album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
アー・ユー・マイ・ウーマン? -- シャイ・ライツ  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:04
ストーンド・アウト・オブ・マインド -- シャイ・ライツ  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:05
トゥー・グッド・トゥ・ビー・フォーゴトン -- シャイ・ライツ  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:19
ハイヤー&ハイヤー -- ジャッキー・ウィルソン  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:00
ウィスパーズ -- ジャッキー・ウィルソン  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:28
レッツ・ラヴ・アゲイン -- ジャッキー・ウィルソン  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:07
キャン・アイ・チェンジ・マイ・マインド -- タイロン・デイヴィス  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:56
イズ・イット・サムシング・ユーヴ・ガット -- タイロン・デイヴィス  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:38
ゼア・ワズ・ア・タイム -- ジーン・チャンドラー  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:32
ファンキー・チキン -- ウィリー・ヘンダーソン  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:59
ザ・ラヴォマニアックス -- ブービー・ナイト&ユニバーサル・レディ  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:48
キープ・オン・ダンシン -- ボハノン  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 05:08
ボハノンズ・ビート -- ボハノン  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 07:51
バウンス、ロック、スケート、ロール パート1 -- ヴォーン・メイソン&クルー  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:46
アイ・ライク・ホワット・ユーアー・ドゥーイング・トゥ・ミー -- ヤング&カンパニ  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 04:24
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 56:05
Album Info

入門編にもぴったりなベスト&レア・コレクション!腰へ直撃必至のグルーヴ編! ビヨンセでもお馴染み1、ジャムやジョス・ストーンのカヴァーでも人気2。ノーザン・ソウル・アンセム49。達郎ファン悶絶の6は73年の人気盤より。全米5位不滅の名曲7。サウンドの要、ウィリー・ヘンダーソン10。ディスコ期の作品から5曲、大所帯ファンクの11、ダンサー&ブギーブームでも再注目のボハノン12、13。そしてローライダー・アンセム14、80'sディスコ・ブギー名曲15など

Discography

ウェディング・ソング定番の『レッツ・ステイ・トゥギャザー』ほか、愛にあふれたラヴ・ソングは永遠のエヴァー・グリーン、70年代を代表する名曲をぎっしり収録!!

ずば抜けた歌唱力と歌声にマイケルもリスペクト!”キング・オブ・ソウル”ジャッキー・ウィルソンの日本初のベスト・コレクション!チャート#20以内のヒット曲だけを収録!!

ダカー・レーベルにおける絶頂期75 年作。ファンク・ブギーのタイトルトラック1やセルフリメイク4、そしてメロウ・サイドの後半などボハノンにはずれ無し!!

カール・ディヴィス・プロデュースの70 年作。ユージン・レコードの名曲5やゴキゲンなグルーヴ2、そしてブランズウィック内でもダナ・ヴァレリーやプロミセズなどの名演を産んだタイトルトラック1を収録したシカゴ・ソウルの大傑作!!

ジャッキー・ウィルソンとならぶ看板シンガー。空港のアナウンスやジェット機のSE ~電話での語りとスウィート・ソウルファンにはたまらないシチュエーションの5を収録。軽快な2などスウィートなヴォーカルに心酔する傑作。

3 枚のアルバムをリリースした75 年、絶頂期のボハノンのセルフ・タイトルを冠したサード・アルバム。1など長尺なミニマル・ファンキー・チューンのほかブルージーな4やメロウな5など充実した一枚。ボーナス・トラックで1のシングル・ヴァージョンを追加!!

空港のアナウンスやジェット機のSE ~電話での語り。とスウィート・ソウルファンにはたまらないシチュエーションのタイトル曲を収録。タイロンのヴォーカルにも磨きがかかった72 年の傑作!!

シャイ・ライツのブランズウィック・レコードにおけるラスト・アルバムとなった1975年作。ユージン・レコードのソング・ライティングが光るシカゴ・ソウルの傑作。 (C)RS

69 年リリースのデビュー作。19など甘いファルセット・ヴォーカルで心までとろけるスウィート・ソウルの傑作。ボーナス・トラックとして初期のシングル・トラックを5 曲追加収録!!

シカゴ・ソウルの名門、ブランズウィック・レコードのカタログ・リイシュー第1期第4弾。本作は、絶好調のボハノンが1975年に残した3枚のアルバムの中で最初の1枚。「フット・ストンピン・ミュージック」が米・英でヒットし、さらに「ディスコ・ストンプ」は全英6位となる大ヒットを記録。メロウなインスト・チューンで新境地を拓いた。

『ザ・ガール・ドント・ケア』に続く、ブランズウィックでの第2弾アルバム。ジェイムズ・ブラウンのカヴァー「ゼア・ウォズ・ア・タイム」がソウル22 位を記録し、ほかにもギャンブル=ハフ作のジェリー・バトラー曲などを取り上げている。カール・デイヴィス&ソニー・サンダーズ制作、さらにウィリー・ヘンダーソンがオーケストラを仕切りつつ、これまでのシカゴ・ソウルの枠組みを超えようとした意欲作だ。

ビューティフル・デイ』と連続する形で制作が開始されたが、リリースは76 年。最後のオリジナル作である。イギリスのソングライター、ケン・ゴールドを起用した「イット・オンリー・ハップンズ・ホウェン・アイ・ルック・アット・ユー」はアリサ・フランクリンも歌っている曲だが、ウィルソン版が絶品。「ドント・バーン・ノー~」ではシャイ・ライツをフィーチャー。アルバム全編で前作の好調を維持している大充実作だ。

「 パパのニュー・バッグ」で新時代に突入したジェイムズ・ブラウンと歩調を合わせるようにして、65 年ごろからジャッキー・ウィルソンもワイルドさを増していく。なにしろアマチュア・ボクシング界ではウェルター級で鳴らした男だ、バネの効いた豪快なヴォーカルさばきが素晴らしい。出来が抜群の表題曲ほか、ときにサム・クックに似たグロウルも繰り出しながら、フットワーク軽くソリッドなサウンドを乗りこなす極上品。

タイトル曲はバーバラ・アクリン=ユージン・レコード・コンビによる最高傑作のひとつ。若くして亡くなった幼なじみの女の子、トビーを巡る物語だ。大袈裟な表現を避けた、包み込むような歌い方がまた泣かせる。ユージンのストーリーテラーっぷりが円熟の域に入ってきた。ロバータ・フラック「愛は面影の中に」(元曲は50 年代フォーク)のグループ仕立ても最高で、今作ではファンクを排し、スウィートとシカゴ・ダンサーに徹する。

「オー・ガール」と『ア・ロンリー・マン』でひとつの頂点を迎えたシャイ・ライツ。そ れをさらに発展継承させた作品で、とろけるようなスウィート・ソウルが展開される。語 り入りの「ア・レター・トゥ・マイセルフ」、男女の会話が入る「ジャスト・トゥ・ティー ンエイジ・キッズ(スティル・イン・ラヴ)」など見事な構成。さらに、社会性を帯びた辛口ヒッ ト「ウィ・ニード・オーダー」がマーヴィン・ゲイに似たクールさで心に響く。

75 年、Dakar でのラスト・アルバム。プロデュースはカール・ディヴィス、レオ・グラハムら。軽快なリズムとお馴染みのタイロン節でR&B チャート1 位を獲得した7やタイトル曲2、そしてセカンド・アルバム収録のセルフ・リメイク9、R&B#9 の4など深みを増した歌のうまさと確かな演奏に包まれた名作。1971年。

NYのラッパーたちのお気に入り、80年にソウル5位を記録する大ヒット。ロー・ライダー・アンセムになった時代と地域を超えた1枚 レコード店で働き、ラジオDJでもあったヴォーン・メイソンが、シックの「グッド・タイムズ」から刺激を受けて一念発起、友人から資金を集めて制作したのが「バウンス、ロック、スケート、ロール」だった。発売当初からNYのラッパーたちが飛びつき、80年にはソウル5位を記録する大ヒットに昇格。さらに西海岸ではロー・ライダー・アンセムになるなど、時代と地域を超えた1枚。

JB以上にグルーヴィなワン・コード・ファンクは、アフロ・ビート、ブラジリアン・バイリ・ファンキ好きにも! スティーヴィ・ワンダーのドラマーや、モータウン勢のツアーでバンマスを務めたのちにダカー入り。ワン・コードで延々と攻める彼のファンクは、JB以上にグルーヴィ。金太郎飴的な拘りも、ロジャー・トラウトマンに負けず劣らず。フェラ・クティや現代の(ネオ・)アフロ・ビート、それにブラジリアン・バイリ・ファンキ好きにもぜひ聴いてほしい。ボハノンこそ“いつ聴くの?”“いまでしょ”の筆頭アーティスなのだ。

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