How To Buy
TitleDurationPrice
1
スージー・ウォンの世界 -- SOUNDTRACK  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:16
2
双生姉妹の歌 -- MICHEL LEGRAND  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:55
3
お熱いのがお好き -- MARILYN MONROE  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:59
4
WAVE -- WALTER WANDERLEY  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:15
5
THE CONSTANT RAIN (CHOVE CHUVA) -- ヴィッキー・カー  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:26
6
VOLARE -- KIRBY STONE FOUR  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:24
7
HEY THERE LONELY BOY -- Ruby & The Romantics  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:45
8
WORLD DOWN ON YOUR KNEES -- BOBBY VEE  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:21
9
DO YOU BELIEVE IN MAGIC? -- THE INNOCENCE  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:23
10
SUMMER HOLIDAY -- CLIFF RICHARD & THE SHADOWS  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:09
11
KISS ME SAILOR -- DIANE RENAY  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:50
12
I WILL FOLLOW HIM -- リトル・ペギー・マーチ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:28
13
春がいっぱい -- THE SHADOWS  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:04
14
SUGAR BABE -- THE YOUNGBLOODS  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:07
15
ON GREEN DOLPHIN STREET -- RED GARLAND TRIO  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:08
16
CARAVAN -- NAT KING COLE  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:46
17
BLUE MOON -- JUAREZ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:08
18
PATA PATA -- MIRIAM MAKEBA  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:56
19
GO-KART-TWIST -- GIANNI MORANDI  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:30
20
SLEEP WALK -- SANTO & JOHNNY  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:23
21
SUMMER MEANS NEW LOVE -- THE BEACH BOYS  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:02
22
COCONUT GROVE -- THE LOVIN’ SPOONFUL  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:43
23
FOR SENTIMENTAL REASONS -- Ella Fitzgerald  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:09
24
A HOUSE IS NOT A HOME -- BROOK BENTON  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:01
25
MAY EACH DAY -- The Osmond Brothers  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:21
26
星に願いを -- RUTH PRICE  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:36
Album Info

夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成!

眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。

冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。

後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。

Digital Catalog

ガーシュインの恋歌を、エラがバラード中心に丁寧に歌い上げる日本独自セレクト盤。夜のリラックスタイムどんなシーンにも似合う上質な歌のBGM。 「バラードだけ聴きたい!」に真正面から応える、日本独自セレクト盤。エラ・フィッツジェラルドが1959年に残した『ガーシュイン・ソングブック』の中から、しっとり系ナンバーのみを厳選し、18曲にまとめています。 この盤の魅力は、選曲のやさしさ、エラの表現力、聴き疲れしない上質さ。『A Foggy Day』の情景描写、『Embraceable You』の甘さ、『How Long Has This Been Going On?』の大人の余韻がうまいだけではなく、言葉のひとつひとつに心の温度があるのがエラ。 しかも曲がすべてガーシュイン兄弟作品なので、統一感が抜群。ジャズの知識がなくても、メロディの美しさで自然に引き込まれます。夜のリラックスタイム、読書、ワインやコーヒー、雨の日の部屋…どんなシーンにも似合う上質な歌のBGM。

18 tracks

「ビートルズのポール」から「世界の作曲家マッカートニー」へ。1967年、彼がグループを飛び出し初めて挑んだのは、繊細で美しい映画音楽でした。ジョージ・マーティンとの黄金コンビが贈る、切なくも温かい旋律の数々。天才の瑞々しい才能が、オーケストラの調べに乗って今、鮮やかに蘇ります。 1966年、ビートルズがツアー活動を休止し、スタジオ・ワークへと没頭し始めた歴史的な転換期。その真っ只中で、ポール・マッカートニーが単身取り組んだプロジェクトが、この『The Family Way』でした。 映画『ふたりだけの窓』のために書き下ろされたこのスコアは、いわゆる「ロック」ではありません。しかし、そこには「イエスタデイ」や「フォー・ノー・ワン」で見せた、ポールの比類なきメロディ・センスが凝縮されています。 本作の聴きどころは、なんといってもメイン・テーマ「Love in the Open Air」の変奏の妙。ブラスが力強く響く場面もあれば、弦楽器が繊細に震える瞬間もあり、一つの旋律がこれほどまでに豊かな表情を見せるのかと驚かされます。プロデューサー、ジョージ・マーティンがポールの頭の中にあった「抽象的なイメージ」を、見事なオーケストレーションで具現化。 『サージェント・ペパーズ』という金字塔を打ち立てる直前のポールが、いかに自由で、いかに音楽に対して純粋であったか。このアルバムは、ポールが単なるベーシストやシンガーではなく、真の「コンポーザー(作曲家)」へと進化を遂げた瞬間をパッケージした、極めて貴重なドキュメントなのです。

15 tracks
View More Digital Catalog Collapse
Collapse

Digital Catalog

ガーシュインの恋歌を、エラがバラード中心に丁寧に歌い上げる日本独自セレクト盤。夜のリラックスタイムどんなシーンにも似合う上質な歌のBGM。 「バラードだけ聴きたい!」に真正面から応える、日本独自セレクト盤。エラ・フィッツジェラルドが1959年に残した『ガーシュイン・ソングブック』の中から、しっとり系ナンバーのみを厳選し、18曲にまとめています。 この盤の魅力は、選曲のやさしさ、エラの表現力、聴き疲れしない上質さ。『A Foggy Day』の情景描写、『Embraceable You』の甘さ、『How Long Has This Been Going On?』の大人の余韻がうまいだけではなく、言葉のひとつひとつに心の温度があるのがエラ。 しかも曲がすべてガーシュイン兄弟作品なので、統一感が抜群。ジャズの知識がなくても、メロディの美しさで自然に引き込まれます。夜のリラックスタイム、読書、ワインやコーヒー、雨の日の部屋…どんなシーンにも似合う上質な歌のBGM。

18 tracks

「ビートルズのポール」から「世界の作曲家マッカートニー」へ。1967年、彼がグループを飛び出し初めて挑んだのは、繊細で美しい映画音楽でした。ジョージ・マーティンとの黄金コンビが贈る、切なくも温かい旋律の数々。天才の瑞々しい才能が、オーケストラの調べに乗って今、鮮やかに蘇ります。 1966年、ビートルズがツアー活動を休止し、スタジオ・ワークへと没頭し始めた歴史的な転換期。その真っ只中で、ポール・マッカートニーが単身取り組んだプロジェクトが、この『The Family Way』でした。 映画『ふたりだけの窓』のために書き下ろされたこのスコアは、いわゆる「ロック」ではありません。しかし、そこには「イエスタデイ」や「フォー・ノー・ワン」で見せた、ポールの比類なきメロディ・センスが凝縮されています。 本作の聴きどころは、なんといってもメイン・テーマ「Love in the Open Air」の変奏の妙。ブラスが力強く響く場面もあれば、弦楽器が繊細に震える瞬間もあり、一つの旋律がこれほどまでに豊かな表情を見せるのかと驚かされます。プロデューサー、ジョージ・マーティンがポールの頭の中にあった「抽象的なイメージ」を、見事なオーケストレーションで具現化。 『サージェント・ペパーズ』という金字塔を打ち立てる直前のポールが、いかに自由で、いかに音楽に対して純粋であったか。このアルバムは、ポールが単なるベーシストやシンガーではなく、真の「コンポーザー(作曲家)」へと進化を遂げた瞬間をパッケージした、極めて貴重なドキュメントなのです。

15 tracks
View More Digital Catalog Collapse
Collapse
シティポップと僕らの音楽:気分はバック・ストリートを歩きながら
alac | Price¥1,833
TOP