| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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WALKING IN THE RAIN -- THE RONETTES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:19 | |
| 2 |
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TEARDROPS FALL LIKE RAIN -- THE CRICKETS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:46 | |
| 3 |
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THINK OF RAIN -- CLAUDINE LONGET alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:26 | |
| 4 |
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TELL IT TO THE RAIN -- Frankie Valli & The Four Seasons alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:37 | |
| 5 |
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RAIN ON THE ROOF -- THE LOVIN’ SPOONFUL alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:14 | |
| 6 |
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RAINDROPS -- DEE CLARK alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:54 | |
| 7 |
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RAINING IN MY HEART -- BUDDY HOLLY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:49 | |
| 8 |
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DON’T GO OUT INTO THE RAIN -- HERMAN’S HERMITS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:12 | |
| 9 |
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THE RAIN, THE PARK AND OTHER THINGS -- THE COWSILLS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:01 | |
| 10 |
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HERE’S THAT RAINY DAY -- ASTRUD GILBERTOWALTER WANDERLEY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:46 | |
| 11 |
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SPRING RAIN -- PAT BOONE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:54 | |
| 12 |
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IT MIGHT AS WELL RAIN UNTIL SEPTEMBER -- CAROLE KING alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:25 | |
| 13 |
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SUMMER RAIN -- JOHNNY RIVERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:52 | |
| 14 |
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CRYING IN THE RAIN -- THE EVERLY BROTHERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:01 | |
| 15 |
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PURPLE RAIN DROPS -- Stevie Wonder alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:08 | |
| 16 |
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I CAN HEAR THE RAIN -- REPARATATHE DELRONS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:41 | |
| 17 |
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RHAPSODY IN THE RAIN -- LOU CHRISTIE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:46 | |
| 18 |
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DON’T LET THE RAIN FALL DOWN ON ME -- THE CRITTERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:47 | |
| 19 |
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RHYTHM OF THE RAIN -- THE CASCADES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:32 | |
| 20 |
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RAIN RAIN GO AWAY -- BOBBY VINTON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:57 | |
| 21 |
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WHAT HAVE THEY DONE TO THE RAIN -- THE SEARCHERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:34 | |
| 22 |
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SEPTEMBER RAIN -HERE COMES THE RAIN- -- FRANKIE VALLI alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:20 | |
| 23 |
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LIKE A SUMMER RAIN -- Jan & Dean alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:56 |
さまざまなシチュエーションにあわせて音楽を楽しむ新感覚のシリーズが登場! 第1弾は“雨”をテーマに、じめじめした季節をさわやかに過ごすことができる楽曲をセレクト。
ロネッツ、フォー・シーズンズ、ラヴィン・スプーンフル、ハーマンズ・ハーミッツ、カウシルズ、エヴァリー・ブラザーズ、カスケーズなどの全米ヒットはもちろん、クロディーヌ・ロンジェ、アストラッド・ジルベルト、クリッターズ、ジャン&ディーンなどの隠れた名曲まで、60sを中心とした“雨の唄”から、オールディーズ・マスター=木村ユタカ氏が厳選した全23曲入り。雨の日のおともに、末永く楽しんでください。
Interviews/Columns

連載
ランニングショットの入り──〈アーカイ奉行〉第37巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…
Digital Catalog
『ゴールデン・オールディーズ・クラブ 』は、1950~60年代の洋楽黄金期を彩ったオールディーズの名曲を集めた、懐かしさあふれる一枚です。アンディ・ウィリアムス「慕情」、ザ・マーヴェレッツ「プリーズ・ミスター・ポストマン」、ジャン&ディーン「サーフ・シティ」、ジョニー&ザ・ハリケーンズ「レッド・リバー・ロック」など、昭和のラジオで親しまれた洋楽ヒット曲が勢ぞろい。 さらに、アンソニー・パーキンス「月影の渚」、ジョニー・プレストン「恋のゆりかご」、ジョニー・ホートン「アラスカ魂」、スキーター・デイヴィス「エンド・オブ・ザ・ワールド」など、ポップス、ロックンロール、カントリー、バラードが織り交ざる多彩なラインナップが魅力です。 ディオン「浮気なスー」、デビー・レイノルズ「タミー」、ナット・キング・コール「ランブリン・ローズ」、ビル・ヘイリー「シェイク・ラトル・アンド・ロール」、ヘレン・シャピロ「子供じゃないの」、エディ・ホッジス「恋の売り込み」、デル・シャノン「花咲く街角」など、時代を超えて愛される名曲が当時の空気感とともによみがえります。 昭和世代はもちろん、オールディーズファンや洋楽入門者にもおすすめ。心に残るメロディが、温かいノスタルジーを運んでくれる名曲集です。
オールデイズレコードの1000タイトル超の膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編! 世界中でさまざまなカルチャーが誕生した1960年代。そんな中でも一際輝きを放ち若者の心をとらえながら一気にメインストリームとなったロック・ミュージックは、時代の流れに呼応しながら表現の幅を広げ若者の衝動から芸術の高みへと進化していきました。ロック黄金時代と称され数々の傑作が誕生した栄光の1960年代の名盤たち。現在でも音楽だけにとどまらずファッションやマインドなど影響を与え続けている名盤名曲の数々をお楽しみください。
僕らの清志郎は今も生き続けている。 RCサクセションの源流を探る旅が、今ふたたび、始まる 発売以来、ロングセールスを記録した「忌野清志郎が愛したカバーズ」(ODR7390)、オールデイズ・レコードでは、きたる10月2日に控えた氏のドキュメンタリー映画の公開に刺激を受け、新たなる視点から第2弾を企画した。(もちろん、前作との選曲だぶりは一切ありません。) お口開けは、ブルース・ブラザーズでお馴染みのM1で始まり、氏のビートルズ愛が炸裂するM5、Booker T. & the M.G.’sとの共演も思い出されるM17~M19、HIS、ザ・タイマーズにも言及し、バラエティー豊かな流れ。 終曲は、「愛し合ってるかい」のMCで知られるオーティスの名曲のストーンズによるカヴァーで有終の美を飾る。
シティポップの礎をつくったとも言える男、ついに登場! 世界初となるチャーリー・カレロの功績に光を当てるコンピレーションが誕生した。若き日の山下達郎のプロデューサーにして、達郎がそのスコアを持ち帰り、アレンジの研究対象&憧れになった男。さらに、安部恭弘の名盤「MODERATO」(2nd)のプロデュースだけにとどまらず、氏を自宅へまで招聘し、その類いまれなアーバン感覚に影響を与えた男。 こうした日本のシティ・ポップの礎を支えた功績は、フォー・シーズンズのメンバーであったという事実以上に語られるべき真実だ。冒頭、彼が在籍したフォー・シーズンズで宴は始まり、「キス・ミー・セイラー」ともども、大瀧詠一作「風立ちぬ」に影響を与え、かの竹内まりあも「すてきななヒットソング」の中で言及したM2、全米1位を記録したM9、ソウル・マナーが陽気なM10に加え、ロマンティックな情景を生みだすM11の絶品カヴァー、2曲続くビートルズ・ナンバーも見逃せない盤石の出来。 エンディングは、フランキー・ヴァリ、一世一代の名曲にして“遥かなる摩天楼への階”へと繋ぐ、裏「君の瞳に恋してる」と言うべきM25の登場だ。作曲のみならず、幅広いプロデュース&アレンジ感覚にも注目したコンパイルだ。 企画&選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟
バディ・ホリーのバック・バンドとしてあまりに有名な彼らは59年の悲劇、飛行機事故でリード・ヴォーカリスト、ホリーを失った。亡き後、新しいリード・ヴォーカルストが加わりあたかもホリーに捧げるようにロックンロールの傑作曲を録音。60年発表の隠れた名盤がローカル・ヒット3曲を追加。
スティーヴィー・ワンダーの生誕75年を記念して編まれた本作は、 彼の若き日から溢れ出す ソウル、愛、希望、そして成長の物語 を一枚に凝縮した特別なコンピレーションです。 10代の頃の勢いと無邪気さ、そして徐々に深まっていく表現力が、 時代を超えて心に響く“普遍のソウル”として蘇ります。 本作には、モータウン黄金期を象徴する 「Uptight (Everything's Alright)」、若きスティーヴィーの情熱が爆発する 「I Was Made To Love Her」、そして静かな愛の余韻が胸に残る 「Hey Love」 など、彼の魅力を多面的に味わえる名曲が並びます。 さらに、切なさと温かさが同居する 「Until You Come Back To Me」、旅人の孤独を静かに描く 「Travelin' Man」、初期のストーリーテリングが光る 「Castles In The Sand」 など、“愛”をテーマにした深い情緒がアルバム全体を包み込みます。
スティーヴィー・ワンダーの歌声が、冬の街に優しく響く、「いつか、すべての人が笑顔で迎えるクリスマスを」そんな願いを包み込むようなアルバムです。 タイトルに込められた“Someday(いつの日か)”という言葉は、未来への希望そのものです、まだ若かったスティーヴィー・ワンダーは、世界が混乱する時代に「愛と平和で満たされたクリスマス」を夢見て歌いました。彼の声には、希望を諦めない強さと、人を想う優しさがあふれています。世紀以上経った今でも、この曲は決して古びることがありません。むしろ、今の時代にこそ必要なメッセージが、静かに、でも確かに響いてくるのです。今年のクリスマス、あたたかい灯りのそばで、スティーヴィーの歌声に耳を傾けてみませんか。
圧倒的天才の第一歩、まさに面目躍如といった燻銀のアルバム! デビュー盤にしてその後の未来は約束されていた。スティーヴィー・ワンダーの才能と演奏がほとばしる初弾が復刻。 冒頭の「Fingertips」の高揚感と臨終感に尽きる。その他タイトルさながらにソウルジャズというべきM5,7、絶妙な緩急が心地よいM6、自身も作曲に名を連ねたM8,9を含め、様々な楽器の演奏者としての魅力も堪能したい。 ボーナス・トラックでは、同時期のシングル盤に加え、美しい名曲M13で聴かせるボーカルも楽しみたい。大円団は、「Fingertips」の実況版となる迫力あるステージあるステージング。スタジオ録音の同曲(M1)と比較する楽しみを残しながら、名盤は繰りかえされる。
11歳の若さでレーベル契約を果たし、30曲以上のU.S.トップ10ヒット作品をリリースし計22部門でのグラミー賞受賞、ピアノやエレクトリック・キーボードに加えドラムやシンセ・ベースをプレイするなど多彩なマルチ・プレイヤーとして活躍する実力派ミュージシャン、スティーヴィー・ワンダーの1984年の貴重なライヴ・アーカイヴがついに登場! 1984年4月12日からミシガン州デトロイトのメイソニック・テンプル・シアターで4日間に渡って行われた公演の中で、3日目となる4月14日のパフォーマンスの模様はアメリカの人気ラジオ番組〈King Biscuit Flower Hour〉用に収録/放送される。本作はその放送用音源を収録したものとなっており、'You Haven't Done Nothin'が放送の関係上一部がカットされているがそれ以外は30曲以上に及ぶ当日のセット・リストを完全収録している。『Hotter Than July』収録楽曲や1973年発表の『Innervisions』収録の大ヒット・ナンバー、また1960年代の初期作品からも様々な楽曲が演奏された、正にベスト・オブ~的趣の選曲となったファン必聴の貴重なアーカイヴだ! メンバー スティーヴィー・ワンダー (vo) - Stevie Wonder
“ロックン・ロールの神様”バディ・ホリーの、急逝直後に発表された追悼編集盤をカップリングにて復刻! 1959年の飛行機事故により、若くしてこの世を去ったロックン・ローラー、バディ・ホリー。本盤はその直後にコーラルより発表された編集盤『The Buddy Holly Story』Vol.1と2をあわせて完全復刻したものであり、ザ・クリケッツとソロ名義ともに57年から59年にかけてのヒット・シングルを中心に堪能できる内容となっている。M3,M7等のスタンダード・ナンバーからアルバム未収録のM19、のちに同名映画のモチーフとして起用されたM13など、ロックンロールの歴史を彩った代表曲満載の必聴盤だ。 また、発売当時に話題となったVol.2の中の6曲は、遺作のデモ音源にプロデューサー、ノーマン・ペティらがオーバーダブを施し完成した貴重なテイクが含まれている。その端正な顔立ちが静かに語りかけてくれる精緻なスリーブ・デザイン、復刻ならではの紙ジャケット仕様と共に味わいたい。
11歳の若さでレーベル契約を果たし、30曲以上のU.S.トップ10ヒット作品をリリースし計22部門でのグラミー賞受賞、ピアノやエレクトリック・キーボードに加えドラムやシンセベースをプレイするなど多彩なマルチ・プレイヤーとして活躍する実力派ミュージシャンであるレジェンド・アーティスト、スティーヴィー・ワンダーの絶頂期ともいえる1973年の貴重なライヴ・アーカイヴがついに登場! 本作では1973年7月13日にニューヨークのレインボー・ルームで行われたパフォーマンスを収録しており、同年8月にリリースされグラミー賞最優秀アルバム部門/最優秀アルバム技術賞(クラシック以外) を獲得し大ヒットとなった代表作『Innervisions』からの楽曲を中心に1972年発表作『Talking Book』の楽曲等数多くのヒット・ナンバーを披露。当時23歳という若さながらも高度な演奏力と圧巻のパフォーマンスを魅せたファン必聴のアーカイヴである。 メンバー スティーヴィー・ワンダー (vo, kbds) マイケル・センベロ (g) レジー・マクブライド (b) オリー・E. ブラウン (ds) ザ・ワンダーラヴ (cho)
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、パット・ブーンの決定版が登場! 1950年代半ばから1960年代前半にかけて大活躍し、我が国においてもエルヴィス・プレスリーと並ぶほど数多くのレコードが発売された白人ポップ・スター、パットのレパートリーから、「砂に書いたラヴ・レター」をはじめとする全米ヒットはもちろん、国内のヒット・パレード番組をにぎわせたナンバーまで、選りすぐりの26曲を収めた、オールディーズ・ファンにとってマストの一枚だ。
人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、キャロル・キングの初期作品集が登場! ニール・セダカがキャロルのことを歌った「おお!キャロル」のアンサー・ソング「オー、ニール」、60年代のソロ作品で唯一全米ヒットした「泣きたい気持」、そして、ダスティ・スプリングフィールドへの提供曲のセルフ・カヴァー「サム・オブ・ユア・ラヴィン」など、名作『つづれおり』以前の歩みを知ることができる貴重なコレクションだ。
全米ナンバーワン・ヒット「ライトニン・ストライクス」をフィーチャーした名盤! 全米1位に輝いた「ライトニン・ストライクス」をフィーチャーしたルー・クリスティのセカンド・アルバム(65年)。フォー・シーズンズなどを手がけたチャーリー・カレロをプロデューサーに迎えた上質なポップ・ヴォーカル作品に仕上がっており、地声とファルセットとを自在に使い分けるユニークなヴォーカルの魅力を存分に味わうことができる。女性作家トワイラ・ハーバートと共作したオリジナル曲でのキャッチーなソングライティング・センスにも注目。ボーナス2曲追加。
僕等の街」「恋はフェニックス」などの重要曲を含むジョニー・リヴァースの名盤! “ミスター・ゴー・ゴー”としてヒットを連発していた人気ロックンローラーのジョニー・リヴァースが、ロック・ミュージック全体が徐々に深化へと向かっていった66年に大胆なイメージ・チェンジをはかり、発表した名作。全米ナンバーワン・ヒット「僕等の街」、ジミー・ウェッブの傑作で、のちにグレン・キャンベルでグラミーを獲得する「恋はフェニックス」をはじめ、リヴァース流の“Change(変化)”が良質なポップ・ソングとして表現されている。ボーナス3曲追加。
“ミスター・ロンリー”ボビー・ヴィントンの贅沢な世界を満喫できる名作! ビッグ・バンドのリーダーからソロ・シンガーとしての道を歩んだボビー・ヴィントンは、当初は「ブルー・ヴェルヴェット」などのヒットで“ミスター・ブルー”と呼ばれたが、64年暮れに自作の「ミスター・ロンリー」が全米1位を獲得して“ミスター・ロンリー”となった。その大ヒットを受けて急遽制作されたのが本盤(64年)で、チャーリー・カレロ、バート・バカラック、スタン・アップルバウムなど6人のアレンジャーが参加した贅沢な作りだ。ボーナス2曲追加。
当時14歳のスティーヴィー・ワンダーがビーチ=海をテーマに制作した幻の異色盤(64年)が待望の復刻! 当時14歳のスティーヴィー・ワンダーがビーチ=海をテーマに制作した幻の異色盤(64年)が待望の復刻! スマッシュ・ヒットを記録した「ひとりぼっちの浜辺」、映画『マッスル・ビーチ・パーティ』で披露した「ハッピー・ストリート」からスタンダードのカヴァーまで、そのハツラツとしたヴォーカルと素晴らしいハーモニカ・プレイは、まさに天才少年そのものだ。西海岸で制作され、アレンジャーとしてジャック・ニッチェが参加している点にも注目!
ケイデンス後期のシングルを網羅したエヴァリー・ブラザーズの傑作集! 60年にリリースされた本盤は、7枚目の「マリーへのメッセージ」以降のシングル曲を集めたケイデンス後期のベスト・コレクション。とにかく名曲が満載で、キャリアを重ねるにつれて音楽の幅を広げていったドンとフィルによる、素晴らしいハーモニーに彩られた傑作の数々を存分に楽しんでほしい。ヒット・シングル「プロブレムズ」「ラヴ・オブ・マイ・ライフ」をボーナス追加。
兄弟デュオの原点であるトラディショナル・ソングをカヴァーした名作! 58年暮れにリリースされたエヴァリー・ブラザーズのセカンド・アルバムは、父親から教わったトラディショナル・ソングのカヴァー集で、兄弟デュオの原点を知ることができる興味深い内容。2013年には、ノラ・ジョーンズとビリー・ジョー・アームストロング(グリーン・デイ)が本盤を丸ごとカヴァーしたデュエット・アルバムを発表するなど、現代の音楽シーンにも影響を与え続けている名作に、ヒット・シングル「バード・ドッグ」「愛をささげて」をボーナス追加。
エヴァリー・ブラザーズの記念すべきファースト・アルバムが復刻! ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたポップ・カントリー・デュオの最高峰、エヴァリー・ブラザーズの記念すべきファースト・アルバム(58年)。全米大ヒット「バイ・バイ・ラヴ」「起きろよスージー」をフィーチャーしているほか、ロックンロールの有名曲を得意のロッキン・カントリー・チューンにアレンジして披露している名盤だ。ボーナス・トラックにはロイ・オービソン作「クローデット」と傑作バラード「夢を見るだけ」を収録。
偉大なポップ・デュオ、エヴァリー・ブラザーズの魅力を満載した名作! アメリカを代表するポップ・カントリー・デュオとしてビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。ワーナー時代の名作アルバムとなる本盤(65年)では、ヒット・シングル「ザ・フェリス・ホイール」「ゴーン・ゴーン・ゴーン」をはじめ、最高のナッシュヴィル・サウンドを味わうことができる。ボーナス・トラックにはバリー・マン&シンシア・ワイル作「ラヴ・ハー」などシングル3曲を収録。
マージー・ビートの雄、サーチャーズの傑作サード・アルバム! 60年代初頭のリヴァプールから登場したマージー・ビートの代表的グループ、サーチャーズのサード・アルバム(64年)。2大ヒット「ピンと針」「ドント・スロウ・ユア・ラヴ・アウェイ」をフィーチャーした代表作で、ほかにもベティ・エヴァレット、アーサー・アレキサンダー、ドリフターズなどの好カヴァーが満載だ。ボーナス追加された同時期のシングル4曲も、「ホエン・ユー・ウォーク・イン・ザ・ルーム」など傑作揃い。
バディ・ホリーが同時代のロックンロール・スタンダードを歌った異色盤! 59年の飛行機墜落事故により若くしてこの世を去った偉大なロックンロール・オリジネイター、バディ・ホリー。64年になってリリースされた本アルバムは、ビル・ヘイリーやエルヴィス・プレスリー、カール・パーキンスなどが録音していた同時代のグレイト・ロックンロール・スタンダードを歌った異色盤で、ホリーのロックンローラーとしての側面を存分に楽しむことができる。
65年のヒット曲「ミセス・ブラウンのお嬢さん」や「ヘンリー8世君」で日本でも多くのファンを獲得、一世を風靡した彼らのUSバージョンが登場。ビートルズの成功に続けとUS市場にフィットした仕様で発売。まずはアメリカでのデビュー盤。サム・クックのヒット・カヴァーがボーナス・トラックで追加。
65年のヒット曲「ミセス・ブラウンのお嬢さん」や「ヘンリー8世君」で日本でも多くのファンを獲得、一世を風靡した彼らのUSバージョンが登場。ビートルズの成功に続けとUS市場にフィットした仕様で発売。ファーストに続きセカンドの登場。ボーナス・トラック4曲が加わり当時の思い出が次々と浮かんでくる。
63年、UKナンバーワン・ヒット曲「SWEETS FOR MY SWEET」、翌年64年の「LOVE POTION NO. 9」を含むデビュー・アルバム。
出世作であり好セールスを記録した彼を語る上では欠かせない64年発表のライブ・アルバム。観客との一体感、始まりの全てが詰まった名盤の登場。
63年全米6位まで上ったルウの3大ヒットの一つ「TWO FACES HAVE I」を含むキャリアの原点である記念すべきデビュー・アルバムの登場。 63年全米6位まで上ったルウの3大ヒットの一つ「TWO FACES HAVE I」、その少し前「THE GYPSY CRIED」が24位を記録。日本では「悲しきジプシー占い」の題で1963年6月発売。それらを含むキャリアの原点である記念すべきデビュー・アルバムの登場。 歌ばかりでなく優れたソング・ライターでもあるルウ・クリスティーの魅力と実力が味わえる素晴らしいアルバムに4曲のボーナス・トラックが加わった決定盤と言える内容だ。
Digital Catalog
『ゴールデン・オールディーズ・クラブ 』は、1950~60年代の洋楽黄金期を彩ったオールディーズの名曲を集めた、懐かしさあふれる一枚です。アンディ・ウィリアムス「慕情」、ザ・マーヴェレッツ「プリーズ・ミスター・ポストマン」、ジャン&ディーン「サーフ・シティ」、ジョニー&ザ・ハリケーンズ「レッド・リバー・ロック」など、昭和のラジオで親しまれた洋楽ヒット曲が勢ぞろい。 さらに、アンソニー・パーキンス「月影の渚」、ジョニー・プレストン「恋のゆりかご」、ジョニー・ホートン「アラスカ魂」、スキーター・デイヴィス「エンド・オブ・ザ・ワールド」など、ポップス、ロックンロール、カントリー、バラードが織り交ざる多彩なラインナップが魅力です。 ディオン「浮気なスー」、デビー・レイノルズ「タミー」、ナット・キング・コール「ランブリン・ローズ」、ビル・ヘイリー「シェイク・ラトル・アンド・ロール」、ヘレン・シャピロ「子供じゃないの」、エディ・ホッジス「恋の売り込み」、デル・シャノン「花咲く街角」など、時代を超えて愛される名曲が当時の空気感とともによみがえります。 昭和世代はもちろん、オールディーズファンや洋楽入門者にもおすすめ。心に残るメロディが、温かいノスタルジーを運んでくれる名曲集です。
オールデイズレコードの1000タイトル超の膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編! 世界中でさまざまなカルチャーが誕生した1960年代。そんな中でも一際輝きを放ち若者の心をとらえながら一気にメインストリームとなったロック・ミュージックは、時代の流れに呼応しながら表現の幅を広げ若者の衝動から芸術の高みへと進化していきました。ロック黄金時代と称され数々の傑作が誕生した栄光の1960年代の名盤たち。現在でも音楽だけにとどまらずファッションやマインドなど影響を与え続けている名盤名曲の数々をお楽しみください。
僕らの清志郎は今も生き続けている。 RCサクセションの源流を探る旅が、今ふたたび、始まる 発売以来、ロングセールスを記録した「忌野清志郎が愛したカバーズ」(ODR7390)、オールデイズ・レコードでは、きたる10月2日に控えた氏のドキュメンタリー映画の公開に刺激を受け、新たなる視点から第2弾を企画した。(もちろん、前作との選曲だぶりは一切ありません。) お口開けは、ブルース・ブラザーズでお馴染みのM1で始まり、氏のビートルズ愛が炸裂するM5、Booker T. & the M.G.’sとの共演も思い出されるM17~M19、HIS、ザ・タイマーズにも言及し、バラエティー豊かな流れ。 終曲は、「愛し合ってるかい」のMCで知られるオーティスの名曲のストーンズによるカヴァーで有終の美を飾る。
シティポップの礎をつくったとも言える男、ついに登場! 世界初となるチャーリー・カレロの功績に光を当てるコンピレーションが誕生した。若き日の山下達郎のプロデューサーにして、達郎がそのスコアを持ち帰り、アレンジの研究対象&憧れになった男。さらに、安部恭弘の名盤「MODERATO」(2nd)のプロデュースだけにとどまらず、氏を自宅へまで招聘し、その類いまれなアーバン感覚に影響を与えた男。 こうした日本のシティ・ポップの礎を支えた功績は、フォー・シーズンズのメンバーであったという事実以上に語られるべき真実だ。冒頭、彼が在籍したフォー・シーズンズで宴は始まり、「キス・ミー・セイラー」ともども、大瀧詠一作「風立ちぬ」に影響を与え、かの竹内まりあも「すてきななヒットソング」の中で言及したM2、全米1位を記録したM9、ソウル・マナーが陽気なM10に加え、ロマンティックな情景を生みだすM11の絶品カヴァー、2曲続くビートルズ・ナンバーも見逃せない盤石の出来。 エンディングは、フランキー・ヴァリ、一世一代の名曲にして“遥かなる摩天楼への階”へと繋ぐ、裏「君の瞳に恋してる」と言うべきM25の登場だ。作曲のみならず、幅広いプロデュース&アレンジ感覚にも注目したコンパイルだ。 企画&選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟
バディ・ホリーのバック・バンドとしてあまりに有名な彼らは59年の悲劇、飛行機事故でリード・ヴォーカリスト、ホリーを失った。亡き後、新しいリード・ヴォーカルストが加わりあたかもホリーに捧げるようにロックンロールの傑作曲を録音。60年発表の隠れた名盤がローカル・ヒット3曲を追加。
スティーヴィー・ワンダーの生誕75年を記念して編まれた本作は、 彼の若き日から溢れ出す ソウル、愛、希望、そして成長の物語 を一枚に凝縮した特別なコンピレーションです。 10代の頃の勢いと無邪気さ、そして徐々に深まっていく表現力が、 時代を超えて心に響く“普遍のソウル”として蘇ります。 本作には、モータウン黄金期を象徴する 「Uptight (Everything's Alright)」、若きスティーヴィーの情熱が爆発する 「I Was Made To Love Her」、そして静かな愛の余韻が胸に残る 「Hey Love」 など、彼の魅力を多面的に味わえる名曲が並びます。 さらに、切なさと温かさが同居する 「Until You Come Back To Me」、旅人の孤独を静かに描く 「Travelin' Man」、初期のストーリーテリングが光る 「Castles In The Sand」 など、“愛”をテーマにした深い情緒がアルバム全体を包み込みます。
スティーヴィー・ワンダーの歌声が、冬の街に優しく響く、「いつか、すべての人が笑顔で迎えるクリスマスを」そんな願いを包み込むようなアルバムです。 タイトルに込められた“Someday(いつの日か)”という言葉は、未来への希望そのものです、まだ若かったスティーヴィー・ワンダーは、世界が混乱する時代に「愛と平和で満たされたクリスマス」を夢見て歌いました。彼の声には、希望を諦めない強さと、人を想う優しさがあふれています。世紀以上経った今でも、この曲は決して古びることがありません。むしろ、今の時代にこそ必要なメッセージが、静かに、でも確かに響いてくるのです。今年のクリスマス、あたたかい灯りのそばで、スティーヴィーの歌声に耳を傾けてみませんか。
圧倒的天才の第一歩、まさに面目躍如といった燻銀のアルバム! デビュー盤にしてその後の未来は約束されていた。スティーヴィー・ワンダーの才能と演奏がほとばしる初弾が復刻。 冒頭の「Fingertips」の高揚感と臨終感に尽きる。その他タイトルさながらにソウルジャズというべきM5,7、絶妙な緩急が心地よいM6、自身も作曲に名を連ねたM8,9を含め、様々な楽器の演奏者としての魅力も堪能したい。 ボーナス・トラックでは、同時期のシングル盤に加え、美しい名曲M13で聴かせるボーカルも楽しみたい。大円団は、「Fingertips」の実況版となる迫力あるステージあるステージング。スタジオ録音の同曲(M1)と比較する楽しみを残しながら、名盤は繰りかえされる。
11歳の若さでレーベル契約を果たし、30曲以上のU.S.トップ10ヒット作品をリリースし計22部門でのグラミー賞受賞、ピアノやエレクトリック・キーボードに加えドラムやシンセ・ベースをプレイするなど多彩なマルチ・プレイヤーとして活躍する実力派ミュージシャン、スティーヴィー・ワンダーの1984年の貴重なライヴ・アーカイヴがついに登場! 1984年4月12日からミシガン州デトロイトのメイソニック・テンプル・シアターで4日間に渡って行われた公演の中で、3日目となる4月14日のパフォーマンスの模様はアメリカの人気ラジオ番組〈King Biscuit Flower Hour〉用に収録/放送される。本作はその放送用音源を収録したものとなっており、'You Haven't Done Nothin'が放送の関係上一部がカットされているがそれ以外は30曲以上に及ぶ当日のセット・リストを完全収録している。『Hotter Than July』収録楽曲や1973年発表の『Innervisions』収録の大ヒット・ナンバー、また1960年代の初期作品からも様々な楽曲が演奏された、正にベスト・オブ~的趣の選曲となったファン必聴の貴重なアーカイヴだ! メンバー スティーヴィー・ワンダー (vo) - Stevie Wonder
“ロックン・ロールの神様”バディ・ホリーの、急逝直後に発表された追悼編集盤をカップリングにて復刻! 1959年の飛行機事故により、若くしてこの世を去ったロックン・ローラー、バディ・ホリー。本盤はその直後にコーラルより発表された編集盤『The Buddy Holly Story』Vol.1と2をあわせて完全復刻したものであり、ザ・クリケッツとソロ名義ともに57年から59年にかけてのヒット・シングルを中心に堪能できる内容となっている。M3,M7等のスタンダード・ナンバーからアルバム未収録のM19、のちに同名映画のモチーフとして起用されたM13など、ロックンロールの歴史を彩った代表曲満載の必聴盤だ。 また、発売当時に話題となったVol.2の中の6曲は、遺作のデモ音源にプロデューサー、ノーマン・ペティらがオーバーダブを施し完成した貴重なテイクが含まれている。その端正な顔立ちが静かに語りかけてくれる精緻なスリーブ・デザイン、復刻ならではの紙ジャケット仕様と共に味わいたい。
11歳の若さでレーベル契約を果たし、30曲以上のU.S.トップ10ヒット作品をリリースし計22部門でのグラミー賞受賞、ピアノやエレクトリック・キーボードに加えドラムやシンセベースをプレイするなど多彩なマルチ・プレイヤーとして活躍する実力派ミュージシャンであるレジェンド・アーティスト、スティーヴィー・ワンダーの絶頂期ともいえる1973年の貴重なライヴ・アーカイヴがついに登場! 本作では1973年7月13日にニューヨークのレインボー・ルームで行われたパフォーマンスを収録しており、同年8月にリリースされグラミー賞最優秀アルバム部門/最優秀アルバム技術賞(クラシック以外) を獲得し大ヒットとなった代表作『Innervisions』からの楽曲を中心に1972年発表作『Talking Book』の楽曲等数多くのヒット・ナンバーを披露。当時23歳という若さながらも高度な演奏力と圧巻のパフォーマンスを魅せたファン必聴のアーカイヴである。 メンバー スティーヴィー・ワンダー (vo, kbds) マイケル・センベロ (g) レジー・マクブライド (b) オリー・E. ブラウン (ds) ザ・ワンダーラヴ (cho)
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、パット・ブーンの決定版が登場! 1950年代半ばから1960年代前半にかけて大活躍し、我が国においてもエルヴィス・プレスリーと並ぶほど数多くのレコードが発売された白人ポップ・スター、パットのレパートリーから、「砂に書いたラヴ・レター」をはじめとする全米ヒットはもちろん、国内のヒット・パレード番組をにぎわせたナンバーまで、選りすぐりの26曲を収めた、オールディーズ・ファンにとってマストの一枚だ。
人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、キャロル・キングの初期作品集が登場! ニール・セダカがキャロルのことを歌った「おお!キャロル」のアンサー・ソング「オー、ニール」、60年代のソロ作品で唯一全米ヒットした「泣きたい気持」、そして、ダスティ・スプリングフィールドへの提供曲のセルフ・カヴァー「サム・オブ・ユア・ラヴィン」など、名作『つづれおり』以前の歩みを知ることができる貴重なコレクションだ。
全米ナンバーワン・ヒット「ライトニン・ストライクス」をフィーチャーした名盤! 全米1位に輝いた「ライトニン・ストライクス」をフィーチャーしたルー・クリスティのセカンド・アルバム(65年)。フォー・シーズンズなどを手がけたチャーリー・カレロをプロデューサーに迎えた上質なポップ・ヴォーカル作品に仕上がっており、地声とファルセットとを自在に使い分けるユニークなヴォーカルの魅力を存分に味わうことができる。女性作家トワイラ・ハーバートと共作したオリジナル曲でのキャッチーなソングライティング・センスにも注目。ボーナス2曲追加。
僕等の街」「恋はフェニックス」などの重要曲を含むジョニー・リヴァースの名盤! “ミスター・ゴー・ゴー”としてヒットを連発していた人気ロックンローラーのジョニー・リヴァースが、ロック・ミュージック全体が徐々に深化へと向かっていった66年に大胆なイメージ・チェンジをはかり、発表した名作。全米ナンバーワン・ヒット「僕等の街」、ジミー・ウェッブの傑作で、のちにグレン・キャンベルでグラミーを獲得する「恋はフェニックス」をはじめ、リヴァース流の“Change(変化)”が良質なポップ・ソングとして表現されている。ボーナス3曲追加。
“ミスター・ロンリー”ボビー・ヴィントンの贅沢な世界を満喫できる名作! ビッグ・バンドのリーダーからソロ・シンガーとしての道を歩んだボビー・ヴィントンは、当初は「ブルー・ヴェルヴェット」などのヒットで“ミスター・ブルー”と呼ばれたが、64年暮れに自作の「ミスター・ロンリー」が全米1位を獲得して“ミスター・ロンリー”となった。その大ヒットを受けて急遽制作されたのが本盤(64年)で、チャーリー・カレロ、バート・バカラック、スタン・アップルバウムなど6人のアレンジャーが参加した贅沢な作りだ。ボーナス2曲追加。
当時14歳のスティーヴィー・ワンダーがビーチ=海をテーマに制作した幻の異色盤(64年)が待望の復刻! 当時14歳のスティーヴィー・ワンダーがビーチ=海をテーマに制作した幻の異色盤(64年)が待望の復刻! スマッシュ・ヒットを記録した「ひとりぼっちの浜辺」、映画『マッスル・ビーチ・パーティ』で披露した「ハッピー・ストリート」からスタンダードのカヴァーまで、そのハツラツとしたヴォーカルと素晴らしいハーモニカ・プレイは、まさに天才少年そのものだ。西海岸で制作され、アレンジャーとしてジャック・ニッチェが参加している点にも注目!
ケイデンス後期のシングルを網羅したエヴァリー・ブラザーズの傑作集! 60年にリリースされた本盤は、7枚目の「マリーへのメッセージ」以降のシングル曲を集めたケイデンス後期のベスト・コレクション。とにかく名曲が満載で、キャリアを重ねるにつれて音楽の幅を広げていったドンとフィルによる、素晴らしいハーモニーに彩られた傑作の数々を存分に楽しんでほしい。ヒット・シングル「プロブレムズ」「ラヴ・オブ・マイ・ライフ」をボーナス追加。
兄弟デュオの原点であるトラディショナル・ソングをカヴァーした名作! 58年暮れにリリースされたエヴァリー・ブラザーズのセカンド・アルバムは、父親から教わったトラディショナル・ソングのカヴァー集で、兄弟デュオの原点を知ることができる興味深い内容。2013年には、ノラ・ジョーンズとビリー・ジョー・アームストロング(グリーン・デイ)が本盤を丸ごとカヴァーしたデュエット・アルバムを発表するなど、現代の音楽シーンにも影響を与え続けている名作に、ヒット・シングル「バード・ドッグ」「愛をささげて」をボーナス追加。
エヴァリー・ブラザーズの記念すべきファースト・アルバムが復刻! ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたポップ・カントリー・デュオの最高峰、エヴァリー・ブラザーズの記念すべきファースト・アルバム(58年)。全米大ヒット「バイ・バイ・ラヴ」「起きろよスージー」をフィーチャーしているほか、ロックンロールの有名曲を得意のロッキン・カントリー・チューンにアレンジして披露している名盤だ。ボーナス・トラックにはロイ・オービソン作「クローデット」と傑作バラード「夢を見るだけ」を収録。
偉大なポップ・デュオ、エヴァリー・ブラザーズの魅力を満載した名作! アメリカを代表するポップ・カントリー・デュオとしてビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。ワーナー時代の名作アルバムとなる本盤(65年)では、ヒット・シングル「ザ・フェリス・ホイール」「ゴーン・ゴーン・ゴーン」をはじめ、最高のナッシュヴィル・サウンドを味わうことができる。ボーナス・トラックにはバリー・マン&シンシア・ワイル作「ラヴ・ハー」などシングル3曲を収録。
マージー・ビートの雄、サーチャーズの傑作サード・アルバム! 60年代初頭のリヴァプールから登場したマージー・ビートの代表的グループ、サーチャーズのサード・アルバム(64年)。2大ヒット「ピンと針」「ドント・スロウ・ユア・ラヴ・アウェイ」をフィーチャーした代表作で、ほかにもベティ・エヴァレット、アーサー・アレキサンダー、ドリフターズなどの好カヴァーが満載だ。ボーナス追加された同時期のシングル4曲も、「ホエン・ユー・ウォーク・イン・ザ・ルーム」など傑作揃い。
バディ・ホリーが同時代のロックンロール・スタンダードを歌った異色盤! 59年の飛行機墜落事故により若くしてこの世を去った偉大なロックンロール・オリジネイター、バディ・ホリー。64年になってリリースされた本アルバムは、ビル・ヘイリーやエルヴィス・プレスリー、カール・パーキンスなどが録音していた同時代のグレイト・ロックンロール・スタンダードを歌った異色盤で、ホリーのロックンローラーとしての側面を存分に楽しむことができる。
65年のヒット曲「ミセス・ブラウンのお嬢さん」や「ヘンリー8世君」で日本でも多くのファンを獲得、一世を風靡した彼らのUSバージョンが登場。ビートルズの成功に続けとUS市場にフィットした仕様で発売。まずはアメリカでのデビュー盤。サム・クックのヒット・カヴァーがボーナス・トラックで追加。
65年のヒット曲「ミセス・ブラウンのお嬢さん」や「ヘンリー8世君」で日本でも多くのファンを獲得、一世を風靡した彼らのUSバージョンが登場。ビートルズの成功に続けとUS市場にフィットした仕様で発売。ファーストに続きセカンドの登場。ボーナス・トラック4曲が加わり当時の思い出が次々と浮かんでくる。
63年、UKナンバーワン・ヒット曲「SWEETS FOR MY SWEET」、翌年64年の「LOVE POTION NO. 9」を含むデビュー・アルバム。
出世作であり好セールスを記録した彼を語る上では欠かせない64年発表のライブ・アルバム。観客との一体感、始まりの全てが詰まった名盤の登場。
63年全米6位まで上ったルウの3大ヒットの一つ「TWO FACES HAVE I」を含むキャリアの原点である記念すべきデビュー・アルバムの登場。 63年全米6位まで上ったルウの3大ヒットの一つ「TWO FACES HAVE I」、その少し前「THE GYPSY CRIED」が24位を記録。日本では「悲しきジプシー占い」の題で1963年6月発売。それらを含むキャリアの原点である記念すべきデビュー・アルバムの登場。 歌ばかりでなく優れたソング・ライターでもあるルウ・クリスティーの魅力と実力が味わえる素晴らしいアルバムに4曲のボーナス・トラックが加わった決定盤と言える内容だ。
Interviews/Columns

連載
ランニングショットの入り──〈アーカイ奉行〉第37巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…





















































