| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | Medley: Inutil Paisagem/Triste/Esperanca Perdida (Live (1993/Free Jazz Festival, Sao Paulo)) -- Herbie Hancock wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 08:29 | N/A | |
| 2 | Ela E Carioca (Live (1993/Free Jazz Festival, Sao Paulo)) -- Herbie Hancock wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 06:23 | N/A | |
| 3 | The Boy From Ipanema (Live At The Free Jazz Festival, Sao Paulo/1993) -- シャーリー・ホーン wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:42 | N/A | |
| 4 | Once I Loved (Live At The Free Jazz Festival, Sao Paulo/1993) -- シャーリー・ホーン wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 05:28 | N/A | |
| 5 | O Grande Amor (Live (1993/Free Jazz Festival, Sao Paulo)) -- Joe Henderson wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 09:27 | N/A | |
| 6 | No More Blues (Live (1993/Free Jazz Festival, Sao Paulo)) -- ジョン・ヘンドリックス wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 05:20 | N/A | |
| 7 | Agua De Beber (Live (1993/Free Jazz Festival, Sao Paulo)) -- ゴンサロ・ルバルカバ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 06:03 | N/A | |
| 8 | A Felicidade (Live (1993/Free Jazz Festival, Sao Paulo)) -- ガル・コスタ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:58 | N/A | |
| 9 | Se Todos Fossem Iguais A Voce (Live (1993/Free Jazz Festival, Sao Paulo)) -- ガル・コスタ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 05:05 | N/A | |
| 10 | Luiza (Live (1993/Free Jazz Festival, Sao Paulo)) -- Antonio Carlos Jobim wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:29 | N/A | |
| 11 | Wave (Live (1993/Free Jazz Festival, Sao Paulo)) -- Antonio Carlos Jobim wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:25 | N/A | |
| 12 | Caminhos Cruzados (Live (1993/Free Jazz Festival, Sao Paulo)) -- Antonio Carlos Jobimガル・コスタ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:30 | N/A | |
| 13 | Finale: The Girl From Ipanema (Live (1993/Free Jazz Festival, Sao Paulo)) -- Antonio Carlos Jobimガル・コスタジョン・ヘンドリックス wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 07:54 | N/A |
Interviews/Columns

連載
1ヶ月1万円生活の逃亡──〈アーカイ奉行〉第33巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…
Digital Catalog
巨匠ジョビンの名の下に、ブラジル音楽の粋を集めた珠玉のアンサンブル。映画のようなストリングスと、哀愁のボサノヴァが完璧に融合しています。『イパネマの娘』以降、世界を虜にしたジョビンの世界をその耳で体感してください。 1966年作品『Love, Strings and Jobim(副題:The Eloquence of Antônio Carlos Jobim)』は、タイトルとジャケットにジョビン(Tom Jobim)が大きく掲げられているため本人名義のアルバムとして語られがちですが、実態は複数のブラジル人ミュージシャンが新世代ボサノヴァ/ブラジリアン・ジャズを演奏するコンピレーション的内容で、ジョビンは基本的に「作曲家」として参加(12曲中2曲の作曲に関与)という位置づけです。ワーナーからの海外展開盤で、プロデュースはアロイジオ・ジ・オリヴェイラとレイ・ギルバート、アレンジ/指揮にはリンドルフォ・ガヤ、そして若きエウミール・デオダートらが名を連ね、当時のブラジル側の空気をそのままパッケージした点が面白い。実際、曲目もジョビンの代表曲集というより、マルコス・ヴァーリ、メネスカル、ルイス・エサ、オスカー・カストロ=ネヴィスらの作品や、「Berimbau」などを含む推薦盤的選曲で、ジョビンの世界観(都会的洗練とサウダージ)を軸に、後輩たちの才能を束ねたアルバムとして聴くと腑に落ちます。本作は、ジョビンのソロ名盤というより、60年代半ばのボサノヴァ人脈とサウンドを俯瞰できる、重要な横断資料として効く一枚。
ボサ・ノヴァ・ムーヴメントの先駆者の一人であり、20世紀のブラジル音楽を代表するレジェンド・アーティスト、アントニオ・カルロス・ジョビン。1984年頃から自身のファミリーらを引き連れてバンダ・ノヴァを結成、世界各地でパフォーマンスを披露し、活動を広げていった。そんなアントニオ・カルロス・ジョビンが1986年に出演したジャズ・フェスティヴァルのパフォーマンスの模様を収録した貴重なライヴ・アーカイヴがついに登場! 本作では1986年1月27日にカナダで行われたモントリオール・ジャズ・フェスティヴァル出演時のパフォーマンスを収録しており、‘イパネマの娘’や‘想いあふれて’、‘ワン・ノート・サンバ’など歴史に残るボサ・ノヴァの名曲を惜しげもなく披露。また翌年の1987年リリースとなる『Passarim』収録の当時未発表だったナンバーも披露。ブラジルを代表する多数のバック・ミュージシャンや5人のコーラス隊を引き連れ行われるパフォーマンスは圧巻!ファン必聴のライヴ・アーカイヴとなっている。 メンバー アントニオ・カルロス・ジョビン - Antonio Carlos Jobim (p, vo) ダニーロ・カイミ - Danilo Caymmi (vo, fl) パウロ・ジョビン - Paulo Jobim (g) ジャキス・モレレンバウム - Jacques Morelenbaum (vc) チアォン・ネト - Tiao Neto (b) パウリーニョ・ブラガ - Paulinho Braga (ds) アナ・ロントラ・ジョビン - Ana Lontra Jobim (cho) エリザベス・ジョビン - Elizabeth Jobim (cho) マウーシャ・アヂネー - Maucha Adnet (cho) パウラ・モレレンバウム - Paula Morelenbaum (cho) シモーネ・カイミ - Simone Cayman (cho)
60年代にマイルス・ディヴィス・グループに参加し『E.S.P.』、『マイルス・スマイルズ(原題:Miles Smiles)』、『ネフェルティティ(原題:Nefertiti)』といった名作の制作に大きく貢献したキーボード・プレイヤー、ハービー・ハンコック。モダン・ジャズは勿論、ジャズ・フュージョン、ジャズ・ファンクなど多彩なスタイルで今なおジャズ・シーンの第一線で活躍するトップ・ミュージシャンである。 彼が率いるヘッドハンターズのツアーでレギュラー・メンバーのポール・ジャクソンがスケジュールの都合で参加出来なかった1977年のツアーの代役として指名されたのがジャコ・パストリアスであった。ジャコ・パストリアスのデビュー・アルバムに参加し、かつライナーノーツをハービー・ハンコックが執筆したことがきっかけであった。この貴重な共演のシカゴでのコンサートの模様はラジオ局の番組として収録・放送される。放送に使用されたオーディオ・マスターを使用しての待望のCDリリース。最初で最後のこの共演はファンにとっては待望のリリースだ! メンバー ハービー・ハンコック(pf, kbds) ジャコ・パストリアス(b) ベニー・モウピン(sax, bscl) ジェームス・リーバイ(ds)
ジャズの巨匠たちシリーズです。アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身のジャズ・ピアニスト、作曲家、編曲家、プロデューサー。1960年代以降から現在において、ジャズ・シーンをリードするジャズの第一人者であり、ストレートアヘッド・ジャズ、フュージョン、ジャズ・ファンクなど多彩なジャズ・スタイルの最先端を走っている。
Digital Catalog
巨匠ジョビンの名の下に、ブラジル音楽の粋を集めた珠玉のアンサンブル。映画のようなストリングスと、哀愁のボサノヴァが完璧に融合しています。『イパネマの娘』以降、世界を虜にしたジョビンの世界をその耳で体感してください。 1966年作品『Love, Strings and Jobim(副題:The Eloquence of Antônio Carlos Jobim)』は、タイトルとジャケットにジョビン(Tom Jobim)が大きく掲げられているため本人名義のアルバムとして語られがちですが、実態は複数のブラジル人ミュージシャンが新世代ボサノヴァ/ブラジリアン・ジャズを演奏するコンピレーション的内容で、ジョビンは基本的に「作曲家」として参加(12曲中2曲の作曲に関与)という位置づけです。ワーナーからの海外展開盤で、プロデュースはアロイジオ・ジ・オリヴェイラとレイ・ギルバート、アレンジ/指揮にはリンドルフォ・ガヤ、そして若きエウミール・デオダートらが名を連ね、当時のブラジル側の空気をそのままパッケージした点が面白い。実際、曲目もジョビンの代表曲集というより、マルコス・ヴァーリ、メネスカル、ルイス・エサ、オスカー・カストロ=ネヴィスらの作品や、「Berimbau」などを含む推薦盤的選曲で、ジョビンの世界観(都会的洗練とサウダージ)を軸に、後輩たちの才能を束ねたアルバムとして聴くと腑に落ちます。本作は、ジョビンのソロ名盤というより、60年代半ばのボサノヴァ人脈とサウンドを俯瞰できる、重要な横断資料として効く一枚。
ボサ・ノヴァ・ムーヴメントの先駆者の一人であり、20世紀のブラジル音楽を代表するレジェンド・アーティスト、アントニオ・カルロス・ジョビン。1984年頃から自身のファミリーらを引き連れてバンダ・ノヴァを結成、世界各地でパフォーマンスを披露し、活動を広げていった。そんなアントニオ・カルロス・ジョビンが1986年に出演したジャズ・フェスティヴァルのパフォーマンスの模様を収録した貴重なライヴ・アーカイヴがついに登場! 本作では1986年1月27日にカナダで行われたモントリオール・ジャズ・フェスティヴァル出演時のパフォーマンスを収録しており、‘イパネマの娘’や‘想いあふれて’、‘ワン・ノート・サンバ’など歴史に残るボサ・ノヴァの名曲を惜しげもなく披露。また翌年の1987年リリースとなる『Passarim』収録の当時未発表だったナンバーも披露。ブラジルを代表する多数のバック・ミュージシャンや5人のコーラス隊を引き連れ行われるパフォーマンスは圧巻!ファン必聴のライヴ・アーカイヴとなっている。 メンバー アントニオ・カルロス・ジョビン - Antonio Carlos Jobim (p, vo) ダニーロ・カイミ - Danilo Caymmi (vo, fl) パウロ・ジョビン - Paulo Jobim (g) ジャキス・モレレンバウム - Jacques Morelenbaum (vc) チアォン・ネト - Tiao Neto (b) パウリーニョ・ブラガ - Paulinho Braga (ds) アナ・ロントラ・ジョビン - Ana Lontra Jobim (cho) エリザベス・ジョビン - Elizabeth Jobim (cho) マウーシャ・アヂネー - Maucha Adnet (cho) パウラ・モレレンバウム - Paula Morelenbaum (cho) シモーネ・カイミ - Simone Cayman (cho)
60年代にマイルス・ディヴィス・グループに参加し『E.S.P.』、『マイルス・スマイルズ(原題:Miles Smiles)』、『ネフェルティティ(原題:Nefertiti)』といった名作の制作に大きく貢献したキーボード・プレイヤー、ハービー・ハンコック。モダン・ジャズは勿論、ジャズ・フュージョン、ジャズ・ファンクなど多彩なスタイルで今なおジャズ・シーンの第一線で活躍するトップ・ミュージシャンである。 彼が率いるヘッドハンターズのツアーでレギュラー・メンバーのポール・ジャクソンがスケジュールの都合で参加出来なかった1977年のツアーの代役として指名されたのがジャコ・パストリアスであった。ジャコ・パストリアスのデビュー・アルバムに参加し、かつライナーノーツをハービー・ハンコックが執筆したことがきっかけであった。この貴重な共演のシカゴでのコンサートの模様はラジオ局の番組として収録・放送される。放送に使用されたオーディオ・マスターを使用しての待望のCDリリース。最初で最後のこの共演はファンにとっては待望のリリースだ! メンバー ハービー・ハンコック(pf, kbds) ジャコ・パストリアス(b) ベニー・モウピン(sax, bscl) ジェームス・リーバイ(ds)
ジャズの巨匠たちシリーズです。アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身のジャズ・ピアニスト、作曲家、編曲家、プロデューサー。1960年代以降から現在において、ジャズ・シーンをリードするジャズの第一人者であり、ストレートアヘッド・ジャズ、フュージョン、ジャズ・ファンクなど多彩なジャズ・スタイルの最先端を走っている。
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1ヶ月1万円生活の逃亡──〈アーカイ奉行〉第33巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…





















































