくりくつろぐ時間を設けてみませんか?安らぎの時間や、瞑想、ヨガのBGMにもぴったり。

矢的直明 2014(24bit/44.1kHz)
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矢的直明 2014(24bit/44.1kHz)

Nao'ymt

唯一無二、孤高のプロデューサー「 Nao'ymt 」 SOLO ALBUM 緊急リリース! !2005年Queen 0f Hip Pop以降の安室奈美恵、2008年Inside Your Head以降の三浦大知、2008年13years以降の露崎春女等々の、詞・曲・アレンジ・TRACKの全てを掌る孤高の作風のプロデューサーとして、また、1999年より堅実に活動する日本を代表するR&BコーラスグループJineのメンバーとして、独自の活動を続けるNao'ymtが、本名を掲げ2014年の個人と世界を繋ぐ空気を反映させた繊細で美しいプライベートな作品群。誤解を恐れず表現すれば、R&Bを作風の中心に据えながらもエレクトロニカ、テクノ、クラシック他、様々な音楽を巻きこみそれでいてシンプル且つオーガニックさすら感じさせるジャンルレスの独自の作風。JamesBlake, The Weekend, Drake, Lorde等との同時代性に加えNao`ymtらしい日本的なわびさびを強く感じさせながらもポピュラリティと芸術性を併せ持ち詞・曲・音色・アレンジ・TRACK、全てが作用して五感を刺激する不変の求心力を持つ美しく力強い音楽です。

Year Book 2005-2014

Year Book 2005-2014

Dance/Electronica

坂本龍一

2005年から2014年の10年間で坂本龍一が書き下ろした幻の音源を一挙にコンパイル。 様々な企業、美術館、テレビ番組、映画音楽など、それら未発売の曲が聴けるのはこのアルバムだけです。 坂本龍一の未発売のリリース音源を集めた貴重なコンピレーション・アルバム。 アルバムとはまた違った坂本龍一のオリジナル楽曲が堪能できます。

砂時計

砂時計

高見英

時を刻む砂時計...けれどそれは誰かの手を離れると止まってしまう儚い「時」。永遠ではない刹那をplayer高見英が音に託して伝える心の砂時計。

Aeolian piano
High Resolution

Aeolian piano

ワキマル・ジュンイチ

サステイン・ペダルの持続音を主体としたサウンドを軸に、一つのモチーフ、またはイメージを基に即興演奏したもの(単音とサステインの余韻が印象的な『okinawa piece』、フレーズの反復とペダル音の持続で生み出される音響が特徴の『mandara piece』シリーズ、日の沈み、または昇りを、エンドレスに上昇・下降するベースラインになぞらえた『sunset』『sunrise』など)、テーマ無しに即興演奏のみで作られた作品(『free piece#1, #2』『Horizon』など)が収録されている。

Bookshelf

Bookshelf

jizue

いまや国内に留まらず海外へ活動域を広げている4ピース・インストゥルメンタル・バンド「jizue(ジズー)」。結成10周年を迎え廃盤となり入手困難となっていたファースト・アルバム『Bookshelf』が再リリース。今でも問い合わせの多い『Rain Dog』や『SAKURA』といった初期の名曲に加え、新たに収録曲のニューバージョンを2曲追加しリマスタリングした全11曲を収録。

UNDERGROUND(24bit/96kHz)
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UNDERGROUND(24bit/96kHz)

Rock

fox capture plan

2014年秋に公開され話題となったアシックスA77「アクティブ・ラン」篇CM曲を再演・再構築した<beyond the beyond>をはじめ、スマッシング・パンプキンズ1995年の大ヒット・アルバムから代表曲''Tonight, Tonight''のカヴァー、同じくウェイン・ショーターの''Adam’s Apple''を含むミニアルバム

adaptation 04 - nkrs (dsd/2.8MHz+mp3)
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adaptation 04 - nkrs (dsd/2.8MHz+mp3)

Classical/Soundtrack

坂本龍一+菊地成孔

''2人の知性派ミュージシャンが相まみえた歴史的な記録''^ ^ 2011年元日にNHK-FMで放送された『坂本龍一ニューイヤー・スペシャル』のために収録された演奏。この番組のために呼ばれたミュージシャンの中では「自分が一番坂本さんの音楽を聴いている」と豪語する菊地は、坂本のアルバム『音楽図鑑』に収録されていた「A Tribute to N.J.P.」を書き起こした譜面を用意。しかし、坂本は逆にマイルス・デイヴィスの「ブルー・イン・グリーン」をモチーフとした演奏を提案。実際に試してみるもののうまくいかず、完全な即興演奏としてもう一度始めたのがこのトラックだ。ピアノとソプラノ・ サックスそれぞれが、本来得意とする音を出しつつも、もつれ合っていくような密度の濃い音響空間が展開していく様子は、ある意味今回のセッションの中では最も即興演奏という言葉が喚起するイメージ通りの作品だ。

improvisation inspired by Ornette Coleman (2.8MHz dsd + mp3)
High Resolution

improvisation inspired by Ornette Coleman (2.8MHz dsd + mp3)

Classical/Soundtrack

坂本龍一+大友良英

''オーネット・コールマンをモチーフにしたピアノとギターによる繊細な即興演奏''^ ^ 2011年元日にNHK-FMで放送された『坂本龍一ニューイヤー・スペシャル』のために収録された演奏。坂本のピアノは日本ツアーで愛用しているYAMAHA製のMIDI対応グランド・ピアノ。大友のギターはGIBSON ES-125で、アンプはFENDERのBlues Deluxeを改造したもの。事前にメールのやり取りによって、オーネット・コールマンの「ロンリー・ウーマン」をモチーフにすることは決まっていたが、現場では打ち合わせもそこそこにいきなり本番へ突入。まずは互いの音を 探り合うような音の交換が始まり、しばらくしてから大友がテーマを奏でる。それに呼応しつつも余白を十分にとるように坂本がピアノでコードを添えていくが極端に音数の少ない、いわゆる即興演奏と聞いて思い浮かべるイメージとは随分異なる繊細なものである。

FINAL FANTASY XIV Duality 〜 Arrangement Album 〜(24bit/96kHz)
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FINAL FANTASY XIV Duality 〜 Arrangement Album 〜(24bit/96kHz)

Anime/Game/Voice Actor

THE PRIMALS, Keiko

全世界累計1億1,500万本の出荷を超えるRGPファイナルファンタジーシリーズ。 シリーズの中で、全世界で冒険者600万人を突破している大人気MMORPG「FFXIV」。 その人気楽曲たちを収録するFFXIV公式アレンジアルバムの第2弾が、前作の発売からおよそ2年の歳月を経て待望のリリース決定! 今作ではこの中から「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド」(パッチ3.0以降)の人気楽曲を、同作サウンドディレクターの祖堅正慶自らがピックアップしてプロデュース!

TIME NOTE

TIME NOTE

Pop

奥 華子

素朴でナチュラルな世界がひろがる、ポップでキャッチューな心地よい癒やしソング集です。キーボード弾き語りシンガー・ソングライター、奥華子の、劇場版アニメ『時をかける少女』主題歌「ガーネット」、挿入歌「変わらないもの」、シングル「小さな星」を含むセカンド・アルバム。

Sailing free

Sailing free

OLIVIA

`OLIVIA`のニュー・シングルは、PSP用アクション・ゲーム『戦国BASARA バトルヒーローズ』の挿入歌として書き下ろしたナンバー。INORAN(LUNA SEA)とのコラボ作品で、重厚なギターと`OLIVIA`のハイトーン・ヴォイスが重なり、エモーショナルなサウンドを生み出しています!

HOTEL R&B: Relax Lounge

HOTEL R&B: Relax Lounge

V.A.

「ラグジュアリーなホテルで過ごしているような、上質な時間を楽しんで頂きたい」というコンセプトを掲げた、R&Bコンピレーションの新定番。珠玉のバラードが作り出す、至極のリラックス・タイムをお過ごし下さい。

HELIX

HELIX

Jazz/World

PRIMITIVE ART ORCHESTRA

bohemianvoodooのキーボーディスト・木村イオリ、TRI4TH / THE MANのドラマー・伊藤隆郎、そして新進気鋭の若手ベーシスト森田晃平により2011年12月29日結成。素朴で原始的という意味での<Primitive>、トリオと言う限られた編成に壮大な広がりを持たせたいという意味での<Orchestra>--対極的なイメージを通じて繰り広げられる幻想世界。1Primitive Morningからの静かで心地よい幕開け、続く2 In a Dreamは流れるように美しいジャズワルツから3Blue Mistで演奏のダイナミクスと激しさを。 美しくも素朴で繊細なメロディとの同居を巧みに表現した楽曲の数々は、<自我>を意味する9idで幕を閉じる。70sジャズ、ヨーロピアンジャズ、90sクラブミュージック、ロック、アンビエントにインスパイアされたオリジナル曲全9曲!

楔 -くさび-

楔 -くさび-

Pop

奥 華子

2015年7月27日にメジャー・デビュー10周年を迎える奥華子の“10周年記念シングル”。奥華子の原点でもあり、彼女の10年を支えてきたインディーズ時代の名曲「楔-くさび-」が、10年の時を経て遂にシングル化。

ラ・ヴァルス  ラヴェル・ピアノ作品集

ラ・ヴァルス ラヴェル・ピアノ作品集

アレクサンドル・ギンジン

2つの“ワルツ”作品で挟み込まれ、難曲「ガスパール」も収録したギンジンらしさ満載のラヴェル・プログラム。「高雅で感傷的なワルツ」で醸し出される繊細な陰影の表現にはギンジンの類稀な才能が表れている。またギンジン編「ラ・ヴァルス」のピアノ独奏版はオーケストラの持つ豊かな色彩感を華麗な技巧で表現しており、表面的な演奏効果を狙った編曲とは一線を画す仕上がりで聞き逃せない

Fly Me To The Moon
High Resolution

Fly Me To The Moon

Jazz/World

Nicki Parrott

2008年度、スイングジャーナル誌にて最優秀ヴォーカル賞を連続受賞したニッキ・パロットのさらに魅力を増したヴォーカルとベース・プレイがすばらしいアルバムの登場。

Hercules

Hercules

JASMINE NELSON

美麗なピアノの旋律と絶妙なストリングスのアレンジ、優しいフォーキーなフィーリングに包まれた全13 曲。これこそ日本の音楽リスナーに好まれる新しい時代のジャズ・ヴォーカル!ラジオでのパワー・プレイが期待されるM3「Sorry」、M7「As Long As You’re In Love」は必聴です!

パリは燃えているか =集成=

パリは燃えているか =集成=

Classical/Soundtrack

加古隆

NHKスペシャル「新・映像の世紀」の放送決定で高い注目が集まっている、加古隆作曲のテーマ曲「パリは燃えているか」を集成したファン待望の作品集!! NHKスペシャル「映像の世紀」(1995年放送)は放送と同時に大反響を巻き起こし、中でも20世紀に撮られた映像とともに流れる加古隆のテーマ曲「パリは燃えているか」に問い合わせが殺到した。それから20年、新たに発見された実録映像とともに新シリーズ「新・映像の世紀」が放送され、加古隆の名作「パリは燃えているか」にふたたび高い注目が集まっている。このアルバムは「映像の世紀」「新・映像の世紀」のテーマ曲はもちろん、場面に合わせて使用された様々なバージョンの「パリは燃えているか」を集成したファン待望の作品集です。

映画『美しい星』オリジナル・サウンドトラック
High Resolution

映画『美しい星』オリジナル・サウンドトラック

V.A.

映画「美しい星」オリジナル・サウンドトラック 音楽:渡邊琢磨 三島由紀夫の異色SF小説を、「桐島、部活やめるってよ」「紙の月」の吉田大八監督が映画化。平凡な家族が突如として 「宇宙人」に覚醒する姿を、舞台を現代に置き換えた大胆な脚色で描く。予報が当たらないことで有名なお天気キャスター・ 大杉重一郎は、妻や2人の子どもたちとそれなりの暮らしを送っていた。そんなある日、重一郎は空飛ぶ円盤に遭遇したことを きっかけに、自分は地球を救うためにやって来た火星人であることを確信。さらに息子の一雄が水星人、娘の暁子が金星人と して次々と覚醒し、それぞれの方法で世界を救うべく奔走するが……。父・重一郎役をリリー・フランキー、息子・一雄役を 亀梨和也、娘・暁子役を橋本愛、母・伊余子役を中嶋朋子、大杉家に近づく謎の代議士秘書・黒木役を佐々木蔵之介がそれぞれ演じる。 「異次元のクオリティ」に、吉田大八、平沢進が驚嘆ぱサントラ待望の声多数につき、緊急発売決定! 【推薦コメント】 異次元のクオリティ。この楽曲のレベルに見合う映画になりたい、なれただろうか、なれたはずだ。 吉田大八(監督) 電子音からオーケストラまでの質感を行き来し、時に目撃されている現象を隠れて支配する原理らしき層さえも むき出しにしながら、観客や演者さえ置き去りにする不純物だらけの時間流を生み出す大胆な音捌きがすごい。 平沢進(劇中曲「金星」提供)

Sir,
High Resolution

Sir,

Jazz/World

David Matthews, Eddie Gomez & Steve Gadd

●デビッド・マシューズ、エディ・ゴメス&スティーヴ・ガッドによる、正真正銘レジェンド・メンバーによる ピアノ・トリオの NY 新録音アルバム!! ●人気の高いこの 3 人による、待望のジャズ・ピアノ・トリオ。日本のジャズ・ファンからかなり惹きのある内 容 ●スタンダードなビバップ・ナンバーに加え、デビッド・マシューズ渾身の書下ろしオリジナル曲も収録。 ●1 曲をサンプリング・フリーとし、世界中のトラックメイカーに解放予定。

ラヴェル&ガーシュウィン:ピアノ協奏曲(24bit/96kHz)
High Resolution

ラヴェル&ガーシュウィン:ピアノ協奏曲(24bit/96kHz)

Classical/Soundtrack

デニス・コジュヒン(ピアノ) 山田和樹(指揮) スイス・ロマンド管弦楽団

★強靭なテクニックと豊かな表現力を兼ね備えたロシア期待の星、デニス・コジュヒン。コジュヒンはマドリッドのソフィア王妃高等音楽院に留学し、ドミトリ・バシキロフとクラウディオ・メーネルに師事し研鑽を積みました。2010年に開かれたエリザベート王妃国際音楽コンクールで優勝し一躍世界から注目されたコジュヒンは、翌2011年2月に初来日を果たし、その演奏会はNHK「クラシック倶楽部」で放映され日本のクラシック・ファンにも広く知られることとなりました。以後たびたび来日し、2017年9月にはパーヴォ・ヤルヴィ指揮、NHK交響楽団と共演し、ラフマニノフのピアノ協奏曲第4番(1941年版)の雄大な演奏は大きな話題を集めました。ヴェルビエ音楽祭、ルール・ピアノ音楽祭、ラインガウ音楽祭など、数々の著名音楽祭にも出演している現在ヨーロッパで最も人気のある実力派ピアニストのひとりです。 ★PENTATONEからリリースしたチャイコフスキーとグリーグの協奏曲(PTC 5186566)、ブラームスのピアノ作品集(PTC 5186568)では、圧倒的な表現力と存在感で聴き手を虜にしました。期待の当録音は希代の指揮者、山田和樹率いるスイス・ロマンド管弦楽団との共演で、ラヴェルとガーシュウィンのピアノ協奏曲を収録しました!ラヴェルの2篇のピアノ協奏曲ではキラキラとした眩いタッチで、ラヴェルらしい理知的で古典的な明快さを見事にあらわしております。 ★ガーシュウィンも秀逸です。ガーシュウィンといえばラプソディ・イン・ブルーがあまりにも有名ですが、当作品は2010年バンクーバー・オリンピックの金メダリスト、キム・ヨナが2009-2010シーズンのフリー・スケーティングで使用したことで広く知られるようになりました。ラプソディ・イン・ブルー同様にシンフォニック・ジャズの異色あるメロディアスな作品として親しまれております。演奏の素晴らしさはもちろんのこと、PENTATONE レーベルが誇る技術チームによる録音で、DSDレコーディング技術で収録されたマルチチャンネル対応の極上の高音質録音を楽しむことができます。

マルティヌー:2台のピアノのための協奏曲、ほか(DSD/2.8MHz/1bit)
High Resolution

マルティヌー:2台のピアノのための協奏曲、ほか(DSD/2.8MHz/1bit)

Classical/Soundtrack

児玉麻里(ピアノ)、児玉桃(ピアノ)、ほか

★「チャイコフスキー・ファンタジー」(PTC5186579 / KKC5666)が大好評だった児玉麻里&桃姉妹デュオの第2弾。ただしマルティヌーの協奏曲を集めたアルバム中で「2台のピアノのための協奏曲」を披露。 ★マルティヌーの作品はチェコのスプラフォン・レーベルが熱心に紹介を続けていますが、壮年期の大半をパリに暮らし「エコール・ド・パリ」のメンバーとして活躍したので、フランスの音楽家にとっても自国の音楽としての自負があるのでしょう、チェコの演奏陣とは異なる充実の演奏を繰り広げています。 巨匠ローレンス・フォスターがマルセイユ・フィルを振り、協奏作品3点で爆演を繰り広げています。 ★児玉姉妹の奏する「2台のピアノのための協奏曲」は1943年の作。この後マルティヌーは作風を変え、チェコの民族色香るわかりやすいものになっていきますが、当曲はまだ兇暴で驚くほど複雑な様相を呈しています。ひたすらガンガン弾くと混沌の世界になってしましますが、児玉姉妹は神業的バランスと明晰さでマルティヌーが頭に描いていた音響を濁ることなく再現しています。非常な生命力に満ち、聴けばエネルギーをもらえます。 ★ヴァイオリンはフランスのデボラ& サラ・ネムタヌ姉妹による「2つのヴァイオリンのための協奏曲」こちらはずいぶん穏やかな作風になっていますが、マルティヌー自身ヴァイオリンに精通していたため複雑な重音やパッセージが多用された難曲となっています。ともにジェラール・プーレ門下のネムタヌ姉妹は正確かつ清潔に演奏。もともとルーマニアの家系で、マルティヌーのラプソディックな東欧色は好きだと述べています。

マルティヌー:2台のピアノのための協奏曲、ほか(24bit/96kHz)
High Resolution

マルティヌー:2台のピアノのための協奏曲、ほか(24bit/96kHz)

Classical/Soundtrack

児玉麻里(ピアノ)、児玉桃(ピアノ)、ほか

★「チャイコフスキー・ファンタジー」(PTC5186579 / KKC5666)が大好評だった児玉麻里&桃姉妹デュオの第2弾。ただしマルティヌーの協奏曲を集めたアルバム中で「2台のピアノのための協奏曲」を披露。 ★マルティヌーの作品はチェコのスプラフォン・レーベルが熱心に紹介を続けていますが、壮年期の大半をパリに暮らし「エコール・ド・パリ」のメンバーとして活躍したので、フランスの音楽家にとっても自国の音楽としての自負があるのでしょう、チェコの演奏陣とは異なる充実の演奏を繰り広げています。 巨匠ローレンス・フォスターがマルセイユ・フィルを振り、協奏作品3点で爆演を繰り広げています。 ★児玉姉妹の奏する「2台のピアノのための協奏曲」は1943年の作。この後マルティヌーは作風を変え、チェコの民族色香るわかりやすいものになっていきますが、当曲はまだ兇暴で驚くほど複雑な様相を呈しています。ひたすらガンガン弾くと混沌の世界になってしましますが、児玉姉妹は神業的バランスと明晰さでマルティヌーが頭に描いていた音響を濁ることなく再現しています。非常な生命力に満ち、聴けばエネルギーをもらえます。 ★ヴァイオリンはフランスのデボラ& サラ・ネムタヌ姉妹による「2つのヴァイオリンのための協奏曲」こちらはずいぶん穏やかな作風になっていますが、マルティヌー自身ヴァイオリンに精通していたため複雑な重音やパッセージが多用された難曲となっています。ともにジェラール・プーレ門下のネムタヌ姉妹は正確かつ清潔に演奏。もともとルーマニアの家系で、マルティヌーのラプソディックな東欧色は好きだと述べています。

CASA(FLAC 24/96)
High Resolution

CASA(FLAC 24/96)

Dance/Electronica

坂本龍一

坂本龍一が結成した新ユニットによるアントニオ・カルロス・ジョビンに捧げたアルバム。ジョビンの曲をジョビンの自宅でジョビンのピアノを使ってレコーディングした話題作。 坂本龍一が結成した新ユニットによるアントニオ・カルロス・ジョビンに捧げたアルバム。ジョビンの曲をジョビンの自宅でジョビンのピアノを使ってレコーディングした話題作。

Morelenbaum2/Sakamoto Live in Tokyo 2001(FLAC 24/96)
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Morelenbaum2/Sakamoto Live in Tokyo 2001(FLAC 24/96)

Dance/Electronica

坂本龍一

ボサノヴァを作った、20世紀を代表する作曲家、アントニオ・カルロス・ジョビン。そのジョビンと晩年の音楽活動を共にしたパウラとジャケスのモレレンバウム夫妻、ジョビンを限りなくリスペクトする坂本龍一。このトリオが織りなす美しいブラジリアン音楽。

Morelenbaum2/Sakamoto Live in Tokyo 2001(FLAC 24/192)
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Morelenbaum2/Sakamoto Live in Tokyo 2001(FLAC 24/192)

Dance/Electronica

坂本龍一

ボサノヴァを作った、20世紀を代表する作曲家、アントニオ・カルロス・ジョビン。そのジョビンと晩年の音楽活動を共にしたパウラとジャケスのモレレンバウム夫妻、ジョビンを限りなくリスペクトする坂本龍一。このトリオが織りなす美しいブラジリアン音楽。

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