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坂本龍一 NHK session (2.8MHz dsd + mp3)
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Exclusive

坂本龍一 NHK session (2.8MHz dsd + mp3)

Classical/Soundtrack

V.A.

''5人のアーティストとのセッションを特典PDF付きで完全収録!''^ ^ 2011年元日にNHK-FMで放送された『坂本龍一ニューイヤー・スペシャル』のために収録された演奏。大友良英との、オーネット・コールマンをモチーフにしたピアノとギターによる繊細な即興演奏「improvisation inspired by Ornette Coleman」、坂本が立てる物音と大谷能生のラップがゴダール的な空間を織りなす「adaptation 02 - yors」、ASA-CHANGのエレクトロニック・ドラムで奏でられる「adaptation 03.1 - acrs 〜adaptation 03.2 thousand knives - acrs」、2人の知性派ミュージシャンが相まみえた菊地成孔との歴史的な記録「adaptation 04 - nkrs」、やくしまるえつこの独特な声で「Ballet Mécanique」に新たな息吹を与えた「adaptation 05.1 ‒ eyrs ~adaptation 05.2 ballet mécanique - eyrs」。5人のアーティストとのセッションを、当日の模様を収めたブックレット(PDF)付きで完全収録。

Bonus!
THE END Piano version (2.8MHz dsd + mp3)
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THE END Piano version (2.8MHz dsd + mp3)

Dance/Electronica

渋谷慶一郎

アグレッシブな電子音から端正なピアノまでを自在に操り、新しい時代の音響を切り開き続ける渋谷慶一郎。彼が2012年末より新たに取り組みはじめたのは、世界初のボーカロイド・オペラ「THE END」。今回配信するのは、そのなかから2曲。渋谷がピアノ・ソロでお送りする「時空のアリア」と「死のアリア」だ。エンジニアにはzAk。場所は、以前に彼が亡き妻のため音楽葬を行ったsonorium。SONYが満を持して発表したDSD対応のハンディ・レコーダーPCM-100にてオンマイク、オフマイクで録音したそれぞれの2バージョンを収録。テイクは同じのため、純粋にマイク位置の違いを聴き比べることができる。その差は歴然。PCM-100の性能や2バージョンの違いを感じつつ、異なる一面を見せる『THE END』を楽しんでほしい。

坂本龍一 NHK session
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坂本龍一 NHK session

Classical/Soundtrack

V.A.

''5人のアーティストとのセッションを特典PDF付きで完全収録!''^ ^ 2011年元日にNHK-FMで放送された『坂本龍一ニューイヤー・スペシャル』のために収録された演奏。大友良英との、オーネット・コールマンをモチーフにしたピアノとギターによる繊細な即興演奏「improvisation inspired by Ornette Coleman」、坂本が立てる物音と大谷能生のラップがゴダール的な空間を織りなす「adaptation 02 - yors」、ASA-CHANGのエレクトロニック・ドラムで奏でられる「adaptation 03.1 - acrs 〜adaptation 03.2 thousand knives - acrs」、2人の知性派ミュージシャンが相まみえた菊地成孔との歴史的な記録「adaptation 04 - nkrs」、やくしまるえつこの独特な声で「Ballet Mécanique」に新たな息吹を与えた「adaptation 05.1 ‒ eyrs ~adaptation 05.2 ballet mécanique - eyrs」。5人のアーティストとのセッションを、当日の模様を収めたブックレット(PDF)付きで完全収録。

Apres Un Reve
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Apres Un Reve

Jazz/World

Sir Roland Hanna Trio

ピアノの魔術師、サー・ローランド・ハナが愛するシューベルトの「セレナーデ」をはじめ、クラシックの名旋律が彼の格調高いジャズ・フィーリングで哀しくも清らかに響き渡る、ラスト・アルバム。

Cahier de musique / 音楽手帖
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Cahier de musique / 音楽手帖

Classical/Soundtrack

阿部海太郎

手帖に書きこまれた音符が小瓶にのって、やっと静かに海にたどり着いた。武田カオリが歌う『京都慕情』や、『楽興の時』などが、こうして自由に聴けるようになって本当にうれしい。ー山崎真央(gm projects/CAY音楽ディレクター)類い稀な知性と感性を発揮しながら、どんな場面でも音楽の可能性の探求に挑み続ける阿部海太郎が、5枚目となるオリジナルアルバム『Cahier de musique 音楽手帖』をリリースします。近年、NHKのテレビ番組のために書き下ろし、幅広い層から反響を呼んでいた楽曲の数々を、阿部が自らの視点で再構成しました。美術教養番組、旅番組、ドラマとジャンルは異なっても、そこで表現されようとする心情に丁寧に寄り添いながら、「手帖」に書きつけた音楽の数々がまとめあげられたアンソロジーは、架空のランドスケープを浮かび上がらせるようです。『京都人の密かな愉しみ』(BSプレミアム)のエンディングで視聴者の心を掴んだ、武田カオリが歌う「京都慕情」のアレンジ曲も収録。クラシカルな中に革新性、感情的な中にロジックがある、阿部海太郎の音楽世界が凝縮されたアルバムです。アートディレクションはK2の長友啓典。世代を超えた縁の記念碑的なジャケットが生まれました。

クロノ・トリガー&クロノ・クロス アレンジアルバム/ハルカナルトキノカナタへ(24bit/96kHz)
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クロノ・トリガー&クロノ・クロス アレンジアルバム/ハルカナルトキノカナタへ(24bit/96kHz)

Anime/Game/Voice Actor

光田康典 & Millennial Fair

ゲーム音楽作曲家、光田康典の作家20周年を記念し制作される“光田康典×スクウェア・エニックス×クロノシリーズ”による公式アレンジ・アルバム! 世界各国から様々なアーティストがカヴァーするなど、ゲームタイトルながらも異例なまでに音楽への注目が高い『クロノ・クロス』と『クロノ・トリガー』の楽曲から光田康典自身が全曲新録アレンジをプロデュース!!

Minor Blues
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Minor Blues

Classical/Soundtrack

Kenny Barron Trio

流麗なフレーズとメロディックなセンスをあわせ持つ人気のモダン・ジャズ・ピアニスト、ケニー・バロンのヴィーナス移籍第1弾強力アルバムはピアノ・トリオの歴史の中で名盤として後世に残る傑作!

story
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story

Jazz/World

jizue

いまや国内に留まらず海外へ活動域を広げている結成10周年を迎える4ピース・インストゥルメンタル・バンド「jizue(ジズー)」の2年振りとなる通算5枚目のフルアルバム『story』。哀愁漂うピアノの旋律を軸に、ポストロック、ジャズ、プログレッシヴロック、ラテンなど、様々な要素を取り込み鉄壁の演奏力で「静」と「動」の表現力に磨きをかけた全11曲を収録した10年の集大成となる傑作。配信のボーナストラックには、7インチのみでのリリースだったShing02をフィーチャリングした『惑青』を収録。

BUTTERFLY(24bit/96kHz)
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BUTTERFLY(24bit/96kHz)

Jazz/World

fox capture plan

4月リリース「UNDERGROUND」、7月リリース「COVERMIND」に続き、オリジナル曲中心に構成された待望の4thフルアルバム「BUTTERFLY」は以前にも増して洗練された楽曲と演奏クオリティの違いを感じさせるだけでなく、彼らの進化が作品とりわけ楽曲単位で如実に表れていることに気付かされる。ノスタルジックな音像が心地よく、そのループが奏でる深淵に耳を傾ければ万華鏡をのぞきこんでいるような音世界に聴く者を誘う…そんな中毒性の高いトラックは健在どころかパワーアップすらしているように感じられる。日本ジャズ史に残る大ヒット作「WALL」収録の「疾走する閃光」の流れを汲むロックチューン11.「Supersonic」、ストリングスを大胆にフィーチャリングした本作のリード曲3.「Butterfly Effect」、本作よりスタートする(?) 2000年代ロックカヴァーシリーズの幕開けとしてMUSEの7.「Plug In Baby」カヴァー、そしてTBS系ドラマ「ヤメゴク〜ヤクザやめてもらいます」の劇中音楽として制作・使用された9.「In the Darkness」の再アレンジ・録音に加え、菊地成孔氏がソプラノ・サックスで参加した4.「混沌と創造の幾何学」、これはメンバーたっての希望が実現したfox capture plan史上、歴史的なトラックとなった。さらに過去2作にわたって収録された「the beginning of the myth」の完成型2.「the last story of the myth」やドラムス井上司の初作曲6.「inchoate」、クリスマスソング10.「Christmas comes to our place」もファンには胸熱な一曲!

Piano Collections NieR:Automata
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Piano Collections NieR:Automata

Classical/Soundtrack

V.A.

大ヒットを記録し、今も勢いが止まらない『NieR:Automata』シリーズ。アレンジ第2弾として、ピアノアレンジアルバムをリリース。 作曲家:岡部啓一監修の元、厳選された楽曲を新規アレンジ。ピアノの旋律が、NieR: Automataの音楽世界を、よりドラマチックに、より美麗に表現している。

Rings
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Rings

Jazz/World

Piano Shift

3人組のピアノを中心としたバンド、Piano Shiftの1stアルバム「Rings」が遂に完成した。ジャズロック、ジャム、ポストロックファンに加え、ゲーム音楽、ファンク、プログレ、クラウトロックなどが好きな方にも突き刺さるであろう大傑作。2016年に発表したEP「Piano shift is B?」ではダンサブルなピアノインスト曲が中心だったが、今作はバンドの良さはそのままにさらにバラエティーに富んだ楽曲が揃っている。ライブバンドとしても定評のあるPiano Shiftの魅力を十二分に詰め込んだ作品となっている。

少しだけ(24bit/48kHz)
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少しだけ(24bit/48kHz)

Pop

持田香織

本田望結、中村玉緒が65歳差の共演でダブル主演を務める「ポプラの秋」の主題歌

音楽のある風景(24bit/48kHz)
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音楽のある風景(24bit/48kHz)

haruka nakamura

"暗闇の先にある、なにか。陽は沈み、それを追い求めた。光への軌跡を記録した106分。いま、音楽は確かに此処に或る。"haruka nakamuraが過去4年間に渡り追求し発展させてきたPIANO ENSEMBLE編成のニューアルバムが遂に完成。2010年にシンガポールのKITCHEN. LABELからリリースされ、大きな賞賛を浴びたharuka nakamuraの2ndアルバム『twilight』。そのアルバムに参加したARAKI Shin(サックス、フルート)、内田輝 (サックス)、根本理恵(ヴァイオリン)、齋藤功(ドラム)らで編成されたは、過去4年に渡り『twilight』の楽曲や新曲を即興演奏を中心に昇華させながら各地で公演を続けた。ほぼ楽譜の無い、その瞬間に輝き消えていく音たち。ARAKI Shinの素晴らしい管弦アレンジなども加わり、やがてこのPIANO ENSEMBLEはharuka nakamuraの最も主軸な演奏形態となっていった。そして2014年、その軌跡を集約した公開録音が東京のコンサートホールsonoriumで全3回に渡り行われ、haruka nakamuraの通算4枚目となるアルバム『音楽のある風景』が誕生した。賛美歌や宗教音楽への指向とチェンバー・ミュージックをリンクさせたharuka nakamuraの音楽性を完璧に捉えるためには、チャペルや礼拝を彷彿させるその会場での公開録音は絶好のロケーションだったと言えるだろう。haruka nakamuraのピアノが率いるぴたりと息のあったアンサンブルと空間自体の輝くようなソノリティーが融合したパフォーマンスは、クラシックの厳格さにコンテンポラリーな即興演奏をミックスしながら、細部まで美しくエレガントに、心揺さぶるエモーショナルな共鳴を生み出している。

adaptation 03.1 - acrs 〜adaptation 03.2 thousand knives - acrs (dsd/2.8MHz+mp3)
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Exclusive

adaptation 03.1 - acrs 〜adaptation 03.2 thousand knives - acrs (dsd/2.8MHz+mp3)

Classical/Soundtrack

坂本龍一+ASA-CHANG

''エレクトロニック・ドラムで奏でられる「千のナイフ」''^ ^ 2011年元日にNHK-FMで放送された『坂本龍一ニューイヤー・スペシャル』のために収録された演奏。ASA-CHANGがセッションのモチーフとして希望したのは坂本の名曲「千のナイフ」。まずはガラガラやシンバル、さらにはタブラボンゴで強烈なリズムをたたきだすと、坂本もそれに応えるようにピアノのボディをたたき、まるでパーカッショニスト同士のセッションのような趣。リズムの交換が終わると、坂本がピアノで「千のナイフ」のイントロを弾き始める。その上にシンセ・ドラムULT SOUND DS-4の持続する上昇音が鳴らされると、急にYMOっぽく聴こえてくるから不思議だ。コードに続いて印象的なメロディがゆっくり奏でられ、そのすき間をさまざまなパーカッションが緩急自在に縫っていくさまはとてもスリリング。

ありがとうForever...

ありがとうForever...

Pop

西内まりや

輝く!日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得した西内まりや3rdシングルのリリースが決定!読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『恋愛時代』(毎週木曜23:59~)主題歌!初のドラマ主題歌!抜群の歌唱力はもちろんのこと、ギター、ドラム、ピアノ演奏、ダンスもこなす西内が、今回は満を持して自身の作詞作曲楽曲を披露!読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『恋愛時代』(毎週木曜23:59~)主題歌!初のドラマ主題歌!

ふとしたことです (24bit/96kHz)
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ふとしたことです (24bit/96kHz)

Pop

川本真琴

川本真琴デビュー20周年(2016年時)企画。ピアノ弾き語りによる初のセルフ・カヴァー・アルバム。衝撃のデビュー曲「愛の才能」、アニメ『るろうに剣心』主題歌「1/2」、アルバム収録曲やカップリング曲、9年ぶりに出したアルバムからのリード曲「アイラブユー」、そして近年のシングル曲等、20年分の想いの詰まった楽曲を丁寧にピアノで弾き語る意欲作品。

Bookshelf
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Bookshelf

Jazz/World

jizue

いまや国内に留まらず海外へ活動域を広げている4ピース・インストゥルメンタル・バンド「jizue(ジズー)」。結成10周年を迎え廃盤となり入手困難となっていたファースト・アルバム『Bookshelf』が再リリース。今でも問い合わせの多い『Rain Dog』や『SAKURA』といった初期の名曲に加え、新たに収録曲のニューバージョンを2曲追加しリマスタリングした全11曲を収録。

Merry Andrew

Merry Andrew

Pop

安藤裕子

1st FULL ALBUM『Middle Tempo Magic』から約1年半振り、全ての音楽ファン注目の2nd FULL ALBUM。

季節はただ流れて行く (32bit float/96kHz)
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季節はただ流れて行く (32bit float/96kHz)

Jazz/World

スガダイロー

スガダイローが「暦」をテーマに毎月1曲ずつ一年を費やし作曲した作品群です。これまでの演奏スタイルを一新するような美しい旋律の数々、1987年製造のスタインウェイ・フルコンサート・ピアノを使用し、タッチや音響にもこだわった新境地をご堪能ください。

Sir,
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Sir,

Jazz/World

David Matthews, Eddie Gomez & Steve Gadd

●デビッド・マシューズ、エディ・ゴメス&スティーヴ・ガッドによる、正真正銘レジェンド・メンバーによる ピアノ・トリオの NY 新録音アルバム!! ●人気の高いこの 3 人による、待望のジャズ・ピアノ・トリオ。日本のジャズ・ファンからかなり惹きのある内 容 ●スタンダードなビバップ・ナンバーに加え、デビッド・マシューズ渾身の書下ろしオリジナル曲も収録。 ●1 曲をサンプリング・フリーとし、世界中のトラックメイカーに解放予定。

ラヴェル&ガーシュウィン:ピアノ協奏曲(24bit/96kHz)
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ラヴェル&ガーシュウィン:ピアノ協奏曲(24bit/96kHz)

Classical/Soundtrack

デニス・コジュヒン(ピアノ) 山田和樹(指揮) スイス・ロマンド管弦楽団

★強靭なテクニックと豊かな表現力を兼ね備えたロシア期待の星、デニス・コジュヒン。コジュヒンはマドリッドのソフィア王妃高等音楽院に留学し、ドミトリ・バシキロフとクラウディオ・メーネルに師事し研鑽を積みました。2010年に開かれたエリザベート王妃国際音楽コンクールで優勝し一躍世界から注目されたコジュヒンは、翌2011年2月に初来日を果たし、その演奏会はNHK「クラシック倶楽部」で放映され日本のクラシック・ファンにも広く知られることとなりました。以後たびたび来日し、2017年9月にはパーヴォ・ヤルヴィ指揮、NHK交響楽団と共演し、ラフマニノフのピアノ協奏曲第4番(1941年版)の雄大な演奏は大きな話題を集めました。ヴェルビエ音楽祭、ルール・ピアノ音楽祭、ラインガウ音楽祭など、数々の著名音楽祭にも出演している現在ヨーロッパで最も人気のある実力派ピアニストのひとりです。 ★PENTATONEからリリースしたチャイコフスキーとグリーグの協奏曲(PTC 5186566)、ブラームスのピアノ作品集(PTC 5186568)では、圧倒的な表現力と存在感で聴き手を虜にしました。期待の当録音は希代の指揮者、山田和樹率いるスイス・ロマンド管弦楽団との共演で、ラヴェルとガーシュウィンのピアノ協奏曲を収録しました!ラヴェルの2篇のピアノ協奏曲ではキラキラとした眩いタッチで、ラヴェルらしい理知的で古典的な明快さを見事にあらわしております。 ★ガーシュウィンも秀逸です。ガーシュウィンといえばラプソディ・イン・ブルーがあまりにも有名ですが、当作品は2010年バンクーバー・オリンピックの金メダリスト、キム・ヨナが2009-2010シーズンのフリー・スケーティングで使用したことで広く知られるようになりました。ラプソディ・イン・ブルー同様にシンフォニック・ジャズの異色あるメロディアスな作品として親しまれております。演奏の素晴らしさはもちろんのこと、PENTATONE レーベルが誇る技術チームによる録音で、DSDレコーディング技術で収録されたマルチチャンネル対応の極上の高音質録音を楽しむことができます。

マルティヌー:2台のピアノのための協奏曲、ほか(DSD/2.8MHz/1bit)
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マルティヌー:2台のピアノのための協奏曲、ほか(DSD/2.8MHz/1bit)

Classical/Soundtrack

児玉麻里(ピアノ)、児玉桃(ピアノ)、ほか

★「チャイコフスキー・ファンタジー」(PTC5186579 / KKC5666)が大好評だった児玉麻里&桃姉妹デュオの第2弾。ただしマルティヌーの協奏曲を集めたアルバム中で「2台のピアノのための協奏曲」を披露。 ★マルティヌーの作品はチェコのスプラフォン・レーベルが熱心に紹介を続けていますが、壮年期の大半をパリに暮らし「エコール・ド・パリ」のメンバーとして活躍したので、フランスの音楽家にとっても自国の音楽としての自負があるのでしょう、チェコの演奏陣とは異なる充実の演奏を繰り広げています。 巨匠ローレンス・フォスターがマルセイユ・フィルを振り、協奏作品3点で爆演を繰り広げています。 ★児玉姉妹の奏する「2台のピアノのための協奏曲」は1943年の作。この後マルティヌーは作風を変え、チェコの民族色香るわかりやすいものになっていきますが、当曲はまだ兇暴で驚くほど複雑な様相を呈しています。ひたすらガンガン弾くと混沌の世界になってしましますが、児玉姉妹は神業的バランスと明晰さでマルティヌーが頭に描いていた音響を濁ることなく再現しています。非常な生命力に満ち、聴けばエネルギーをもらえます。 ★ヴァイオリンはフランスのデボラ& サラ・ネムタヌ姉妹による「2つのヴァイオリンのための協奏曲」こちらはずいぶん穏やかな作風になっていますが、マルティヌー自身ヴァイオリンに精通していたため複雑な重音やパッセージが多用された難曲となっています。ともにジェラール・プーレ門下のネムタヌ姉妹は正確かつ清潔に演奏。もともとルーマニアの家系で、マルティヌーのラプソディックな東欧色は好きだと述べています。

マルティヌー:2台のピアノのための協奏曲、ほか(24bit/96kHz)
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マルティヌー:2台のピアノのための協奏曲、ほか(24bit/96kHz)

Classical/Soundtrack

児玉麻里(ピアノ)、児玉桃(ピアノ)、ほか

★「チャイコフスキー・ファンタジー」(PTC5186579 / KKC5666)が大好評だった児玉麻里&桃姉妹デュオの第2弾。ただしマルティヌーの協奏曲を集めたアルバム中で「2台のピアノのための協奏曲」を披露。 ★マルティヌーの作品はチェコのスプラフォン・レーベルが熱心に紹介を続けていますが、壮年期の大半をパリに暮らし「エコール・ド・パリ」のメンバーとして活躍したので、フランスの音楽家にとっても自国の音楽としての自負があるのでしょう、チェコの演奏陣とは異なる充実の演奏を繰り広げています。 巨匠ローレンス・フォスターがマルセイユ・フィルを振り、協奏作品3点で爆演を繰り広げています。 ★児玉姉妹の奏する「2台のピアノのための協奏曲」は1943年の作。この後マルティヌーは作風を変え、チェコの民族色香るわかりやすいものになっていきますが、当曲はまだ兇暴で驚くほど複雑な様相を呈しています。ひたすらガンガン弾くと混沌の世界になってしましますが、児玉姉妹は神業的バランスと明晰さでマルティヌーが頭に描いていた音響を濁ることなく再現しています。非常な生命力に満ち、聴けばエネルギーをもらえます。 ★ヴァイオリンはフランスのデボラ& サラ・ネムタヌ姉妹による「2つのヴァイオリンのための協奏曲」こちらはずいぶん穏やかな作風になっていますが、マルティヌー自身ヴァイオリンに精通していたため複雑な重音やパッセージが多用された難曲となっています。ともにジェラール・プーレ門下のネムタヌ姉妹は正確かつ清潔に演奏。もともとルーマニアの家系で、マルティヌーのラプソディックな東欧色は好きだと述べています。

In Between
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In Between

ソフィー・パチーニ

《ストーリー性のある作品構成を展開するソフィー・パチーニによる見事な感性》 ソフィー・パチーニ、ワーナー・クラシックス録音第2弾! 1991年ミュンヘンに生まれ、10歳の時にザルツブルクのモーツァルテウムに設立されたばかりの「才能ある学生」を2年間受け入れるシステムでカールハインツ・ケンマーリングに師事。2007年からはパヴェル・ギリロフのマスタークラスで勉強を続け、2011年にディプロマを取得したゾフィー・パチーニ。2010年、ルガーノで開催された「マルタ・アルゲリッチ・プロジェクト」でアルゲリッチにその才能を見出され、その翌年には音楽祭でリサイタルを開催するなど、数ある若手ピアニストの中でも一目置かれた存在になっています。 2016年にワーナー・クラシックへのデビュー盤としてリリースされたベートーヴェンとリストの作品集は、力強さと繊細さを兼ね備えた表現が高く評価されましたが、今作「In Between」ではストーリー性のある作品構成を展開することで、各々の曲に光を当てています。 1810年前後のヨーロッパには驚くほど多くの「ロマン派を代表する」名作曲家が生まれています。メンデルスゾーン、シューマン、ショパン、リスト、彼らは実際に交流を持ちお互いに影響を与え合いました。このアルバムではシューマンとその妻クララ、メンデルスゾーンとその姉ファニー。この4人の作品が関連付けて並べられています。メンデルスゾーンとシューマンはライプツィヒで交流を持ちましたが、その作風は内省的なシューマン、開放的なメンデルスゾーンと正反対。パチーニはその対比を際立たせる効果的な選曲を行っています。またメンデルスゾーンの「無言歌」のアイデアを思いついたのは姉ファニーだといい、それは彼女の「ピアノのための歌Op.2-1」での革新的な書法は弟フェリックスにも比肩する才能を見れば理解できるでしょう。世界的なピアニストであったクララ・シューマンも夫ロベルトに大きな影響を与えたことは間違いありません。このアルバムではロベルトがクララに贈った歌曲「献呈Op.25-1」をリストがピアノ独奏用に編曲したものが含まれていますが、これは通常耳にする華麗なヴァージョンではなく、原曲にとても近い「小さな愛の歌」(スケッチのみが残存)であり、よりシューマンの意思に沿う曲であることも興味深いものです。 【収録曲】 1) フランツ・リスト:シューマンの「献呈」S.566a、 2) クララ・シューマン:スケルツォ 第2番ハ短調Op.14、 3) ロベルト・シューマン:幻想小曲集Op.12、 4) ロベルト・シューマン:トッカータ ハ長調Op.7、 5) フェリックス・メンデルスゾーン:厳格な変奏曲 ニ短調Op.54、 6) フェリックス・メンデルスゾーン:無言歌Op.19-1, Op.30-3, Op.62-6, Op.67-1, Op.67-4、 7) ファニー・メンデルスゾーン::ピアノのための歌Op.2-1、 8) フェリックス・メンデルスゾーン:ロンド・カプリチオーソ ホ長調Op.14、 【演奏】ソフィー・パチーニ(ピアノ) 【録音】2017年8月、ドイツ、ノイマルクト、Historischer Reitstadel,

Clair de lune (Debussy)
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Clair de lune (Debussy)

Jazz/World

Alexandre Tharaud

2018年3月25日、没後100年を迎えたクロード・ドビュッシー。彼が遺した、現在ストリーミングで最も再生されているクラシック曲である「月の光」を、ストリーミング月間リスナー130万人以上を誇るフランスのピアニスト、アレクサンドル・タローが満を持して新規録音!

Chopin: Piano Sonata No. 2 - Liszt: Dante Sonata & 3 Petrarch Sonnets
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Chopin: Piano Sonata No. 2 - Liszt: Dante Sonata & 3 Petrarch Sonnets

Aimi Kobayashi

《日本を代表する若手ピアニスト、小林愛実、ワーナークラシックス、インターナショナル契約第1弾》 その桁外れの実力から一躍脚光を浴びながら、14 歳で天才少女として旧EMIレーベルより鮮烈なデビューを果たした小林愛実。カーネギーホール等の世界の檜舞台に立ち続け、更なる研鑽を積むために活動の拠点をアメリカに移し、カーティス音楽院に籍を置きながら演奏活動の幅を広げています。 旧EMIレーベルよりリリースした2枚目のアルバム「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ『熱情』」から6年が経つ2017年、脱皮した蝶のように、天才少女から若手女流ピアニストへと目覚ましい進化を遂げた小林は、得意とする2人の作曲家、ショパンとリストの深い理解を要する難曲かつ名曲を選曲録音。その待望のニューアルバム「ニュー・ステージ~リスト&ショパンを弾く」は、ワーナークラシックス・インターナショナル契約第1弾にふさわしい内容です。 【収録曲】 1-4) ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調Op.35、 リスト:巡礼の年 第2年「イタリア」S.161より 5) ペトラルカのソネット第47番    6) ペトラルカのソネット第104番    7) ペトラルカのソネット第123番    8) ダンテを読んで - ソナタ風幻想曲 9) リスト:愛の夢 第3番 変イ長調 S.541 【演奏】 小林愛実(ピアノ) 【録音】2017年8月17-19日、ボストン、WGBH Fraser Performance Studio

Live in Montréal
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Live in Montréal

Ayana Tsuji

2016年モントリオール国際音楽コンクールにて日本人として初の優勝! 誰もがその実力を認め、国際的に大きな活躍が期待されるヴァイオリニスト辻彩奈の待望のメジャー・デビュー・アルバム。 収録曲は、同コンクールで演奏した気迫にあふれる「シベリウス:ヴァイオリン協奏曲」のライブ録音他。会場の熱気がダイレクトに伝わってくる、感動の一枚。 ※2016年モントリオール国際音楽コンクールよりライヴ音源を収録 〈演奏〉 ヴァイオリン:辻 彩奈 オーケストラ:モントリオール交響楽団(1-3) 指揮:ジャンカルロ・ゲレロ(1-3) ピアノ:フィリップ・チウ(4-9)

New Place Always
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New Place Always

Jazz/World

Nitai Hershkovits

哀愁漂う儚くも美しいピアノの旋律。シンプルで美しいソロ・ピアノ・アルバム。 注目を集める若き天才ピアニスト、ニタイ・ハーシュコヴィッツの新作が日本先行リリース。共同プロデューサーにレジョイサーを迎えイスラエルをルーツに自身の内面を投影した優しく静寂な音楽。 クラシカルな響きのコンポジション、ポール・マッカートニーのカバーなど美メロナンバーが続き次から次に溢れ出るエモーショナルな旋律と透明感溢れるサウンドが絡むアルバム。アヴィシャイ・コーエンのバンドに加入したきっかけで彼の演奏が広く知られるより3枚のアルバム「デュエンデ」、「アルマー」、「フロム・ダークネス」のレコーディングに参加。美しい旋律の叙情的なピアノは、ピアノファンには衝撃を与えました。2017年に発売されたデビュー・アルバムは共同プロデューサーにリジョイサーを迎え艶やかでシネマティックなサウンドを展開。「静かで繊細」な印象とは違った一面を披露しました。 静かなる熱い情熱が感じられる今作「ニュー・プレイス・オールウェイズ」はポーランドの湖畔にあるスタジオにて名器FAZIOLIのグランドピアノで録音。欧州らしい優雅な響きもしっかりと録音し空気感/音質も今作品の魅力です。繊細なタッチでメランコリックなムードを漂わせ描く様に音楽を奏でるニタイ・ハーシュコヴィッツのピアノは、キース・ジャレット、ティグラン、シャイ・マエストロとも比較される逸材。自身の名義での初来日ジャパンツアーも決まり2018年の注目ピアノアルバムとなること必至の作品が完成。

Pianium
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Pianium

m.s.t.

ピアニスト持山翔子、ベーシスト小山尚希によるユニット、m.s.t.(Make the Scenery Tune ~景色に音を~)ミニ・アルバム第1弾! 持山翔子(m.s.t.)Piano 小山 尚希(m.s.t.)Doublebass(M,1,2,4,5)ElectricBass(M3) 山内陽一朗 Drums 佐藤 芳明 Accordion(M4) 銘苅 麻野 1st Violin(M3,4) 雨宮麻未子 2nd Violin(M3,4) 河村 泉 Viola(M3,4) 林田 順平 Cello(M3,4) All songs arranged by 持山翔子&小山 尚希 Strings arranged by 持山翔子 Recording engineer 松下 真也 Recording at STUDIO Dede

緑と風
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緑と風

m.s.t.

ピアニスト持山翔子、ベーシスト小山尚希によるユニット、m.s.t.(Make the Scenery Tune~景色に音を~)豪華ゲストを迎えてのミニ・アルバム第2弾! 収録曲 緑と風 作曲:持山翔子/小山尚希 Passepied m.s.t. フィーチャリング 神保彰 作曲:クロード・アシル・ドビュッシー 願い 作曲:持山翔子 Plug in 作曲:持山翔子/小山尚希 Valse de Rouge 作曲:持山翔子 羅針儀 作曲:小山尚希 持山翔子(m.s.t.)Piano(M1,2,3,4,6)Rhodes(M4,5)Keyboard Harmonica(M5,6) 小山尚希(m.s.t.)Doublebass(M2、3) Electricbass(M1、4、5、6) 神保 彰Drums(M2) 山内陽一朗 Drums(except M2) 銘苅麻野 Violin(M3) 雨宮麻未子 Violin(M3) 河村泉 Viola(M3,4) 林田順平 Cello(M3) 中島優紀 Violin(M4) Produced by m.s.t. All songs arranged by 持山翔子&小山尚希 Strings arranged by 持山翔子

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Return

October

ポスト・クラシカル・リスナー、Akira Kosemura / haruka nakamura ファンは必聴!! youtubeで150 万再生回数を誇る名曲の数々を収めたピアニスト「October」の ベスト盤のようなクラシック揃いのデビュー・アルバムが完成!! A June & J Beatとの異色のユニット、A June & J Beat×October『Januany to October』で大きな話題を浚ったピアニスト、Octoberのソロ名義でのオリジナル・アルバム『Return』を遂に発表!youtubeでの再生回数が現在までに150万回を超える「Cherry Blossom」、「Time To Love」をはじめとした、これまでのOctoberの活動を集約したデビュー・アルバムにしてベスト盤のような凝縮された本作は、ピアノ・サウンドを基本とする美しいメロディーと切ない情景が交錯した「淡い」音楽で彩られた全 14 曲!!

砂時計
Lossless

砂時計

高見英

時を刻む砂時計...けれどそれは誰かの手を離れると止まってしまう儚い「時」。永遠ではない刹那をplayer高見英が音に託して伝える心の砂時計。

KenBang!
High Resolution

KenBang!

V.A.

メロディが印象的なアニメ関連楽曲を“歌うピアノ”をテーマにアレンジ。

うたわれるもの Piano Collection Vol.1(24bit/96kHz)
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うたわれるもの Piano Collection Vol.1(24bit/96kHz)

Anime/Game/Voice Actor

AQUAPLUS

ゲームブランドを代表する『うたわれるもの』シリーズの楽曲をピアノアレンジした楽曲集の第1弾。今作は、2018年4月26日発売、PlayStation4、Vita用ソフト『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』の楽曲を中心にセレクト。

わたしが一番きれいだったとき:When I was young and so beautiful
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わたしが一番きれいだったとき:When I was young and so beautiful

三枝伸太郎/小田朋美, 三枝伸太郎/小田朋美/関口将史

萩原朔太郎、茨木のり子、谷川俊太郎らの言葉に注がれる豊潤な歌、そしてピアノ。注目のコンポーザー、三枝伸太郎と小田朋美が生み出した日本のネオスタンダード!

打上花火(「打上花火、下から見るか?横から見るか?」より) inst version
Lossless

打上花火(「打上花火、下から見るか?横から見るか?」より) inst version

Classical/Soundtrack

Kyoto Piano Ensemble

Kyoto Piano Ensemble (KPE) の最新作は2017年のアニメシネマ「打上花火、下から見るか?横から見るか?」のテーマ曲「打上花火」のピアノ・アレンジです。洗練されたアンサンブルでお楽しみください。

J-POP ピアノ 1998 赤盤
Lossless

J-POP ピアノ 1998 赤盤

Kaoru Sakuma

J-POPシーンに新たなスターが続々と生まれた1998年。その1998年のヒットソングをピアノでカバー。当時の思い出が蘇るインストゥルメンタル・カバー集です。

カフェで聴きたい Jazz Piano Classic
Lossless

カフェで聴きたい Jazz Piano Classic

青木晋太郎

CD販売累計1万枚突破した大人気シリーズに新展開!大人気「カフェで聴きたいJazz Piano」シリーズから、誰もが聞いたことのあるクラシックの名曲をJazz風にカバーした「Jazz Piano Classic」編が満を持して誕生しました。今回は新たに癒しのピアニスト、青木晋太郎を迎え、大人のためのやさしいJazzアレンジで奏でました。

かなえられた乙女の祈り〜バダジェフスカ作品集
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かなえられた乙女の祈り〜バダジェフスカ作品集

Classical/Soundtrack

ユリヤ・チャプリーナ(ピアノ)

"オルゴールやCMソングとして、日本では知らない人がいないほどポピュラーなピアノ曲「乙女の祈り」。 ピアノを学ぶ人々にとってのひとつの目標、憧れの曲ですが、鑑賞用としても、その純で儚い世界に魅せられた経験のある方も多いはず。これはテクラ・バダジェフスカ(1834-1861)というポーランド女性が17歳の時に作曲し、当時世界的大ヒットとなりました。 演奏は当アルバムがCDデビューとなるロシアの美少女ピアニスト、ユリヤ・チャプリーナ。バダジェフスカの「乙女の祈り」作曲時と同年代による共感とピュアな音色で、真似のできない世界を創りあげています。 録音時期:2006年11月5、6日(192kHz 24bit高音質録音) 録音場所:東京、キング関口台第1スタジオ "

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