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TitleDurationPrice
1 Garota De Ipanema  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 02:40 N/A
2 O Amor Em Paz  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 03:38 N/A
3 Água De Beber  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 02:50 N/A
4 Vivo Sonhando  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 02:39 N/A
5 O Morro Não Tem Vez  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 03:23 N/A
6 Insensatez (Instrumental)  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 02:58 N/A
7 Corcovado  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 02:26 N/A
8 Samba De Uma Nota Só  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 02:17 N/A
9 Meditação  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 03:19 N/A
10 Só Danço Samba  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 02:23 N/A
11 Chega De Saudade  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 04:24 N/A
12 Desafinado  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 02:46 N/A

Digital Catalog

Jazz/World

巨匠ジョビンの名の下に、ブラジル音楽の粋を集めた珠玉のアンサンブル。映画のようなストリングスと、哀愁のボサノヴァが完璧に融合しています。『イパネマの娘』以降、世界を虜にしたジョビンの世界をその耳で体感してください。 1966年作品『Love, Strings and Jobim(副題:The Eloquence of Antônio Carlos Jobim)』は、タイトルとジャケットにジョビン(Tom Jobim)が大きく掲げられているため本人名義のアルバムとして語られがちですが、実態は複数のブラジル人ミュージシャンが新世代ボサノヴァ/ブラジリアン・ジャズを演奏するコンピレーション的内容で、ジョビンは基本的に「作曲家」として参加(12曲中2曲の作曲に関与)という位置づけです。ワーナーからの海外展開盤で、プロデュースはアロイジオ・ジ・オリヴェイラとレイ・ギルバート、アレンジ/指揮にはリンドルフォ・ガヤ、そして若きエウミール・デオダートらが名を連ね、当時のブラジル側の空気をそのままパッケージした点が面白い。実際、曲目もジョビンの代表曲集というより、マルコス・ヴァーリ、メネスカル、ルイス・エサ、オスカー・カストロ=ネヴィスらの作品や、「Berimbau」などを含む推薦盤的選曲で、ジョビンの世界観(都会的洗練とサウダージ)を軸に、後輩たちの才能を束ねたアルバムとして聴くと腑に落ちます。本作は、ジョビンのソロ名盤というより、60年代半ばのボサノヴァ人脈とサウンドを俯瞰できる、重要な横断資料として効く一枚。

16 tracks
Jazz/World

ボサ・ノヴァ・ムーヴメントの先駆者の一人であり、20世紀のブラジル音楽を代表するレジェンド・アーティスト、アントニオ・カルロス・ジョビン。1984年頃から自身のファミリーらを引き連れてバンダ・ノヴァを結成、世界各地でパフォーマンスを披露し、活動を広げていった。そんなアントニオ・カルロス・ジョビンが1986年に出演したジャズ・フェスティヴァルのパフォーマンスの模様を収録した貴重なライヴ・アーカイヴがついに登場! 本作では1986年1月27日にカナダで行われたモントリオール・ジャズ・フェスティヴァル出演時のパフォーマンスを収録しており、‘イパネマの娘’や‘想いあふれて’、‘ワン・ノート・サンバ’など歴史に残るボサ・ノヴァの名曲を惜しげもなく披露。また翌年の1987年リリースとなる『Passarim』収録の当時未発表だったナンバーも披露。ブラジルを代表する多数のバック・ミュージシャンや5人のコーラス隊を引き連れ行われるパフォーマンスは圧巻!ファン必聴のライヴ・アーカイヴとなっている。 メンバー アントニオ・カルロス・ジョビン - Antonio Carlos Jobim (p, vo) ダニーロ・カイミ - Danilo Caymmi (vo, fl) パウロ・ジョビン - Paulo Jobim (g) ジャキス・モレレンバウム - Jacques Morelenbaum (vc) チアォン・ネト - Tiao Neto (b) パウリーニョ・ブラガ - Paulinho Braga (ds) アナ・ロントラ・ジョビン - Ana Lontra Jobim (cho) エリザベス・ジョビン - Elizabeth Jobim (cho) マウーシャ・アヂネー - Maucha Adnet (cho) パウラ・モレレンバウム - Paula Morelenbaum (cho) シモーネ・カイミ - Simone Cayman (cho)

12 tracks
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Jazz/World

巨匠ジョビンの名の下に、ブラジル音楽の粋を集めた珠玉のアンサンブル。映画のようなストリングスと、哀愁のボサノヴァが完璧に融合しています。『イパネマの娘』以降、世界を虜にしたジョビンの世界をその耳で体感してください。 1966年作品『Love, Strings and Jobim(副題:The Eloquence of Antônio Carlos Jobim)』は、タイトルとジャケットにジョビン(Tom Jobim)が大きく掲げられているため本人名義のアルバムとして語られがちですが、実態は複数のブラジル人ミュージシャンが新世代ボサノヴァ/ブラジリアン・ジャズを演奏するコンピレーション的内容で、ジョビンは基本的に「作曲家」として参加(12曲中2曲の作曲に関与)という位置づけです。ワーナーからの海外展開盤で、プロデュースはアロイジオ・ジ・オリヴェイラとレイ・ギルバート、アレンジ/指揮にはリンドルフォ・ガヤ、そして若きエウミール・デオダートらが名を連ね、当時のブラジル側の空気をそのままパッケージした点が面白い。実際、曲目もジョビンの代表曲集というより、マルコス・ヴァーリ、メネスカル、ルイス・エサ、オスカー・カストロ=ネヴィスらの作品や、「Berimbau」などを含む推薦盤的選曲で、ジョビンの世界観(都会的洗練とサウダージ)を軸に、後輩たちの才能を束ねたアルバムとして聴くと腑に落ちます。本作は、ジョビンのソロ名盤というより、60年代半ばのボサノヴァ人脈とサウンドを俯瞰できる、重要な横断資料として効く一枚。

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Jazz/World

ボサ・ノヴァ・ムーヴメントの先駆者の一人であり、20世紀のブラジル音楽を代表するレジェンド・アーティスト、アントニオ・カルロス・ジョビン。1984年頃から自身のファミリーらを引き連れてバンダ・ノヴァを結成、世界各地でパフォーマンスを披露し、活動を広げていった。そんなアントニオ・カルロス・ジョビンが1986年に出演したジャズ・フェスティヴァルのパフォーマンスの模様を収録した貴重なライヴ・アーカイヴがついに登場! 本作では1986年1月27日にカナダで行われたモントリオール・ジャズ・フェスティヴァル出演時のパフォーマンスを収録しており、‘イパネマの娘’や‘想いあふれて’、‘ワン・ノート・サンバ’など歴史に残るボサ・ノヴァの名曲を惜しげもなく披露。また翌年の1987年リリースとなる『Passarim』収録の当時未発表だったナンバーも披露。ブラジルを代表する多数のバック・ミュージシャンや5人のコーラス隊を引き連れ行われるパフォーマンスは圧巻!ファン必聴のライヴ・アーカイヴとなっている。 メンバー アントニオ・カルロス・ジョビン - Antonio Carlos Jobim (p, vo) ダニーロ・カイミ - Danilo Caymmi (vo, fl) パウロ・ジョビン - Paulo Jobim (g) ジャキス・モレレンバウム - Jacques Morelenbaum (vc) チアォン・ネト - Tiao Neto (b) パウリーニョ・ブラガ - Paulinho Braga (ds) アナ・ロントラ・ジョビン - Ana Lontra Jobim (cho) エリザベス・ジョビン - Elizabeth Jobim (cho) マウーシャ・アヂネー - Maucha Adnet (cho) パウラ・モレレンバウム - Paula Morelenbaum (cho) シモーネ・カイミ - Simone Cayman (cho)

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1986年、モントリオール国際ジャズフェスティバルの公演を収録。

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