Track TitleDurationPrice
Please be alive -- katsutoshi yoshihara alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:53  
examples are but suggestions -- static alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:53  
a community -- Dublee alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 06:09  
Let me -- serguei iwanikov alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:31  
gibhrt -- nq alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:15  
nexus -- process alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:20  
Yam -- T.Il alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 07:38  
How can I know if my senses are lying -- katsutoshi yoshihara alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:18  
Loud Ones Paral.lel -- 30506 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:55  
sahsanoha -- Ametsub alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:17  
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ディスコグラフィー

  • 「The Nothings of The North」や「All is Silence」と、ロングセールスを記録するAmetsubの新しいEPをリリース致します。今作はAmetsubとしては初めてとも言えるコンセプチュアルな作品となっており、まだ日本に2〜3台しか存在しない楽器、アレイ・ムビラをフィーチャーしています。演奏したものを録音して重ねていくという普遍的な構築方法に頼らず、Ametsubなりの解釈を感じるエフェクトが加えられ、増幅された流麗なムビラの残響音、そこに重めの低音やビートを織り交ぜた、実験的なポップとして完成されています。ムビラ特有の異質で少し難解な響きを持ち、しかし民族音楽の方向からは逸脱し、美しいアンビエンスと反復されるリズムの間で、ムビラのフェティシズムな倍音と独特なメロディーが揺れ動き、未知と夢幻を彷徨うような作品に仕上がっています。時代とは相違なる視点を常に試みてきたAmetsub初の企画盤EPのリリースです。さらにWarp RecordsからSeefeelと、Opal TapesやAnthony NaplesのProibitoからリリース歴を持つAustin Cesearのリミックスも収録しました。
  • 前作"The Nothings of The North"が世界中の幅広いリスナーから大きな評価を獲得し、坂本龍一の2009年ベストディスクに選ばれるなど、現在のシーンに揺るぎない独特の地位を築き上げた、東京を拠点に活動するAmetsub。スペインのL.E.V. Festivalに出演する等、国境を越えた活動の元、3年ぶりの今作はライブで披露した楽曲を中心に纏められ、これまでの作品と比べて圧倒的な広がりが存在している。果てしない旅を連想させる様な浮遊感漂う旋律の連続は、アルバムアートワークからも感じとれるような赤く染まった大地、荘厳な地平線、大自然を描くような強烈なサウンドスケープに仕上がっており、孤独感の中に確かな温かさが感じられる。様々なスタイルを独創的に通過し、古いテープで淡く変化した憂愁なメロディーの数々、プリペイドピアノで弾かれる新味な試みも編み込まれ、繊細な音色の響きと線密なビートプロセスによって、"新境地"ともいえる、一つ突き抜けた音楽性が紡ぎだされている。
  • 2001年のレーベル発足以降、2012年に設立11周年目を迎えるPROGRESSIVE FOrM、歴史を築いてきた希代の名曲群によりコンパイルされた初のレーベル・ベスト盤が完成! 青木孝允の1stアルバム『SILICOM』に収録された「Kes.」、V.A.『Forma.2.03』に収録されたAmetsubのデビュー曲「Sahsanoha」等現在では流通されていない傑作曲がリマスタリングで甦る。「どれから手をつければ良いだろう?」というビギナーのリスナーにも、エレクトロニック・ミュージックのマニアにも、電子音響の歴史を語る上で一家に1枚と言える内容。今までのファンにも、これからのファンにも必ず納得して頂ける素晴らしい仕上がりになりました。リマスタリングはDaisuke Kashiwaが担当。またレーベル初期のアナログ・レコードを彷彿させる銀箔デジパック仕様とシースルーのクリア・ディスクCDによる美しい特殊アート・ワークを採用。
  • 国内トップレーベルFountain Musicの初期ベストコンピレーション。 Fountain Musicの設立一年の全てが集大成されたパーフェクトなベスト盤。テクノ、テックハウス、エレクトロ、アンビエント等、エレクトロニックの最先端の音源が楽しめるスーパーベスト。
  • 大作アルバム「Monplogue」からのシングルカット。エッジーだか繊細な対局性がアーティスティックなDubleeのニューシングル。エレガンスが根底にあるイマジネーションは健在です。
  • Dubleeの最高傑作であり、初のLIVE MIXアルバムでもあるmonologueは69分にも及ぶ孤高の世界観。ドイツで大絶讃された本作はKOMPAKTのThomas FehlmannやBeroshimaに賛美された秀作だ。知的で繊細なサウンドの奥に貫かれる力強いビート、その兼ね合いがDubleeの身体バランスの良さ、頭の良さを溢れんばかりに表現している。透明感のあるテクノが得意なFontain MusicとDubleeのフュージョンがあいまって結実した名作だ。
  • “世界を最も美しくする時間” 夕暮れをドラマチックにするコンピレーション 『songs of twilight -ソングス・オブ・トワイライト-』 「songs of seven colors」と「Variations of Silence」に続くエレクトロニカ最強のコンピレーション・シリーズ第3弾! “Twilight 夕暮れ”をテーマにAmetsub、マトリョーシカ、alep-1(Alva Noto)の未発表曲を収録した美しくも儚い刹那の輝き。 エレクトロニカを世間に大きく広める事となったコンピレーション「songs of seven colors」。一部の音楽通に間で注目されているジャンルと思われていた楽曲は、実はとても聴きやすいポップなサウンドだった。大きな反響を呼んだ前作に続く今作は“Twilights(夕暮れ)”をテーマに、日が暮れ始める瞬間の太陽の輝きと、徐々に日が沈むまどろみの時間を前作に引き続き池田敏弘氏によるセレクトで表現された1枚。実際にお店なども人気高かった作品を中心に選曲されていますが、ファンの間でも人気の高いAmetsub、マトリョーシカ、aleph-1(Alva Noto)による未発表曲も収録。まどろみの時間を心地よく演出してくれる新たな決定盤の誕生です!
  • 日本を代表する良質アンダーグラウンド・レーベル、FOUNTAIN MUSICのパーフェクなベスト・コンピ。最先端のビューティ・フリーの集結。
  • アラサメ 滋シ AYASHIGE , MODEWARP、ホテルニュートーキョー、Ametsub、FRAN-KEY 等豪華リミキサー陣と ヒューフーのコラボレーション全12曲収録。あらゆるフロアーをロックする渾身のリミックスアルバム!!

Features

Ametsub『ALL is Silence』配信開始

Ametsub『ALL is Silence』配信開始

前作『The Nothings of The North』が世界中の幅広いリスナーから大きな評価を獲得し、坂本龍一の2009年ベスト・ディスクに…

2012.2.4@高円寺AMP cafe&HIGH「アイスランドナイト」へ2組4名様を無料招待!

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BjorkやSigur Rosを生んだ北欧の小さな国 アイスランド人口約30万人ほどの島国、アイスランド。これまで、この国からはビョークやシガー…

PROGRESSIVE FOrMによる夢のコンピレーション第3弾『Forma. 3.10』ドロップ!

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ツジコノリコ『penguin2009』remixes text by 金子厚武

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レーベル特集 PROGRESSIVE FOrM

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2000年以降、テクノ/エレクトロニカはテクノロジーの発展も伴い急激な変化をしてきた。それゆえはやり廃りの激しいジャンルであるにも関わらず、今回…