THE WALKER BROTHERS

Digital Catalog

V.A.

時代を超えて輝き続けるナイアガラ・ポップスのルーツを探る、待望の続編! 時代を超えて輝き続けるナイアガラ・ポップス。その奥の細道に分け入り、ルーツを探るコンピレーション・アルバム『ナイアガラの奥の細道~ルーツ・オブ・ナイアガラ・ポップス』(2017年3月リリース)の続編が遂に登場! 今回は、“More Of Road To The Deep Niagara” “Tarao Bannais Side” “Live Covers Side”という3つのテーマに分けて全64トラックを収録。珠玉の英米欧オールディーズ・ポップスの数々が、どのナイアガラ作品に影響を与えているのか……前作同様、ポップス・ファンに“楽しい夜更し”を提供してくれることだろう。

64 tracks
V.A.

1960年代末に日本中を熱狂させたグループ・サウンズたちがライヴやアルバムで演奏した洋楽のオリジナル・ヴァージョン99曲を収録したボックスセット! <THE SEARCH & THE ROOTS MUSICシリーズ> 1967~1968年にかけて一大ブームを巻き起こした「グループ・サウンズ(GS)」と呼ばれる和製ビート・グループたちの大きな特徴のひとつとして、ジャズ喫茶(現在のライヴハウスのようなもの)等における彼らの演目が、洋楽カヴァー曲を中心に構成されていたことが挙げられる。これは、スパイダースやブルー・コメッツ、ワイルド・ワンズといったバンド内にソングライターも兼ねたメンバーがいる自作自演組(1965~6年デビューのGS第一世代)も、外部職業作家からオリジナル楽曲を提供してもらってレコーディングするスタイルが大半だった1967年以降のデビュー組(GS第二世代)も同様であった。 ~本CDは、そんなGSがステージ・レパートリーやレコーディング等でカヴァーしていた洋楽ポップス作品のオリジナル・ヴァージョンを集めたコンピレーションで、GSの台頭期でもある1965年~1967年にリリースされた洋楽ポップス/ロック楽曲を中心に収録している。ポップ・バラードからロックンロール、ブリティッシュ・ビート、ブルース・ロック、ニューロック、フォーク、R&B…とその音楽ジャンルは多岐に亘るが、この多様性・雑食性こそがGSの醍醐味と言えるのではないだろうか。 選曲にあたって、基本的に“オリジナル・ヴァージョン”はGSがカヴァーする際に対象となったヴァージョンをセレクトしており、例えばディスク1の1曲目「アラウンド・アンド・アラウンド」が本来の意味でのオリジナル・アーティストであるチャック・ベリーではなくて、アニマルズのヴァージョンが収録されているのはそのためである。また、収録曲はすべてGSによるカヴァー・ヴァージョンが現在でもCDやレコードで聴くことが可能な楽曲なので、機会があったら、ぜひ聴き比べてみることをお奨めする。~解説より抜粋

99 tracks
V.A.

<ゴー・ゴー・レディオ・デイズ・シリーズ> 伝説のラジオ番組『ゴー!ゴー!ナイアガラ』でオンエアされた楽曲を、春、夏、秋、冬のフォー・シーズンに分けて構成した新感覚のオールディーズ・コンピレーション第2弾、秋編! 伝説のラジオ番組『ゴー!ゴー!ナイアガラ』でオンエアされた楽曲を、春、夏、秋、冬のフォー・シーズンに分けて構成した、新感覚のオールディーズ・コンピレーションが登場! その第2弾となる“秋編”では、月や星などをテーマにしたロマンティックでセンチメンタルなナンバーを多く取り揃え、しっとりと切ないムードに浸ることができる(『ナイアガラの奥の細道』(ODR6361-63)とのダブリは1曲もありません)。

60 tracks
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