| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | SAKURAドロップス -- 井上陽水 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:57 | N/A | |
| 2 | Letters -- 椎名林檎 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 05:06 | N/A | |
| 3 | Automatic -- 岡村靖幸 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 05:34 | N/A | |
| 4 | Movin' on without you -- 浜崎あゆみ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:11 | N/A | |
| 5 | Flavor Of Life -- ハナレグミ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 06:57 | N/A | |
| 6 | FINAL DISTANCE -- AI wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:44 | N/A | |
| 7 | Be My Last -- 吉井和哉 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:23 | N/A | |
| 8 | 光 -- LOVE PSYCHEDELICO wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 05:41 | N/A | |
| 9 | For You -- 加藤ミリヤ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 06:57 | N/A | |
| 10 | Stay Gold -- 大橋トリオ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 05:51 | N/A | |
| 11 | time will tell -- tofubeatsBONNIE PINK wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 06:46 | N/A | |
| 12 | Keep Tryin' -- KIRINJI wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 05:01 | N/A | |
| 13 | Sanctuary -- ジミー・ジャムTerry Lewisピーボ・ブライソン wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:33 | N/A |
Interviews/Columns

コラム
OTOTOY各スタッフ+αがそれぞれ選ぶ、2024年の10作品
今年もやってきましたOTOTOYスタッフによる個人チャート。絶妙にどんな人が本サイトを運営しているのか? そんな自己紹介もちょっとかねております。2024年は、それぞれなにを聴いてOTOTOYを作っていたのか? ということでスタッフ・チャートをお届けします…

連載
恐怖の金曜の夜、僕はみゆきに恋してる──〈アーカイ奉行〉第2巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

連載
REVIEWS : 026 ポップ・ミュージック(2021年6月)──高岡洋詞
"REVIEWS"は「ココに来ればなにかしらおもしろい新譜に出会える」をモットーに、さまざまな書き手が新譜(たいたい3ヶ月ぐらいあのターム)を中心に9枚(+α)の作品を厳選し、紹介するコーナーです(ときに旧譜も)。今回は高岡洋詞による9枚+1枚な10枚。エ…

コラム
買い逃し厳禁な厳選EP〜シングル20枚──2020年のOTOTOYレコメンド
2020年、OTOTOYレコメンド、こちらはEP編と題しまして、シングル〜EP〜ミニ・アルバムなどなど、2020年にリリースされたアルバム以外の作品群から20枚厳選しました。いまやアルバムというフォーマットにとらわれない作品リリースがここ数年、グングン存在…

インタビュー
人を呼びたい気持ちはあったけど、同じ問題について話せる人がいなくて──独り走りゆくtofubeats新作『RUN』配信開始 & インタヴュー掲載
ドラマ、そして映画の主題歌となった先行シングル「ふめつのこころ」、そして「RIVER」を経て、tofubeatsが約1年4ヶ月ぶりとなる4thアルバム『RUN』をリリースする。これまでメジャー移籍後の彼のアルバムといえば、森高千里や藤井隆、小室哲哉、岸田繁…

レビュー
【REVIEW】大橋トリオの新作アルバム!今年は『PとJK』サントラも担当!
大橋好規のソロ・プロジェクト「大橋トリオ」が、1年ぶり11作目のオリジナル・アルバム『Blue』をリリースした。活動開始10周年イヤーの頭を飾る本作は、NHK Eテレアニメ「にゃんぼー!」主題歌「宇宙からやってきたにゃんぼー!」や、戸田恵梨香が出演するLE…

ライブレポート
OTOTOYフジロック・レポート2015
今年も苗場はアツかった!! フジロックを終えて“フジロック・ロス”に陥っているかたや、行きたかったけどやむなく行けなかったというかた。 そんなみなさまに、フジロックの3日間を追体験できるレポートをお届けします! ついついお酒が進んじゃって見逃したあのシンガ…

インタビュー
浜崎あゆみ、新作を32bit floatで配信! A&Rディレクターの米田英智にその意図を訊く
去る4月8日にリリースされ、OTOTOYでも好評を博している浜崎あゆみの新作『A ONE』。このアルバムは、ハイレゾの一般的なフォーマットである24bit/48kHzに加えて、さらにその上をゆく32bit float/48kHzで配信されたことでも話題を呼…

インタビュー
OTOTOY AWARD 2013!! 今年のBEST10 & 「2014年はどうなる? 座談会」!!
OTOTOYで2013年に発売されたアルバムの中から最も良かったと思う10枚を選出(OTOTOY独占音源以外)。2012年までは、お客さんの投票制であったり、ライターやインターン等多くの関係者を巻き込みグランプリを決定していたのですが、OTOTOY AWA…

インタビュー
tofubeats待望の1stアルバムをリリース!
マルチネ・レコードをはじめとする多くのインターネット媒体からリリースを重ねてきたトラックメイカー、tofubeats、そんな彼がついに自主制作の1stアルバム『lost decade』リリースした。“人に聴いてもらう音楽がJ-POP”と語るtofubeat…

レビュー
tofubeats『水星』高音質音源で配信開始!
1990年神戸生まれのトラック・メイカー、tofubeatsが2011年にリリースしたアナログ『水星』の配信ver.が登場。しかも、オトトイでは24bit/48kHzの高音質WAVで配信! FPMやMotownコンピなど数多くの素晴らしいリミックス・ワーク…

コラム
recommuni Recommy Award 2008
2009年1月12日、ウリチパン郡にレコミー賞のトロフィーを渡してきました! イベントは、岸野雄一率いるワッツタワーズ主催の『FUCK & TOWN』@o-west。リハーサルとライブの忙しい時間にも関わらず、快く受け入れてくれたメンバーは、とてもとてもピ…

レビュー
close up 大橋トリオ
幼い頃からピアノやガット・ギター、ドラムなど様々な楽器に親しみ、ハード・ロックからジャズまでを消化した大橋好規の大橋トリオと言うプロジェクトが音楽好きを中心に話題となっている。大橋好規の音楽理論の知識量や演奏技術は折り紙付き。彼は、映画やCM音楽の作曲、…
Digital Catalog
加藤ミリヤ、3 年ぶり 13 枚目となるオリジナルアルバムリリース! 「Velvet Grace」ビロードのように優雅で、“聖なる慈愛”を纏うもの。 アーティストとして、そして一人の女性・母として、さらなる進化を遂げる加藤ミリヤが贈る 3 年ぶり、13 枚目のオリジナルアルバム。 「LONELY」KM によるエッジかつメロウなビートの上で、2 人がそれぞれの“孤独”をリアルに綴った、世代を超えてすべての女性が共感できる楽曲。 「愛楽」一人の人間としてもアーティストとしても敬服してやまない特別な存在、椎名林檎に加藤ミリヤが歌唱オファー。 作曲陣は Chaki Zulu、T.Kra、加藤ミリヤ。「#東京 LIFE」作曲陣は Matt Cab、多田慎也、加藤ミリヤ。東京での華やかな生活とその裏に垣間見える寂しさや不安を描いたリリックと、Matt Cab による令和サウンドにトレンドの平成エッセンスを巧みに融合させた、ポップで中毒性のある 心地よい楽曲。
加藤ミリヤ、3 年ぶり 13 枚目となるオリジナルアルバムリリース! 「Velvet Grace」ビロードのように優雅で、“聖なる慈愛”を纏うもの。 アーティストとして、そして一人の女性・母として、さらなる進化を遂げる加藤ミリヤが贈る 3 年ぶり、13 枚目のオリジナルアルバム。 「LONELY」KM によるエッジかつメロウなビートの上で、2 人がそれぞれの“孤独”をリアルに綴った、世代を超えてすべての女性が共感できる楽曲。 「愛楽」一人の人間としてもアーティストとしても敬服してやまない特別な存在、椎名林檎に加藤ミリヤが歌唱オファー。 作曲陣は Chaki Zulu、T.Kra、加藤ミリヤ。「#東京 LIFE」作曲陣は Matt Cab、多田慎也、加藤ミリヤ。東京での華やかな生活とその裏に垣間見える寂しさや不安を描いたリリックと、Matt Cab による令和サウンドにトレンドの平成エッセンスを巧みに融合させた、ポップで中毒性のある 心地よい楽曲。
17枚目となる今作は、2013年「plugged」以来の“ロック”をテーマに据えたオリジナルフルアルバム。10年以上の時を経て再解釈された本作ではエレクトリックギターとピアノを中心に、よりソリッドなロック像を提示している。 無駄を削ぎ落としたアレンジでありながら、確かな奥行きと深みを湛えた、スタイリッシュで美しい バンドサウンドとなっている。ロックの中にBossa Nova、Funkなど様々な要素が絶妙に練り込まれ、大橋トリオらしい旨味が凝縮されたアルバム。12月に先行して配信リリースされた「水中のメトロ」をはじめ、 気鋭バンド・スーパー登山部のボーカルHinaを迎えた「スタンダード feat. Hina (スーパー登山部)」や、15年以上の歳月を経て新たに録り直された大橋トリオの代表曲「HONEY (2026)」を含む全9曲を収録。原点回帰と進化を同時に体現する一枚となっている。
17枚目となる今作は、2013年「plugged」以来の“ロック”をテーマに据えたオリジナルフルアルバム。10年以上の時を経て再解釈された本作ではエレクトリックギターとピアノを中心に、よりソリッドなロック像を提示している。 無駄を削ぎ落としたアレンジでありながら、確かな奥行きと深みを湛えた、スタイリッシュで美しい バンドサウンドとなっている。ロックの中にBossa Nova、Funkなど様々な要素が絶妙に練り込まれ、大橋トリオらしい旨味が凝縮されたアルバム。12月に先行して配信リリースされた「水中のメトロ」をはじめ、 気鋭バンド・スーパー登山部のボーカルHinaを迎えた「スタンダード feat. Hina (スーパー登山部)」や、15年以上の歳月を経て新たに録り直された大橋トリオの代表曲「HONEY (2026)」を含む全9曲を収録。原点回帰と進化を同時に体現する一枚となっている。
YonYon、デラックス盤アルバム『Grace (Deluxe Edition)』リリース。 starRo、DÉ DÉ MOUSE、Junu Parkら参加。約6カ月ぶりのリリースとなる本作は、世代・ジャンル・国境を越えたリミキサー陣が集結し、新録リミックスとオリジナル音源を網羅した全23曲で構成される、壮大なスケールのアルバムに仕上がっている。本作には、昨年12月に公開された「Orange(feat. PEAVIS)- Chill The World Remix」をはじめ、starRo、DÉ DÉ MOUSE、grooveman Spotといったベテラン勢が参加。さらに、Gimgigam、ItoShin、QPLOら注目の新鋭アーティストも名を連ねる。YonYonが現在拠点を置く福岡からはmee mee mee、Osamu Fukuzawaらが参加し、加えて韓国からは、Zion.TやChaeyoung(TWICE)のプロデュースを手がけるJunu Park、meenoiやJUEとのコラボレーションで知られるHookuoも参加。国内外の多彩な才能が集結した一作となっている。日本語・韓国語・英語を自在に行き交うヴォーカルワークと、キャッチーなメロディーラインの奥に確かなメッセージ性を宿すYonYonの音楽を、彼女のアイデンティティのひとつであるDJというアティチュードを通して再構築。オリジナルの魅力を保ちながら、よりクラブミュージックライクなサウンドへと昇華させた作品となっている。
YonYon、デラックス盤アルバム『Grace (Deluxe Edition)』リリース。 starRo、DÉ DÉ MOUSE、Junu Parkら参加。約6カ月ぶりのリリースとなる本作は、世代・ジャンル・国境を越えたリミキサー陣が集結し、新録リミックスとオリジナル音源を網羅した全23曲で構成される、壮大なスケールのアルバムに仕上がっている。本作には、昨年12月に公開された「Orange(feat. PEAVIS)- Chill The World Remix」をはじめ、starRo、DÉ DÉ MOUSE、grooveman Spotといったベテラン勢が参加。さらに、Gimgigam、ItoShin、QPLOら注目の新鋭アーティストも名を連ねる。YonYonが現在拠点を置く福岡からはmee mee mee、Osamu Fukuzawaらが参加し、加えて韓国からは、Zion.TやChaeyoung(TWICE)のプロデュースを手がけるJunu Park、meenoiやJUEとのコラボレーションで知られるHookuoも参加。国内外の多彩な才能が集結した一作となっている。日本語・韓国語・英語を自在に行き交うヴォーカルワークと、キャッチーなメロディーラインの奥に確かなメッセージ性を宿すYonYonの音楽を、彼女のアイデンティティのひとつであるDJというアティチュードを通して再構築。オリジナルの魅力を保ちながら、よりクラブミュージックライクなサウンドへと昇華させた作品となっている。
Digital Catalog
加藤ミリヤ、3 年ぶり 13 枚目となるオリジナルアルバムリリース! 「Velvet Grace」ビロードのように優雅で、“聖なる慈愛”を纏うもの。 アーティストとして、そして一人の女性・母として、さらなる進化を遂げる加藤ミリヤが贈る 3 年ぶり、13 枚目のオリジナルアルバム。 「LONELY」KM によるエッジかつメロウなビートの上で、2 人がそれぞれの“孤独”をリアルに綴った、世代を超えてすべての女性が共感できる楽曲。 「愛楽」一人の人間としてもアーティストとしても敬服してやまない特別な存在、椎名林檎に加藤ミリヤが歌唱オファー。 作曲陣は Chaki Zulu、T.Kra、加藤ミリヤ。「#東京 LIFE」作曲陣は Matt Cab、多田慎也、加藤ミリヤ。東京での華やかな生活とその裏に垣間見える寂しさや不安を描いたリリックと、Matt Cab による令和サウンドにトレンドの平成エッセンスを巧みに融合させた、ポップで中毒性のある 心地よい楽曲。
加藤ミリヤ、3 年ぶり 13 枚目となるオリジナルアルバムリリース! 「Velvet Grace」ビロードのように優雅で、“聖なる慈愛”を纏うもの。 アーティストとして、そして一人の女性・母として、さらなる進化を遂げる加藤ミリヤが贈る 3 年ぶり、13 枚目のオリジナルアルバム。 「LONELY」KM によるエッジかつメロウなビートの上で、2 人がそれぞれの“孤独”をリアルに綴った、世代を超えてすべての女性が共感できる楽曲。 「愛楽」一人の人間としてもアーティストとしても敬服してやまない特別な存在、椎名林檎に加藤ミリヤが歌唱オファー。 作曲陣は Chaki Zulu、T.Kra、加藤ミリヤ。「#東京 LIFE」作曲陣は Matt Cab、多田慎也、加藤ミリヤ。東京での華やかな生活とその裏に垣間見える寂しさや不安を描いたリリックと、Matt Cab による令和サウンドにトレンドの平成エッセンスを巧みに融合させた、ポップで中毒性のある 心地よい楽曲。
17枚目となる今作は、2013年「plugged」以来の“ロック”をテーマに据えたオリジナルフルアルバム。10年以上の時を経て再解釈された本作ではエレクトリックギターとピアノを中心に、よりソリッドなロック像を提示している。 無駄を削ぎ落としたアレンジでありながら、確かな奥行きと深みを湛えた、スタイリッシュで美しい バンドサウンドとなっている。ロックの中にBossa Nova、Funkなど様々な要素が絶妙に練り込まれ、大橋トリオらしい旨味が凝縮されたアルバム。12月に先行して配信リリースされた「水中のメトロ」をはじめ、 気鋭バンド・スーパー登山部のボーカルHinaを迎えた「スタンダード feat. Hina (スーパー登山部)」や、15年以上の歳月を経て新たに録り直された大橋トリオの代表曲「HONEY (2026)」を含む全9曲を収録。原点回帰と進化を同時に体現する一枚となっている。
17枚目となる今作は、2013年「plugged」以来の“ロック”をテーマに据えたオリジナルフルアルバム。10年以上の時を経て再解釈された本作ではエレクトリックギターとピアノを中心に、よりソリッドなロック像を提示している。 無駄を削ぎ落としたアレンジでありながら、確かな奥行きと深みを湛えた、スタイリッシュで美しい バンドサウンドとなっている。ロックの中にBossa Nova、Funkなど様々な要素が絶妙に練り込まれ、大橋トリオらしい旨味が凝縮されたアルバム。12月に先行して配信リリースされた「水中のメトロ」をはじめ、 気鋭バンド・スーパー登山部のボーカルHinaを迎えた「スタンダード feat. Hina (スーパー登山部)」や、15年以上の歳月を経て新たに録り直された大橋トリオの代表曲「HONEY (2026)」を含む全9曲を収録。原点回帰と進化を同時に体現する一枚となっている。
YonYon、デラックス盤アルバム『Grace (Deluxe Edition)』リリース。 starRo、DÉ DÉ MOUSE、Junu Parkら参加。約6カ月ぶりのリリースとなる本作は、世代・ジャンル・国境を越えたリミキサー陣が集結し、新録リミックスとオリジナル音源を網羅した全23曲で構成される、壮大なスケールのアルバムに仕上がっている。本作には、昨年12月に公開された「Orange(feat. PEAVIS)- Chill The World Remix」をはじめ、starRo、DÉ DÉ MOUSE、grooveman Spotといったベテラン勢が参加。さらに、Gimgigam、ItoShin、QPLOら注目の新鋭アーティストも名を連ねる。YonYonが現在拠点を置く福岡からはmee mee mee、Osamu Fukuzawaらが参加し、加えて韓国からは、Zion.TやChaeyoung(TWICE)のプロデュースを手がけるJunu Park、meenoiやJUEとのコラボレーションで知られるHookuoも参加。国内外の多彩な才能が集結した一作となっている。日本語・韓国語・英語を自在に行き交うヴォーカルワークと、キャッチーなメロディーラインの奥に確かなメッセージ性を宿すYonYonの音楽を、彼女のアイデンティティのひとつであるDJというアティチュードを通して再構築。オリジナルの魅力を保ちながら、よりクラブミュージックライクなサウンドへと昇華させた作品となっている。
YonYon、デラックス盤アルバム『Grace (Deluxe Edition)』リリース。 starRo、DÉ DÉ MOUSE、Junu Parkら参加。約6カ月ぶりのリリースとなる本作は、世代・ジャンル・国境を越えたリミキサー陣が集結し、新録リミックスとオリジナル音源を網羅した全23曲で構成される、壮大なスケールのアルバムに仕上がっている。本作には、昨年12月に公開された「Orange(feat. PEAVIS)- Chill The World Remix」をはじめ、starRo、DÉ DÉ MOUSE、grooveman Spotといったベテラン勢が参加。さらに、Gimgigam、ItoShin、QPLOら注目の新鋭アーティストも名を連ねる。YonYonが現在拠点を置く福岡からはmee mee mee、Osamu Fukuzawaらが参加し、加えて韓国からは、Zion.TやChaeyoung(TWICE)のプロデュースを手がけるJunu Park、meenoiやJUEとのコラボレーションで知られるHookuoも参加。国内外の多彩な才能が集結した一作となっている。日本語・韓国語・英語を自在に行き交うヴォーカルワークと、キャッチーなメロディーラインの奥に確かなメッセージ性を宿すYonYonの音楽を、彼女のアイデンティティのひとつであるDJというアティチュードを通して再構築。オリジナルの魅力を保ちながら、よりクラブミュージックライクなサウンドへと昇華させた作品となっている。
Interviews/Columns

コラム
OTOTOY各スタッフ+αがそれぞれ選ぶ、2024年の10作品
今年もやってきましたOTOTOYスタッフによる個人チャート。絶妙にどんな人が本サイトを運営しているのか? そんな自己紹介もちょっとかねております。2024年は、それぞれなにを聴いてOTOTOYを作っていたのか? ということでスタッフ・チャートをお届けします…

連載
恐怖の金曜の夜、僕はみゆきに恋してる──〈アーカイ奉行〉第2巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

連載
REVIEWS : 026 ポップ・ミュージック(2021年6月)──高岡洋詞
"REVIEWS"は「ココに来ればなにかしらおもしろい新譜に出会える」をモットーに、さまざまな書き手が新譜(たいたい3ヶ月ぐらいあのターム)を中心に9枚(+α)の作品を厳選し、紹介するコーナーです(ときに旧譜も)。今回は高岡洋詞による9枚+1枚な10枚。エ…

コラム
買い逃し厳禁な厳選EP〜シングル20枚──2020年のOTOTOYレコメンド
2020年、OTOTOYレコメンド、こちらはEP編と題しまして、シングル〜EP〜ミニ・アルバムなどなど、2020年にリリースされたアルバム以外の作品群から20枚厳選しました。いまやアルバムというフォーマットにとらわれない作品リリースがここ数年、グングン存在…

インタビュー
人を呼びたい気持ちはあったけど、同じ問題について話せる人がいなくて──独り走りゆくtofubeats新作『RUN』配信開始 & インタヴュー掲載
ドラマ、そして映画の主題歌となった先行シングル「ふめつのこころ」、そして「RIVER」を経て、tofubeatsが約1年4ヶ月ぶりとなる4thアルバム『RUN』をリリースする。これまでメジャー移籍後の彼のアルバムといえば、森高千里や藤井隆、小室哲哉、岸田繁…

レビュー
【REVIEW】大橋トリオの新作アルバム!今年は『PとJK』サントラも担当!
大橋好規のソロ・プロジェクト「大橋トリオ」が、1年ぶり11作目のオリジナル・アルバム『Blue』をリリースした。活動開始10周年イヤーの頭を飾る本作は、NHK Eテレアニメ「にゃんぼー!」主題歌「宇宙からやってきたにゃんぼー!」や、戸田恵梨香が出演するLE…

ライブレポート
OTOTOYフジロック・レポート2015
今年も苗場はアツかった!! フジロックを終えて“フジロック・ロス”に陥っているかたや、行きたかったけどやむなく行けなかったというかた。 そんなみなさまに、フジロックの3日間を追体験できるレポートをお届けします! ついついお酒が進んじゃって見逃したあのシンガ…

インタビュー
浜崎あゆみ、新作を32bit floatで配信! A&Rディレクターの米田英智にその意図を訊く
去る4月8日にリリースされ、OTOTOYでも好評を博している浜崎あゆみの新作『A ONE』。このアルバムは、ハイレゾの一般的なフォーマットである24bit/48kHzに加えて、さらにその上をゆく32bit float/48kHzで配信されたことでも話題を呼…

インタビュー
OTOTOY AWARD 2013!! 今年のBEST10 & 「2014年はどうなる? 座談会」!!
OTOTOYで2013年に発売されたアルバムの中から最も良かったと思う10枚を選出(OTOTOY独占音源以外)。2012年までは、お客さんの投票制であったり、ライターやインターン等多くの関係者を巻き込みグランプリを決定していたのですが、OTOTOY AWA…

インタビュー
tofubeats待望の1stアルバムをリリース!
マルチネ・レコードをはじめとする多くのインターネット媒体からリリースを重ねてきたトラックメイカー、tofubeats、そんな彼がついに自主制作の1stアルバム『lost decade』リリースした。“人に聴いてもらう音楽がJ-POP”と語るtofubeat…

レビュー
tofubeats『水星』高音質音源で配信開始!
1990年神戸生まれのトラック・メイカー、tofubeatsが2011年にリリースしたアナログ『水星』の配信ver.が登場。しかも、オトトイでは24bit/48kHzの高音質WAVで配信! FPMやMotownコンピなど数多くの素晴らしいリミックス・ワーク…

コラム
recommuni Recommy Award 2008
2009年1月12日、ウリチパン郡にレコミー賞のトロフィーを渡してきました! イベントは、岸野雄一率いるワッツタワーズ主催の『FUCK & TOWN』@o-west。リハーサルとライブの忙しい時間にも関わらず、快く受け入れてくれたメンバーは、とてもとてもピ…

レビュー
close up 大橋トリオ
幼い頃からピアノやガット・ギター、ドラムなど様々な楽器に親しみ、ハード・ロックからジャズまでを消化した大橋好規の大橋トリオと言うプロジェクトが音楽好きを中心に話題となっている。大橋好規の音楽理論の知識量や演奏技術は折り紙付き。彼は、映画やCM音楽の作曲、…





















































