| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | The Girl From Ipanema -- Antonio Carlos JobimFrank Sinatra wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:17 | N/A | |
| 2 | Dindi -- Antonio Carlos JobimFrank Sinatra wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:31 | N/A | |
| 3 | Change Partners -- Antonio Carlos JobimFrank Sinatra wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:41 | N/A | |
| 4 | Quiet Nights of Quiet Stars (Corcovado) -- Antonio Carlos JobimFrank Sinatra wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:46 | N/A | |
| 5 | Meditation (Meditação) -- Antonio Carlos JobimFrank Sinatra wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:53 | N/A | |
| 6 | If You Never Come To Me (Inútil Paisagen) -- Antonio Carlos JobimFrank Sinatra wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:11 | N/A | |
| 7 | How Insensitive (Insensatez) -- Antonio Carlos JobimFrank Sinatra wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:18 | N/A | |
| 8 | I Concentrate On You -- Antonio Carlos JobimFrank Sinatra wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | N/A | |
| 9 | Baubles, Bangles And Beads -- Antonio Carlos JobimFrank Sinatra wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:35 | N/A | |
| 10 | Once I Loved (O Amor en Paz) -- Antonio Carlos JobimFrank Sinatra wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:40 | N/A | |
| 11 | Sinatra/Jobim Medley wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 06:30 | N/A | |
| 12 | The Girl From Ipanema (Studio Session/'67) wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 11:09 | N/A |
Digital Catalog
巨匠ジョビンの名の下に、ブラジル音楽の粋を集めた珠玉のアンサンブル。映画のようなストリングスと、哀愁のボサノヴァが完璧に融合しています。『イパネマの娘』以降、世界を虜にしたジョビンの世界をその耳で体感してください。 1966年作品『Love, Strings and Jobim(副題:The Eloquence of Antônio Carlos Jobim)』は、タイトルとジャケットにジョビン(Tom Jobim)が大きく掲げられているため本人名義のアルバムとして語られがちですが、実態は複数のブラジル人ミュージシャンが新世代ボサノヴァ/ブラジリアン・ジャズを演奏するコンピレーション的内容で、ジョビンは基本的に「作曲家」として参加(12曲中2曲の作曲に関与)という位置づけです。ワーナーからの海外展開盤で、プロデュースはアロイジオ・ジ・オリヴェイラとレイ・ギルバート、アレンジ/指揮にはリンドルフォ・ガヤ、そして若きエウミール・デオダートらが名を連ね、当時のブラジル側の空気をそのままパッケージした点が面白い。実際、曲目もジョビンの代表曲集というより、マルコス・ヴァーリ、メネスカル、ルイス・エサ、オスカー・カストロ=ネヴィスらの作品や、「Berimbau」などを含む推薦盤的選曲で、ジョビンの世界観(都会的洗練とサウダージ)を軸に、後輩たちの才能を束ねたアルバムとして聴くと腑に落ちます。本作は、ジョビンのソロ名盤というより、60年代半ばのボサノヴァ人脈とサウンドを俯瞰できる、重要な横断資料として効く一枚。
『The Voice Endures ― フランク・シナトラ110年の響き』は、“ザ・ヴォイス”と称されたフランク・シナトラの生誕110年を記念し、彼の歌声が今もなお響き渡ることを讃えた一枚です。恋のときめき、孤独な夜、人生の浮き沈み――そのすべてを包み込む、唯一無二の歌唱芸術がここにあります。 「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」は、宇宙にまで届いた名曲として、夢とロマンスを象徴する一曲です。「イン・ザ・ウィー・スモール・アワーズ・オブ・ザ・モーニング」は、孤独と内省をテーマにしたコンセプト・アルバムを象徴する名曲です。「ザ・ウェイ・ユー・ルック・トゥナイト」は、愛する人の美しさを讃える、永遠のラブソングです。 このアルバムは、夜の静かなひとときにグラスを傾けながら聴く時間や、レトロなジャズ喫茶のBGM、人生を振り返るような、雨の日の午後にもぴったりです。「フランク・シナトラ 名曲」「ジャズ スタンダード」「ザ・ヴォイスの魅力」「心に響く ラブソング」「レトロ ジャズ」「癒しの ヴォーカル」などのキーワードで探している方にもおすすめの一枚です。
フランク・シナトラとカウント・ベイシー・オーケストラとの共演盤にして名曲「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」を収録したクインシー・ジョーンズ初アレンジ・スタジオ盤! 日本では「スウィング!フランク・シナトラ シナトラ=ベイシー=クインシー」のタイトルで親しまれた本作は、20世紀を代表するエンターテイナー=フランク・シナトラが自身のリプリーズ・レコードから1964年にリリースしたカウント・ベイシー・オーケストラとの共演を収めたスタジオ・アルバム。 1962年の「Sinatra - Basie An Historic Musical First」以来2度目のコラボレーションとなるシナトラとベイシーの共演盤ではアレンジにクインシー・ジョーンズが初参加。冒頭の「Fly Me To The Moon」はじめトニー・ベネットやレイ・チャールズ、ルイ・アームストロングらの名曲をカヴァーした選曲で3者の名唱、名演、名編曲がたっぷりと楽しめるエンターテインメント傑作となっている。
ボサ・ノヴァ・ムーヴメントの先駆者の一人であり、20世紀のブラジル音楽を代表するレジェンド・アーティスト、アントニオ・カルロス・ジョビン。1984年頃から自身のファミリーらを引き連れてバンダ・ノヴァを結成、世界各地でパフォーマンスを披露し、活動を広げていった。そんなアントニオ・カルロス・ジョビンが1986年に出演したジャズ・フェスティヴァルのパフォーマンスの模様を収録した貴重なライヴ・アーカイヴがついに登場! 本作では1986年1月27日にカナダで行われたモントリオール・ジャズ・フェスティヴァル出演時のパフォーマンスを収録しており、‘イパネマの娘’や‘想いあふれて’、‘ワン・ノート・サンバ’など歴史に残るボサ・ノヴァの名曲を惜しげもなく披露。また翌年の1987年リリースとなる『Passarim』収録の当時未発表だったナンバーも披露。ブラジルを代表する多数のバック・ミュージシャンや5人のコーラス隊を引き連れ行われるパフォーマンスは圧巻!ファン必聴のライヴ・アーカイヴとなっている。 メンバー アントニオ・カルロス・ジョビン - Antonio Carlos Jobim (p, vo) ダニーロ・カイミ - Danilo Caymmi (vo, fl) パウロ・ジョビン - Paulo Jobim (g) ジャキス・モレレンバウム - Jacques Morelenbaum (vc) チアォン・ネト - Tiao Neto (b) パウリーニョ・ブラガ - Paulinho Braga (ds) アナ・ロントラ・ジョビン - Ana Lontra Jobim (cho) エリザベス・ジョビン - Elizabeth Jobim (cho) マウーシャ・アヂネー - Maucha Adnet (cho) パウラ・モレレンバウム - Paula Morelenbaum (cho) シモーネ・カイミ - Simone Cayman (cho)
祝・2020年アカデミー賞2部門受賞! 映画「ジョーカー」での最重要曲「ザッツ・ライフ」収録アルバム! 2019年公開の映画「ジョーカー」(ヴェネツィア国際映画祭・金獅子賞)を解き明かす鍵となる劇中歌「ザッツ・ライフ」は、1966年にリリースされ全米4位となったバラッド。ジョーカーが口ずさむフランク・シナトラの「ザッツ・ライフ」収録のオリジナル・アルバムが映画ファンの声を受け待望の復刻へ。冒頭のタイトル・ソングにより「映画への理解がより深まる」と再評価著しい本アルバムは、シナトラ全盛期の極上の1枚。稀代の名曲「マイ・ウェイ」の3年前にリリースされた本曲はある意味「裏マイ・ウェイ」とも言える名曲だ。ボーナス・トラックに収められた娘ナンシー・シナトラとの息の合ったデュエット・メドレーも微笑ましい。
ディランが愛したシナトラ、珠玉のグレイト・アメリカン・ソングブック ボブ・ディランの新作『トリプリケート』で歌われているのは、フランク・シナトラが過去レパートリーにしていたスタンダード・ナンバーの数々でした。本コンピレーションでは、それら収録曲を徹底的にリサーチし、“ディランが愛したシナトラ”と呼べる珠玉のグレイト・アメリカン・ソングブックが完成! 『トリプリケート』と交互に聴くことで見えてくる、広大なアメリカン・ポピュラー・スタンダードの醍醐味を体感してみませんか。
Digital Catalog
巨匠ジョビンの名の下に、ブラジル音楽の粋を集めた珠玉のアンサンブル。映画のようなストリングスと、哀愁のボサノヴァが完璧に融合しています。『イパネマの娘』以降、世界を虜にしたジョビンの世界をその耳で体感してください。 1966年作品『Love, Strings and Jobim(副題:The Eloquence of Antônio Carlos Jobim)』は、タイトルとジャケットにジョビン(Tom Jobim)が大きく掲げられているため本人名義のアルバムとして語られがちですが、実態は複数のブラジル人ミュージシャンが新世代ボサノヴァ/ブラジリアン・ジャズを演奏するコンピレーション的内容で、ジョビンは基本的に「作曲家」として参加(12曲中2曲の作曲に関与)という位置づけです。ワーナーからの海外展開盤で、プロデュースはアロイジオ・ジ・オリヴェイラとレイ・ギルバート、アレンジ/指揮にはリンドルフォ・ガヤ、そして若きエウミール・デオダートらが名を連ね、当時のブラジル側の空気をそのままパッケージした点が面白い。実際、曲目もジョビンの代表曲集というより、マルコス・ヴァーリ、メネスカル、ルイス・エサ、オスカー・カストロ=ネヴィスらの作品や、「Berimbau」などを含む推薦盤的選曲で、ジョビンの世界観(都会的洗練とサウダージ)を軸に、後輩たちの才能を束ねたアルバムとして聴くと腑に落ちます。本作は、ジョビンのソロ名盤というより、60年代半ばのボサノヴァ人脈とサウンドを俯瞰できる、重要な横断資料として効く一枚。
『The Voice Endures ― フランク・シナトラ110年の響き』は、“ザ・ヴォイス”と称されたフランク・シナトラの生誕110年を記念し、彼の歌声が今もなお響き渡ることを讃えた一枚です。恋のときめき、孤独な夜、人生の浮き沈み――そのすべてを包み込む、唯一無二の歌唱芸術がここにあります。 「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」は、宇宙にまで届いた名曲として、夢とロマンスを象徴する一曲です。「イン・ザ・ウィー・スモール・アワーズ・オブ・ザ・モーニング」は、孤独と内省をテーマにしたコンセプト・アルバムを象徴する名曲です。「ザ・ウェイ・ユー・ルック・トゥナイト」は、愛する人の美しさを讃える、永遠のラブソングです。 このアルバムは、夜の静かなひとときにグラスを傾けながら聴く時間や、レトロなジャズ喫茶のBGM、人生を振り返るような、雨の日の午後にもぴったりです。「フランク・シナトラ 名曲」「ジャズ スタンダード」「ザ・ヴォイスの魅力」「心に響く ラブソング」「レトロ ジャズ」「癒しの ヴォーカル」などのキーワードで探している方にもおすすめの一枚です。
フランク・シナトラとカウント・ベイシー・オーケストラとの共演盤にして名曲「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」を収録したクインシー・ジョーンズ初アレンジ・スタジオ盤! 日本では「スウィング!フランク・シナトラ シナトラ=ベイシー=クインシー」のタイトルで親しまれた本作は、20世紀を代表するエンターテイナー=フランク・シナトラが自身のリプリーズ・レコードから1964年にリリースしたカウント・ベイシー・オーケストラとの共演を収めたスタジオ・アルバム。 1962年の「Sinatra - Basie An Historic Musical First」以来2度目のコラボレーションとなるシナトラとベイシーの共演盤ではアレンジにクインシー・ジョーンズが初参加。冒頭の「Fly Me To The Moon」はじめトニー・ベネットやレイ・チャールズ、ルイ・アームストロングらの名曲をカヴァーした選曲で3者の名唱、名演、名編曲がたっぷりと楽しめるエンターテインメント傑作となっている。
ボサ・ノヴァ・ムーヴメントの先駆者の一人であり、20世紀のブラジル音楽を代表するレジェンド・アーティスト、アントニオ・カルロス・ジョビン。1984年頃から自身のファミリーらを引き連れてバンダ・ノヴァを結成、世界各地でパフォーマンスを披露し、活動を広げていった。そんなアントニオ・カルロス・ジョビンが1986年に出演したジャズ・フェスティヴァルのパフォーマンスの模様を収録した貴重なライヴ・アーカイヴがついに登場! 本作では1986年1月27日にカナダで行われたモントリオール・ジャズ・フェスティヴァル出演時のパフォーマンスを収録しており、‘イパネマの娘’や‘想いあふれて’、‘ワン・ノート・サンバ’など歴史に残るボサ・ノヴァの名曲を惜しげもなく披露。また翌年の1987年リリースとなる『Passarim』収録の当時未発表だったナンバーも披露。ブラジルを代表する多数のバック・ミュージシャンや5人のコーラス隊を引き連れ行われるパフォーマンスは圧巻!ファン必聴のライヴ・アーカイヴとなっている。 メンバー アントニオ・カルロス・ジョビン - Antonio Carlos Jobim (p, vo) ダニーロ・カイミ - Danilo Caymmi (vo, fl) パウロ・ジョビン - Paulo Jobim (g) ジャキス・モレレンバウム - Jacques Morelenbaum (vc) チアォン・ネト - Tiao Neto (b) パウリーニョ・ブラガ - Paulinho Braga (ds) アナ・ロントラ・ジョビン - Ana Lontra Jobim (cho) エリザベス・ジョビン - Elizabeth Jobim (cho) マウーシャ・アヂネー - Maucha Adnet (cho) パウラ・モレレンバウム - Paula Morelenbaum (cho) シモーネ・カイミ - Simone Cayman (cho)
祝・2020年アカデミー賞2部門受賞! 映画「ジョーカー」での最重要曲「ザッツ・ライフ」収録アルバム! 2019年公開の映画「ジョーカー」(ヴェネツィア国際映画祭・金獅子賞)を解き明かす鍵となる劇中歌「ザッツ・ライフ」は、1966年にリリースされ全米4位となったバラッド。ジョーカーが口ずさむフランク・シナトラの「ザッツ・ライフ」収録のオリジナル・アルバムが映画ファンの声を受け待望の復刻へ。冒頭のタイトル・ソングにより「映画への理解がより深まる」と再評価著しい本アルバムは、シナトラ全盛期の極上の1枚。稀代の名曲「マイ・ウェイ」の3年前にリリースされた本曲はある意味「裏マイ・ウェイ」とも言える名曲だ。ボーナス・トラックに収められた娘ナンシー・シナトラとの息の合ったデュエット・メドレーも微笑ましい。
ディランが愛したシナトラ、珠玉のグレイト・アメリカン・ソングブック ボブ・ディランの新作『トリプリケート』で歌われているのは、フランク・シナトラが過去レパートリーにしていたスタンダード・ナンバーの数々でした。本コンピレーションでは、それら収録曲を徹底的にリサーチし、“ディランが愛したシナトラ”と呼べる珠玉のグレイト・アメリカン・ソングブックが完成! 『トリプリケート』と交互に聴くことで見えてくる、広大なアメリカン・ポピュラー・スタンダードの醍醐味を体感してみませんか。





















































