LOU CHRISTIE
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シティポップの礎をつくったとも言える男、ついに登場! 世界初となるチャーリー・カレロの功績に光を当てるコンピレーションが誕生した。若き日の山下達郎のプロデューサーにして、達郎がそのスコアを持ち帰り、アレンジの研究対象&憧れになった男。さらに、安部恭弘の名盤「MODERATO」(2nd)のプロデュースだけにとどまらず、氏を自宅へまで招聘し、その類いまれなアーバン感覚に影響を与えた男。 こうした日本のシティ・ポップの礎を支えた功績は、フォー・シーズンズのメンバーであったという事実以上に語られるべき真実だ。冒頭、彼が在籍したフォー・シーズンズで宴は始まり、「キス・ミー・セイラー」ともども、大瀧詠一作「風立ちぬ」に影響を与え、かの竹内まりあも「すてきななヒットソング」の中で言及したM2、全米1位を記録したM9、ソウル・マナーが陽気なM10に加え、ロマンティックな情景を生みだすM11の絶品カヴァー、2曲続くビートルズ・ナンバーも見逃せない盤石の出来。 エンディングは、フランキー・ヴァリ、一世一代の名曲にして“遥かなる摩天楼への階”へと繋ぐ、裏「君の瞳に恋してる」と言うべきM25の登場だ。作曲のみならず、幅広いプロデュース&アレンジ感覚にも注目したコンパイルだ。 企画&選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟
全米ナンバーワン・ヒット「ライトニン・ストライクス」をフィーチャーした名盤! 全米1位に輝いた「ライトニン・ストライクス」をフィーチャーしたルー・クリスティのセカンド・アルバム(65年)。フォー・シーズンズなどを手がけたチャーリー・カレロをプロデューサーに迎えた上質なポップ・ヴォーカル作品に仕上がっており、地声とファルセットとを自在に使い分けるユニークなヴォーカルの魅力を存分に味わうことができる。女性作家トワイラ・ハーバートと共作したオリジナル曲でのキャッチーなソングライティング・センスにも注目。ボーナス2曲追加。
63年全米6位まで上ったルウの3大ヒットの一つ「TWO FACES HAVE I」を含むキャリアの原点である記念すべきデビュー・アルバムの登場。 63年全米6位まで上ったルウの3大ヒットの一つ「TWO FACES HAVE I」、その少し前「THE GYPSY CRIED」が24位を記録。日本では「悲しきジプシー占い」の題で1963年6月発売。それらを含むキャリアの原点である記念すべきデビュー・アルバムの登場。 歌ばかりでなく優れたソング・ライターでもあるルウ・クリスティーの魅力と実力が味わえる素晴らしいアルバムに4曲のボーナス・トラックが加わった決定盤と言える内容だ。
アルバムガイドブック シリーズ 男性ボーカル特集。アダモの代表曲から、夏にぴったりなブライアン・ハイランドのヒット・ナンバー、そしてポール・アンカのムード満載なカヴァーまで、ポップスを彩った人気歌手達による、さまざまなボーカルをお楽しみ頂きたい。
さまざまなシチュエーションにあわせて音楽を楽しむ新感覚のシリーズが登場! 第1弾は“雨”をテーマに、じめじめした季節をさわやかに過ごすことができる楽曲をセレクト。 ロネッツ、フォー・シーズンズ、ラヴィン・スプーンフル、ハーマンズ・ハーミッツ、カウシルズ、エヴァリー・ブラザーズ、カスケーズなどの全米ヒットはもちろん、クロディーヌ・ロンジェ、アストラッド・ジルベルト、クリッターズ、ジャン&ディーンなどの隠れた名曲まで、60sを中心とした“雨の唄”から、オールディーズ・マスター=木村ユタカ氏が厳選した全23曲入り。雨の日のおともに、末永く楽しんでください。




