| Title | Duration | Price | ||
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MASHY -- THE ROUTERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:24 | |
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I SEE THE MOON -- NANCY SINATRA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | |
| 3 |
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I KNOW (YOU DON’T LOVE ME NO MORE) -- BARBARA GEORGE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:24 | |
| 4 |
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LITTLE BITTY PRETTY ONE -- THURSTON HARRIS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | |
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SINCE RANDY MOVED AWAY -- JOANIE SOMMERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:35 | |
| 6 |
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FORGET HIM -- BOBBY RYDELL alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:11 | |
| 7 |
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PLEASE READ ME -- ビー・ジーズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:21 | |
| 8 |
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NEVER MY LOVE -- THE ASSOCIATION alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:11 | |
| 9 |
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SIXTEEN REASONS -- CONNIE STEVENS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:00 | |
| 10 |
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THEME FROM ”COME SEPTEMBER” -- BOBBY DARIN AND HIS ORCHESTRA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:45 | |
| 11 |
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SPLISH SPLASH -- FREDDIE CANNON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:00 | |
| 12 |
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BLUE MOON -- マーセルズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:19 | |
| 13 |
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MY TRUE STORY -- THE JIVE FIVE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:37 | |
| 14 |
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JUST ASK YOUR HEART -- FRANKIE AVALON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:31 | |
| 15 |
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IN THE MISTY MOONLIGHT -- JERRY WALLACE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:04 | |
| 16 |
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TRAVELIN’ MOOD -- WEE WILLIE WAYNE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:34 | |
| 17 |
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EVERY BREATH I TAKE -- GENE PITNEY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:49 | |
| 18 |
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LITTLE MISS BLUE -- DION alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:22 | |
| 19 |
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TIL -- THE ANGELS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:36 | |
| 20 |
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I’LL REMEMBER (IN THE STILL OF THE NIGHT) -- SANTO & JOHNNY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:19 | |
| 21 |
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I’VE TOLD EVERY LITTLE STAR -- LINDA SCOTT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:19 | |
| 22 |
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MR. SONGWRITER -- CONNIE STEVENS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:23 | |
| 23 |
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COME BACK TO ME -- ROY ORBISON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:30 | |
| 24 |
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Mr. Moon, Mr. Cupid & I -- GENE PITNEY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:15 | |
| 25 |
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TONIGHT (COULD BE THE NIGHT) -- THE VELVETS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:07 | |
| 26 |
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YOU DON’T OWN ME -- LESLEY GORE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:33 | |
| 27 |
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CRYING THROUGH A SLEEPLESS NIGHT -- PETULA CLARK alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:30 | |
| 28 |
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MAKE IT EASY ON YOURSELF -- THE WALKER BROTHERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:17 | |
| 29 |
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YOU’VE GOT YOUR TROUBLES -- THE FORTUNES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:26 | |
| 30 |
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BLUE BOBBY SOCKS -- PAT BOONE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | |
| 31 |
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I’LL BE THERE -- Gerry & The Pacemakers alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:17 | |
| 32 |
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I’LL COME RUNNING BACK TO YOU -- SAM COOKE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:15 | |
| 33 |
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BUT I DO -- CLARENCE HENRY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:24 | |
| 34 |
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DON’T SLEEP IN THE SUBWAY -- PETULA CLARK alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:59 | |
| 35 |
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LEAVE ME BE -- THE ZOMBIES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:09 | |
| 36 |
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BLUE ON BLUE -- BOBBY VINTON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | |
| 37 |
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BABY BLUE -- THE ECHOES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:32 | |
| 38 |
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MORE THAN I CAN SAY -- THE CRICKETS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:42 | |
| 39 |
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ONLY LOVE CAN BREAK A HEART -- GENE PITNEY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:52 | |
| 40 |
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A THOUSAND MILES AWAY -- THE HEARTBEATS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | |
| 41 |
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DOWNTOWN -- PETULA CLARK alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:08 | |
| 42 |
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COUNT EVERY STAR -- LINDA SCOTT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | |
| 43 |
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TURN - DOWN DAY -- THE CYRKLE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:34 | |
| 44 |
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FROM A WINDOW -- ビリー・J・クレイマー alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:01 | |
| 45 |
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HELLO MARY LOU -- RICKY NELSON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:21 | |
| 46 |
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BLUE MONDAY -- FATS DOMINO alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | |
| 47 |
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PUT YOUR HEAD ON MY SHOULDER -- NANCY SINATRA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:58 | |
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LITTLE BETTY FALLING STAR -- GENE PITNEY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | |
| 49 |
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IT’S GONNA TAKE A MIRACLE -- THE ROYALETTES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:23 | |
| 50 |
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WHISPERING -- NINO TEMPOAPRIL STEVENS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | |
| 51 |
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MR. BLUE -- THE FLEETWOODS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:28 | |
| 52 |
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ALL OF MY LIFE -- LESLEY GORE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:31 | |
| 53 |
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WALK WITH ME -- NEIL SEDAKA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:37 | |
| 54 |
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BLUE VELVET -- THE CLOVERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:39 | |
| 55 |
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TEEN AGE IDOL -- RICK NELSON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:29 | |
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DADDY’S HOME -- THE FLEETWOODS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | |
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DREAMY EYES -- JOHNNY TILLOTSON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:24 | |
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TRUE LOVE NEVER RUNS SMOOTH -- PETULA CLARK alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:14 | |
| 59 |
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IN THE CHAPEL IN THE MOONLIGHT -- DEAN MARTIN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:37 | |
| 60 |
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I ONLY WANT TO BE WITH YOU -- DUSTY SPRINGFIELD alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:38 |
<ゴー・ゴー・レディオ・デイズ・シリーズ> 伝説のラジオ番組『ゴー!ゴー!ナイアガラ』でオンエアされた楽曲を、春、夏、秋、冬のフォー・シーズンに分けて構成した新感覚のオールディーズ・コンピレーション第2弾、秋編!
伝説のラジオ番組『ゴー!ゴー!ナイアガラ』でオンエアされた楽曲を、春、夏、秋、冬のフォー・シーズンに分けて構成した、新感覚のオールディーズ・コンピレーションが登場! その第2弾となる“秋編”では、月や星などをテーマにしたロマンティックでセンチメンタルなナンバーを多く取り揃え、しっとりと切ないムードに浸ることができる(『ナイアガラの奥の細道』(ODR6361-63)とのダブリは1曲もありません)。
Digital Catalog
全ては、この男、甲本ヒロトの戯言からはじまった。 かつて、自らが本当にかけたい曲をオンエアに載せるために無償で番組制作を請け負った甲本ヒロト。この男気あふれる行動に感化され、我がオールデイズレコードでは、ロックのルーツ集(日本のロックが最もイカしてた時代の源流)に絞って迫ってみた。 80年代を闊歩する3バンドを中心に選曲を組み上げ、ザ・ルースターズのルーツではじまる冒頭。続くM3は、件の曲にして、大瀧さんフリークも襟を正すジョン・ミークの片腕による楽曲だ。ザ・ブルーハーツ関連の楽曲が並び,同じく80年代を彩ったRCサクセションにも言及する。 中盤は、ザ・モッズの真髄に触れ、M14では陣内孝則率いるザ・ロッカーズの登場。再び登場の ザ・ルースターズ、ザ・ブルーハーツに加え,M24は、頭脳警察のバンド名になった由来曲だ。 アンコールは、直接の関連性はないが、1つのストーリーの終わりが見えてきた。そこに至る過程には、名曲「リンダリンダ」への道すじが鮮やかに蘇る。 (*本作品は各ミュージシャン自身の作品ではありません。) 企画 喜早正 監修・解説 丸芽志悟
バディ・ホリーのバック・バンドとしてあまりに有名な彼らは59年の悲劇、飛行機事故でリード・ヴォーカリスト、ホリーを失った。亡き後、新しいリード・ヴォーカルストが加わりあたかもホリーに捧げるようにロックンロールの傑作曲を録音。60年発表の隠れた名盤がローカル・ヒット3曲を追加。
敬愛するビリー・ホリデイに捧げられた、サム渾身のジャズ・スタンダード集! キーンでの3枚目のアルバムは、敬愛する女性ジャズ・シンガーのビリー・ホリデイに捧げた作品集(59年)。ときにスウィンギーに、ときにブルージーに、ジャズ・スタンダードの数々を表情豊かに歌い上げるサム・クックのしなやかなヴォーカルが胸を締めつける。このアルバムが出た数ヶ月後にビリーは天国へと旅立ち、サム自身にとっても忘れられない一枚となった。
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、エルヴィス・プレスリー、ポール・アンカと並ぶ“御三家”として日本でも大人気を博したニール・セダカの決定版が登場!当時の日本盤シングルAB面をリリース順に並べ、Vol.1とVol.2に分けて網羅した作品集の後編となるもので、全米ナンバーワンに輝いた「悲しき慕情」をはじめ、「すてきな16才」「悲しきクラウン」「不思議な国のアリス」、日本のファンに大人気の「二人の並木径」など、名曲満載の豪華な内容だ。
トニー・ハッチの好プロデュースが光る1967年の名盤が復刻! 67年に入っても勢いとどまらないペトゥラのアルバムは、本作でもトニー・ハッチのアレンジの魔術が冴えわたる。彼の手になる楽曲群でのきらめきは言わずもがな、アソシエイションなどのカバー曲も軽快な味わいで花を添える。美麗なスリーブのUS盤からもれたUK盤収録の2曲はボーナス曲の冒頭に配置し、コンプリート仕様で復刻。 さらにオールディーズ・ファンにはうれしいビーチ・ボーイズのカバー曲(M-15)と彼らに着想を得たであろうハッチの会心作(M-16)をブリッジに、バカラック楽曲(M-17)をも追加収録。67年のシングル曲など良曲3連打で優雅に幕を下ろす本盤は、懐の深いポップスの楽しさを教えてくれる。
あの名曲が、そしてオリジナル曲が新たなる息吹きで誕生! 断言するなら今、イタリア語で聴くニール・セダカの味わいは別格。流麗なオーケストラを従えたボーカルは、言葉の壁を自由に跳躍し情感豊かに降り注ぐ。まさにオールディズの新しい扉を開くとはこの事だ。1966年のセダカのもう一つの顔、この「第二の故郷」というべきイタリアへの愛に包まれた至福の歌にふれると同時に、あの名曲やスタンダードが見事に昇華を遂げる様を再発見してほしい。 冒頭で見せる本作へのみなぎる自信、名曲「煙が目にしみる」のカバーにして胸を打つ極上のたたずまいの瞬間。続いてタイトル曲M-7、スタンダードのM-9,11も盤石だが、ナポリに関するM-3,M-8で見せる完璧なイタリアっ子ぶりがもうひとつの真骨頂。 ボーナス曲は、先に出た2枚のアルバム「イタリアーノ」「同 Vol.2」より珠玉の7曲を厳選収録。こちらも全曲イタリア語で、セダカ自身のヒット曲(M-15~18)のオリジナルを凌駕してしまうほどの至福の連続、加えてルイス・バカロフのM-14も必聴だ。
ビートルズの遺伝子たる隠れた視点も興味深い、充実のカバー曲が輝く名盤が堂々復刻。彼女の自作のみで彩られた追加5曲など魅力満載! 本家から程なくして録音されたカバー曲「レイン」から推察する“本盤とビートルズの縁”を紐解く最新ライナーも圧巻。他方、宝石のような珠玉のメロディをペトゥラの美声が凌駕するカバー群の数々。シナトラへの返答たる絶品カバーM-1、80年代のフィル・コリンズのヒットも懐かしいM-2、S&GのM-8など極上の香り。白眉は流麗なM-10、しとやかなM-11、続くタイトル曲(M-12)の三連打に思わず膝を打つ。 「ペトゥラ・クラークの歌声には魔力といっていい、奇跡の時が刻まれている。」 自作曲で固められた追加の5曲に、偶然仕掛けられたロマンティックで切ない着想を解説内で解き明かす。世に不朽の名作は多くあれど、聴く人の心をゆさぶり自由に空想させる名盤は貴重だ。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
トニー・ハッチのアレンジの魔術とペトゥラが織りなす名盤が復刻! 前年「ダウンタウン」の大ヒットを受け、1965年はペトゥラにとって多産にして当たり年だったといえよう。「世界の名曲をカバーする」というコンセプトのもと集まった曲は、ジプシー・キングスのカバーで人気のM-6、ビートルズナンバーをスローに解釈したM-8、爽快なボッサM-10と多彩、英国では「Petula Clark Sings The International Hits」というタイトルで発売された。(今回はウールハットが印象的なUS仕様を採用。) ボーナス・トラックも全9曲収録と充実。彼女がフランスに行く契機となったM-13にはじまり、シングル盤B面曲なれど多幸感溢れる美曲M-21までポップスの真髄が詰まったドリーミーな佳曲が目白押しだ。 (*タイトルから誤解を受けやすいですが、本盤はいわゆるベスト盤ではなく1965年にリリースされたオリジナル盤の復刻商品になります。)
人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、ジョニー・ティロットソンの決定版が登場! 爽やかな歌声とポップ・カントリー調のナンバーで人気を博したティロットソンは、我が国では「涙くんさよなら」の日本語ヴァージョンが大ヒットするなど、独自のポジションを確立した。本ベスト・コレクションでは、日本でリリースされたシングル作品を網羅。本国アメリカで編纂されたベスト盤とはひと味ちがう選曲を、ぜひお楽しみいただきたい。「涙くんさよなら」の英語ヴァージョンも収録!
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、リック・ネルソンの決定版が登場! 絶頂期にはエルヴィス・プレスリーに匹敵するほどの人気を誇り、アイドルとしての甘い側面と優れたロックンローラーとしての硬派な側面とを併せ持つ“元祖ティーンエイジ・アイドル”だった彼が、57年から64年にかけてインペリアル、デッカの両レーベルに残した傑作ナンバーの数々をこの一枚に凝縮。「ラッキー・スター」「愛さずにはいられない」「君の云うように」「甘い恋」など、日本独自シングルの収録も嬉しい。
追悼ジェリー・マースデン。当時リリースされた唯一のベスト盤に米チャート・ヒット曲を追加した決定盤! ジェリー&ザ・ペイスメイカーズはリヴァプール出身の4人組で1963年に英Columbiaからデビュー。当初はやはり同地から出た先発のビートルズに続く人気と実績を誇り、アメリカでも大きな成功を収めるも1966年末には活動を停止。レコーディングのキャリアは決して長くはなかったが、その後も彼らの楽曲は多くのファンに親しまれている。彼らを手掛けた最強のスタッフでもあるブライアン・エプスタイン(マネジャー)とジョージ・マーティン(プロデューサー)というビートルズ人脈は‘付加価値’のようなもので、世界中で愛され続けている名曲を複数生み出したことが何よりも大きな功績であり、彼らが後世にまで語り継がれている所以である。 今回のアルバムはアメリカで1965年に出された当時唯一のベスト盤の本邦初商品化で、ボーナスとしてそれ以降に米チャートにランク・インしたヒット曲等をプラスしたもの。
すべての恋人たちに贈る、フリートウッズの甘いラヴ・ソング・アルバム! “このアルバムは、愛を誓いあったカップルのために曲を選び、歌っている。私たちは彼らのために、その優しい想いとフィーリングを表現するように努めた”(メンバー自身のコメントより)――「カム・ソフトリー・トゥ・ミー」「ミスター・ブルー」のヒットでおなじみのポップ・ヴォーカル・トリオ、フリートウッズの通算5作目(63年)は、エルヴィス・プレスリーのM-1,デビッド・ゲイツ作のM-2,ランディ・ニューマン作のM-5、山下達郎&竹内まりやのデュエットでもおなじみM-12など、彼ららしいソフトなタッチで愛を表現した、最高にロマンティックでスウィートな一枚! さらにシングル2曲をボーナス追加した充実の内容だ。
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、ジーン・ピットニーの決定版が登場! 飯田久彦のカヴァーも大ヒットした日本での一番人気曲「ルイジアナ・ママ」はもちろん、フィル・スペクターがプロデュースした「愛の息吹き」、バート・バカラックが書いた名曲「リバティ・バランスを射った男」「愛の痛手」「恋は異なもの」、さらにミック・ジャガーとキース・リチャーズの提供曲「恋の打ち上げ」まで、60年から64年にかけての代表作を網羅した最高のシングル・コレクションだ。
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、パット・ブーンの決定版が登場! 1950年代半ばから1960年代前半にかけて大活躍し、我が国においてもエルヴィス・プレスリーと並ぶほど数多くのレコードが発売された白人ポップ・スター、パットのレパートリーから、「砂に書いたラヴ・レター」をはじめとする全米ヒットはもちろん、国内のヒット・パレード番組をにぎわせたナンバーまで、選りすぐりの26曲を収めた、オールディーズ・ファンにとってマストの一枚だ。
人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、エルヴィス・プレスリー、ポール・アンカと並ぶ“御三家”として日本でも大人気を博したニール・セダカの決定版が登場!当時の日本盤シングルAB面をリリース順に並べ、Vol.1とVol.2に分けて網羅した作品集の前編となるもので、我が国独自の大ヒット「恋の片道切符」をはじめ、「恋の日記」「おお!キャロル」「カレンダー・ガール」「恋の一番列車」など、人気曲が目白押しの豪華な内容だ。
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”の第3弾は、マツコ・デラックスの番組テーマに使用されていることでもおなじみのアメリカン・ポップス名曲「星に語れば」を含む60sガール・シンガー、リンダ・スコットの決定版といえる作品集! カナディアン・アメリカン、コングレス、キャップと、レーベルの枠を越えた彼女の代表作の数々を、アナログ・レコードからの最新デジタル・リマスタリング音源でお楽しみあれ!
クィンシー・ジョーンズのプロデュースが躍動する、1964年発売の4枚目となるアルバム。 クインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎えた4th。豪華ソングライター陣に加え、クラウス・オガーマンのアレンジも光り、ビートルズはじめブリティッシュ・インベイジョンを迎え撃つ。全米14位を記録した「Maybe I Know」 をはじめ4曲のスマッシュ・ヒットを収録、爽快&パンチの効いた彼女ならではの“60sガールズポップ”がさらなる進化を遂げた名盤。
リック・ネルソンとジョニー・ソマーズがバカラック・メロディを歌い上げた夢のアルバム! アメリカン・ポップス黄金期を代表する男女シンガー、リック・ネルソンとジョニー・ソマーズが夢の共演を果たしたテレビ・ミュージカルのサウンドトラック・アルバム(66年)。それぞれのソロ曲に加え、ふたりの貴重なデュエットも楽しむことができる。全曲を書き下ろしているのはバート・バカラックとハル・デヴィッドのゴールデン・コンビ。全編を通じてバカラックらしいオシャレで流麗なメロディにあふれた、心地のよいポップ・アルバムだ。ボーナス1曲追加。
ナンシーの魅力を満載したTV番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサントラ! ナンシー・シナトラの通算6作目。67年12月11日にNBCテレビで放映されたスペシャル番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサウンドトラック・アルバムとしてリリースされたもので、日本で独自ヒットを記録したディーン・マーティンとのデュエット「初恋の並木道」や、おなじみリー・ヘイゼルウッドとのデュエット「ビロードのような朝」などの人気曲を満載した、60s洋楽ファンには見逃せない内容だ。ヴィジュアル面でも強いインパクトを持っていたナンシーの魅力をご堪能あれ。ボーナス2曲追加。
“ミスター・ロンリー”ボビー・ヴィントンの贅沢な世界を満喫できる名作! ビッグ・バンドのリーダーからソロ・シンガーとしての道を歩んだボビー・ヴィントンは、当初は「ブルー・ヴェルヴェット」などのヒットで“ミスター・ブルー”と呼ばれたが、64年暮れに自作の「ミスター・ロンリー」が全米1位を獲得して“ミスター・ロンリー”となった。その大ヒットを受けて急遽制作されたのが本盤(64年)で、チャーリー・カレロ、バート・バカラック、スタン・アップルバウムなど6人のアレンジャーが参加した贅沢な作りだ。ボーナス2曲追加。
落ち着いたオトナのヴォーカル作品として楽しめるペトゥラのベストセラー! チャールズ・チャップリン最後の監督作品『伯爵夫人』の劇中歌として大ヒットした「ディス・イズ・マイ・ソング」をフィーチャーした本盤(67年)は、ロサンジェルスでレコーディングされ、全米チャートでベストセラーを記録したペトゥラ・クラークの代表作。落ち着いたオトナのヴォーカル・アルバムに徹した内容が素晴らしく、同時代のポップ・ヒットからスタンダードまでを見事に歌いこなすペトゥラのヴォーカルは絶品だ。ボーナス3曲追加。
「アイ・ノウ・ア・プレイス」「コール・ミー」を収録したペトゥラの代表作! 「恋のダウンタウン」で知られるイギリスの歌姫ペトゥラ・クラークが65年に発表した代表作が復刻! オリジナルからカヴァーまで、素晴らしい楽曲が揃っており、全米3位の大ヒット・シングル「アイ・ノウ・ア・プレイス」のほか、「ユアー・ザ・ワン」はヴォーグスが、「コール・ミー」はクリス・モンテスが、それぞれカヴァーしてヒットさせた。プロデュースは“イギリスのバート・バカラック”といわれたトニー・ハッチが担当。ボーナス4曲追加。
ペトゥラの数あるアルバムのなかでも評価の高い名作が待望の復刻! 「恋のダウンタウン」に次ぐ全米ナンバーワン「マイ・ラヴ」をフィーチャーした名作(66年)が待望の復刻! ペトゥラ・クラークの数あるアルバムのなかでも特に評価の高い作品で、トニー・ハッチのペンになる秀逸なオリジナルから、珠玉のビートルズ・カヴァー、ランディ・ニューマンの貴重な初期楽曲まで、素晴らしいポップ・ワールドを展開。さらに、カラフルなポップ・チューン「カラー・マイ・ワールド」など、ボーナス3曲もすべてヒット・ナンバーという豪華な内容!
カントリー・ヒットの数々を情感こめて歌い上げるナンシー嬢が魅力的な名盤! ナッシュヴィルで録音されたナンシー・シナトラの5作目(67年)。現地の素晴らしいミュージシャンをバックに、ビル・アンダーソン、ジョージ・ジョーンズ、エディ・アーノルド、ドン・ギブソン、スキーター・デイヴィスらのカントリー・ヒットを情感こめて歌い上げるナンシー嬢がとても魅力的で、ポップ・カントリーの隠れた逸品といえる一枚だ。さらにプロデューサーのリー・ヘイゼルウッドとデュエットしたヒット曲「ジャクソン」もフィーチャー。シングル4曲を追加。
ニューオーリンズ音楽界の巨匠ファッツ・ドミノに捧げる究極のベスト・アルバム! 2017年10月24日、89歳で天国へと旅立ったファッツ・ドミノ。地元ニューオーリンズの音楽シーンを代表する巨匠であり、ロックンロールの創始者でもあった彼が、50年から61年にかけてR&Bチャートのトップ10に送り込んだ40曲におよぶヒット・チューンをすべて網羅した決定版が登場! 「エイント・イット・ア・シェイム」「マイ・ブルー・ヘブン」「ブルーベリー・ヒル」「ブルー・マンデイ」「アイム・レディ」「ウォーキング・トゥ・ニューオーリンズ」といったロック史に残る傑作の数々を心ゆくまで楽しんで、その偉業を讃えましょう!
若きサム・クックの瑞々しい歌声が光る、記念すべきソロ・デビュー盤! 【サム・クック・キーン・イヤーズ(1)】 ゴスペルの名門グループ、ソウル・スターラーズから独立してポップ・スターの道を歩みはじめた若きサム・クックがキーン・レコードに移籍して発表した記念すべきソロ・デビュー盤(58年)。全米ナンバーワンに輝いた自作バラード「ユー・センド・ミー」からポピュラー・ナンバー、ミュージカル・スタンダードまで、その歌の上手さ、表現力の豊かさは、やはり並外れた才能だった。
キーンに吹き込んだレア・トラックを満載した、ファン垂涎のプレミア・アルバム! 【サム・クック・キーン・イヤーズ(5)】 サムがRCAに移籍した60年に発表されたアルバム。キーンでの最後のヒット「ワンダフル・ワールド」に加え、貴重なゴスペル曲「ザッツ・ヘヴン・トゥ・ミー」「アイ・サンク・ゴッド」や「サマータイム」のスロー・ヴァージョンなど、ここでしか聴けないレア・トラック満載の好内容で、美しい風景をバックにしたジャケットも素晴らしい。ボーナス・トラック1曲を追加。
元祖ティーンエイジ・アイドルがデッカに吹き込んだ名盤が登場! “元祖ティーンエイジ・アイドル”として圧倒的人気を誇ったリック・ネルソンが、破格の条件でデッカ・レコードに移籍して放ったセカンド・アルバム(64年)。ヒット曲「フールズ・ラッシュ・イン」「フォー・ユー」を筆頭に、リックならではのカントリー・ポップ・サウンドが楽しめる名盤だ。ボーナス・トラックには、デッカ1作目より「ストリング・アロング」など6曲を収録。
64年の大ヒットはゴージャスなラス・ヴェガス・マスターピース! この世は誰かが誰かを愛したり、恋したり。1964年のゴージャスな傑作「Everybody Loves Somebody」を看板に出来るのは世界広しと言えども我らがエンターテイナー、ディノだけ。今宵もグラス片手に粋なジョークから始めようか!!ビートルズから王座を奪還した旧世代の意地とは?偶然か、はたまた必然か、名曲の誕生物語を追った!!
ニール・セダカの初期ヒット・ナンバーを詰め込んだベスト・コレクション! 「恋の日記」「オー!キャロル」「カレンダー・ガール」「小さい悪魔」ほか、ニール・セダカをスターダムに押し上げた初期ヒット・ナンバーの数々を詰め込んだ、最高のベスト・コレクション(61年発売)。もちろん、「恋の片道切符」「恋の一番列車」といった日本独自ヒットも収録されている。さらにボーナス・トラックとして、コニー・フランシスへの提供曲「間抜けなキューピット」など3曲を追加。
大ヒット「シーズ・ノット・ゼア」を含むゾンビーズの本国デビュー盤! 数あるブリティッシュ・ビート・バンドのなかでも、洗練されたセンスで異彩を放ったのが、このゾンビーズ。ファースト・ヒット「シーズ・ノット・ゼア」をフィーチャーした本国デビュー・アルバムとなる本盤(65年)は、秀逸なオリジナルと、ステージで披露していたR&Bカヴァーとがバランスよく収められ、バンドの魅力を存分に味わうことができる名作だ。シングル6曲をボーナス追加。
レスリー・ゴア流モダン・ポップが存分に味わえる通算5作目! デビュー以来レスリー・ゴア作品を手がけてきた名匠クインシー・ジョーンズ制作による最後のアルバム。シングル・ヒットしたタイトル・トラックやヴァン・マッコイ作の美曲「ビフォア・アンド・アフター」など、65年らしいモダン・ポップ・チューンが存分に味わえる名盤だ。ドン・コスタ、ジャック・ニッチェなど、スタッフ陣も豪華。名曲「オール・オブ・マイ・ライフ」など、2曲をボーナス追加。
ニューオーリンズR&Bの王者、ファッツ・ドミノの初期傑作集! ニューオーリンズR&B界の王者にしてロックンロール創始者のひとり、ファッツ・ドミノ。記念すべきファースト・アルバムとなる本盤(56年)は、デイヴ・バーソロミューと初めて組んだ歴史的なデビュー曲「ザ・ファット・マン」や、多くのカヴァーを生んだ名曲「エイント・イット・ア・シェイム」をはじめ、初期の傑作シングルで構成されている。セカンドからの6曲をボーナス収録。
不朽の名作「ブルーベリー・ヒル」を含むファッツ・ドミノの名盤! ニューオーリンズR&B界の王者、ファッツ・ドミノにとってインペリアル3作目となった本盤(56年)には、彼の人気を決定づけた名曲「ブルーベリー・ヒル」「ブルー・マンデイ」を収録。初期ジャンプ・ブルース・スタイルからニューオーリンズR&Bスタイルまで、幅広い魅力が堪能できる名盤だ。「再び恋して」ほか、セカンドから6曲をボーナス追加。
トニー・ハッチによるモダンなポップ・サウンドが横溢する名盤! 1965年初頭の大ヒット「恋のダウンタウン」は、イギリスの歌姫ペトゥラ・クラークの名を世界中に知らしめた記念碑的な名曲。作・プロデュースは“イギリスのバート・バカラック”といわれたトニー・ハッチで、この同名アルバムでも彼ならではのモダンなポップ・サウンドを存分に味わうことができる。同時期のヒット・シングルもボーナス追加。
歌姫リンダ・スコットがコングレス・レーベルに吹き込んだ貴重な作品集! ベストセラーを記録した『スターライト、スターブライト』に続くリンダ・スコットの第2弾は、コングレス・レーベル時代の貴重な作品集。62年のアルバム『リンダ』に、レアなシングル12曲を追加し、世界的にもめずらしいアルバムが完成した。アメリカン・ポップス黄金期を代表する歌姫のひとりである彼女の魅力を、この機会に存分にご堪能いただきたい。
62年全米2位の大ヒット曲「Only Love Can Break a Heart」や「Little Betty Falling Star」をフューチャーした甘く優しいボーカルが堪能できる彼の代表アルバムがようやく作品化。 1962年全米2位の大ヒット曲「Only Love Can Break a Heart」全米21位の「Little Betty Falling Star」をフューチャーしたバカラック作品が堪能できる彼の代表アルバムがようやく復刻。 歌手としては変幻自在なファルセットを使い楽曲を120%表現し、ソングライターとしてはリッキー・ネルソンに「ハロー・メリー・ルー」、クリスタルズには「ヒーズ・ア・レベル」を提供、比類ない才能の持主。 本作はエルヴィス・プレスリーへの楽曲提供で有名なアーロン氏の持つレーベル、ミュージコー・レコードで62年に発売されたセカンド・アルバムに代表曲がボーナス・トラックに加わり円熟したボーカルを聴くことができる嬉しい作品である。
61年全米3位、R&Bチャート1位の大ヒット曲「アイ・ノウ」をフィーチャーしたニューオリンズの歌姫バーバラ・ジョージ唯一のアルバム、日本初登場。 61年全米ポップス・チャート3位、R&Bチャートでは1位を獲得の大ヒット曲「アイ・ノウ」。軽快なニューオリンズ・ビートに乗ったナンバーを歌うバーバラ・ジョージ嬢。 彼女唯一のアルバムが今回日本初登場となった本アルバム。A.F.O.レコードに残した本アルバムはすでに成功を収めていたジェシー・ヒルが彼女の才能に惚れ込んだことから始まった。ジェシーは当時業界では有名だったアレンジャー、コンポーザー、プロデューサー、ハロルド・バティストに彼女を紹介しすぐさまデビュー。たちまちチャートを登り一躍スターとなる。 作曲もこなす彼女の才能はその後スマッシュ・ヒットした「You Talk About Love」などがあるが残念ながら続かなかった。A.F.O.脱退後、スー・レコードから数枚のシングルを発売する。 今回ボーナス・トラックで追加された2曲はそのスー・レーベルから62年に発売のもので、これはファンにとって嬉しいプレゼントだ。
59年のナンバー・ワン・ヒット曲「Come Softly To Me」、続くナンバー・ワン・ヒット「Mr. Blue」を含む究極の選曲。代表アルバム1枚目(59年)+3枚目(61年)にボーナス・トラックが加わった2IN1。事実上彼らのベスト・アルバムとなっている。 1958~63年に活動した男性1人+女性2人編成のヴォーカル・グループ、フリートウッズ。 58年ワシントン州で結成。メンバーは幼なじみの女性Gretchen ChristopherとBarbara EllisにGary Troxel。白人3人のポップ・ボーカル・グループ。絶妙なコーラスはシルクのようで人々を優しく包み込む。 59年のナンバー・ワン・ヒット曲「Come Softly To Me」、続くナンバー・ワン・ヒット「Mr. Blue」を含む究極の選曲。代表アルバム1枚目(59年)+3枚目(61年)にボーナス・トラックが加わった 2IN1。事実上彼らのベスト・アルバムとなっている。
オールディーズ女性シンガーの中でも取り分け人気があるリンダ・スコットが、61年に発表したデビュー曲「星に語れば」。全米のアマチュア・コンテストで優勝したリンダにその実力を見出したカナディアン・アメリカンの社長がこの曲をプロデュースし全米チャートで3位まで上がる大ヒットを記録、スターの仲間入りを果たした。 デビュー曲にして代表曲となった「I’ve Told Every Little Star」(邦題:星に語れば)が、61年に全米チャートで3位まで上昇する大ヒットとなったことでスターの仲間入りを果たし、その後もヒットを出し続けオールディーズ女性歌手の中でもとりわけ人気を獲得していたリンダ・スコット。全米のアマチュア・コンテストで優勝したリンダにその実力を見出したカナディアン・アメリカン・レコードの社長は「タンタラ・・・」と歌いあげる日本でも有名なこの曲をプロデュース。 1945年6月ニューヨークに生まれ、8歳の時に全米のアマチュア・コンテストで優勝するほど歌の上手い子どもとして育つ。その後、ニュージャージー州のティーネック高校に通いながらステージで度々歌うようになる。そんな彼女のショーを、カナディアン・アメリカン社の社長が見たことがデビューへとつながった。 デビュー曲発表後、「Don’t Bet Money Honey(かけごとはおよし)」が、同年第9位、62年には「Count Every Star(星を数えて)」が41位、Congressレコードへ移籍後も、62年に「Yessiree(イエスサリー)」が60位、「Never In A Million Years(いついつまでも)」が56位とヒットを飛ばしていく。 『スターライト、スターブライト』は、星に関する楽曲を集めた作品で、「アラバマに星落ちて」「スターダスト」「星に願いを」といったスタンダードが収録されているのもポイント。初期の溌剌とした歌いっぷりが堪能できる最高のアルバム。
東北関東大震災の被災者に捧げる、海外サッカー界からの日本応援ソング。震災直後マンチェスター・ユナイテットvsマルセイユ戦試合前両チームがこの曲と共に黙祷を捧げ「私たちは日本の皆さんと共にいます」と書かれた大団幕をかかげた。世界サッカー・サポート・ソングとしても有名。本音源はオリジナル・アーティストによるリイシュー・ヴァージョン。
ジャマイカのキュートな歌姫、ミリーの幻のアルバムが復活! 64年英米ヒット・チャート2位を記録した「マイ・ボーイ・ロリポップ」によってボブ・マーレー以前に最も成功したジャマイカ生まれジャマイカ育ちのアーティスト、ミリー・スモール。 本作は同曲がヒットした翌65年にリリースされ、彼女が敬愛するファッツ・ドミノのナンバーを歌ったアルバムにしてファンが復刻を待ち望んでいたレア盤。いわゆるスカ・ビート・アレンジの楽曲はあまりないものの、おおらかなファッツ・ドミノのニューオーリンズR&Bをキュートに歌いこなすミリーの新たな魅力を発見できる内容となっている。 ボーナス・トラックには収録曲のファッツ・ドミノのオリジナル・ヴァージョンを追加。ミリー・ファン、ファッツ・ドミノ・ファンそして双方のファンにとっての新たな愛聴盤がここに誕生した。
世界TOPアーティスト達が送る、東日本大震災復興応援ソング。「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」:坂本九の名曲。サントリーによる復興応援CM使用曲の英詞によるカヴァー。「ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン」:キリンビール復興TVCM曲。オリジナル・アーティストによるリイシュー・ヴァージョン。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのR&B編5弾。 初期モータウンを代表するコントゥアーズ、ノーザン・ソウル・シーンで再評価されたメトロズ、ロンドンの若者を熱狂させたラム・ジャム・バンド、そしてユニークなジャングル・ビートで一世を風靡したボ・ディドリー等。ゴキゲンな曲からスウィートな曲までR&Bの名曲を一堂に集めた、まさに決定版!
ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。フレンチポップ界のスーパースター、ミッシェル・ポルナレフ。山下達郎のカヴァーで知られる「ニューヨークは淋しい町」のトレイド・ウィンズなど。一度は聴いたことがある名曲が満載のポップ純度100%の選曲です。
冬の静けさや温もりに寄り添うオールディーズの名曲を集めた、季節限定のレトロBGMコンピレーションです。 ベン・E. キングの永遠の名曲 「Stand By Me」、ルイ・アームストロングの心温まる 「What A Wonderful World」、そしてペトゥラ・クラークの都会的なポップス 「Downtown」 など、“冬に聴きたい洋楽”“オールディーズ名曲”“癒しのBGM” といった検索ワードに強い楽曲が揃っています。 さらに、ザ・トーケンズの「The Lion Sleeps Tonight」、フランス・ギャルの「Poupée De Cire, Poupée De Son」、ザ・ベンチャーズの「Diamond Head」など、明るさと切なさが同居する楽曲が並び、冬の散歩、夜のリラックスタイム、読書、カフェ時間、ドライブ など、さまざまなシーンに寄り添う一枚です。
ジョン・サイモンのサラリーマン・プロデューサー出世太閤記1965-67 1968年にザ・バンドの『Music From Big Pink』や、ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニーの『Cheap Thrills』などの名作アルバムを次々と手がけ、時代の寵児となった敏腕プロデューサー、ジョン・サイモンには約3年間の下積み時代があった! このコンピレーションは、65年にトレーニー(見習い)プロデューサーとしてコロンビア・レコードに採用され、その後サークルの「Red Rubber Ball」などのヒットを生んで一線級のプロデューサーに成長するサイモンが、67年までに手掛けた約50枚のシングル盤音源を中心に、彼の試行錯誤の跡がうかがえる録音を厳選した貴重な作品集である。 収録作品にはポップスだけでなく、ジャズやイージー・リスニング、さらにはポルカやスティール・バンドまで、多岐にわたるジャンルの楽曲が並ぶ。決して本懐とはいえなかった作品の制作の中からチャンスをつかみ、サークルやサイモンとガーファンクルなど彼ならではのユニークなサウンドを確立していく様子をたどることで、60年代ポップ・ミュージックの進化を追体験できる内容となっている。 選曲・解説:八亀弘和
彼のクールな魅力と、そのルーツを1枚に凝縮したスペシャル・パッケージ第3弾! “COOLでHIPでMOD” ── この言葉が最も似合う男、ジョージィ・フェイム。 本作は、彼のポップでキャッチーな一面を全面に打ち出した英3rdアルバム「Sweet Things」(1966年)の12曲と、そのすべてのR&Bクラシックスを集めて特別編集し、彼の音楽的ルーツを解き明かす「(His Master’s) 12 R&B Classics」をカップリングした全24曲で構成されている。これは、ジョージィ・フェイムが持つ「自身の魅力」に加えて「選曲のセンスを通じて多彩な音楽を教えてくれる」という、もう一つの魅力があってこそ実現した作品だといえる。 このスペシャル・パッケージは、彼のクールな魅力を再認識させてくれるだけでなく、彼が愛し、影響を受けた多彩な音楽を巡るルーツの旅へとあなたを誘うだろう。
笑いながら、泣いてしまう。チャップリンの映画には、不思議な力があります、「喜劇王」でありながら心に響く音楽を奏でた名作曲家。その哀愁のメロディーが、今日もあなたの心を揺らす。 彼は映画を撮り、脚本を書き、そして音楽を“作る”人でした。譜面が読めなくても、自分の心の旋律をピアノで奏で、映画の世界に命を吹き込んだのです。 『モダン・タイムス』の「スマイル」、そして『ライムライト』の「エターナリー」。どちらの曲も、言葉を超えて人の心を温める名旋律として、いまも世界中で歌い継がれています。チャップリンが伝えたかったのは、「人生には笑いと涙のどちらも必要だ」という普遍のメッセージ。本作では、彼の音楽を受け継いだ数々のカヴァー作品を通して、その優しさと強さを見つめ直します。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのポップス編12弾。 フランスが誇る国際派アイドル、フランス・ギャル。ニューオリンズ発の黒人ガールズ・トリオ、ディキシー・カップス。60年代オーストラリアNo.1アイドル、リトル・パティ。そして、デビュー作がガールズグループ・マニア垂涎のプレミアアイテムとなったザ・ケーキまで。多彩な女性たちの華やかな歌声を存分にお楽しみください。
Digital Catalog
全ては、この男、甲本ヒロトの戯言からはじまった。 かつて、自らが本当にかけたい曲をオンエアに載せるために無償で番組制作を請け負った甲本ヒロト。この男気あふれる行動に感化され、我がオールデイズレコードでは、ロックのルーツ集(日本のロックが最もイカしてた時代の源流)に絞って迫ってみた。 80年代を闊歩する3バンドを中心に選曲を組み上げ、ザ・ルースターズのルーツではじまる冒頭。続くM3は、件の曲にして、大瀧さんフリークも襟を正すジョン・ミークの片腕による楽曲だ。ザ・ブルーハーツ関連の楽曲が並び,同じく80年代を彩ったRCサクセションにも言及する。 中盤は、ザ・モッズの真髄に触れ、M14では陣内孝則率いるザ・ロッカーズの登場。再び登場の ザ・ルースターズ、ザ・ブルーハーツに加え,M24は、頭脳警察のバンド名になった由来曲だ。 アンコールは、直接の関連性はないが、1つのストーリーの終わりが見えてきた。そこに至る過程には、名曲「リンダリンダ」への道すじが鮮やかに蘇る。 (*本作品は各ミュージシャン自身の作品ではありません。) 企画 喜早正 監修・解説 丸芽志悟
バディ・ホリーのバック・バンドとしてあまりに有名な彼らは59年の悲劇、飛行機事故でリード・ヴォーカリスト、ホリーを失った。亡き後、新しいリード・ヴォーカルストが加わりあたかもホリーに捧げるようにロックンロールの傑作曲を録音。60年発表の隠れた名盤がローカル・ヒット3曲を追加。
敬愛するビリー・ホリデイに捧げられた、サム渾身のジャズ・スタンダード集! キーンでの3枚目のアルバムは、敬愛する女性ジャズ・シンガーのビリー・ホリデイに捧げた作品集(59年)。ときにスウィンギーに、ときにブルージーに、ジャズ・スタンダードの数々を表情豊かに歌い上げるサム・クックのしなやかなヴォーカルが胸を締めつける。このアルバムが出た数ヶ月後にビリーは天国へと旅立ち、サム自身にとっても忘れられない一枚となった。
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、エルヴィス・プレスリー、ポール・アンカと並ぶ“御三家”として日本でも大人気を博したニール・セダカの決定版が登場!当時の日本盤シングルAB面をリリース順に並べ、Vol.1とVol.2に分けて網羅した作品集の後編となるもので、全米ナンバーワンに輝いた「悲しき慕情」をはじめ、「すてきな16才」「悲しきクラウン」「不思議な国のアリス」、日本のファンに大人気の「二人の並木径」など、名曲満載の豪華な内容だ。
トニー・ハッチの好プロデュースが光る1967年の名盤が復刻! 67年に入っても勢いとどまらないペトゥラのアルバムは、本作でもトニー・ハッチのアレンジの魔術が冴えわたる。彼の手になる楽曲群でのきらめきは言わずもがな、アソシエイションなどのカバー曲も軽快な味わいで花を添える。美麗なスリーブのUS盤からもれたUK盤収録の2曲はボーナス曲の冒頭に配置し、コンプリート仕様で復刻。 さらにオールディーズ・ファンにはうれしいビーチ・ボーイズのカバー曲(M-15)と彼らに着想を得たであろうハッチの会心作(M-16)をブリッジに、バカラック楽曲(M-17)をも追加収録。67年のシングル曲など良曲3連打で優雅に幕を下ろす本盤は、懐の深いポップスの楽しさを教えてくれる。
あの名曲が、そしてオリジナル曲が新たなる息吹きで誕生! 断言するなら今、イタリア語で聴くニール・セダカの味わいは別格。流麗なオーケストラを従えたボーカルは、言葉の壁を自由に跳躍し情感豊かに降り注ぐ。まさにオールディズの新しい扉を開くとはこの事だ。1966年のセダカのもう一つの顔、この「第二の故郷」というべきイタリアへの愛に包まれた至福の歌にふれると同時に、あの名曲やスタンダードが見事に昇華を遂げる様を再発見してほしい。 冒頭で見せる本作へのみなぎる自信、名曲「煙が目にしみる」のカバーにして胸を打つ極上のたたずまいの瞬間。続いてタイトル曲M-7、スタンダードのM-9,11も盤石だが、ナポリに関するM-3,M-8で見せる完璧なイタリアっ子ぶりがもうひとつの真骨頂。 ボーナス曲は、先に出た2枚のアルバム「イタリアーノ」「同 Vol.2」より珠玉の7曲を厳選収録。こちらも全曲イタリア語で、セダカ自身のヒット曲(M-15~18)のオリジナルを凌駕してしまうほどの至福の連続、加えてルイス・バカロフのM-14も必聴だ。
ビートルズの遺伝子たる隠れた視点も興味深い、充実のカバー曲が輝く名盤が堂々復刻。彼女の自作のみで彩られた追加5曲など魅力満載! 本家から程なくして録音されたカバー曲「レイン」から推察する“本盤とビートルズの縁”を紐解く最新ライナーも圧巻。他方、宝石のような珠玉のメロディをペトゥラの美声が凌駕するカバー群の数々。シナトラへの返答たる絶品カバーM-1、80年代のフィル・コリンズのヒットも懐かしいM-2、S&GのM-8など極上の香り。白眉は流麗なM-10、しとやかなM-11、続くタイトル曲(M-12)の三連打に思わず膝を打つ。 「ペトゥラ・クラークの歌声には魔力といっていい、奇跡の時が刻まれている。」 自作曲で固められた追加の5曲に、偶然仕掛けられたロマンティックで切ない着想を解説内で解き明かす。世に不朽の名作は多くあれど、聴く人の心をゆさぶり自由に空想させる名盤は貴重だ。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
トニー・ハッチのアレンジの魔術とペトゥラが織りなす名盤が復刻! 前年「ダウンタウン」の大ヒットを受け、1965年はペトゥラにとって多産にして当たり年だったといえよう。「世界の名曲をカバーする」というコンセプトのもと集まった曲は、ジプシー・キングスのカバーで人気のM-6、ビートルズナンバーをスローに解釈したM-8、爽快なボッサM-10と多彩、英国では「Petula Clark Sings The International Hits」というタイトルで発売された。(今回はウールハットが印象的なUS仕様を採用。) ボーナス・トラックも全9曲収録と充実。彼女がフランスに行く契機となったM-13にはじまり、シングル盤B面曲なれど多幸感溢れる美曲M-21までポップスの真髄が詰まったドリーミーな佳曲が目白押しだ。 (*タイトルから誤解を受けやすいですが、本盤はいわゆるベスト盤ではなく1965年にリリースされたオリジナル盤の復刻商品になります。)
人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、ジョニー・ティロットソンの決定版が登場! 爽やかな歌声とポップ・カントリー調のナンバーで人気を博したティロットソンは、我が国では「涙くんさよなら」の日本語ヴァージョンが大ヒットするなど、独自のポジションを確立した。本ベスト・コレクションでは、日本でリリースされたシングル作品を網羅。本国アメリカで編纂されたベスト盤とはひと味ちがう選曲を、ぜひお楽しみいただきたい。「涙くんさよなら」の英語ヴァージョンも収録!
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、リック・ネルソンの決定版が登場! 絶頂期にはエルヴィス・プレスリーに匹敵するほどの人気を誇り、アイドルとしての甘い側面と優れたロックンローラーとしての硬派な側面とを併せ持つ“元祖ティーンエイジ・アイドル”だった彼が、57年から64年にかけてインペリアル、デッカの両レーベルに残した傑作ナンバーの数々をこの一枚に凝縮。「ラッキー・スター」「愛さずにはいられない」「君の云うように」「甘い恋」など、日本独自シングルの収録も嬉しい。
追悼ジェリー・マースデン。当時リリースされた唯一のベスト盤に米チャート・ヒット曲を追加した決定盤! ジェリー&ザ・ペイスメイカーズはリヴァプール出身の4人組で1963年に英Columbiaからデビュー。当初はやはり同地から出た先発のビートルズに続く人気と実績を誇り、アメリカでも大きな成功を収めるも1966年末には活動を停止。レコーディングのキャリアは決して長くはなかったが、その後も彼らの楽曲は多くのファンに親しまれている。彼らを手掛けた最強のスタッフでもあるブライアン・エプスタイン(マネジャー)とジョージ・マーティン(プロデューサー)というビートルズ人脈は‘付加価値’のようなもので、世界中で愛され続けている名曲を複数生み出したことが何よりも大きな功績であり、彼らが後世にまで語り継がれている所以である。 今回のアルバムはアメリカで1965年に出された当時唯一のベスト盤の本邦初商品化で、ボーナスとしてそれ以降に米チャートにランク・インしたヒット曲等をプラスしたもの。
すべての恋人たちに贈る、フリートウッズの甘いラヴ・ソング・アルバム! “このアルバムは、愛を誓いあったカップルのために曲を選び、歌っている。私たちは彼らのために、その優しい想いとフィーリングを表現するように努めた”(メンバー自身のコメントより)――「カム・ソフトリー・トゥ・ミー」「ミスター・ブルー」のヒットでおなじみのポップ・ヴォーカル・トリオ、フリートウッズの通算5作目(63年)は、エルヴィス・プレスリーのM-1,デビッド・ゲイツ作のM-2,ランディ・ニューマン作のM-5、山下達郎&竹内まりやのデュエットでもおなじみM-12など、彼ららしいソフトなタッチで愛を表現した、最高にロマンティックでスウィートな一枚! さらにシングル2曲をボーナス追加した充実の内容だ。
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、ジーン・ピットニーの決定版が登場! 飯田久彦のカヴァーも大ヒットした日本での一番人気曲「ルイジアナ・ママ」はもちろん、フィル・スペクターがプロデュースした「愛の息吹き」、バート・バカラックが書いた名曲「リバティ・バランスを射った男」「愛の痛手」「恋は異なもの」、さらにミック・ジャガーとキース・リチャーズの提供曲「恋の打ち上げ」まで、60年から64年にかけての代表作を網羅した最高のシングル・コレクションだ。
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、パット・ブーンの決定版が登場! 1950年代半ばから1960年代前半にかけて大活躍し、我が国においてもエルヴィス・プレスリーと並ぶほど数多くのレコードが発売された白人ポップ・スター、パットのレパートリーから、「砂に書いたラヴ・レター」をはじめとする全米ヒットはもちろん、国内のヒット・パレード番組をにぎわせたナンバーまで、選りすぐりの26曲を収めた、オールディーズ・ファンにとってマストの一枚だ。
人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、エルヴィス・プレスリー、ポール・アンカと並ぶ“御三家”として日本でも大人気を博したニール・セダカの決定版が登場!当時の日本盤シングルAB面をリリース順に並べ、Vol.1とVol.2に分けて網羅した作品集の前編となるもので、我が国独自の大ヒット「恋の片道切符」をはじめ、「恋の日記」「おお!キャロル」「カレンダー・ガール」「恋の一番列車」など、人気曲が目白押しの豪華な内容だ。
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”の第3弾は、マツコ・デラックスの番組テーマに使用されていることでもおなじみのアメリカン・ポップス名曲「星に語れば」を含む60sガール・シンガー、リンダ・スコットの決定版といえる作品集! カナディアン・アメリカン、コングレス、キャップと、レーベルの枠を越えた彼女の代表作の数々を、アナログ・レコードからの最新デジタル・リマスタリング音源でお楽しみあれ!
クィンシー・ジョーンズのプロデュースが躍動する、1964年発売の4枚目となるアルバム。 クインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎えた4th。豪華ソングライター陣に加え、クラウス・オガーマンのアレンジも光り、ビートルズはじめブリティッシュ・インベイジョンを迎え撃つ。全米14位を記録した「Maybe I Know」 をはじめ4曲のスマッシュ・ヒットを収録、爽快&パンチの効いた彼女ならではの“60sガールズポップ”がさらなる進化を遂げた名盤。
リック・ネルソンとジョニー・ソマーズがバカラック・メロディを歌い上げた夢のアルバム! アメリカン・ポップス黄金期を代表する男女シンガー、リック・ネルソンとジョニー・ソマーズが夢の共演を果たしたテレビ・ミュージカルのサウンドトラック・アルバム(66年)。それぞれのソロ曲に加え、ふたりの貴重なデュエットも楽しむことができる。全曲を書き下ろしているのはバート・バカラックとハル・デヴィッドのゴールデン・コンビ。全編を通じてバカラックらしいオシャレで流麗なメロディにあふれた、心地のよいポップ・アルバムだ。ボーナス1曲追加。
ナンシーの魅力を満載したTV番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサントラ! ナンシー・シナトラの通算6作目。67年12月11日にNBCテレビで放映されたスペシャル番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサウンドトラック・アルバムとしてリリースされたもので、日本で独自ヒットを記録したディーン・マーティンとのデュエット「初恋の並木道」や、おなじみリー・ヘイゼルウッドとのデュエット「ビロードのような朝」などの人気曲を満載した、60s洋楽ファンには見逃せない内容だ。ヴィジュアル面でも強いインパクトを持っていたナンシーの魅力をご堪能あれ。ボーナス2曲追加。
“ミスター・ロンリー”ボビー・ヴィントンの贅沢な世界を満喫できる名作! ビッグ・バンドのリーダーからソロ・シンガーとしての道を歩んだボビー・ヴィントンは、当初は「ブルー・ヴェルヴェット」などのヒットで“ミスター・ブルー”と呼ばれたが、64年暮れに自作の「ミスター・ロンリー」が全米1位を獲得して“ミスター・ロンリー”となった。その大ヒットを受けて急遽制作されたのが本盤(64年)で、チャーリー・カレロ、バート・バカラック、スタン・アップルバウムなど6人のアレンジャーが参加した贅沢な作りだ。ボーナス2曲追加。
落ち着いたオトナのヴォーカル作品として楽しめるペトゥラのベストセラー! チャールズ・チャップリン最後の監督作品『伯爵夫人』の劇中歌として大ヒットした「ディス・イズ・マイ・ソング」をフィーチャーした本盤(67年)は、ロサンジェルスでレコーディングされ、全米チャートでベストセラーを記録したペトゥラ・クラークの代表作。落ち着いたオトナのヴォーカル・アルバムに徹した内容が素晴らしく、同時代のポップ・ヒットからスタンダードまでを見事に歌いこなすペトゥラのヴォーカルは絶品だ。ボーナス3曲追加。
「アイ・ノウ・ア・プレイス」「コール・ミー」を収録したペトゥラの代表作! 「恋のダウンタウン」で知られるイギリスの歌姫ペトゥラ・クラークが65年に発表した代表作が復刻! オリジナルからカヴァーまで、素晴らしい楽曲が揃っており、全米3位の大ヒット・シングル「アイ・ノウ・ア・プレイス」のほか、「ユアー・ザ・ワン」はヴォーグスが、「コール・ミー」はクリス・モンテスが、それぞれカヴァーしてヒットさせた。プロデュースは“イギリスのバート・バカラック”といわれたトニー・ハッチが担当。ボーナス4曲追加。
ペトゥラの数あるアルバムのなかでも評価の高い名作が待望の復刻! 「恋のダウンタウン」に次ぐ全米ナンバーワン「マイ・ラヴ」をフィーチャーした名作(66年)が待望の復刻! ペトゥラ・クラークの数あるアルバムのなかでも特に評価の高い作品で、トニー・ハッチのペンになる秀逸なオリジナルから、珠玉のビートルズ・カヴァー、ランディ・ニューマンの貴重な初期楽曲まで、素晴らしいポップ・ワールドを展開。さらに、カラフルなポップ・チューン「カラー・マイ・ワールド」など、ボーナス3曲もすべてヒット・ナンバーという豪華な内容!
カントリー・ヒットの数々を情感こめて歌い上げるナンシー嬢が魅力的な名盤! ナッシュヴィルで録音されたナンシー・シナトラの5作目(67年)。現地の素晴らしいミュージシャンをバックに、ビル・アンダーソン、ジョージ・ジョーンズ、エディ・アーノルド、ドン・ギブソン、スキーター・デイヴィスらのカントリー・ヒットを情感こめて歌い上げるナンシー嬢がとても魅力的で、ポップ・カントリーの隠れた逸品といえる一枚だ。さらにプロデューサーのリー・ヘイゼルウッドとデュエットしたヒット曲「ジャクソン」もフィーチャー。シングル4曲を追加。
ニューオーリンズ音楽界の巨匠ファッツ・ドミノに捧げる究極のベスト・アルバム! 2017年10月24日、89歳で天国へと旅立ったファッツ・ドミノ。地元ニューオーリンズの音楽シーンを代表する巨匠であり、ロックンロールの創始者でもあった彼が、50年から61年にかけてR&Bチャートのトップ10に送り込んだ40曲におよぶヒット・チューンをすべて網羅した決定版が登場! 「エイント・イット・ア・シェイム」「マイ・ブルー・ヘブン」「ブルーベリー・ヒル」「ブルー・マンデイ」「アイム・レディ」「ウォーキング・トゥ・ニューオーリンズ」といったロック史に残る傑作の数々を心ゆくまで楽しんで、その偉業を讃えましょう!
若きサム・クックの瑞々しい歌声が光る、記念すべきソロ・デビュー盤! 【サム・クック・キーン・イヤーズ(1)】 ゴスペルの名門グループ、ソウル・スターラーズから独立してポップ・スターの道を歩みはじめた若きサム・クックがキーン・レコードに移籍して発表した記念すべきソロ・デビュー盤(58年)。全米ナンバーワンに輝いた自作バラード「ユー・センド・ミー」からポピュラー・ナンバー、ミュージカル・スタンダードまで、その歌の上手さ、表現力の豊かさは、やはり並外れた才能だった。
キーンに吹き込んだレア・トラックを満載した、ファン垂涎のプレミア・アルバム! 【サム・クック・キーン・イヤーズ(5)】 サムがRCAに移籍した60年に発表されたアルバム。キーンでの最後のヒット「ワンダフル・ワールド」に加え、貴重なゴスペル曲「ザッツ・ヘヴン・トゥ・ミー」「アイ・サンク・ゴッド」や「サマータイム」のスロー・ヴァージョンなど、ここでしか聴けないレア・トラック満載の好内容で、美しい風景をバックにしたジャケットも素晴らしい。ボーナス・トラック1曲を追加。
元祖ティーンエイジ・アイドルがデッカに吹き込んだ名盤が登場! “元祖ティーンエイジ・アイドル”として圧倒的人気を誇ったリック・ネルソンが、破格の条件でデッカ・レコードに移籍して放ったセカンド・アルバム(64年)。ヒット曲「フールズ・ラッシュ・イン」「フォー・ユー」を筆頭に、リックならではのカントリー・ポップ・サウンドが楽しめる名盤だ。ボーナス・トラックには、デッカ1作目より「ストリング・アロング」など6曲を収録。
64年の大ヒットはゴージャスなラス・ヴェガス・マスターピース! この世は誰かが誰かを愛したり、恋したり。1964年のゴージャスな傑作「Everybody Loves Somebody」を看板に出来るのは世界広しと言えども我らがエンターテイナー、ディノだけ。今宵もグラス片手に粋なジョークから始めようか!!ビートルズから王座を奪還した旧世代の意地とは?偶然か、はたまた必然か、名曲の誕生物語を追った!!
ニール・セダカの初期ヒット・ナンバーを詰め込んだベスト・コレクション! 「恋の日記」「オー!キャロル」「カレンダー・ガール」「小さい悪魔」ほか、ニール・セダカをスターダムに押し上げた初期ヒット・ナンバーの数々を詰め込んだ、最高のベスト・コレクション(61年発売)。もちろん、「恋の片道切符」「恋の一番列車」といった日本独自ヒットも収録されている。さらにボーナス・トラックとして、コニー・フランシスへの提供曲「間抜けなキューピット」など3曲を追加。
大ヒット「シーズ・ノット・ゼア」を含むゾンビーズの本国デビュー盤! 数あるブリティッシュ・ビート・バンドのなかでも、洗練されたセンスで異彩を放ったのが、このゾンビーズ。ファースト・ヒット「シーズ・ノット・ゼア」をフィーチャーした本国デビュー・アルバムとなる本盤(65年)は、秀逸なオリジナルと、ステージで披露していたR&Bカヴァーとがバランスよく収められ、バンドの魅力を存分に味わうことができる名作だ。シングル6曲をボーナス追加。
レスリー・ゴア流モダン・ポップが存分に味わえる通算5作目! デビュー以来レスリー・ゴア作品を手がけてきた名匠クインシー・ジョーンズ制作による最後のアルバム。シングル・ヒットしたタイトル・トラックやヴァン・マッコイ作の美曲「ビフォア・アンド・アフター」など、65年らしいモダン・ポップ・チューンが存分に味わえる名盤だ。ドン・コスタ、ジャック・ニッチェなど、スタッフ陣も豪華。名曲「オール・オブ・マイ・ライフ」など、2曲をボーナス追加。
ニューオーリンズR&Bの王者、ファッツ・ドミノの初期傑作集! ニューオーリンズR&B界の王者にしてロックンロール創始者のひとり、ファッツ・ドミノ。記念すべきファースト・アルバムとなる本盤(56年)は、デイヴ・バーソロミューと初めて組んだ歴史的なデビュー曲「ザ・ファット・マン」や、多くのカヴァーを生んだ名曲「エイント・イット・ア・シェイム」をはじめ、初期の傑作シングルで構成されている。セカンドからの6曲をボーナス収録。
不朽の名作「ブルーベリー・ヒル」を含むファッツ・ドミノの名盤! ニューオーリンズR&B界の王者、ファッツ・ドミノにとってインペリアル3作目となった本盤(56年)には、彼の人気を決定づけた名曲「ブルーベリー・ヒル」「ブルー・マンデイ」を収録。初期ジャンプ・ブルース・スタイルからニューオーリンズR&Bスタイルまで、幅広い魅力が堪能できる名盤だ。「再び恋して」ほか、セカンドから6曲をボーナス追加。
トニー・ハッチによるモダンなポップ・サウンドが横溢する名盤! 1965年初頭の大ヒット「恋のダウンタウン」は、イギリスの歌姫ペトゥラ・クラークの名を世界中に知らしめた記念碑的な名曲。作・プロデュースは“イギリスのバート・バカラック”といわれたトニー・ハッチで、この同名アルバムでも彼ならではのモダンなポップ・サウンドを存分に味わうことができる。同時期のヒット・シングルもボーナス追加。
歌姫リンダ・スコットがコングレス・レーベルに吹き込んだ貴重な作品集! ベストセラーを記録した『スターライト、スターブライト』に続くリンダ・スコットの第2弾は、コングレス・レーベル時代の貴重な作品集。62年のアルバム『リンダ』に、レアなシングル12曲を追加し、世界的にもめずらしいアルバムが完成した。アメリカン・ポップス黄金期を代表する歌姫のひとりである彼女の魅力を、この機会に存分にご堪能いただきたい。
62年全米2位の大ヒット曲「Only Love Can Break a Heart」や「Little Betty Falling Star」をフューチャーした甘く優しいボーカルが堪能できる彼の代表アルバムがようやく作品化。 1962年全米2位の大ヒット曲「Only Love Can Break a Heart」全米21位の「Little Betty Falling Star」をフューチャーしたバカラック作品が堪能できる彼の代表アルバムがようやく復刻。 歌手としては変幻自在なファルセットを使い楽曲を120%表現し、ソングライターとしてはリッキー・ネルソンに「ハロー・メリー・ルー」、クリスタルズには「ヒーズ・ア・レベル」を提供、比類ない才能の持主。 本作はエルヴィス・プレスリーへの楽曲提供で有名なアーロン氏の持つレーベル、ミュージコー・レコードで62年に発売されたセカンド・アルバムに代表曲がボーナス・トラックに加わり円熟したボーカルを聴くことができる嬉しい作品である。
61年全米3位、R&Bチャート1位の大ヒット曲「アイ・ノウ」をフィーチャーしたニューオリンズの歌姫バーバラ・ジョージ唯一のアルバム、日本初登場。 61年全米ポップス・チャート3位、R&Bチャートでは1位を獲得の大ヒット曲「アイ・ノウ」。軽快なニューオリンズ・ビートに乗ったナンバーを歌うバーバラ・ジョージ嬢。 彼女唯一のアルバムが今回日本初登場となった本アルバム。A.F.O.レコードに残した本アルバムはすでに成功を収めていたジェシー・ヒルが彼女の才能に惚れ込んだことから始まった。ジェシーは当時業界では有名だったアレンジャー、コンポーザー、プロデューサー、ハロルド・バティストに彼女を紹介しすぐさまデビュー。たちまちチャートを登り一躍スターとなる。 作曲もこなす彼女の才能はその後スマッシュ・ヒットした「You Talk About Love」などがあるが残念ながら続かなかった。A.F.O.脱退後、スー・レコードから数枚のシングルを発売する。 今回ボーナス・トラックで追加された2曲はそのスー・レーベルから62年に発売のもので、これはファンにとって嬉しいプレゼントだ。
59年のナンバー・ワン・ヒット曲「Come Softly To Me」、続くナンバー・ワン・ヒット「Mr. Blue」を含む究極の選曲。代表アルバム1枚目(59年)+3枚目(61年)にボーナス・トラックが加わった2IN1。事実上彼らのベスト・アルバムとなっている。 1958~63年に活動した男性1人+女性2人編成のヴォーカル・グループ、フリートウッズ。 58年ワシントン州で結成。メンバーは幼なじみの女性Gretchen ChristopherとBarbara EllisにGary Troxel。白人3人のポップ・ボーカル・グループ。絶妙なコーラスはシルクのようで人々を優しく包み込む。 59年のナンバー・ワン・ヒット曲「Come Softly To Me」、続くナンバー・ワン・ヒット「Mr. Blue」を含む究極の選曲。代表アルバム1枚目(59年)+3枚目(61年)にボーナス・トラックが加わった 2IN1。事実上彼らのベスト・アルバムとなっている。
オールディーズ女性シンガーの中でも取り分け人気があるリンダ・スコットが、61年に発表したデビュー曲「星に語れば」。全米のアマチュア・コンテストで優勝したリンダにその実力を見出したカナディアン・アメリカンの社長がこの曲をプロデュースし全米チャートで3位まで上がる大ヒットを記録、スターの仲間入りを果たした。 デビュー曲にして代表曲となった「I’ve Told Every Little Star」(邦題:星に語れば)が、61年に全米チャートで3位まで上昇する大ヒットとなったことでスターの仲間入りを果たし、その後もヒットを出し続けオールディーズ女性歌手の中でもとりわけ人気を獲得していたリンダ・スコット。全米のアマチュア・コンテストで優勝したリンダにその実力を見出したカナディアン・アメリカン・レコードの社長は「タンタラ・・・」と歌いあげる日本でも有名なこの曲をプロデュース。 1945年6月ニューヨークに生まれ、8歳の時に全米のアマチュア・コンテストで優勝するほど歌の上手い子どもとして育つ。その後、ニュージャージー州のティーネック高校に通いながらステージで度々歌うようになる。そんな彼女のショーを、カナディアン・アメリカン社の社長が見たことがデビューへとつながった。 デビュー曲発表後、「Don’t Bet Money Honey(かけごとはおよし)」が、同年第9位、62年には「Count Every Star(星を数えて)」が41位、Congressレコードへ移籍後も、62年に「Yessiree(イエスサリー)」が60位、「Never In A Million Years(いついつまでも)」が56位とヒットを飛ばしていく。 『スターライト、スターブライト』は、星に関する楽曲を集めた作品で、「アラバマに星落ちて」「スターダスト」「星に願いを」といったスタンダードが収録されているのもポイント。初期の溌剌とした歌いっぷりが堪能できる最高のアルバム。
東北関東大震災の被災者に捧げる、海外サッカー界からの日本応援ソング。震災直後マンチェスター・ユナイテットvsマルセイユ戦試合前両チームがこの曲と共に黙祷を捧げ「私たちは日本の皆さんと共にいます」と書かれた大団幕をかかげた。世界サッカー・サポート・ソングとしても有名。本音源はオリジナル・アーティストによるリイシュー・ヴァージョン。
ジャマイカのキュートな歌姫、ミリーの幻のアルバムが復活! 64年英米ヒット・チャート2位を記録した「マイ・ボーイ・ロリポップ」によってボブ・マーレー以前に最も成功したジャマイカ生まれジャマイカ育ちのアーティスト、ミリー・スモール。 本作は同曲がヒットした翌65年にリリースされ、彼女が敬愛するファッツ・ドミノのナンバーを歌ったアルバムにしてファンが復刻を待ち望んでいたレア盤。いわゆるスカ・ビート・アレンジの楽曲はあまりないものの、おおらかなファッツ・ドミノのニューオーリンズR&Bをキュートに歌いこなすミリーの新たな魅力を発見できる内容となっている。 ボーナス・トラックには収録曲のファッツ・ドミノのオリジナル・ヴァージョンを追加。ミリー・ファン、ファッツ・ドミノ・ファンそして双方のファンにとっての新たな愛聴盤がここに誕生した。
世界TOPアーティスト達が送る、東日本大震災復興応援ソング。「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」:坂本九の名曲。サントリーによる復興応援CM使用曲の英詞によるカヴァー。「ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン」:キリンビール復興TVCM曲。オリジナル・アーティストによるリイシュー・ヴァージョン。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのR&B編5弾。 初期モータウンを代表するコントゥアーズ、ノーザン・ソウル・シーンで再評価されたメトロズ、ロンドンの若者を熱狂させたラム・ジャム・バンド、そしてユニークなジャングル・ビートで一世を風靡したボ・ディドリー等。ゴキゲンな曲からスウィートな曲までR&Bの名曲を一堂に集めた、まさに決定版!
ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。フレンチポップ界のスーパースター、ミッシェル・ポルナレフ。山下達郎のカヴァーで知られる「ニューヨークは淋しい町」のトレイド・ウィンズなど。一度は聴いたことがある名曲が満載のポップ純度100%の選曲です。
冬の静けさや温もりに寄り添うオールディーズの名曲を集めた、季節限定のレトロBGMコンピレーションです。 ベン・E. キングの永遠の名曲 「Stand By Me」、ルイ・アームストロングの心温まる 「What A Wonderful World」、そしてペトゥラ・クラークの都会的なポップス 「Downtown」 など、“冬に聴きたい洋楽”“オールディーズ名曲”“癒しのBGM” といった検索ワードに強い楽曲が揃っています。 さらに、ザ・トーケンズの「The Lion Sleeps Tonight」、フランス・ギャルの「Poupée De Cire, Poupée De Son」、ザ・ベンチャーズの「Diamond Head」など、明るさと切なさが同居する楽曲が並び、冬の散歩、夜のリラックスタイム、読書、カフェ時間、ドライブ など、さまざまなシーンに寄り添う一枚です。
ジョン・サイモンのサラリーマン・プロデューサー出世太閤記1965-67 1968年にザ・バンドの『Music From Big Pink』や、ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニーの『Cheap Thrills』などの名作アルバムを次々と手がけ、時代の寵児となった敏腕プロデューサー、ジョン・サイモンには約3年間の下積み時代があった! このコンピレーションは、65年にトレーニー(見習い)プロデューサーとしてコロンビア・レコードに採用され、その後サークルの「Red Rubber Ball」などのヒットを生んで一線級のプロデューサーに成長するサイモンが、67年までに手掛けた約50枚のシングル盤音源を中心に、彼の試行錯誤の跡がうかがえる録音を厳選した貴重な作品集である。 収録作品にはポップスだけでなく、ジャズやイージー・リスニング、さらにはポルカやスティール・バンドまで、多岐にわたるジャンルの楽曲が並ぶ。決して本懐とはいえなかった作品の制作の中からチャンスをつかみ、サークルやサイモンとガーファンクルなど彼ならではのユニークなサウンドを確立していく様子をたどることで、60年代ポップ・ミュージックの進化を追体験できる内容となっている。 選曲・解説:八亀弘和
彼のクールな魅力と、そのルーツを1枚に凝縮したスペシャル・パッケージ第3弾! “COOLでHIPでMOD” ── この言葉が最も似合う男、ジョージィ・フェイム。 本作は、彼のポップでキャッチーな一面を全面に打ち出した英3rdアルバム「Sweet Things」(1966年)の12曲と、そのすべてのR&Bクラシックスを集めて特別編集し、彼の音楽的ルーツを解き明かす「(His Master’s) 12 R&B Classics」をカップリングした全24曲で構成されている。これは、ジョージィ・フェイムが持つ「自身の魅力」に加えて「選曲のセンスを通じて多彩な音楽を教えてくれる」という、もう一つの魅力があってこそ実現した作品だといえる。 このスペシャル・パッケージは、彼のクールな魅力を再認識させてくれるだけでなく、彼が愛し、影響を受けた多彩な音楽を巡るルーツの旅へとあなたを誘うだろう。
笑いながら、泣いてしまう。チャップリンの映画には、不思議な力があります、「喜劇王」でありながら心に響く音楽を奏でた名作曲家。その哀愁のメロディーが、今日もあなたの心を揺らす。 彼は映画を撮り、脚本を書き、そして音楽を“作る”人でした。譜面が読めなくても、自分の心の旋律をピアノで奏で、映画の世界に命を吹き込んだのです。 『モダン・タイムス』の「スマイル」、そして『ライムライト』の「エターナリー」。どちらの曲も、言葉を超えて人の心を温める名旋律として、いまも世界中で歌い継がれています。チャップリンが伝えたかったのは、「人生には笑いと涙のどちらも必要だ」という普遍のメッセージ。本作では、彼の音楽を受け継いだ数々のカヴァー作品を通して、その優しさと強さを見つめ直します。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのポップス編12弾。 フランスが誇る国際派アイドル、フランス・ギャル。ニューオリンズ発の黒人ガールズ・トリオ、ディキシー・カップス。60年代オーストラリアNo.1アイドル、リトル・パティ。そして、デビュー作がガールズグループ・マニア垂涎のプレミアアイテムとなったザ・ケーキまで。多彩な女性たちの華やかな歌声を存分にお楽しみください。





















































