album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
ラブソング  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:46
ウィークエンド  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:53
Faded  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 04:00
サンデーモーニング  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:36
ターミナル  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 01:57
銀河  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 05:04
すべての明かりが消えたあと  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 04:37
Outside  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 01:07
Light  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 05:05
ギター  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:50
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 33:55
Album Info

BECK を敬愛する才気ほとばしるSSW——ポップ・マエストロ、ブタジをきみは知っているか?艶のある歌声のハーモニーとフォーク/エレクトロの交錯する音のプレイグラウンド。これはギフトのように寄り添う あたたかな音の叙情詩。アコースティックな質感とローファイなシンセが織りなす箱庭の如きアルバム『アウトサイド』。フォーキーなものから色鮮やかなシンセ・サウンドを取り入れたエレクトロなトラックまで作風は幅広く、さまざまな意匠を取り入れ、楽曲によって表情を変えながらもどの楽曲からも彼の作家性が伺えるのが素晴らしい。アコギのリフから祝祭的な展開へ繰り広げる「ラブソング」、それに続くエレクトロテイストでアップライティングな「ウィークエンド」、さらにはクライマックスにあたる「light」では息遣いまで感じ取れるような生の弾き語りでも発揮されている。それらの楽曲群は簡単に消費されはしない存在感を持っている。そして彼の魅力はハーモニーを聴かせる歌声にある。初期の七尾旅人を彷彿とさせるこの若き歌うたいの作った優しい福音のごとき短編集。

Discography

Pop

2019年の末に響き渡る、最重要作「中央線」が完成! 2018年7月にリリースしたセカンド・フル・アルバム『告白』が各方面で話題を呼び、リリース・パーティーではbutajiが敬愛してやまない七尾旅人をゲストに招き、大盛況のうちに終える。また、今年の4月、butajiによる初企画「VARIANT」で曽我部恵一抱擁家族とツーマンを行い、新たなフェーズへと向かっていった。そして、2019年12月ーー。兼ねてから音源化を望まれていた最高傑作、「中央線」がついに世に放たれる。 その圧倒的な歌唱力と多彩なセンスをもつbutajiが"君を愛している"と歌う歌詞とメロディの強さとなめらかさ、"急げ 急げ 社会が変わる 世界が変わる"と歌うエモーショナルで切実な想いは、まさに、J-POPの新たなスタンダードとなり得るドラマティックな展開が特徴的だ。 2曲目の「same things, same time」は、ファルセットで歌う壮大なコーラスとハーモニー、トランペットやストリングスのアレンジが光る未来への歌である。butajiの楽曲に初参加であり、鮮やかな情景を表しているのが徳澤青弦を擁するカルテット、また、ピアノに槇原敬之や土岐麻子などのアレンジャーを務めるトオミヨウの存在だ。 butajiバンドの樺山太地(Gt /Taiko Super Kicks)、山本慶幸(Bass/トリプルファイヤー)、坂口光央(Pf)、岸田佳也(Dr)、高橋三太(Tp/1983)も信頼と鉄壁のメンバーである。レコーディング・エンジニアに、スカート等を手がける葛西敏彦、マスタリング・エンジニアに星野源等で知られる内田孝弘を起用。 写真は、『ワンピースの女』(2009-現在、『暮しの手帖』連載中)等で知られる宇壽山貴久子、ジャケットデザインは『文藝』など数多くの書籍を手がける佐藤亜沙美(サトウサンカイ)が担当した。

Pop

フォーク/エレクトロが交錯する──詩情豊かな言葉となによりも唯一無二なその歌声。 聴くものすべてを虜にするオルタナティブ・ポップ・マエストロ、待ち望んだbutajiによる最新フルアルバムがついに完成!!

Pop

BECK を敬愛する才気ほとばしるSSW——ポップ・マエストロ、ブタジをきみは知っているか?艶のある歌声のハーモニーとフォーク/エレクトロの交錯する音のプレイグラウンド。これはギフトのように寄り添う あたたかな音の叙情詩。アコースティックな質感とローファイなシンセが織りなす箱庭の如きアルバム『アウトサイド』。フォーキーなものから色鮮やかなシンセ・サウンドを取り入れたエレクトロなトラックまで作風は幅広く、さまざまな意匠を取り入れ、楽曲によって表情を変えながらもどの楽曲からも彼の作家性が伺えるのが素晴らしい。アコギのリフから祝祭的な展開へ繰り広げる「ラブソング」、それに続くエレクトロテイストでアップライティングな「ウィークエンド」、さらにはクライマックスにあたる「light」では息遣いまで感じ取れるような生の弾き語りでも発揮されている。それらの楽曲群は簡単に消費されはしない存在感を持っている。そして彼の魅力はハーモニーを聴かせる歌声にある。初期の七尾旅人を彷彿とさせるこの若き歌うたいの作った優しい福音のごとき短編集。

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