THE CRICKETS
Digital Catalog
バディ・ホリーのバック・バンドとしてあまりに有名な彼らは59年の悲劇、飛行機事故でリード・ヴォーカリスト、ホリーを失った。亡き後、新しいリード・ヴォーカルストが加わりあたかもホリーに捧げるようにロックンロールの傑作曲を録音。60年発表の隠れた名盤がローカル・ヒット3曲を追加。
ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。フレンチポップ界のスーパースター、ミッシェル・ポルナレフ。山下達郎のカヴァーで知られる「ニューヨークは淋しい町」のトレイド・ウィンズなど。一度は聴いたことがある名曲が満載のポップ純度100%の選曲です。
いつでも側には、CSN&Yがいた。その類まれなサウンドを徹底研究! はっぴいえんどからバッファロー・スプリングフィールド、ついにたどり着いた先は、CSN&Yだった。その影響下と各メンバーの織りなす音色を多角的に分析する。 冒頭を飾るのは、デヴィッド・クロスビーのルーツだ。ジェファーソン・エアプレインの好カヴァーM-2、CSNの「グウィニヴィア」を彷彿させるM-7を収録。続いて登場のスティーヴン・スティルスの項は、アル・クーパー、クリーム、ボブ・ディラン、ビートルズとビッグネームが続々と舞台に上がる。 3番目に選ばれた男は、グラハム・ナッシュ。バディー・ホリーのM-18、「マラケッシュ急行」さながらのスピード感のM-20を選曲。最後は、真打ちニール・ヤングが登場。後に自身のアルバムでもカヴァーしたM-23、バッファロー・スプリングフィールドでリードをつとめた自作のM-25を収録した。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすCD付きのアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編11弾。 ロックン・ロールの神様バディ・ホリーをはじめ、トゥワンギー奏法で多くのギタリストに影響を与えたデュアン・エディ、ロック史上最重要ドラマーと称されるアール・パーマー、ラテンロックの先駆けとなった伝説のミュージシャン、リッチー・ヴァレンスまで、ロックの源泉を凝縮した一枚。
みんな大好きなあのビート!時にはジャングル・ビートともよばれる魅惑のリズムパターンを中心に、そのオリジネーターである彼の音楽スタイルを追求した楽曲全29曲を集めた究極のビート・コレクション。 ロックンロールのオリジネーターの一人であり、ビートにその名が付いたボ・ディドリー・ビートのオリジネーターでもあるボ・ディドリー。彼のデビュー作で、そのビートの代名詞的な曲のタイトルもズバリ!「BO DIDDLEY」。この代表曲をはじめ彼自身のバージョンはもとより、60年代にこのビートを世界に広めたザ・ローリング・ストーンズの「MONA」、リヴァプール出身のガールズ・バンド、ザ・リバーバーズの「BO DIDDLEY IS A LOVER」、彼のスタイルをブリティッシュ・ビート・サウンドに昇華させたザ・キンクスの「CADILLAC」などのカバー・バージョン、さらにはザ・ストレンジラヴズの「I WANT CANDY」など彼の音楽スタイルに影響を受けた楽曲の数々を収集したディドリー・ビートづくしでトランス状態!ヤミツキ間違いナシのコンピレーション・アルバムが登場! 後のアーティスト達にも多大な影響をあたえ、ディドリー・ビートの虜になって誕生した曲は数しれず。その影響力と中毒性は、同様にその音楽スタイル自体がロックンロールとなったチャック・ベリーと似ているかもしれない。 さあ!このロックンロールの一種でありその原点でもあるボ・ディドリー・ビートにノッて音楽の旅に出発しようではないか!
各個人の活動に焦点を絞り、その音楽的ルーツに迫ったコンピレーションが誕生! ピーター・ジャクソンの快作「Get Back」、ジョン・レノンと秘書メイ・パンの蜜月とその間の音楽活動を綴った「The Lost Weekend(失われた週末)」の公開など未だ話題に事欠かないビートルズ。本盤は彼らの各メンバーの主に解散後の活動に焦点を絞り、カバー曲の原曲や影響を受けたであろうバージョンを集めつつ、また時に独自の視点を交え選曲してみた。 [トラック1-20]ではジョン・レノンの足跡を追って「Come Together」の原点ともなったM-4、飛び入り参加したフランク・ザッパのライブでカバーしたM-7をはじめ、ジョンとヨーコが「TWO VIRGINS」の中で聴かせてくれた「偶然性の音楽」というべきM-9,10なども取り上げる。その他「ROCK’N’ROLL」録音時のアウトテイクまで目を配り、そのルーツを分析。ラストは「Happy Xmas (War Is Over)」に影響露わなM-19,20と選曲した。 [トラック21-40]の主役はポール・マッカトニー。M-2は88年にカバーしたアイテムだが、そもそもジョンとポールの出会いの場面を象徴する曲。アルバム前半部は「BACK IN THE U.S.S.R.(CHOBA B CCCP)」「RUN DEVIL RUN」を中心に主にロッカーとしての側面を重要視したが、中・後半部は、その天賦の才であるメロディ・メイカーとしてのポール自身の源流に光を当てた。美しいメロディ・ラインの脇には、M-8,M-12,M-14をはじめ数々の楽曲が有名・無名を問わず寄り添い、その引き出しの広さには感服してしまう。さらに折り返し地点のM-10ではウイングス「WILD LIFE」を経て、終着点の「VENUS AND MARS」ではTVドラマのテーマ曲でもあったM-20が有終の美を飾る。 [トラック41-60]ではジョージ・ハリスンとリンゴ・スターを取りあげる。87年の大ヒットのオリジナルM-2、12弦ギターの響きが心地よいM-8とジョージの音楽性に重要な楽曲を前半部に取り上げた。後半部は、カバー曲の多いリンゴから底抜けに明るい性格と誰からも愛される、彼ならではの音楽趣味を中心に取り揃えた。 本盤は、各メンバーの「ポピュラリティを見極める優れた鑑識眼」に迫ったものである。「豪華3枚組ボックス60曲」の楽曲と詳細なライナーノートで堪能して欲しい。 (*本作品はビートルズ各個人の作品ではありません。) 企画:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
公開から50周年を迎えた映画『アメリカン・グラフィティ』にちなんだオールディーズを特集。 懐かしいオールディーズ楽曲とともにアメリカの若者文化を描いた、青春映画の金字塔、『アメリカン・グラフィティ』が1973年に米国で公開されてから、8月11日で50周年の節目を迎える。 このアルバムでは劇中で流れる挿入曲をあえてA面ではなく“B面ナンバー”ばかりで厳選収録。名画を彩った楽曲を“アナザー・サイド”で聴けば、甘い旋律と隠れた名曲の数々、そこには忘れかけたもう1つの青春があった....!
あれもブギ、これもブギ、ジャンル/人種を越えた新感覚コンピレーションが登場! 日本では古くは笠置シヅ子の「東京ブギウギ」などで大衆音楽に浸透しているキーワード“ブギ”。近年ではディスコ文脈での再評価ワードとしての“ブギー”が台頭している現状に一石を投じるコンピレーションが登場! オールデイズ・レコードの膨大なカタログを軸にジャズ~ブルース~R&Bなど様々なジャンルの“BOOGIE”を冠した楽曲をピックアップ。体感速度順に並んだ25曲を通して聴いてライナーノーツを読み込めば“ブギ”の神髄を体得できるかも!
サイモン&ガーファンクルの魅力を、50曲超の楽曲から解き明かす! 「サウンド・オブ・サイレンス」や「明日に架ける橋」など数多くのヒット曲を世に放ち、今なお愛され続ける不世出のフォーク・デュオ、サイモン&ガーファンクル。通算15作目となるソロ・アルバム『七つの詩篇』をポール・サイモンが発表するなど、キャリア半世紀を超えた今後の活躍からも目が離せない。そして、そんな二人の音楽ルーツを時系列で辿るべく試みたのが本盤だ。 前半では主に彼らのアルバムに収録されている楽曲のルーツを訪ね、「コンドルは飛んでいく」、「スカボロー・フェア」をはじめ、その礎となった音源を収録。後半では少年時代の二人に影響を与えた楽曲と各ソロ・アルバムに収録された楽曲のルーツおよびカバー曲を収録。結果、バラエティ豊かで魅力的な2枚組が完成、その音楽性の源流となったフォーク、R&B、ドゥ・ワップ・ナンバーなどを通じて広大なルーツ探求の旅をお楽しみ頂きたい。
リンダ・ロンシュタット特集 映画『リンダ・ロンシュタット サウンド・オブ・マイ・ヴォイス』公開にあわせてオールデイズレコード編集部がピックアップ! 「秘められた彼女のルーツ」とその「天使の歌声」を紐解く珠玉の21曲を収録。
さまざまなシチュエーションにあわせて音楽を楽しむ新感覚のシリーズが登場! 第1弾は“雨”をテーマに、じめじめした季節をさわやかに過ごすことができる楽曲をセレクト。 ロネッツ、フォー・シーズンズ、ラヴィン・スプーンフル、ハーマンズ・ハーミッツ、カウシルズ、エヴァリー・ブラザーズ、カスケーズなどの全米ヒットはもちろん、クロディーヌ・ロンジェ、アストラッド・ジルベルト、クリッターズ、ジャン&ディーンなどの隠れた名曲まで、60sを中心とした“雨の唄”から、オールディーズ・マスター=木村ユタカ氏が厳選した全23曲入り。雨の日のおともに、末永く楽しんでください。
ジェイムス・テイラーが愛したアメリカン・オールディーズ&スタンダード集 ジェイムス・テイラーが2020年にリリースした最新アルバム『アメリカン・スタンダード』は、彼が子どものころ耳にした思い出深い映画やミュージカル・ナンバーを取り上げ、古き良きアメリカのロマンティックなムードにあふれたステキなカヴァー集であり、それらの楽曲がシンガー・ソングライター=JTの原点を形作ったともいえる。本コレクションでは、前半には彼がこれまでカヴァーしてきたオールディーズ・ソングを、後半には『アメリカン・スタンダード』のオリジナル・アーティストによるヴァージョンをそれぞれ収録。“JTのルーツ”を、この機会にじっくりと味わってほしい。
<ゴー・ゴー・レディオ・デイズ・シリーズ> 伝説のラジオ番組『ゴー!ゴー!ナイアガラ』でオンエアされた楽曲を、春、夏、秋、冬のフォー・シーズンに分けて構成した新感覚のオールディーズ・コンピレーション第2弾、秋編! 伝説のラジオ番組『ゴー!ゴー!ナイアガラ』でオンエアされた楽曲を、春、夏、秋、冬のフォー・シーズンに分けて構成した、新感覚のオールディーズ・コンピレーションが登場! その第2弾となる“秋編”では、月や星などをテーマにしたロマンティックでセンチメンタルなナンバーを多く取り揃え、しっとりと切ないムードに浸ることができる(『ナイアガラの奥の細道』(ODR6361-63)とのダブリは1曲もありません)。
ザ・バンドの音楽ルーツを探求し、その深淵な魅力を解き明かす! アメリカン・ロックを代表するグループとして一時代を築いたザ・バンド。本コレクションでは、ロニー・ホーキンスのバック・バンドとして活動したホークス時代を含め、彼らが取り上げたカヴァー曲をアウトテイクに至るまで徹底的にリサーチして、その深淵な音楽ルーツに迫っている。もちろんカヴァー集『ムーンドッグ・マチネー』のオリジナルもアルバム曲順どおりにすべて収録。さあ、ミステリー・トレインに乗ってザ・バンドのルーツ探訪の旅へと出かけよう! 監修・解説:木村ユタカ













