| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | Neo Dutch Wife feat. 町屋 香 -- 踊Foot Works × RhymeTube alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz | 04:23 | N/A | |
| 2 | balloon -- DADA GAUGUIN alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz | 03:50 | N/A | |
| 3 | なんでやねん〜SNSver.〜 -- THIS IS NATS alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz | 02:04 | N/A | |
| 4 | And Vision -- Dayzero alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz | 03:18 | N/A | |
| 5 | 山の巨大ゴリラ村を荒らす -- 喃語 alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz | 04:26 | N/A | |
| 6 | Gorilla gorilla -- 架空女子会 alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz | 03:01 | N/A | |
| 7 | hollow -- haruru犬love dog天使 alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz | 03:16 | N/A | |
| 8 | again -- pertorika alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz | 04:03 | N/A | |
| 9 | コスモポリタン -- shirothebeats × AO alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz | 03:55 | N/A | |
| 10 | ロードムービー -- 東郷清丸 alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz | 03:53 | N/A | |
| 11 | Life Size -- DRY alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz | 03:00 | N/A | |
| 12 | Tameiki -- EMERALD FOUR alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz | 04:26 | N/A |
術ノ穴が提案するジャンルレスな次世代クリエイターコンピレーション。 今までにtofubeats、泉まくら、DALLJUB STEP CLUB、ラブリーサマーちゃん、PARKGOLF、エンヤサンなど現在音楽シーンを湧かす様々なアーティストが参加し、新しい才能を多く発掘してきた『HELLO!!!』シリーズ。 今作も全国各地から届いたデモ音源を中心に、これまでに交流のあったアーティストも参加した可能性を秘めた1枚として完成!!
Interviews/Columns

ライブレポート
福井県敦賀市で開催されたフェス〈JINDO音楽祭〉レポート 後編
福井県敦賀市にて11月3日(火・祝)から8日(日)の約1週間に渡り、市が主催となって食や音楽、シンポジウム、ワークショップなど様々なプログラムを実施するイベント〈人道の港国際文化交流ウィーク〉が開催された。主なイベントとしてはユダヤ難民が上陸した日本で唯一…

ライブレポート
福井県敦賀市で開催されたフェス〈JINDO音楽祭〉レポート 前編
福井県敦賀市にて11月3日(火・祝)から8日(日)の約1週間に渡り、市が主催となって食や音楽、シンポジウム、ワークショップなど様々なプログラムを実施するイベント〈人道の港国際文化交流ウィーク〉が開催された。主なイベントとしてはユダヤ難民が上陸した日本で唯一…

インタビュー
北の大地にひょっこり現れたポエタナティヴ・ロック(!?)の旗手、ハイレゾ&フリー配信
「お、おばけが出たぞ! つ、つるべおとしだぁ!」と叫びたくなる毛のなかのバンドたちを捉えたアーティスト写真。「こいつらは誰だ!」「喃語です」「それどう読むの?」「“なんご"です」とこれを書いているOTOTOY編集部鈴木の頭のなかはパニック状態です。と、いう…

レビュー
DJみそしるとMCごはん超えなるか!? トラック、フロウ、すべてがユルすぎるTHIS IS NATSさんじょう
なんかこの感じ、懐かしいなあ… 3年くらい前にOTOTOYで発見したあの人ーーDJみそしるとMCごはんの匂いを感じるなあ。むしろ、さらにユルい。「いつも心にコメディーを」をテーマに、くすっと笑えて、しらーっとするような世界観を力の抜けたヴォーカルで描いてみ…
Digital Catalog
ライブでは度々アレンジを変えながら演奏されていた未発表曲「あたらしい鰓」「ヤ性」を録音したシングル。 2022年に岡山で高校生吹奏楽部と共演したことから着想を得てはじまった新たな楽団編成「匚(ほう)」の演奏メンバーと共に、自らすべての楽譜を書き指揮を振って録音した2曲、アコースティックギターと3人の声をマイク一本のみで録音したNakedバージョンを収録。 近年は音楽劇「死んだかいぞく」出演やCMへの出演・楽曲提供をはじめ、雑誌「NEUTRAL COLORS」へオリジナル民謡を作って寄稿するなど「うたとことばの自由研究」を標榜しながら多角的な活動を行う。 アートワークは「原始の人がはじめて声(うた)を出したとき」をテーマにオハラカズヤが制作したオブジェを表萌々花が撮影。英語対訳も掲載。デザインは加納大輔。
ライブでは度々アレンジを変えながら演奏されていた未発表曲「あたらしい鰓」「ヤ性」を録音したシングル。 2022年に岡山で高校生吹奏楽部と共演したことから着想を得てはじまった新たな楽団編成「匚(ほう)」の演奏メンバーと共に、自らすべての楽譜を書き指揮を振って録音した2曲、アコースティックギターと3人の声をマイク一本のみで録音したNakedバージョンを収録。 近年は音楽劇「死んだかいぞく」出演やCMへの出演・楽曲提供をはじめ、雑誌「NEUTRAL COLORS」へオリジナル民謡を作って寄稿するなど「うたとことばの自由研究」を標榜しながら多角的な活動を行う。 アートワークは「原始の人がはじめて声(うた)を出したとき」をテーマにオハラカズヤが制作したオブジェを表萌々花が撮影。英語対訳も掲載。デザインは加納大輔。
Dayzero、第六感からインスピレーションを受けた「The Sixth Sense EP」をTREKKIE TRAXよりリリース!
京都を拠点に活動するバンドEMERALD FOURの、2年ぶりの最新アルバム「魔境にて」をリリース。 「精神の魔境」をテーマとして制作された本アルバムは、前作「天国から離れて」からのノスタルジックでサイケデリックなサウンド、 非日常的な歌詞はそのままに、ニューエイジ/R&B/HIPHOP/また98-00年の陰鬱なJ-POPなどに影響を受け、 厭世的で憂鬱なムードが全体に立ち込めるアルバムに仕上がった。 録音エンジニアは宮一敬(studiohanamauii)、録音ディレクションを江添恵介(渚のベートーベンズ)が手掛けた。 マスタリングは折坂悠太や宇宙ネコ子などを手掛ける中村公輔。アルバムジャケットのアートワークは前作に続き、イラストレーターの死後くんによるもの。
京都を拠点に活動するバンドEMERALD FOURの、2年ぶりの最新アルバム「魔境にて」をリリース。 「精神の魔境」をテーマとして制作された本アルバムは、前作「天国から離れて」からのノスタルジックでサイケデリックなサウンド、 非日常的な歌詞はそのままに、ニューエイジ/R&B/HIPHOP/また98-00年の陰鬱なJ-POPなどに影響を受け、 厭世的で憂鬱なムードが全体に立ち込めるアルバムに仕上がった。 録音エンジニアは宮一敬(studiohanamauii)、録音ディレクションを江添恵介(渚のベートーベンズ)が手掛けた。 マスタリングは折坂悠太や宇宙ネコ子などを手掛ける中村公輔。アルバムジャケットのアートワークは前作に続き、イラストレーターの死後くんによるもの。
東郷清丸が、少年期~青年期を過ごした実家のリビングにてひとりきりで制作した弾き語り作品。 2019年リリースの前作「Q曲」では10名以上のゲスト演奏者やエンジニア葛西敏彦氏らを迎え、ダンスミュージック・ワールドミュージックを取り込んだグルーヴィーなサウンドを追求。その翌年に世界的なパンデミックを迎え、同時に第一子が誕生。地球規模で急変していく社会と、新たな家族の成長する姿、マクロとミクロの両面からこれまでの価値観を揺さぶられる。 音楽とはなにか、歌とはなにか、自分とはなにか、という基本的な問いに向き合うように、心穏やかに過ごせる実家のリビングで、素朴な音像のギター弾き語りアルバムが完成した。 ただ生きて働いていることへのよろこび、あたらしい世界への憧憬、取り残されていくものへの名残惜しさ。最低限まで絞られた音数とリズム、時折重なる声のハーモニーで繊細に織り上げている。
イギリスの名門レーベル「Livity Sound」からのリリースにより更に注目を集めるプロデューサー「Dayzero」がTREKKIE TRAXより最新EP「Subworld Communication」をリリース。 より自身のサウンドの世界観の多様性を表現するため、ダンスホールやアフロビートに注目し制作したEP。Remixには同じくLivity Soundのレーベルメイトであり、UKファンキーの雄として知れるRoskaの別名義「Bakongo」、RDCへの出演などで更に注目を集める新世代のプロデューサー「Torei」、そしてHyperdubからのリリースがワールドワイドに注目を集める「食品まつり a.k.a foodman」など、トップクリエイターたちが集結。
アニメMV「シンセリアリティ」を 2022年 1 ⽉ 21 ⽇(金) 19:00に公開いたします。星の数ほどのオーディションに10年近く応募し落選し続け、何度も何度も辞めようと苦しみ、それでも会社員として働きながら制作を続ける本人だからこそたくさんの人に届く楽曲、MVと自信を持っています。自身初のアニメMVをたった1人で制作したあるふぁ@、そしてEveを担当する編曲のNumaをはじめ、本人のただならぬ熱意に答えるように豪華クリエイターに参加いただきました。また本作は、3つの新曲をアニメMVにするプロジェクトの最終作品になります(過去作にて国内外のアニメフェスタに多数ノミネートしております)。 <DADA GAUGUIN コメント> 「シンセリアリティ」は、「シンセリティ」と「リアリティ」の造語で、「うまくいかない現実の中でも自分の思いに誠実に。」という意味を込めました。何があっても走り続けるあなたにとって、かけがえのない作品にきっとなるはずです。
アニメMV「シンセリアリティ」を 2022年 1 ⽉ 21 ⽇(金) 19:00に公開いたします。星の数ほどのオーディションに10年近く応募し落選し続け、何度も何度も辞めようと苦しみ、それでも会社員として働きながら制作を続ける本人だからこそたくさんの人に届く楽曲、MVと自信を持っています。自身初のアニメMVをたった1人で制作したあるふぁ@、そしてEveを担当する編曲のNumaをはじめ、本人のただならぬ熱意に答えるように豪華クリエイターに参加いただきました。また本作は、3つの新曲をアニメMVにするプロジェクトの最終作品になります(過去作にて国内外のアニメフェスタに多数ノミネートしております)。 <DADA GAUGUIN コメント> 「シンセリアリティ」は、「シンセリティ」と「リアリティ」の造語で、「うまくいかない現実の中でも自分の思いに誠実に。」という意味を込めました。何があっても走り続けるあなたにとって、かけがえのない作品にきっとなるはずです。
ユリイカのビリー・アイリッシュ特集へのエッセイ寄稿など、文芸誌でも異彩を放ち、ストリート/サブカルチャー界隈を問わずに幅広い支持を獲得している彼女が、約1年半ぶりに「孤独」をテーマにした新作EPをリリース。ヴィジュアルイメージも一新し、客演なしの全6曲というウェルメイドな仕上がりとなっている。
ユリイカのビリー・アイリッシュ特集へのエッセイ寄稿など、文芸誌でも異彩を放ち、ストリート/サブカルチャー界隈を問わずに幅広い支持を獲得している彼女が、約1年半ぶりに「孤独」をテーマにした新作EPをリリース。ヴィジュアルイメージも一新し、客演なしの全6曲というウェルメイドな仕上がりとなっている。
東郷清丸、渋谷WWWで行われたアルバム・リリースツアー「超ドQ」のファイナル公演の模様を配信リリース!
トレードマークの赤、 見たものにインパクトを与える印象的なビジュアルアートと芳醇かつ絶妙なポップスのバランス感覚で中毒者を集めている東郷清丸。 名実ともにその才能を知らしめた傑作 『2兆円』 が七尾旅人、 スカート澤部渡、 DAOKOといったアーティストをはじめ、 巷で話題を集め、 FUJI ROCKのRookie A Go Goステージにも出演、 ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文が主宰するAPPLE VINEGAR MUSIC AWARDにも優秀な音楽作品としてノミネートを受ける。 Unknown Mortal OrchestraやDirty Projectors、 Buttering Trioをフェイバレットに挙げる東郷の音楽性は更に今作で深度を高め、 広義のダンスミュージックやワールドミュージックをも取り込みつつも、 あくまでに清丸ワールドを展開する、 唯一無二とも言える新境地に。 ライブでもバンド編成としておなじみのベース厚海義朗(GUIRO、 cero他)、 ドラムス河合宏知に加え、 パーカッション・コーラスに角銅真実、 キーボードに別所和洋(ex:YASEI COLLECTIVE)、 二胡に吉田悠樹(NRQ)、 フルートに池田若菜、 サックスにあだち麗三郎、 トランペットに三浦千明…と今作には多くのゲスト陣が参加、 更には 「シャトー」 ではmei eharaとのデュエットを収録している。 レコーディング・ミックスエンジニアには葛西俊彦、 マスタリングは風間萌、 そしてアートワーク、 デザインは前作同様、 Allrightのデザイナー高田唯による鉄壁の布陣。 究極の9曲が収録された今作 『Q曲』 とは、 新しく来たる世界へ掲げた、 大きく曲がりくねったクエスチョンマークである。 そして、 いわばそんな混迷とした時代の中へと颯爽と突き進むような、 この野心的なポップス冒険譚である本作こそがアンサーでもあります。 必聴です。
トレードマークの赤、見たものにインパクトを与える印象的なビジュアルアートと芳醇かつ絶妙なポップスのバランス感覚で中毒者を集めている東郷清丸。 名実ともにその才能を知らしめた傑作『2兆円』が七尾旅人、スカート澤部渡、DAOKOといったアーティストをはじめ、巷で話題を集め、FUJI ROCKのRookie A Go Goステージにも出演、 ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文が主宰するAPPLE VINEGAR MUSIC AWARDにも優秀な音楽作品としてノミネートを受ける。 Unknown Mortal OrchestraやDirty Projectors、Buttering Trioをフェイバレットに挙げる東郷の音楽性は更に今作で深度を高め、広義のダンスミュージックやワールドミュージックをも取り込みつつも、あくまでに清丸ワールドを展開する、唯一無二とも言える新境地に。 ライブでもバンド編成としておなじみのベース厚海義朗(GUIRO、cero他)、ドラムス河合宏知に加え、パーカッション・コーラスに角銅真実、キーボードに別所和洋(ex:YASEI COLLECTIVE)、二胡に吉田悠樹(NRQ)、 フルートに池田若菜、サックスにあだち麗三郎、トランペットに三浦千明…と今作には多くのゲスト陣が参加、更には「シャトー」ではmei eharaとのデュエットを収録している。 レコーディング・ミックスエンジニアには葛西俊彦、マスタリングは風間萌、そしてアートワーク、デザインは前作同様、Allrightのデザイナー高田唯による鉄壁の布陣。 究極の9曲が収録された今作『Q曲』とは、新しく来たる世界へ掲げた、大きく曲がりくねったクエスチョンマークである。 そして、いわばそんな混迷とした時代の中へと颯爽と突き進むような、この野心的なポップス冒険譚である本作こそがアンサーでもあります。必聴です。
新世代フィメールラッパー/シンガー、全国流通によるファン待望のデビューアルバムがついに登場。平成末期のネオTOKYOラップシーンに気まぐれな天使が舞い降りる。限定店舗のみでの販売だった自主制作1st EPは即完売し、ディスクユニオンの日本語ラップチャートでは堂々1位を獲得。また、SEEDA監修の人気YouTubeチャンネル「ニートtokyo」への出演によってあらわになったファンシーで危うげなキャラクターの鮮烈さは未だ記憶に新しく、並み居る強豪ラッパーを超える再生回数を記録。まさに一夜にして国内ラップ/ヒップホップシーンにおけるニュー・エラ・シンデレラ・ガールとなった。一年間集中して制作された待望のデビューアルバムは、自身の感性で選び抜かれた日本全国、韓国、EUなど世界基準のトラックメイカーや盟友ラッパー達と作り上げた渾身の一作。ありふれた日常、他愛もない妄想、低体温な恋愛などをテーマに、独特の冷ややかな視点と研ぎ澄まされた言語感覚による、しなやかなジャブのようなパンチラインと心地よくウェットな歌声。平成が終わる今にしか誕生し得ない最先端のラップ・ミュージックでありながら、あらゆる世代、ジェンダー、音楽ジャンルといった境界を軽やかに跳び越える強度と普遍性を併せ持つ、まったく新しいヴォーカル・ミュージックとなっている。ラップ/ヒップホップ/R&Bファンだけでなく、インディポップファンや女性SSWファンなど、幅広い層にきっとフィールすることであろう。マスタリングはtofubeats、cero、仙人掌などで知られる名匠・得能直也が担当。多様なサウンドが現代的なセンスで見事にまとめられている。
新世代フィメールラッパー/シンガー、全国流通によるファン待望のデビューアルバムがついに登場。平成末期のネオTOKYOラップシーンに気まぐれな天使が舞い降りる。限定店舗のみでの販売だった自主制作1st EPは即完売し、ディスクユニオンの日本語ラップチャートでは堂々1位を獲得。また、SEEDA監修の人気YouTubeチャンネル「ニートtokyo」への出演によってあらわになったファンシーで危うげなキャラクターの鮮烈さは未だ記憶に新しく、並み居る強豪ラッパーを超える再生回数を記録。まさに一夜にして国内ラップ/ヒップホップシーンにおけるニュー・エラ・シンデレラ・ガールとなった。一年間集中して制作された待望のデビューアルバムは、自身の感性で選び抜かれた日本全国、韓国、EUなど世界基準のトラックメイカーや盟友ラッパー達と作り上げた渾身の一作。ありふれた日常、他愛もない妄想、低体温な恋愛などをテーマに、独特の冷ややかな視点と研ぎ澄まされた言語感覚による、しなやかなジャブのようなパンチラインと心地よくウェットな歌声。平成が終わる今にしか誕生し得ない最先端のラップ・ミュージックでありながら、あらゆる世代、ジェンダー、音楽ジャンルといった境界を軽やかに跳び越える強度と普遍性を併せ持つ、まったく新しいヴォーカル・ミュージックとなっている。ラップ/ヒップホップ/R&Bファンだけでなく、インディポップファンや女性SSWファンなど、幅広い層にきっとフィールすることであろう。マスタリングはtofubeats、cero、仙人掌などで知られる名匠・得能直也が担当。多様なサウンドが現代的なセンスで見事にまとめられている。
独特なゆるふわラップで異彩を放つ宅録女子、THIS IS NATSのセカンド・アルバム。恋愛の一番おいしい時期を歌ったキラー・チューン「らぶちぃ」、アダルトな夜を歌う悩殺曲「にゃんにゃんナイト」、切ない東京生活を脱力コミカルに描いた「tonight」のフルver.などを収録。耳に残って離れないキャッチーなメロディと中毒性の威力をさらに増した一枚。
かわいげ余ってエグさ100倍! 愉快に猛毒ガーリーポップ! 色々話題のクリエイターTHIS IS NATS 1STリリース決定!
この女の子、変なんです。そんな一言では片付けられない異様なアーティストが現れた。名前はTHIS IS NATS。好きな言葉は「人妻」だ。このワードをどうしようもなく気に入った彼女が、ただただ言いたくて作ったという命題曲。切なさが発酵し倒したラブソングだ。自分に言い聞かせるように繰返すキャッチーなサビは、恋愛中に誰もが陥る痛々しさを感じさせる。うう…。 そんな酸っぱさ100%な青臭い男の恋愛を、女子が歌うのだ。しかもこれがTHIS IS NATSの初めて出すCD。タイトルは「人妻」。それこそ「なんでやねん」と突っ込みたくなる二曲目は、大好きな吉本新喜劇を見て育った彼女らしいナンセンスなラップが印笑的だ。さらに悪魔的なリフレインと空腹感が襲う「ナポリタン」を聞けば、エゲつない中毒性にもう病み付きなはず。 そして発売にあたり彼女は、自分でCMまで作ってのけた。断言します。この子は、面白い。人生はコメディーだ!そう語る彼女の快進撃が今始まる!!
職人芸的ソングライティングと心地よいヴェルヴェットヴォイスそして幾重にも重なるハーモニーが見事に融合した次世代シティポップロック!冬から春にかけて移り行く季節、大切な人に想いを馳せる4編のストーリー。70年代80年代のシティポップ、ニューミュージックファン。チューリップ、オフコースから最近ではキリンジ、大橋トリオ、サカナクション、星野源、スキマスイッチ、秦基博ファンの琴線に必ずや触れる事間違い無しのサウンド!数々のオーディション入賞や名だたるアーティストから多くの賛辞の言葉をいただいた過去タイトルの実績を上回る今作のサウンドクオリティをもって、12月リリースを考慮して、冬(クリスマス)から春(卒業)をテーマにした楽曲収録で季節感をリスナーがリアルにダイレクトに感じ取れる作品に仕上がった!
グイグイ盛り上がる人気曲“FLYING GOLDEN DRAGON”からヘロヘロで最高 ! 天性の女性ヴォーカルのアニソン的アプローチが夢見心地な“ASTRAL BOY & SHINNIHG GIRL”、ドリーミーなチル・チューン“CRYSTAL LOVE”、80's和物サイケな今作一番のアゲ曲“FINAL FANTASY”、ネオアコ、シューゲーザーなギター・ロックをイメージしつつ、破天荒なヴォーカルもグッドな“ETERNAL SUNSHINE”、ビート・ミュージックからの影響をモロに受けた桃源郷サウンド“MY LOVE,TAKE ME TO YOUR SHANGRI-LA”、何故だかライヴで盛り上がるヘロヘロでエキゾチックな“I SEE”、締めくくりに相応しいスピリチュアルなインスト曲“THANK YOU FOR YOUR LOVE”を収録 ! まさに新世代 !
名古屋在住日本人アーティスト。ベース・ミュージックをルーツとした繊細な音響処理、ノイズ・メタル・ダブを連想させる無機質で抽象的なサウンド・デザイン、退廃的でインダストリアルな世界観と先進的なビートの融合により、独自のエクスペリメンタル・ミュージックを表現する。
名古屋在住日本人アーティスト。ベース・ミュージックをルーツとした繊細な音響処理、ノイズ・メタル・ダブを連想させる無機質で抽象的なサウンド・デザイン、退廃的でインダストリアルな世界観と先進的なビートの融合により、独自のエクスペリメンタル・ミュージックを表現する。
泉まくら、モトメトインテ、haruru犬love dog天使、Shiki、Itaqへのフィーチャリングや、電波少女の対バン・ツアー参加等を経て、2009年発表時に話題を呼んだ、今となっては伝説のフリーEP『Love Sweet Dream EP』のオフィシャルな続編として制作された本作は、ヒップホップのディテールを研究しつくした高いリテラシーから繰り出されるテクニカルなフロウと、日常の細やかな洞察力や膨大なポップ・カルチャー造詣の深さによるリリカルでシニカルなリリックが他の誰も到達できない領域に突入!野崎りこん最高傑作完成!
Gotchと東郷清丸によるスプリット音源。毎年10月5日に「トーゴーの日」として企画を行っている東郷清丸に、「ゴトーの日にもなにかしようよ」とGotchが持ちかけてスプリットが実現。東郷清丸が制作した一節をモチーフにそれぞれが仕上げた楽曲「Summer Dance」「ぽつんとシュロが、」を含む、計4曲を収録。
Gotchと東郷清丸によるスプリット音源。毎年10月5日に「トーゴーの日」として企画を行っている東郷清丸に、「ゴトーの日にもなにかしようよ」とGotchが持ちかけてスプリットが実現。東郷清丸が制作した一節をモチーフにそれぞれが仕上げた楽曲「Summer Dance」「ぽつんとシュロが、」を含む、計4曲を収録。
術ノ穴が提案するジャンルレスな次世代クリエイターコンピレーション。 今までにtofubeats、泉まくら、DALLJUB STEP CLUB、ラブリーサマーちゃん、PARKGOLF、エンヤサンなど現在音楽シーンを湧かす様々なアーティストが参加し、新しい才能を多く発掘してきた『HELLO!!!』シリーズ。 今作も全国各地から届いたデモ音源を中心に、これまでに交流のあったアーティストも参加した可能性を秘めた1枚として完成!!
Shiggy Jr.を輩出したモナレコード『おいしいおんがく』に続く新コンピレーションの第2弾。総勢200組超が参加した同店のレーベル・オーディションの上位入 賞者や、ガールズ・ユニット“わたしのねがいごと。”、TENDOUJI、AUSTINESなど、インディーの枠に収まりきらない抜群のポップソングを集 めた一枚。
日本発<GUITAR POP>を公言するバンドを集めた43組44曲入り2枚組のコンピレーションアルバム。企画は東京新代田発のギターポップバンドTOTOS。彼らの1stフル『Roommate』発売10周年記念の活動を通し親交や所縁のあるバンド、またSNSを通じ広く参加を求めたもの。各アーティストの新曲や未発表曲、廃盤になった楽曲の再録等で構成されている。 ギターポップファンのみならずレアなコンピレーションアルバムとなることだろう。
"virtual console:101"はインターネット発のコレクティブ『100LDK』による初のコンピレーションアルバム。コレクティブのメンバーに加え、東京大阪間にて主催しているイベント『RENT HOUSE 100LDK』にて共演を重ねてきたアーティストら総勢13名が参加。 ヒップホップやハイパーポップ、ハウスミュージックなどの要素をそれぞれの感覚で落とし込み、異なる色を持つ一曲一曲が連続する様子をゲームソフトを次々プレイする感覚に例え"virtual console"とパッケージングした本作は、シングルカットされた"donotlie"や"O_o"を含む全11曲。
Digital Catalog
ライブでは度々アレンジを変えながら演奏されていた未発表曲「あたらしい鰓」「ヤ性」を録音したシングル。 2022年に岡山で高校生吹奏楽部と共演したことから着想を得てはじまった新たな楽団編成「匚(ほう)」の演奏メンバーと共に、自らすべての楽譜を書き指揮を振って録音した2曲、アコースティックギターと3人の声をマイク一本のみで録音したNakedバージョンを収録。 近年は音楽劇「死んだかいぞく」出演やCMへの出演・楽曲提供をはじめ、雑誌「NEUTRAL COLORS」へオリジナル民謡を作って寄稿するなど「うたとことばの自由研究」を標榜しながら多角的な活動を行う。 アートワークは「原始の人がはじめて声(うた)を出したとき」をテーマにオハラカズヤが制作したオブジェを表萌々花が撮影。英語対訳も掲載。デザインは加納大輔。
ライブでは度々アレンジを変えながら演奏されていた未発表曲「あたらしい鰓」「ヤ性」を録音したシングル。 2022年に岡山で高校生吹奏楽部と共演したことから着想を得てはじまった新たな楽団編成「匚(ほう)」の演奏メンバーと共に、自らすべての楽譜を書き指揮を振って録音した2曲、アコースティックギターと3人の声をマイク一本のみで録音したNakedバージョンを収録。 近年は音楽劇「死んだかいぞく」出演やCMへの出演・楽曲提供をはじめ、雑誌「NEUTRAL COLORS」へオリジナル民謡を作って寄稿するなど「うたとことばの自由研究」を標榜しながら多角的な活動を行う。 アートワークは「原始の人がはじめて声(うた)を出したとき」をテーマにオハラカズヤが制作したオブジェを表萌々花が撮影。英語対訳も掲載。デザインは加納大輔。
Dayzero、第六感からインスピレーションを受けた「The Sixth Sense EP」をTREKKIE TRAXよりリリース!
京都を拠点に活動するバンドEMERALD FOURの、2年ぶりの最新アルバム「魔境にて」をリリース。 「精神の魔境」をテーマとして制作された本アルバムは、前作「天国から離れて」からのノスタルジックでサイケデリックなサウンド、 非日常的な歌詞はそのままに、ニューエイジ/R&B/HIPHOP/また98-00年の陰鬱なJ-POPなどに影響を受け、 厭世的で憂鬱なムードが全体に立ち込めるアルバムに仕上がった。 録音エンジニアは宮一敬(studiohanamauii)、録音ディレクションを江添恵介(渚のベートーベンズ)が手掛けた。 マスタリングは折坂悠太や宇宙ネコ子などを手掛ける中村公輔。アルバムジャケットのアートワークは前作に続き、イラストレーターの死後くんによるもの。
京都を拠点に活動するバンドEMERALD FOURの、2年ぶりの最新アルバム「魔境にて」をリリース。 「精神の魔境」をテーマとして制作された本アルバムは、前作「天国から離れて」からのノスタルジックでサイケデリックなサウンド、 非日常的な歌詞はそのままに、ニューエイジ/R&B/HIPHOP/また98-00年の陰鬱なJ-POPなどに影響を受け、 厭世的で憂鬱なムードが全体に立ち込めるアルバムに仕上がった。 録音エンジニアは宮一敬(studiohanamauii)、録音ディレクションを江添恵介(渚のベートーベンズ)が手掛けた。 マスタリングは折坂悠太や宇宙ネコ子などを手掛ける中村公輔。アルバムジャケットのアートワークは前作に続き、イラストレーターの死後くんによるもの。
東郷清丸が、少年期~青年期を過ごした実家のリビングにてひとりきりで制作した弾き語り作品。 2019年リリースの前作「Q曲」では10名以上のゲスト演奏者やエンジニア葛西敏彦氏らを迎え、ダンスミュージック・ワールドミュージックを取り込んだグルーヴィーなサウンドを追求。その翌年に世界的なパンデミックを迎え、同時に第一子が誕生。地球規模で急変していく社会と、新たな家族の成長する姿、マクロとミクロの両面からこれまでの価値観を揺さぶられる。 音楽とはなにか、歌とはなにか、自分とはなにか、という基本的な問いに向き合うように、心穏やかに過ごせる実家のリビングで、素朴な音像のギター弾き語りアルバムが完成した。 ただ生きて働いていることへのよろこび、あたらしい世界への憧憬、取り残されていくものへの名残惜しさ。最低限まで絞られた音数とリズム、時折重なる声のハーモニーで繊細に織り上げている。
イギリスの名門レーベル「Livity Sound」からのリリースにより更に注目を集めるプロデューサー「Dayzero」がTREKKIE TRAXより最新EP「Subworld Communication」をリリース。 より自身のサウンドの世界観の多様性を表現するため、ダンスホールやアフロビートに注目し制作したEP。Remixには同じくLivity Soundのレーベルメイトであり、UKファンキーの雄として知れるRoskaの別名義「Bakongo」、RDCへの出演などで更に注目を集める新世代のプロデューサー「Torei」、そしてHyperdubからのリリースがワールドワイドに注目を集める「食品まつり a.k.a foodman」など、トップクリエイターたちが集結。
アニメMV「シンセリアリティ」を 2022年 1 ⽉ 21 ⽇(金) 19:00に公開いたします。星の数ほどのオーディションに10年近く応募し落選し続け、何度も何度も辞めようと苦しみ、それでも会社員として働きながら制作を続ける本人だからこそたくさんの人に届く楽曲、MVと自信を持っています。自身初のアニメMVをたった1人で制作したあるふぁ@、そしてEveを担当する編曲のNumaをはじめ、本人のただならぬ熱意に答えるように豪華クリエイターに参加いただきました。また本作は、3つの新曲をアニメMVにするプロジェクトの最終作品になります(過去作にて国内外のアニメフェスタに多数ノミネートしております)。 <DADA GAUGUIN コメント> 「シンセリアリティ」は、「シンセリティ」と「リアリティ」の造語で、「うまくいかない現実の中でも自分の思いに誠実に。」という意味を込めました。何があっても走り続けるあなたにとって、かけがえのない作品にきっとなるはずです。
アニメMV「シンセリアリティ」を 2022年 1 ⽉ 21 ⽇(金) 19:00に公開いたします。星の数ほどのオーディションに10年近く応募し落選し続け、何度も何度も辞めようと苦しみ、それでも会社員として働きながら制作を続ける本人だからこそたくさんの人に届く楽曲、MVと自信を持っています。自身初のアニメMVをたった1人で制作したあるふぁ@、そしてEveを担当する編曲のNumaをはじめ、本人のただならぬ熱意に答えるように豪華クリエイターに参加いただきました。また本作は、3つの新曲をアニメMVにするプロジェクトの最終作品になります(過去作にて国内外のアニメフェスタに多数ノミネートしております)。 <DADA GAUGUIN コメント> 「シンセリアリティ」は、「シンセリティ」と「リアリティ」の造語で、「うまくいかない現実の中でも自分の思いに誠実に。」という意味を込めました。何があっても走り続けるあなたにとって、かけがえのない作品にきっとなるはずです。
ユリイカのビリー・アイリッシュ特集へのエッセイ寄稿など、文芸誌でも異彩を放ち、ストリート/サブカルチャー界隈を問わずに幅広い支持を獲得している彼女が、約1年半ぶりに「孤独」をテーマにした新作EPをリリース。ヴィジュアルイメージも一新し、客演なしの全6曲というウェルメイドな仕上がりとなっている。
ユリイカのビリー・アイリッシュ特集へのエッセイ寄稿など、文芸誌でも異彩を放ち、ストリート/サブカルチャー界隈を問わずに幅広い支持を獲得している彼女が、約1年半ぶりに「孤独」をテーマにした新作EPをリリース。ヴィジュアルイメージも一新し、客演なしの全6曲というウェルメイドな仕上がりとなっている。
東郷清丸、渋谷WWWで行われたアルバム・リリースツアー「超ドQ」のファイナル公演の模様を配信リリース!
トレードマークの赤、 見たものにインパクトを与える印象的なビジュアルアートと芳醇かつ絶妙なポップスのバランス感覚で中毒者を集めている東郷清丸。 名実ともにその才能を知らしめた傑作 『2兆円』 が七尾旅人、 スカート澤部渡、 DAOKOといったアーティストをはじめ、 巷で話題を集め、 FUJI ROCKのRookie A Go Goステージにも出演、 ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文が主宰するAPPLE VINEGAR MUSIC AWARDにも優秀な音楽作品としてノミネートを受ける。 Unknown Mortal OrchestraやDirty Projectors、 Buttering Trioをフェイバレットに挙げる東郷の音楽性は更に今作で深度を高め、 広義のダンスミュージックやワールドミュージックをも取り込みつつも、 あくまでに清丸ワールドを展開する、 唯一無二とも言える新境地に。 ライブでもバンド編成としておなじみのベース厚海義朗(GUIRO、 cero他)、 ドラムス河合宏知に加え、 パーカッション・コーラスに角銅真実、 キーボードに別所和洋(ex:YASEI COLLECTIVE)、 二胡に吉田悠樹(NRQ)、 フルートに池田若菜、 サックスにあだち麗三郎、 トランペットに三浦千明…と今作には多くのゲスト陣が参加、 更には 「シャトー」 ではmei eharaとのデュエットを収録している。 レコーディング・ミックスエンジニアには葛西俊彦、 マスタリングは風間萌、 そしてアートワーク、 デザインは前作同様、 Allrightのデザイナー高田唯による鉄壁の布陣。 究極の9曲が収録された今作 『Q曲』 とは、 新しく来たる世界へ掲げた、 大きく曲がりくねったクエスチョンマークである。 そして、 いわばそんな混迷とした時代の中へと颯爽と突き進むような、 この野心的なポップス冒険譚である本作こそがアンサーでもあります。 必聴です。
トレードマークの赤、見たものにインパクトを与える印象的なビジュアルアートと芳醇かつ絶妙なポップスのバランス感覚で中毒者を集めている東郷清丸。 名実ともにその才能を知らしめた傑作『2兆円』が七尾旅人、スカート澤部渡、DAOKOといったアーティストをはじめ、巷で話題を集め、FUJI ROCKのRookie A Go Goステージにも出演、 ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文が主宰するAPPLE VINEGAR MUSIC AWARDにも優秀な音楽作品としてノミネートを受ける。 Unknown Mortal OrchestraやDirty Projectors、Buttering Trioをフェイバレットに挙げる東郷の音楽性は更に今作で深度を高め、広義のダンスミュージックやワールドミュージックをも取り込みつつも、あくまでに清丸ワールドを展開する、唯一無二とも言える新境地に。 ライブでもバンド編成としておなじみのベース厚海義朗(GUIRO、cero他)、ドラムス河合宏知に加え、パーカッション・コーラスに角銅真実、キーボードに別所和洋(ex:YASEI COLLECTIVE)、二胡に吉田悠樹(NRQ)、 フルートに池田若菜、サックスにあだち麗三郎、トランペットに三浦千明…と今作には多くのゲスト陣が参加、更には「シャトー」ではmei eharaとのデュエットを収録している。 レコーディング・ミックスエンジニアには葛西俊彦、マスタリングは風間萌、そしてアートワーク、デザインは前作同様、Allrightのデザイナー高田唯による鉄壁の布陣。 究極の9曲が収録された今作『Q曲』とは、新しく来たる世界へ掲げた、大きく曲がりくねったクエスチョンマークである。 そして、いわばそんな混迷とした時代の中へと颯爽と突き進むような、この野心的なポップス冒険譚である本作こそがアンサーでもあります。必聴です。
新世代フィメールラッパー/シンガー、全国流通によるファン待望のデビューアルバムがついに登場。平成末期のネオTOKYOラップシーンに気まぐれな天使が舞い降りる。限定店舗のみでの販売だった自主制作1st EPは即完売し、ディスクユニオンの日本語ラップチャートでは堂々1位を獲得。また、SEEDA監修の人気YouTubeチャンネル「ニートtokyo」への出演によってあらわになったファンシーで危うげなキャラクターの鮮烈さは未だ記憶に新しく、並み居る強豪ラッパーを超える再生回数を記録。まさに一夜にして国内ラップ/ヒップホップシーンにおけるニュー・エラ・シンデレラ・ガールとなった。一年間集中して制作された待望のデビューアルバムは、自身の感性で選び抜かれた日本全国、韓国、EUなど世界基準のトラックメイカーや盟友ラッパー達と作り上げた渾身の一作。ありふれた日常、他愛もない妄想、低体温な恋愛などをテーマに、独特の冷ややかな視点と研ぎ澄まされた言語感覚による、しなやかなジャブのようなパンチラインと心地よくウェットな歌声。平成が終わる今にしか誕生し得ない最先端のラップ・ミュージックでありながら、あらゆる世代、ジェンダー、音楽ジャンルといった境界を軽やかに跳び越える強度と普遍性を併せ持つ、まったく新しいヴォーカル・ミュージックとなっている。ラップ/ヒップホップ/R&Bファンだけでなく、インディポップファンや女性SSWファンなど、幅広い層にきっとフィールすることであろう。マスタリングはtofubeats、cero、仙人掌などで知られる名匠・得能直也が担当。多様なサウンドが現代的なセンスで見事にまとめられている。
新世代フィメールラッパー/シンガー、全国流通によるファン待望のデビューアルバムがついに登場。平成末期のネオTOKYOラップシーンに気まぐれな天使が舞い降りる。限定店舗のみでの販売だった自主制作1st EPは即完売し、ディスクユニオンの日本語ラップチャートでは堂々1位を獲得。また、SEEDA監修の人気YouTubeチャンネル「ニートtokyo」への出演によってあらわになったファンシーで危うげなキャラクターの鮮烈さは未だ記憶に新しく、並み居る強豪ラッパーを超える再生回数を記録。まさに一夜にして国内ラップ/ヒップホップシーンにおけるニュー・エラ・シンデレラ・ガールとなった。一年間集中して制作された待望のデビューアルバムは、自身の感性で選び抜かれた日本全国、韓国、EUなど世界基準のトラックメイカーや盟友ラッパー達と作り上げた渾身の一作。ありふれた日常、他愛もない妄想、低体温な恋愛などをテーマに、独特の冷ややかな視点と研ぎ澄まされた言語感覚による、しなやかなジャブのようなパンチラインと心地よくウェットな歌声。平成が終わる今にしか誕生し得ない最先端のラップ・ミュージックでありながら、あらゆる世代、ジェンダー、音楽ジャンルといった境界を軽やかに跳び越える強度と普遍性を併せ持つ、まったく新しいヴォーカル・ミュージックとなっている。ラップ/ヒップホップ/R&Bファンだけでなく、インディポップファンや女性SSWファンなど、幅広い層にきっとフィールすることであろう。マスタリングはtofubeats、cero、仙人掌などで知られる名匠・得能直也が担当。多様なサウンドが現代的なセンスで見事にまとめられている。
独特なゆるふわラップで異彩を放つ宅録女子、THIS IS NATSのセカンド・アルバム。恋愛の一番おいしい時期を歌ったキラー・チューン「らぶちぃ」、アダルトな夜を歌う悩殺曲「にゃんにゃんナイト」、切ない東京生活を脱力コミカルに描いた「tonight」のフルver.などを収録。耳に残って離れないキャッチーなメロディと中毒性の威力をさらに増した一枚。
かわいげ余ってエグさ100倍! 愉快に猛毒ガーリーポップ! 色々話題のクリエイターTHIS IS NATS 1STリリース決定!
この女の子、変なんです。そんな一言では片付けられない異様なアーティストが現れた。名前はTHIS IS NATS。好きな言葉は「人妻」だ。このワードをどうしようもなく気に入った彼女が、ただただ言いたくて作ったという命題曲。切なさが発酵し倒したラブソングだ。自分に言い聞かせるように繰返すキャッチーなサビは、恋愛中に誰もが陥る痛々しさを感じさせる。うう…。 そんな酸っぱさ100%な青臭い男の恋愛を、女子が歌うのだ。しかもこれがTHIS IS NATSの初めて出すCD。タイトルは「人妻」。それこそ「なんでやねん」と突っ込みたくなる二曲目は、大好きな吉本新喜劇を見て育った彼女らしいナンセンスなラップが印笑的だ。さらに悪魔的なリフレインと空腹感が襲う「ナポリタン」を聞けば、エゲつない中毒性にもう病み付きなはず。 そして発売にあたり彼女は、自分でCMまで作ってのけた。断言します。この子は、面白い。人生はコメディーだ!そう語る彼女の快進撃が今始まる!!
職人芸的ソングライティングと心地よいヴェルヴェットヴォイスそして幾重にも重なるハーモニーが見事に融合した次世代シティポップロック!冬から春にかけて移り行く季節、大切な人に想いを馳せる4編のストーリー。70年代80年代のシティポップ、ニューミュージックファン。チューリップ、オフコースから最近ではキリンジ、大橋トリオ、サカナクション、星野源、スキマスイッチ、秦基博ファンの琴線に必ずや触れる事間違い無しのサウンド!数々のオーディション入賞や名だたるアーティストから多くの賛辞の言葉をいただいた過去タイトルの実績を上回る今作のサウンドクオリティをもって、12月リリースを考慮して、冬(クリスマス)から春(卒業)をテーマにした楽曲収録で季節感をリスナーがリアルにダイレクトに感じ取れる作品に仕上がった!
グイグイ盛り上がる人気曲“FLYING GOLDEN DRAGON”からヘロヘロで最高 ! 天性の女性ヴォーカルのアニソン的アプローチが夢見心地な“ASTRAL BOY & SHINNIHG GIRL”、ドリーミーなチル・チューン“CRYSTAL LOVE”、80's和物サイケな今作一番のアゲ曲“FINAL FANTASY”、ネオアコ、シューゲーザーなギター・ロックをイメージしつつ、破天荒なヴォーカルもグッドな“ETERNAL SUNSHINE”、ビート・ミュージックからの影響をモロに受けた桃源郷サウンド“MY LOVE,TAKE ME TO YOUR SHANGRI-LA”、何故だかライヴで盛り上がるヘロヘロでエキゾチックな“I SEE”、締めくくりに相応しいスピリチュアルなインスト曲“THANK YOU FOR YOUR LOVE”を収録 ! まさに新世代 !
名古屋在住日本人アーティスト。ベース・ミュージックをルーツとした繊細な音響処理、ノイズ・メタル・ダブを連想させる無機質で抽象的なサウンド・デザイン、退廃的でインダストリアルな世界観と先進的なビートの融合により、独自のエクスペリメンタル・ミュージックを表現する。
名古屋在住日本人アーティスト。ベース・ミュージックをルーツとした繊細な音響処理、ノイズ・メタル・ダブを連想させる無機質で抽象的なサウンド・デザイン、退廃的でインダストリアルな世界観と先進的なビートの融合により、独自のエクスペリメンタル・ミュージックを表現する。
泉まくら、モトメトインテ、haruru犬love dog天使、Shiki、Itaqへのフィーチャリングや、電波少女の対バン・ツアー参加等を経て、2009年発表時に話題を呼んだ、今となっては伝説のフリーEP『Love Sweet Dream EP』のオフィシャルな続編として制作された本作は、ヒップホップのディテールを研究しつくした高いリテラシーから繰り出されるテクニカルなフロウと、日常の細やかな洞察力や膨大なポップ・カルチャー造詣の深さによるリリカルでシニカルなリリックが他の誰も到達できない領域に突入!野崎りこん最高傑作完成!
Gotchと東郷清丸によるスプリット音源。毎年10月5日に「トーゴーの日」として企画を行っている東郷清丸に、「ゴトーの日にもなにかしようよ」とGotchが持ちかけてスプリットが実現。東郷清丸が制作した一節をモチーフにそれぞれが仕上げた楽曲「Summer Dance」「ぽつんとシュロが、」を含む、計4曲を収録。
Gotchと東郷清丸によるスプリット音源。毎年10月5日に「トーゴーの日」として企画を行っている東郷清丸に、「ゴトーの日にもなにかしようよ」とGotchが持ちかけてスプリットが実現。東郷清丸が制作した一節をモチーフにそれぞれが仕上げた楽曲「Summer Dance」「ぽつんとシュロが、」を含む、計4曲を収録。
術ノ穴が提案するジャンルレスな次世代クリエイターコンピレーション。 今までにtofubeats、泉まくら、DALLJUB STEP CLUB、ラブリーサマーちゃん、PARKGOLF、エンヤサンなど現在音楽シーンを湧かす様々なアーティストが参加し、新しい才能を多く発掘してきた『HELLO!!!』シリーズ。 今作も全国各地から届いたデモ音源を中心に、これまでに交流のあったアーティストも参加した可能性を秘めた1枚として完成!!
Shiggy Jr.を輩出したモナレコード『おいしいおんがく』に続く新コンピレーションの第2弾。総勢200組超が参加した同店のレーベル・オーディションの上位入 賞者や、ガールズ・ユニット“わたしのねがいごと。”、TENDOUJI、AUSTINESなど、インディーの枠に収まりきらない抜群のポップソングを集 めた一枚。
日本発<GUITAR POP>を公言するバンドを集めた43組44曲入り2枚組のコンピレーションアルバム。企画は東京新代田発のギターポップバンドTOTOS。彼らの1stフル『Roommate』発売10周年記念の活動を通し親交や所縁のあるバンド、またSNSを通じ広く参加を求めたもの。各アーティストの新曲や未発表曲、廃盤になった楽曲の再録等で構成されている。 ギターポップファンのみならずレアなコンピレーションアルバムとなることだろう。
"virtual console:101"はインターネット発のコレクティブ『100LDK』による初のコンピレーションアルバム。コレクティブのメンバーに加え、東京大阪間にて主催しているイベント『RENT HOUSE 100LDK』にて共演を重ねてきたアーティストら総勢13名が参加。 ヒップホップやハイパーポップ、ハウスミュージックなどの要素をそれぞれの感覚で落とし込み、異なる色を持つ一曲一曲が連続する様子をゲームソフトを次々プレイする感覚に例え"virtual console"とパッケージングした本作は、シングルカットされた"donotlie"や"O_o"を含む全11曲。
Interviews/Columns

ライブレポート
福井県敦賀市で開催されたフェス〈JINDO音楽祭〉レポート 後編
福井県敦賀市にて11月3日(火・祝)から8日(日)の約1週間に渡り、市が主催となって食や音楽、シンポジウム、ワークショップなど様々なプログラムを実施するイベント〈人道の港国際文化交流ウィーク〉が開催された。主なイベントとしてはユダヤ難民が上陸した日本で唯一…

ライブレポート
福井県敦賀市で開催されたフェス〈JINDO音楽祭〉レポート 前編
福井県敦賀市にて11月3日(火・祝)から8日(日)の約1週間に渡り、市が主催となって食や音楽、シンポジウム、ワークショップなど様々なプログラムを実施するイベント〈人道の港国際文化交流ウィーク〉が開催された。主なイベントとしてはユダヤ難民が上陸した日本で唯一…

インタビュー
北の大地にひょっこり現れたポエタナティヴ・ロック(!?)の旗手、ハイレゾ&フリー配信
「お、おばけが出たぞ! つ、つるべおとしだぁ!」と叫びたくなる毛のなかのバンドたちを捉えたアーティスト写真。「こいつらは誰だ!」「喃語です」「それどう読むの?」「“なんご"です」とこれを書いているOTOTOY編集部鈴木の頭のなかはパニック状態です。と、いう…

レビュー
DJみそしるとMCごはん超えなるか!? トラック、フロウ、すべてがユルすぎるTHIS IS NATSさんじょう
なんかこの感じ、懐かしいなあ… 3年くらい前にOTOTOYで発見したあの人ーーDJみそしるとMCごはんの匂いを感じるなあ。むしろ、さらにユルい。「いつも心にコメディーを」をテーマに、くすっと笑えて、しらーっとするような世界観を力の抜けたヴォーカルで描いてみ…




![新星未来 (feat. 重音テト) [Acoustic Ver.]](https://imgs.ototoy.jp//imgs/jacket/2600/00000003.1740492592.8083_180.jpg)
![新星未来 (feat. 重音テト) [Acoustic Ver.]](https://imgs.ototoy.jp//imgs/jacket/2600/00000003.1740492530.1202_180.jpg)






























































































