| Title | Duration | Price | ||
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YOU CAN TELL THE WORLD -- BOB GIBSONHAMILTON CAMP alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:49 | |
| 2 |
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LAST NIGHT I HAD THE STRANGEST DREAM -- PETE SEEGER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:30 | |
| 3 |
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THE BONNIE LASS OF FYVIE -- Ewan MacColl alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:21 | |
| 4 |
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Tell It On The Mountain -- Peter, Paul & Mary alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:56 | |
| 5 |
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THE SUN IS BURNING -- IAN CAMPBELL FOLK GROUP alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:23 | |
| 6 |
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THE TIMES THEY ARE A-CHANGIN’ -- BOB DYLAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:14 | |
| 7 |
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LORD FRANKLIN -- MARTIN CARTHY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:38 | |
| 8 |
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ANGI -- DAVY GRAHAM alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:25 | |
| 9 |
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ANGIE -- BERT JANSCH alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:11 | |
| 10 |
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BLUES RUN THE GAME -- JACKSON C. FRANK alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:33 | |
| 11 |
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THE RAMBLING GAMBLER -- PEGGY SEEGER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:09 | |
| 12 |
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ROVING GAMBLER -- THE EVERLY BROTHERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:40 | |
| 13 |
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SCARBOROUGH FAIR -- MARTIN CARTHY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:28 | |
| 14 |
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GIRL FROM THE NORTH COUNTRY -- BOB DYLAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:22 | |
| 15 |
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HOMEWARD BOUND -- ED MCCURDY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:49 | |
| 16 |
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SILENT NIGHT -- THE EVERLY BROTHERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:56 | |
| 17 |
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NOT FADE AWAY -- THE CRICKETS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:23 | |
| 18 |
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OLD MAN RIVER -- THE RIGHTEOUS BROTHERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:59 | |
| 19 |
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Oh Mary Don't You Weep -- The Swan Silverstones alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:50 | |
| 20 |
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EL CÓNDOR PASA -- LOS INCAS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:50 | |
| 21 |
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ONE NOTE SAMBA -- ANTONIO CARLOS JOBIM alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:17 | |
| 22 |
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BYE BYE LOVE -- THE EVERLY BROTHERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | |
| 23 |
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BEACH BOY -- EDDIE SIMON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:28 | |
| 24 |
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WAKE UP LITTLE SUSIE -- THE EVERLY BROTHERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:01 | |
| 25 |
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BECAUSE ALL MEN ARE BROTHERS -- Peter, Paul & Mary alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:10 | |
| 26 |
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GEE -- THE CROWS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:12 | |
| 27 |
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EARTH ANGEL -- THE PENGUINS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:56 | |
| 28 |
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TOO YOUNG -- NAT KING COLE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:11 | |
| 29 |
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SH-BOOM -- THE CREW-CUTS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:44 | |
| 30 |
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SINCERELY -- THE MOONGLOWS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:10 | |
| 31 |
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THAT’S ALL RIGHT -- ELVIS PRESLEY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:58 | |
| 32 |
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HEY, DOLL BABY! -- THE EVERLY BROTHERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:06 | |
| 33 |
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A TEENAGER IN LOVE -- DION & THE BELMONTS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:36 | |
| 34 |
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007 (SHANTY TOWN) -- DESMOND DEKKER & THE ACES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:29 | |
| 35 |
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MAYBELLENE -- CHUCK BERRY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:21 | |
| 36 |
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TIT ER JEG GLAD -- ELLEN WINTHER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:38 | |
| 37 |
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MYSTERY TRAIN -- ELVIS PRESLEY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:28 | |
| 38 |
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PLEDGING MY LOVE -- JOHNNY ACE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:28 | |
| 39 |
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THE LION SLEEPS TONIGHT -- THE TOKENS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:41 | |
| 40 |
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PRETTY THING -- BO DIDDLEY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:50 | |
| 41 |
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YOU SEND ME -- SAM COOKE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:44 | |
| 42 |
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HERE THERE AND EVERYWHERE -- THE BEATLES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:23 | |
| 43 |
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DOWN IN THE WILLOW GARDEN -- THE EVERLY BROTHERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:02 | |
| 44 |
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FEY-O -- HAITI SINGING alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:19 | |
| 45 |
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I ONLY HAVE EYES FOR YOU -- THE FLAMINGOS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:20 | |
| 46 |
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WONDERFUL WORLD -- SAM COOKE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:06 | |
| 47 |
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SINCE I DON’T HAVE YOU -- THE SKYLINERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:40 | |
| 48 |
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OH HOW HAPPY -- SHADES OF BLUE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:16 | |
| 49 |
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SO MUCH IN LOVE -- THE TYMES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | |
| 50 |
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WHEN A MAN LOVES A WOMAN -- PERCY SLEDGE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:52 | |
| 51 |
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CRYING IN THE RAIN -- CAROLE KING alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:52 | |
| 52 |
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IT’S ALL IN THE GAME -- TOMMY EDWARDS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:37 | |
| 53 |
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TWO SLEEPY PEOPLE -- HOAGY CARMICHAELELLA LOGAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:07 | |
| 54 |
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LIFE IS BUT A DREAM -- THE HARPTONES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:42 |
サイモン&ガーファンクルの魅力を、50曲超の楽曲から解き明かす!
「サウンド・オブ・サイレンス」や「明日に架ける橋」など数多くのヒット曲を世に放ち、今なお愛され続ける不世出のフォーク・デュオ、サイモン&ガーファンクル。通算15作目となるソロ・アルバム『七つの詩篇』をポール・サイモンが発表するなど、キャリア半世紀を超えた今後の活躍からも目が離せない。そして、そんな二人の音楽ルーツを時系列で辿るべく試みたのが本盤だ。
前半では主に彼らのアルバムに収録されている楽曲のルーツを訪ね、「コンドルは飛んでいく」、「スカボロー・フェア」をはじめ、その礎となった音源を収録。後半では少年時代の二人に影響を与えた楽曲と各ソロ・アルバムに収録された楽曲のルーツおよびカバー曲を収録。結果、バラエティ豊かで魅力的な2枚組が完成、その音楽性の源流となったフォーク、R&B、ドゥ・ワップ・ナンバーなどを通じて広大なルーツ探求の旅をお楽しみ頂きたい。
Digital Catalog
ロックンロールの原点にして最高峰となるアルバムです!ザ・ビートルズが「Roll Over Beethoven」を、ストーンズが「Carol」をカヴァーしたように、世界中のロックスターが憧れました。魔法のギターリフとビートが詰まった最強の1枚です。 この『Berry Is On Top』は絶対に避けて通れない必修科目です!1959年にリリースされた本作は、これ1枚が「ミニ・グレイテスト・ヒッツ」と呼べるほどの奇跡的な傑作です。あのジョン・レノンに「ロックンロールに別の名前をつけるなら、それは”チャック・ベリー”だ」と言わしめ、ボブ・ディランからは「ロック界のシェイクスピア」と称賛された天才の黄金期がここに凝縮されています。 収録曲はまさにロックの歴史そのもの。ザ・ビートルズやELOが愛した『Roll Over Beethoven』、ザ・ローリング・ストーンズが熱狂した『Carol』や『Little Queenie』、デヴィッド・ボウイやアニマルズがカヴァーした『Around And Around』など、後世のスターたちの血肉となった名曲がズラリと並びます。さらに、ジミ・ヘンドリックスも掻き鳴らし、NASAのボイジャー探査機に積まれて宇宙へと飛んだ永遠のアンセム『Johnny B. Goode』や、カントリーとR&Bを融合させた痛快なカーチェイス・ソング『Maybellene』、スライド・ギターが心地よい『Blues For Hawaiians』まで、彼の幅広い魅力が堪能できます。若者たちの車や恋といった日常をユーモアたっぷりに描いた歌詞と、時代を変えた魔法のギターリフは、今聴いても最高にフレッシュです。
『日本人が愛した洋楽たち VOL.2』は、1950?60年代の洋楽黄金期を彩ったオールディーズの名曲を集めた、懐かしの洋楽ヒット集です。ビル・ヘリー「ロック・アラウンド・ザ・クロック」、ポール・アンカ「ダイアナ」、リトル・リチャード「ジェニー・ジェニー」、エルヴィス・プレスリー「G.I.ブルース」など、昭和のラジオやテレビで親しまれた洋楽スタンダードが勢ぞろい。ロックンロール、ポップス、フォーク、ジャズまで幅広いジャンルが楽しめ、当時のアメリカ音楽文化の勢いと多様性が鮮やかによみがえります。 さらに、ミーナ「砂に消えた涙」、ジリオラ・チンクェッティ「夢みる想い」、マージョリー・ノエル「春のときめき」など、日本でも愛されたヨーロッパ発のヒット曲も収録。昭和世代の記憶を呼び起こす“青春の名曲”が詰まった、日本国内配信ならではの名曲集として、オールディーズや懐かしの洋楽を探している方にぴったりの一枚です。
『BEST SELECTION DELUXE VOL.3』 は、1950~1970年代のオールディーズ黄金期を象徴する洋楽ヒット曲を幅広く収録した、懐かしさと深い魅力に満ちた名曲集です。ロイ・オービソンの力強いロックナンバー 「オー・プリティ・ウーマン」、ザ・ビートルズの革新的なサウンドが光る 「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」、チャック・ベリーによるロックンロールの原点 「ジョニー・B. グッド」 など、時代を超えて愛される名曲が揃います。さらに、サイモン&ガーファンクルの 「スカボロー・フェア」、アンディ・ウィリアムスの 「ムーン・リバー」、ナット・キング・コールの 「モナ・リザ」 など、昭和世代にも馴染み深いスタンダードナンバーを多数収録。懐かしの洋楽 や 1960年代洋楽 を求める日本のリスナーに最適な、心に残るゴールデンヒットを一枚にまとめたベストセレクションです。
ビートルズも憧れた「Sweet Little Sixteen」「Rock And Roll Music」収録の歴史的2ndアルバム。ダブルストップ炸裂の「Guitar Boogie」や「Reelin And Rockin」など、初期ロックのエネルギーが真空パックされた捨て曲なしの傑作。永遠に色褪せないギターリフの魔法を体感せよ! 「ロックンロールの父」として知られるチャック・ベリーが、その創造力の絶頂期にあった1958年に発表した記念碑的な2ndアルバム。 本作には、ロックの代名詞ともいえるアンセムが詰め込まれています。例えば、全米2位を記録した「スイート・リトル・シックスティーン」この曲は、ベリーが公演先でサインを求めて駆け回る熱狂的な少女を目撃した実体験から生まれました。 当時の黒人音楽(R&B)に、白人層に人気のあったカントリーの要素を大胆に融合させた彼のスタイルは、人種の壁を超え、世界で初めて「ティーンエイジャー」という巨大な文化市場を定義したのです。 「車のシートベルト」といった当時の最先端の流行を歌詞に織り交ぜる遊び心や、明快なストーリーテリングは、今聴いても驚くほど新鮮です。 ジョン・レノンが「ロックに別の名前をつけるならチャック・ベリーだ」と断言した理由が、この1枚を聴けば必ず分かります。すべての音楽ファンの棚に置かれるべき、永遠のマスターピースです。
数々のスタンダード曲を生んだ伝説のソングライターが、自らの名曲を語りかけるように歌う極上のヴォーカル・アルバム。「鼻にかかった」飾らない歌声が、古き良きアメリカの夜を連れてきます。ウエスト・コースト・ジャズの粋を集めたパシフィック・ジャズ屈指の傑作。一流のジャズメンが紡ぐ極上のスウィングに身を委ねてみませんか? 「メロディーは書くものではなく、見つけるものだ」そう語った天才メロディ・メーカー、ホーギー・カーマイケル。彼が紡いだ旋律は複雑でありながら、なぜか南部の土の香りと懐かしさを感じさせます。 本作は、そんな彼自身の「声」を最も堪能できる最高傑作です。彼は決して美声の持ち主ではありません。自ら「鼻にかかったフラットな声」と称したように、その歌唱は隣で親しい友人が語りかけてくるかのように親密で、温かみに溢れています。名曲「New Orleans」や「Memphis In June」で聴かせるリラックスしたスウィング感は、彼自身が優れたジャズ・ミュージシャンであったことの何よりの証です。 そして、その歌声を包み込むパシフィック・ジャズメンの演奏がまた素晴らしい仕上がりです。ジミー・ロウルズの小粋なピアノやアル・ヘンドリクソンの繊細なギターが、ホーギーの歌の隙間を縫うように絶妙なアンサンブルを築きます。 休日の午後、あるいは一日の終わりにリセットしたい時。これを聴けば、そこは1950年代。最高に洗練された「大人の時間」が、あなたの部屋に静かに流れ始めます。
1957年、ギター一本で世界を変えたチャック・ベリーのデビュー作。ビートルズもストーンズも、みんなここから盗んだ。伝説の「スクール・デイズ」収録。すべてのギター・キッズが避けては通れない、ロックのバイブルがここに! 音楽の歴史を振り返る時、1957年にリリースされたこの『After School Session』を抜きに語ることは不可能です。今では当たり前となった「エレキギターの激しいリフで曲が始まる」というスタイルを、世界中の茶の間に浸透させたのが、他ならぬチャック・ベリーでした。 本作の聴きどころは、何と言ってもチャックの「言葉のセンス」と「ギターの歌わせ方」にあります。冒頭を飾る「School Days」を聴いてみてください。退屈な授業から解放され、ジュークボックスにコインを投じる瞬間……。50年代アメリカの空気感が見事にパッケージされています。 さらに注目すべきは、当時のシカゴ・ブルースの精鋭たちがバックを固めている点です。プロデューサーのチェス兄弟、そしてピアノのジョニー・ジョンソン。彼らの重厚なリズムがあったからこそ、チャックの軽やかなギターが際立ちました。 ビートルズが「Roll Over Beethoven」をカバーし、キース・リチャーズが彼のフレーズを一生追いかけ続けている理由が、この一枚に凝縮されているからです。
ツェッペリンの名曲「ブラック・マウンテン・サイド」の真のオリジネイター。バート・ヤンシュの指先から零れ落ちる、呪術的で官能的なギターの調べ。1966年の傑作『ジャック・オリオン』を聴かずして、ギター・ミュージックの真髄は語れません。 1966年に発表されたバート・ヤンシュの3作目『Jack Orion』(Transatlantic)は、当時のロンドン・フォークの地下水脈から生まれた転換点として語られる一枚です。前作までに自作曲で存在感を示していたヤンシュが、ここではあえて全曲を伝承歌(トラッド)で構成し、素材の古さを逆手に取りながら、ギター表現そのものを更新していきます。最大のポイントは盟友ジョン・レンボーンとの共演で、フォーク・ギターを単なる伴奏から、旋律と対位法が拮抗する二重奏の芸術へ引き上げた“フォーク・バロック”的手触りがアルバム全体に刻まれています。中でも「Blackwaterside」は、ドロップDを用いた独自の響きとフレージングが決定的で、のちにジミー・ペイジ周辺へも影響が及んだことでロック側からも再評価が進み、ギタリストのバイブルとして定着しました。また、アン・ブリッグス由来のトラッド解釈をヤンシュ流の語法へ翻訳した「The Waggoner’s Lad」や「Nottamun Town」などは、伝承曲を研究資料に留めず、現代の耳にも通じる緊張感と推進力を与えている好例です。録音はビル・リーダーが担当し、ハイファイとは別の方向で、弦の軋みや指先のニュアンスまで近距離で捉えるフラットな音像が特徴。ジャズ/クラシック/ブルースの要素が自然に混ざり合うこの時点の結晶は、のちのペンタングル的なフォーク・ジャズの萌芽としても重要で、1966年の北ロンドンの空気を音のドキュメントとして保存した作品と言えます。
バディ・ホリーのバック・バンドとしてあまりに有名な彼らは59年の悲劇、飛行機事故でリード・ヴォーカリスト、ホリーを失った。亡き後、新しいリード・ヴォーカルストが加わりあたかもホリーに捧げるようにロックンロールの傑作曲を録音。60年発表の隠れた名盤がローカル・ヒット3曲を追加。
敬愛するビリー・ホリデイに捧げられた、サム渾身のジャズ・スタンダード集! キーンでの3枚目のアルバムは、敬愛する女性ジャズ・シンガーのビリー・ホリデイに捧げた作品集(59年)。ときにスウィンギーに、ときにブルージーに、ジャズ・スタンダードの数々を表情豊かに歌い上げるサム・クックのしなやかなヴォーカルが胸を締めつける。このアルバムが出た数ヶ月後にビリーは天国へと旅立ち、サム自身にとっても忘れられない一枚となった。
スティーブ・ミラー・バンドを従えた67年フィルモア公演、自身初のライブ・アルバムが復刻! ロックン・ロールのパイオニア、チャック・ベリーが67年に発表した本作はマーキュリー移籍第3弾にして自身初となるライヴ・アルバム。フィルモアで同年に行われたその公演でバックを務めたのは、デビューを前にしたあのスティーヴ・ミラー・バンドであった。レパートリーはB.B.キングでおなじみのM-1から始まり、チャック・ウィリス(M-2)、チャールス・ブラウン(M-3)、マディ・ウォーターズ(M-6)といったブルース・スタンダードを中心に繰り広げた、渋いステージとなっている。チャックはこのとき40歳、新鋭のスティーヴ・ミラーが奏でる圧巻のハープ、ギターとの息を呑む競演が聴きごたえのある1枚である。 ボーナストラックに、同年のシングル4曲を追加。
1960年代アメリカのフォークグループ。60年代にベトナム反戦のメッセージを全世界に送り出した。通称PP&M、またはPPM。
人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、キャロル・キングの初期作品集が登場! ニール・セダカがキャロルのことを歌った「おお!キャロル」のアンサー・ソング「オー、ニール」、60年代のソロ作品で唯一全米ヒットした「泣きたい気持」、そして、ダスティ・スプリングフィールドへの提供曲のセルフ・カヴァー「サム・オブ・ユア・ラヴィン」など、名作『つづれおり』以前の歩みを知ることができる貴重なコレクションだ。
ケイデンス後期のシングルを網羅したエヴァリー・ブラザーズの傑作集! 60年にリリースされた本盤は、7枚目の「マリーへのメッセージ」以降のシングル曲を集めたケイデンス後期のベスト・コレクション。とにかく名曲が満載で、キャリアを重ねるにつれて音楽の幅を広げていったドンとフィルによる、素晴らしいハーモニーに彩られた傑作の数々を存分に楽しんでほしい。ヒット・シングル「プロブレムズ」「ラヴ・オブ・マイ・ライフ」をボーナス追加。
兄弟デュオの原点であるトラディショナル・ソングをカヴァーした名作! 58年暮れにリリースされたエヴァリー・ブラザーズのセカンド・アルバムは、父親から教わったトラディショナル・ソングのカヴァー集で、兄弟デュオの原点を知ることができる興味深い内容。2013年には、ノラ・ジョーンズとビリー・ジョー・アームストロング(グリーン・デイ)が本盤を丸ごとカヴァーしたデュエット・アルバムを発表するなど、現代の音楽シーンにも影響を与え続けている名作に、ヒット・シングル「バード・ドッグ」「愛をささげて」をボーナス追加。
エヴァリー・ブラザーズの記念すべきファースト・アルバムが復刻! ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたポップ・カントリー・デュオの最高峰、エヴァリー・ブラザーズの記念すべきファースト・アルバム(58年)。全米大ヒット「バイ・バイ・ラヴ」「起きろよスージー」をフィーチャーしているほか、ロックンロールの有名曲を得意のロッキン・カントリー・チューンにアレンジして披露している名盤だ。ボーナス・トラックにはロイ・オービソン作「クローデット」と傑作バラード「夢を見るだけ」を収録。
偉大なポップ・デュオ、エヴァリー・ブラザーズの魅力を満載した名作! アメリカを代表するポップ・カントリー・デュオとしてビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。ワーナー時代の名作アルバムとなる本盤(65年)では、ヒット・シングル「ザ・フェリス・ホイール」「ゴーン・ゴーン・ゴーン」をはじめ、最高のナッシュヴィル・サウンドを味わうことができる。ボーナス・トラックにはバリー・マン&シンシア・ワイル作「ラヴ・ハー」などシングル3曲を収録。
若きサム・クックの瑞々しい歌声が光る、記念すべきソロ・デビュー盤! 【サム・クック・キーン・イヤーズ(1)】 ゴスペルの名門グループ、ソウル・スターラーズから独立してポップ・スターの道を歩みはじめた若きサム・クックがキーン・レコードに移籍して発表した記念すべきソロ・デビュー盤(58年)。全米ナンバーワンに輝いた自作バラード「ユー・センド・ミー」からポピュラー・ナンバー、ミュージカル・スタンダードまで、その歌の上手さ、表現力の豊かさは、やはり並外れた才能だった。
キーンに吹き込んだレア・トラックを満載した、ファン垂涎のプレミア・アルバム! 【サム・クック・キーン・イヤーズ(5)】 サムがRCAに移籍した60年に発表されたアルバム。キーンでの最後のヒット「ワンダフル・ワールド」に加え、貴重なゴスペル曲「ザッツ・ヘヴン・トゥ・ミー」「アイ・サンク・ゴッド」や「サマータイム」のスロー・ヴァージョンなど、ここでしか聴けないレア・トラック満載の好内容で、美しい風景をバックにしたジャケットも素晴らしい。ボーナス・トラック1曲を追加。
英国トラディショナル・フォーク史に輝く「スカーバラ・フェア」をフィーチャーした傑作 ポール・サイモンが“拝借”した「スカーバラ・フェア」の生みの親マーティン・カーシーこそは、デイヴィ・グレアムと並ぶ英国トラディショナル・フォーク・シーンの最重要人物である。その記念すべきソロ・デビュー作となる65年のフォンタナ盤は、フィドル奏者デイヴ・スウォーブリックとの共演を含む、伝統とモダンなセンスの絶妙なバランスが見事。まさに歴史的レコーディングといえるだろう。
ストーンズを魅了し、全英チャートで大ヒットしたボ・ディドリーの名盤! “ボ・ディドリー・ビート”と呼ばれるユニークなジャングル・ビートで一世を風靡したブラック・ロックンローラー、ボ・ディドリーが62年に発表した本作は、翌63年にイギリスでも発売されて全英チャート11位をマークする大ヒットを記録した。ストーンズやヤードバーズがこぞって取り上げた「ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・ルッキング・アット・ザ・カヴァー」収録の名盤に、66年のシングル曲をボーナス追加!
英国トラディショナル・フォーク・シーンの先駆的ギタリストによる記念すべきデビュー盤 バート・ヤンシュやポール・サイモンの演奏で知られる「アンジー」を生みだした英国トラディショナル・フォーク・シーンの先駆的ギタリスト、デイヴィ・グレアム。この記念すべきデビュー・アルバム(63年)では、映画『栄光への脱出』テーマ曲からレイ・チャールズ・ナンバーに至る広範なレパートリーを披露。“ギター求道者”というイメージとはひと味ちがったリラックスした一面を見せてくれる、貴重な作品集だ。
<英国フォーク/トラッドの誘惑>シリーズ第1弾。 英国フォーク史を代表する名ギタリスト・シンガー、ペンタングル創立メンバーの重要人物の一人である。放浪の後65年に発表されたソロ作ファーストであり代表作となった名盤。アメリカン・ブルース、フォークの影響はあるものの確立されたオリジナリティを感じる濃厚作品。 65年4月16日に発表されたアルバムの記念すべき1曲目は、これまでの放浪生活を詩的に綴った「ストローリング・ダウン・ザ・ハイウェイ」。「スモーキー・リヴァー」はジミー・ジュフリーの「トレイン・アンド・リヴァー」(58年)、「カスバ」はチャールズ・ミンガスの「ベター・ゲット・イット・イン・ユア・ソウル」(59年)のそれぞれ改作。「アリスズ・ワンダーランド」もミンガスの同名曲(59年)にインスパイアされたものだ。ニール・ヤングは『渚にて』(74年)収録の「アムビュランス・ブルース」で「ニードル・オブ・デス」のメロディを(本人は無意識に)借用していたが、2014年の『レター・ホーム』で同曲を取り上げ、本作とヤンシュに対してあらためて敬意を表明した。・・・(小西勝)
ブラック・チャートにおいて55年この年の最大のヒット快進撃を続けたブルース・バラッド曲「プレッジング・マイ・ラヴ」を含む歴史的名盤の登場。甘くせつないヴォーカルに酔って頂きたい。 デューク・レコードは1952年ラジオ番組のディレクターだったデヴィッド・マティスがメンフィスに設立したレーベル。その後、ヒューストンのゴスペル、ブルース・レーベル、ピーコック・レコードのオーナーで地元クラブ・オーナーでもあったドン・ロビーによって買収、ヒューストンに移る。また彼は傘下にソウル系レーベル、「バックビート・レコード」を設立。O.V.ライトなどが在籍。多くの黒人専門レーベルとして歴史を作ってきた。 ポール・サイモン83年のアルバム「Hearts and Bones」の中で「The Late Great Johnny Ace」という曲があるがその男こそ本作のジョニー・エースのことである。多くのアーティストに影響を与えただけでなくモダン・ブルースを切り開いた偉大な人物である。55年最大のヒット曲「Pledging My Love」はR&Bチャート#1に留まらずポップス・チャート#17にまで登った当時の状況では考えられない驚異的な快進撃を10週間続けた名曲である。ブルース・バラッドの名曲としてその後定着。エルヴィスを始めパーシー・スレッジ、アーロン・ネヴィルと多くのカヴァーを生んだ。デビュー・アルバムである本作を聞かずして55年以降のブルース、R&Bを語ることはできない名盤中の名盤である。
1958年にリリースしたローリー初のシングル「I Wonder Why」が全米22位に入るヒットを皮切りに、翌59年にかけて「No One Knows」、「Don’t Pity Me」と続く。特に「A Teenager In Love」(恋のティーンエイジャー)が59年に全米5位、ディオン&ベルモンツの人気が決定的となった記念碑的な曲を含む決定盤。 ディオン&ベルモンツはニューヨーク、ブロンクス出身の白人ドゥ・ワップ・コーラス・グループ。ホワイト・ドゥ・ワップ界の草分け的存在。 時代背景からも沢山のグループが生まれたが彼らを上回る者は現れなかった。中心的役割のディオンは本名 Dion Francis Dimucci(ディオン・フランシス・ディムチ)イタリア系アメリカ人である。当時のメンバーは、何れもブロンクス出身のディオンがリード、アンジェロ・ダレオがファースト・テナー、フレッド・ミラーノがセコンド・テナー、カーロ・マストランジェロがバリトンの4人。メンバーの数人が地元ストリート・ギャング出身だから驚く。プロとなってモホーク・レコードからのデビュー・シングル(57-58年)は不発となるが、その後ローリー・レコードと契約、猛進撃が始まった。1958年にリリースした初のシングル「I Wonder Why」が全米22位に入るヒットを皮切りに、翌1959年にかけて「No One Knows」、「Don’t Pity Me」と続く。特に「A Teenager In Love」(恋のティーンエイジャー)が59年に全米5位、これはちょっと切なくてロマンチックなメロディで、人気が決定的となった記念碑的な曲。オールディーズ・ファンの中でも常に人気のある「Where Or When」(いつかどこかで)は全米3位を記録。 ヒットを連発し一気に大スターの仲間入りを果たした歴史的価値のあるアルバムである。 ボーナス・トラックとしてアルバム未収録のシングル・ヒット(59年全米48位)「Every Little Thing I Do」が加わり文句なしとなった。
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の劇中での演奏シーンで印象的なチャック・ベリーの『Johnny B. Goode(ジョニー・B.グッド)』、ビル・ヘイリーのロックンロールの最初で最大のヒット曲『Rock Around The Clock(ロック・アラウンド・ザ・クロック)』、エルヴィス・プレスリーの『Jailhouse Rock(監獄ロック)』、『Hound Dog(ハウンド・ドッグ)』をはじめ、バディ・ホリィ、ニール・セダカ、リトル・リチャードら古き良きオールディーズを代表する楽曲を多数収録!!
ポール・アンカの16歳でのデビュー曲にしてビルボードでNo.1になった『Diana(ダイアナ)』や『You Are My Destiny(君はわが運命)』、プラターズの大ヒット曲『Only You』、エルヴィス・プレスリーの代表曲『Love Me Tender』、『It's Now Or Never』、マリリン・モンローの『The River of No Return(帰らざる河)』をはじめ、ファッツ・ドミノ、リトル・リチャード、ドリス・デイらの甘いメロディーのオールディーズ楽曲を多数収録。
懐かしの洋楽ヒット!「Lollipop」「Don't Be Cruel」「Diana」など全25曲を収録。
Digital Catalog
ロックンロールの原点にして最高峰となるアルバムです!ザ・ビートルズが「Roll Over Beethoven」を、ストーンズが「Carol」をカヴァーしたように、世界中のロックスターが憧れました。魔法のギターリフとビートが詰まった最強の1枚です。 この『Berry Is On Top』は絶対に避けて通れない必修科目です!1959年にリリースされた本作は、これ1枚が「ミニ・グレイテスト・ヒッツ」と呼べるほどの奇跡的な傑作です。あのジョン・レノンに「ロックンロールに別の名前をつけるなら、それは”チャック・ベリー”だ」と言わしめ、ボブ・ディランからは「ロック界のシェイクスピア」と称賛された天才の黄金期がここに凝縮されています。 収録曲はまさにロックの歴史そのもの。ザ・ビートルズやELOが愛した『Roll Over Beethoven』、ザ・ローリング・ストーンズが熱狂した『Carol』や『Little Queenie』、デヴィッド・ボウイやアニマルズがカヴァーした『Around And Around』など、後世のスターたちの血肉となった名曲がズラリと並びます。さらに、ジミ・ヘンドリックスも掻き鳴らし、NASAのボイジャー探査機に積まれて宇宙へと飛んだ永遠のアンセム『Johnny B. Goode』や、カントリーとR&Bを融合させた痛快なカーチェイス・ソング『Maybellene』、スライド・ギターが心地よい『Blues For Hawaiians』まで、彼の幅広い魅力が堪能できます。若者たちの車や恋といった日常をユーモアたっぷりに描いた歌詞と、時代を変えた魔法のギターリフは、今聴いても最高にフレッシュです。
『日本人が愛した洋楽たち VOL.2』は、1950?60年代の洋楽黄金期を彩ったオールディーズの名曲を集めた、懐かしの洋楽ヒット集です。ビル・ヘリー「ロック・アラウンド・ザ・クロック」、ポール・アンカ「ダイアナ」、リトル・リチャード「ジェニー・ジェニー」、エルヴィス・プレスリー「G.I.ブルース」など、昭和のラジオやテレビで親しまれた洋楽スタンダードが勢ぞろい。ロックンロール、ポップス、フォーク、ジャズまで幅広いジャンルが楽しめ、当時のアメリカ音楽文化の勢いと多様性が鮮やかによみがえります。 さらに、ミーナ「砂に消えた涙」、ジリオラ・チンクェッティ「夢みる想い」、マージョリー・ノエル「春のときめき」など、日本でも愛されたヨーロッパ発のヒット曲も収録。昭和世代の記憶を呼び起こす“青春の名曲”が詰まった、日本国内配信ならではの名曲集として、オールディーズや懐かしの洋楽を探している方にぴったりの一枚です。
『BEST SELECTION DELUXE VOL.3』 は、1950~1970年代のオールディーズ黄金期を象徴する洋楽ヒット曲を幅広く収録した、懐かしさと深い魅力に満ちた名曲集です。ロイ・オービソンの力強いロックナンバー 「オー・プリティ・ウーマン」、ザ・ビートルズの革新的なサウンドが光る 「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」、チャック・ベリーによるロックンロールの原点 「ジョニー・B. グッド」 など、時代を超えて愛される名曲が揃います。さらに、サイモン&ガーファンクルの 「スカボロー・フェア」、アンディ・ウィリアムスの 「ムーン・リバー」、ナット・キング・コールの 「モナ・リザ」 など、昭和世代にも馴染み深いスタンダードナンバーを多数収録。懐かしの洋楽 や 1960年代洋楽 を求める日本のリスナーに最適な、心に残るゴールデンヒットを一枚にまとめたベストセレクションです。
ビートルズも憧れた「Sweet Little Sixteen」「Rock And Roll Music」収録の歴史的2ndアルバム。ダブルストップ炸裂の「Guitar Boogie」や「Reelin And Rockin」など、初期ロックのエネルギーが真空パックされた捨て曲なしの傑作。永遠に色褪せないギターリフの魔法を体感せよ! 「ロックンロールの父」として知られるチャック・ベリーが、その創造力の絶頂期にあった1958年に発表した記念碑的な2ndアルバム。 本作には、ロックの代名詞ともいえるアンセムが詰め込まれています。例えば、全米2位を記録した「スイート・リトル・シックスティーン」この曲は、ベリーが公演先でサインを求めて駆け回る熱狂的な少女を目撃した実体験から生まれました。 当時の黒人音楽(R&B)に、白人層に人気のあったカントリーの要素を大胆に融合させた彼のスタイルは、人種の壁を超え、世界で初めて「ティーンエイジャー」という巨大な文化市場を定義したのです。 「車のシートベルト」といった当時の最先端の流行を歌詞に織り交ぜる遊び心や、明快なストーリーテリングは、今聴いても驚くほど新鮮です。 ジョン・レノンが「ロックに別の名前をつけるならチャック・ベリーだ」と断言した理由が、この1枚を聴けば必ず分かります。すべての音楽ファンの棚に置かれるべき、永遠のマスターピースです。
数々のスタンダード曲を生んだ伝説のソングライターが、自らの名曲を語りかけるように歌う極上のヴォーカル・アルバム。「鼻にかかった」飾らない歌声が、古き良きアメリカの夜を連れてきます。ウエスト・コースト・ジャズの粋を集めたパシフィック・ジャズ屈指の傑作。一流のジャズメンが紡ぐ極上のスウィングに身を委ねてみませんか? 「メロディーは書くものではなく、見つけるものだ」そう語った天才メロディ・メーカー、ホーギー・カーマイケル。彼が紡いだ旋律は複雑でありながら、なぜか南部の土の香りと懐かしさを感じさせます。 本作は、そんな彼自身の「声」を最も堪能できる最高傑作です。彼は決して美声の持ち主ではありません。自ら「鼻にかかったフラットな声」と称したように、その歌唱は隣で親しい友人が語りかけてくるかのように親密で、温かみに溢れています。名曲「New Orleans」や「Memphis In June」で聴かせるリラックスしたスウィング感は、彼自身が優れたジャズ・ミュージシャンであったことの何よりの証です。 そして、その歌声を包み込むパシフィック・ジャズメンの演奏がまた素晴らしい仕上がりです。ジミー・ロウルズの小粋なピアノやアル・ヘンドリクソンの繊細なギターが、ホーギーの歌の隙間を縫うように絶妙なアンサンブルを築きます。 休日の午後、あるいは一日の終わりにリセットしたい時。これを聴けば、そこは1950年代。最高に洗練された「大人の時間」が、あなたの部屋に静かに流れ始めます。
1957年、ギター一本で世界を変えたチャック・ベリーのデビュー作。ビートルズもストーンズも、みんなここから盗んだ。伝説の「スクール・デイズ」収録。すべてのギター・キッズが避けては通れない、ロックのバイブルがここに! 音楽の歴史を振り返る時、1957年にリリースされたこの『After School Session』を抜きに語ることは不可能です。今では当たり前となった「エレキギターの激しいリフで曲が始まる」というスタイルを、世界中の茶の間に浸透させたのが、他ならぬチャック・ベリーでした。 本作の聴きどころは、何と言ってもチャックの「言葉のセンス」と「ギターの歌わせ方」にあります。冒頭を飾る「School Days」を聴いてみてください。退屈な授業から解放され、ジュークボックスにコインを投じる瞬間……。50年代アメリカの空気感が見事にパッケージされています。 さらに注目すべきは、当時のシカゴ・ブルースの精鋭たちがバックを固めている点です。プロデューサーのチェス兄弟、そしてピアノのジョニー・ジョンソン。彼らの重厚なリズムがあったからこそ、チャックの軽やかなギターが際立ちました。 ビートルズが「Roll Over Beethoven」をカバーし、キース・リチャーズが彼のフレーズを一生追いかけ続けている理由が、この一枚に凝縮されているからです。
ツェッペリンの名曲「ブラック・マウンテン・サイド」の真のオリジネイター。バート・ヤンシュの指先から零れ落ちる、呪術的で官能的なギターの調べ。1966年の傑作『ジャック・オリオン』を聴かずして、ギター・ミュージックの真髄は語れません。 1966年に発表されたバート・ヤンシュの3作目『Jack Orion』(Transatlantic)は、当時のロンドン・フォークの地下水脈から生まれた転換点として語られる一枚です。前作までに自作曲で存在感を示していたヤンシュが、ここではあえて全曲を伝承歌(トラッド)で構成し、素材の古さを逆手に取りながら、ギター表現そのものを更新していきます。最大のポイントは盟友ジョン・レンボーンとの共演で、フォーク・ギターを単なる伴奏から、旋律と対位法が拮抗する二重奏の芸術へ引き上げた“フォーク・バロック”的手触りがアルバム全体に刻まれています。中でも「Blackwaterside」は、ドロップDを用いた独自の響きとフレージングが決定的で、のちにジミー・ペイジ周辺へも影響が及んだことでロック側からも再評価が進み、ギタリストのバイブルとして定着しました。また、アン・ブリッグス由来のトラッド解釈をヤンシュ流の語法へ翻訳した「The Waggoner’s Lad」や「Nottamun Town」などは、伝承曲を研究資料に留めず、現代の耳にも通じる緊張感と推進力を与えている好例です。録音はビル・リーダーが担当し、ハイファイとは別の方向で、弦の軋みや指先のニュアンスまで近距離で捉えるフラットな音像が特徴。ジャズ/クラシック/ブルースの要素が自然に混ざり合うこの時点の結晶は、のちのペンタングル的なフォーク・ジャズの萌芽としても重要で、1966年の北ロンドンの空気を音のドキュメントとして保存した作品と言えます。
バディ・ホリーのバック・バンドとしてあまりに有名な彼らは59年の悲劇、飛行機事故でリード・ヴォーカリスト、ホリーを失った。亡き後、新しいリード・ヴォーカルストが加わりあたかもホリーに捧げるようにロックンロールの傑作曲を録音。60年発表の隠れた名盤がローカル・ヒット3曲を追加。
敬愛するビリー・ホリデイに捧げられた、サム渾身のジャズ・スタンダード集! キーンでの3枚目のアルバムは、敬愛する女性ジャズ・シンガーのビリー・ホリデイに捧げた作品集(59年)。ときにスウィンギーに、ときにブルージーに、ジャズ・スタンダードの数々を表情豊かに歌い上げるサム・クックのしなやかなヴォーカルが胸を締めつける。このアルバムが出た数ヶ月後にビリーは天国へと旅立ち、サム自身にとっても忘れられない一枚となった。
スティーブ・ミラー・バンドを従えた67年フィルモア公演、自身初のライブ・アルバムが復刻! ロックン・ロールのパイオニア、チャック・ベリーが67年に発表した本作はマーキュリー移籍第3弾にして自身初となるライヴ・アルバム。フィルモアで同年に行われたその公演でバックを務めたのは、デビューを前にしたあのスティーヴ・ミラー・バンドであった。レパートリーはB.B.キングでおなじみのM-1から始まり、チャック・ウィリス(M-2)、チャールス・ブラウン(M-3)、マディ・ウォーターズ(M-6)といったブルース・スタンダードを中心に繰り広げた、渋いステージとなっている。チャックはこのとき40歳、新鋭のスティーヴ・ミラーが奏でる圧巻のハープ、ギターとの息を呑む競演が聴きごたえのある1枚である。 ボーナストラックに、同年のシングル4曲を追加。
1960年代アメリカのフォークグループ。60年代にベトナム反戦のメッセージを全世界に送り出した。通称PP&M、またはPPM。
人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、キャロル・キングの初期作品集が登場! ニール・セダカがキャロルのことを歌った「おお!キャロル」のアンサー・ソング「オー、ニール」、60年代のソロ作品で唯一全米ヒットした「泣きたい気持」、そして、ダスティ・スプリングフィールドへの提供曲のセルフ・カヴァー「サム・オブ・ユア・ラヴィン」など、名作『つづれおり』以前の歩みを知ることができる貴重なコレクションだ。
ケイデンス後期のシングルを網羅したエヴァリー・ブラザーズの傑作集! 60年にリリースされた本盤は、7枚目の「マリーへのメッセージ」以降のシングル曲を集めたケイデンス後期のベスト・コレクション。とにかく名曲が満載で、キャリアを重ねるにつれて音楽の幅を広げていったドンとフィルによる、素晴らしいハーモニーに彩られた傑作の数々を存分に楽しんでほしい。ヒット・シングル「プロブレムズ」「ラヴ・オブ・マイ・ライフ」をボーナス追加。
兄弟デュオの原点であるトラディショナル・ソングをカヴァーした名作! 58年暮れにリリースされたエヴァリー・ブラザーズのセカンド・アルバムは、父親から教わったトラディショナル・ソングのカヴァー集で、兄弟デュオの原点を知ることができる興味深い内容。2013年には、ノラ・ジョーンズとビリー・ジョー・アームストロング(グリーン・デイ)が本盤を丸ごとカヴァーしたデュエット・アルバムを発表するなど、現代の音楽シーンにも影響を与え続けている名作に、ヒット・シングル「バード・ドッグ」「愛をささげて」をボーナス追加。
エヴァリー・ブラザーズの記念すべきファースト・アルバムが復刻! ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたポップ・カントリー・デュオの最高峰、エヴァリー・ブラザーズの記念すべきファースト・アルバム(58年)。全米大ヒット「バイ・バイ・ラヴ」「起きろよスージー」をフィーチャーしているほか、ロックンロールの有名曲を得意のロッキン・カントリー・チューンにアレンジして披露している名盤だ。ボーナス・トラックにはロイ・オービソン作「クローデット」と傑作バラード「夢を見るだけ」を収録。
偉大なポップ・デュオ、エヴァリー・ブラザーズの魅力を満載した名作! アメリカを代表するポップ・カントリー・デュオとしてビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。ワーナー時代の名作アルバムとなる本盤(65年)では、ヒット・シングル「ザ・フェリス・ホイール」「ゴーン・ゴーン・ゴーン」をはじめ、最高のナッシュヴィル・サウンドを味わうことができる。ボーナス・トラックにはバリー・マン&シンシア・ワイル作「ラヴ・ハー」などシングル3曲を収録。
若きサム・クックの瑞々しい歌声が光る、記念すべきソロ・デビュー盤! 【サム・クック・キーン・イヤーズ(1)】 ゴスペルの名門グループ、ソウル・スターラーズから独立してポップ・スターの道を歩みはじめた若きサム・クックがキーン・レコードに移籍して発表した記念すべきソロ・デビュー盤(58年)。全米ナンバーワンに輝いた自作バラード「ユー・センド・ミー」からポピュラー・ナンバー、ミュージカル・スタンダードまで、その歌の上手さ、表現力の豊かさは、やはり並外れた才能だった。
キーンに吹き込んだレア・トラックを満載した、ファン垂涎のプレミア・アルバム! 【サム・クック・キーン・イヤーズ(5)】 サムがRCAに移籍した60年に発表されたアルバム。キーンでの最後のヒット「ワンダフル・ワールド」に加え、貴重なゴスペル曲「ザッツ・ヘヴン・トゥ・ミー」「アイ・サンク・ゴッド」や「サマータイム」のスロー・ヴァージョンなど、ここでしか聴けないレア・トラック満載の好内容で、美しい風景をバックにしたジャケットも素晴らしい。ボーナス・トラック1曲を追加。
英国トラディショナル・フォーク史に輝く「スカーバラ・フェア」をフィーチャーした傑作 ポール・サイモンが“拝借”した「スカーバラ・フェア」の生みの親マーティン・カーシーこそは、デイヴィ・グレアムと並ぶ英国トラディショナル・フォーク・シーンの最重要人物である。その記念すべきソロ・デビュー作となる65年のフォンタナ盤は、フィドル奏者デイヴ・スウォーブリックとの共演を含む、伝統とモダンなセンスの絶妙なバランスが見事。まさに歴史的レコーディングといえるだろう。
ストーンズを魅了し、全英チャートで大ヒットしたボ・ディドリーの名盤! “ボ・ディドリー・ビート”と呼ばれるユニークなジャングル・ビートで一世を風靡したブラック・ロックンローラー、ボ・ディドリーが62年に発表した本作は、翌63年にイギリスでも発売されて全英チャート11位をマークする大ヒットを記録した。ストーンズやヤードバーズがこぞって取り上げた「ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・ルッキング・アット・ザ・カヴァー」収録の名盤に、66年のシングル曲をボーナス追加!
英国トラディショナル・フォーク・シーンの先駆的ギタリストによる記念すべきデビュー盤 バート・ヤンシュやポール・サイモンの演奏で知られる「アンジー」を生みだした英国トラディショナル・フォーク・シーンの先駆的ギタリスト、デイヴィ・グレアム。この記念すべきデビュー・アルバム(63年)では、映画『栄光への脱出』テーマ曲からレイ・チャールズ・ナンバーに至る広範なレパートリーを披露。“ギター求道者”というイメージとはひと味ちがったリラックスした一面を見せてくれる、貴重な作品集だ。
<英国フォーク/トラッドの誘惑>シリーズ第1弾。 英国フォーク史を代表する名ギタリスト・シンガー、ペンタングル創立メンバーの重要人物の一人である。放浪の後65年に発表されたソロ作ファーストであり代表作となった名盤。アメリカン・ブルース、フォークの影響はあるものの確立されたオリジナリティを感じる濃厚作品。 65年4月16日に発表されたアルバムの記念すべき1曲目は、これまでの放浪生活を詩的に綴った「ストローリング・ダウン・ザ・ハイウェイ」。「スモーキー・リヴァー」はジミー・ジュフリーの「トレイン・アンド・リヴァー」(58年)、「カスバ」はチャールズ・ミンガスの「ベター・ゲット・イット・イン・ユア・ソウル」(59年)のそれぞれ改作。「アリスズ・ワンダーランド」もミンガスの同名曲(59年)にインスパイアされたものだ。ニール・ヤングは『渚にて』(74年)収録の「アムビュランス・ブルース」で「ニードル・オブ・デス」のメロディを(本人は無意識に)借用していたが、2014年の『レター・ホーム』で同曲を取り上げ、本作とヤンシュに対してあらためて敬意を表明した。・・・(小西勝)
ブラック・チャートにおいて55年この年の最大のヒット快進撃を続けたブルース・バラッド曲「プレッジング・マイ・ラヴ」を含む歴史的名盤の登場。甘くせつないヴォーカルに酔って頂きたい。 デューク・レコードは1952年ラジオ番組のディレクターだったデヴィッド・マティスがメンフィスに設立したレーベル。その後、ヒューストンのゴスペル、ブルース・レーベル、ピーコック・レコードのオーナーで地元クラブ・オーナーでもあったドン・ロビーによって買収、ヒューストンに移る。また彼は傘下にソウル系レーベル、「バックビート・レコード」を設立。O.V.ライトなどが在籍。多くの黒人専門レーベルとして歴史を作ってきた。 ポール・サイモン83年のアルバム「Hearts and Bones」の中で「The Late Great Johnny Ace」という曲があるがその男こそ本作のジョニー・エースのことである。多くのアーティストに影響を与えただけでなくモダン・ブルースを切り開いた偉大な人物である。55年最大のヒット曲「Pledging My Love」はR&Bチャート#1に留まらずポップス・チャート#17にまで登った当時の状況では考えられない驚異的な快進撃を10週間続けた名曲である。ブルース・バラッドの名曲としてその後定着。エルヴィスを始めパーシー・スレッジ、アーロン・ネヴィルと多くのカヴァーを生んだ。デビュー・アルバムである本作を聞かずして55年以降のブルース、R&Bを語ることはできない名盤中の名盤である。
1958年にリリースしたローリー初のシングル「I Wonder Why」が全米22位に入るヒットを皮切りに、翌59年にかけて「No One Knows」、「Don’t Pity Me」と続く。特に「A Teenager In Love」(恋のティーンエイジャー)が59年に全米5位、ディオン&ベルモンツの人気が決定的となった記念碑的な曲を含む決定盤。 ディオン&ベルモンツはニューヨーク、ブロンクス出身の白人ドゥ・ワップ・コーラス・グループ。ホワイト・ドゥ・ワップ界の草分け的存在。 時代背景からも沢山のグループが生まれたが彼らを上回る者は現れなかった。中心的役割のディオンは本名 Dion Francis Dimucci(ディオン・フランシス・ディムチ)イタリア系アメリカ人である。当時のメンバーは、何れもブロンクス出身のディオンがリード、アンジェロ・ダレオがファースト・テナー、フレッド・ミラーノがセコンド・テナー、カーロ・マストランジェロがバリトンの4人。メンバーの数人が地元ストリート・ギャング出身だから驚く。プロとなってモホーク・レコードからのデビュー・シングル(57-58年)は不発となるが、その後ローリー・レコードと契約、猛進撃が始まった。1958年にリリースした初のシングル「I Wonder Why」が全米22位に入るヒットを皮切りに、翌1959年にかけて「No One Knows」、「Don’t Pity Me」と続く。特に「A Teenager In Love」(恋のティーンエイジャー)が59年に全米5位、これはちょっと切なくてロマンチックなメロディで、人気が決定的となった記念碑的な曲。オールディーズ・ファンの中でも常に人気のある「Where Or When」(いつかどこかで)は全米3位を記録。 ヒットを連発し一気に大スターの仲間入りを果たした歴史的価値のあるアルバムである。 ボーナス・トラックとしてアルバム未収録のシングル・ヒット(59年全米48位)「Every Little Thing I Do」が加わり文句なしとなった。
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の劇中での演奏シーンで印象的なチャック・ベリーの『Johnny B. Goode(ジョニー・B.グッド)』、ビル・ヘイリーのロックンロールの最初で最大のヒット曲『Rock Around The Clock(ロック・アラウンド・ザ・クロック)』、エルヴィス・プレスリーの『Jailhouse Rock(監獄ロック)』、『Hound Dog(ハウンド・ドッグ)』をはじめ、バディ・ホリィ、ニール・セダカ、リトル・リチャードら古き良きオールディーズを代表する楽曲を多数収録!!
ポール・アンカの16歳でのデビュー曲にしてビルボードでNo.1になった『Diana(ダイアナ)』や『You Are My Destiny(君はわが運命)』、プラターズの大ヒット曲『Only You』、エルヴィス・プレスリーの代表曲『Love Me Tender』、『It's Now Or Never』、マリリン・モンローの『The River of No Return(帰らざる河)』をはじめ、ファッツ・ドミノ、リトル・リチャード、ドリス・デイらの甘いメロディーのオールディーズ楽曲を多数収録。
懐かしの洋楽ヒット!「Lollipop」「Don't Be Cruel」「Diana」など全25曲を収録。






































![The Solo Recordings [1971-1972]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/0138/00000003.1537969420.3732_180.jpg)














