| Title | Duration | Price | ||
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TWIST AND SHOUT -- BRIAN POOLE & THE TREMELOES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:04 | |
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BE-BOP-A-LULA -- ジーン・ヴィンセント&ヒズ・ブルー・キャップス alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:36 | |
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STAND BY ME -- BEN E. KING alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:00 | |
| 4 |
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YOU CAN’T CATCH ME -- CHUCK BERRY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:47 | |
| 5 |
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AIN’T THAT A SHAME -- PAT BOONE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:25 | |
| 6 |
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DO YOU WANNA DANCE -- DEL SHANNON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:33 | |
| 7 |
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WELL (BABY PLEASE DON’T GO) -- THE OLYMPICS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:01 | |
| 8 |
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MY BABY LEFT ME -- ARTHUR "BIG BOY" CRUDUP alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:30 | |
| 9 |
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TOGETHER -- DICK HAYMESHELEN FORREST alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:08 | |
| 10 |
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I’D LOVE TO FALL ASLEEP AND WAKE UP IN MY MAMMY’S ARMS -- HARRY FOX alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:00 | |
| 11 |
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I SAW HER STANDING THERE -- MARY WELLS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:31 | |
| 12 |
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PEGGY SUE -- BUDDY HOLLY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:31 | |
| 13 |
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BRING IT ON HOME TO ME -- SAM COOKE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:46 | |
| 14 |
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SEND ME SOME LOVIN’ -- LITTLE RICHARD alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:22 | |
| 15 |
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BONY MORONIE -- LARRY WILLIAMS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:45 | |
| 16 |
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YA YA -- LEE DORSEY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:26 | |
| 17 |
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JUST BECAUSE -- LLOYD PRICE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:47 | |
| 18 |
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ANGEL BABY -- ROSIE & THE ORIGINALS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:46 | |
| 19 |
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STEWBALL -- PETER PAUL & MARY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:11 | |
| 20 |
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PLEDGING MY LOVE -- JOHNNY ACE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:28 | |
| 21 |
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LONG TALL SALLY -- JERRY LEE LEWIS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:49 | |
| 22 |
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TWENTY FLIGHT ROCK -- EDDIE COCHRAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:44 | |
| 23 |
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BLUEJEAN BOP -- GENE VINCENT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:25 | |
| 24 |
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NO OTHER BABY -- BOBBY HELMS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:40 | |
| 25 |
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LONESOME TOWN -- RICKY NELSON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:14 | |
| 26 |
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BLUE MOON OF KENTUCKY -- RAY CHARLES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:10 | |
| 27 |
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I’M GONNA BE A WHEEL SOMEDAY -- FATS DOMINO alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:03 | |
| 28 |
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DON’T GET AROUND MUCH ANYMORE -- The Ink Spots alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:58 | |
| 29 |
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GO NOW -- BESSIE BANKS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:40 | |
| 30 |
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LOVE IS STRANGE -- MICKEY & SYLVIA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:52 | |
| 31 |
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TRAGEDY -- THOMAS WAYNE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:10 | |
| 32 |
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SALLY -- THE KOOBAS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:35 | |
| 33 |
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I’M GONNA SIT RIGHT DOWN AND WRITE MYSELF A LETTER -- FATS WALLER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:33 | |
| 34 |
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HOME (WHEN SHADOWS FALL) -- NAT KING COLE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:12 | |
| 35 |
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WE THREE (MY ECHO, MY SHADOW AND ME) -- BRENDA LEE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:29 | |
| 36 |
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MY VERY GOOD FRIEND THE MILKMAN -- LITA ROZA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:37 | |
| 37 |
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BYE BYE BLACKBIRD -- JULIE LONDON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:34 | |
| 38 |
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GET YOURSELF ANOTHER FOOL -- CHARLES BROWN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:01 | |
| 39 |
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THE INCH WORM -- THE SANDPIPERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:32 | |
| 40 |
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CROSSROADS -- TONY HATCH ORCHESTRA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:02 | |
| 41 |
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ROLL OVER BEETHOVEN -- JOEY PAIGE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:23 | |
| 42 |
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I’VE GOT MY MIND SET ON YOU PARTS 1 & 2 -- JAMES RAY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:27 | |
| 43 |
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I REALLY LOVE YOU -- THE STEREOS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:17 | |
| 44 |
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BALTIMORE ORIOLE -- CHRIS CONNOR alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:30 | |
| 45 |
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BETWEEN THE DEVIL AND THE DEEP BLUE SEA -- LOUIS ARMSTRONG alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:05 | |
| 46 |
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LET IT BE ME -- NANCY SINATRA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:07 | |
| 47 |
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NOBODY’S CHILD -- LONNIE DONEGAN & HIS SKIFFLE GROUP alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:56 | |
| 48 |
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THE BELLS OF RHYMNEY -- THE BYRDS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:32 | |
| 49 |
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BOYS -- PETER BEST alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:18 | |
| 50 |
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THINK IT OVER -- THE CRICKETS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:47 | |
| 51 |
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YOU’RE SIXTEEN -- Johnny Burnette alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:58 | |
| 52 |
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BUT I DO -- CLARENCE HENRY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:24 | |
| 53 |
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BLUE, TURNING GREY OVER YOU -- BILLIE HOLIDAY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:00 | |
| 54 |
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YOU ALWAYS HURT THE ONE YOU LOVE -- THE IMPRESSIONS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:07 | |
| 55 |
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ONLY YOU -- プラターズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:39 | |
| 56 |
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BAD BOY -- THE JIVE BOMBERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:53 | |
| 57 |
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SURE TO FALL -- CARL PERKINS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:35 | |
| 58 |
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I KEEP FORGETTIN’ -- CHUCK JACKSON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:42 | |
| 59 |
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STARDUST -- Ella Fitzgerald alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:02 | |
| 60 |
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I AM THE GREATEST -- CASSIUS CLAY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:14 |
各個人の活動に焦点を絞り、その音楽的ルーツに迫ったコンピレーションが誕生!
ピーター・ジャクソンの快作「Get Back」、ジョン・レノンと秘書メイ・パンの蜜月とその間の音楽活動を綴った「The Lost Weekend(失われた週末)」の公開など未だ話題に事欠かないビートルズ。本盤は彼らの各メンバーの主に解散後の活動に焦点を絞り、カバー曲の原曲や影響を受けたであろうバージョンを集めつつ、また時に独自の視点を交え選曲してみた。
[トラック1-20]ではジョン・レノンの足跡を追って「Come Together」の原点ともなったM-4、飛び入り参加したフランク・ザッパのライブでカバーしたM-7をはじめ、ジョンとヨーコが「TWO VIRGINS」の中で聴かせてくれた「偶然性の音楽」というべきM-9,10なども取り上げる。その他「ROCK’N’ROLL」録音時のアウトテイクまで目を配り、そのルーツを分析。ラストは「Happy Xmas (War Is Over)」に影響露わなM-19,20と選曲した。
[トラック21-40]の主役はポール・マッカトニー。M-2は88年にカバーしたアイテムだが、そもそもジョンとポールの出会いの場面を象徴する曲。アルバム前半部は「BACK IN THE U.S.S.R.(CHOBA B CCCP)」「RUN DEVIL RUN」を中心に主にロッカーとしての側面を重要視したが、中・後半部は、その天賦の才であるメロディ・メイカーとしてのポール自身の源流に光を当てた。美しいメロディ・ラインの脇には、M-8,M-12,M-14をはじめ数々の楽曲が有名・無名を問わず寄り添い、その引き出しの広さには感服してしまう。さらに折り返し地点のM-10ではウイングス「WILD LIFE」を経て、終着点の「VENUS AND MARS」ではTVドラマのテーマ曲でもあったM-20が有終の美を飾る。
[トラック41-60]ではジョージ・ハリスンとリンゴ・スターを取りあげる。87年の大ヒットのオリジナルM-2、12弦ギターの響きが心地よいM-8とジョージの音楽性に重要な楽曲を前半部に取り上げた。後半部は、カバー曲の多いリンゴから底抜けに明るい性格と誰からも愛される、彼ならではの音楽趣味を中心に取り揃えた。
本盤は、各メンバーの「ポピュラリティを見極める優れた鑑識眼」に迫ったものである。「豪華3枚組ボックス60曲」の楽曲と詳細なライナーノートで堪能して欲しい。
(*本作品はビートルズ各個人の作品ではありません。)
企画:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
Digital Catalog
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、ジョニー・バーネットの決定版が登場! 出世作「夢にみる恋」、リンゴ・スターのヴァージョンでも大ヒットした「ユー・アー・シックスティーン」などの全米ヒットはもちろん、日本独自ヒットした「片目のジャック」や「夢のロマンス」「イカしたあの娘」「涙の紅バラ」など、日本編集ならではの凝った選曲が嬉しい、オールディーズ・ファンにとって待望の一枚だ。
大好評レジェンド達のプレイリストシリーズにポール・マッカートニー編が登場!ポールのルーツを家庭環境からの影響と、アメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく解説したルーツ・ガイドになっています。 父のダンス・ジャズ・バンド趣味で磨かれた“耳”が、直撃ロックと合流。スタンダードの品と勢いを同じ一枚に並べ、ポール自身のルーツの地図を描く。 1950年代後半のリヴァプールで育ったポールのルーツを、本作は父親や家庭環境からの影響とアメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく見せてくれる。曲目には、お父さんの影響が色濃い。お父さんはダンス・バンドで音楽をやっていて、ジャズやミュージックホール(昔の娯楽音楽)が好きだった人。そのためナット・キング・コールやフレッド・アステアのような、上品でメロディが美しいスタンダードが入っている。こうした曲で身につくのは、歌が自然に流れる作り方、言葉の乗せ方、少しだけコードを変えて雰囲気を変える工夫、のちのポールの“歌心”の土台だ。一方で、「Twenty Flight Rock」やリトル・リチャード、バディ・ホリー、エルヴィスといったロックンロールは、勢いとスピード、声の出し方、そして「歌って、弾いて、自分で曲を書く」というロックの基本形を教えた。さらに「Bad Penny Blues」を聴くと、後年の「Lady Madonna」につながるアイデアのヒントが見えてくるし、「God Only Knows」のような緻密な曲は、コーラスやハーモニーを作り込む発想の入口になっている。バラバラに見える選曲が同じ一枚に並ぶことで、ポールがどうやって自分の音楽を作る力を広げていったのかが、地図みたいに理解できるルーツ・ガイドになっている。
「今年のクリスマスはトリップ・トゥ・サウス!」 オールデイズが送るクリスマス・ギフト! 南国編! 本盤は50~60年代に吹き込まれた、暖かくも楽しい南半球のクリスマス・ソングを収録! プエルトリコにトリニダード、ジャマイカ、メキシコ、ブラジルにハワイへと、サンタもこんがり日焼する音楽の南国旅行!今年のホリデイ・シーズンはホットに過ごそう!
オールデイズ・レコードが贈るクリスマス・プレゼント。スタッフが自信を持って選曲。第1弾がロックンロール、ポップス編、第2弾がジャズとその周辺のスウィング編、そして3弾がブルース編。さぁ楽しんで下さい。
バディ・ホリーのバック・バンドとしてあまりに有名な彼らは59年の悲劇、飛行機事故でリード・ヴォーカリスト、ホリーを失った。亡き後、新しいリード・ヴォーカルストが加わりあたかもホリーに捧げるようにロックンロールの傑作曲を録音。60年発表の隠れた名盤がローカル・ヒット3曲を追加。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
ヒット名曲の数々を、ロック&ワイルドに大胆カヴァー! 永遠のR&R名曲「ブルー・スウェード・シューズ」を生み出した、偉大なるシンガー / ギタリスト、カール・パーキンス。サン・レコードでの1st作『ダンス・アルバム』に続き、本作は2ndにしてコロンビア移籍後第1弾にあたる人気作である。 ジェリー・リー・ルイスの歌唱で有名な表題曲(M-1)を筆頭に、リトル・リチャード(M-2,5,6,12)、レイ・チャールズ(M-10)など当時のR&Bヒットを中心に取り上げ、迫力満点のロカビリー・サウンドが炸裂する見事なカヴァーとなっている。 また本作と同時期にリリースされた、58~59年のシングル10曲をボーナス追加。
日本のヒットパレードをにぎわせたブレンダ・リーの貴重な日本独自アルバム! アメリカの人気歌手ブレンダ・リーが日本語で歌って大ヒットした「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」を含む独自企画盤(65年)が待望の復刻! シャンソンの名曲「バラ色の人生」や、ビートルズ・ソング「ヒー・ラヴズ・ユー」、バート・バカラックの「私の願い」「永遠の想い出」なども含む充実の内容で、6月には来日公演も開催、日本各地でブレンダ人気が盛りあがりをみせた、洋楽ファンにとって忘れられない65年を象徴するアルバムだ。 「バラ色の人生」「想い出は涙だけ」の日本語ヴァージョンを含む5曲をボーナス追加!
ナンシーの魅力を満載したTV番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサントラ! ナンシー・シナトラの通算6作目。67年12月11日にNBCテレビで放映されたスペシャル番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサウンドトラック・アルバムとしてリリースされたもので、日本で独自ヒットを記録したディーン・マーティンとのデュエット「初恋の並木道」や、おなじみリー・ヘイゼルウッドとのデュエット「ビロードのような朝」などの人気曲を満載した、60s洋楽ファンには見逃せない内容だ。ヴィジュアル面でも強いインパクトを持っていたナンシーの魅力をご堪能あれ。ボーナス2曲追加。
女性ジャズ・ヴォーカルの魅力にあふれた、永遠のクリスマス名盤! ロッド・スチュアート、ナタリー・コール、グラディス・ナイト、ダイアナ・クラールetc……無数のシンガーがトリビュートを敢行し、あのマリリン・モンローもその歌声に魅了された。エラ・フィッツジェラルドの遺した音楽は未来永劫、語り継がれ聴き継がれ、後に続く歌い手たちの指標となるに違いない。本作(60年)は、エラにとって最初のクリスマス・アルバムで、タイトル通り、厳かさよりもスウィング感、ドライヴ感を重視した内容。その歌声は“これぞまさに絶頂期のエラ”といえるもので、ジャズ・ヴォーカルの普遍性に満ちている。
ロングセラーを記録したブレンダ・リーのクリスマス名盤が待望の復刻! このブレンダ・リーのクリスマス・アルバムが発売されたのは64年で、それから65年、66年、67年、68年と、毎年ウィンター・シーズンになると全米チャートにランクインし、72年にも改めてヒットするほどの人気を獲得した。彼女が歌うクリスマス・ソングと言えばこの曲「ロッキン・アラウンド・ザ・クリスマス・ツリー」から、おなじみのスタンダード曲までを見事な歌唱力で披露。日本でのみ発売されたコンパクト盤『ブレンダ・リーのメリー・クリスマス』(65年)からのナンバーを含む6曲のボーナス・トラックも注目だ。
カントリー・ヒットの数々を情感こめて歌い上げるナンシー嬢が魅力的な名盤! ナッシュヴィルで録音されたナンシー・シナトラの5作目(67年)。現地の素晴らしいミュージシャンをバックに、ビル・アンダーソン、ジョージ・ジョーンズ、エディ・アーノルド、ドン・ギブソン、スキーター・デイヴィスらのカントリー・ヒットを情感こめて歌い上げるナンシー嬢がとても魅力的で、ポップ・カントリーの隠れた逸品といえる一枚だ。さらにプロデューサーのリー・ヘイゼルウッドとデュエットしたヒット曲「ジャクソン」もフィーチャー。シングル4曲を追加。
多くの偉大なアーティスト達に愛され続けている偉大過ぎる男、ナット・キング・コール。彼に捧げた有名アルバム4枚を徹底解剖。アーティスト・サイドから選曲したと呼べそうなベスト曲。 多くの偉大なアーティスト達に愛され続けている偉大過ぎる男、ナット・キング・コール。カヴァーするアーティストは数えきれないほど、中でもトリビュート・アルバムを出した4人にスポットライト。グレゴリー・ポーター、ジョージ・ベンソン、古くはマーヴィン・ゲイ、美空ひばり、名盤4枚を徹底解剖。アーティスト・サイドから選曲したと呼べそうな究極のベストとなった。
温かみのあるヴォーカルが胸にしみる、ナット・キング・コール60年代の名盤! キャピトル・レコードを代表する黒人シンガーとして1940年代から60年代にかけて大活躍したナット・キング・コール。62年に全米2位の大ヒットをマークして彼のキャリアを代表する1曲となった「ランブリン・ローズ」をタイトルに冠した本作は、人種の壁をこえて白人のカントリー・ミュージックに挑戦した名作で、温かみのあるコールのヴォーカルが胸にしみる。ボーナス3曲を追加収録。
全米ナンバーワン・ヒット「トワイライト・タイム」をフィーチャーした名盤! 世界的な成功を収めたR&Bグループ、プラターズが58年にリリースした本盤には、通算3曲目の全米ナンバーワン・ソングとなった名曲「トワイライト・タイム」をフィーチャー。アイリッシュ、イタリアン、フレンチなど、様々な国の有名曲を取り上げ、タイトルそのままに音楽で世界をめぐることができるコンセプチュアルなアルバムに仕上がっている。ボーナス・トラックには「トワイライト・タイム」のシングル・モノ・ヴァージョンも収録。
65年に開催された来日公演の模様を収録した、ファン垂涎の貴重なアルバム! “リトル・ミス・ダイナマイト”との異名を取った歌姫ブレンダ・リーが65年に行なった来日公演の模様を収めた貴重なアルバムが遂にCD化! 代表レパートリーの「ジャンバラヤ」「ごめんなさい」「スイート・ナッシンズ」から、日本での大ヒット「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」まで、充実したステージが楽しめる一枚で、二十歳にしてすでに貫禄あふれる彼女の歌唱は実に見事なもの。“ライヴ・イン・ジャパン”ものの一つとしてもコレクションしておきたいアイテムだ。
ハスキーボイスが素敵な女性歌手、スタン・ケントン・オーケストラ卒業生であり「バードランドの子守唄」で人気実力共に証明済み。数多くあるアルバムの中、本作は65年に発表されたボサノヴァ・アルバム。名シンガーが、飛び切りキャッチーな楽曲の数々を優しく歌いあげた一枚。
クリスマス・アルバムを代表する60年ヒット「Please Come Home for Christmas」をフィーチャーし名盤が蘇る。甘く切なく歌う彼の曲は大人のクリスマス・イヴにピッタリ。 50年代アラジン、インペリアルを経て61年にキングから発売されたクリスマス・アルバムを代表する60年ヒット「Please Come Home for Christmas」をフィーチャーし名盤が蘇る。甘く切なく歌う彼の曲はクリスマス・イヴにピッタリ。 この曲はその後多くのアーティストによってカヴァーされてきたクリスマス・ソングの中の名曲。
ビートルズを始めブリティッシュ・ロック・グループにカヴァーされ多大な影響を与えた伝説の男。彼が59年発表したアルバムが10曲のボーナス・トラックを加えてCD化。57年-58年スペシャルティ・レコード在籍中の重要作品が味わえる決定盤。 ビートルズが取り上げた「Bad Boy」を始め多くのブリティッシュ・ロック・グループにカヴァーされ多大な影響を与えた伝説の男、それが彼だ。1980年44歳で死去。自殺説もあるが一説では殺されたと言われる裏社会の人間でもあった。 本CDは59年に発表された歴史的ファースト・アルバムの復刻である。10曲のボーナス・トラックを加えて作品化。57年-58年スペシャルティ・レコード在籍中の重要作品が味わえる決定盤。 ロックの殿堂と呼ばれるロックン・ロール・ホール・オブ・フェイムには、ソングライターやプロデューサーなどの功績を讃える非演奏者部門があり、2011年度の受賞者として一人の白人男性が選ばれている。その人物の名前はアート・ループ、スペシャルティ・レコードの創設者だ。 その男が売り出したアーティスト達は歴史を変える偉業となる。
60年「I’m Sorry」で全米トップ、59年-60年4位の「Sweet Nothin’s」を含む実質的に処女作と位置付けられる大ヒット・アルバムが蘇る。リトル・ミス・ダイナマイトの称号を決定付けた名盤。 60年「I’m Sorry」で全米トップまで上り、その少し前、59年-60年には4位まで登った「Sweet Nothin’s」を含む実質的に処女作と位置付けられる大ヒット・アルバムの登場。このアルバム発表時、15歳の可愛い女の子。リトル・ミス・ダイナマイトの称号を決定付ける実力をみせた名盤。 ボーナス・トラックには11歳の時のデビュー・シングルなど彼女の驚くべく天才の秘密が理解できるファンにとって嬉しい作品化となっている。
ネオロカビリー界のカリスマ的存在となるジョニー・バーネット。オーバー・ドライブされたエレキ・ギターの名曲「ハニー・ハッシュ」と、「ロック・ビリー・ブギ」、「ザ・トレイン・ケプト・ア・ローリン」を含む歴史的名盤。 ネオロカビリー界のカリスマ的存在となるジョニー・バーネット・トリオは兄ドーシー・バーネット(b)、ポール・バリソン(g)と3人でドラム・レスなロカビリー・バンドを結成。 地元で活動を開始。その後サン・レコードにデモ・テープを持って行くが気に入られず、数年後コーラル・レコードと契約。本作に収められている曲を発表。全国的な大ヒットにはならなかったがロカビリーの枠を超えたダンサブルな楽曲、サウンドが後の若者達に評価されて来た。 その結果、英国で始まったロッカーズによるパンクやネオ・ロカビリーの興隆を受けここでも再評価されることになった。 オーバー・ドライブされたギター・アンプから吐き出るギター・サウンドはあたかもエフェクターの1種ファズを使ったかのようにも思えるほど強力なものだった。 本作は唯一作られたトリオでのファースト・アルバムの復刻であってロック史上、最重要なアルバムの一枚だ。 ボーナス・トラックにはアルバムに入っていない彼らの代表曲が収録されているのも嬉しい。
アラディン・レコードに残された45~56年、甘くねっとりと囁くような歌、バックはジャジーでビート感を抑えた大人サウンド。スコア・レコードに残された名盤が復刻。 40年代50年代のウェスト・コースト・ブルースはチャールス・ブラウン抜きには語れない。 ピアノが中心でギター、ベース、ドラムのスモール・コンボ編成、当時人気のあったナット・キング・コール・トリオをお手本にブラウンはジョニー・ムーアのスリー・ブレイザーズのシンガー・ピアニストになる。 45年「ドリフティン・ブルース」を皮切りに甘くねっとりと囁くような歌い方が彼のスタイルだがバックはジャジーでビート感を抑えた大人サウンド。 49年に入りソロになってからも「トラブル・ブルース」がR&Bチャート1位。49年だけでも数曲がチャート・インするほどの実力。 本作は彼の長い音楽経歴の中で最も重要な時期45年~56年まで在籍していたアラディン・レコードに残され極上のブルース。姉妹レーベル、スコア・レコードから発売されたアルバムを復刻した歴史的音源の作品化である。 スコアで発売されたアルバムに収録されてない彼の代表曲がボーナス・トラックに加わったブルース・ファンにとってマスト・アイテムとなっている。
56年全米大ヒット曲「ブルー・スウェード・シューズ」、ビートルズがカヴァーした「マッチ・ボックス」を含むサン・レコードに残した歴史的名盤。 カール・パーキンスは南部テネシー州出身。1932年4月9日生まれ。 小作人の息子として育ったパーキンス家族は、かなりの貧乏生活だったという。兄のジェイ・パーキンスと十代の頃に、家族の生活を支えるために近隣の農家でアルバイト、兄弟の楽しみは、ラジオのカントリー番組「グランド・オール・オープリー」だった。 カントリー、ブルーグラス、ブルースと親しんでいった。 その後プロを目指して兄とカントリー・バンドを結成。数年後サン・レコードのオーディションの受け合格。いよいよデビュー。「キング・オブ・ロカビリー」「ロカビリーの貴公子」の始まりである。 本作は彼の記念すべきファースト・アルバム「ダンス・アルバム・オブ・カール・パーキンス」に彼の代表曲である「Dixie Fried」や「Glad All Over」がボーナス・トラックとして加わったファン待望の作品化である。
Digital Catalog
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、ジョニー・バーネットの決定版が登場! 出世作「夢にみる恋」、リンゴ・スターのヴァージョンでも大ヒットした「ユー・アー・シックスティーン」などの全米ヒットはもちろん、日本独自ヒットした「片目のジャック」や「夢のロマンス」「イカしたあの娘」「涙の紅バラ」など、日本編集ならではの凝った選曲が嬉しい、オールディーズ・ファンにとって待望の一枚だ。
大好評レジェンド達のプレイリストシリーズにポール・マッカートニー編が登場!ポールのルーツを家庭環境からの影響と、アメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく解説したルーツ・ガイドになっています。 父のダンス・ジャズ・バンド趣味で磨かれた“耳”が、直撃ロックと合流。スタンダードの品と勢いを同じ一枚に並べ、ポール自身のルーツの地図を描く。 1950年代後半のリヴァプールで育ったポールのルーツを、本作は父親や家庭環境からの影響とアメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく見せてくれる。曲目には、お父さんの影響が色濃い。お父さんはダンス・バンドで音楽をやっていて、ジャズやミュージックホール(昔の娯楽音楽)が好きだった人。そのためナット・キング・コールやフレッド・アステアのような、上品でメロディが美しいスタンダードが入っている。こうした曲で身につくのは、歌が自然に流れる作り方、言葉の乗せ方、少しだけコードを変えて雰囲気を変える工夫、のちのポールの“歌心”の土台だ。一方で、「Twenty Flight Rock」やリトル・リチャード、バディ・ホリー、エルヴィスといったロックンロールは、勢いとスピード、声の出し方、そして「歌って、弾いて、自分で曲を書く」というロックの基本形を教えた。さらに「Bad Penny Blues」を聴くと、後年の「Lady Madonna」につながるアイデアのヒントが見えてくるし、「God Only Knows」のような緻密な曲は、コーラスやハーモニーを作り込む発想の入口になっている。バラバラに見える選曲が同じ一枚に並ぶことで、ポールがどうやって自分の音楽を作る力を広げていったのかが、地図みたいに理解できるルーツ・ガイドになっている。
「今年のクリスマスはトリップ・トゥ・サウス!」 オールデイズが送るクリスマス・ギフト! 南国編! 本盤は50~60年代に吹き込まれた、暖かくも楽しい南半球のクリスマス・ソングを収録! プエルトリコにトリニダード、ジャマイカ、メキシコ、ブラジルにハワイへと、サンタもこんがり日焼する音楽の南国旅行!今年のホリデイ・シーズンはホットに過ごそう!
オールデイズ・レコードが贈るクリスマス・プレゼント。スタッフが自信を持って選曲。第1弾がロックンロール、ポップス編、第2弾がジャズとその周辺のスウィング編、そして3弾がブルース編。さぁ楽しんで下さい。
バディ・ホリーのバック・バンドとしてあまりに有名な彼らは59年の悲劇、飛行機事故でリード・ヴォーカリスト、ホリーを失った。亡き後、新しいリード・ヴォーカルストが加わりあたかもホリーに捧げるようにロックンロールの傑作曲を録音。60年発表の隠れた名盤がローカル・ヒット3曲を追加。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
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ヒット名曲の数々を、ロック&ワイルドに大胆カヴァー! 永遠のR&R名曲「ブルー・スウェード・シューズ」を生み出した、偉大なるシンガー / ギタリスト、カール・パーキンス。サン・レコードでの1st作『ダンス・アルバム』に続き、本作は2ndにしてコロンビア移籍後第1弾にあたる人気作である。 ジェリー・リー・ルイスの歌唱で有名な表題曲(M-1)を筆頭に、リトル・リチャード(M-2,5,6,12)、レイ・チャールズ(M-10)など当時のR&Bヒットを中心に取り上げ、迫力満点のロカビリー・サウンドが炸裂する見事なカヴァーとなっている。 また本作と同時期にリリースされた、58~59年のシングル10曲をボーナス追加。
日本のヒットパレードをにぎわせたブレンダ・リーの貴重な日本独自アルバム! アメリカの人気歌手ブレンダ・リーが日本語で歌って大ヒットした「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」を含む独自企画盤(65年)が待望の復刻! シャンソンの名曲「バラ色の人生」や、ビートルズ・ソング「ヒー・ラヴズ・ユー」、バート・バカラックの「私の願い」「永遠の想い出」なども含む充実の内容で、6月には来日公演も開催、日本各地でブレンダ人気が盛りあがりをみせた、洋楽ファンにとって忘れられない65年を象徴するアルバムだ。 「バラ色の人生」「想い出は涙だけ」の日本語ヴァージョンを含む5曲をボーナス追加!
ナンシーの魅力を満載したTV番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサントラ! ナンシー・シナトラの通算6作目。67年12月11日にNBCテレビで放映されたスペシャル番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサウンドトラック・アルバムとしてリリースされたもので、日本で独自ヒットを記録したディーン・マーティンとのデュエット「初恋の並木道」や、おなじみリー・ヘイゼルウッドとのデュエット「ビロードのような朝」などの人気曲を満載した、60s洋楽ファンには見逃せない内容だ。ヴィジュアル面でも強いインパクトを持っていたナンシーの魅力をご堪能あれ。ボーナス2曲追加。
女性ジャズ・ヴォーカルの魅力にあふれた、永遠のクリスマス名盤! ロッド・スチュアート、ナタリー・コール、グラディス・ナイト、ダイアナ・クラールetc……無数のシンガーがトリビュートを敢行し、あのマリリン・モンローもその歌声に魅了された。エラ・フィッツジェラルドの遺した音楽は未来永劫、語り継がれ聴き継がれ、後に続く歌い手たちの指標となるに違いない。本作(60年)は、エラにとって最初のクリスマス・アルバムで、タイトル通り、厳かさよりもスウィング感、ドライヴ感を重視した内容。その歌声は“これぞまさに絶頂期のエラ”といえるもので、ジャズ・ヴォーカルの普遍性に満ちている。
ロングセラーを記録したブレンダ・リーのクリスマス名盤が待望の復刻! このブレンダ・リーのクリスマス・アルバムが発売されたのは64年で、それから65年、66年、67年、68年と、毎年ウィンター・シーズンになると全米チャートにランクインし、72年にも改めてヒットするほどの人気を獲得した。彼女が歌うクリスマス・ソングと言えばこの曲「ロッキン・アラウンド・ザ・クリスマス・ツリー」から、おなじみのスタンダード曲までを見事な歌唱力で披露。日本でのみ発売されたコンパクト盤『ブレンダ・リーのメリー・クリスマス』(65年)からのナンバーを含む6曲のボーナス・トラックも注目だ。
カントリー・ヒットの数々を情感こめて歌い上げるナンシー嬢が魅力的な名盤! ナッシュヴィルで録音されたナンシー・シナトラの5作目(67年)。現地の素晴らしいミュージシャンをバックに、ビル・アンダーソン、ジョージ・ジョーンズ、エディ・アーノルド、ドン・ギブソン、スキーター・デイヴィスらのカントリー・ヒットを情感こめて歌い上げるナンシー嬢がとても魅力的で、ポップ・カントリーの隠れた逸品といえる一枚だ。さらにプロデューサーのリー・ヘイゼルウッドとデュエットしたヒット曲「ジャクソン」もフィーチャー。シングル4曲を追加。
多くの偉大なアーティスト達に愛され続けている偉大過ぎる男、ナット・キング・コール。彼に捧げた有名アルバム4枚を徹底解剖。アーティスト・サイドから選曲したと呼べそうなベスト曲。 多くの偉大なアーティスト達に愛され続けている偉大過ぎる男、ナット・キング・コール。カヴァーするアーティストは数えきれないほど、中でもトリビュート・アルバムを出した4人にスポットライト。グレゴリー・ポーター、ジョージ・ベンソン、古くはマーヴィン・ゲイ、美空ひばり、名盤4枚を徹底解剖。アーティスト・サイドから選曲したと呼べそうな究極のベストとなった。
温かみのあるヴォーカルが胸にしみる、ナット・キング・コール60年代の名盤! キャピトル・レコードを代表する黒人シンガーとして1940年代から60年代にかけて大活躍したナット・キング・コール。62年に全米2位の大ヒットをマークして彼のキャリアを代表する1曲となった「ランブリン・ローズ」をタイトルに冠した本作は、人種の壁をこえて白人のカントリー・ミュージックに挑戦した名作で、温かみのあるコールのヴォーカルが胸にしみる。ボーナス3曲を追加収録。
全米ナンバーワン・ヒット「トワイライト・タイム」をフィーチャーした名盤! 世界的な成功を収めたR&Bグループ、プラターズが58年にリリースした本盤には、通算3曲目の全米ナンバーワン・ソングとなった名曲「トワイライト・タイム」をフィーチャー。アイリッシュ、イタリアン、フレンチなど、様々な国の有名曲を取り上げ、タイトルそのままに音楽で世界をめぐることができるコンセプチュアルなアルバムに仕上がっている。ボーナス・トラックには「トワイライト・タイム」のシングル・モノ・ヴァージョンも収録。
65年に開催された来日公演の模様を収録した、ファン垂涎の貴重なアルバム! “リトル・ミス・ダイナマイト”との異名を取った歌姫ブレンダ・リーが65年に行なった来日公演の模様を収めた貴重なアルバムが遂にCD化! 代表レパートリーの「ジャンバラヤ」「ごめんなさい」「スイート・ナッシンズ」から、日本での大ヒット「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」まで、充実したステージが楽しめる一枚で、二十歳にしてすでに貫禄あふれる彼女の歌唱は実に見事なもの。“ライヴ・イン・ジャパン”ものの一つとしてもコレクションしておきたいアイテムだ。
ハスキーボイスが素敵な女性歌手、スタン・ケントン・オーケストラ卒業生であり「バードランドの子守唄」で人気実力共に証明済み。数多くあるアルバムの中、本作は65年に発表されたボサノヴァ・アルバム。名シンガーが、飛び切りキャッチーな楽曲の数々を優しく歌いあげた一枚。
クリスマス・アルバムを代表する60年ヒット「Please Come Home for Christmas」をフィーチャーし名盤が蘇る。甘く切なく歌う彼の曲は大人のクリスマス・イヴにピッタリ。 50年代アラジン、インペリアルを経て61年にキングから発売されたクリスマス・アルバムを代表する60年ヒット「Please Come Home for Christmas」をフィーチャーし名盤が蘇る。甘く切なく歌う彼の曲はクリスマス・イヴにピッタリ。 この曲はその後多くのアーティストによってカヴァーされてきたクリスマス・ソングの中の名曲。
ビートルズを始めブリティッシュ・ロック・グループにカヴァーされ多大な影響を与えた伝説の男。彼が59年発表したアルバムが10曲のボーナス・トラックを加えてCD化。57年-58年スペシャルティ・レコード在籍中の重要作品が味わえる決定盤。 ビートルズが取り上げた「Bad Boy」を始め多くのブリティッシュ・ロック・グループにカヴァーされ多大な影響を与えた伝説の男、それが彼だ。1980年44歳で死去。自殺説もあるが一説では殺されたと言われる裏社会の人間でもあった。 本CDは59年に発表された歴史的ファースト・アルバムの復刻である。10曲のボーナス・トラックを加えて作品化。57年-58年スペシャルティ・レコード在籍中の重要作品が味わえる決定盤。 ロックの殿堂と呼ばれるロックン・ロール・ホール・オブ・フェイムには、ソングライターやプロデューサーなどの功績を讃える非演奏者部門があり、2011年度の受賞者として一人の白人男性が選ばれている。その人物の名前はアート・ループ、スペシャルティ・レコードの創設者だ。 その男が売り出したアーティスト達は歴史を変える偉業となる。
60年「I’m Sorry」で全米トップ、59年-60年4位の「Sweet Nothin’s」を含む実質的に処女作と位置付けられる大ヒット・アルバムが蘇る。リトル・ミス・ダイナマイトの称号を決定付けた名盤。 60年「I’m Sorry」で全米トップまで上り、その少し前、59年-60年には4位まで登った「Sweet Nothin’s」を含む実質的に処女作と位置付けられる大ヒット・アルバムの登場。このアルバム発表時、15歳の可愛い女の子。リトル・ミス・ダイナマイトの称号を決定付ける実力をみせた名盤。 ボーナス・トラックには11歳の時のデビュー・シングルなど彼女の驚くべく天才の秘密が理解できるファンにとって嬉しい作品化となっている。
ネオロカビリー界のカリスマ的存在となるジョニー・バーネット。オーバー・ドライブされたエレキ・ギターの名曲「ハニー・ハッシュ」と、「ロック・ビリー・ブギ」、「ザ・トレイン・ケプト・ア・ローリン」を含む歴史的名盤。 ネオロカビリー界のカリスマ的存在となるジョニー・バーネット・トリオは兄ドーシー・バーネット(b)、ポール・バリソン(g)と3人でドラム・レスなロカビリー・バンドを結成。 地元で活動を開始。その後サン・レコードにデモ・テープを持って行くが気に入られず、数年後コーラル・レコードと契約。本作に収められている曲を発表。全国的な大ヒットにはならなかったがロカビリーの枠を超えたダンサブルな楽曲、サウンドが後の若者達に評価されて来た。 その結果、英国で始まったロッカーズによるパンクやネオ・ロカビリーの興隆を受けここでも再評価されることになった。 オーバー・ドライブされたギター・アンプから吐き出るギター・サウンドはあたかもエフェクターの1種ファズを使ったかのようにも思えるほど強力なものだった。 本作は唯一作られたトリオでのファースト・アルバムの復刻であってロック史上、最重要なアルバムの一枚だ。 ボーナス・トラックにはアルバムに入っていない彼らの代表曲が収録されているのも嬉しい。
アラディン・レコードに残された45~56年、甘くねっとりと囁くような歌、バックはジャジーでビート感を抑えた大人サウンド。スコア・レコードに残された名盤が復刻。 40年代50年代のウェスト・コースト・ブルースはチャールス・ブラウン抜きには語れない。 ピアノが中心でギター、ベース、ドラムのスモール・コンボ編成、当時人気のあったナット・キング・コール・トリオをお手本にブラウンはジョニー・ムーアのスリー・ブレイザーズのシンガー・ピアニストになる。 45年「ドリフティン・ブルース」を皮切りに甘くねっとりと囁くような歌い方が彼のスタイルだがバックはジャジーでビート感を抑えた大人サウンド。 49年に入りソロになってからも「トラブル・ブルース」がR&Bチャート1位。49年だけでも数曲がチャート・インするほどの実力。 本作は彼の長い音楽経歴の中で最も重要な時期45年~56年まで在籍していたアラディン・レコードに残され極上のブルース。姉妹レーベル、スコア・レコードから発売されたアルバムを復刻した歴史的音源の作品化である。 スコアで発売されたアルバムに収録されてない彼の代表曲がボーナス・トラックに加わったブルース・ファンにとってマスト・アイテムとなっている。
56年全米大ヒット曲「ブルー・スウェード・シューズ」、ビートルズがカヴァーした「マッチ・ボックス」を含むサン・レコードに残した歴史的名盤。 カール・パーキンスは南部テネシー州出身。1932年4月9日生まれ。 小作人の息子として育ったパーキンス家族は、かなりの貧乏生活だったという。兄のジェイ・パーキンスと十代の頃に、家族の生活を支えるために近隣の農家でアルバイト、兄弟の楽しみは、ラジオのカントリー番組「グランド・オール・オープリー」だった。 カントリー、ブルーグラス、ブルースと親しんでいった。 その後プロを目指して兄とカントリー・バンドを結成。数年後サン・レコードのオーディションの受け合格。いよいよデビュー。「キング・オブ・ロカビリー」「ロカビリーの貴公子」の始まりである。 本作は彼の記念すべきファースト・アルバム「ダンス・アルバム・オブ・カール・パーキンス」に彼の代表曲である「Dixie Fried」や「Glad All Over」がボーナス・トラックとして加わったファン待望の作品化である。





















































