| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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CARAVAN -- CHET ATKINS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:28 | |
| 2 |
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(NOW AND THEN, THERE’S) A FOOL SUCH AS I -- HANK SNOW alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:29 | |
| 3 |
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(I HEARD THAT) LONESOME WHISTLE -- HANK WILLIAMS WITH HIS DRIFTING COWBOYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:26 | |
| 4 |
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STEEL GUITAR RAG -- BOB WILLS & HIS TEXAS PLAYBOYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:47 | |
| 5 |
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ROCKABYE RAG -- MERLE TRAVIS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:55 | |
| 6 |
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WALK, DON’T RUN! -- JOHNNY SMITH alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:47 | |
| 7 |
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LET’S GO (PONY) -- THE ROUTERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:18 | |
| 8 |
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KING OF THE SURF GUITAR -- DICK DALE AND HIS DEL-TONE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:05 | |
| 9 |
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HOUSE OF THE RISING SUN -- Duane Eddy alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:46 | |
| 10 |
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TOKIO -- THE 5 LIVERPOOLS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:32 | |
| 11 |
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MOANIN’ -- THE CHATEAUS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:25 | |
| 12 |
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RED SAILS IN THE SUNSET -- Stevie Wonder alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:03 | |
| 13 |
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COMIN’ HOME BABY -- HERBIE MANN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:31 | |
| 14 |
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SWAN LAKE -- THE PLAYBOYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:42 | |
| 15 |
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EL CUMBANCHERO -- THE VIOLENTS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:46 | |
| 16 |
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BULLDOG -- THE FIREBALLS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:11 | |
| 17 |
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SALUTE TO CHARLIE CHRISTIAN -- BARNEY KESSEL QUARTET alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:15 | |
| 18 |
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THEME FROM “COME SEPTEMBER” -- BOBBY DARIN & HIS ORCHESTRA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:34 | |
| 19 |
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KATIOUCHA -- PAUL MAURIAT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:55 | |
| 20 |
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SPANISH CASTLE MAGIC -- THE JIMI HENDRIX EXPERIENCE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:03 | |
| 21 |
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THEME FROM “THE MEDIC” (BLUE STAR) -- Victor Young alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:02 | |
| 22 |
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LOVE IS A MANY SPLENDORED THING -- LES BAXTER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:49 |
「エレキの神様」寺内タケシのルーツに迫るコンピレーションが誕生!
ギタリストはもちろん、バンド・リーダー・作曲家・編曲家・プロデューサーとして八面六臂の活躍を続けた寺内タケシ。本盤には、そのルーツと言うべき生前カバーした洋楽ナンバーの数々がきら星のごとく収められている。選曲にあたっては、オリジナル楽曲に縛られずひねりを効かせた趣向も心憎い。御本人も納得するであろう外国人アーティスト達の名演を通して見えてくる豊潤なる源泉。本作が果てしなき「寺内タケシ・ワールド」潜入のガイド役のひとつになることを願ってやまない。
*本作は各カバー曲の原曲などを中心に構成されており、寺内タケシ自身の演奏が収録されているものではありません。
Interviews/Columns

連載
ランニングショットの入り──〈アーカイ奉行〉第37巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…
Digital Catalog
ジミ・ヘンドリックスのギターは、どこから生まれたのか。B.B.キング、マディ・ウォーターズ、ハウリン・ウルフから、カーティス・メイフィールド、チャック・ベリー、ボブ・ディランまで――。ブルース、R&B、ロックンロール、フォークを吸収し、誰も聴いたことのない「サイケデリック・ブルース」へ。その源流をたどる一枚! ジミ・ヘンドリックスの音楽的ルーツは、デルタ・ブルースからシカゴ・エレクトリック・ブルース、R&B、ロックンロールまで、実に幅広いものでした。楽譜を読めなかった彼は、自らの耳を頼りに音楽を吸収し、誰にも似ていないスタイルを育んでいきました。 幼少期を過ごしたシアトルでは、父親のアル・ヘンドリックスのレコードを通じて、B.B.キング、マディ・ウォーターズ、ハウリン・ウルフらのブルースに親しみました。15歳でギターを手にしてからは、彼らの演奏を熱心に研究します。 さらに、カーティス・メイフィールドからはソウルフルなコーラス・ワークとリズム・ギターを、チャック・ベリーからは躍動感あふれるパフォーマンスを学び、ボブ・ディランの作詞スタイルと社会的意識にも深く共感しました。 こうした多彩な音楽を吸収しながら、ヘンドリックスは独自の「サイケデリック・ブルース」を創り上げます。フィードバックやワウ・ワウ・ペダル、ファズ・フェイスを大胆に取り入れ、ブルースの伝統を新たな次元へと押し上げたのです。 彼のカバーも単なる模倣ではなく、原曲を徹底的に再解釈したものでした。なかでも「All Along the Watchtower」は、ボブ・ディラン自身が「圧倒的」と評するほどの完成度を示し、カバー史に残る傑作となりました。 ブルースが持つ「土」の感触と、ロックが持つ「自由」を鮮やかに融合させたヘンドリックス。その音楽は時代を越え、今日まで多くのギタリストを刺激し続けています。 表紙には新鋭作家「Shion Watanabe」の作品を使用。
僕らの清志郎は今も生き続けている。 RCサクセションの源流を探る旅が、今ふたたび、始まる 発売以来、ロングセールスを記録した「忌野清志郎が愛したカバーズ」(ODR7390)、オールデイズ・レコードでは、きたる10月2日に控えた氏のドキュメンタリー映画の公開に刺激を受け、新たなる視点から第2弾を企画した。(もちろん、前作との選曲だぶりは一切ありません。) お口開けは、ブルース・ブラザーズでお馴染みのM1で始まり、氏のビートルズ愛が炸裂するM5、Booker T. & the M.G.’sとの共演も思い出されるM17~M19、HIS、ザ・タイマーズにも言及し、バラエティー豊かな流れ。 終曲は、「愛し合ってるかい」のMCで知られるオーティスの名曲のストーンズによるカヴァーで有終の美を飾る。
スティーヴィー・ワンダーの生誕75年を記念して編まれた本作は、 彼の若き日から溢れ出す ソウル、愛、希望、そして成長の物語 を一枚に凝縮した特別なコンピレーションです。 10代の頃の勢いと無邪気さ、そして徐々に深まっていく表現力が、 時代を超えて心に響く“普遍のソウル”として蘇ります。 本作には、モータウン黄金期を象徴する 「Uptight (Everything's Alright)」、若きスティーヴィーの情熱が爆発する 「I Was Made To Love Her」、そして静かな愛の余韻が胸に残る 「Hey Love」 など、彼の魅力を多面的に味わえる名曲が並びます。 さらに、切なさと温かさが同居する 「Until You Come Back To Me」、旅人の孤独を静かに描く 「Travelin' Man」、初期のストーリーテリングが光る 「Castles In The Sand」 など、“愛”をテーマにした深い情緒がアルバム全体を包み込みます。
スティーヴィー・ワンダーの歌声が、冬の街に優しく響く、「いつか、すべての人が笑顔で迎えるクリスマスを」そんな願いを包み込むようなアルバムです。 タイトルに込められた“Someday(いつの日か)”という言葉は、未来への希望そのものです、まだ若かったスティーヴィー・ワンダーは、世界が混乱する時代に「愛と平和で満たされたクリスマス」を夢見て歌いました。彼の声には、希望を諦めない強さと、人を想う優しさがあふれています。世紀以上経った今でも、この曲は決して古びることがありません。むしろ、今の時代にこそ必要なメッセージが、静かに、でも確かに響いてくるのです。今年のクリスマス、あたたかい灯りのそばで、スティーヴィーの歌声に耳を傾けてみませんか。
トゥワンギー・スタイルでチャートを席巻したギター・ヒーロー。60年発表の代表作。58年のヒット曲「レベル・ラウザー」を含む名盤。 オールディーズの中でロック・インストゥメンタルというジャンルがあるとしたらデュアンはキングである。50年代中後期より沢山のナンバーが登場してきたが彼こそエレキ・ギターを主役にし、何曲も実際チャート上位に登ったことからもわかるように人気、実力ともに持った最初のスターと言えるのではないでしょうか。 本CDは彼の代表曲「Rebel Rouser」「Because They’re Young」「Forty Miles Of Bad Road」をフィーチャーしたアルバムのCD化である。 ボーナス・トラックにさらなるヒット曲「Peter Gunn」など4曲も追加された究極の作品化となっている。 ライ・クーダーを始め多くのテクニカル・ギター・プレイヤーに与えた影響は計り知れない。 彼らにとっても憧れのスターがデュアン・エディである。
圧倒的天才の第一歩、まさに面目躍如といった燻銀のアルバム! デビュー盤にしてその後の未来は約束されていた。スティーヴィー・ワンダーの才能と演奏がほとばしる初弾が復刻。 冒頭の「Fingertips」の高揚感と臨終感に尽きる。その他タイトルさながらにソウルジャズというべきM5,7、絶妙な緩急が心地よいM6、自身も作曲に名を連ねたM8,9を含め、様々な楽器の演奏者としての魅力も堪能したい。 ボーナス・トラックでは、同時期のシングル盤に加え、美しい名曲M13で聴かせるボーカルも楽しみたい。大円団は、「Fingertips」の実況版となる迫力あるステージあるステージング。スタジオ録音の同曲(M1)と比較する楽しみを残しながら、名盤は繰りかえされる。
11歳の若さでレーベル契約を果たし、30曲以上のU.S.トップ10ヒット作品をリリースし計22部門でのグラミー賞受賞、ピアノやエレクトリック・キーボードに加えドラムやシンセ・ベースをプレイするなど多彩なマルチ・プレイヤーとして活躍する実力派ミュージシャン、スティーヴィー・ワンダーの1984年の貴重なライヴ・アーカイヴがついに登場! 1984年4月12日からミシガン州デトロイトのメイソニック・テンプル・シアターで4日間に渡って行われた公演の中で、3日目となる4月14日のパフォーマンスの模様はアメリカの人気ラジオ番組〈King Biscuit Flower Hour〉用に収録/放送される。本作はその放送用音源を収録したものとなっており、'You Haven't Done Nothin'が放送の関係上一部がカットされているがそれ以外は30曲以上に及ぶ当日のセット・リストを完全収録している。『Hotter Than July』収録楽曲や1973年発表の『Innervisions』収録の大ヒット・ナンバー、また1960年代の初期作品からも様々な楽曲が演奏された、正にベスト・オブ~的趣の選曲となったファン必聴の貴重なアーカイヴだ! メンバー スティーヴィー・ワンダー (vo) - Stevie Wonder
11歳の若さでレーベル契約を果たし、30曲以上のU.S.トップ10ヒット作品をリリースし計22部門でのグラミー賞受賞、ピアノやエレクトリック・キーボードに加えドラムやシンセベースをプレイするなど多彩なマルチ・プレイヤーとして活躍する実力派ミュージシャンであるレジェンド・アーティスト、スティーヴィー・ワンダーの絶頂期ともいえる1973年の貴重なライヴ・アーカイヴがついに登場! 本作では1973年7月13日にニューヨークのレインボー・ルームで行われたパフォーマンスを収録しており、同年8月にリリースされグラミー賞最優秀アルバム部門/最優秀アルバム技術賞(クラシック以外) を獲得し大ヒットとなった代表作『Innervisions』からの楽曲を中心に1972年発表作『Talking Book』の楽曲等数多くのヒット・ナンバーを披露。当時23歳という若さながらも高度な演奏力と圧巻のパフォーマンスを魅せたファン必聴のアーカイヴである。 メンバー スティーヴィー・ワンダー (vo, kbds) マイケル・センベロ (g) レジー・マクブライド (b) オリー・E. ブラウン (ds) ザ・ワンダーラヴ (cho)
電気通信大学バーチャルライブ研究会の主催したバーチャルミクライブ「MIKUEC2020」のテーマソングです!※ジャケット画像はtone・ちゃんいか作
<ボブ・ディラン来日記念 カヴァー・アルバム・コレクション>3/3 トゥワンギー・ギターの雄、デュアン・エディがボブ・ディラン・ナンバーに挑戦! 低音を響かせたトゥワンギー・スタイルでチャートを席巻したギター・ヒーロー、デュアン・エディがディラン・ナンバーをカヴァーした『デュアン・エディ・ダズ・ボブ・ディラン』(66年)は、ジーン・ノーマン・グループ、ゴールデン・ゲイト・ストリングスとともに、最も早い時期に制作された“ボブ・ディラン・ソングブック”といえるだろう。このアルバムではディランの持つメロディ・メイカーとしての側面を見事に浮かび上がらせている。同じコルピックス時代の『デュアン・ア・ゴー・ゴー・ゴー』(65年)の全曲をボーナス収録!
“ミスター・ギター”チェット・アトキンスのロマンティックなギターで聖なる夜を。 “ミスター・ギター”と呼ばれ、ナッシュヴィル・サウンドを確立したカントリー・ミュージック界の超大物チェット・アトキンスが61年に発表してベストセラーを記録したクリスマス名盤が待望の復刻! 「ジングル・ベル・ロック」「ウィンター・ワンダーランド」「ホワイト・クリスマス」「サイレント・ナイト」ほか、誰もが知っているクリスマス・ソングの数々を、名人芸ともいえる卓越したテクニックを駆使したチェットの素晴らしいギター演奏で楽しむことができる。カントリー・ファン、ギター・ファン必聴の一枚!
当時14歳のスティーヴィー・ワンダーがビーチ=海をテーマに制作した幻の異色盤(64年)が待望の復刻! 当時14歳のスティーヴィー・ワンダーがビーチ=海をテーマに制作した幻の異色盤(64年)が待望の復刻! スマッシュ・ヒットを記録した「ひとりぼっちの浜辺」、映画『マッスル・ビーチ・パーティ』で披露した「ハッピー・ストリート」からスタンダードのカヴァーまで、そのハツラツとしたヴォーカルと素晴らしいハーモニカ・プレイは、まさに天才少年そのものだ。西海岸で制作され、アレンジャーとしてジャック・ニッチェが参加している点にも注目!
エキゾチカ・サウンドのオリジネーターの登場。1951年に彼が残したアルバム「リチュアル・オブ・ザ・サヴェージ」はエキゾチカの出発点だ。シリーズ第2弾、万華鏡のような経歴を持った偉大なる20世紀の音楽家、再評価到来。この破壊力に君は耐えられるのか? 「魅惑のエキゾ&スペース・エイジ・ポップ・コレクション」第2弾。 エキゾチカ・サウンドのオリジネーターの登場。半世紀以上前となる1951年に彼が残したレコード「Ritual of the Savage(Le Sacre Du Sauvage)」こそがエキゾチカの出発点であり、ここで産声を上げた魅惑の音楽が後続の様々なアーティストに与えた影響力の大きさを考えると、そう言わざるを得ない。 ボーナストラックには、バクスターが移籍したリプライズ・レコードからリリースしたアルバム「The Soul Of The Drums」(1963年)から選曲(5曲)し収録した。 ファンならずとも映画音楽ファン、ジャズ・ファンをも魅了する最高傑作の登場。
Digital Catalog
ジミ・ヘンドリックスのギターは、どこから生まれたのか。B.B.キング、マディ・ウォーターズ、ハウリン・ウルフから、カーティス・メイフィールド、チャック・ベリー、ボブ・ディランまで――。ブルース、R&B、ロックンロール、フォークを吸収し、誰も聴いたことのない「サイケデリック・ブルース」へ。その源流をたどる一枚! ジミ・ヘンドリックスの音楽的ルーツは、デルタ・ブルースからシカゴ・エレクトリック・ブルース、R&B、ロックンロールまで、実に幅広いものでした。楽譜を読めなかった彼は、自らの耳を頼りに音楽を吸収し、誰にも似ていないスタイルを育んでいきました。 幼少期を過ごしたシアトルでは、父親のアル・ヘンドリックスのレコードを通じて、B.B.キング、マディ・ウォーターズ、ハウリン・ウルフらのブルースに親しみました。15歳でギターを手にしてからは、彼らの演奏を熱心に研究します。 さらに、カーティス・メイフィールドからはソウルフルなコーラス・ワークとリズム・ギターを、チャック・ベリーからは躍動感あふれるパフォーマンスを学び、ボブ・ディランの作詞スタイルと社会的意識にも深く共感しました。 こうした多彩な音楽を吸収しながら、ヘンドリックスは独自の「サイケデリック・ブルース」を創り上げます。フィードバックやワウ・ワウ・ペダル、ファズ・フェイスを大胆に取り入れ、ブルースの伝統を新たな次元へと押し上げたのです。 彼のカバーも単なる模倣ではなく、原曲を徹底的に再解釈したものでした。なかでも「All Along the Watchtower」は、ボブ・ディラン自身が「圧倒的」と評するほどの完成度を示し、カバー史に残る傑作となりました。 ブルースが持つ「土」の感触と、ロックが持つ「自由」を鮮やかに融合させたヘンドリックス。その音楽は時代を越え、今日まで多くのギタリストを刺激し続けています。 表紙には新鋭作家「Shion Watanabe」の作品を使用。
僕らの清志郎は今も生き続けている。 RCサクセションの源流を探る旅が、今ふたたび、始まる 発売以来、ロングセールスを記録した「忌野清志郎が愛したカバーズ」(ODR7390)、オールデイズ・レコードでは、きたる10月2日に控えた氏のドキュメンタリー映画の公開に刺激を受け、新たなる視点から第2弾を企画した。(もちろん、前作との選曲だぶりは一切ありません。) お口開けは、ブルース・ブラザーズでお馴染みのM1で始まり、氏のビートルズ愛が炸裂するM5、Booker T. & the M.G.’sとの共演も思い出されるM17~M19、HIS、ザ・タイマーズにも言及し、バラエティー豊かな流れ。 終曲は、「愛し合ってるかい」のMCで知られるオーティスの名曲のストーンズによるカヴァーで有終の美を飾る。
スティーヴィー・ワンダーの生誕75年を記念して編まれた本作は、 彼の若き日から溢れ出す ソウル、愛、希望、そして成長の物語 を一枚に凝縮した特別なコンピレーションです。 10代の頃の勢いと無邪気さ、そして徐々に深まっていく表現力が、 時代を超えて心に響く“普遍のソウル”として蘇ります。 本作には、モータウン黄金期を象徴する 「Uptight (Everything's Alright)」、若きスティーヴィーの情熱が爆発する 「I Was Made To Love Her」、そして静かな愛の余韻が胸に残る 「Hey Love」 など、彼の魅力を多面的に味わえる名曲が並びます。 さらに、切なさと温かさが同居する 「Until You Come Back To Me」、旅人の孤独を静かに描く 「Travelin' Man」、初期のストーリーテリングが光る 「Castles In The Sand」 など、“愛”をテーマにした深い情緒がアルバム全体を包み込みます。
スティーヴィー・ワンダーの歌声が、冬の街に優しく響く、「いつか、すべての人が笑顔で迎えるクリスマスを」そんな願いを包み込むようなアルバムです。 タイトルに込められた“Someday(いつの日か)”という言葉は、未来への希望そのものです、まだ若かったスティーヴィー・ワンダーは、世界が混乱する時代に「愛と平和で満たされたクリスマス」を夢見て歌いました。彼の声には、希望を諦めない強さと、人を想う優しさがあふれています。世紀以上経った今でも、この曲は決して古びることがありません。むしろ、今の時代にこそ必要なメッセージが、静かに、でも確かに響いてくるのです。今年のクリスマス、あたたかい灯りのそばで、スティーヴィーの歌声に耳を傾けてみませんか。
トゥワンギー・スタイルでチャートを席巻したギター・ヒーロー。60年発表の代表作。58年のヒット曲「レベル・ラウザー」を含む名盤。 オールディーズの中でロック・インストゥメンタルというジャンルがあるとしたらデュアンはキングである。50年代中後期より沢山のナンバーが登場してきたが彼こそエレキ・ギターを主役にし、何曲も実際チャート上位に登ったことからもわかるように人気、実力ともに持った最初のスターと言えるのではないでしょうか。 本CDは彼の代表曲「Rebel Rouser」「Because They’re Young」「Forty Miles Of Bad Road」をフィーチャーしたアルバムのCD化である。 ボーナス・トラックにさらなるヒット曲「Peter Gunn」など4曲も追加された究極の作品化となっている。 ライ・クーダーを始め多くのテクニカル・ギター・プレイヤーに与えた影響は計り知れない。 彼らにとっても憧れのスターがデュアン・エディである。
圧倒的天才の第一歩、まさに面目躍如といった燻銀のアルバム! デビュー盤にしてその後の未来は約束されていた。スティーヴィー・ワンダーの才能と演奏がほとばしる初弾が復刻。 冒頭の「Fingertips」の高揚感と臨終感に尽きる。その他タイトルさながらにソウルジャズというべきM5,7、絶妙な緩急が心地よいM6、自身も作曲に名を連ねたM8,9を含め、様々な楽器の演奏者としての魅力も堪能したい。 ボーナス・トラックでは、同時期のシングル盤に加え、美しい名曲M13で聴かせるボーカルも楽しみたい。大円団は、「Fingertips」の実況版となる迫力あるステージあるステージング。スタジオ録音の同曲(M1)と比較する楽しみを残しながら、名盤は繰りかえされる。
11歳の若さでレーベル契約を果たし、30曲以上のU.S.トップ10ヒット作品をリリースし計22部門でのグラミー賞受賞、ピアノやエレクトリック・キーボードに加えドラムやシンセ・ベースをプレイするなど多彩なマルチ・プレイヤーとして活躍する実力派ミュージシャン、スティーヴィー・ワンダーの1984年の貴重なライヴ・アーカイヴがついに登場! 1984年4月12日からミシガン州デトロイトのメイソニック・テンプル・シアターで4日間に渡って行われた公演の中で、3日目となる4月14日のパフォーマンスの模様はアメリカの人気ラジオ番組〈King Biscuit Flower Hour〉用に収録/放送される。本作はその放送用音源を収録したものとなっており、'You Haven't Done Nothin'が放送の関係上一部がカットされているがそれ以外は30曲以上に及ぶ当日のセット・リストを完全収録している。『Hotter Than July』収録楽曲や1973年発表の『Innervisions』収録の大ヒット・ナンバー、また1960年代の初期作品からも様々な楽曲が演奏された、正にベスト・オブ~的趣の選曲となったファン必聴の貴重なアーカイヴだ! メンバー スティーヴィー・ワンダー (vo) - Stevie Wonder
11歳の若さでレーベル契約を果たし、30曲以上のU.S.トップ10ヒット作品をリリースし計22部門でのグラミー賞受賞、ピアノやエレクトリック・キーボードに加えドラムやシンセベースをプレイするなど多彩なマルチ・プレイヤーとして活躍する実力派ミュージシャンであるレジェンド・アーティスト、スティーヴィー・ワンダーの絶頂期ともいえる1973年の貴重なライヴ・アーカイヴがついに登場! 本作では1973年7月13日にニューヨークのレインボー・ルームで行われたパフォーマンスを収録しており、同年8月にリリースされグラミー賞最優秀アルバム部門/最優秀アルバム技術賞(クラシック以外) を獲得し大ヒットとなった代表作『Innervisions』からの楽曲を中心に1972年発表作『Talking Book』の楽曲等数多くのヒット・ナンバーを披露。当時23歳という若さながらも高度な演奏力と圧巻のパフォーマンスを魅せたファン必聴のアーカイヴである。 メンバー スティーヴィー・ワンダー (vo, kbds) マイケル・センベロ (g) レジー・マクブライド (b) オリー・E. ブラウン (ds) ザ・ワンダーラヴ (cho)
電気通信大学バーチャルライブ研究会の主催したバーチャルミクライブ「MIKUEC2020」のテーマソングです!※ジャケット画像はtone・ちゃんいか作
<ボブ・ディラン来日記念 カヴァー・アルバム・コレクション>3/3 トゥワンギー・ギターの雄、デュアン・エディがボブ・ディラン・ナンバーに挑戦! 低音を響かせたトゥワンギー・スタイルでチャートを席巻したギター・ヒーロー、デュアン・エディがディラン・ナンバーをカヴァーした『デュアン・エディ・ダズ・ボブ・ディラン』(66年)は、ジーン・ノーマン・グループ、ゴールデン・ゲイト・ストリングスとともに、最も早い時期に制作された“ボブ・ディラン・ソングブック”といえるだろう。このアルバムではディランの持つメロディ・メイカーとしての側面を見事に浮かび上がらせている。同じコルピックス時代の『デュアン・ア・ゴー・ゴー・ゴー』(65年)の全曲をボーナス収録!
“ミスター・ギター”チェット・アトキンスのロマンティックなギターで聖なる夜を。 “ミスター・ギター”と呼ばれ、ナッシュヴィル・サウンドを確立したカントリー・ミュージック界の超大物チェット・アトキンスが61年に発表してベストセラーを記録したクリスマス名盤が待望の復刻! 「ジングル・ベル・ロック」「ウィンター・ワンダーランド」「ホワイト・クリスマス」「サイレント・ナイト」ほか、誰もが知っているクリスマス・ソングの数々を、名人芸ともいえる卓越したテクニックを駆使したチェットの素晴らしいギター演奏で楽しむことができる。カントリー・ファン、ギター・ファン必聴の一枚!
当時14歳のスティーヴィー・ワンダーがビーチ=海をテーマに制作した幻の異色盤(64年)が待望の復刻! 当時14歳のスティーヴィー・ワンダーがビーチ=海をテーマに制作した幻の異色盤(64年)が待望の復刻! スマッシュ・ヒットを記録した「ひとりぼっちの浜辺」、映画『マッスル・ビーチ・パーティ』で披露した「ハッピー・ストリート」からスタンダードのカヴァーまで、そのハツラツとしたヴォーカルと素晴らしいハーモニカ・プレイは、まさに天才少年そのものだ。西海岸で制作され、アレンジャーとしてジャック・ニッチェが参加している点にも注目!
エキゾチカ・サウンドのオリジネーターの登場。1951年に彼が残したアルバム「リチュアル・オブ・ザ・サヴェージ」はエキゾチカの出発点だ。シリーズ第2弾、万華鏡のような経歴を持った偉大なる20世紀の音楽家、再評価到来。この破壊力に君は耐えられるのか? 「魅惑のエキゾ&スペース・エイジ・ポップ・コレクション」第2弾。 エキゾチカ・サウンドのオリジネーターの登場。半世紀以上前となる1951年に彼が残したレコード「Ritual of the Savage(Le Sacre Du Sauvage)」こそがエキゾチカの出発点であり、ここで産声を上げた魅惑の音楽が後続の様々なアーティストに与えた影響力の大きさを考えると、そう言わざるを得ない。 ボーナストラックには、バクスターが移籍したリプライズ・レコードからリリースしたアルバム「The Soul Of The Drums」(1963年)から選曲(5曲)し収録した。 ファンならずとも映画音楽ファン、ジャズ・ファンをも魅了する最高傑作の登場。
Interviews/Columns

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ランニングショットの入り──〈アーカイ奉行〉第37巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…





















































