BARBARA GEORGE
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61年全米3位、R&Bチャート1位の大ヒット曲「アイ・ノウ」をフィーチャーしたニューオリンズの歌姫バーバラ・ジョージ唯一のアルバム、日本初登場。 61年全米ポップス・チャート3位、R&Bチャートでは1位を獲得の大ヒット曲「アイ・ノウ」。軽快なニューオリンズ・ビートに乗ったナンバーを歌うバーバラ・ジョージ嬢。 彼女唯一のアルバムが今回日本初登場となった本アルバム。A.F.O.レコードに残した本アルバムはすでに成功を収めていたジェシー・ヒルが彼女の才能に惚れ込んだことから始まった。ジェシーは当時業界では有名だったアレンジャー、コンポーザー、プロデューサー、ハロルド・バティストに彼女を紹介しすぐさまデビュー。たちまちチャートを登り一躍スターとなる。 作曲もこなす彼女の才能はその後スマッシュ・ヒットした「You Talk About Love」などがあるが残念ながら続かなかった。A.F.O.脱退後、スー・レコードから数枚のシングルを発売する。 今回ボーナス・トラックで追加された2曲はそのスー・レーベルから62年に発売のもので、これはファンにとって嬉しいプレゼントだ。
60年代からブラック・ミュージックを探求し続けるレジェンド、鈴木啓志氏がほぼ書き下ろしで制作した渾身の熱いソウルガイドブック、ミュージックマガジン増刊「アルバム・セレクション・シリーズ:60年代ソウル」連動企画がオールデイズ・アルバム・ガイドブック・シリーズ特別号としてリリース! ソウルファン必見の一冊に掲載された名作群からオールデイズ・レコード・リリース作品をピックアップ。 ゴスペル界の天才少女としてデビューした初期のアレサ・フランクリンから、サザンソウルの要ジェイムス・カー、シカゴが誇る名シンガーのジェリー・バトラー、そしてモータウン黄金期の実力派グループ・エルジンズまで60年代ソウルのエッセンスを凝縮。ミュージック・マガジン増刊号とともに必携の1枚。
<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> 60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるタイトルから、毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのソウル編3弾。 ひとり寂しく列車に揺られる青年の心情を歌ったアル・グリーンのデビュー曲「バック・アップ・トレイン」にはじまり、アレサ・フランクリン、パーシー・スレッジなど偉大なるシンガー達のソウル・マナーを堪能できる第3弾。美しいアルバムスリーブが印象的なジョー・サイモンの名盤からは瑞々しい歌声が、モータウンからは無名なれど世界初CD化と好セールスを果たしたポーラ・グリアーがエントリー。お気に入りの1枚が見つけられる極上サンプラーは「ソウル・ミュージックへの登竜門」として最適だ。
<ゴー・ゴー・レディオ・デイズ・シリーズ> 伝説のラジオ番組『ゴー!ゴー!ナイアガラ』でオンエアされた楽曲を、春、夏、秋、冬のフォー・シーズンに分けて構成した新感覚のオールディーズ・コンピレーション第2弾、秋編! 伝説のラジオ番組『ゴー!ゴー!ナイアガラ』でオンエアされた楽曲を、春、夏、秋、冬のフォー・シーズンに分けて構成した、新感覚のオールディーズ・コンピレーションが登場! その第2弾となる“秋編”では、月や星などをテーマにしたロマンティックでセンチメンタルなナンバーを多く取り揃え、しっとりと切ないムードに浸ることができる(『ナイアガラの奥の細道』(ODR6361-63)とのダブリは1曲もありません)。



