星名美怜が、ソロ・アーティストとして新たな一歩を踏み出している。彼女が8月5日にリリースしたファースト・シングル『ひかりあと』では、本格的なバラードに挑戦。アーティストとしての可能性を少しずつ広げている。役者としての活動など、これまで積み重ねてきた経験を糧に、ソロアーティストとして走り始めた彼女の「イマ」と、これから描いていく未来について話を訊いた。...…
湘南出身のシンガー・ソングライター、さらさが、EPICレコードジャパンからのメジャー・デビュー作となるミックステープEP『Live Bluesy』を2026年8月5日にリリースした。2021年のデビュー・シングル「ネイルの島」以来、ソウルやR&Bを血肉としながら、翳りと色気をたたえた歌声で聴く者を掴んできた彼女が、活動当初から掲げてきた造語「Live Bluesy(ブルージーに生きろ)」を、ついに作品タイトルへと掲げた。新曲「風になる」「KAMINARI」に既発の「Thinking of You」「YOU」…
私立恵比寿中学・安本彩花によるソロプロジェクト「NecoMe」と、元JKT48でシンガーとして活躍するSisca Saras(読み:シスカ・サラス)の国境も言語も越えて実現したコラボレーションが実現! インタビューでは、大阪・関西万博をきっかけに始まった交流から、音楽プロデューサーのF4dli(読み:ファドリ)とのインドネシアでのコライト制作秘話など、たっぷりと語ってもらいました。...…
2002年生まれ、辻井くぬえがEP『汽水域』を発表した。 2022年より活動を始動し、昨年は〈出れんの!? サマソニ!?〉を勝ち抜いてSONICMANIAへの出演も果たした辻井。生音と電子音、そしてロックとクラブ・ミュージックが緩やかに溶け合う様子を「汽水域」というモチーフに重ねて提示した本作では、淡水と海水が混じり合うがごとく混濁している辻井の作家性が惜しげもなく強調されている。 ...…
2020年にコロナ禍により陸上選手としての道が閉ざされたひとりの若者が、2026年にアーティストとしてメジャー・デビューを果たす。そんなドラマのようなストーリーを現実のものにしているのが、シンガー・ソングライターの茉ひるである。 路上ライブや動画投稿から創作活動の縁がつながり、2023年には“ダブルベッド”が車の走行動画で頻繁に使用されるようになり、その後彼女自身が“フレグランス”を歌唱しながら運転する動画が香港と台湾で注目を集め、付随して楽曲もヒットを飛ばす。2025年から年またぎで開催されたアジア・ツア…
EBiDAN発6人組ボーイズ・グループ、Lienel(リエネル)。「Curry on love」や「超絶SUMMERでバカになれ」など、一度聴いたら延々と脳内をループする強烈な中毒性を持つ“トンチキ”楽曲さえも自分たちらしさとしてしっかり武器にしてきた彼らが、デビューからわずか3年でメジャー進出!メジャー初シングル「メロ・コレクション」には、王道キラキラな魅力からクセになる遊び心まで、“今のLienel”がたっぷり詰まっている。今回は、メジャー・デビューを迎えた率直な気持ちはもちろん、各楽曲の注目ポイント…
時代に「適応する」をコンセプトに、ポスト・コロナのインディー/オルタナシーンを牽引するレーベルOaikoが、2026年6月7日(日)に初のフェス型イベント〈OaikoFES2026〉を開催。今回OTOTOYでは、出演アーティストにOaikoFESで観たいバンド、意気込み、最新作のこだわりなどを訊いたショート・インタビュー連載企画 #OaikoFESで観るバンド を実施。第二回は独自の世界観を突き詰める二組、笹川真生とiVyの二組です。...…
笹川真生の4枚目のアルバム『CULTURE DRUG ORCHESTRA』は、前作『STRANGE POP』のオルタナティブをさらに濃縮した怪作となった。その狂気と包容力が混濁したマーブル模様のサウンドに潜む謎を探るべく、ミキシングを担当しているエンジニア、池田洋を招いた対談を実施。取材のなかで滲み出すお互いへの信頼と、それに伴って遠慮なく行われる“汚し”。ふたりのチーム内で行われる異様な制作プロセスをお見逃しなく。...…
前作からわずか1年、笹川真生が通算4作目となるアルバム『CULTURE DRUG ORCHESTRA』をリリースする。ほぼ全編を一発録りで仕上げた本作は、アルバム全体に独特の推進力と生々しさをもたらしている。レディオヘッドを起点にしたというサイケデリックなタイトル曲「CULTURE DRUG ORCHESTRA」、声優・平塚紗依を唯一のゲストに迎えたマジカルかつサイバーパンクな「懐古主義わたし」、ミニマルな音像の奥に自身の死生観を忍ばせた「ゆうひ」、ライブ体験を通じて身体性を獲得していったというダンサブルな…
紆余曲折を経ながらも、それでも音楽を手放さずに歩んできた大柴広己。エンジニアの倉本淳二、マネージャーの大中智史という長年の仲間とともに、レーベル立ち上げから数々の作品制作を重ねてきた。その関係は、偶然のようで必然とも言える再会の連続によって形作られてきたもの。最新作『JUNK HOPE』では、自宅制作を軸にしながらも他者の手を取り入れ、“ガラクタの中にある希望”をすくい上げる。なぜ彼らは、このやり方にたどり着いたのか。20年の軌跡と現在地をたどる。...…
2026年4月1日、片平里菜の10枚目のシングル「愛するたびに」がリリースされた。デビューから時が経ち、大人になった彼女による渾身のラブ・ソング“愛するたびに”や、代表曲“女の子は泣かない”のroom ver.を収録した全4曲。アコースティック・ギターと歌のみで勝負する原点回帰的な面を持ちながら、引き算のなされた深みのあるアンサンブルや、スライド・ギターが使われるなど、意外性と充実感のあるシングルとなった。...…
私立恵比寿中学(通称、えびちゅう)が2026年、新たに放つのは、超絶ポップな自己肯定感上げ上げチューン「えび♡バディLOVE」! 「かわいすギルティ」という決め台詞も話題なこの曲について、今回OTOTOYでは、メンバーを2つに分けて取材を実施。前半は桜木心菜、小久保柚乃、風見和香、桜井えま、仲村悠菜の5人、後半は真山りか、安本彩花、中山莉子の3人に、今作のことや8人体制のグループの魅力について、語ってもらいました。...…